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JPS6249807B2 - - Google Patents
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JPS6249807B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6249807B2
JPS6249807B2 JP54105167A JP10516779A JPS6249807B2 JP S6249807 B2 JPS6249807 B2 JP S6249807B2 JP 54105167 A JP54105167 A JP 54105167A JP 10516779 A JP10516779 A JP 10516779A JP S6249807 B2 JPS6249807 B2 JP S6249807B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processor
data
bus
output
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54105167A
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English (en)
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JPS5629418A (en
Inventor
Kenji Oogaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP10516779A priority Critical patent/JPS5629418A/ja
Publication of JPS5629418A publication Critical patent/JPS5629418A/ja
Publication of JPS6249807B2 publication Critical patent/JPS6249807B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、複数のプロセツサ及びこれらを相互
接続するためのインターフエースを含む保護継電
装置に関する。
従来、この種の保護継電装置として第1図に示
すものがあつた。第1図において、保護処理を分
担するプロセツサ1は、変電所等へ情報を伝送す
るための伝送処理を分担するプロセツサ2に対し
てインターフエース3を介して接続される。イン
ターフエース3は、プロセツサ1のアドレス・バ
ス1aに接続されて所定のアドレスを検出する検
出回路4と、プロセツサ1のデータ出力バス1b
に接続されて検出回路4から出力される信号4a
によりデータ出力バス1b上のデータを記憶する
レジスタ5と、レジスタ5から出力される信号5
aをデコードするデコーダ6と、デコーダ6から
出力される信号6aによりトリガされると一つの
パルスを出力するモノマルチ・バイブレータ(以
下、モノマルチという)7−1〜7−mと、モノ
マルチ7−1〜7−mから出力されるパルスの信
号7−1a〜7−maの一つを以下で述べる信号
9aに従つて選択出力させるマルチプレクサ8
と、プロセツサ2のバス2aを接続されてデータ
を記憶すると共に信号9aを出力するレジスタ9
と、マルチプレクサ8から出力される信号8aを
記憶すると共にこれをバス2aにデータとして出
力するレジスタ10とを有する。なお、符号1a
はプロセツサ1のデータ入力バスである。
動作を説明すると、プロセツサ1は、レジスタ
5のアドレス情報をアドレス・バス1aに送出
し、更にモノマルチ7−1〜7−mのいずれか一
つをトリガするデータをデータ出力バス1bに送
出する。このアドレス情報は、検出回路4で検出
され、信号4aとなつて出力される。信号4aに
より、レジスタ5はデータ出力バス1b上に出力
されたデータを記憶する。レジスタ5の信号5a
は、デコーダ6によりデコードされ、モノマルチ
7−1〜7−mのいずれか一つをトリガする。モ
ノマルチ7−1〜7−mは、各相別に備えられて
いるしや断器(図示なし)にそれぞれに対応する
もので、その論理状態が以下のようにしてプロセ
ツサ2により一定周期で読み取られる。
即ち、プロセツサ2は、一定周期で読み取り処
理を行うために制御信号となるデータをバス2a
に出力する。バス2aのデータがレジスタ9に記
憶されると、レジスタ9は制御信号である信号9
aを出力する。信号9aが出力されると、マルチ
プレクサ8を介してモノマルチ7−1〜7−mの
論理状態がレジスタ10に記憶される。更に、レ
ジスタ10の内容は、バス2aを介してプロセツ
サ2によつて読み取られる。
このようにして、プロセツサ1から出力された
データ、即ち図示していないしや断器のトリツプ
信号は、プロセツサ2に転送される。プロセツサ
