JPH034150B2 - - Google Patents
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- JPH034150B2 JPH034150B2 JP59249749A JP24974984A JPH034150B2 JP H034150 B2 JPH034150 B2 JP H034150B2 JP 59249749 A JP59249749 A JP 59249749A JP 24974984 A JP24974984 A JP 24974984A JP H034150 B2 JPH034150 B2 JP H034150B2
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- Japan
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- line sensor
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- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 35
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
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- Image Input (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は所望とする領域の画像のみを入力する
ことができる画像入力装置に関する。
ことができる画像入力装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
情報処理技術の発展に伴い、各種画像を直接入
力することが試みられている。その1つに第9図
に示すようなラインセンサ1,ガイド2,移動距
離測定器3等をプローブ本体4に内蔵してなり、
入力したい画像上を走査することにより容易に所
望とする画像部分を入力することができる画像入
力装置があつた。この装置は小型,軽量,安価で
操作性の良いことを特徴とするが前記ラインセン
サ1の実際のセンサ部が第10図に示すようにプ
ローブ本体内部に隠れることになり、このプロー
ブ本体を読み取り画像上に置いた状態では操作者
はセンスラインの位置を正確に知ることができな
い。このため例えば画像の一部のみを読み取りた
い場合、所望とする読み取り画像の開始ラインに
センスラインを合わせることができないという問
題がある。仮りに前記センサ部分を第11図、プ
ローブ本体の底面図中の一点鎖線のように前記ラ
インセンサ1の長辺上に取り付けたとしても、こ
れをプローブ本体4に取り付けた際には、筐体部
分の厚み、前記ガイドの幅等の影響により、上記
と同様の不都合が生じる。
力することが試みられている。その1つに第9図
に示すようなラインセンサ1,ガイド2,移動距
離測定器3等をプローブ本体4に内蔵してなり、
入力したい画像上を走査することにより容易に所
望とする画像部分を入力することができる画像入
力装置があつた。この装置は小型,軽量,安価で
操作性の良いことを特徴とするが前記ラインセン
サ1の実際のセンサ部が第10図に示すようにプ
ローブ本体内部に隠れることになり、このプロー
ブ本体を読み取り画像上に置いた状態では操作者
はセンスラインの位置を正確に知ることができな
い。このため例えば画像の一部のみを読み取りた
い場合、所望とする読み取り画像の開始ラインに
センスラインを合わせることができないという問
題がある。仮りに前記センサ部分を第11図、プ
ローブ本体の底面図中の一点鎖線のように前記ラ
インセンサ1の長辺上に取り付けたとしても、こ
れをプローブ本体4に取り付けた際には、筐体部
分の厚み、前記ガイドの幅等の影響により、上記
と同様の不都合が生じる。
このため従来では、所望とする領域を含めた大
きな領域をあらかじめ入力しておき、後の編集作
業により、ソフトウエアで不要部分をトリミング
するという方法が取られている。しかし、この編
集作業では、大変面倒で、且つ作業者のある程度
の熟練も必要で、又、前記作業を実現させるため
には、大規模な装置が必要となり、大変不便でも
あり、実用性に欠くという問題があつた。
きな領域をあらかじめ入力しておき、後の編集作
業により、ソフトウエアで不要部分をトリミング
するという方法が取られている。しかし、この編
集作業では、大変面倒で、且つ作業者のある程度
の熟練も必要で、又、前記作業を実現させるため
には、大規模な装置が必要となり、大変不便でも
あり、実用性に欠くという問題があつた。
[発明の目的]
本発明は上記従来装置の不都合を改良したもの
で、プローブ本体の底面に取り付けられた実際の
センスラインの正確な位置が不明であつても、所
