JPS6249764B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6249764B2 JPS6249764B2 JP54076552A JP7655279A JPS6249764B2 JP S6249764 B2 JPS6249764 B2 JP S6249764B2 JP 54076552 A JP54076552 A JP 54076552A JP 7655279 A JP7655279 A JP 7655279A JP S6249764 B2 JPS6249764 B2 JP S6249764B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- characteristic
- variable
- equalizer
- broken line
- amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/3005—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in amplifiers suitable for low-frequencies, e.g. audio amplifiers
- H03G3/301—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in amplifiers suitable for low-frequencies, e.g. audio amplifiers the gain being continuously variable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は制御範囲を拡大することができる自動
等化器における多段AGC制御方式に関するもの
である。
等化器における多段AGC制御方式に関するもの
である。
同軸ケーブルやペアケーブルを伝送媒体とする
有線伝送方式においては、ケーブルの伝達特性が
区間長の長短あるいは周囲温度の変動等によつて
変化し、従つてこれを中継器において補償する自
動等化器が必要となる。
有線伝送方式においては、ケーブルの伝達特性が
区間長の長短あるいは周囲温度の変動等によつて
変化し、従つてこれを中継器において補償する自
動等化器が必要となる。
第1図はケーブルの伝達送性を折線近似した一
例を示したものである。同図にみられるように、
伝送損失が小さい場合は1次折線近似(6dB/
oct)で近似できるが、伝送損失がある程度以上
になると2次折線近似(12dB/oct)で近似する
ことが必要となり、従つてこのような場合の補償
を行う等化方式は一般に複雑になる。
例を示したものである。同図にみられるように、
伝送損失が小さい場合は1次折線近似(6dB/
oct)で近似できるが、伝送損失がある程度以上
になると2次折線近似(12dB/oct)で近似する
ことが必要となり、従つてこのような場合の補償
を行う等化方式は一般に複雑になる。
従来、このような場合の等化方式として、可変
等化器を縦続に接続してその利得特性を合成する
方法が用いられている。第2図は従来の縦続接続
自動等化器における多段AGC方式の構成を示す
ブロツク図である。同図において、入力端子1に
おける入力信号eiは、可変等化器2、プリアン
プ3、可変等化器4、ポストアンプ5を順次経
て、出力端子6に出力信号e0を発生する。出力信
号e0はピーク検出器7によつてそのピーク値を検
出されて、ピーク電圧に比例した直流信号を生じ
る。この直流信号は直流増幅器8で増幅されたの
ち、可変インピーダンス素子9,10に加えられ
てそのインピーダンス値を変化させる。これによ
つて可変等化器2,4はそれぞれその周波数特性
と利得とを変化する。従つて入力端子1と出力端
子6との間では、両可変等化器の利得特性が合成
された特性があらわれる。
等化器を縦続に接続してその利得特性を合成する
方法が用いられている。第2図は従来の縦続接続
自動等化器における多段AGC方式の構成を示す
ブロツク図である。同図において、入力端子1に
おける入力信号eiは、可変等化器2、プリアン
プ3、可変等化器4、ポストアンプ5を順次経
て、出力端子6に出力信号e0を発生する。出力信
号e0はピーク検出器7によつてそのピーク値を検
出されて、ピーク電圧に比例した直流信号を生じ
る。この直流信号は直流増幅器8で増幅されたの
ち、可変インピーダンス素子9,10に加えられ
てそのインピーダンス値を変化させる。これによ
つて可変等化器2,4はそれぞれその周波数特性
と利得とを変化する。従つて入力端子1と出力端
子6との間では、両可変等化器の利得特性が合成
された特性があらわれる。
第3図はこのような等化器の縦続接続による折
