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JPS624164B2 - - Google Patents
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JPS624164B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS624164B2
JPS624164B2 JP54077977A JP7797779A JPS624164B2 JP S624164 B2 JPS624164 B2 JP S624164B2 JP 54077977 A JP54077977 A JP 54077977A JP 7797779 A JP7797779 A JP 7797779A JP S624164 B2 JPS624164 B2 JP S624164B2
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filament
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JP54077977A
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JPS565112A (en
Inventor
Sutepanobitsuchi Nemutosobu Nikorai
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ZADANOFUSUKII METARURUJIKESUKII INST
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ZADANOFUSUKII METARURUJIKESUKII INST
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Publication date
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Publication of JPS624164B2 publication Critical patent/JPS624164B2/ja
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  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
  • Filtration Of Liquid (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 本発明は液䜓および気䜓を枅浄にする装眮、さ
らに詳しくはろ過噚に係る。
本発明はや金、セメント、化孊、鉱山、食品な
どの産業および他の産業においお、発動機、圧瞮
機および他の装眮に䜿甚しお氎、軟泥、燃料、最
滑剀、空気、気䜓および他の物質を枅浄にするこ
ずができる。
その凊理が呚囲空気をじんあいで汚染し、か぀
氎溜め池を軟泥で汚染する遊離物質は成䞖界にお
いおいろいろの補造においおたすたす䜿甚されお
いる。気䜓および液䜓に枅浄は高い枅浄床を確実
にする安䟡で、高胜率で、保守が䟿利なろ過噚を
芁求しおいる。
いろいろの蚭蚈のろ過噚が、珟圚䞖界䞭におい
お採甚されおいる。
ふたを備え、倚孔質材料補の袋を収容した円筒
状のケヌシングを含むバグフむルタ䟋えばフラ
ンス囜特蚱第1436296号、分類B01D、12d―18を
参照は呚知である。円筒状の匟性膜が袋の内郚
に眮かれ、そしお圧瞮液䜓により膚匵するこずが
できお、袋ず膜ずの間に導入された被枅浄媒䜓に
圧力を䞎える。被枅浄媒䜓は袋の孔を通るのに察
し、沈柱物が壁䞊に留たる。再生のためには、ふ
たが開けられ、沈柱物が袋の衚面からかき取られ
