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JPS6245824B2 - - Google Patents
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JPS6245824B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6245824B2
JPS6245824B2 JP55019276A JP1927680A JPS6245824B2 JP S6245824 B2 JPS6245824 B2 JP S6245824B2 JP 55019276 A JP55019276 A JP 55019276A JP 1927680 A JP1927680 A JP 1927680A JP S6245824 B2 JPS6245824 B2 JP S6245824B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
press roller
manufacturing
laminated product
wheel
laminated
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55019276A
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English (en)
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JPS55156062A (en
Inventor
Korumon Danieru
Torifuoo Furanshisu
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Saint Gobain Vitrage SA
Original Assignee
Saint Gobain Vitrage SA
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Filing date
Publication date
Application filed by Saint Gobain Vitrage SA filed Critical Saint Gobain Vitrage SA
Publication of JPS55156062A publication Critical patent/JPS55156062A/ja
Publication of JPS6245824B2 publication Critical patent/JPS6245824B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B32LAYERED PRODUCTS
    • B32BLAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
    • B32B17/00Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres
    • B32B17/06Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material
    • B32B17/10Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin
    • B32B17/10005Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing
    • B32B17/10807Making laminated safety glass or glazing; Apparatus therefor
    • B32B17/10816Making laminated safety glass or glazing; Apparatus therefor by pressing
    • B32B17/10825Isostatic pressing, i.e. using non rigid pressure-exerting members against rigid parts
    • B32B17/10862Isostatic pressing, i.e. using non rigid pressure-exerting members against rigid parts using pressing-rolls
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B32LAYERED PRODUCTS
    • B32BLAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
    • B32B17/00Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres
    • B32B17/06Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material
    • B32B17/10Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin
    • B32B17/10005Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing
    • B32B17/10807Making laminated safety glass or glazing; Apparatus therefor
    • B32B17/10899Making laminated safety glass or glazing; Apparatus therefor by introducing interlayers of synthetic resin
    • B32B17/10935Making laminated safety glass or glazing; Apparatus therefor by introducing interlayers of synthetic resin as a preformed layer, e.g. formed by extrusion

Landscapes

  • Laminated Bodies (AREA)
  • Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Glass Compositions (AREA)
  • Table Devices Or Equipment (AREA)
  • Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は積層製品を作る装置に関し、更に詳し
くは、積層板を作るためにガラス又はプラスチツ
ク材料のシートを被積層材料とした積層製品を製
造する装置であつて、カレンダー加工によつて掴
み装置の間にその被積層材料を通過させて、積層
板を作る装置に関する。
本発明には、平たいか又は1つ又は2つの曲率
を有するラミネート製品を作る装置であつて、例
えばガラス又はプラスチツク材料の単一体の、又
はラミネートされた基板とプラスチツク材料のシ
ート又はフイルムとを含む安全窓板を形成する装
置である。
此の発明はラミネートされたパネを含む各種の
違つたタイプのラミネート製品を作るのに応用で
きるが、以下には、ラミネートされた安全パネを
作る場合について述べ、そのパネは希望された安
全特性がある可撓性のシート又はプラスチツク材
料で被覆された単一体又はラミネートされたリジ
ツドな基板を含んでいる。そのようなパネはフラ
ンス特許公告2187719、及び2251608又ベキギー特
許公告856398に開示されている。
ラミネートされたパネのはり合わせには、一般
にカレンダー加工によつて部材を予備的にプレス
し、その次に必要なればラミネート製品の部材間
の粘着性をよくする効果を有するオートクレバー
工程を含んでいる。
ラミネートされたパネが平板状か又は簡単な曲
率の板の時には、カレンダー加工は適宜な弾性材
料を被覆した2本の円形ローラの間か、又はゴ
ムの2本のふくらまされるようなローラの間を、
はり合わされる部材を通して実施される。この操
作は一般に問題が生じない。それは上述の2つの
場合にパネのはり合わされる部材の全表面に亘つ
て一様な圧力を加えることは容易であることによ
る。
他方ラミネートされたパネが2重の曲率を有す
れば、全体の表面に亘つて部材を一様にはり合わ
せることが極めて困難となる。
プレスローラを有する装置は周知であつて、プ
レスローラは加圧されるシートの幅に対応した長
さであり、ゴムのような弾性材料で包まれ、この
弾性袋の内部空間には加圧状態の液体を充満して
いる。このような装置ではパネの凹んだ表面上に
作用しているローラはその作動位置がパネの横の
曲率に係合した葉巻の形になる。このために袋の
外周の処における直線的速度は他の点とは違つて
来る。従つて基板の上でこのローラによつて送ら
れたプラスチツク材料のシート又はフイルムは折
り畳まれた状態になる。
又別の周知の装置があり、ローラの代りに隣り
同志に配置された2本の重なつた一連のローラー
を使つていて、そのローラの位置は単独に相互に
調節できて希望した横の曲率が得られるようにし
ている。しかるに、この装置は例えば2枚のガラ
ス板のようなリジツドな基板で形られた2つの外
部表面を有するラミネートされたパネを作るには
工合がよい。しかしリジツドな基板と可撓性シー
トとをはり合わせる時には工合が悪い。この装置
では一様でない粘着状態となるからである。又は
可撓性シート用の2本の隣り合つたローラ間の隙
間に対応したリブの中間の処においてパネには沢
山の数の空気の泡が観察される。
本発明はこうした欠点をなくし、又は少くする
ことを目的し、そして上述のように、単一体又は
ラミネートされた基板、又は可撓性プラスチツク
材料のシート又はフイルムで被覆されたガラス又
はプラスチツク材料のリジツドな単一体又はラミ
ネートされた基板よりなるパネの初期のはり合わ
せ又は最終はり合わせが可能な装置に関する。
本発明の装置によれば、全表面に亘つて一様な
工合に相互に粘着した部材よりなるパネを得るこ
とができる。更に、得られた粘着状態はパネの爾
后の使用状態に対して充分な満足な状態のもので
あつて、オートクレバーサイクルに再度掛ける必
要はない。最后に、この装置は気泡が全くなく、
極めて良質の光学的性質を有するパネを作ること
ができる。
本発明にあつては、ラミネート製品をはり合わ
す装置は、ラミネートされる基板を掴み装置間に