望とする画像の入力開始、入力終了が操作者の意
図通り指定することができる機能性、実用性の極
めて高い画像入力装置を提供することを目的とす
る。
で、プローブ本体の底面に取り付けられた実際の
センスラインの正確な位置が不明であつても、所
望とする画像の入力開始、入力終了が操作者の意
図通り指定することができる機能性、実用性の極
めて高い画像入力装置を提供することを目的とす
る。
[発明の概要]
上記目的を達成するために、本発明において上
記ラインセンサ,ガイド,移動距離測定器,起動
スイツチ等を具備した画像入力装置の前記起動ス
イツチをON又はOFFし、プローブ本体の前方基
準位置、例えばこのプローブ本体の前辺位置と、
実際に画像を読み取る前記ラインセンサのセンス
部との間隔に相当する距離のライン数分だけ移動
したときに、画像の読み取りを開始又は終了する
よう制御する手段とを備え、所望とする画像のみ
を正確に入力できる画像入力装置を提供する。
記ラインセンサ,ガイド,移動距離測定器,起動
スイツチ等を具備した画像入力装置の前記起動ス
イツチをON又はOFFし、プローブ本体の前方基
準位置、例えばこのプローブ本体の前辺位置と、
実際に画像を読み取る前記ラインセンサのセンス
部との間隔に相当する距離のライン数分だけ移動
したときに、画像の読み取りを開始又は終了する
よう制御する手段とを備え、所望とする画像のみ
を正確に入力できる画像入力装置を提供する。
[発明の効果]
本発明によれば、所望とする画像の開始ライン
及び終了ラインに上記プローブ本体の前方基準位
置を合わせ操作するだけで所望とする画像だけを
煩わしい後の編集作業等をすることなく正確かつ
容易に入力可能となり、操作性、実用性の極めて
高い効果を奏する。
及び終了ラインに上記プローブ本体の前方基準位
置を合わせ操作するだけで所望とする画像だけを
煩わしい後の編集作業等をすることなく正確かつ
容易に入力可能となり、操作性、実用性の極めて
高い効果を奏する。
[発明の実施例]
以下本発明を図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例装置の概略構成図、
第2図は第1図の装置で用いられる本体の断面図
である。1はラインセンサであり、例えば光源と
光センサアレイを一方向に配列したものである。
このラインセンサ1は画像入力面を下面としてプ
ローブ本体4に取り付けられている。このプロー
ブ本体4には、このプローブ本体4を読み取り画
像に対してラインセンサ1の配列方向(ライン方
向)と直角に案内移動させるように例えばゴムロ
ーラからなるガイド2がラインセンサ1よりわず
かに下方に突出して設けられている。又、このガ
イド2の回転軸には移動の検知と距離を測定する
ためロータリーエンコーダ3が採用されており、
これは前記ガイド2が所定角度回転する都度、つ
まりプローブ本体4が所定距離移動する都度パル
ス信号を発生し、この信号により、ラインセンサ
1からの読み取り画像をデータとして制御装置7
内のメモリに入力し、読み出して表示画面上に表
示する。この制御装置7はCPU等で構成するマ
イクロコンピユータが採用されている。6は起動
スイツチで、読み取り画像の開始ライン及び終了
ラインにプローブ本体4の前辺を合わせ、読み取
り開始及び読み取り終了を指定できるものであ
る。8はセンス可能な幅を示す目印である。
第2図は第1図の装置で用いられる本体の断面図
である。1はラインセンサであり、例えば光源と
光センサアレイを一方向に配列したものである。
このラインセンサ1は画像入力面を下面としてプ
ローブ本体4に取り付けられている。このプロー
ブ本体4には、このプローブ本体4を読み取り画
像に対してラインセンサ1の配列方向(ライン方
向)と直角に案内移動させるように例えばゴムロ
ーラからなるガイド2がラインセンサ1よりわず
かに下方に突出して設けられている。又、このガ
イド2の回転軸には移動の検知と距離を測定する
ためロータリーエンコーダ3が採用されており、
これは前記ガイド2が所定角度回転する都度、つ
まりプローブ本体4が所定距離移動する都度パル
ス信号を発生し、この信号により、ラインセンサ
1からの読み取り画像をデータとして制御装置7
内のメモリに入力し、読み出して表示画面上に表
示する。この制御装置7はCPU等で構成するマ
イクロコンピユータが採用されている。6は起動
スイツチで、読み取り画像の開始ライン及び終了
ラインにプローブ本体4の前辺を合わせ、読み取
り開始及び読み取り終了を指定できるものであ
る。8はセンス可能な幅を示す目印である。
次にかかる画像入力装置の概略動作を第3図乃
至第6図を参照して説明する。
至第6図を参照して説明する。
まず第3図のように原稿に書かれた文字「A」
のみを入力し、不要部分を除きたい場合、入力開
始ラインに前記プローブ本体4の前辺aを合わ
せ、前記起動スイツチをONし、入力開始を指定
する。操作者はそれから前記プローブ本体をライ
ン方向と直角に移動させ、前記ラインセンサに文
字「A」を読み取らせる。ところが前述のように
入力開始ラインaと実際のセンスライン位置bが
違うため、そのab間のライン数分だけ不要な画
像が取り込まれてしまう。そこでこの間隔に相当
するライン数分を、前記起動スイツチをONし、
前記移動距離測定器から移動パルスが発生する
と、上記ライン数分(ab間のライン数分)だけ
入力を空送りさせ、入力開始位置と実際のセンサ
位置bが一致した時点から、つまり操作者に不明
なセンスラインと自動的に一致させメモリに入力
し始める。そして走査とともに前記移動距離測定
器からのパルスが画像入力を制御し、1ラインご
とメモリに入力してゆく。
のみを入力し、不要部分を除きたい場合、入力開
始ラインに前記プローブ本体4の前辺aを合わ
せ、前記起動スイツチをONし、入力開始を指定
する。操作者はそれから前記プローブ本体をライ
ン方向と直角に移動させ、前記ラインセンサに文
字「A」を読み取らせる。ところが前述のように
入力開始ラインaと実際のセンスライン位置bが
違うため、そのab間のライン数分だけ不要な画
像が取り込まれてしまう。そこでこの間隔に相当
するライン数分を、前記起動スイツチをONし、
前記移動距離測定器から移動パルスが発生する
と、上記ライン数分(ab間のライン数分)だけ
入力を空送りさせ、入力開始位置と実際のセンサ
位置bが一致した時点から、つまり操作者に不明
なセンスラインと自動的に一致させメモリに入力
し始める。そして走査とともに前記移動距離測定
器からのパルスが画像入力を制御し、1ラインご
とメモリに入力してゆく。
又、第4図に示すように入力終了ラインと前記
プローブ本体が一致した時、このプローブ本体を
停止させ、前記起動スイツチをOFFにし、ある
程度移動させて終わる。それは上述と同様、入力
終了ラインと実際のセンスライン位置dの間隔分
をライン数でセツトされており入力淑終了ライン
と実際のセンスラインまで終了を空送りさせ、入
力し続けることになる。前記のある程度まで移動
とは、第5図に示すように文字「A」を通り過ぎ
る位で十分であり、その結果メモリに入力できる
のは、所望とする第6図のみとなる。
プローブ本体が一致した時、このプローブ本体を
停止させ、前記起動スイツチをOFFにし、ある
程度移動させて終わる。それは上述と同様、入力
終了ラインと実際のセンスライン位置dの間隔分
をライン数でセツトされており入力淑終了ライン
と実際のセンスラインまで終了を空送りさせ、入
力し続けることになる。前記のある程度まで移動
とは、第5図に示すように文字「A」を通り過ぎ
る位で十分であり、その結果メモリに入力できる
のは、所望とする第6図のみとなる。
第7図はこのような制御を実行する制御装置の
具体的な構成を示したものである。又、その制御
プロセスを第8図のフローチヤートで示した。ま
ず、開始の時点で入力開始ラインにプローブ本体
の前辺を合わせ(ステツプ)、起動スイツチ7
4をONする(ステツプ)。するとこの起動ス
イツチ74の信号パルスによりマイクロコンピユ
ータ71からの指令により制御用I/O装置85
を介して、ダウンカウンタ72及び73に、第3
図で示したようにab間の間隔≠分に相当するラ
イン数に対応した値が格納される(ステツプ)。
次に前記プローブ本体が移動されると移動距離測
定器75からその移動距離(ライン数)に応じた
個数のパルスが発生される(ステツプ)。この
パルスがクロツクとしてアンド回路80を介しダ
ウンカウンタ72に供給される。これにより、ダ
ウンカウンタ72は、カウントダウンし(ステツ
プ)、カウントが0になつた時点でF/F(フリ
ツプフロツプ)77をセツトする(ステツプ)。
さらに、アンド回路79は、このF/F(フリツ
プフロツプ)77と移動距離測定器75からの信
号により開かれ、オア回路83及び制御用I/O
装置85を介して信号がマイクロコンピユータ7
1に達する。そしてこのマイクロコンピユータ7
1から発生するタイミングパルスにより、データ
用I/O装置86を介し、ラインセンサ76は所
望とする領域の開始ラインから1ラインづつデー
タとしてセンスして行く。このデータをデータ用
I/O装置86を介しマイクロコンピユータ71
のメモリに入力して行く(ステツプ)。
具体的な構成を示したものである。又、その制御
プロセスを第8図のフローチヤートで示した。ま
ず、開始の時点で入力開始ラインにプローブ本体
の前辺を合わせ(ステツプ)、起動スイツチ7
4をONする(ステツプ)。するとこの起動ス
イツチ74の信号パルスによりマイクロコンピユ
ータ71からの指令により制御用I/O装置85
を介して、ダウンカウンタ72及び73に、第3
図で示したようにab間の間隔≠分に相当するラ
イン数に対応した値が格納される(ステツプ)。
次に前記プローブ本体が移動されると移動距離測
定器75からその移動距離(ライン数)に応じた
個数のパルスが発生される(ステツプ)。この
