JPS6242192B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6242192B2 JPS6242192B2 JP53142052A JP14205278A JPS6242192B2 JP S6242192 B2 JPS6242192 B2 JP S6242192B2 JP 53142052 A JP53142052 A JP 53142052A JP 14205278 A JP14205278 A JP 14205278A JP S6242192 B2 JPS6242192 B2 JP S6242192B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packing
- gland packing
- gland
- stuffing box
- extraction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/18—Sealings between relatively-moving surfaces with stuffing-boxes for elastic or plastic packings
- F16J15/20—Packing materials therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Description
この発明は、流体機器の軸封部(スタフイング
ボツクス)内に複数個収容されたグランドパツキ
ンの抜出しを容易になさしめるグランドパツキン
の抜出し方法に関するものである。従来、スタフ
イングボツクス内に収容されて用いられるグラン
ドパツキンとしては、例えば、グラフオイル(米
国、ユニオンカーバイド社の商品名)等で知られ
ている膨張黒鉛のみからなるものは知られてお
り、バルブ、ポンプ等のフタフイングボツクス
内、即ち、軸と機器ケーシングとで形成される室
内に複数個詰め込まれ、流体が機外に洩れるのを
防止している。そしてこのようなグランドパツキ
ンは、柔軟性と黒鉛がもつ本来の特性等を活用で
きるので、比較的優れたものである。しかしなが
ら、やや崩れやすいこともあり、スタフイングボ
ツクス内への装填の際、取扱に注意を要するとい
う欠点や、特に定期点検や補修等の如く、使用後
の取替えに際し、この種のグランドパツキンをス
タフイングボツクスから抜出すときは、非常に困
難な作業を招くという欠点があつた。つまり、こ
の種のグランドパツキンは、一定の締付圧力で詰
め込れていた為スタフイングボツクス内で強固に
保持されていたり、焼付等による固着現象が加わ
つた場合、狭い室であるスタフイングボツクス内
から複数個のグランドパツキンを抜出すことは、
さらに困難な作業を招ねいていた。 例えば、従来周知の引掻き棒のような銛状のパ
ツキン抜出用具(丁度先端部分が銛状となつたパ
ツキン抜出用具)を用いたとしても、この種のグ
ランドパツキンが崩壊し、崩れた一部分を個々に
抜出してゆく作業となる。なお、フタフイングボ
ツクスに詰め込まれたグランドパツキンは、前述
の如く、膨張黒鉛やゴム等からなる成形タイプ
(無編組型)のパツキンのみが抜出し作業に困難
を与えていたのでなく、石綿やテフロン等の有機
繊維からなる一般の編組型グランドパツキンにつ
いても多かれ少なかれ抜出し作業に対し、手間を
必要としめんどうであつた。 この発明は、このような事情に鑑みなされたも
ので、スタフイングボツクス内に複数個収容さ
れ、押え板にて締め込まれたグランドパツキンを
スタフイングボツクス外へ極めて簡便に抜出し得
る方法を提供するもので、しかもグランドパツキ
ンとしては、膨張黒鉛のもつ特性をそのまま生か
しつつ、優れたパツキン性能をそのまま具備させ
つつ抜出しを容易にせしめる方法を提供するもの
である。 即ち、この発明は、スタフイングボツクス内に
複数個収容され、押え板にて締め込まれるグラン
ドパツキンの抜出し方法において、グランドパツ
キンを円周方向の1ケ所に切断された合口を有し
た膨張黒鉛を主体とするリング体になし、このリ
ング体の内部に金属網を径方向に体して離間した
層状となしかつ全円周に配置せしめた構成となす
ことによつて、従来周知のパツキン抜出用具の銛
状先端部分を該グランドパツキン内に突入させ、
グランドパツキン内部に配置した金属網に結合さ
れることによつて、スタフイングボツクス内に複
数個収容されたグランドパツキンの抜出しを容易
にならしめたことを要旨とするグランドパツキン
の抜出し方法である。 以下に、この発明を実施例図に基づき、詳細に
説明する。 第1図は、本発明の抜出し方法に欠くことの出
来ないグランドパツキンAの斜視図を示す。この
グランドパツキンAは、膨張黒鉛1と金属網2と
からなるものであり、例えば、第2図で示すよう