2は、このデータを図示なしの変電所へ伝送する
ための処理を引き続き行う。
従来の保護継電装置は、以上のように構成され
ているので、伝送処理用のプロセツサが一定時間
後に自動的にもとに戻るモノマルチの論理状態を
確実に読み取るために、頻繁に読み取り処理をし
なければならず、処理能力の相当部分がこの読み
取り処理にとられてしまい、全体の機能を高めら
れない欠点があつた。
本発明は、上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、プロセツサを効率
良く動作させることにより、全体の機能を高める
ことができる保護継電装置を提供することを目的
とする。
以下、本発明の一実施例を第2図について説明
する。第2図は、本発明に関連する保護継電装置
の部分を示すもので、その他本発明に関連しない
部分については省略してある。第2図において、
プロセツサ1からプロセツサ2にデータを転送す
るためにインターフエース11が備えられる。イ
ンターフエイス11において、12,13は互に
同一構成のメモリ、14はアドレス・バス1a,
2dの選択をするマルチプレクサ、15はデータ
出力バス1b,2bの選択をするマルチプレク
サ、16はメモリ12,13から出力される信号
12a,13aの選択をするマルチプレクサ、1
7はマルチプレクサ14,15,16の切り換え
を制御するコントロール用のフリツプ・フロツプ
である。
次に動作を説明する。フリツプ・フロツプ17
が初期状態即ちリセツト状態であれば、これより
出力される制御信号即ち信号17aは“H”レベ
ルにある。信号17aの“H”レベルによりマル
チプレクサ14,15,16はそれぞれの入力端
子A1,A2側が選択されたことになり、出力端
子Y1には入力端子A1の信号が、出力端子Y2
には入力端子A2の信号が出力される。また、フ
リツプ・フロツプ17の信号17aがセツト状態
の“L”レベル信号であれば、マルチプレクサ1
4,15,16はそれぞれ入力端子B1,B2側
が選択された状態になり、出力端子Y1には入力
端子B1の信号が、出力端子Y2には入力端子B
2の信号が出力される。フリツプ・フロツプ17
はデータ出力バス2bに接続されており、プロセ
ツサ2からセツト又はリセツトできるものとす
る。プロセツサ2は最初フリツプ・フロツプ17
をリセツト状態にさせる。この状態において、プ
ロセツサ1は、送配電線の事故を検出すると、事
故が発生している送配電線の該当しや断器に対し
てトリツプ信号を出力し、同時にプロセツサ2に
対してA,B,C相別のトリツプ信号を渡す。具
体的に説明すると、A相の過電流リレーが動作し
た場合は、アドレス・バス1aにアドレスmを出
力し、データ・バス1bに“1”なるデータを出
力する。この時、フリツプ・フロツプ17はリセ
ツト状態であるため、マルチプレクサ14はA側
が選択されており、アドレス・バス1aのアドレ
スmはマルチプレクサ14の出力端子Y1に出力
され、メモリ12に入力される。またマルチプレ
クサ15も出力端子Y1にデータ・バス1bのデ
ータを導く。このようにして、メモリ12には、
A相の過電流リレーのトリツプ信号が有りと記憶
される。そして、B相についても動作したのであ
れば、メモリ12のアドレスm+1に上記と同様
にしてデータ・バス1bのデータに従いB相のト
リツプ信号が有りと記憶される。
また、フリツプ・フロツプ17がセツト状態に
あれば、マルチプレクサ14はB側の入力が選択
され、出力端子Y2からアドレスmを出力し、ま
たマルチプレクサ15は、A相の過電流リレーの
トリツプ信号を出力端子Y2に出力するので、メ
モリ13のアドレスmにA相のトリツプ信号の有
りが記憶される。
次に、メモリ12,13の読み出し動作につい
て説明する。プロセツサ2は、フリツプ・フロツ
プ17に対してデータ出力バス2bを介して制御
信号を出力し、フリツプ・フロツプ17をセツト
状態にし、またアドレス・バス2dにアドレスm
を出力する。マルチプレクサ14は、フリツプ・
フロツプ17がセツト状態にあるため、B側が選
択されており、アドレスmを入力端子B1から出
力端子Y1に導き、メモリ12に供給する。メモ
リ12は、アドレスmのデータを読み出し、マル
チプレクサ16に入力する。マルチプレクサ16
は、B側が選択されているので、メモリ12のデ
ータを入力端子B1から出力端子Y1に導き、デ
ータ入力バス2cに送り出す。プロセツサ2は、
データ入力バス2c上のデータ即ちプロセツサ1
が出力したトリツプ信号を受け取る。
次に、このようにしてデータを受け取つたプロ
セツサ2は、メモリ12のアドレスmにトリツプ
なしを示す“0”を書き込む処理をするために、
アドレス・バス2dにアドレスmを出力し、デー
タ出力バス2bに“0”のデータを出力してメモ
リ12のアドレスmに“0”を書き込む。以下同
様にプロセツサ2は、アドレス・バス2dに出力
するアドレスを次々に変えてメモリ12に“0”
を次々に書き込み、相別のトリツプ信号につき1
