JPS6244652B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6244652B2 JPS6244652B2 JP2310781A JP2310781A JPS6244652B2 JP S6244652 B2 JPS6244652 B2 JP S6244652B2 JP 2310781 A JP2310781 A JP 2310781A JP 2310781 A JP2310781 A JP 2310781A JP S6244652 B2 JPS6244652 B2 JP S6244652B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measurement point
- coil
- marker
- measurement
- cursor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 37
- 239000003550 marker Substances 0.000 claims description 20
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 claims 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 6
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 241001422033 Thestylus Species 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010348 incorporation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は座標読取装置の入力装置として使用さ
れるマーキング装置付フリーカーソルに関するも
のである。
れるマーキング装置付フリーカーソルに関するも
のである。
従来座標読取装置の入力装置にはスタイラスペ
ン方式と、フリーカーソル方式とが使用されてい
る。前者のスタイラスペン方式は、ボールペン等
の組込みが可能のため、一般に使用されている。
然るにこの方式は測定点に対して略直立状に配置
したボールペン内に磁力線を誘起するコイルを設
置するため、ボールペンの径が太くなつて測定点
がみにくくなるので、読取精度が低下する欠点を
有する。
ン方式と、フリーカーソル方式とが使用されてい
る。前者のスタイラスペン方式は、ボールペン等
の組込みが可能のため、一般に使用されている。
然るにこの方式は測定点に対して略直立状に配置
したボールペン内に磁力線を誘起するコイルを設
置するため、ボールペンの径が太くなつて測定点
がみにくくなるので、読取精度が低下する欠点を
有する。
これに対して後者のフリーカーソル方式は測定
面に近い位置に磁力線を誘起するコイルを設け、
このコイル内にマーキングするマーカーを設け、
コイルとマーカーとの間の空間を通して測定点を
みるように構成されているため、スタイラスペン
方式に比較して測定位置がみやすいので、読取精
度の高いものを必要とする場合には、フリーカー
ソル方式が使用されている。
面に近い位置に磁力線を誘起するコイルを設け、
このコイル内にマーキングするマーカーを設け、
コイルとマーカーとの間の空間を通して測定点を
みるように構成されているため、スタイラスペン
方式に比較して測定位置がみやすいので、読取精
度の高いものを必要とする場合には、フリーカー
ソル方式が使用されている。
而して、従来のマーキング装置付フリーカーソ
ルは第1図に示す如く、フリーカーソル本体1の
一端部下方測定面1aより上端面に貫通する穴2
の内周面に磁力線を誘起するリング状のコイル3
を固定し、このコイル3内に透明性のピース4を
固定し、このピース4の下方中央位置に被測定物
の測定点(図示せず)に位置合せするためのクロ
スマーク5を施し、端部にマーカー6を挿入する
ための穴4aを形成している。
ルは第1図に示す如く、フリーカーソル本体1の
一端部下方測定面1aより上端面に貫通する穴2
の内周面に磁力線を誘起するリング状のコイル3
を固定し、このコイル3内に透明性のピース4を
固定し、このピース4の下方中央位置に被測定物
の測定点(図示せず)に位置合せするためのクロ
スマーク5を施し、端部にマーカー6を挿入する
ための穴4aを形成している。
上記マーカー6は、フリーカーソル本体1の上
端面より突出するマーカー駆動装置7内に設けた
駆動コイル(図示せず)内に挿入し、駆動コイル
が励磁したとき、突出して先端部より測定点の近
傍位置にマーキングし、駆動コイルが消磁したと
きばね(図示せず)によつて元の内方位置に引込
むように形成されている。
端面より突出するマーカー駆動装置7内に設けた
駆動コイル(図示せず)内に挿入し、駆動コイル
が励磁したとき、突出して先端部より測定点の近
傍位置にマーキングし、駆動コイルが消磁したと
きばね(図示せず)によつて元の内方位置に引込
むように形成されている。
なお上記フリーカーソル本体1の他端部上面に
は複数のキー8を取付けたキー盤9を締着してい
る。
は複数のキー8を取付けたキー盤9を締着してい
る。
然るに上記の構成では、コイル3内に透明ピー
ス4およびマーカー6を設けているため、コイル
3の直径が大きくなり、これによつて全体の形状
が大きくなる。また、コイル3がクロスマーク5
の水平方向周囲に設けているためマーカー6を横
方向から挿入することができず、必然的に上方か
ら挿入する必要がある。そのためマーカー駆動装
置7によつてクロスマーク5の視野を著しく阻害
していた。また、マーカー6が測定点の近傍位置
をマーキングするため、複雑な形状になると、測
定位置が不明になり再度測定することがあつた。
ス4およびマーカー6を設けているため、コイル
3の直径が大きくなり、これによつて全体の形状
が大きくなる。また、コイル3がクロスマーク5
の水平方向周囲に設けているためマーカー6を横
方向から挿入することができず、必然的に上方か
ら挿入する必要がある。そのためマーカー駆動装
置7によつてクロスマーク5の視野を著しく阻害
していた。また、マーカー6が測定点の近傍位置
をマーキングするため、複雑な形状になると、測
定位置が不明になり再度測定することがあつた。
本発明は上記の欠点を除去し、容易に高精度の
測定を可能にしたマーキング装置付フリーカーソ
ルを提供することにある。
測定を可能にしたマーキング装置付フリーカーソ
ルを提供することにある。
而して本発明の構成は、フリーカーソル本体内
に下方測定面に対して所定角度傾斜し、該本体内
に形成されたクロスマークを測定点に重合させる
ハーフミラーと、上記測定点に対向する如く測定
面に対して上記ハーフミラーの反対方向に所定角
度傾斜し、突出したとき測定点に直接マーキング
するマーカー駆動装置と、上記測定点より所定距
離離れた位置に固定され、測定点以外のカーソル
部分に磁力線を誘起するコイルとを設けたもので
ある。
に下方測定面に対して所定角度傾斜し、該本体内
に形成されたクロスマークを測定点に重合させる
ハーフミラーと、上記測定点に対向する如く測定
面に対して上記ハーフミラーの反対方向に所定角
度傾斜し、突出したとき測定点に直接マーキング
するマーカー駆動装置と、上記測定点より所定距
離離れた位置に固定され、測定点以外のカーソル
部分に磁力線を誘起するコイルとを設けたもので
ある。
以下実施例を示す第2図および第3図につき説
明する。同図において10はフリーカーソル本体
にして、一端部には側壁1aを残して下方測定面
11より上端面に貫通する穴12と、この穴12
より上端面に向つて斜方向に貫通する穴13とを
形成し、他端部には、下方底壁10bおよび側壁
10cを残して上端面に開口する空間部14を形
成している。15はハーフミラーにして、上記穴
12内に測定面11に対して45゜傾斜して固定さ
れている。16はクロスマークにして、上記側壁
10aに形成されている。17は保護ガラスにし
て、上記穴12の上端部に固定されている。
明する。同図において10はフリーカーソル本体
にして、一端部には側壁1aを残して下方測定面
11より上端面に貫通する穴12と、この穴12
より上端面に向つて斜方向に貫通する穴13とを
形成し、他端部には、下方底壁10bおよび側壁
10cを残して上端面に開口する空間部14を形
成している。15はハーフミラーにして、上記穴
12内に測定面11に対して45゜傾斜して固定さ
れている。16はクロスマークにして、上記側壁
10aに形成されている。17は保護ガラスにし
て、上記穴12の上端部に固定されている。
したがつて保護ガラス17よりハーフミラー1
5をみると、クロスマーク16が被測定物の測定
点に一致したとき重合することができる。18は
マーカー駆動装置にして、上記穴13内に固定さ
れ内部には、リング状をした駆動コイル20と、
この駆動コイル20内に挿入し、該駆動コイル2
0が励磁したとき、外方に突出して、先端部が測
定点を直接マーキングするマーカー19と、上記
駆動コイル20が消磁したとき、マーカー19を
駆動コイル20の端部に固定されたピース22に
当るまで引込めるスプリング21と、内方上端部
を寨止するキヤツプ23とから形成されている。
24は棒状のランプにして、上記穴13内下方位
置に固定され、両穴12,13内を照らして保護
ガラス17よりクロスマーク16と測定点との重
合状態が容易にみられるようにしている。25,
26は夫々磁力線を誘起する第1のコイルと第2
のコイルにして、第1のコイル25はその中心位
置が測定点より距離Lだけ離れた位置になる如く
下方底壁10bに固定され、第2のコイル26は
その中心位置が上記第1のコイル25の中心位置
より距離Lだけ離れた位置になる如くフランジ2
7に固定されている。このフランジ27は、上記
下方底壁10bに水平方向の位置が調節しうる如
くネジ28によつて締着されている。
5をみると、クロスマーク16が被測定物の測定
点に一致したとき重合することができる。18は
マーカー駆動装置にして、上記穴13内に固定さ
れ内部には、リング状をした駆動コイル20と、
この駆動コイル20内に挿入し、該駆動コイル2
0が励磁したとき、外方に突出して、先端部が測
定点を直接マーキングするマーカー19と、上記
駆動コイル20が消磁したとき、マーカー19を
駆動コイル20の端部に固定されたピース22に
当るまで引込めるスプリング21と、内方上端部
を寨止するキヤツプ23とから形成されている。
24は棒状のランプにして、上記穴13内下方位
置に固定され、両穴12,13内を照らして保護
ガラス17よりクロスマーク16と測定点との重
合状態が容易にみられるようにしている。25,
26は夫々磁力線を誘起する第1のコイルと第2
のコイルにして、第1のコイル25はその中心位
置が測定点より距離Lだけ離れた位置になる如く
下方底壁10bに固定され、第2のコイル26は
その中心位置が上記第1のコイル25の中心位置
より距離Lだけ離れた位置になる如くフランジ2
7に固定されている。このフランジ27は、上記
下方底壁10bに水平方向の位置が調節しうる如
くネジ28によつて締着されている。
29はキー盤にして、フリーカーソル本体10
に上記空間部14を寨止する如く締着され、複数
個のキー30を取付けている。31は導線にし
て、一端部を製図器(図示せず)に接続し、他端
部を駆動コイル20、第1、第2のコイル25,
26、およびキー30に接続している。
に上記空間部14を寨止する如く締着され、複数
個のキー30を取付けている。31は導線にし
て、一端部を製図器(図示せず)に接続し、他端
部を駆動コイル20、第1、第2のコイル25,
26、およびキー30に接続している。
上記の構成であるから、先づ保護ガラス17よ
りハーフミラー15を透してクロスマーク16と
測定点とを目視して互いに重合するまでフリーカ
ーソル本体10を移動する。然る後クロスマーク
16と測定点とが重合したとき、キー30をON
して第1コイル25および第2コイル28の順に
励磁して測定点を演算して入力する。他方駆動コ
イル20を励磁すると、マーカー19が突出し
て、マーカー19の先端部にて測定点に直接マー
キングする。
りハーフミラー15を透してクロスマーク16と
測定点とを目視して互いに重合するまでフリーカ
ーソル本体10を移動する。然る後クロスマーク
16と測定点とが重合したとき、キー30をON
して第1コイル25および第2コイル28の順に
励磁して測定点を演算して入力する。他方駆動コ
イル20を励磁すると、マーカー19が突出し
て、マーカー19の先端部にて測定点に直接マー
キングする。
然る後キー30をOFFにすると、第1、第2
のコイル25,28が消磁し、かつ駆動コイル2
0が消磁し、スプリング21にてマーカー19を
元の内方に引込めて、測定が完了する。
のコイル25,28が消磁し、かつ駆動コイル2
0が消磁し、スプリング21にてマーカー19を
元の内方に引込めて、測定が完了する。
したがつて本発明においては、つぎのような効
果を有する。
果を有する。
(イ) 保護ガラスよりハーフミラーを目視しクロス
マークと測定点との重合によつて位置合せを行
なうので、容易に測定点とクロスマークとの位
置合せを行なうことができ、かつ正確に位置合
せを行なうことができる。
マークと測定点との重合によつて位置合せを行
なうので、容易に測定点とクロスマークとの位
置合せを行なうことができ、かつ正確に位置合
せを行なうことができる。
(ロ) 測定点に直接マーキングを行なうので、操作
が容易である。
が容易である。
第1図は従来のマーキング装置付フリーカーソ
ルを示す一部断面正面図、第2図、第3図は本発
明の実施例を示し第2図はその断面正面図、第3
図はその平面図である。 10……フリーカーソル本体、15……ハーフ
ミラー、16……クロスマーク、17……保護ガ
ラス、18……マーカー駆動装置、19……マー
カー、20……駆動コイル、21……スプリン
グ、22……ピース、23……キヤツプ、24…
…ランプ、25……第1コイル、26……第2コ
イル、27……フランジ、28……ネジ、29…
…キー盤、30……キー。
ルを示す一部断面正面図、第2図、第3図は本発
明の実施例を示し第2図はその断面正面図、第3
図はその平面図である。 10……フリーカーソル本体、15……ハーフ
ミラー、16……クロスマーク、17……保護ガ
ラス、18……マーカー駆動装置、19……マー
カー、20……駆動コイル、21……スプリン
グ、22……ピース、23……キヤツプ、24…
…ランプ、25……第1コイル、26……第2コ
イル、27……フランジ、28……ネジ、29…
…キー盤、30……キー。
Claims (1)
- 1 座標読取装置の入力装置として使用されるマ
ーキング装置付フリーカーソルにおいて、上記フ
リーカーソル本体内に下方測定面に対して所定角
度傾斜し、該本体内に形成されたクロスマークを
測定点に重合させるハーフミラーと、上記測定点
に対向する如く測定面に対して上記ハーフミラー
の反対方向に所定角度傾斜し、突出したとき測定
点に直接マーキングするマーカー駆動装置と、上
記測定点より所定距離離れた位置に固定され、測
定点以外のカーソル部分に磁力線を誘起するコイ
ルとを設けたことを特徴とする座標読取装置にお
けるマーキング装置付フリーカーソル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2310781A JPS57137802A (en) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | Free cursor with marker in coordinate reader |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2310781A JPS57137802A (en) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | Free cursor with marker in coordinate reader |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57137802A JPS57137802A (en) | 1982-08-25 |
| JPS6244652B2 true JPS6244652B2 (ja) | 1987-09-22 |
Family
ID=12101241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2310781A Granted JPS57137802A (en) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | Free cursor with marker in coordinate reader |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57137802A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6047046U (ja) * | 1983-09-07 | 1985-04-02 | 株式会社 フオトロン | デイジタイザ用カ−ソル |
| JPS60126838U (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-26 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 座標指示装置のマ−キング機構 |
| JPS61176643U (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-04 | ||
| JPS6296739U (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-20 | ||
| FR2860560B1 (fr) * | 2003-10-03 | 2008-02-22 | Poclain Hydraulics Ind | Circuit hydraulique ouvert comprenant un dispositif de valve de delestage |
-
1981
- 1981-02-20 JP JP2310781A patent/JPS57137802A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57137802A (en) | 1982-08-25 |
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