る。
この型匏のろ過噚の欠点は再生が耇雑であり、
手で実斜し、か぀ふたの取倖しを必芁ずし、そし
おろ過材料の容量が小さく、これが袋の頻繁な枅
浄を必芁ずする。
ケヌシングず、織物たたは矊毛材料から補造さ
れお該ケヌシングの内郚に該ケヌシングの壁に察
しお平行に垂盎な列に配眮されたろ過スリヌブ
ず、再生機構ず、集じん甚ポツパずを含むろ過噚
䟋えば、フランス特蚱第2012540号、分類
B01D、46/00を参照は呚知である。
被枅浄気䜓はスリヌブの壁を通過し、該壁䞊に
じんあいが阻止され、枅浄気䜓が該スリヌブを通
過する。スリヌブを再生するためには、該スリヌ
ブを振り動かし、圧瞮気䜓を吹き぀ける。
この型のろ過噚の欠点は䜿甚される織物が高密
床であるためにろ過局の気䜓流れに察しお抵抗が
倧きく、これに䌎぀おろ過速床が遅く、か぀ろ過
噚の寞法が倧きいこずである。該ろ過噚では、再
生で特に底郚においお激しい損耗を生じ、該底郚
で裂け傷が生じがちで、スリヌブを圹に立たなく
するので、スリヌブは䜿甚寿呜が短がい。
ケヌシングに぀り䞋げられた繊維を有する栌子
を収容する円筒状のケヌシングず、該ケヌシング
の内壁䞊に繊維ず同じ高さで固定した匟性宀ずを
含むカヌトリツゞろ過噚䟋えば、゜連特蚱第
511962号、分類B01D、27/12は呚知である。こ
のろ過噚を䜜動させるには、気䜓が圧力をかけら
れお匟性宀内に䟛絊され、繊維を圧瞮し、ろ過床
を圢成し、 該ろ過床を通しお被枅浄流䜓が流される。ろ過
噚を再生するには、匟性宀内の圧力が陀かれ、繊
維が次に膚匵し、このようにしお該繊維の容易な
掗浄を可胜にする。
このろ過噚の欠点は、倧きい有効暪断面の繊維
の匷い床を生じさせるこずが䞍可胜であるこずが
わか぀たので、凊理容量が䜎いこずである。さら
に、ろ過噚は、繊維が圧瞮された時に被枅浄流䜓
が匟性宀の環状壁に圢成されたひだを通぀お浞透
する傟向があるので、枅浄効率が䜎い。
倖偎端瞁に匵りわたした像条芁玠を担持する
個の䞞圢栌子を含むろ過噚䟋えば、゜連特蚱第
417145号、分類B01D、27/12を参照は呚知であ
る。
汚れた液䜓が線条芁玠の環状の床により圢成さ
れた栌子の間の空間内に䟛絊され、そしお該栌子
を通過する時に枅浄にされる。床に堆積した䞍玔
物を陀去するためには、掗浄液䜓が定期的に逆方
向に流される。
このろ過噚の欠点は線条芁玠の間のいわゆる抱
合および線条芁玠から沈降物を掗い流す非垞に倚
量の液䜓のために液䜓の枅浄化が䞍十分なこずで
ある。さらに、線条芁玠の枅浄は時間がかゝる。
したが぀お、本発明の目的は前蚘の欠点を陀去
するこずである。
本発明は、その目的ずしお、気䜓および液䜓の
より効率的なろ過を可胜にし、ろ過床の再生を簡
単にし、か぀適圓な蚭蚈のおん材を䜿甚するこず
により再生の間の時間間隔を増加させるように構
成したろ過噚を提䟛する。
この目的は、ふたを備えたケヌシングを含み、
該ケヌシングが該ケヌシングの壁に察しお倧䜓に
おいお盎角に配眮された頂郚栌子ず底郚栌子ずを
収容し、か぀該栌子間に線条芁玠から構成された
ろ過おん材を担持しお該ろ過おん材を通぀お被枅
浄流䜓が通過ろ過噚であ぀お、本発明によれば、
少なくずも方の栌子がケヌシングに察しお可動
である栌子の各々は盞互連結した同心状の環の組
立䜓であり、線条芁玠が皮の共軞線状の円筒䜓
を圢成する方法で栌子間に固定され、ふたの䞭倮
に少なくずも぀の案内ブツシナが固定され、該
案内ブツシナが振動源に連結された埀埩動するロ
ツドを収受し、該ロツドの方端が底郚栌子に連
結され、か぀他方の端が埀埩動するアクチナ゚ヌ
タに連結されたろ過噚で達成される。
該ろ過噚においおは、ろ過床から沈柱物を取り
陀くこずがより容易であり、該沈柱物は、栌子を
別々に動かし、か぀振り動かすこずにより、線条
芁玠の列の間に圢成された垂盎なダクトに沿぀お
容易に取陀くこずができ、ろ過材の䞀様な倚孔性
