JPS6247341B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6247341B2 JPS6247341B2 JP52145305A JP14530577A JPS6247341B2 JP S6247341 B2 JPS6247341 B2 JP S6247341B2 JP 52145305 A JP52145305 A JP 52145305A JP 14530577 A JP14530577 A JP 14530577A JP S6247341 B2 JPS6247341 B2 JP S6247341B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum
- metal film
- black metal
- chamber
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカラー受像管の黒色金属皮膜形成方
法、特にフエースパネルの内面に形成された螢光
体層を覆う光反射性金属膜上に真空蒸着法によつ
て形成する黒色金属皮膜形成方法に関するもので
ある。
法、特にフエースパネルの内面に形成された螢光
体層を覆う光反射性金属膜上に真空蒸着法によつ
て形成する黒色金属皮膜形成方法に関するもので
ある。
第1図はカラー受像管の一例を示す要部断面図
である。同図において、カラー受像管は、フエー
スパネル1の内面に塗布された螢光体層2に対向
してシヤドウマスク3が配置されており、電子銃
4より放射された電子ビーム5がシヤドウマスク
3の微細な孔を通り、シヤドウマスク3の孔に対
応する螢光体層2に射突させて画像を映出させ
る。この場合、シヤドウマスク3の孔を通過する
電子ビーム5の透過率は約15〜30%であり、残り
の70〜85%の電子ビーム5はシヤドウマスク3に
入射してシヤドウマスク3を加熱させ、熱変形を
起すことになる。この結果、映出された画像に色
ずれを発生することは一般に良く知られている。
したがつて、従来のカラー受像管においては、こ
の熱変形を軽減させるため、フエースパネル1内
面に形成された螢光体層2を覆う図示しない光反
射性金属膜上に熱線を吸収させる黒色金属皮膜6
を真空蒸着法によつて形成していた。
である。同図において、カラー受像管は、フエー
スパネル1の内面に塗布された螢光体層2に対向
してシヤドウマスク3が配置されており、電子銃
4より放射された電子ビーム5がシヤドウマスク
3の微細な孔を通り、シヤドウマスク3の孔に対
応する螢光体層2に射突させて画像を映出させ
る。この場合、シヤドウマスク3の孔を通過する
電子ビーム5の透過率は約15〜30%であり、残り
の70〜85%の電子ビーム5はシヤドウマスク3に
入射してシヤドウマスク3を加熱させ、熱変形を
起すことになる。この結果、映出された画像に色
ずれを発生することは一般に良く知られている。
したがつて、従来のカラー受像管においては、こ
の熱変形を軽減させるため、フエースパネル1内
面に形成された螢光体層2を覆う図示しない光反
射性金属膜上に熱線を吸収させる黒色金属皮膜6
を真空蒸着法によつて形成していた。
第2図は上記黒色金属皮膜の形成方法を説明す
るための装置の一例を示す要部構成図である。同
図において、7は第1図に示したフエースパネル
1を気密状態に保持させる真空槽、8は真空槽7
を所定の真空度に排気する真空ポンプ、9は真空
槽7と真空ポンプ8を連結する配管10に装着さ
れた排気弁、11は真空槽7に接続された大気導
入弁、12は黒色金属を蒸着させる加熱装置によ
つて構成されている。
るための装置の一例を示す要部構成図である。同
図において、7は第1図に示したフエースパネル
1を気密状態に保持させる真空槽、8は真空槽7
を所定の真空度に排気する真空ポンプ、9は真空
槽7と真空ポンプ8を連結する配管10に装着さ
れた排気弁、11は真空槽7に接続された大気導
入弁、12は黒色金属を蒸着させる加熱装置によ
つて構成されている。
また、第3図は上記黒色金属皮膜の形成方法を
説明するための装置の他の一例を示す要部構成図
である。同図において、13は上記フエースパネ