通す装置を含み、その掴み装置ははり合わされる
ラミネート製品の下方表面がなす曲面と実質的に
同じ曲面上で通路の方向とは直角に配置された下
方掴み装置と、下方掴み装置の上に配置され、は
り合わされる部材の幅に少くとも等しい幅の長さ
を有する可撓性円形プレスローラと、はり合わ
されるラミネート製品の上方表面がなす曲率に実
質的な同じ曲率とするような、且つプレスローラ
に接触し、作動位置にプレスローラを保持する移
動の方向に横になつた上方装置と、そして下方掴
み装置の少くとも1部を又はプレスローラを回転
させる装置を含んでなる。
プレスローラの作動位置は、はり合わされるラ
ミネート製品の厚みよりは僅かに少いか又は零で
あるような、下方掴み装置からの距離の処に位置
させることができる。
自動車用又はビルデイング用のラミネートされ
たパネの製造に使用した時に、2つの外部表面は
実質的に平行であるが、この装置は下方掴み装置
と、実質的に同じ曲率を有するプレスローラとを
有し、その曲率ははり合わされるパネの平均曲率
に近い曲率であり、移動の方向に対して横の曲率
である。
下方掴み装置はラミネート製品の下方表面の曲
率にほゞならつていて、好ましくは一連のホイー
ルであつて、各々には装置の中でその位置を調節
するシステムを有している。下方掴み装置は従つ
て極めて多様な曲率に適用でき、多種多様なタイ
プのラミネートされたパネの製造を考えることが
できる。好ましくは全部のホイールは同じ外径で
あつて、更にその外周には弾性の層を有するとよ
い。
本発明の実施態様では、これ等の下方ホイール
は2種類のもので、はり合わせ中にパネを動かす
モーターホイールと、パネの移動によつて回動す
る遊びホイールとである。
パネの長手曲率で、その厚み、その装置中の配
置が与えられ、その下方表面上のパネの母線の長
さは一般に上方表面上の母線の長さよりは一般に
大きい。回転により又は前進移動に対して横の方
向に移動して、パネが方向を変えるようなことが
ないように、プレスローラは駆動部材であつて、
下方モーター部材は必要ならばモーター駆動によ
つて生じた速度よりは速い速度で回転可能なフリ
ーホイールの上に取り付いているとよい。
上方装置で圧し付けられ曲つている可撓性で円
形のプレスローラが、リジツドを基板に向かつ
て例えば可撓性の軟かいプラスチツク材料である
はり合わされる上方部材を加圧するようにする。
このローラはパネの曲率となるように充分可撓性
である可きであり、この曲率は規則正しいか、又
は大部分の場合のように曲面の途切れがあり、そ
して同時にその外部表面は摩耗に耐えるように充
分な硬さを有す可きである。
プレスローラは端の効果が生じないように充分
な長さでなければならない。その直径は、述分に
小さく、一般的に15cm〜20cmよりは小径で、好ま
しくは10cm以下の径であり、パネの狭い域に対し
て作用するようにする。
プレスローラは、バルカナイズされたゴムで作
ることができる。好ましくは厚みの違つたゴムの
少くとも2つの層よりなり、外層は硬く、内層は
軟い。この方法でパネの曲率を変える時にこのシ
ステムの多用性が増加する。
プレスローラは更に、例えばポリウレタン又は
ポリエチレンのような適当な可撓性のある他の合
成材料で作ることもできる。
プレスローラは更に補強の役目をする硬い内部
層を含み、後で述べるように、ローラが持ち上げ
られた時にローラの曲率があまり大きくならない
ようにしている。
好ましい構造として、プレスローラは3層より
なり、外部層は摩擦と損傷に対して良好に耐える
バルカナイズされたゴムの硬い層であり、大きい
可撓性を与える軟かいバルカナイズされたゴムの
中間層と、その端を持つて持ち上げた時に、自重
のために余り大きく曲率がならないような剛性を
与えるために、バルカナイズされたゴムのローラ
の芯を構成している内部の硬い層とを含む。
正規の横の円形曲率を有するラミネートされ
たパネを加圧するために、プレスローラには充分
に小径の金属芯金があり、その芯金は15乃至10mm
である。
他方、ラミネートされたパネが横の不規則な曲
率を有し、その曲率には段があるような時には、
金属芯金を有するプレスローラはこの不規則な曲
率にならうことが困難である。その場合には他の
可撓性材料で作られている全体がゴム製のローラ
が好ましい。
好ましくは、プレスローラは、ローラを回転す
るモーターシステムに、即ち下方モーターホイー
ルを駆動するのと同じように、連結されるとよ
い。
円形ローラと係合し、好ましい曲率とするよ
うな上方装置は、好ましくは一連の変形している
ホイールの形とされ、その各々のホイールに対し
てその高さを調節するための独立したシステムが
ある。
本発明の装置の1つの実施態様では、プレスロ
ーラの上方で下流の位置にある外周と、これらの
ホイールの一部が接触状態となり、他の部分が下
流で上方の外周の上に対して接触状態となつてい
る。従つて、プレスローラをその作動位置に保持
されることが保証されはり合わせ中にパネの反作
用で大きく移動しないようにしている。
他の有利な特徴は変形したホイールとは関係の
ない装置ではり合わせ中に曲つている可撓性円
状ローラの支持が実施され、その装置は下流上方
外周と接触しているが、曲率を保証してるホイー
ルはローラの上で僅かに下流に移動した位置にさ
れる。このプレスローラの上方下流で接触し、こ
の方向への変位を防止する装置は2つ又は一連の
ホイールの形であり、又は更に高さが調節可能で