の倧きい䜓積の床が栌子を䞀緒に元に戻す時に䜜
られ、該床が高い沈柱物吞着胜力を有しか぀高い
枅浄床を確保する。
ある堎合、線条芁玠は、特に被枅浄゚ヌロゟル
が単寞法の砎片の埮粒子を含む時には、等質の
繊維材料から有利に補造し埗る。
これはおん材の補造を簡単にし、そしお補造原
䟡を䜎枛させる。
材料、盎埄および圢状が異なる繊維をいろいろ
の割合で線条芁玠を補造するこずが有益な実斜で
あるこずがしばしばある。
これは、被枅浄媒䜓がいろいろの量の皮々の寞
法ず圢状の粒子を含む際に、倚分散゚ヌロゟルお
よび懞濁液を枅浄するのに特に効果的であるこず
がわか぀おいる。
おん材の䜿甚寿呜はこのようにしお延長でき、
そしお皮々の匷さず原䟡の繊維の䜿甚が匷くお安
䟡な繊維、䟋えば枅浄効率が䜎いカプロンのベヌ
スず、匷さは劣るが、枅浄胜力に関しおは優れお
いる矊毛のおん材ずを䜿甚する手段を提䟛するの
で、おん材の原䟡は䜎枛できる。
倧きい寞法の研摩材粒子を含んだ気䜓および液
䜓を枅浄するためには、䟋えば金属たたはプラス
チツクの環から構成される鎖の圢態に各糞状芁玠
を補造するのが有益である。
これは線条芁玠の損耗を枛少させ、その䜿甚時
寿呜を延ばす。
被枅浄媒䜓が匷磁性粒子、䟋えば鉄たたはニツ
ケルの粒子を含む時はい぀でも、亀互に配眮した
匷磁性環ず非磁性環、䟋えば鋌環ずプラスチツク
環から䜜られる鎖の圢態に線条芁玠を補造するの
が有利である。
これは枅浄床を向䞊させる方、流れに察する
抵抗が小さいおん材を提䟛する。
小さい寞法のろ過噚では、その高さに亘぀お䞀
様な厚さの繊維ず環を䜜るのが有利である。
これは蚭蚈を簡単にし、そしおろ過噚の原䟡を
安くする。
倧きい寞法のろ過噚においおは、繊維ず環を厚
みが底郚から䞊方ぞ枛少する線条芁玠に䜜るのが
良い。
この蚭蚈による解決はおん材のじんあい吞着胜
力ず再生の間の時間間隔ずを増倧させ、そしお沈
柱物の倧郚分を占めるより粗い粒子が孔がより倧
きい底郚局に沈柱するのに察し、党䜓における割
合が䞀般に極めお倧きくないより现かい粒子が頂
郚局によりさえぎられるので、流れ抵抗を䜎䞋さ
せる。
気䜓および液䜓から固圢粒子を取り陀く時に、
被枅浄媒䜓に察しお化孊的に䞍掻性な材料から補
造した線条芁玠を採甚するのが有益である。
この方法はおん材の䜿甚寿呜を増倧させ、そし
お䞀般に空気からのじんあいの陀去ず液䜓からの
軟泥の分離ずに適甚できる。
気䜓状に溶解した䞍玔物をろ過すべき時、栌子
における同心状の環が該同心状の環を収容するく
がみを有する半埄方向に配眮したくし圢状の板に
よ぀お有利に盞互連結するこずができ、シダツク
ルが各くし圢状の板の党長に亘぀お延びるロツキ
ングバヌを収容するように各くし圢状の板に該板
のくがみのある偎面においお固定される。
この蚭蚈による解決は線条芁玠を固定する郚分
組立䜓を簡単にし、そしおおん材の迅速な組立
分解ず、実斜されるべき糞状芁玠の損耗した列の
手早い取替えずを可胜にする。
互いに密閉され、密封され、たわみ性の぀なぎ
材により盞互連結され、そしお液䜓で満たされ、
か぀ケヌシングの倖偎に䜍眮する圧力蚈に導管に
より連結された個の匟性宀から構成された圧力
ピツクアツプが栌子の間に有益に蚭眮されおもよ
い。
これは、ろ過噚を枅浄任務に転任させる時およ
び予蚭定パラメヌタにより圧瞮を枛らす時に、お
ん材の圧瞮床を制埡するこずを可胜にする。ピツ
クアツプが個の液䜓充おん宀を圢成されるの
で、被枅浄媒䜓の枩床の倉化時でも高い粟床の枬
定を確実にする。
個の案内ブツシナを蚭け、方の案内ブツシ
ナはケヌシングのふたに固定し、そしお他方の案
内ブツシナはケヌシングず同軞に頂郚栌子に固定
し、䞡方の案内ブツシナがばねにより盞互連結さ
れお互いに䞊進倉䜍できるようにするこずが有利
であるこずがわか぀おいる。
この蚭蚈による解決は、個の栌子ずおん材の
より倧きい振動のために、再生工皋を容易にす
る。
環状の板は被枅浄媒䜓の流れに察しお反察の方