に厚サ0.25mm、幅1.27mmの膨張黒鉛テープ3の一
側面に、その膨張黒鉛テープ3よりもやや幅の狭
い、例えば幅8mmに切断した0.1mm径の金属細線
をニツト編した金属網2を重ね合せてなる複合テ
ープ素材4を用意し、そしてこの複合テープ素材
4をうず巻状に複数回、適宜巻込み、ついでこの
ような状態にした複合テープ素材4を成形金型
(図示せず)にて、厚み方向および幅方向に圧縮
して、リング状に成形したものである。従つて、
得られたグランドパツキンA自体は、膨張黒鉛1
を主体とするリング体に、このリング体の内部に
金属網2が径方向に対して離間した層状に配され
ており、かつ全円周に配置された構成のものとな
り、そしてこの後、円周方向の1ケ所を切断する
ことによつて、切断された合口を具備させた構成
にしている。そして、第3図で示すように、前述
したグランドパツキンAが軸5と機器ケーシング
6とで形成される室(スタフイングボツクス)内
に複数個収容され、破線で示すパツキン押え板7
によつて締め込まれていたグランドパツキンAを
抜出す場合に、パツキン抜出用具8の銛状先端部
8′をグランドパツキンA内に突入させ、グラン
ドパツキンAの内部に配置した金属網2に係合絡
み込ませ、パツキン抜出用具8を引張ることによ
り、スタフイングボツクスからグランドパツキン
Aを一挙にかつ容易に抜出すことのできる抜出し
方法である。 因みに、この発明に係る方法を採れば如何に短
時間で抜出し作業が可能になるのかを次の実験例
で示す。 実験例 ウツエバルブ製の1500lb、1/2Bの緞鋼製グロ
ーブ弁を用い、パツキン寸法:14×33×9.5t×
10Rのものにて、スタフイングボツクス内へ次の
計10リングのグランドパツキンを収容し、一旦締
付けた後に抜出し所要時間を測定した結果を下表
に示す。
ボツクス)内に複数個収容されたグランドパツキ
ンの抜出しを容易になさしめるグランドパツキン
の抜出し方法に関するものである。従来、スタフ
イングボツクス内に収容されて用いられるグラン
ドパツキンとしては、例えば、グラフオイル(米
国、ユニオンカーバイド社の商品名)等で知られ
ている膨張黒鉛のみからなるものは知られてお
り、バルブ、ポンプ等のフタフイングボツクス
内、即ち、軸と機器ケーシングとで形成される室
内に複数個詰め込まれ、流体が機外に洩れるのを
防止している。そしてこのようなグランドパツキ
ンは、柔軟性と黒鉛がもつ本来の特性等を活用で
きるので、比較的優れたものである。しかしなが
ら、やや崩れやすいこともあり、スタフイングボ
ツクス内への装填の際、取扱に注意を要するとい
う欠点や、特に定期点検や補修等の如く、使用後
の取替えに際し、この種のグランドパツキンをス
タフイングボツクスから抜出すときは、非常に困
難な作業を招くという欠点があつた。つまり、こ
の種のグランドパツキンは、一定の締付圧力で詰
め込れていた為スタフイングボツクス内で強固に
保持されていたり、焼付等による固着現象が加わ
つた場合、狭い室であるスタフイングボツクス内
から複数個のグランドパツキンを抜出すことは、
さらに困難な作業を招ねいていた。 例えば、従来周知の引掻き棒のような銛状のパ
ツキン抜出用具(丁度先端部分が銛状となつたパ
ツキン抜出用具)を用いたとしても、この種のグ
ランドパツキンが崩壊し、崩れた一部分を個々に
抜出してゆく作業となる。なお、フタフイングボ
ツクスに詰め込まれたグランドパツキンは、前述
の如く、膨張黒鉛やゴム等からなる成形タイプ
(無編組型)のパツキンのみが抜出し作業に困難
を与えていたのでなく、石綿やテフロン等の有機
繊維からなる一般の編組型グランドパツキンにつ
いても多かれ少なかれ抜出し作業に対し、手間を
必要としめんどうであつた。 この発明は、このような事情に鑑みなされたも
ので、スタフイングボツクス内に複数個収容さ
れ、押え板にて締め込まれたグランドパツキンを
スタフイングボツクス外へ極めて簡便に抜出し得
る方法を提供するもので、しかもグランドパツキ
ンとしては、膨張黒鉛のもつ特性をそのまま生か
しつつ、優れたパツキン性能をそのまま具備させ
つつ抜出しを容易にせしめる方法を提供するもの
である。 即ち、この発明は、スタフイングボツクス内に
複数個収容され、押え板にて締め込まれるグラン
ドパツキンの抜出し方法において、グランドパツ
キンを円周方向の1ケ所に切断された合口を有し
た膨張黒鉛を主体とするリング体になし、このリ
ング体の内部に金属網を径方向に体して離間した
層状となしかつ全円周に配置せしめた構成となす
ことによつて、従来周知のパツキン抜出用具の銛
状先端部分を該グランドパツキン内に突入させ、
グランドパツキン内部に配置した金属網に結合さ
れることによつて、スタフイングボツクス内に複
数個収容されたグランドパツキンの抜出しを容易
にならしめたことを要旨とするグランドパツキン