曲つたプレスローラに対して所定位置に調節可能
な接触ローラである。
好ましくは、上方ホイールはその各々がばね又
はジヤツキのような変形可能で弾性復帰するシス
テムの上に取り付いている。この工合ではり合わ
せ中にローラの曲率は各瞬間にパネの正確な横の
曲率に適応することが一層容易となる。
破損しないように、単一体又はラミネートされ
た、ガラス製のリジツドな基板を有するラミネー
トされたパネを装置する間に、大切なことは、端
の上に作動する下方のホイールによつてはり合わ
せの全操作中、基板は正確に保持される可きであ
る。これはなぜ下方ホイールが弾性的層よりな
り、そして、ばね又はジヤツキのような変形可能
で弾性復帰するシステムの上に上方ホイールのよ
うに取り付けられているかに対する理由である。
パネの横方向の曲率の変化に従がうように、加
圧を実施中にジヤツキを作動させることができ
る。油圧又は空圧ジヤツキの作用は、前もつてプ
ログラムされることができる。
上方ホイールの位置と、下方ホイールの位置
は、加圧中にカムのような機械的装置を使つて変
えることができる。
この装置の掴み装置の取り付けは水平軸の周り
を可動式として、パネのリジツドな端がこれらの
掴み装置に達すれば、パネはプレスローラの軸や
下方ホイールの軸を通る平面に対して実質的に直
角なような工合とする。
この装置は、上下に最初に配置された剛性の又
は可撓性の部分をはり合わせるのに使用できる。
又最初は重ね合わせ状態ではない可撓性シート
と、又はリジツドな単一性又はラミネートされた
基板とのはり合わせにも使用できる。
以下図面に従つて本発明を詳述する。
第1図及び第2図に示したように、本発明の装
置は、違つた形状の部材を熔接によつて組み付け
られて形成された支持装置1があり、装置の安定
をよくするためにそれより巾の広い基盤2があつ
て、その基盤は装置が容易に移動するように車輪
3の上に載つている。
支持装置で運ばれている2個のハーフ・シヤフ
ト(又は両側軸)11,12の周りを、2個の垂
直立ち上り壁5と6と4個の水平ビーム7,8,
9,10とより構成された可動フレーム4がピボ
ツト式に揺動するように取り付いていて、その上
にはパネをはり合わせるために使用された種々の
部材がある。下方のホイール群13は捻子切られ
た棒16の上にあるフオーク15によつて支持さ
れてなる軸14の上に取り付いてなり、それの相
互に配置は、その上方の母線が製造されるパネの
平均の横方向の曲率を形成するような工合に配置
されている。この装置は、約25cmの直径を有する
20個の下方ホイール群よりなつている。その内に
或る複数個のホイールはピニオン18と1体構造
で、そのピニオン18は回転している水平軸21
のスプロケツトホイール20に対してチエイン1
9によつて連結されている。その水平軸21の位
置は水平ビーム8より装置の後方に向かつて移動
した位置にある。回転している軸21自身は移動
式フレームの上に固定された軸受22の上に取り
付いている。それ以外の下方ホイール群はその軸
14の上で自由に回転するように取り付いてい
る。
各ホイールの金属本体はその外周上に例えばバ
ルカナイズされたゴムのような少くとも一層の可
撓的で頑丈な材料によつて被覆されている。
プーリーの上方母線の上には、バルカナイズさ
れた約10cm径のゴムを有する円形プレスローラ
23が取り付いている。そのローラの外部層はシ
ヨア硬度が70であり、内部層はシヨア硬度が40で
あるようなローラの本体を構成し、一連の上方ホ
イール群24の作用を受けて図のように曲げられ
る。これ等の上方ホイール24は捻子切られた棒
27の上にあるフオーク26に支持された軸25
の上に回転自在に取り付いていて、その捻子切ら
れたロツド27は3つの部分で構成されたビーム
9の中央部分29の上の位置で上方水平のトラバ
ース部材28の上に捻子込まれている。この中央
部分29は水平の上方トラバース28に平行であ
つて、僅かにビーム9の2個の端部30,31よ
りは、即ち揺動フレームの平面よりは、上流に約
15mmだけ離れている。上方ホイール24の高さを
垂直方向に調節してホイールがプレスローラ23
に対して加えられる作用を調節する捻子切られた
棒が、プレスローラの上流で上方部分に作用して
いるホイールをローラから上流の方へと分離す
る。
約12個の上方ホイール24はその直径が10cm程
度であつて、鋼製であり、その外周はゴムのよう
な可撓性の頑丈な材料の少くとも1つの層で被覆
されている。
この例では、ホイールは垂直に配置され、プレ
スのローラ上のそれらホイールの位置によつてそ
の幅は相違していて、端よりは中央の処のホイー
ルが大きい巾となつている。こうすることは、ロ
ーラに曲率を与えるように作用をするホイールの
作動部分が、その中央におけるよりはローラーの
端の方が小さいからである。このために上方ホイ
ール間の間隔は、その位置に応じて相違した間隔
に配置されている。好ましくは、上方ホイールの
リム部には丸められた端があるとよい。
装置の対称的平面に対して幾分傾斜してホイー
ルを取り付けることもでき、それはその位置及び
ローラーに与えられる曲率の函数とした傾きであ
り、従つてローラ上に掛かるホイールの作用が軸
に直角となるようにできる。
円形プレスローラは装置すべきパネの寸法に
応じて1メーター以上の長さとすることもでき
る。その支持装置と駆動装置のために、発生しが
ちなエツジ効果の発生を避けるために、ローラの