線特性の合成を説明する図である。第3図aにお
いて、,,は第1の可変等化器によつて実
し得る利得特性を示し、′,′,′は第2の
可変等化器によつて実現し得る利得特性を示して
いる。また第3図bは、第1の可変等化器と第2
の可変等化器とを縦続に接続して得られる合成特
性を示し、Aは第2図aのと′の特性を、B
はと′を、Cはと′をそれぞれ合成した特
性を示している。
線特性の合成を説明する図である。第3図aにお
いて、,,は第1の可変等化器によつて実
し得る利得特性を示し、′,′,′は第2の
可変等化器によつて実現し得る利得特性を示して
いる。また第3図bは、第1の可変等化器と第2
の可変等化器とを縦続に接続して得られる合成特
性を示し、Aは第2図aのと′の特性を、B
はと′を、Cはと′をそれぞれ合成した特
性を示している。
このように可変等化器の縦続接続を行う場合、
各等化器の等化特性の分担は、各可変等化器にお
ける特性決定用素子の定数を選択し、各可変等化
器を等しく変化する可変インピーダンスによつて
ある程度変えることができ、これによつて縦続に
接続された状態での合成特性が、入力信号の大き
さに応じて所望の変化をするように構成すること
ができる。しかしながら第2図に示された構成に
よつた場合、素子定数の変更のみによつては、合
成特性の等化範囲に限度があつて、必ずしも理想
的な合成特性を実現することができず、従つて等
化器の等化精度を十分上げることができなかつ
た。
各等化器の等化特性の分担は、各可変等化器にお
ける特性決定用素子の定数を選択し、各可変等化
器を等しく変化する可変インピーダンスによつて
ある程度変えることができ、これによつて縦続に
接続された状態での合成特性が、入力信号の大き
さに応じて所望の変化をするように構成すること
ができる。しかしながら第2図に示された構成に
よつた場合、素子定数の変更のみによつては、合
成特性の等化範囲に限度があつて、必ずしも理想
的な合成特性を実現することができず、従つて等
化器の等化精度を十分上げることができなかつ
た。
本発明はこのような従来技術の欠点を除去しよ
うとするものであつて、その目的は各可変等化器
を制御する可変インピーダンス素子におけるイン
ピーダンス値を個々に与えることによつて、それ
ぞれの可変等化器によつて実現される特性変化を
自由に選択でき、従つて合成特性における等化範
囲を広くすることができる自動等化器における多
段AGC制御方式を提供することにある。この目
的を達成するため本発明の自動等化器における多
段AGC制御方式においては、出力のピーク値を
検出するピーク検出器からの信号に応じてインピ
ーダンス値が変化する可変インピーダンス素子を
それぞれ具え各可変インピーダンス素子のインピ
ーダンス値の変化に応じて利得特性が変化する複
数の可変等化器を縦続に接続してなる自動等化器
において、各段の可変等価器の可変インピーダン
ス素子にピーク検出器からの信号を増幅する直流
増幅器を各個に具え、これら各直流増幅器の入出
力特性をそれぞれ固有に与えることによつて、前
記ピーク検出器のピーク値が大きいときは周波数
上昇に伴つて平坦特性と1次折線近似特性とに変
化する伝送特性を得、ピーク値が小さいときは周
波数上昇に伴つて平坦特性と1次折線近似特性と
2次折線近似特性とに変化する伝送特性を得るこ
とを特徴としている。
うとするものであつて、その目的は各可変等化器
を制御する可変インピーダンス素子におけるイン
ピーダンス値を個々に与えることによつて、それ
ぞれの可変等化器によつて実現される特性変化を
自由に選択でき、従つて合成特性における等化範
囲を広くすることができる自動等化器における多
段AGC制御方式を提供することにある。この目
的を達成するため本発明の自動等化器における多
段AGC制御方式においては、出力のピーク値を
検出するピーク検出器からの信号に応じてインピ
ーダンス値が変化する可変インピーダンス素子を
それぞれ具え各可変インピーダンス素子のインピ
ーダンス値の変化に応じて利得特性が変化する複
数の可変等化器を縦続に接続してなる自動等化器
において、各段の可変等価器の可変インピーダン
ス素子にピーク検出器からの信号を増幅する直流
増幅器を各個に具え、これら各直流増幅器の入出
力特性をそれぞれ固有に与えることによつて、前
記ピーク検出器のピーク値が大きいときは周波数
上昇に伴つて平坦特性と1次折線近似特性とに変
化する伝送特性を得、ピーク値が小さいときは周
波数上昇に伴つて平坦特性と1次折線近似特性と
2次折線近似特性とに変化する伝送特性を得るこ
とを特徴としている。
以下実施例について説明する。
第4図は本発明の自動等化器における多段
AGC制御方式の一実施例の構成を示すブロツク
図である。同図において、符号1,2,3,4,
5,6,7のあらわすところは第2図の場合と異