ル1を挿入する供給室、14は黒色金属皮膜形成
室、15はフエースパネル1に黒色金属皮膜6を
反応させる反応金属皮膜形成室を兼ね備えかつこ
のフエースパネル1を取り出す取出室、16,1
7,18,19は上記各室の出入口に設けられた
真空弁、20,21,22は供給室13、形成室
14、取出室15の各室を排気する真空ポンプ、
23,24,25は上記各室13,14,15と
真空ポンプ23,24,25との間を連結する配
管26,27,28に装着された真空弁、29,
30,31は上記各室に設けられたリーク弁によ
つて構成されている。
説明するための装置の他の一例を示す要部構成図
である。同図において、13は上記フエースパネ
ル1を挿入する供給室、14は黒色金属皮膜形成
室、15はフエースパネル1に黒色金属皮膜6を
反応させる反応金属皮膜形成室を兼ね備えかつこ
のフエースパネル1を取り出す取出室、16,1
7,18,19は上記各室の出入口に設けられた
真空弁、20,21,22は供給室13、形成室
14、取出室15の各室を排気する真空ポンプ、
23,24,25は上記各室13,14,15と
真空ポンプ23,24,25との間を連結する配
管26,27,28に装着された真空弁、29,
30,31は上記各室に設けられたリーク弁によ
つて構成されている。
このように構成された上記2種類の黒色金属皮
膜形成装置において、フエースパネル1が真空槽
7または黒色金属皮膜形成室14の所定の位置に
配置された後、真空ポンプ8,21によつて所定
の真空度である10-1Torr〜1Torrに排気し、所定
真空度に到達した時点で加熱装置12を加熱して
蒸着を開始し、フエースパネル1内面の螢光体層
2を覆う図示しない光反射性金属皮膜上に黒色金
属皮膜6を蒸着形成していた。そして、この黒色
金属皮膜6は一般にアルミニウムが使用されてい
る。
膜形成装置において、フエースパネル1が真空槽
7または黒色金属皮膜形成室14の所定の位置に
配置された後、真空ポンプ8,21によつて所定
の真空度である10-1Torr〜1Torrに排気し、所定
真空度に到達した時点で加熱装置12を加熱して
蒸着を開始し、フエースパネル1内面の螢光体層
2を覆う図示しない光反射性金属皮膜上に黒色金
属皮膜6を蒸着形成していた。そして、この黒色
金属皮膜6は一般にアルミニウムが使用されてい
る。
しかしながら、上記黒色金属皮膜の形成方法に
おいて、蒸着時の真空度は黒色金属皮膜6を形成
する上で極めて重要な要因であり、その真空度が
良好な場合は黒色にならず、金属光沢を有する白
色になり熱吸収効率が悪くなる。また、真空度が
悪い場合は黒色金属皮膜6の形成後の熱処理工程
にて容易に酸化されて白色となるため、シヤドウ
マスク3の熱変形の軽減の程度が悪くなる。した
がつて、蒸着時の真空度は、真空槽7または黒色
金属皮膜形成室14の大きさあるいは被蒸着物で
あるフエースパネル1と蒸発源の距離等によつて
10-1Torr〜1Torr間の例えば2×10-1Torr〜4×
10-1Torrの極めて狭い範囲にのみその効果が得
られた。つまり、極めて狭い範囲の真空度におい
てのみ黒色金属皮膜6を形成することができた。
おいて、蒸着時の真空度は黒色金属皮膜6を形成
する上で極めて重要な要因であり、その真空度が
良好な場合は黒色にならず、金属光沢を有する白
色になり熱吸収効率が悪くなる。また、真空度が
悪い場合は黒色金属皮膜6の形成後の熱処理工程
にて容易に酸化されて白色となるため、シヤドウ
マスク3の熱変形の軽減の程度が悪くなる。した
がつて、蒸着時の真空度は、真空槽7または黒色
金属皮膜形成室14の大きさあるいは被蒸着物で
あるフエースパネル1と蒸発源の距離等によつて
10-1Torr〜1Torr間の例えば2×10-1Torr〜4×
10-1Torrの極めて狭い範囲にのみその効果が得
られた。つまり、極めて狭い範囲の真空度におい
てのみ黒色金属皮膜6を形成することができた。
また、黒色金属皮膜の形成方法において、黒色
金属皮膜はフエースパネル1の内壁面にのみ蒸着
形成されるのではなく、真空槽7または黒色金属
皮膜形成室14の内壁面にも附着されることにな
り、多数個のフエースパネル1を1台の装置で蒸