長さはパネの幅よりも各端において約10cmだけ広
い長さとする。
同じパネの曲率の変化に対応して装置の締め付
け部材(ピンチ部材)の可撓性を増すために、上
方ホイールのロツド又は下方ホイールのロツドの
上には図示していない変形でき弾性復帰能力を有
するシステムを取り付けることができる。トラバ
ース28とビーム9上の部分29との間又は2本
のビーム7と8との間の位置で、例えば目盛付き
のばねをホイールのロツドの上に取り付けること
もできる。
水平の上方トラバース部材28は、プレート3
2により水平ビーム9の中央部分29に取り付け
られる。このビーム9は、その各端がフレームの
2つの立ち上り壁の各々の上方部分を形成してい
る2個の円形ロツド35と36の上を摺動する
4つのブツシユ34を支えているフレート33に
対して固定されている。このビーム9は2個の垂
直なジヤツキ38のロツド37に連結されてい
る。そのジヤツキの本体はフレームの上方水平ビ
ーム10に固定されている。2つのジヤツキによ
つてプレス装置の上方部分を持ち上げることがで
きる。即ち、それによつてプレスローラ23自体
と、上方ホイール24及び後述する接触ローラ3
9とを持ち上げてプレースローラと下方ホイール
との間に隙間が作られる。
この方法で悪く方向付けられたり又は欠点のあ
るパネに対して必要な工合に容易に間に入ること
も又急速に自由化することもできる。即ち接触ロ
ーラと下方ホイールの間で楔び状に入れられる
が、上方ホイールが再度上昇して、このようにし
て移動位置におけるローラの曲率が変わることの
ないような停止装置により、そのような状態が得
られる。この再上昇によつて下方ホイールの位置
の初期調節が容易となる。
ジヤツキは空気式のジヤツキがよく、その式の
ジヤツキはその作用が厳密にコントロールされ
る。
接触ローラ39は、その両端がビーム9に連結
されたブラケツト42に対して捻子込んで固定さ
れてなる実質的に垂直な保持ロツド41に対して
1端が連結された関節40を介して支持されてい
る。関節40は反対方向のネジを有する2個の捻
子切られたハーフロツドよりなる傾斜ロツド43
に連結され、そのハーフロツドは捻子切られたス
リーブに連結されてハーフロツドが接近したり離
れたりして傾斜したロツド43の長さを調節す
る。コンタクトローラのこのような取り付けによ
つて、プレスローラの高さやその位置が調節可能
であり、かくしてプレスローラに対する圧力を調
節できる。接触ローラ39はプレスローラ23の
上方で下流部分に向かつて作用する。
プレスローラは、ダブルボールベヤリングを有
するフオーク46,47の中にあるベヤリング上
に取り付けられた回転式ハーフ・シヤフト44,
45によつて、そのプレスローラの各端は支持さ
れて且つ揺動も出来る。フオーク46,47の
各々はブラケツト50,51に捻子込まれた水平
ビーム9に連結されてなる捻子切られたロツド4
8,49によつて所定の高さに保持され調節され
る。第3図において後述するような取り付けでダ
ブルボールベヤリング上に取り付ければローラに
対して信頼性の大きい移動が得られ、パネの上に
掛るその作用を全くそこなうことはない。
2本のハーフシヤフト44,45は、自在継手
52,53を介して、移動式フレーム4の立ち上
り壁5と6の上に取り付いた2本の水平ハーフ・
シヤフト54,55に対して連結されている。2
本の水平ハーフ・シヤフト54,55の上には2
個のスプロケツトホイール56と57があり、チ
エイン58,59を使つて移動式フレーム4の揺
動軸受のハーフ・シヤフト11,12と一体であ
る2個の他のスプロケツトホイール60,61に
対して動的に結合されている。
この装置に対して一層外部にあるハーフ・シヤ
フトの端には電動機65に連結された他のスプロ
ケツトホイール62,63があり、その1つのス
プロケツトホイールはチエイン64で他はチエイ
ン66と軸67とで電動機65に連結されてい
る。
ハーフ・シヤフト11の他端には第1の歯車6
8があり、立ち上り壁5で運ばれたハーフ・シヤ
フト70と一体の第2の歯車69と噛み合つてい
る。このハーフ・シヤフト70にはスプロケツト
ホイール71がある。このスプロケツトホイール
71は、下方のモーターホイールを駆動している
軸21上にあるスプロケツトホイール73にチエ
イン72によつて連結されている。
伝達システムのスプロケツトホイールとチエイ
ンはケーシング74,75,76,77によつて
保護されている。
この装置には更に2個のカウンターウエイトシ
ステム78と79があつて、2つのハーフ・シヤ
フト11,12の周りでフレームを揺動させ易く
している。
第3図はハーフ・シヤフト44の1端の処にプ
レスローラ23が取り付いている状態を示す。
予め孔くりされたゴムのローラ23の端には捻
子切られたブツシユ80があり、そのブツシユの
中にはハーフ・シヤフト44の端81が捻子込ま
れている。ナツト82によつてその捻子込みは動
かないようにロツクされている。ハーフ・シヤフ
ト44は2個の球状ボールベヤリング83,84
の上に、取り付き、ボールベヤリングを支持して
いるフオーク46の2つの腕85,86に対し
て、ハーフ・シヤフトが揺動するようになつてい
る。捻子89によつて腕85の何れかの側に固定
された2個のカラー87,88によつて、ベヤリ
ング83が支持される。腕86は、孔くりされて
いる部材90,91よりなり、取り付け後には垂