の抜出し方法である。 以下に、この発明を実施例図に基づき、詳細に
説明する。 第1図は、本発明の抜出し方法に欠くことの出
来ないグランドパツキンAの斜視図を示す。この
グランドパツキンAは、膨張黒鉛1と金属網2と
からなるものであり、例えば、第2図で示すよう
に厚サ0.25mm、幅1.27mmの膨張黒鉛テープ3の一
側面に、その膨張黒鉛テープ3よりもやや幅の狭
い、例えば幅8mmに切断した0.1mm径の金属細線
をニツト編した金属網2を重ね合せてなる複合テ
ープ素材4を用意し、そしてこの複合テープ素材
4をうず巻状に複数回、適宜巻込み、ついでこの
ような状態にした複合テープ素材4を成形金型
(図示せず)にて、厚み方向および幅方向に圧縮
して、リング状に成形したものである。従つて、
得られたグランドパツキンA自体は、膨張黒鉛1
を主体とするリング体に、このリング体の内部に
金属網2が径方向に対して離間した層状に配され
ており、かつ全円周に配置された構成のものとな
り、そしてこの後、円周方向の1ケ所を切断する
ことによつて、切断された合口を具備させた構成
にしている。そして、第3図で示すように、前述
したグランドパツキンAが軸5と機器ケーシング
6とで形成される室(スタフイングボツクス)内
に複数個収容され、破線で示すパツキン押え板7
によつて締め込まれていたグランドパツキンAを
抜出す場合に、パツキン抜出用具8の銛状先端部
8′をグランドパツキンA内に突入させ、グラン
ドパツキンAの内部に配置した金属網2に係合絡
み込ませ、パツキン抜出用具8を引張ることによ
り、スタフイングボツクスからグランドパツキン
Aを一挙にかつ容易に抜出すことのできる抜出し
方法である。 因みに、この発明に係る方法を採れば如何に短
時間で抜出し作業が可能になるのかを次の実験例
で示す。 実験例 ウツエバルブ製の1500lb、1/2Bの緞鋼製グロ
ーブ弁を用い、パツキン寸法:14×33×9.5t×
10Rのものにて、スタフイングボツクス内へ次の
計10リングのグランドパツキンを収容し、一旦締
付けた後に抜出し所要時間を測定した結果を下表
に示す。
【表】
以上の実験例の結果からわかるように、本発明
に係るグランドパツキンの抜出し方法を採れば、
従来の一般的抜出し方法に比べて、抜出し所要時
間が約1/6にも短縮される。このことは、例え
ば、バルブやポンプがよく用いられる原子力発電
設備の分野では、グランドパツキンの取替に際
し、制限された作業時間の関係上から、特に本発
明の抜出し方法が重宝され得るものである。 以上、詳述したように本発明に係るグランドパ
ツキンの抜出し方法は、如何にすればスムーズに
グランドパツキンを抜出せるのかという技術的な
課題に対し、うまく解決した技術手段であり、こ
れによつて奏せられる技術的作用効果は多大であ
り、動的パツキンとして、即ちグランドパツキン
分野の産業上、多大に貢献しつつある発明であ
る。
に係るグランドパツキンの抜出し方法を採れば、
従来の一般的抜出し方法に比べて、抜出し所要時
間が約1/6にも短縮される。このことは、例え
ば、バルブやポンプがよく用いられる原子力発電
設備の分野では、グランドパツキンの取替に際
し、制限された作業時間の関係上から、特に本発
明の抜出し方法が重宝され得るものである。 以上、詳述したように本発明に係るグランドパ
ツキンの抜出し方法は、如何にすればスムーズに
グランドパツキンを抜出せるのかという技術的な
課題に対し、うまく解決した技術手段であり、こ
れによつて奏せられる技術的作用効果は多大であ
り、動的パツキンとして、即ちグランドパツキン
分野の産業上、多大に貢献しつつある発明であ
る。
図面は何れも本発明の実施説明例図であり、第
1図は、本発明に供せられるグランドパツキンの
説明用斜視図、第2図は、第1図で示したグラン
ドパツキンの複合テープ素材の説明用斜視図、第
3図は、本発明の実施説明をしたスタフイングボ
ツクスの要部概略断面図である。 A……グランドパツキン、1……膨張黒鉛、2
……金属網、8……パツキン抜出用具、8′……
銛状先端部。
1図は、本発明に供せられるグランドパツキンの
説明用斜視図、第2図は、第1図で示したグラン
ドパツキンの複合テープ素材の説明用斜視図、第
3図は、本発明の実施説明をしたスタフイングボ
ツクスの要部概略断面図である。 A……グランドパツキン、1……膨張黒鉛、2
……金属網、8……パツキン抜出用具、8′……
銛状先端部。
Claims (1)
- 1 スタフイングボツクス内に複数個収容され、
押え板にて締め込まれるグランドパツキンの抜出
し方法において、グランドパツキンを円周方向の
1ケ所に切断された合口を有した膨張黒鉛を主体
とするリング体になし、このリング体の内部に全
属網を径方向に対して離間した層状となしかつ金
円周に配置せしめた構成となすことによつて、パ
