JPS6247391A - 電気カミソリの外刃 - Google Patents
電気カミソリの外刃Info
- Publication number
- JPS6247391A JPS6247391A JP18650385A JP18650385A JPS6247391A JP S6247391 A JPS6247391 A JP S6247391A JP 18650385 A JP18650385 A JP 18650385A JP 18650385 A JP18650385 A JP 18650385A JP S6247391 A JPS6247391 A JP S6247391A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- cutter
- sliding direction
- electric razor
- outer cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は往復式電気カミソリの外刃に関する。
(背景技術)
往復式′1気カミソリの切味の良さは、髭の切断面の良
否で判断することができる。すなわち、第12図に示す
如く髭Hの切断面H′が平面状であれば切味がよく、第
13図のように切断面f(’に引きちぎられたような跡
が残る場合にはguが引張シ気味に切断されるため切味
が悪いといえる。
否で判断することができる。すなわち、第12図に示す
如く髭Hの切断面H′が平面状であれば切味がよく、第
13図のように切断面f(’に引きちぎられたような跡
が残る場合にはguが引張シ気味に切断されるため切味
が悪いといえる。
このように切味が悪くなるのは、第14図に示す如く外
刃31と内刃ブレード32との間に隙間dがあることに
起因している。なお、第14図中、羽は外刃31の刃穴
を示している。
刃31と内刃ブレード32との間に隙間dがあることに
起因している。なお、第14図中、羽は外刃31の刃穴
を示している。
一般に、往復式電気カミソリの外刃31のように平板状
のものを断111U字形に彎曲すると、第15図(ロ)
のように外刃31の頂部に反J d’を生じ、これが内
刃グレード32と外刃31との間の隙間dの原因となっ
ていた。この第15図において、あは外刃取付穴、35
は刃穴形成領域、36は内刃ブレード32の摺接領域を
示している。この反シd′の発生の仕方は、外刃31の
刃穴形成領域35の形状によるものと思われ、この刃穴
形成領域35とそれ以外の部分との剛性の差により、実
際には複雑な反シを生じていると考えられる。
のものを断111U字形に彎曲すると、第15図(ロ)
のように外刃31の頂部に反J d’を生じ、これが内
刃グレード32と外刃31との間の隙間dの原因となっ
ていた。この第15図において、あは外刃取付穴、35
は刃穴形成領域、36は内刃ブレード32の摺接領域を
示している。この反シd′の発生の仕方は、外刃31の
刃穴形成領域35の形状によるものと思われ、この刃穴
形成領域35とそれ以外の部分との剛性の差により、実
際には複雑な反シを生じていると考えられる。
これに対し、外刃31の頂上部の反勺を少なくすれば内
刃ブレード32との間の隙間を小さくすることができる
との観点から、第16図に示すような刃穴形成領域37
を設けることが提案されている。すなわち、内刃摺動方
向Xに直交する方向Yに沿って刃穴形成領域37の中央
部の幅を広くし、この部分の剛性を小さくして外刃31
と内刃ブレード32との密着性を向上させるものである
。これにより、外刃31の頂部における反p a”は若
干、小さくなることが確認されたが、外刃31と内刃ブ
レード32との密着性すなわち隙間の状態は数ミクロン
レベルであるためなかなか把握できない。このため、外
刃31と内刃ブレード32とを摺動させて外刃31の内
面の摺動状態を観察すると、第16図の例では摺接領域
あが外刃31の中央部で狭くなっていることが判明した
。これは、中央部とY方向両端部の剛性が他の部分に比
べて小さいため、他の部分のX、Y方向の伸びがこの剛
性の小さい部分に作用し、この部分が内刃ブレード32
の摺動面と逆の面側に変位するからと思われる。
刃ブレード32との間の隙間を小さくすることができる
との観点から、第16図に示すような刃穴形成領域37
を設けることが提案されている。すなわち、内刃摺動方
向Xに直交する方向Yに沿って刃穴形成領域37の中央
部の幅を広くし、この部分の剛性を小さくして外刃31
と内刃ブレード32との密着性を向上させるものである
。これにより、外刃31の頂部における反p a”は若
干、小さくなることが確認されたが、外刃31と内刃ブ
レード32との密着性すなわち隙間の状態は数ミクロン
レベルであるためなかなか把握できない。このため、外
刃31と内刃ブレード32とを摺動させて外刃31の内
面の摺動状態を観察すると、第16図の例では摺接領域
あが外刃31の中央部で狭くなっていることが判明した
。これは、中央部とY方向両端部の剛性が他の部分に比
べて小さいため、他の部分のX、Y方向の伸びがこの剛
性の小さい部分に作用し、この部分が内刃ブレード32
の摺動面と逆の面側に変位するからと思われる。
すなわち、第15図に示した例ではX方向両端部での外
刃31と内刃ブレード32との隙間の発生によ□る切味
の悪化、また第16図の例では中央部Y方向端部での隙
間の発生による切味、の悪化という問題があった。
刃31と内刃ブレード32との隙間の発生によ□る切味
の悪化、また第16図の例では中央部Y方向端部での隙
間の発生による切味、の悪化という問題があった。
(発明の目的)
