JPS624920B2 - - Google Patents
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- JPS624920B2 JPS624920B2 JP22716983A JP22716983A JPS624920B2 JP S624920 B2 JPS624920 B2 JP S624920B2 JP 22716983 A JP22716983 A JP 22716983A JP 22716983 A JP22716983 A JP 22716983A JP S624920 B2 JPS624920 B2 JP S624920B2
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/77—Circuits for processing the brightness signal and the chrominance signal relative to each other, e.g. adjusting the phase of the brightness signal relative to the colour signal, correcting differential gain or differential phase
- H04N9/78—Circuits for processing the brightness signal and the chrominance signal relative to each other, e.g. adjusting the phase of the brightness signal relative to the colour signal, correcting differential gain or differential phase for separating the brightness signal or the chrominance signal from the colour television signal, e.g. using comb filter
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
本発明は、PAL方式カラーテレビジヨン受像
機における搬送色信号処理回路に係り、特に半導
体集積回路に適した回路を提供するものである。 PAL方式においては、色差信号(B−Y)信
号と(R−Y)信号とを夫々(B−Y)軸と(R
−Y)軸にて直角二相変調し、かつ(R−Y)信
号を1走査線期間毎に位相を反転して伝送してい
る。 これを受像側では、PAL方式搬送色信号(以
下、PALクロマ信号という)とこのPALクロマ
信号より1走査線期間遅延せしめたPALクロマ
信号とを加算及び減算することによりPALクロ
マ信号を(R−Y)クロマ信号成分と(B−Y)
クロマ信号成分に分離し、各々を(R−Y)復調
器及び(B−Y)復調器に供給し、かつ(B−
Y)復調器には所定位相の局部副搬送波及び(R
−Y)復調器には所定位相の局部副搬送波を1ラ
イン毎に反転して加えることにより復調動作を行
い、それぞれから(R−Y)および(B−Y)色
差信号を得、さらにこれらを合成して(G−Y)
色差信号を得ている。かかるPAL方式のカラー
テレビジヨン方式は伝送系の位相歪(主に微分位
相)を打消しているので位相歪に比較的影響され
ないという特徴がある。 第1図に遅延線を用いた従来のPAL色復調回
路の系統図を示す。 同図において、入力端子1に加えられたクロマ
信号は1走査線期間遅延線2により遅延され、さ
らに振幅及び位相(遅延時間)を調整する振幅調
整回路3及び位相調整回路4を通して加算器5お
よび減算器6に加えられ、遅延されないクロマ信
号とともに加算及び減算処理がなされる。加算器
5から得られた(B−Y)クロマ信号成分及び減
算器6から得られた(R−Y)クロマ信号成分は
それぞれ(B−Y)復調器8および(R−Y)復
調器9に加えられ、それぞれ(B−Y)復調用局
部搬送波10および(R−Y)復調用局部副搬送
波11により復調され出力端子13および14か
らそれぞれ(B−Y)色差信号および(R−Y)
色差信号を得る。(G−Y)色差信号は抵抗マト
リツクスにより(B−Y)および(R−Y)色差
信号を合成して得ている。なお7は搬送色信号処
理回路、12は復調回路である。 第1図における搬送色信号処理回路7の動作を
説明するために、画面上で同一色が送像されてい
る場合を考える。この時、第1図のクロマ信号入
力端子1には、第2図に示すベクトルを有する
PALクロマ信号が入力される。 今Ln走査線時を考えると、第1図の加算器5
及び減算器6には非遅延クロマ信号として第2図
イに示すFnなる信号が加えられ、かつ遅延クロ
マ信号として時間的に先行する走査線で伝送され