着を繰り返し行なうため、上記真空槽7または黒
色金属皮膜形成室14の内壁面などの不必要な部
分に蒸着積層されることになる。この結果、この
黒色金属皮膜はその表面積が大きくなつて気体吸
着性が良好となり、フエースパネル1を取り出す
際、真空槽7内を大気圧に戻すとき、真空槽7内
壁面に蒸着積層された黒色金属皮膜に気体が吸着
されることになる。そして、フエースパネル1の
蒸着を多数回繰り返すことによつて真空槽7およ
び黒色金属皮膜形成室14内壁面の気体吸着性が
ますます増大することになり、真空槽7または黒
色金属皮膜形成室14を所定の真空度に排気する
際、上記内壁面に吸着された気体のために長時間
の排気を要するようになる。このため、蒸着装置
1台当りの処理面数が低下するので、排気速度の
低下した時点で真空槽7内に蒸着して積層された
黒色金属皮膜を除去する必要があつた。つまり、
黒色金属皮膜の除去回数をできる限り少なくする
ことが装置を能率的に運用する上で必要であつ
た。そして上記排気速度の低下を改善しようとし
たものとしては、真空ポンプ8,21の排気容量
を大きくすることによつて排気速度の低下を解決
したものが提案されているが、この場合には、内
壁面に黒色金属皮膜が附着しないうちに排気時間
が大幅に短かくなり所定の真空度の狭い範囲に調
整することが極めて困難となるとともに、真空度
が急速に10-1Torr以下となつてしまう不都合な
問題点を有していた。
金属皮膜はフエースパネル1の内壁面にのみ蒸着
形成されるのではなく、真空槽7または黒色金属
皮膜形成室14の内壁面にも附着されることにな
り、多数個のフエースパネル1を1台の装置で蒸
着を繰り返し行なうため、上記真空槽7または黒
色金属皮膜形成室14の内壁面などの不必要な部
分に蒸着積層されることになる。この結果、この
黒色金属皮膜はその表面積が大きくなつて気体吸
着性が良好となり、フエースパネル1を取り出す
際、真空槽7内を大気圧に戻すとき、真空槽7内
壁面に蒸着積層された黒色金属皮膜に気体が吸着
されることになる。そして、フエースパネル1の
蒸着を多数回繰り返すことによつて真空槽7およ
び黒色金属皮膜形成室14内壁面の気体吸着性が
ますます増大することになり、真空槽7または黒
色金属皮膜形成室14を所定の真空度に排気する
際、上記内壁面に吸着された気体のために長時間
の排気を要するようになる。このため、蒸着装置
1台当りの処理面数が低下するので、排気速度の
低下した時点で真空槽7内に蒸着して積層された
黒色金属皮膜を除去する必要があつた。つまり、
黒色金属皮膜の除去回数をできる限り少なくする
ことが装置を能率的に運用する上で必要であつ
た。そして上記排気速度の低下を改善しようとし
たものとしては、真空ポンプ8,21の排気容量
を大きくすることによつて排気速度の低下を解決
したものが提案されているが、この場合には、内
壁面に黒色金属皮膜が附着しないうちに排気時間
が大幅に短かくなり所定の真空度の狭い範囲に調
整することが極めて困難となるとともに、真空度
が急速に10-1Torr以下となつてしまう不都合な
問題点を有していた。
したがつて、本発明の目的は上記の欠点を改善
するためになされたものであり、黒色金属皮膜を
高安定性でかつ高生産性に形成できるようにした
カラー受像管の黒色金属皮膜形成方法を提供する
ことにある。
するためになされたものであり、黒色金属皮膜を
高安定性でかつ高生産性に形成できるようにした
カラー受像管の黒色金属皮膜形成方法を提供する
ことにある。
このような目的を達成するために本発明による
カラー受像管の黒色金属皮膜形成方法は、真空度
を10-1Torr以下にした後に一定量の気体を導入
し、所定の圧力に調整するようにしたものであ
る。以下図面を用いて本発明によるカラー受像管
の黒色金属皮膜形成方法について詳細に説明す
る。
カラー受像管の黒色金属皮膜形成方法は、真空度
を10-1Torr以下にした後に一定量の気体を導入
し、所定の圧力に調整するようにしたものであ
る。以下図面を用いて本発明によるカラー受像管
の黒色金属皮膜形成方法について詳細に説明す
る。
第4図、第5図は本発明によるカラー受像管の
黒色金属皮膜形成方法の一例を説明するための黒