ツキン抜出用具の銛状先端部分をグランドパツキ
ン内に突入させ、グランドパツキン内部に配置し
た金属網に係合させることによつて、スタフイン
グボツクス内に複数個収容されたグランドパツキ
ンの抜出しを容易になしめたことを特徴とするグ
ランドパツキンの抜出し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14205278A JPS5569360A (en) | 1978-11-16 | 1978-11-16 | Gland packing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14205278A JPS5569360A (en) | 1978-11-16 | 1978-11-16 | Gland packing |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5569360A JPS5569360A (en) | 1980-05-24 |
| JPS6242192B2 true JPS6242192B2 (ja) | 1987-09-07 |
Family
ID=15306281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14205278A Granted JPS5569360A (en) | 1978-11-16 | 1978-11-16 | Gland packing |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5569360A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EA039494B1 (ru) * | 2017-10-18 | 2022-02-02 | Джапан Тобакко Инк. | Устройство, генерирующее компонент для вдыхания, способ управления устройством, генерирующим компонент для вдыхания, и программа |
| EA039503B1 (ru) * | 2017-10-18 | 2022-02-03 | Джапан Тобакко Инк. | Устройство, генерирующее компонент для вдыхания, способ управления устройством, генерирующим компонент для вдыхания, и программа |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582454U (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-08 | 中央発條株式会社 | ガスケツト |
| GB2128270B (en) * | 1982-10-01 | 1986-01-22 | T & N Materials Res Ltd | Making gaskets from exfoliated graphite |
| JPS6084476A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-13 | Nichias Corp | 編組パツキング及びその製造方法 |
| JP2974837B2 (ja) * | 1991-08-28 | 1999-11-10 | 日本ピラー工業 株式会社 | 密封部材 |
| US5499827A (en) * | 1993-06-30 | 1996-03-19 | Thermal Dynamics International, Inc. | Seal for shafts and valve stems |
| US5804316A (en) * | 1993-09-17 | 1998-09-08 | Rm Engineered Products, Inc. | Baked packing for sealing shafts and valve stems |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS537556U (ja) * | 1976-07-07 | 1978-01-23 | ||
| AU517657B2 (en) * | 1976-10-26 | 1981-08-20 | Chrysler Corporation | Articulated exhaust system |
| US4607851A (en) * | 1977-11-30 | 1986-08-26 | Metex Corporation | Method of making composite wire mesh seal |
-
1978
- 1978-11-16 JP JP14205278A patent/JPS5569360A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EA039494B1 (ru) * | 2017-10-18 | 2022-02-02 | Джапан Тобакко Инк. | Устройство, генерирующее компонент для вдыхания, способ управления устройством, генерирующим компонент для вдыхания, и программа |
| EA039503B1 (ru) * | 2017-10-18 | 2022-02-03 | Джапан Тобакко Инк. | Устройство, генерирующее компонент для вдыхания, способ управления устройством, генерирующим компонент для вдыхания, и программа |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5569360A (en) | 1980-05-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4934657A (en) | Graphite spiral packing for stuffing box and method for manufacturing the same | |
| JPS6242192B2 (ja) | ||
| US2347101A (en) | Method of making corrugated tubes | |
| US5395469A (en) | Method of making an improved spirally-formed seal for shafts and valve stems | |
| EP0253031A2 (en) | Gland packing | |
| CN102439348B (zh) | 用于高压压制机的压力容器 | |
| US5499827A (en) | Seal for shafts and valve stems | |
| CA3004635C (en) | Joint lock ring system for lined pipe | |
| US5685052A (en) | Graphitic packing removal tool | |
| GB2105621A (en) | A method of producing a corrugated multi-ply metal bellows | |
| US2484693A (en) | Tubular gasket | |
| US1357739A (en) | Method of manufacturing packings for rotating shafts | |
| US2975677A (en) | Gun barrel liner | |
| US2819920A (en) | Annular metal seal | |
| US2576085A (en) | Production of high-pressure pipes and vessels | |
| JP2562603B2 (ja) | パッキン | |
| KR102121481B1 (ko) | 하이퍼 압축기용 패킹 컵, 이를 포함하는 하이퍼 압축기 및 하이퍼 압축기용 패킹 컵의 제조 방법 | |
| JP3103053B2 (ja) | 締付け治具又はアダプタ | |
| JP2005282772A (ja) | グランドパッキン | |
| EP0802002A1 (en) | Method for sealedly joining a flanged coupling onto a pipeline | |
| US2217085A (en) | Process of making packing material | |
| US1980720A (en) | Packing | |
| WO2016163220A1 (ja) | グランドパッキン、及びグランドパッキンの製造方法 | |
| JPH02217669A (ja) | グランドパッキン | |
| US3822067A (en) | Well pressure sealing cup reinforcing structure |