る、第2図アに示すFn−1なる信号が加えら
れ、夫々加算及び減算が行なわれる。 ここで、第2図に示すFn−1,Fn,Fn+1な
る信号は以下の成分より成る。
機における搬送色信号処理回路に係り、特に半導
体集積回路に適した回路を提供するものである。 PAL方式においては、色差信号(B−Y)信
号と(R−Y)信号とを夫々(B−Y)軸と(R
−Y)軸にて直角二相変調し、かつ(R−Y)信
号を1走査線期間毎に位相を反転して伝送してい
る。 これを受像側では、PAL方式搬送色信号(以
下、PALクロマ信号という)とこのPALクロマ
信号より1走査線期間遅延せしめたPALクロマ
信号とを加算及び減算することによりPALクロ
マ信号を(R−Y)クロマ信号成分と(B−Y)
クロマ信号成分に分離し、各々を(R−Y)復調
器及び(B−Y)復調器に供給し、かつ(B−
Y)復調器には所定位相の局部副搬送波及び(R
−Y)復調器には所定位相の局部副搬送波を1ラ
イン毎に反転して加えることにより復調動作を行
い、それぞれから(R−Y)および(B−Y)色
差信号を得、さらにこれらを合成して(G−Y)
色差信号を得ている。かかるPAL方式のカラー
テレビジヨン方式は伝送系の位相歪(主に微分位
相)を打消しているので位相歪に比較的影響され
ないという特徴がある。 第1図に遅延線を用いた従来のPAL色復調回
路の系統図を示す。 同図において、入力端子1に加えられたクロマ
信号は1走査線期間遅延線2により遅延され、さ
らに振幅及び位相(遅延時間)を調整する振幅調
整回路3及び位相調整回路4を通して加算器5お
よび減算器6に加えられ、遅延されないクロマ信
号とともに加算及び減算処理がなされる。加算器
5から得られた(B−Y)クロマ信号成分及び減
算器6から得られた(R−Y)クロマ信号成分は
それぞれ(B−Y)復調器8および(R−Y)復
調器9に加えられ、それぞれ(B−Y)復調用局
部搬送波10および(R−Y)復調用局部副搬送
波11により復調され出力端子13および14か
らそれぞれ(B−Y)色差信号および(R−Y)
色差信号を得る。(G−Y)色差信号は抵抗マト
リツクスにより(B−Y)および(R−Y)色差
信号を合成して得ている。なお7は搬送色信号処
理回路、12は復調回路である。 第1図における搬送色信号処理回路7の動作を
説明するために、画面上で同一色が送像されてい
る場合を考える。この時、第1図のクロマ信号入
力端子1には、第2図に示すベクトルを有する
PALクロマ信号が入力される。 今Ln走査線時を考えると、第1図の加算器5
及び減算器6には非遅延クロマ信号として第2図
イに示すFnなる信号が加えられ、かつ遅延クロ
マ信号として時間的に先行する走査線で伝送され
る、第2図アに示すFn−1なる信号が加えら
れ、夫々加算及び減算が行なわれる。 ここで、第2図に示すFn−1,Fn,Fn+1な
る信号は以下の成分より成る。
【表】
(1)式より、Ln走査線時の加算器出力及び減算
器出力は以下のように表わされる。
器出力は以下のように表わされる。
【表】
上式(2)は、クロマ信号入力端子1に加えられた
PAL方式クロマ信号が夫々(B−Y)クロマ信
号成分と(R−Y)クロマ信号成分とに分離され
たことを示す。 次いで、Ln+1走査線時を考えると、第1図
の加算器5及び減算器6には、夫々非遅延クロマ
信号として第2図ウに示すFn+1なる信号と遅
延クロマ信号として第2図イに示すFnなる信号
が加えられる。したがつて、Ln+1走査線時の
加算器出力及び減算器出力は夫々以下のように表
わされる。
PAL方式クロマ信号が夫々(B−Y)クロマ信
号成分と(R−Y)クロマ信号成分とに分離され
たことを示す。 次いで、Ln+1走査線時を考えると、第1図
の加算器5及び減算器6には、夫々非遅延クロマ
信号として第2図ウに示すFn+1なる信号と遅
延クロマ信号として第2図イに示すFnなる信号
が加えられる。したがつて、Ln+1走査線時の
加算器出力及び減算器出力は夫々以下のように表
わされる。
【表】
前記(2)式及び(3)式より、第1図における加算器
5の出力としては(B−Y)クロマ信号成分が得
られ、かつ減算器6の出力としては1走査線期間
毎に位相が反転した(R−Y)クロマ成分が得ら
れることが理解される。 第1図における搬送色信号処理回路の具体的な
回路構成の一例を第3図に示す。入力端子1にク
ロマ信号が加えられ、抵抗23を介して遅延回路
2で1走査線期間遅延せしめられた後加減算回路
25に加えられる。一方入力端子1に加えられた
クロマ信号の1部は可変抵抗24でその振幅を調
整された後加減算回路25に加えられる。コイル
21,22は加減算回路25に加えられるクロマ
信号の位相を合せるためのものである。加減算回
路25は抵抗27,28,29,30およびトラ
ンスにより閉回路を構成し、トランス26の中点
は接地されており、抵抗27と28の接続点から