本発明は上記の点に鑑み提案されたもので、その目的と
するところは内刃ブV−ドに対して万遺なく摺接し、良
好な切味を得ることができる往復式電気かみそりの外刃
を提供することだある。
するところは内刃ブV−ドに対して万遺なく摺接し、良
好な切味を得ることができる往復式電気かみそりの外刃
を提供することだある。
(発明の開示)
以下、図だ沿って本発明を説明する。第1図ないし第5
図は本発明の第1実施例を示しており、第1図、第2図
において1は金属製の薄板からなる平板状の外刃を示し
ている。この外刃1は、内刃ブレードの摺動方向(図中
X方向)に対しては両端部まで、また前記摺動方向に直
交する方向に対しては外刃取付穴20周辺部を除く部分
にまで刃穴が形成され丸刃穴形成領域3を保有している
。そして、この刃穴形成領域3は、X方向の中央部で狭
く、両端部で広くなっている。このように刃穴形成領域
3のY方向の幅を部分的に変化させることにより、内刃
ブレードとの摺接領域が変化するが、この実施例では刃
穴形成領域30幅の狭い部分で摺接領域40幅が広くな
り、内刃ブレードと外刃lとの隙間を小さくすることが
できる。
図は本発明の第1実施例を示しており、第1図、第2図
において1は金属製の薄板からなる平板状の外刃を示し
ている。この外刃1は、内刃ブレードの摺動方向(図中
X方向)に対しては両端部まで、また前記摺動方向に直
交する方向に対しては外刃取付穴20周辺部を除く部分
にまで刃穴が形成され丸刃穴形成領域3を保有している
。そして、この刃穴形成領域3は、X方向の中央部で狭
く、両端部で広くなっている。このように刃穴形成領域
3のY方向の幅を部分的に変化させることにより、内刃
ブレードとの摺接領域が変化するが、この実施例では刃
穴形成領域30幅の狭い部分で摺接領域40幅が広くな
り、内刃ブレードと外刃lとの隙間を小さくすることが
できる。
なお、第3図および第4図は本発明にかかる、外刃lを
用いた往復式電気カミソリの要部を示しておシ、図中5
は内刃ブレード、6は外刃取付7レーム、7は外刃係止
爪、8は外刃固定板、9は本体ハウジング、10は駆動
子を示し、第3図は第1図の摺接領域40幅がt2の部
分、第4図は同じ< 1.の部分に相当する断面図であ
る。
用いた往復式電気カミソリの要部を示しておシ、図中5
は内刃ブレード、6は外刃取付7レーム、7は外刃係止
爪、8は外刃固定板、9は本体ハウジング、10は駆動
子を示し、第3図は第1図の摺接領域40幅がt2の部
分、第4図は同じ< 1.の部分に相当する断面図であ
る。
また、第5図は同じく電気カミソリの一部を切欠いた要
部正面図であり、図中11は外刃フレーム着脱ボタンで
ある。
部正面図であり、図中11は外刃フレーム着脱ボタンで
ある。
次に、第6図および第7図は本発明の第2実施例を示し
ている。この実施例では外刃1人の刃穴形成領域3人の
Y方向の幅を段階的に変化させたもので、X方向の中央
部での幅が第1実施例と同様に最も狭くなっている。こ
こで、摺接領域4人のY方向の幅は、刃穴形成領域3人
の幅狭の部分と刃穴形成領域3入金体との外刃1人の彎
曲方向の曲げ剛性の差によって生じるものであシ、刃穴
形成領域3人の幅狭の部分と幅広の部分との差が小さ過
ぎると摺接領域4人を広くとることができなくなるため
、前記幅の差はなるべく大きくすることが望ましい。
ている。この実施例では外刃1人の刃穴形成領域3人の
Y方向の幅を段階的に変化させたもので、X方向の中央
部での幅が第1実施例と同様に最も狭くなっている。こ
こで、摺接領域4人のY方向の幅は、刃穴形成領域3人
の幅狭の部分と刃穴形成領域3入金体との外刃1人の彎
曲方向の曲げ剛性の差によって生じるものであシ、刃穴
形成領域3人の幅狭の部分と幅広の部分との差が小さ過
ぎると摺接領域4人を広くとることができなくなるため
、前記幅の差はなるべく大きくすることが望ましい。
第8図および第9図は本発明の第3実施例であり、刃穴
形成領域3Bを外刃取付穴2を含む部分にまでY方向に
拡げて外刃IBを形成したもので、刃穴形成領域3Bの
幅狭の部分と幅広の部分との差入を大きくしたものであ
る。この例においても、摺接領域4Bを広くすることが
可能である。
形成領域3Bを外刃取付穴2を含む部分にまでY方向に
拡げて外刃IBを形成したもので、刃穴形成領域3Bの
幅狭の部分と幅広の部分との差入を大きくしたものであ
る。この例においても、摺接領域4Bを広くすることが
可能である。
更に、第10図は本発明の第4実施例であシ、外刃IC
のY方向両端部〈おいてほぼ長方形の刃穴形成領域3C
以外の部分を切欠くことにより、この部分での剛性を小
さくして内刃ブレードとの密着性をよくしたものである
。
のY方向両端部〈おいてほぼ長方形の刃穴形成領域3C
以外の部分を切欠くことにより、この部分での剛性を小
さくして内刃ブレードとの密着性をよくしたものである
。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、金属製の薄板にて形成さ
れ、かつ断面ほぼU字形に彎曲された外刃と、この外刃
の内面を往復摺動する内刃ブレードとを備えた往復式電
気カミソリにおいて、前記外刃の前記内刃ブレードの摺
動方向ほぼ中央部における前記摺動方向だ直交する方向
の両端部の剛性を、前記摺動方向の両端部における前記
摺動方向く直交する方向の両端部の剛性よりも高くした
から、第11図に示す如く外刃1(1人〜IC)と内刃
ブレード5との密着性をよくすることができ、第15図
の従来例に比べて外刃の頂部付近のi!11間を小さく
できると共に、第16図の従来例のように外刃の中央部
での内刃との摺接領域が狭くなるといった不都合がなく