色金属皮膜形成装置の一例を示す要部構成図であ
り、第2図、第3図と同記号は同一要素となるの
でその説明は省略する。まず、第4図において
は、真空槽7にリーク弁32を介して計量容器3
3、真空弁34が連結されている。また、第5図
においては、黒色金属皮膜形成室14にリーク弁
32を介して計量容器33、真空弁34が連結さ
れている。
黒色金属皮膜形成方法の一例を説明するための黒
色金属皮膜形成装置の一例を示す要部構成図であ
り、第2図、第3図と同記号は同一要素となるの
でその説明は省略する。まず、第4図において
は、真空槽7にリーク弁32を介して計量容器3
3、真空弁34が連結されている。また、第5図
においては、黒色金属皮膜形成室14にリーク弁
32を介して計量容器33、真空弁34が連結さ
れている。
このように構成された形成装置において、まず
フエースパネル1を所定の位置に配置し、リーク
弁32を閉じ、排気弁9,24を開け、真空ポン
プ8,21で排気し、真空槽7、黒色金属皮膜形
成室14内を10-1Torr以下にする、ここで、予
め真空弁34を開けて計量容器33内に気体を充
填して真空弁34を閉じておく。次に、排気弁
9,24を閉じ、リーク弁32を開け、真空槽
7、黒色金属皮膜形成室14に気体を導入し、所
定の圧力を例えば0.2Torr〜0.3Torrの範囲に調整
する。この場合、計量容器33の容量は予めリー
クさせたときに所定の真空度となるように設定さ
れている。
フエースパネル1を所定の位置に配置し、リーク
弁32を閉じ、排気弁9,24を開け、真空ポン
プ8,21で排気し、真空槽7、黒色金属皮膜形
成室14内を10-1Torr以下にする、ここで、予
め真空弁34を開けて計量容器33内に気体を充
填して真空弁34を閉じておく。次に、排気弁
9,24を閉じ、リーク弁32を開け、真空槽
7、黒色金属皮膜形成室14に気体を導入し、所
定の圧力を例えば0.2Torr〜0.3Torrの範囲に調整
する。この場合、計量容器33の容量は予めリー
クさせたときに所定の真空度となるように設定さ
れている。
このような方法によれば、蒸着の繰り返しによ
つて発生する真空度および排気速度の低下は、真
空ポンプ8,21の排気容量を十分に大きく選ぶ
とともに、排気速度の高速化にともなう内部圧力
の調整困難性は気体の一定量を導入することによ
つて圧力調整のバラツキを抑え、安定した蒸着雰
囲気を形成することができる。
つて発生する真空度および排気速度の低下は、真
空ポンプ8,21の排気容量を十分に大きく選ぶ
とともに、排気速度の高速化にともなう内部圧力
の調整困難性は気体の一定量を導入することによ
つて圧力調整のバラツキを抑え、安定した蒸着雰
囲気を形成することができる。
なお、上記実施例においては、第5図に示した
形成装置に限定されるものではなく、反射金属皮
膜形成室を兼ねた取出口を黒色金属皮膜形成室と
供給室との間に配設した装置においても上記同様
の効果が得られることは明らかである。
形成装置に限定されるものではなく、反射金属皮
膜形成室を兼ねた取出口を黒色金属皮膜形成室と
供給室との間に配設した装置においても上記同様
の効果が得られることは明らかである。
以上説明したように、本発明によるカラー受像
管の黒色金属皮膜形成方法によれば、安定した蒸
着雰囲気を容易に形成することができ、これによ
つて黒色金属皮膜の生産効率を大幅に向上させる
ことができるなどの極めて優れた効果が得られ
る。
管の黒色金属皮膜形成方法によれば、安定した蒸
着雰囲気を容易に形成することができ、これによ
つて黒色金属皮膜の生産効率を大幅に向上させる
ことができるなどの極めて優れた効果が得られ
る。
第1図はカラー受像管の一例を示す要部断面
図、第2図、第3図は従来のカラー受像管の黒色
金属皮膜形成装置の一例を示す要部構成図、第4
図、第5図は本発明によるカラー受像管の黒色金
属皮膜形成方法を説明するための黒色金属皮膜形
成装置の一例を示す要部構成図である。 1……フエースパネル、2……螢光体層、3…
…シヤドウマスク、4……電子銃、5……電子
銃、6……黒色金属皮膜、7……真空槽、8……
真空ポンプ、9……排気弁、10……配管、11
……導入弁、12……加熱装置、13……供給