直のスライダー92を形成し、揺動しているボー
ルベヤリング84がそのスライダー92の中で自
由に揺動可能である。ハーフ・シヤフト44の他
端92はハーフ・シヤフト54に対して、図示し
てない自在継手52で連結され、第3図には1部
のみ示したダブル・カーダン継手をその継手52
は構成する。
第4図には断面でラミネートされたパネを加圧
している間に主な部材が占める位置を示してい
る。調節され静止状態では、プレスローラ23の
芯は下方ホイール13の軸を通る垂直平面95の
中に配置されている。上方ホイール24は垂直平
面95よりは約15mm上流の位置でプレスローラと
接触状態となるが、接触ローラ39は下流上方部
分でプレスローラ23の上の位置に配置されてい
る。この配置によつてカレンダー加工中にプレス
ローラ又は少くともその端が長手方向にずれるこ
とはできない。
図示した円形プレスローラ23はバルカナイ
ズされたゴムの2層よりなり、例えば外部層96
はシヨア硬度70で20mm厚の層であり、内部層97
はそれよりは軟かく、例えばシヨア硬度40であ
り、その層はローラの本体を構成している。この
構造としたので可撓性が大であつて、パネを構成
するためにしつかりと支持状態ではり合わされる
上方板の上に一定条件で作用し、パネの横方向の
曲率の全部又は一部分の変態を吸収する。
同じパネの曲率半径を容易に変えることができ
それを適用性を増すために、下方ホイール及び上
方ホイールを変形し、弾性復帰性のあるシステム
の上に取り付けることができる。これ等は又硬度
が違つた2つのゴム層の外径構造を有していても
よい。このようにして、比較的に軟かいゴムの約
20mmの内部層98,99と、それより硬く破損し
難いゴムの約20mm厚の第2の外部層100,10
1とで外周がカバーされた鋼製リムをそのホイー
ルは有していてもよい。鋼の接触ローラ39は又
ゴム層94で被覆されている。
以下本発明の装置の作動を説明する。
2重の曲率を有する安全パネをカレンダー加工
して製造することに関しては、第5図、第6図、
第7図において、可撓性プラスチツク材料103
の層で覆われたガラス又はプラスチツクの単一体
又はラミネートされてなるリジツトな基板102
を含んでいる。既に述べたベルギー特許856398に
開示されたようなシートが使用され、そのシート
103は裂傷が付き難く、又は自分で治療する性
能を有する熱硬化性のポリウレタンの層で実質的
に作られていて、そしてカバーされた基板に対し
て粘着性質を有する熱可塑性のポリマーの層で構
成されている。
第5図、第6図、第7図において図示の装置
は、被覆される基板を送るようなローラ又はベル
トを備えた上流コンベヤー104と、被覆された
基板を受け取り、そして送り出す下流コンベヤー
105との間にある、はり合せラインの中に配置
されている。
上流コンベヤーの最終部分106は水平に対し
て傾斜していて、被覆される基板の端を下方ホイ
ール13とプレスローラ23の共通平面に対して
直角とし、即ち掴み平面に対して直角とする。そ
うでないとこれ等の基板を運ぶ揺動しているフレ
ームをして強く傾斜させておく必要が生ずる。
基板を被覆すべきプラスチツク材料のシート1
03は不確定な長さのリボンの1部である。これ
は装置に対してシート103は上から送られる
が、上方テンシヨン・ローラ107によつて一定
状態に引つ張られた状態に保たれる。
捻子切られたロツドによつて下方ホイールの位
置は調節されて、装置はパネが平均の横方向曲率
であるような希望された曲率になる。プレスロー
ラは同じ曲率となり、捻子切られたロツドで調節
された位置にある上方ホイールによつてローラは
変形する。下方ホイールからプレスローラの距離
は製造されるパネの厚みよりは僅か狭いか又は零
であり、即ちプレスローラは下方ホイールに接触
し、接触ローラはプレスローラの上に対してその
作用を加えるような工合に調節される。
電動機を始動させる。プレスローラと下方モー
ターホイールは所要のように毎分3m以上の直線
速度で回転される。この速度は手順や、パネの接
近や、はり合せ自体の函数としてはり合せ中に変
えられよう。上方ホイールと接触ローラにプレス
ローラで回動される。回転方向は第4図で矢印で
示す。
被覆される基板102が傾斜している上流コン
ベヤー106に達した時に、可動フレーム4を手
で又は自動的に揺動し、そのフレームの上方部分
を上流方向へと傾斜させるための加圧部材が特に
設けてある。
被覆される基板の端は掴み平面に対して直角に
送られる。回転している下方ホイールに接触する
と、この基板はその下方ホイールの間に動かさ
れ、そしてプラスチツク材料のシートを自体が駆
動するプレスローラが基板上の総ての点で両者を
加圧する。基板がプレスローラの駆動用で自由に
回転する下方ホイールとの間へと前近すれば、基
板の下方表面で自由回転ホイールは回転され、そ
してプラスチツク材料のシートが基板を被覆すれ
ば、はり合せが半ば実施された瞬間に2個の水平
ハーフ・シヤフト11,12の周りをフレームは
垂直の位置迄揺動し、プラスチツク材料のシート
で被覆された基板が上へ送り出されるような傾斜
部分108の上に載るように、下流コンベヤーの
方向に向つて傾けられる。
カレンダー加工中に、プレスローラは各点で実
質的に等しいような充分に強力な力をパネの上に
加える。この力は作られたパネの種類によつて大
きく相違し、そして例えば直線のcm当り1から数
百のニユートン値にと変えられる。