、良好な切味を得ることができるという効果がある。
れ、かつ断面ほぼU字形に彎曲された外刃と、この外刃
の内面を往復摺動する内刃ブレードとを備えた往復式電
気カミソリにおいて、前記外刃の前記内刃ブレードの摺
動方向ほぼ中央部における前記摺動方向だ直交する方向
の両端部の剛性を、前記摺動方向の両端部における前記
摺動方向く直交する方向の両端部の剛性よりも高くした
から、第11図に示す如く外刃1(1人〜IC)と内刃
ブレード5との密着性をよくすることができ、第15図
の従来例に比べて外刃の頂部付近のi!11間を小さく
できると共に、第16図の従来例のように外刃の中央部
での内刃との摺接領域が狭くなるといった不都合がなく
、良好な切味を得ることができるという効果がある。
第1図ないし第5図は本発明の第1実施例を示すもので
、第1図は平面図、第2図は斜視図、第5図および第4
図は電気カミノリの要部側面断面図、第5図は同じく要
部正面断面図、第6図および第7図は本発明の第2実施
例を示すもので第6図は平面図、第7図は斜視図、第8
図および第9図は本発明の第3実施例を示すもので第8
図は平面図、第9図は斜視図、第10図は本発明の第4
実施例を示す平面図、第11図は本 。 発明の詳細な説明図、第12図ないし第14図は従来例
の作用の説明図、第15図および第16図はそれぞれ従
来例を示すもので、各図の(イ)は平面図、各図の(ロ
)斜視図である。 1.1人、IB、IC・・・外刃、3.3人。 3B、3C・・・刃穴形成領域、4,4人、4B・・・
摺接領域、5・・・内刃ブレード。 第1図 第2図 酌 ■ 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
、第1図は平面図、第2図は斜視図、第5図および第4
図は電気カミノリの要部側面断面図、第5図は同じく要
部正面断面図、第6図および第7図は本発明の第2実施
例を示すもので第6図は平面図、第7図は斜視図、第8
図および第9図は本発明の第3実施例を示すもので第8
図は平面図、第9図は斜視図、第10図は本発明の第4
実施例を示す平面図、第11図は本 。 発明の詳細な説明図、第12図ないし第14図は従来例
の作用の説明図、第15図および第16図はそれぞれ従
来例を示すもので、各図の(イ)は平面図、各図の(ロ
)斜視図である。 1.1人、IB、IC・・・外刃、3.3人。 3B、3C・・・刃穴形成領域、4,4人、4B・・・
摺接領域、5・・・内刃ブレード。 第1図 第2図 酌 ■ 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
Claims (3)
- (1)金属製の薄板にて形成され、かつ断面ほぼU字形
に彎曲された外刃と、この外刃の内面を往復摺動する内
刃ブレードとを備えた往復式電気カミソリにおいて、前
記外刃の前記内刃ブレードの摺動方向ほぼ中央部におけ
る前記摺動方向に直交する方向の両端部の剛性を、前記
摺動方向の両端部における前記摺動方向に直交する方向
の両端部の剛性よりも高くしたことを特徴とする往復式
電気カミソリの外刃。 - (2)内刃ブレードの摺動方向に直交する方向に沿つた
刃穴形成領域の幅を、前記摺動方向のほぼ中央部におい
てその両端部よりも狭くしてなる特許請求の範囲第1項
記載の往復式電気カミソリの外刃。 - (3)内刃ブレードの摺動方向に直交する方向に沿つた
刃穴形成領域の幅を、前記摺動方向のほぼ中央部から両
端部にかけて段階的に広くしてなる特許請求の範囲第2
項記載の往復式電気カミソリの外刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18650385A JPH0611358B2 (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 電気カミソリの外刃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18650385A JPH0611358B2 (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 電気カミソリの外刃 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6247391A true JPS6247391A (ja) | 1987-03-02 |
| JPH0611358B2 JPH0611358B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=16189632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18650385A Expired - Fee Related JPH0611358B2 (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 電気カミソリの外刃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611358B2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-23 JP JP18650385A patent/JPH0611358B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0611358B2 (ja) | 1994-02-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |