JPS6246348B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6246348B2 JPS6246348B2 JP21001984A JP21001984A JPS6246348B2 JP S6246348 B2 JPS6246348 B2 JP S6246348B2 JP 21001984 A JP21001984 A JP 21001984A JP 21001984 A JP21001984 A JP 21001984A JP S6246348 B2 JPS6246348 B2 JP S6246348B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- tile
- surrounding
- decorative
- tile base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、表面にガラス層を有する雅美豊かな
装飾タイルの製造方法に関する。
装飾タイルの製造方法に関する。
[従来技術とその問題点]
従来、この装飾タイルの製造方法は、第4図に
示す如く、タイル素地1の表面周縁部に設けた周
堤1aで囲繞された凹部1b内へ乾燥状のガラス
粉2を供給すると共にガラス粉2の表面をトカキ
3で平坦にした後、焼成して第6図に示す如き装
飾タイル4を得るものである。また、他の製造方
法としては、第5図に示す如く、タイル素地1の
凹部1b内へ泥漿状のガラス粉2′を流し込み、
乾燥させた後、焼成して第6図に示す如き装飾タ
イル4を得るものである。しかし、上記製造方法
には、夫々次の如き欠点がある。
示す如く、タイル素地1の表面周縁部に設けた周
堤1aで囲繞された凹部1b内へ乾燥状のガラス
粉2を供給すると共にガラス粉2の表面をトカキ
3で平坦にした後、焼成して第6図に示す如き装
飾タイル4を得るものである。また、他の製造方
法としては、第5図に示す如く、タイル素地1の
凹部1b内へ泥漿状のガラス粉2′を流し込み、
乾燥させた後、焼成して第6図に示す如き装飾タ
イル4を得るものである。しかし、上記製造方法
には、夫々次の如き欠点がある。
○イ 第4図に示す乾燥状のガラス粉2を用いる方
法にあつては、周堤1a上に付着したガラス粉
2を取り除く手間を必要とし、且つ凹部1b内
へ充填したガラス粉2が飛散しないように細心
の注意を払つて焼成工程へ運ぶ必要があり製造
能率が非常に低かつた。
法にあつては、周堤1a上に付着したガラス粉
2を取り除く手間を必要とし、且つ凹部1b内
へ充填したガラス粉2が飛散しないように細心
の注意を払つて焼成工程へ運ぶ必要があり製造
能率が非常に低かつた。
○ロ 第5図に示す泥漿状のガラス粉2′を用いる
方法にあつては、乾燥工程を必要とするため製
造能率が非常に低かつた。
方法にあつては、乾燥工程を必要とするため製
造能率が非常に低かつた。
○ハ 上記両製造方法とも、焼成時にガラス粉2,
2′の嵩が収縮するために、第6図に示す如
く、得た装飾タイル4のガラス層4cの表面が
周堤4aの表面より低くなり、ガラス層4cと
周堤4aの表面が面一の装飾タイルを得ること
が出来なかつた。
2′の嵩が収縮するために、第6図に示す如
く、得た装飾タイル4のガラス層4cの表面が
周堤4aの表面より低くなり、ガラス層4cと
周堤4aの表面が面一の装飾タイルを得ること
が出来なかつた。
[発明の目的]
本発明は、上記欠点を解決するために、製造能
率が高く且つガラス層と周堤の表面が面一の装飾
タイルをも製造することが出来る、ガラス表層を
有する装飾タイルの製造方法を提供するものであ
る。
率が高く且つガラス層と周堤の表面が面一の装飾
タイルをも製造することが出来る、ガラス表層を
有する装飾タイルの製造方法を提供するものであ
る。
[発明の構成]
本発明の要旨は、ガラス表層を有する装飾タイ
ルの製造方法において、表面周縁部に設けた周堤
で囲繞された被囲繞表面を、該被囲繞表面の中心
から周堤へ向つて放射状に下り勾配としたタイル
素地と、ガラス粉及びバインダーの混合物を加圧
成型して得た所望大きさのガラス素体とを準備
し、タイル素地の被囲繞表面の中心とガラス素体
の裏面中心とを一致させてガラス素体をタイル素
地の被囲繞表面に載置した後、焼成することであ
る。
ルの製造方法において、表面周縁部に設けた周堤
で囲繞された被囲繞表面を、該被囲繞表面の中心
から周堤へ向つて放射状に下り勾配としたタイル
素地と、ガラス粉及びバインダーの混合物を加圧
成型して得た所望大きさのガラス素体とを準備