室、14……黒色金属皮膜形成室、15……取出
口、16,17,18,19……真空弁、20,
21,22……真空ポンプ、23,24,25…
…真空弁、26,27,28……配管、29,3
0,31,32……リーク弁、33……計量容
器、34……真空弁。
図、第2図、第3図は従来のカラー受像管の黒色
金属皮膜形成装置の一例を示す要部構成図、第4
図、第5図は本発明によるカラー受像管の黒色金
属皮膜形成方法を説明するための黒色金属皮膜形
成装置の一例を示す要部構成図である。 1……フエースパネル、2……螢光体層、3…
…シヤドウマスク、4……電子銃、5……電子
銃、6……黒色金属皮膜、7……真空槽、8……
真空ポンプ、9……排気弁、10……配管、11
……導入弁、12……加熱装置、13……供給
室、14……黒色金属皮膜形成室、15……取出
口、16,17,18,19……真空弁、20,
21,22……真空ポンプ、23,24,25…
…真空弁、26,27,28……配管、29,3
0,31,32……リーク弁、33……計量容
器、34……真空弁。
Claims (1)
- 1 排気弁を介して真空ポンプが接続された真空
槽にリーク弁を介して計量容器、真空弁を連結し
て設け、前記排気弁を開放し真空ポンプにより真
空槽内を10-1Torr以下に排気した後、前記排気
弁を閉じ、予め前記真空弁を開放し前記計量容器
の容量に対応して充填した一定量の気体をリーク
弁を開けて導入することによつて前記真空槽内の
真空度を0.2〜0.3Torrに調整した後に真空蒸着を
行なつたことを特徴とするカラー受像管の黒色金
属皮膜形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14530577A JPS5477568A (en) | 1977-12-02 | 1977-12-02 | Black metal film forming method for color picture tube |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14530577A JPS5477568A (en) | 1977-12-02 | 1977-12-02 | Black metal film forming method for color picture tube |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5477568A JPS5477568A (en) | 1979-06-21 |
| JPS6247341B2 true JPS6247341B2 (ja) | 1987-10-07 |
Family
ID=15382069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14530577A Granted JPS5477568A (en) | 1977-12-02 | 1977-12-02 | Black metal film forming method for color picture tube |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5477568A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103133405A (zh) * | 2011-11-24 | 2013-06-05 | 高玉森 | 装有超高分子量聚乙烯保护层的泥砂泵叶轮 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS579185B2 (ja) * | 1973-08-13 | 1982-02-19 |
-
1977
- 1977-12-02 JP JP14530577A patent/JPS5477568A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5477568A (en) | 1979-06-21 |
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