サイクルの読み取り処理を終了する。その後、プ
ロセツサ2は、フリツプ・フロツプ17に制御信
号を出力し、これをセツト状態にする。これによ
り、プロセツサ1は以後の相別のトリツプ信号を
メモリ12に書き込むことになり、プロセツサ2
はメモリ13より相別のトリツプ信号を読み取
る。そして、プロセツサ2は、メモリ12又は1
3からデータを読み取る毎にフリツプ・フロツプ
17をそれぞれセツト又はリセツトさせる。この
結果、プロセツサ1,2は、互に自分が使用して
いるメモリ12又は13を非同期でアクセスする
ことができるので、非同期でデータの授受ができ
る。
なお、上記実施例では、保護継電装置のトリツ
プ信号のみを2つのメモリに交互に書き込むこと
でデータの転送をしたが、この他にも整定値、タ
ツプ値等の情報を転送させてもよい。また上記実
施例ではデータの転送開始の前にマルチプレクサ
を切り換えるようにしたが、これをデータの転送
終了の後に切り換えるようにしてもよい。
以上説明したように、2つのプロセツサ間に互
に非同期で書き込み及び読み出しができるメモリ
を有するインターフエースを備えることにより、
各プロセツサを効率よく動作させることができ、
全体の機能を高めることがでできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の保護継電装置のブロツク図、第
2図は本発明の一実施例を示すブロツク図であ
る。1,2……プロセツサ、3,11……インタ
ーフエース、12,13……メモリ、8,14,
15,16……マルチプレクサ、17……フリツ
プ・フロツプ。なお、図中、同一符号は同一部分
を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 第1及び第2のプロセツサ間をデータ入出力
    バスとアドレスバスとを介してデータの転送をす
    る保護継電装置において、前記第2のプロセツサ
    より出力される制御データに従い第1又は第2の
    制御信号を出力するフリツプ・フロツプと、第1
    及び第2のメモリと、前記第1及び第2のプロセ
    ツサの各アドレスバスを、前記第1の制御信号が
    入力されたときはそれぞれ前記第1及び第2のメ
    モリに接続し 前記第2の制御信号が入力された
    ときはそれぞれ前記第2及び第1のメモリに接続
    する第1のマルチプレクサと、前記第1及び第2
    のプロセツサの各データ出力バスを、前記第1の
    制御信号が入力されたときはそれぞれ前記第1及
    び第2のメモリに接続し前記第2の制御信号が入
    力されたときはそれぞれ前記第2及び第1のメモ
    リに接続する第2のマルチプレクサと、前記第2
    のプロセツサのデータ入力バスを、前記第1の制
    御信号が入力されたときは前記第2のメモリと接
    続し前記第2の制御信号が入力されたときは前記
    第1のメモリと接続する第3のマルチプレクサと
    を備え、前記制御信号を交互に切換制御すること
    により前記両プロセツサが同時にそれぞれ異なる
    前記メモリに接続され前記両プロセツサ間に互い
    に非同期でデータの書込み及び読出しを可能とし
    たことを特徴とする保護継電装置。
JP10516779A 1979-08-17 1979-08-17 Protective relay unit Granted JPS5629418A (en)

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JP10516779A JPS5629418A (en) 1979-08-17 1979-08-17 Protective relay unit

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JP10516779A JPS5629418A (en) 1979-08-17 1979-08-17 Protective relay unit

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JPS5629418A JPS5629418A (en) 1981-03-24
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JP10516779A Granted JPS5629418A (en) 1979-08-17 1979-08-17 Protective relay unit

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JPS58138407U (ja) * 1982-03-11 1983-09-17 三菱電機株式会社 車輛用アンテナの取付装置

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