し、タイル素地の被囲繞表面の中心とガラス素体
の裏面中心とを一致させてガラス素体をタイル素
地の被囲繞表面に載置した後、焼成することであ
る。
この構成によつてタイル素地の被囲繞表面上へ
所望の大きさのガラス素体を載置して焼成するだ
けで、軟化した流動状ガラスは放射状に下り勾配
とした被囲繞表面に案内されつつ周堤へ向つて拡
散流動し、周堤で囲繞された空間内に軟化ガラス
が満され、冷却硬化したガラス表層と周堤の表面
が面一の装飾タイルを得ることが可能となると共
に製造能率が飛躍的に向上することになる。
所望の大きさのガラス素体を載置して焼成するだ
けで、軟化した流動状ガラスは放射状に下り勾配
とした被囲繞表面に案内されつつ周堤へ向つて拡
散流動し、周堤で囲繞された空間内に軟化ガラス
が満され、冷却硬化したガラス表層と周堤の表面
が面一の装飾タイルを得ることが可能となると共
に製造能率が飛躍的に向上することになる。
[実施例の説明]
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説
明する。
明する。
第1図A,Bにおいて5はタイル素地である。
該タイル素地5は、表面四周縁部に設けた周堤5
aで囲繞された被囲繞表面5bを、該被囲繞表面
5bの中心から周縁へ向つて下り勾配(好ましく
は1/20以上)に形成してある。周堤5aの内側面
5a′は、必要に応じて、被囲繞表面5bに向つて
下り勾配(好ましくは1/13以上)とし、後述する
ガラス素体6に濡れ性の悪いガラス成分を用いた
場合、焼成時の軟化ガラスと内側面5a′との接触
角を小さくして、第3図に示すタイル7の周堤7
aとガラス表層8の表面が連続的に形成されるよ
うにしてある。なお、タイル素地5は、公知の成
型方法で製造され、予め仮焼きしたものであつて
もよい。
該タイル素地5は、表面四周縁部に設けた周堤5
aで囲繞された被囲繞表面5bを、該被囲繞表面
5bの中心から周縁へ向つて下り勾配(好ましく
は1/20以上)に形成してある。周堤5aの内側面
5a′は、必要に応じて、被囲繞表面5bに向つて
下り勾配(好ましくは1/13以上)とし、後述する
ガラス素体6に濡れ性の悪いガラス成分を用いた
場合、焼成時の軟化ガラスと内側面5a′との接触
角を小さくして、第3図に示すタイル7の周堤7
aとガラス表層8の表面が連続的に形成されるよ
うにしてある。なお、タイル素地5は、公知の成
型方法で製造され、予め仮焼きしたものであつて
もよい。
前記タイル素地5の被囲繞表面5a上に載置さ
れる乾燥状のガラス素体6は、軟化した際にタイ
ル素地5の周堤5aで囲繞された空間内を満し得
る大きさ以下の所望大きさに形成されていると共
に、その底面6aの形状を前記タイル素地5の被
囲繞表面5bの形状に略々一致させ、タイル素地
5の被囲繞表面5bの中心とガラス素体6の裏面
6aの中心とを一致させて載置した際に、両面5
b,6aが密着して安定載置状態を維持するよう
にしてある。乾燥状のガラス素体6の製造方法
は、図示省略したが、透明又は有色のガラス100
重量部と重合度の大きいPVA1重両部と更に要す
れば適宜量の顔料とをポツトミルで湿式粉砕した
後、含水率7%程度に乾燥して得た粉状体を所望
形状にプレス成型する。なお、ガラス素体6のガ
ラス成分は、硼酸系等適宜のものが用いられ、貫
入防止の観点から線膨張係数を前記タイル素地5
の線膨張係数より若干小さく(例えば、1×10-6
程度小さく)するのが好ましい。
れる乾燥状のガラス素体6は、軟化した際にタイ
ル素地5の周堤5aで囲繞された空間内を満し得
る大きさ以下の所望大きさに形成されていると共
に、その底面6aの形状を前記タイル素地5の被
囲繞表面5bの形状に略々一致させ、タイル素地
5の被囲繞表面5bの中心とガラス素体6の裏面
6aの中心とを一致させて載置した際に、両面5
b,6aが密着して安定載置状態を維持するよう
にしてある。乾燥状のガラス素体6の製造方法
は、図示省略したが、透明又は有色のガラス100
重量部と重合度の大きいPVA1重両部と更に要す
れば適宜量の顔料とをポツトミルで湿式粉砕した
後、含水率7%程度に乾燥して得た粉状体を所望
形状にプレス成型する。なお、ガラス素体6のガ
ラス成分は、硼酸系等適宜のものが用いられ、貫
入防止の観点から線膨張係数を前記タイル素地5
の線膨張係数より若干小さく(例えば、1×10-6
程度小さく)するのが好ましい。
予め準備された前記タイル素地5の被囲繞表面
5b上に前記ガラス素体6をPVA等からなる接
着剤層(図示省略)を介して又は介することなく
載置する。次に、ガラス素体6が載置されたタイ
ル素地5は、ガラス素体6を構成するガラスの軟
化温度以上(例えば、585℃以上)で焼成され
る。焼成過程中において、軟化温度に達つすると
ガラス素体6は流動化し、流動状ガラス(図示省
略)は放射状に下り勾配とした被囲繞表面5bに
案内されて周堤5a,5a…へ向つて流動拡散
し、総ての周提5a,5a…の各内側面5a′に到
達する。次に、徐冷されると第3図に示す装飾タ
イル7が得られる。
5b上に前記ガラス素体6をPVA等からなる接
着剤層(図示省略)を介して又は介することなく
載置する。次に、ガラス素体6が載置されたタイ
ル素地5は、ガラス素体6を構成するガラスの軟
化温度以上(例えば、585℃以上)で焼成され
る。焼成過程中において、軟化温度に達つすると
ガラス素体6は流動化し、流動状ガラス(図示省
略)は放射状に下り勾配とした被囲繞表面5bに
案内されて周堤5a,5a…へ向つて流動拡散
し、総ての周提5a,5a…の各内側面5a′に到
達する。次に、徐冷されると第3図に示す装飾タ
イル7が得られる。
なお、第1図A,Bの実施例においては、タイ
ル素地6の平面形状を正方形(例えば、B=30.9
mm)とすると共に、各周堤5aを外側へ緩かに湾
曲(例えば、A=33.3mmの場合、δ=0.5mm)さ
せてある。これは、軟化温度に達した流動状ガラ
スを総ての周堤5a,5a…の各内側面5a′に
略々同時に到達させて、到達時間の差異に起因す
る周堤5a,5a…の湾曲現象を防止するためで
ある。総ての周堤5a,5a…の各内側面5a′に
流動状ガラスを略々同時に到達せる方法として
は、前記実施例に限定するものではなく、図示省
略したが、各周堤5aを直線状態とすると共に、
ガラス素体6の外側面の一辺を緩かに湾曲さる等
してガラス素体6の外形を所定形状にすることも
勿論可能である。
ル素地6の平面形状を正方形(例えば、B=30.9
mm)とすると共に、各周堤5aを外側へ緩かに湾
曲(例えば、A=33.3mmの場合、δ=0.5mm)さ
せてある。これは、軟化温度に達した流動状ガラ
スを総ての周堤5a,5a…の各内側面5a′に
略々同時に到達させて、到達時間の差異に起因す
る周堤5a,5a…の湾曲現象を防止するためで
ある。総ての周堤5a,5a…の各内側面5a′に
流動状ガラスを略々同時に到達せる方法として
は、前記実施例に限定するものではなく、図示省
略したが、各周堤5aを直線状態とすると共に、
ガラス素体6の外側面の一辺を緩かに湾曲さる等
してガラス素体6の外形を所定形状にすることも
勿論可能である。
第2図は本発明の別態様の実施例を示すもので
あり、前記実施例を異なる所は、周堤内側面5′
a′を逆円錐台状とすると共に、ガラス素体6′を
円柱状とした点である。
あり、前記実施例を異なる所は、周堤内側面5′
a′を逆円錐台状とすると共に、ガラス素体6′を
円柱状とした点である。
[発明の効果]
本発明は、以下に示す如き優れた効果を有す
る。
る。
タイル素地にガラス素体を載置して焼成する
だけでガラス表層を有する装飾タイルを製造す
ることが出来るので、製造能率及び歩留を従来
に比べ飛躍的に向上させることが出来る。
だけでガラス表層を有する装飾タイルを製造す
ることが出来るので、製造能率及び歩留を従来
に比べ飛躍的に向上させることが出来る。
タイル素地に成型されたガラス素体を載置し
て焼成するだけで装飾タイルを製造することが
出来るので、小さな装飾タイル乃至大きな装飾
タイルを規格通りに極めて簡単に量産すること
が出来る。
て焼成するだけで装飾タイルを製造することが
出来るので、小さな装飾タイル乃至大きな装飾
タイルを規格通りに極めて簡単に量産すること
が出来る。
タイル素地の被囲繞表面を放射状に下り勾配
としてあるので、軟化温度に達したガラス素体
が流動化したとき、流動状ガラスがスムーズに
拡散流動し、被囲繞表面の全面をガラス表層で
覆うことが出来る。
としてあるので、軟化温度に達したガラス素体
が流動化したとき、流動状ガラスがスムーズに
拡散流動し、被囲繞表面の全面をガラス表層で
覆うことが出来る。
ガラス素体の容積を適宜調節するだけでガラ
ス表層の肉厚を自在に調節できるので、ガラス
表層と周堤の表面が面一の装飾タイルは勿論の
こと各種のガラス表層厚みの仕様に応じた装飾
タイルを迅速に提供することが出来る。
ス表層の肉厚を自在に調節できるので、ガラス
表層と周堤の表面が面一の装飾タイルは勿論の
こと各種のガラス表層厚みの仕様に応じた装飾
タイルを迅速に提供することが出来る。
第1図Aは本発明に係るガラス表層を有する装
飾タイルの製造方法の実施例を示す平面図、同図
Bは同上の正面断面図、第2図は本発明に係るガ