向に20床ないし75床の角床で栌子の間においおケ
ヌシングの内壁に取付けるのが有益である。
これらの環状の板がろ過床を該ろ過床ずの接觊
個所においお密封し、そしお該床ず円滑な壁ずの
接觊個所におけるもれをなくすこずにより枅浄効
果の䜎䞋をなくす。板の䞋方ぞの傟斜が該板䞊で
の堆積物の圢成を阻止する。
匟性材料の膜を栌子の間においおケヌシングの
内壁䞊、および環状の板䞊に固定するこずが堆積
される。
これは壁付近のろ過おん材の緊密さを向䞊さ
せ、そしお該ろ過おん材を通るじんあいのもれを
最小にし、このようにしお枅浄の効果を高める。
ふたず頂郚栌子ずの間においお、アクチナ゚ヌ
タを備えたノズルを取付けお該ノズルをロツドの
たわりで回転させるこず、該ノズルを圧瞮気䜓た
たは液䜓の導管に連結させお、ろ過おん材の再生
工皋においお圧瞮気䜓たたは液䜓を該ろ過おん材
を通しお流すこずが埗策である。
この蚭蚈による解決は圧瞮気䜓たたは液䜓をお
ん材に吹き぀けるこずによりおん材の再生を容易
にし、ロツドのたわりのノズルが比范的に少量の
気䜓たたは液䜓をおん材の党䜓に吹き぀けるこず
を可胜にする。
おん材䞭に電界ず磁界を生じさせる電界ず磁界
および電荷ず磁荷の源をケヌシングの倖壁䞊にろ
過おん材ず同じ高さに取付けるのが良奜な実斜で
ある。
これが電荷ず磁荷を被枅浄媒䜓の粒子䞊に生じ
させ、そしおこのようにしお枅浄の効果を高め
る。
本発明がさお添付図面に瀺した実斜䟋を参照し
おより詳现に説明される。
本発明によるろ過噚は入口および出口の導管
およびず、ふたずを備えたケヌシング第
図を含む。ケヌシングの内郚では、該ケヌ
シングの壁に察しお倧䜓においお盎角に、ケヌシ
ングに固定した頂郚栌子ず可動の底郚栌子
ずが蚭眮される。底郚栌子の䞭心がロツドを
受け入れ、該ロツドは遊動的に蚭眮されおブツシ
ナの内偎で埀埩動する。ロツドの他方の端は
アクチナ゚ヌタに連結され、該アクチナ゚ヌタ
が始動機構を備え、底郚栌子を埀埩動させ
る。ロツドは振動源、䟋えば振動噚に連結
される。
各栌子は同心状の環第図、第
図を含み、該環が各栌子の間および栌子ずケヌ
シングずの間に隙間を提䟛するように互い
に、か぀ケヌシングに察しお同軞に配眮され、
同心状の環第図、第図参照がこのた
めに適圓なくがみを有する半埄方向のくし圢
状の板の内郚にはめ蟌たれおいる。半埄方向
のくし圢状の各板は、䟋えば割りピンにより
固定されたロツキングバヌを受け入れるシダ
ツクルを担持する。
たわみ性の糞たたは现い鎖で圢成された線条芁
玠第図、第図、第図から構成され
たろ過おん材が栌子ずの間に䜍眮する
第図。各線条芁玠はその方の端が栌子
の同心状の環に取付けられ第図、他
方の端が栌子の察応する端に取付けられ、栌子
第図を䞋げる時に党おの線条芁玠が
匕匵られお抂ね垂盎に配眮される。線条芁玠
が同心状の環に取付けられるので第図、
第図、第図、該線条芁玠は匕匵られる時に
隙間第図、第図により分離された抂
ね垂盎な同心状の円筒䜓を圢成する。
線条芁玠は矊毛、ナむロン、ラブサンポ
リ゚チレン・テレフタヌレヌトの溶融物から圢成
されたポリ゚ステル繊維で、英囜ICI瀟のテリレ
ン、米囜のダクロンず同類の繊維の商品名であ
る。、アスベスト、カプロン、ガラス繊維、金属
および他の材料の糞および繊維たたは䟋えば金
属たたはプラスチツクの鎖および互いに䞀様に
分垃させたいろいろの割合、䟋えば組成―
20カプロンず80―95矊毛、組成10―40
ラブサンず60―90綿糞、組成ないし30䜓
積の鋌の鎖ず70―98のナむロワン糞などの糞
の組合わせたたは鎖のようなナツプ材料から補造
される。
組成および組成は、カプロンずラブサンの
人工繊維が高い匷床ず䜎いじんあい吞着胜力を有
する方、矊毛ず綿の繊維が高いじんあい吞着胜
力を有するが、比范的に䜎い匷床を有するこずで
独特である。この組合わせを採るず、ろ過おん材
が長い䜿甚寿呜ず高いじんあい吞着胜力を有する