は加算出力、即ち(B−Y)クロマ信号成分が、
また抵抗29と30の接続点からは減算出力、即
ち(R−Y)クロマ信号成分が得られる。それぞ
れの出力は増幅器31,32で振幅が調整された
後出力端子33,34を介して復調回路に加えら
れる。 第3図に示す搬送色信号処理回路では、加・減
算回路25にクロマ信号の位相反転のためのトラ
ンス26を含むが、同回路の集積回路化特に半導
体集積回路に搬送色信号処理回路を構成する場合
には、前記トランス26を用いることなく加・減
算回路を構成することが望ましい。また従来の加
減算回路は受動素子で構成されているため出力が
かなり減衰することが避けられず、これを増幅す
る増幅器を必要とする欠点がある。 そこで本発明の目的は集積回路、特に半導体集
積回路に適し出力振幅調整の容易な搬送色信号処
理回路を得ることにある。 本発明によれば、PALクロマ信号入力端子
と、この入力端子に印加されたPALクロマ信号
を位相反転しかつ1走査線期間遅延せしめる回路
手段と、前記入力端子に印加されたPALクロマ
信号と前記回路手段の出力を加算し(R−Y)ク
ロマ信号成分を得る第1の演算回路と、前記入力
端子に印加されたPALクロマ信号と前記回路手
段の出力とを減算して(B−Y)クロマ信号成分
を得る第2の演算回路とを有することを特徴とす
る搬送色信号処理回路を得る。 第4図に本発明による搬送色信号処理回路の系
統図を示す。入力端子1に加えられたPALクロ
マ信号の一部は増幅器42で位相反転されるとと
もにその振幅が可変抵抗43で適当に調節されて
遅延回路2に加えられ1走査線期間遅延せしめら
れ加算回路48および減算回路47に加えられ
る。また入力端子1に加えられたPALクロマ信
号の他の一部は減衰器41でその振幅が適宜調節
された後加算回路48および減算回路47に加え
られる。コイル21,22は加算回路48及び減
算回路47に加えられる2つのPALクロマ信号
の位相を調節している。減算回路47はたとえば
差動増幅器44からなる減算器で構成され、加算
回路48もたとえば2つの差動増幅器45,46
からなる加算器で構成される。すなわち1走査線
期間遅延せしめられたPALクロマ信号は増幅器
42で位相反転されて加算回路48および減算回
路47に加えられているため、加算回路48から
は加算出力として(R−Y)クロマ信号成分を出
力端子50に得、減算回路47からは減算出力と
して(B−Y)クロマ信号成分を出力端子49に
得ることができる。 一般に減算器の出力は加算器の出力よりも小さ
いために同じ出力を得るためには減算器の負荷を
加算器の負荷よりも約2倍大きくせねばならな
い。また負荷の両端に生じる直流レベルも同様で
あり、上記のように負荷の抵抗値を選定すること
により、同じ電圧降下を得ることができる。一方
(B−Y)成分の復調には(R−Y)成分の復調
に比し1.78倍の増幅率を有せしめることによつて
これらの平衡が得られる。しかるに加算回路に通
常の加算器をまた減算回路に通常の減算器を用い
ては負荷に同一の電圧降下を生ぜしめると(B−
Y)クロマ信号成分は極めて小さな出力となり
(R−Y)クロマ信号成分との平衡が得られず、
同様に出力の平衡を求めると負荷直流電圧降下が
大きく異なつてしまうという好ましくない結果を
生じる。この点本願発明によれば、(B−Y)ク
ロマ信号分離の処理回路の出力部に減算器47を
用いまた(R−Y)クロマ信号分離の処理回路の
出力部に加算器48を用いているため負荷に生じ
る直流電圧降下が等しく、平衡のとれた出力を得
ることができる。 次に第5図を参照して本発明の第1の具体的実
施例を説明する。 入力端子130は入力段エミツタホロワトラン
ジスタ131のベースに接続され、そのエミツタ
抵抗132の出力は反転増幅器を構成するトラン
ジスタ133のベースに接続されている。反転増
幅器は可変エミツタ抵抗器で利得が調節され、負
荷抵抗137から反転出力が得られ、この出力が
カツプリングコンデンサ138を介して1走査線
期間遅延せしめる遅延回路140に加えられる。
コイル139,141は位相調節のためのもので
ある。 一方トランジスタ105と106のエミツタは
抵抗111,112を介して定電流源115に接
続されて差動増幅器を構成している。入力PAL
クロマ信号は抵抗128を介してトランジスタ1
06のベースに、また遅延回路140の出力はコ
ンデンサ142を介してトランジスタ105のベ
ースに加えられ、これら2つの信号が減算操作せ
しめられる。しかるに遅延回路140の出力トラ
ンジスタ133で位相反転せしめられているの
で、トランジスタ105の負荷121には従来技
術による加算された出力すなわち(B−Y)クロ
マ信号成分が生じ、エミツタ抵抗123を有する
エミツタホロワトランジスタ122を介して出力
端子120に(B−Y)クロマ信号成分を取り出
し得る。 またトランジスタ101と102はそれらのエ
ミツタが抵抗107,108を介して定電流源1
13に接続されて差動増幅器を構成しており、同
様にトランジスタ103と104もそれらのエミ
ツタが抵抗109,110を介して定電流源11
4に接続されて差動増幅器を構成している。トラ
ンジスタ102と103のコレクタは互いに接続
されて電源に連らなつている。トランジスタ10
1と104のコレクタ同志も互いに接続されて負
荷抵抗117を介して電源に加えられている。ト
ランジスタ102と103のベースには端子12
4に加えられる直流バイアス電圧が抵抗126を
介して加えられ、同様トランジスタ101および
104のベースには端子124に加えられる直流
バイアス電圧が抵抗125および127を介して
加えられている。入力端子130に加えられた
PALクロマ信号は抵抗128を介してトランジ
スタ101のベースに、また遅延回路140で1
走査線期間遅延せしめられたPALクロマ信号は
トランジスタ104のベースにそれぞれ加えら
れ、これらの信号が加算され、トランジスタ15
0乃至153でなる回路を介して負荷抵抗117
に生じ、エミツタ抵抗119を有するエミツタホ
ロワトランジスタ118を介して出力端子に出力
される。トランジスタ101,102,103お
よび104の回路は加算回路であるが、遅延回路
140から出力される1走査線期間遅延せしめら
れたPALクロマ信号はトランジスタ133の反
転増幅器で位相反転せしめられているから、この
トランジスタ101,102,103および10
4の回路からは従来技術による減算された出力す
なわち(R−Y)クロマ信号成分が得られる。 端子129は電源端子、134は可変抵抗13
5を接続する端子、136は遅延回路接続端子、
143は遅延クロマ信号入力端子である。 一般に、搬送色信号中の(R−Y)クロマ信号
成分と(B−Y)クロマ信号成分は、振幅制限の
ための係数が両者で異なる。 実際の信号では、各クロマ信号成分は、以下の
ように振幅制限されている。 (R−Y)クロマ信号成分;(ER′−EY′)/1.14 (B−Y)クロマ信号成分;(EB′−EY′)/2.03} 〜(4) 上式において、EY′は輝度信号成分、ER′及び
EB′はガンマ補正された赤および青の原色信号で
ある。従つて(R−Y)、(B−Y)の各クロマ信
号成分を得るためには(B−Y)クロマ信号成分
を合成する回路は(R−Y)クロマ信号成分を合
成する回路に比し1.78倍の利得を必要とする。 しかるに本実施例に於いては抵抗117を流れ
る電流は抵抗121を流れる電流のほぼ2倍であ
り、同一電圧降下を得るために抵抗121の抵抗
値を抵抗117の抵抗値のほぼ2倍に設計され
る。このため抵抗121の抵抗値を抵抗117の
抵抗値の1.78倍に設計すると抵抗117と121
に生じる出力はほぼ同じ出力が得られ振幅制限の
為の係数が補正された出力が得られるとともに直
流電圧降下もほぼ等しくできる。 また加算ならびに減算器は差動増幅器で構成さ
れているため半導体集積回路化が極めて容易にで
きる。 PAL方式のクロマ信号を処理して、トランジ
スタ101および104又はトランジスタ102
および103のコレクタに得られる(R−Y)ク
ロマ信号成分は1走査線期間毎に位相が反転して
いる。したがつてこの(R−Y)クロマ信号成分
は、以後に於いて各期間の位相を合わす処理をせ
ねばならない。トランジスタ101および104
のコレクタに得られる(R−Y)クロマ信号成分
とトランジスタ102および103のコレクタに
得られる(R−Y)クロマ信号成分とは常に反対
位相の関係にある。そこでトランジスタ101お
よび104のコレクタに差動形式に接続されたト
ランジスタ150および151のエミツタを接続
し、トランジスタ102および103のコレクタ
に差動形式に接続されたトランジスタ152およ
び153のエミツタを接続し、トランジスタ15
0と152のコレクタ同志を接続して電源につな
ぎ、またトランジスタ151と153のコレクタ
同志を接続して負荷117につなぎ、一方照合回
路155で検出した1走査線期間に同期せしめて
矩形波発生回路154から矩形波を取り出しトラ
ンジスタ150,151,152,153の回路
に印加する。いま矩形波によつてトランジスタ1
50と153が導通するとトランジスタ102と
103のコレクタに得られる(R−Y)クロマ信
号成分が出力端子116に得られ、一方トランジ
スタ151と152が導通するとトランジスタ1
01と104のコレクタに得られる(R−Y)ク
ロマ信号成分が出力端子116に得られる。トラ
ンジスタ102と103のコレクタおよびトラン
ジスタ101と104のコレクタに得られる信号
は常に反対位相でかつ1走査線期間毎に反転して
いるので出力端子116には常に同一位相の(R
−Y)クロマ信号成分が得られることとなる。 このように本実施例に於いては(R−Y)クロ
マ信号成分の出力位相を合わすことが同一半導体
チツプ上で全く容易にできる。 上記に本発明の実施例を説明したが、加算器、
減算器は差動増幅器を用いることが熱的影響を除
去でき半導体集積回路にとつて望ましいが、特に
限定されるものではなく他の構成の回路であつて
も利用し得ることはもちろんである。
5の出力としては(B−Y)クロマ信号成分が得
られ、かつ減算器6の出力としては1走査線期間
毎に位相が反転した(R−Y)クロマ成分が得ら
れることが理解される。 第1図における搬送色信号処理回路の具体的な
回路構成の一例を第3図に示す。入力端子1にク
ロマ信号が加えられ、抵抗23を介して遅延回路
2で1走査線期間遅延せしめられた後加減算回路
25に加えられる。一方入力端子1に加えられた
クロマ信号の1部は可変抵抗24でその振幅を調
整された後加減算回路25に加えられる。コイル
21,22は加減算回路25に加えられるクロマ
信号の位相を合せるためのものである。加減算回
路25は抵抗27,28,29,30およびトラ
ンスにより閉回路を構成し、トランス26の中点
は接地されており、抵抗27と28の接続点から
は加算出力、即ち(B−Y)クロマ信号成分が、
また抵抗29と30の接続点からは減算出力、即
ち(R−Y)クロマ信号成分が得られる。それぞ
れの出力は増幅器31,32で振幅が調整された
後出力端子33,34を介して復調回路に加えら
れる。 第3図に示す搬送色信号処理回路では、加・減
算回路25にクロマ信号の位相反転のためのトラ
ンス26を含むが、同回路の集積回路化特に半導
体集積回路に搬送色信号処理回路を構成する場合
には、前記トランス26を用いることなく加・減
算回路を構成することが望ましい。また従来の加
減算回路は受動素子で構成されているため出力が
かなり減衰することが避けられず、これを増幅す
る増幅器を必要とする欠点がある。 そこで本発明の目的は集積回路、特に半導体集
積回路に適し出力振幅調整の容易な搬送色信号処
理回路を得ることにある。 本発明によれば、PALクロマ信号入力端子
と、この入力端子に印加されたPALクロマ信号
を位相反転しかつ1走査線期間遅延せしめる回路
手段と、前記入力端子に印加されたPALクロマ
信号と前記回路手段の出力を加算し(R−Y)ク
ロマ信号成分を得る第1の演算回路と、前記入力
端子に印加されたPALクロマ信号と前記回路手
段の出力とを減算して(B−Y)クロマ信号成分
を得る第2の演算回路とを有することを特徴とす
る搬送色信号処理回路を得る。 第4図に本発明による搬送色信号処理回路の系
統図を示す。入力端子1に加えられたPALクロ
マ信号の一部は増幅器42で位相反転されるとと
もにその振幅が可変抵抗43で適当に調節されて
遅延回路2に加えられ1走査線期間遅延せしめら
れ加算回路48および減算回路47に加えられ
る。また入力端子1に加えられたPALクロマ信
号の他の一部は減衰器41でその振幅が適宜調節
された後加算回路48および減算回路47に加え
られる。コイル21,22は加算回路48及び減
算回路47に加えられる2つのPALクロマ信号
の位相を調節している。減算回路47はたとえば
差動増幅器44からなる減算器で構成され、加算
回路48もたとえば2つの差動増幅器45,46
からなる加算器で構成される。すなわち1走査線
期間遅延せしめられたPALクロマ信号は増幅器
42で位相反転されて加算回路48および減算回
路47に加えられているため、加算回路48から
は加算出力として(R−Y)クロマ信号成分を出
力端子50に得、減算回路47からは減算出力と
して(B−Y)クロマ信号成分を出力端子49に
得ることができる。 一般に減算器の出力は加算器の出力よりも小さ
いために同じ出力を得るためには減算器の負荷を
加算器の負荷よりも約2倍大きくせねばならな
い。また負荷の両端に生じる直流レベルも同様で
あり、上記のように負荷の抵抗値を選定すること
により、同じ電圧降下を得ることができる。一方
(B−Y)成分の復調には(R−Y)成分の復調
に比し1.78倍の増幅率を有せしめることによつて
これらの平衡が得られる。しかるに加算回路に通
常の加算器をまた減算回路に通常の減算器を用い
ては負荷に同一の電圧降下を生ぜしめると(B−
Y)クロマ信号成分は極めて小さな出力となり
(R−Y)クロマ信号成分との平衡が得られず、
同様に出力の平衡を求めると負荷直流電圧降下が
大きく異なつてしまうという好ましくない結果を
生じる。この点本願発明によれば、(B−Y)ク
ロマ信号分離の処理回路の出力部に減算器47を
用いまた(R−Y)クロマ信号分離の処理回路の
出力部に加算器48を用いているため負荷に生じ
る直流電圧降下が等しく、平衡のとれた出力を得
ることができる。 次に第5図を参照して本発明の第1の具体的実
施例を説明する。 入力端子130は入力段エミツタホロワトラン
ジスタ131のベースに接続され、そのエミツタ
抵抗132の出力は反転増幅器を構成するトラン
ジスタ133のベースに接続されている。反転増
幅器は可変エミツタ抵抗器で利得が調節され、負
荷抵抗137から反転出力が得られ、この出力が
カツプリングコンデンサ138を介して1走査線
期間遅延せしめる遅延回路140に加えられる。
コイル139,141は位相調節のためのもので
ある。 一方トランジスタ105と106のエミツタは
抵抗111,112を介して定電流源115に接
続されて差動増幅器を構成している。入力PAL
クロマ信号は抵抗128を介してトランジスタ1
06のベースに、また遅延回路140の出力はコ
ンデンサ142を介してトランジスタ105のベ
ースに加えられ、これら2つの信号が減算操作せ
しめられる。しかるに遅延回路140の出力トラ
ンジスタ133で位相反転せしめられているの
で、トランジスタ105の負荷121には従来技
術による加算された出力すなわち(B−Y)クロ
マ信号成分が生じ、エミツタ抵抗123を有する
エミツタホロワトランジスタ122を介して出力
端子120に(B−Y)クロマ信号成分を取り出
し得る。 またトランジスタ101と102はそれらのエ
ミツタが抵抗107,108を介して定電流源1
13に接続されて差動増幅器を構成しており、同
様にトランジスタ103と104もそれらのエミ
ツタが抵抗109,110を介して定電流源11
4に接続されて差動増幅器を構成している。トラ
ンジスタ102と103のコレクタは互いに接続
されて電源に連らなつている。トランジスタ10
1と104のコレクタ同志も互いに接続されて負
荷抵抗117を介して電源に加えられている。ト
ランジスタ102と103のベースには端子12
4に加えられる直流バイアス電圧が抵抗126を
介して加えられ、同様トランジスタ101および
104のベースには端子124に加えられる直流
バイアス電圧が抵抗125および127を介して
加えられている。入力端子130に加えられた
PALクロマ信号は抵抗128を介してトランジ
スタ101のベースに、また遅延回路140で1
走査線期間遅延せしめられたPALクロマ信号は
トランジスタ104のベースにそれぞれ加えら
れ、これらの信号が加算され、トランジスタ15
0乃至153でなる回路を介して負荷抵抗117
に生じ、エミツタ抵抗119を有するエミツタホ
ロワトランジスタ118を介して出力端子に出力
される。トランジスタ101,102,103お
よび104の回路は加算回路であるが、遅延回路
140から出力される1走査線期間遅延せしめら
れたPALクロマ信号はトランジスタ133の反
転増幅器で位相反転せしめられているから、この
トランジスタ101,102,103および10
4の回路からは従来技術による減算された出力す
なわち(R−Y)クロマ信号成分が得られる。 端子129は電源端子、134は可変抵抗13
5を接続する端子、136は遅延回路接続端子、
143は遅延クロマ信号入力端子である。 一般に、搬送色信号中の(R−Y)クロマ信号
成分と(B−Y)クロマ信号成分は、振幅制限の
ための係数が両者で異なる。 実際の信号では、各クロマ信号成分は、以下の
ように振幅制限されている。 (R−Y)クロマ信号成分;(ER′−EY′)/1.14 (B−Y)クロマ信号成分;(EB′−EY′)/2.03} 〜(4) 上式において、EY′は輝度信号成分、ER′及び
EB′はガンマ補正された赤および青の原色信号で
ある。従つて(R−Y)、(B−Y)の各クロマ信
号成分を得るためには(B−Y)クロマ信号成分
を合成する回路は(R−Y)クロマ信号成分を合
成する回路に比し1.78倍の利得を必要とする。 しかるに本実施例に於いては抵抗117を流れ
る電流は抵抗121を流れる電流のほぼ2倍であ
り、同一電圧降下を得るために抵抗121の抵抗
値を抵抗117の抵抗値のほぼ2倍に設計され
る。このため抵抗121の抵抗値を抵抗117の
抵抗値の1.78倍に設計すると抵抗117と121
に生じる出力はほぼ同じ出力が得られ振幅制限の
為の係数が補正された出力が得られるとともに直
流電圧降下もほぼ等しくできる。 また加算ならびに減算器は差動増幅器で構成さ
れているため半導体集積回路化が極めて容易にで
きる。 PAL方式のクロマ信号を処理して、トランジ
スタ101および104又はトランジスタ102
および103のコレクタに得られる(R−Y)ク
ロマ信号成分は1走査線期間毎に位相が反転して
いる。したがつてこの(R−Y)クロマ信号成分
は、以後に於いて各期間の位相を合わす処理をせ
ねばならない。トランジスタ101および104
のコレクタに得られる(R−Y)クロマ信号成分
とトランジスタ102および103のコレクタに
得られる(R−Y)クロマ信号成分とは常に反対
位相の関係にある。そこでトランジスタ101お
よび104のコレクタに差動形式に接続されたト
ランジスタ150および151のエミツタを接続
し、トランジスタ102および103のコレクタ
に差動形式に接続されたトランジスタ152およ
び153のエミツタを接続し、トランジスタ15
0と152のコレクタ同志を接続して電源につな
ぎ、またトランジスタ151と153のコレクタ
同志を接続して負荷117につなぎ、一方照合回
路155で検出した1走査線期間に同期せしめて
矩形波発生回路154から矩形波を取り出しトラ
ンジスタ150,151,152,153の回路
に印加する。いま矩形波によつてトランジスタ1
50と153が導通するとトランジスタ102と
103のコレクタに得られる(R−Y)クロマ信
号成分が出力端子116に得られ、一方トランジ
スタ151と152が導通するとトランジスタ1
01と104のコレクタに得られる(R−Y)ク
ロマ信号成分が出力端子116に得られる。トラ
ンジスタ102と103のコレクタおよびトラン
ジスタ101と104のコレクタに得られる信号
は常に反対位相でかつ1走査線期間毎に反転して
いるので出力端子116には常に同一位相の(R
−Y)クロマ信号成分が得られることとなる。 このように本実施例に於いては(R−Y)クロ
マ信号成分の出力位相を合わすことが同一半導体
チツプ上で全く容易にできる。 上記に本発明の実施例を説明したが、加算器、
減算器は差動増幅器を用いることが熱的影響を除
去でき半導体集積回路にとつて望ましいが、特に
限定されるものではなく他の構成の回路であつて
も利用し得ることはもちろんである。
第1図は一般的なPAL色復調回路の系統図の
1例である。同図において、1はクロマ信号入力
端子、2は1水平周期遅延線、3は振幅調整回
路、4は位相調整回路、5は加算器、6は減算
器、7は搬送色信号処理回路、8は(B−Y)復
調器、9は(R−Y)復調器、10は(B−Y)
復調用局部副搬送波、11は(R−Y)復調用局
部副搬送波、12は復調回路、13は(B−Y)
色差信号出力端子、14は(R−Y)色差信号出
力端子である。 第2図はPALクロマ信号のベクトル図であ
る。第3図は搬送色信号処理回路の具体的な回路
構成図の1例である。 同図において、第1図と共通な部分は同じ番号
で示されており、21及び22は位相調整用のト
ランス、23,27,28,29,30は抵抗、
24は可変抵抗器、26は位相反転用トランス、
25は抵抗マトリツクス回路、31(B−Y)増
幅器、32は(R−Y)増幅器、33は(B−
Y)クロマ信号成分出力端子、34は(R−Y)
クロマ信号成分出力端子である。 第4図は本発明による搬送色信号処理回路の系
統図である。同図において、第3図と共通な部分
は同じ番号で示されており、41は非遅延クロマ
信号減衰器、42は位相反転増幅器、43は振幅
調整用可変抵抗器、44,45及び46は差動増
幅器、47は減算回路、48は加算回路、49は
(B−Y)クロマ信号成分出力端子、50は(R
−Y)クロマ信号成分出力端子である。 第5図は本発明の一実施例の回路構成図であ
る。同図において、101,102,103,1
04,105,106,118,122,13
1,133……トランジスタ、107,108,
109,110,111,112,117,11
9,121,123,125,126,127,
128,132,137……抵抗、135……可
変抵抗器、138,142……コンデンサ、13
9,141……トランス、113,114,11
5……電流源、140は1水平周期遅延線、11
6は(R−Y)クロマ信号成分出力端子、120
は(B−Y)クロマ信号成分出力端子、124は
バイアス電圧供給端子、129は電源電圧供給端
子、130はクロマ信号入力端子、134は振幅
調整用端子、136は遅延線結合端子、143は
遅延クロマ信号入力端子である。150,15
1,152,153はトランジスタ、154は矩
形波発生器、155は照合回路である。
1例である。同図において、1はクロマ信号入力
端子、2は1水平周期遅延線、3は振幅調整回
路、4は位相調整回路、5は加算器、6は減算
器、7は搬送色信号処理回路、8は(B−Y)復
調器、9は(R−Y)復調器、10は(B−Y)
復調用局部副搬送波、11は(R−Y)復調用局
部副搬送波、12は復調回路、13は(B−Y)
色差信号出力端子、14は(R−Y)色差信号出
力端子である。 第2図はPALクロマ信号のベクトル図であ
る。第3図は搬送色信号処理回路の具体的な回路
構成図の1例である。 同図において、第1図と共通な部分は同じ番号
で示されており、21及び22は位相調整用のト
ランス、23,27,28,29,30は抵抗、
24は可変抵抗器、26は位相反転用トランス、
25は抵抗マトリツクス回路、31(B−Y)増
幅器、32は(R−Y)増幅器、33は(B−
Y)クロマ信号成分出力端子、34は(R−Y)
クロマ信号成分出力端子である。 第4図は本発明による搬送色信号処理回路の系
統図である。同図において、第3図と共通な部分
は同じ番号で示されており、41は非遅延クロマ
信号減衰器、42は位相反転増幅器、43は振幅
調整用可変抵抗器、44,45及び46は差動増
幅器、47は減算回路、48は加算回路、49は
(B−Y)クロマ信号成分出力端子、50は(R
−Y)クロマ信号成分出力端子である。 第5図は本発明の一実施例の回路構成図であ
る。同図において、101,102,103,1
04,105,106,118,122,13
1,133……トランジスタ、107,108,
109,110,111,112,117,11
9,121,123,125,126,127,
128,132,137……抵抗、135……可
変抵抗器、138,142……コンデンサ、13
9,141……トランス、113,114,11
5……電流源、140は1水平周期遅延線、11
6は(R−Y)クロマ信号成分出力端子、120
は(B−Y)クロマ信号成分出力端子、124は
バイアス電圧供給端子、129は電源電圧供給端
子、130はクロマ信号入力端子、134は振幅
調整用端子、136は遅延線結合端子、143は
遅延クロマ信号入力端子である。150,15
1,152,153はトランジスタ、154は矩
形波発生器、155は照合回路である。
Claims (1)
- 1 色副搬送波上で直角位相変調した二つの色差
信号を含み、その一方の色差信号の位相を1走査
線期間毎に反転して伝送されるカラーテレビジヨ
ン信号を受信し、該カラーテレビジヨン信号の二
つの色差信号を分離する搬送色信号処理回路に於
いて、搬送色信号を加える入力端子と、該入力端
子に加えられた前記搬送色信号を位相反転せしめ
るとともに1走査線期間遅延せしめて遅延せしめ
られた搬送色信号を得る回路手段と、前記入力端
子に印加された搬送色信号をベースに受ける第1
のトランジスタとバイアス電圧をベースに受ける
第2のトランジスタとで形成される第1の差動増
幅回路と、前記回路手段で得られ遅延せしめられ
た搬送色信号をベースに受ける第3のトランジス
タとバイアス電圧をベースに受ける第4のトラン
ジスタとで形成される第2の差動増幅回路と、前
記入力端子に印加された搬送色信号をベースに受
ける第5のトランジスタと前記回路手段で得られ
た遅延せしめられた搬送色信号をベースに受ける
第6のトランジスタとで形成される第3の差動増
幅回路と、前記第3の差動増幅回路から(B−
Y)色信号成分を得る第1の出力手段と、前記第
1および第3のトランジスタのコレクタ同志を接
続する第1の接続手段と、前記第2および第4の
トランジスタのコレクタ同志を接続する第2の接
続手段と、(R−Y)色信号成分を得る第2の出
力手段と、前記第1および第2の接続手段を選択
的に前記第2の出力手段に結合するスイツチ回路
と、該スイツチ回路を駆動する位相照合回路とを
有することを特徴とする搬送色信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22716983A JPS59191990A (ja) | 1983-12-01 | 1983-12-01 | 搬送色信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22716983A JPS59191990A (ja) | 1983-12-01 | 1983-12-01 | 搬送色信号処理回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50145490A Division JPS5939952B2 (ja) | 1975-12-05 | 1975-12-05 | ハンソウイロシンゴウシヨリカイロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59191990A JPS59191990A (ja) | 1984-10-31 |
| JPS624920B2 true JPS624920B2 (ja) | 1987-02-02 |
Family
ID=16856563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22716983A Granted JPS59191990A (ja) | 1983-12-01 | 1983-12-01 | 搬送色信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59191990A (ja) |
-
1983
- 1983-12-01 JP JP22716983A patent/JPS59191990A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59191990A (ja) | 1984-10-31 |
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