ラス表層を有する装飾タイルの製造方法の別態様
の実施例を示す平面図、第3図は本発明の製造方
法で得た装飾タイルの正面断面図、第4図及び第
5図は従来の製造方法を示す正面断面図、第6図
は従来の製造方法で得た装飾タイルの正面断面図
である。 5……タイル素地、5a……周堤、5b……被
囲繞表面、6……ガラス素体、7……装飾タイ
ル、8……ガラス表層。
飾タイルの製造方法の実施例を示す平面図、同図
Bは同上の正面断面図、第2図は本発明に係るガ
ラス表層を有する装飾タイルの製造方法の別態様
の実施例を示す平面図、第3図は本発明の製造方
法で得た装飾タイルの正面断面図、第4図及び第
5図は従来の製造方法を示す正面断面図、第6図
は従来の製造方法で得た装飾タイルの正面断面図
である。 5……タイル素地、5a……周堤、5b……被
囲繞表面、6……ガラス素体、7……装飾タイ
ル、8……ガラス表層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガラス表層を有する装飾タイルの製造方法に
おいて、表面周縁部に設けた周堤で囲繞された被
囲繞表面を、該被囲繞表面の中心から周堤へ向つ
て放射状に下り勾配としたタイル素地と、ガラス
粉及びバインダーの混合物を加圧成型して得た所
望大きさのガラス素体とを準備し、タイル素地の
被囲繞表面の中心とガラス素体の裏面中心とを一
致させてガラス素体をタイル素地の被囲繞表面に
載置した後、焼成することを特徴とするガラス表
層を有する装飾タイルの製造方法。 2 前記周堤は前記被囲繞表面に向つて下り勾配
となつている特許請求の範囲第1項記載のガラス
表層を有する装飾タイルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21001984A JPS6189038A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | ガラス表層を有する装飾タイルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21001984A JPS6189038A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | ガラス表層を有する装飾タイルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189038A JPS6189038A (ja) | 1986-05-07 |
| JPS6246348B2 true JPS6246348B2 (ja) | 1987-10-01 |
Family
ID=16582474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21001984A Granted JPS6189038A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | ガラス表層を有する装飾タイルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6189038A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0466552U (ja) * | 1990-10-19 | 1992-06-11 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006219311A (ja) * | 2005-02-08 | 2006-08-24 | Inax Corp | 装飾タイル及びその製造方法 |
| JP2007091518A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Inax Corp | ガラス調タイルの製造方法 |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP21001984A patent/JPS6189038A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0466552U (ja) * | 1990-10-19 | 1992-06-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6189038A (ja) | 1986-05-07 |
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