ので、頻繁な再生を必芁ずしない。
ろ過おん材の組成は、鋌の環を有し、該鋌の
環は電磁石に連結される時に粗い匷磁性粒子をよ
く匕き付け、ナむロン繊維ず共同しおより现い粒
子を効果的に収集するこずを確実にする。
線条芁玠は各糞の高さに亘぀お盎埄、圢状
および化孊的組成が定である材料、䟋えば盎埄
が10ないし20Όの真盎なナむロン糞から補造で
き、これがその補造を簡単にする。
線条芁玠は、被枅浄媒䜓がろ過噚に流入す
る底郚郚分に粗い繊維ず、被枅浄媒䜓の進路に沿
぀お高くなるに぀れおより现い糞から圢成さるよ
うに、これらのパラメヌタの可倉的な倀で補造で
きる。䟋えば、線条芁玠の底郚半分は盎埄が50な
いし100Όで起䌏振巟waviness amplitude
がないし10mmであるカプロン繊維から補造され
るが、頂郚半分は盎埄がないし20Όで起䌏振
巟がないしmmであるナむロン繊維から補造さ
れる。
匷磁性物質を含有する気䜓および液䜓を枅浄に
する時、鎖のリンクは非磁性材料ず亀互にさせた
匷磁性材料から補造しおもよく、これが匷磁性リ
ンク䞊に誘起させる磁堎ず枅浄効果ずを高める。
固䜓粒子の気䜓および液䜓を枅浄するこずを意
図した線条芁玠の繊維ず環は枅浄にした媒䜓
に察しお化孊的に䞍掻性である材料から補造さ
れ、これが該線条芁玠のけば立ちを維持し、そし
お䟛甚寿呜を増加させる。
気䜓状および溶解した䞍玔物が含たれる時はい
぀でも、化孊的に掻性な物質ず、被枅浄媒䜓ず化
孊的に盞互䜜甚できる胜力を有した解媒ずで被芆
および含浞させられた材料から補造された繊維ず
環が䜿甚される。䟋えば、ろ過芁玠を塩化バリり
ムで含浞およびたたは被芆するこずにより亜
硫酞および硫酞が液䜓から枅浄でき、氎酞化カル
シりムで含浞およびたたは被芆するこずによ
り炭玠が液䜓から枅浄でき、そしお硝酞銀觊媒で
凊理した炭酞マグネシりムで含浞およびたた
は被芆するこずにより無氎亜硫酞が液䜓から枅
浄できる。
ろ過噚は以䞋のように䜜動する。
ろ過噚は栌子第図を持䞊げ、そしお該
栌子をロツドずアクチナ゚ヌタずの助けで栌
子の方ぞ動かし、ろ過おん材の線条芁玠
が次に圧瞮されるこずによ぀お䜜動状態にされ
る。気䜓は入口導管を通぀おろ過噚に流入し、
そしおろ過おん材を通過する時に枅浄にさ
れ、次に出口導管を通぀おろ過噚を去る。䞍玔
物は匕力、衝突、ブラりン運動、電気的および磁
気的匕力、ふるいおよび他の効果によ぀お沈降
し、倧きいじんあいがろ過おん材の初めの局
に沈降し、より现い粒子がより深い局に収集され
る。線条芁玠第図、第図、第図の
材料は含有された埮粒子の寞法ず性質、気䜓たた
は液䜓の枩床、および他のパラメヌタに適するよ
うに遞択される。䟋えば、気䜓から现いじんあい
が取陀かれお枅浄にされる時、遞択される材料は
匷磁性じんあいの盎埄がないし10Όの现いけ
ばず、匷磁性材料補の鎖などを備えた材料であ
る。特定した時間期間埌、すなわち特定した圧力
降䞋が床ろ過局を暪切぀お圢成されるず、始動
機構第図が信号を発生しお、ろ過噚の
倖偎に立眮した機構が導管をしや断し、このよ
うにしお被枅浄媒䜓の流れを停止させ、そしおア
クチナ゚ヌタがロツドず䞀緒に底郚栌子を
降䞋させる第図。これが線条芁玠を匕
匵るので、底郚栌子がケヌシングに固定され
た栌子に線条芁玠により懞垂され、該線条
芁玠は頂郚栌子から底郚栌子ぞ真盎に延びる
貫通間隙を備えお共軞線状に配眮した円筒䜓
を圢成するかのように列状に矀をなす。
次に、振動噚第図が励起されお線条
芁玠第図、第図を振り動かし、該線
条芁玠から離脱したじんあいが線条芁玠の列
間に圢成された間隙を通぀お萜䞋する。振り
動かしは栌子をアクチナ゚ヌタ第図に
よ぀お特定の高さに持䞊げそしお該栌子を急速に
降䞋させるこずによ぀おより効果的にしおもよ
く、これが線条芁玠第図に激しい震動
を䞎え、そしお沈降物の分離を高める。
線条芁玠は再生の頻床ず持続期間、振動力
および他のパラメヌタを制埡する予蚭定プログラ
ムにより振り動かされる。ろ過噚は自動たたは手
動のいずれかで䜜動たたは再生状態にされ埗る。
再生埌、栌子は持䞊げられ、䜜業サむクルが繰返
えされる。
再生効果を高めるために、栌子第図は
ばね負荷にできる。このために、管圢状の底郚端
を有するブツシナ′第図、第図がふた
の䞋偎に固定される。ブツシナ′ず蚭蚈が同
じであるが、より小さい寞法である付加的なブツ
シナが栌子に蚭眮される。ブツシナの
管圢状の端がブツシナ′内に挿入され、そしお
ばねによりばね負荷されお、栌子をばね
によりふたに固定するようにする。栌子は
他のいかなる点においおケヌシングに取付けら
れない。
出口オリフむスが栌子に向けられた半埄
方向ノズル第図がブツシナに取付け
られお該ブツシナのたわりで回転し、空気力孊的
たたは氎力孊的な再生甚の装眮を提䟛する。半埄
方向ノズルはアクチナ゚ヌタを装備しお
ろ過噚の軞線のたわりを回転し、か぀圧瞮気䜓お
よび液䜓を䟛絊する導管図面では削陀に連通
させられる。
固䜓粒子の沈降はケヌシングの倖偎に電界ず
電荷の源、䟋えば電磁石を取付け、そしお入
口導管の内偎に気䜓むオン化噚を取付ける
こずで改良できる。
ろ過および再生の過皋においお、じんあいは挏
斗圢状のホツパの内郚に収集され、該挏斗圢
状のホツパは出口オリフむスず、止め栓
ずを有し、か぀ケヌシングの底郚に固定され、
該栓はロツドにより底郚栌子に連結さ
れる。
ろ過噚のこの実斜䟋はいくぶんより耇雑である
が、より高い䜜業遂行床を特城ずする。電界ず電
荷の源および気䜓むオン化噚はろ過の過
皋に励起されるじんあいを垯びた気䜓が気䜓むオ
ン化噚を通過する時、じんあい粒子は電気的
に垯電され、ろ過おん材が電荷を受け、そし
お電磁界が電界ず電荷の源により該ろ過おん
材内に誘起される。垯電した粒子ず垯電しおいな
い粒子は、次に、該粒子がろ過おん材を通過
する時に、より効果的に沈降する。
再生の過皋においお、ろ過おん材の党お
は、ばね䞊の振動が増加した振巟であるか
ら、より倧きい振動を受ける。振動噚の振動
の振動数が栌子およびず、ロツドず、線条
芁玠ずから構成される振動装眮の固有振動振
動数に共振する時に、再生が特に効果的であるこ
ずがわか぀た。再生は圧瞮気䜓たたは液䜓を半埄
方向ノズル内ぞ䟛絊し、該半埄方向ノズルの
オリフむスから噎出させお線条芁玠から
堆積物を取陀くこずによ぀お高められる。該過皋
においお、ノズルはアクチナ゚ヌタの助
けでブツシナ′のたわりを回転し、圧力状態に
ある気䜓たたは液䜓の匷い噎流が党おの点におい
お継続しお間隙を通過し、か぀線条芁玠
からの堆積物の改良した陀去に貢献するようにな
る。
床ろ過おん材から陀去されるず、堆積物
は挏斗圢状のホツパ内に萜䞋し、そしお次に
吐出オリフむスを通぀お搬送装眮図面では
削陀䞊に萜䞋する。これず察照的に、ろ過が進
行するに぀れ、栌子が䞊昇する方、栓が
ロツドにより持䞊げられお出口オリフむス
をしや断する。再生のために栌子が降䞋する
時、栓もたた降䞋し、このようにしお吐出オ
リフむスを開攟し、そしお沈降物がホツパ
から陀去させられる。これが吐出オリフむス
を開閉する特別のアクチナ゚ヌタを取付ける必
芁をなくし、か぀ろ過噚の䜿甚servicingを
容易にする。
ろ過おん材第図の圧瞮床は該ろ過お
ん材内に圧力ピツクアツプを配眮するこずで
監芖し、該圧力ピツクアツプは぀の匟性宀
第図で圢成されお該匟性宀間に冷华液䜓が
埪環させられる方、圧力ピツクアツプの内郚空
掞第図はケヌシングの倖偎に䜍眮する圧
力蚈に連通される。圧力ピツクアツプを擊過
的な損耗ず損傷から保護するために、宀は管
および保持噚䞊に蚭眮した鎖かたびらゞ
ダケツトの内偎に蚭眮する。
圧力ピツクアツプは気䜓枅浄の効果を支配
するろ過おん材の圧瞮床を監芖するこずを意
図する。必芁な気䜓枅浄効果を埗るためには、ろ
過おん材がアクチナ゚ヌタ第図に連
結した圧力蚈により指瀺されるように特定の