パルスがクロツクとしてアンド回路80を介しダ
ウンカウンタ72に供給される。これにより、ダ
ウンカウンタ72は、カウントダウンし(ステツ
プ)、カウントが0になつた時点でF/F(フリ
ツプフロツプ)77をセツトする(ステツプ)。
さらに、アンド回路79は、このF/F(フリツ
プフロツプ)77と移動距離測定器75からの信
号により開かれ、オア回路83及び制御用I/O
装置85を介して信号がマイクロコンピユータ7
1に達する。そしてこのマイクロコンピユータ7
1から発生するタイミングパルスにより、データ
用I/O装置86を介し、ラインセンサ76は所
望とする領域の開始ラインから1ラインづつデー
タとしてセンスして行く。このデータをデータ用
I/O装置86を介しマイクロコンピユータ71
のメモリに入力して行く(ステツプ)。
そして入力終了ラインに前記プローブ本体の前
辺が一致した時点で本体を停止させ、起動スイツ
チ74をOFFにする(ステツプ)。この起動ス
イツチからの信号がノツト回路84を介し、アン
ド回路81へ達する。このアンド回路81は前記
プローブ本体をさらに移動させることにより、移
動距離測定器75からのパルスと共にゲートを開
き、この信号がクロツクとしてダウンカウンタ7
3に供給される。移動し続けると前記移動距離測
定器75からのパルスにより、ラインセンサ76
は入力し続け、ダウンカウンタ73は格納した値
を1ラインに応じた値づつカウントダウンして行
く(ステツプ)。そしてこのダウンカウンタ7
3が0になつた時点で(ステツプ)、F/F(フ
リツプフロツプ)78をセツトし前記移動距離測
定器75からのパルスと共にアンド回路82を開
く。そしてこのパルスによりオア回路83及び制
御用I/O装置85を介し、マイクロコンピユー
タ71は自動的に入力を終了する(ステツプ)。
結果として所望とする画像が後の煩わしい編集作
業なしに正確かつ容易に、メモリに入力でき、操
作性実用性の極めて高い効果を奏する。
辺が一致した時点で本体を停止させ、起動スイツ
チ74をOFFにする(ステツプ)。この起動ス
イツチからの信号がノツト回路84を介し、アン
ド回路81へ達する。このアンド回路81は前記
プローブ本体をさらに移動させることにより、移
動距離測定器75からのパルスと共にゲートを開
き、この信号がクロツクとしてダウンカウンタ7
3に供給される。移動し続けると前記移動距離測
定器75からのパルスにより、ラインセンサ76
は入力し続け、ダウンカウンタ73は格納した値
を1ラインに応じた値づつカウントダウンして行
く(ステツプ)。そしてこのダウンカウンタ7
3が0になつた時点で(ステツプ)、F/F(フ
リツプフロツプ)78をセツトし前記移動距離測
定器75からのパルスと共にアンド回路82を開
く。そしてこのパルスによりオア回路83及び制
御用I/O装置85を介し、マイクロコンピユー
タ71は自動的に入力を終了する(ステツプ)。
結果として所望とする画像が後の煩わしい編集作
業なしに正確かつ容易に、メモリに入力でき、操
作性実用性の極めて高い効果を奏する。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものでは
ない。例えば、プローブ本体の前方基準位置を第
2図においてa、つまりプローブ本体の前辺にと
つたが、これは矢印8の先端にとつてもよい。
ない。例えば、プローブ本体の前方基準位置を第
2図においてa、つまりプローブ本体の前辺にと
つたが、これは矢印8の先端にとつてもよい。
又、入力終了ラインとプローブ本体の後辺と一
致した時点で起動スイツチをOFFし、余分に取
り込んだライン数、第2図においてbc間のライ
ン数を削除するカウンタを設けて終了してもよ
い。又、上記起動スイツチの種類に、タツチセン
サーを用い、把持した時点で自動的にONできる
ものなど、その他本発明の要旨を逸脱しない範囲
で種々変形して実施することができる。
致した時点で起動スイツチをOFFし、余分に取
り込んだライン数、第2図においてbc間のライ
ン数を削除するカウンタを設けて終了してもよ
い。又、上記起動スイツチの種類に、タツチセン
サーを用い、把持した時点で自動的にONできる
ものなど、その他本発明の要旨を逸脱しない範囲
で種々変形して実施することができる。
第1図は、実施例操作性の概略構成図、第2図
はプローブ本体の断面図とその前辺位置a,後辺
位置c,センサ位置bを示す図、第3図,第4
図,第5図は実際の操作過程を上方より見た図、
第6図はそれにより得られる所望領域の図、第7
図はハード構成のブロツク図、第8図はその流れ
を示すフローチヤート、第9図は従来のプローブ
本体装置の構成図、第10図はプローブ本体の底
面図、第11図は仮のラインセンサの位置を示す
プローブ本体の底面図である。 1……ラインセンサ、2……ガイド、3……移
動距離測定器、4……プローブ本体、5……把持
部、6……起動スイツチ、7……マイコン、8…
…矢印。
はプローブ本体の断面図とその前辺位置a,後辺
位置c,センサ位置bを示す図、第3図,第4
図,第5図は実際の操作過程を上方より見た図、
第6図はそれにより得られる所望領域の図、第7
図はハード構成のブロツク図、第8図はその流れ
を示すフローチヤート、第9図は従来のプローブ
本体装置の構成図、第10図はプローブ本体の底
面図、第11図は仮のラインセンサの位置を示す
プローブ本体の底面図である。 1……ラインセンサ、2……ガイド、3……移
動距離測定器、4……プローブ本体、5……把持
部、6……起動スイツチ、7……マイコン、8…
…矢印。
Claims (1)
- 1 ラインセンサと、このラインセンサを固定し
たプローブ本体と、このプローブ本体を読み取り
画像に対し前記ラインセンサのライン方向と直角
に移動するようこのプローブ本体に設けられたガ
イドと、前記ラインセンサの読み取り画像に対す
る移動距離を計測する移動距離測定器と、起動ス
イツチと、この起動スイツチの開閉操作後前記プ
ローブ本体がこのプローブ本体の前方基準位置と
前記ラインセンサのセンス部との間隔に相当する
距離だけ移動したとき前記ラインセンサによる画
像の読み取りを、開始又は終了するよう制御する
手段とを備えることを特徴とする画像入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59249749A JPS61128676A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59249749A JPS61128676A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 画像入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61128676A JPS61128676A (ja) | 1986-06-16 |
| JPH034150B2 true JPH034150B2 (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=17197644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59249749A Granted JPS61128676A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61128676A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62258550A (ja) * | 1986-05-01 | 1987-11-11 | Fuji Xerox Co Ltd | 手駆動型画像読取装置 |
| JPS6387860A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-19 | Sharp Corp | 読取画像印刷装置 |
| JPH065854B2 (ja) * | 1986-10-20 | 1994-01-19 | シャープ株式会社 | イメ−ジ入力処理装置 |
| JPH07107693B2 (ja) * | 1986-10-31 | 1995-11-15 | 株式会社東芝 | 読取装置 |
| JPS63151171A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-23 | Fuji Xerox Co Ltd | 手動走査型画像読取装置 |
| JPS63285065A (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-22 | Seiko Epson Corp | イメ−ジリ−ダ |
| JPS63292867A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-11-30 | Casio Comput Co Ltd | 画像デ−タ読取り装置 |
| JPH01246953A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-10-02 | Ricoh Co Ltd | 手駆動型画像読取り装置 |
| JP2010194971A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Toshiba Tec Corp | ハンドヘルドプリンタ |
-
1984
- 1984-11-28 JP JP59249749A patent/JPS61128676A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61128676A (ja) | 1986-06-16 |
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