ならない。11,12は直流増幅器、13,14
は可変インピーダンス素子である。
AGC制御方式の一実施例の構成を示すブロツク
図である。同図において、符号1,2,3,4,
5,6,7のあらわすところは第2図の場合と異
ならない。11,12は直流増幅器、13,14
は可変インピーダンス素子である。
第4図において入力端子1における入力信号e
iは、可変等化器2に加えられる。可変等化器2
は可変インピーダンス素子14を外部に接続され
ていてその値によつて定まる利得特性を有する。
可変インピーダンス素子14は直流増幅器12の
出力によつて制御されてその値を変化する。この
ようにして可変等化器2は異なる利得の平坦特性
例えば第3図aの,のごとき利得特性と、周
波数の低い部分は平坦である周波数から1次折線
近似の傾斜で上昇する特性、例えば第3図aの
のような変化する特性を示す。なおこの場合の1
次折線特性は一定の周波数例えば帯域周波数を
0としたとき、周波数0/2からロールオフ特
性で低下するようにして等化特性を改善してい
る。
iは、可変等化器2に加えられる。可変等化器2
は可変インピーダンス素子14を外部に接続され
ていてその値によつて定まる利得特性を有する。
可変インピーダンス素子14は直流増幅器12の
出力によつて制御されてその値を変化する。この
ようにして可変等化器2は異なる利得の平坦特性
例えば第3図aの,のごとき利得特性と、周
波数の低い部分は平坦である周波数から1次折線
近似の傾斜で上昇する特性、例えば第3図aの
のような変化する特性を示す。なおこの場合の1
次折線特性は一定の周波数例えば帯域周波数を
0としたとき、周波数0/2からロールオフ特
性で低下するようにして等化特性を改善してい
る。
可変等化器2の出力はプリアンプ3を経て一定
の増幅を受けたのち可変等化器4に入力される。
可変等化器4は直流増幅器11の出力によつて制
御される可変インピーダンス素子13が外部に接
続されていて、その値によつて定まる利得特性を
有する。すなわち異なる利得の平坦特性と、ある
周波数以上で1次折線近似の傾斜で上昇する特性
との組み合わせからなる特性、例えば第3図aの
′,′,′のような特性を示す。なおこの場
合も1次折線特性は周波数0/2以上でロール
オフ特性で低下するようにして等化特性を改善す
るようにしている。
の増幅を受けたのち可変等化器4に入力される。
可変等化器4は直流増幅器11の出力によつて制
御される可変インピーダンス素子13が外部に接
続されていて、その値によつて定まる利得特性を
有する。すなわち異なる利得の平坦特性と、ある
周波数以上で1次折線近似の傾斜で上昇する特性
との組み合わせからなる特性、例えば第3図aの
′,′,′のような特性を示す。なおこの場
合も1次折線特性は周波数0/2以上でロール
オフ特性で低下するようにして等化特性を改善す
るようにしている。
可変等化器4の出力はポストアンプ5で一定の
増幅を受けたのち出力端子6から出力される。出
力端子6の出力の一部はピーク検出器7によつて
そのピーク値を検出されてピーク電圧に比例した
直流信号を発生する。この直流信号は直流増幅器
11,12によつてそれぞれ増幅されて前述のよ
うにそれぞれ可変インピーダンス素子13,14
を制御する。
増幅を受けたのち出力端子6から出力される。出
力端子6の出力の一部はピーク検出器7によつて
そのピーク値を検出されてピーク電圧に比例した
直流信号を発生する。この直流信号は直流増幅器
11,12によつてそれぞれ増幅されて前述のよ
うにそれぞれ可変インピーダンス素子13,14
を制御する。
従つて入力端子1と出力端子6との間では可変
等化器2,4の特性が重畳されて第3図bに示さ
れたごとき合成特性を示し、同図において特性
A,Bは平坦特性と1次折線近似特性の組み合わ
せからなる特性を示し、特性Cは平坦特性と1次
折線近似特性と2次折線特性の組み合わせからな
る特性を示している。なおいずれの場合も周波数
0/2以上はロールオフ特性で低下し、特化特
性が改善される。
等化器2,4の特性が重畳されて第3図bに示さ
れたごとき合成特性を示し、同図において特性
A,Bは平坦特性と1次折線近似特性の組み合わ
せからなる特性を示し、特性Cは平坦特性と1次
折線近似特性と2次折線特性の組み合わせからな
る特性を示している。なおいずれの場合も周波数
0/2以上はロールオフ特性で低下し、特化特
性が改善される。
かつこの場合選択される利得特性は出力のピー
ク値で定まり、伝送損失が小さく従つて入力信号
が大きく出力信号のピーク値が大きいときは利得
が小さく、伝送損失が大きいときは、利得が大き
いAGC利性を示す。すなわち第3図aにおいて
特性,,および′,′,′はそれぞれ
順次伝送損失が増大したときの利得特性を示し、
従つて第3図bに示された合成特性A,B,Cも
同様に順次伝送損失が増大したときの利得特性を
示している。かつ伝送損失が増大したとき、合成
特性は周波数が低いときは平坦である周波数以上
では1次折線特性で周波数とともに利得が上昇す
る特性から、周波数が低いとき平坦特性で、ある
周波数以上では1次折線特性となりさらに高い周
波数では2次折線特性となる特性へ移行する。
ク値で定まり、伝送損失が小さく従つて入力信号
が大きく出力信号のピーク値が大きいときは利得
が小さく、伝送損失が大きいときは、利得が大き
いAGC利性を示す。すなわち第3図aにおいて
特性,,および′,′,′はそれぞれ
順次伝送損失が増大したときの利得特性を示し、
従つて第3図bに示された合成特性A,B,Cも
同様に順次伝送損失が増大したときの利得特性を
示している。かつ伝送損失が増大したとき、合成
特性は周波数が低いときは平坦である周波数以上
では1次折線特性で周波数とともに利得が上昇す
る特性から、周波数が低いとき平坦特性で、ある
周波数以上では1次折線特性となりさらに高い周
波数では2次折線特性となる特性へ移行する。
このような利得特性の変化は、第2図に示され
たような従来の自動等化器の構成では、たとえ可
変等化器2,4の定数を変更したとしても、これ
を制御する直流増幅器が同一のため合成特性を変
化させ得る範囲に限度があつて十分広い範囲に変
化させることが困難である。しかしながら第4図
に示された本発明の自動等化器の多段AGC制御
方式によれば、それぞれの可変インピーダンス素
子に対する直流増幅器を別個に具えていて制御電
圧の大きさを任意に選ぶことができるので従つて
その合成特性も自由自在に変化させることがで
き、所望の特性を実現することが容易である。
たような従来の自動等化器の構成では、たとえ可
変等化器2,4の定数を変更したとしても、これ
を制御する直流増幅器が同一のため合成特性を変
化させ得る範囲に限度があつて十分広い範囲に変
化させることが困難である。しかしながら第4図
に示された本発明の自動等化器の多段AGC制御
方式によれば、それぞれの可変インピーダンス素
子に対する直流増幅器を別個に具えていて制御電
圧の大きさを任意に選ぶことができるので従つて
その合成特性も自由自在に変化させることがで
き、所望の特性を実現することが容易である。
第5図は可変インピーダンス素子におけるイン
ピーダンス特性の一例を示したものであつて、第
4図における可変インピーダンス素子13の出力
電圧e0に対するインピーダンス特性Z1(e0)に対
し、可変インピーダンス素子14の出力電圧e0に
対するインピーダンス特性Z2(e0)を、実線で示
された特性から鎖線で示された特性に、さらに破
線で示された特性に変化させることができ、従つ
てこれら可変インピーダンス素子によつてそれぞ
れの可変等化器を制御してその特性を組み合わせ
ることによつて任意合成特性を選択することがで
きる。
ピーダンス特性の一例を示したものであつて、第
4図における可変インピーダンス素子13の出力
電圧e0に対するインピーダンス特性Z1(e0)に対
し、可変インピーダンス素子14の出力電圧e0に
対するインピーダンス特性Z2(e0)を、実線で示
された特性から鎖線で示された特性に、さらに破
線で示された特性に変化させることができ、従つ
てこれら可変インピーダンス素子によつてそれぞ
れの可変等化器を制御してその特性を組み合わせ
ることによつて任意合成特性を選択することがで
きる。
なお第4図の実施例においては可変等化器が2
段の場合について説明したが、3段ないしさらに
多段であつてもよいことは言うまでもない。
段の場合について説明したが、3段ないしさらに
多段であつてもよいことは言うまでもない。
以上説明したように本発明の自動等化器におけ
多段AGC制御方式によれば、平坦特性、1次折
線特性、2次折線特性の組み合わせからなる等化
特性を広い範囲で選択することができ、優れた効
果が得られる。
多段AGC制御方式によれば、平坦特性、1次折
線特性、2次折線特性の組み合わせからなる等化
特性を広い範囲で選択することができ、優れた効
果が得られる。
第1図はケーブル伝送特性の折線近似の一例を
示す図、第2図は従来の自動等化器における多段
AGC制御方式の構成を示すブロツク図、第3図
は折線特性の合成を説明する図、第4図は本発明
の自動等化器における多段AGC制御方式の一実
施例の構成を示すブロツク図、第5図は可変イン
ピーダンス素子のインピーダンス特性を示す図で
ある。 1……入力端子、2……可変等化器、3……プ
リアンプ、4……可変等化器、5……ポストアン
プ、6……出力端子、7……ピーク検出器、8…
…直流増幅器、9,10……可変インピーダンス
素子、11,12……直流増幅器、13,14…
…可変インピーダンス素子。
示す図、第2図は従来の自動等化器における多段