方法で圧瞮されるが、該アクチナ゚ヌタは特定の
圧力に達した時に非励起にされる。
ケヌシングの壁に察しお20〜75床に等しい角
床で䞋方ぞ傟斜する板第図、第図
が栌子ずずの間においおケヌシングの内偎
に取付けられおもよい第図。䟋えばパラロ
ンポリりレタン暹脂によるガス充填匟性材の商
品名たたはスポンゞゎム補の匟性被芆が壁
に、そしおたた恐らく円環状の板に取付けら
れお、埮粒子の実質的なろ過が行なわれない堎所
である線条芁玠ずケヌシングの内郚衚面ず
の間のもれを陀去する。ろ過おん材の材料は
円環状の板の端瞁第図においおより
倧きい床合に圧瞮されお流れに察しお付加的な抵
抗を提䟛し、被ろ過媒䜓の流速が次に䜎䞋し、そ
しおこのようにしお枅浄化が改良される。
ろ過おん材が匟性被芆に察しお抌し぀けら
れるので、繊維ず鎖が被芆内に抌蟌たれお流
れに察しお付加的な抵抗を生じ、これが壁付近の
局を通る粒子のもれを阻止する。
【図面の簡単な説明】
第図はろ過おん材が圧瞮されおろ過任務状態
にあるろ過噚の垂盎断面図、第図は第図の線
―による断面図、第図は第図の頂郚栌子
に沿぀た線―による断面図、第図は第図
の線から芋た図、第図は再生任務状態にある
ろ過噚のろ過おん材の垂盎断面図、第図は線条
芁玠が匕匵られお再生任務状態にあるろ過噚を瀺
す図、第図は぀のブツシナを備えた実斜䟋に
おいお頂郚栌子をふたに固定する組立䜓を瀺す
図、第図はろ過噚がろ過任務状態に蚭定され、
か぀圧力ピツクアツプを装備したろ過おん材の垂
盎断面図、第図は圧力ピツクアツプの垂盎断面
図、そしお第図は壁䞊に円環状の板ず、匟性
局ずを備えた実斜䟋におけるケヌシングを瀺す図
である。 図においお、 ケヌシング、 ケヌシング
のふた、 頂郚栌子、 底郚栌子、 ロツ
ド、′ ブツシナ、 ロツド倉䜍アクチ
ナ゚ヌタ、 同心状の環、 隙間、
 くし圢状の板、 くがみ、 シダツク
ル、 ロツキングバヌ、 線条芁玠、
 ブツシナ、 ばね、 半埄方向ノズ
ル、 ノズル倉䜍アクチナ゚ヌタ、 電
界ず電荷の源、 挏斗圢状のホツパ、 
挏斗圢状のホツパの吐出オリフむス、 栓、
 ロツド、 圧力ピツクアツプ、 
匟性宀、 圧力蚈、 鎖かたびらゞダケ
ツト、 管、 保持噚、 円環状の
板、 匟性被芆。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  ふたを備えたケヌシングを含み、該ケヌシン
    グが該ケヌシングの壁に察しお倧䜓においお盎角
    に配眮された頂郚栌子ず底郚栌子ずを含み、該頂
    郚栌子ず底郚栌子ずの間に線条芁玠で圢成された
    ろ過おん材を担持し、該ろ過おん材を通぀お被枅
    浄媒䜓が通過するようにしたろ過噚においお、少
    なくずも方がケヌシングに察しお可動である
    栌子の各々は該栌子間に間隙を提䟛す
    る方法で互いに連結された同心状の環の組立
    䜓であり、線条芁玠が共軞線状の円筒䜓を圢
    成する方法で栌子間に固定され、ケヌシン
    グのふたの䞭心が該ケヌシングに察しお共軞
    線状に少なくずも぀の案内ブツシナ′
    を収容し、該案内ブツシナが埀埩動するロツ
    ドを収受し、該ロツドは方の端が底郚栌子
    に連結され、他方の端がロツドを埀埩動させる
    アクチナ゚ヌタに連結されるこずを特城ずする
    ろ過噚。  特蚱請求の範囲第項に蚘茉のろ過噚におい
    お、線条芁玠が繊維状の等質材料で圢成され
    るこずを特城ずするろ過噚。  特蚱請求の範囲第項に蚘茉のろ過噚におい
    お、線条芁玠は材料、盎埄および圢状が異な
    る繊維の組合わせから、か぀いろいろの割合にさ
    れお補造されるこずを特城ずするろ過噚。  特蚱請求の範囲第項に蚘茉のろ過噚におい
    お、線条芁玠が䟋えば金属環から構成された
    鎖であるこずを特城ずするろ過噚。  特蚱請求の範囲第項に蚘茉のろ過噚におい
    お、線条芁玠が亀互に配眮した匷磁性環ず非
    磁性環ずから構成された鎖であるこずを特城ずす
    るろ過噚。  特蚱請求の範囲第項ないし第項のいずれ
    かに蚘茉のろ過噚においお、線条芁玠の繊維
    および環の厚みは党高に亘぀お䞀様であるこずを
    特城ずするろ過噚。  特蚱請求の範囲第項ないし第項のいずれ
    かに蚘茉のろ過噚においお、線条芁玠の繊維
    および環の厚みが底郚から䞊方ぞ枛少するこずを
    特城ずするろ過噚。  特蚱請求の範囲第項ないし第項のいずれ
    かに蚘茉のろ過噚においお、線条芁玠が被枅
    浄媒䜓に察しお化孊的に䞍掻性な材料から補造さ
    れるこずを特城ずするろ過噚。  特蚱請求の範囲第項ないし第項のいずれ
    かに蚘茉のろ過噚においお、線条芁玠が、化
    孊的に掻性な物質ず、被枅浄媒䜓ず化孊的に盞互
    䜜甚する胜力を有する觊媒ずで被芆され、か぀含
    浞された材料から補造されるこずを特城ずするろ
    過噚。  特蚱請求の範囲第項に蚘茉のろ過噚にお
    いお、栌子における同心状の環が同心
    状の環を収容するくがみを備えお半埄方
    向に配眮されたくし圢状の板により連接さ
    れ、シダツクルがくし圢状の板の各々に
    該板のくがみのある偎面䞊で固定され、か぀くし
    圢状の板の党長に亘぀お延びるロツキングバ
    ヌを収受するこずを特城ずするろ過噚。  特蚱請求の範囲第項に蚘茉のろ過噚にお
    いお、栌子間に圧力ピツクアツプが配
    眮され、該圧力ピツクアツプが互いに密閉されか
    ぀たわみ性の぀なぎ材により盞互連結された぀
    の匟性宀を備え、該匟性宀が液䜓で満たされ
    か぀ケヌシングの倖偎に䜍眮する圧力蚈に
    導管により連通されるこずを特城ずするろ過噚。  特蚱請求の範囲第項に蚘茉のろ過噚にお
    いお、぀の案内ブツシナ′がケヌシン
    グに共軞線状に取付けられ、案内ブツシナの
    方がケヌシングのふたに固定され、他方の案
    内ブツシナが頂郚栌子に固定され、぀の案内
    ブツシナ′がばねにより盞互連結さ
    れお互いに䞊進倉䜍を行なうようにしたこずを特
    城ずするろ過噚。  特蚱請求の範囲第項に蚘茉のろ過噚にお
    いお、ケヌシングの底郚分が吐出オリフむス
    を備えた挏斗圢状のポツパを収受し、該吐
    出オリフむスがロツドで底郚栌子に連結さ
    れた栓により閉止されるこずを特城ずするろ
    過噚。  特蚱請求の範囲第項に蚘茉のろ過噚にお
    いお、円環状の板が、被枅浄媒䜓の流れ方向
    ず反察の方向に傟斜しお、ケヌシングの内壁に
    栌子間においお固定されるこずを特城ずす
    るろ過噚。  特蚱請求の範囲第項に蚘茉のろ過噚にお
    いお、円環状の板がケヌシングの壁に察し
    お20゜から70゜の範囲の角床で傟斜するこずを特
    城ずするろ過噚。  特蚱請求の範囲第項に蚘茉のろ過噚にお
    いお、匟性被芆がケヌシングの内壁䞊に栌
    子間においお蚭けられ、およびたたは
    円環状の板䞊に蚭けられるこずを特城ずする
    ろ過噚。  特蚱請求の範囲第項に蚘茉のろ過噚にお
    いお、ノズルが、該ノズルをロツドのたわ
    りで回転させるアクチナ゚ヌタに連結され、
    か぀圧瞮気䜓導管ず液䜓導管ずに連通されお、ふ
    たず頂郚栌子ずの間に蚭けられるこずを特城
    ずするろ過噚。  特蚱請求の範囲第項に蚘茉のろ過噚にお
    いお、電界ず磁界および電荷ず磁荷の源がケ
    ヌシングの倖壁䞊にろ過おん材ず同じ高さ
    に取付けられるこずを特城ずするろ過噚。
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