たとえプレスローラと下方ホイールとがパネの
平均横方向曲率に合うように最初には調節されて
いても、この場合上方ホイールと下方ホイールを
上に取り付けるダンパーの可撓性と関連してプレ
スローラの大きい可撓性を必要とするので、パネ
の通路が連続していることで、起こり得る横の曲
率の変化を吸収することができる。
装置の出口の処では、プラスチツク材料のシー
トは完全に基板の上にはり合わされて、その両者
の間には気泡などは存在しない。
基板とシートとの間に得られた粘着は、パネを
後に使用した時にも充分な粘着状態である。
自動車の窓ガラス(フロントガラス)用には、
一般に1時間当り10バーの圧力の下で120℃の温
度でパネを、オートクレバーの中で処理して、粘
着性は増加される。
カレンダー加工中に粘着を増す要求がある場合
には、シートを取り付けるに先立つて、60℃程度
の温度に加熱して、粘着層を活性化する。
この加熱は関係装置で実施され、その装置はシ
ートに面して置かれた赤外線チユーブ等である。
又最初に基板を加熱しておくことも可能である。
はり合せの際にプラスチツク材料のシートはパ
ネに必要な輪郭に切断され、そしてこれは加熱さ
れたブレード等の周知の装置で実施される。
カレンダー加工中にプレスローラは、パネの移
動方向の曲率状態となり、接触ローラの作用とパ
ネの曲率の影響の下でその曲率は大ない少り強調
される。
かくして、極めて広範囲の大きさと曲率を有す
る総ゆる種類のラミネートされた安全パネが作ら
れ、特に自動車のフロントガラスが作られ、その
上高生産性である。例えば毎時200枚以上のパネ
を作ることができる。
この装置は2つの反対面の曲率が相異した部材
の他のはり合せ又はレンズを製造するために、う
まく使用できる。作られるラミネート品の上方表
面の曲率にプレスローラを調節すれば足りる。そ
して下方ホイールのような下方装置をラミネート
品の下方表面の曲率にすればよい。
この装置の大きな多用性は違つた曲率や厚みの
各種の型のパネを作るに必要な場合に応用でき、
その際には掴み装置の相互に位置を変更する必要
があるに過ぎない。従つて重要なことは前記掴み
装置は最大の曲率に実質的に対応して配置すべき
であり、例えば端の処に配置された下方ホイール
のような下方掴み装置の端が常にパネを支持する
ようにすればよい。
【図面の簡単な説明】
第1図はラミネートされたパネを作るための装
置の正面図、第2図は第1図の側面図、第3図は
第1の装置のプレスローラー用取付品の部分断面
図、第4図は装置の部材と相互の配置の詳細断面
図、第5図、第6図、第7図は装置の作動を示す
略図式説明図をそれぞれ示す。 尚、1は支持装置、2は基盤、3は車輪、4は
可動フレーム、5,6は垂直立ち上り壁、7,
8,9,10は水平ビーム、11,12,44,
45,54,55,70はハーフ・シヤフト、1
3は下方ホイール、15,26,46,47はフ
オーク、16,27,48,49は捻子切られた
棒、21は水平軸、23はプレスローラ、24は
上方ホイール、28はトラバース部材、36,3
5は円形ロツド、38は垂直ジヤツキ、39は
接触ローラ、40は関節、41は保持ロツド、5
0,51はブラケツト、52,53は自在継手、
56,57,60,61,62,63,71,7
3はスプロケツトホイール、68,69は歯車、
74,75,76,77はケーシング、78,7
9はカウンターウエイトシステム、80は捻子切
られたブツシユ、83,84は球状ボールベヤリ
ング、87,88はカラー、90,91は孔くら
れた部分、92は垂直スライダー、94はゴム
層、95は垂直平面、96は外部層、97,9
8,99は内部層、100,101は第2の外部
層、102はリジツドな基板、103は可撓性プ
ラスチツク材料、104は上流コンベヤー、10
5は下流コンベヤー、106は最終部分、107
は上方テンシヨン・ローラ、108は傾斜部をそ
れぞれ示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ラミネートされる複数の被積層材料を一緒に
    送入する掴み装置を具備した積層製品の製造装置
    において、前記掴み装置は、ラミネート組み立て
    される積層製品の送り方向に対して横方向の断面
    で見た下方表面がなす曲線に略該当する曲線上に
    配置されている下方掴み装置と、組み立てられる
    被積層材料の幅と少くとも等しい長さに渡つて延
    設されると共に前記下方掴み装置の上方に配置さ
    れている可撓性の円筒型プレスローラと、ラミネ
    ート組み立てられる積層製品の送り方向に対して
    横方向の断面で見た上部表面がなす曲線に略該当
    する曲線を前記プレスローラに付与するために該
    プレスローラに接触すると共に該プレスローラを
    作動位置に保持せしめる上部装置と、前記プレス
    ローラまたは前記下部掴み装置の少くとも1部を
    回転させる駆動装置とを具備して成ることを特徴
    とした積層製品の製造装置。 2 前記上部装置は、下方掴み装置の曲線に略等
    しい曲率を前記プレスローラに付与するために該
    プレスローラと接触、配置された特許請求の範囲
    第1項に記載の積層製品の製造装置。 3 前記下方掴み装置は、所望の曲率に対応して
    隣り合つて配置された一連のホイールで形成され