AGC制御方式の構成を示すブロツク図、第3図
は折線特性の合成を説明する図、第4図は本発明
の自動等化器における多段AGC制御方式の一実
施例の構成を示すブロツク図、第5図は可変イン
ピーダンス素子のインピーダンス特性を示す図で
ある。 1……入力端子、2……可変等化器、3……プ
リアンプ、4……可変等化器、5……ポストアン
プ、6……出力端子、7……ピーク検出器、8…
…直流増幅器、9,10……可変インピーダンス
素子、11,12……直流増幅器、13,14…
…可変インピーダンス素子。
Claims (1)
- 1 出力のピーク値を検出するピーク検出器から
の信号に応じてインピーダンス値が変化する可変
インピーダンス素子をそれぞれ具え各可変インピ
ーダンス素子のインピーダンス値の変化に応じて
利得特性が変化する複数の可変等化器を縦続に接
続してなる自動等化器において、各段の可変等化
器の可変インピーダンス素子にピーク検出器から
の信号を増幅する直流増幅器を各個に具え、これ
ら各直流増幅器の入出力特性をそれぞれ固有に与
えることによつて、前記ピーク検出器のピーク値
が大きいときは周波数上昇に伴つて平坦特性と1
次折線近似特性とに変化する伝送特性を得、ピー
ク値が小さいときは周波数上昇に伴つて平坦特性
と1次折線近似特性と2次折線近似特性とに変化
する伝送特性を得ることを特徴とする自動等化器
における多段AGC制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7655279A JPS561608A (en) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | Multistep agc control system for automatic equalizer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7655279A JPS561608A (en) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | Multistep agc control system for automatic equalizer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS561608A JPS561608A (en) | 1981-01-09 |
| JPS6249764B2 true JPS6249764B2 (ja) | 1987-10-21 |
Family
ID=13608415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7655279A Granted JPS561608A (en) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | Multistep agc control system for automatic equalizer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS561608A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5964848U (ja) * | 1982-10-25 | 1984-04-28 | 株式会社東芝 | 画像形成システム装置 |
| WO1991001592A1 (fr) * | 1989-07-15 | 1991-02-07 | Philips Japan, Ltd. | Circuit de commande automatique de gain |
| ES2127136B1 (es) * | 1997-04-28 | 1999-12-01 | Univ Madrid Politecnica | Sistema de control automatico de ganancia de muy bajo consumo. |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246765A (en) * | 1975-10-13 | 1977-04-13 | Seiko Epson Corp | Method of producing semiconductor device |
-
1979
- 1979-06-18 JP JP7655279A patent/JPS561608A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS561608A (en) | 1981-01-09 |
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