    ている特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の
    積層製品の製造装置。 4 前記プレスローラに接触している前記上部装
    置は、隣り合わせに配置された少くとも1連のホ
    イールを具備して構成された特許請求の範囲第1
    項から第3項の何れか1項に記載の積層製品の製
    造装置。 5 前記プレスローラに接触している前記上部装
    置は、前記下方掴み装置と前記プレスローラの軸
    とを通る平面から上流の位置に取り付けられ、か
    つ、該プレスローラが下流の方向に動かないよう
    に阻止するブロツク装置が設けられている特許請
    求の範囲第1項から第4項の何れか1項に記載の
    積層製品の製造装置。 6 前記ブロツク装置は、前記プレスローラの長
    さに少くとも等しい長さを有するシリンダー部材
    より成る特許請求の範囲第5項に記載の積層製品
    の製造装置。 7 前記プレスローラは、加硫ゴム製である特許
    請求の範囲至第1項から第6項の何れか1項に記
    載の積層製品の製造装置。 8 前記プレスローラの直径は20cm以下であり、
    好ましくは10cm程度に形成されている特許請求の
    範囲第1項から第7項の何れか1項に記載の積層
    製品の製造装置。 9 前記プレスローラは、相互に硬度の異なる加
    硫ゴム製のの少くとも2つの層を具備して成る特
    許請求の範囲第1項から第8項の何れか1項に記
    載の積層製品の製造装置。 10 前記プレスローラは、硬い外層と軟かい中
    間層と硬い内部層の3層の加硫ゴム層を具備して
    成る特許請求の範囲第1項から第9項の何れか1
    項に記載の積層製品の製造装置。 11 前記プレスローラは、揺動運動と摺動運動
    とを行うように二重ボール軸受内に取り付けられ
    ている2本の短軸によつてローラが支持されてい
    る特許請求の範囲第1項から第10項の何れか1
    項に記載の積層製品の製造装置。 12 前記下方ホイールは、全て同径に形成され
    ている特許請求の範囲第3項から第11項の何れ
    か1項に記載の積層製品の製造装置。 13 本装置を通つてラミネートされる被積層材
    料を移動させるように前記下方ホイールの1部が
    回転駆動される特許請求の範囲第3項から第12
    項の何れか1項に記載の積層製品の製造装置。 14 前記下方ホイールは、加硫ゴムのような可
    撓性材料からなる少くとも1つの外部層を有して
    なる特許請求の範囲第3項から第13項の何れか
    1項に記載の積層製品の製造装置。 15 前記下方ホイールは、硬い加硫ゴムの外層
    と、軟質の内層とを有した特許請求の範囲第14
    項に記載の積層製品の製造装置。 16 前記下方ホイールはばね又はジヤツキのよ
    うな変形可能で弾性復帰のできる機構上に取り付
    けられている特許請求の範囲第3項から第15項
    の何れか1項に記載の積層製品の製造装置。 17 前記上方ホイールは、加硫ゴムのような可
    撓性材料の外部層を有してなる特許請求の範囲第
    4項から第16項の何れか1項に記載の積層製品
    の製造装置。 18 前記上方ホイールは、加硫ゴムの硬い外部
    層と、軟質の内層とを有してなる特許請求の範囲
    第17項に記載の積層製品の製造装置。 19 前記上方ホイールはばね又はジヤツキのよ
    うな変位可能で弾性復帰のできる機構上に支持さ
    れてなる特許請求の範囲第4項から第18項の何
    れか1項に記載の積層製品の製造装置。 20 前記上方ホイールは、前記プレスローラの
    曲率の中心地点のホイールの幅がローラ端の地点
    のホイールの幅より大きい幅であるような特許請
    求の範囲第4項から第19項の何れか1項に記載
    の積層製品の製造装置。 21 前記上方ホイールの縁は、丸みが付けられ
    ている特許請求の範囲第4項から第20項の何れ
    か1項に記載の積層製品の製造装置。 22 前記プレスローラは、二重カルダン継手を
    介して駆動できる特許請求の範囲第1項から第2
    1項の何れか1項に記載の積層製品の製造装置。 23 前記掴み装置は、水平軸の周りを揺動する
    可動フレームの上に取り付けられている特許請求
    の範囲第1項から第22項の何れか1項に記載の
    積層製品の製造装置。 24 前記プレスローラとその上に作用している
    部材を前記下方掴み装置から離間させる分離装置
    が具備された特許請求の範囲第1項から第23項
    の何れか1項に記載の積層製品の製造装置。 25 前記分離装置は油空圧式ジヤツキのような
    ジヤツキ装置から成る特許請求の範囲第24項に
    記載の積層製品の製造装置。 26 下方モーターホイールは、自由に回転して
    いるホイールの上に取り付いてなる特許請求の範
    囲第13項から第25項の内のいづれかに記載の
    装置。
JP1927680A 1979-02-21 1980-02-20 Device for manufacturing laminate product Granted JPS55156062A (en)

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