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JPS6254641B2 - - Google Patents
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JPS6254641B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6254641B2
JPS6254641B2 JP18861483A JP18861483A JPS6254641B2 JP S6254641 B2 JPS6254641 B2 JP S6254641B2 JP 18861483 A JP18861483 A JP 18861483A JP 18861483 A JP18861483 A JP 18861483A JP S6254641 B2 JPS6254641 B2 JP S6254641B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sawn
chains
wood
timber
sliding table
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP18861483A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6079905A (ja
Inventor
Kaoru Hirakawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HIRAMOTO KOGYO KK
Original Assignee
HIRAMOTO KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by HIRAMOTO KOGYO KK filed Critical HIRAMOTO KOGYO KK
Priority to JP18861483A priority Critical patent/JPS6079905A/ja
Publication of JPS6079905A publication Critical patent/JPS6079905A/ja
Publication of JPS6254641B2 publication Critical patent/JPS6254641B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、製材業界において用いる挽材の自動
回転装置。詳しくは摺動台上の挽材をその形状如
何に関係なく自由に回転させて希望する挽位置を
鋸に対応させ得る装置に関する。
従来、送材車の挽材自動回転装置として実公昭
39―26036号公報所載のものが公知である。この
ものは送材車上に起伏自在に爪付チエン設け、こ
の爪付チエンを起して摺動台上の挽材をこの爪付
チエン上へ移し、送材車外に配置した爪付チエン
を挽材に押し付けて、両爪付チエンを連動回転さ
せることにより、挽材を木材支持筐へ押し付けて
回転させる丸太材の押付けと木廻しは出来たが、
一面以上を挽いた材料の木廻しはできないもので
あつた。
本発明はこの現状に即してなされたもので、一
対のチエンを枢軸により連結した木廻しチエンを
設け、これらのチエンを水平、〓形,L形,〓形
などにおいて回転させることにより、丸太だけで
なく一面以上を挽いた材料の回転も自在にできる
装置を提供することを目的としている。
次に本発明に関する装置の実施の一例を図面に
基いて説明する。
図面第1図及び第3図において1は送材車で、
その下部に軌条2,2を転動する車輪3,3を所
定間隔で幾組か取付け、上面には複数の摺動台4
を所定間隔で設け、これら摺動台4上には各別に
木材支持筐5を載設し、各木材支持筐5には木掴
み手段6,6を取付けてある。7は各摺動台4の
間に設けた昇降ベースで、送材車1に固定した斜
めガイド8に移動自在に支持される。9,9は一
対のチエンで、昇降ベース7に支持される枢軸1
0により連結されて木廻しチエンを構成させ、
各々の支持枠11,11に油圧シリンダなどの起
伏手段12,12を連係させ、これら手段12,
12により、一対のチエン9,9を水平,〓形,
L形,〓形などに自由に変形させる様にすると共
に、モータ13により同方向へ連動回転させる。
14は前記した昇降ベース7の省降手段で、油圧
シリンダなどを用い、挽材の回転を行うときは前
記した木廻しチエンを摺動台4の摺動面の上方に
位置させ、不用時は木廻しチエンを摺動台3の摺
動面よりも下方に位置させる様に作動させる。図
面第4図において15は挽材の送込み部材で、送
材車1へ挽材を塔載する個所に設けられる。
前記の通り構成される装置は、送材車1を図面
第4図に示す様に木材の塔載位置に置き、摺動台
4上へ送込み部材15の作動により丸太材を送り
込んで、木廻しチエンを構成する一対のチエン
9,9を昇降手段14により昇降ベース7の押し
上げにより図面第5図に示す様に摺動台4の摺動
面上へ位置させ、起伏手段12,12により同時
に起すと、チエン9,9は図面第6図に示す様に
〓形に変形して丸太材を安定的に支承するから、
この状態においてモータ13により一対のチエン
9,9を挽材を回転したい方向へ回すと、挽材は
チエン9,9の回転により図面第7図り示す様に
希望方向へ回転される。この回転により挽材の挽
きたい位置が帯鋸(図面には示してない)に正対
する様になつたらチエン9,9を止め、昇降手段
14により昇降ベース7を下降させて、チエン
9,9に支持される挽材を図面第8図に示す様に
摺動台4上へ降し、木材支持筐5を繰出して挽材
の背部に当て、図面第9図に示す様に挽材に木掴
み6,6を打込み、挽材が木材支持筐5に支持さ
れゝば、挽材に合せて各木材支持筐5を図面第1
0図に示す様に個別操作し、希望する挽線を帯鋸
の延長線に一致させてから、一対のチエン9,9
を起伏手段12,12により図面第11図に示す
様に水平に戻し、摺動台4の摺動面よりも下方に
位置させて木材支持筐5を繰り出し、挽材の希望
挽線を帯鋸に合せて送材車1を前進させれば、挽
材は図面第12図に示す様に第1図を挽かれる。
こうして第1面の挽割りが終れば、一対のチエン
9,9を水平状態のまま摺動台4の摺動面よりも
上方に移動させ、木材支持筐5の後退に連動して
後退方向へ同じ速さで回転させると、挽材は図面
第13図に示す様に摺動台4の中央部へ戻される
から、このとき木掴み6,6と挽材から抜き、図
面第14図において左側のチエン9を垂直に起し
て挽材の挽面に当てた後、一対のチエン9,9を
連動的に図面第15図において左方へ回転させる
と、挽材は一対のチエン9,9に挾まれて挽面が
下になる様に90゜回転される。そこで図面第15
図に示す様に直立した右側のチエン9を第16図
に示す様に水平に倒してから、挽材に木掴み6,
6を打ち、挽材が木材支持筐5に支持されたら、
一対のチエン9,9を図面第17図に示す様に摺
動台44の摺動面よりも下方に下げ、木材支持筐
5を繰り出して次の希望する挽線を帯鋸に合せて
送材車を前述させれば、挽材は第2面を挽かれて
第18図の状態となる。このときは水平チエン
9,9を摺動台4の摺動面よりも上方へ位置さ
せ、水平チエン9,9を木材支持筐5の後退に連
動して後退方向へ回転させると、挽材は図面第1
9図に示す様に摺動台4の中央部へ戻される。そ
こで挽材から木掴み6,6を抜き、図面第20図
に示す様に左側のチエン9を直立させ、これを挽
材の第2の挽面に当ててチエン9,9を連動的に
左方へ90゜回転されると、挽材は第21図に示す
様に第2の挽面が下になる様に転回されるので、
このとき右側のチエン9を図面第22図に示す様
に水平に戻し、木掴み6,6を挽材に打つてチエ
ン9,9を摺動台4の摺動面よりも下方へ下げれ
ば、挽材は木材支持筐5に支持されるので、チエ
ン9,9を図面第23図に示す様に摺動台4の摺
動面下に下げ、木材支持筐5を繰出して第3の挽
線を帯鋸に合せて送材車1を前進させると、挽材
は第3面を挽かれる。こうして第3面の挽割りを
終れば、水平チエン9,9を摺動台4の摺動面上
に上げ、これらのチエン9,9を木材支持筐5の
後退方向へこれと同じ速さで回転させると、挽材
は図面第25図に示す様に摺動台4の中央部へ戻
されるので、挽材から木掴み6,6を抜き、図面
第26図に示す様に左側のチエン9を直立させて
挽材の第3の挽面に当て、チエン9,9を左方へ
連動回転させると挽材は図面第27図に示す様に
第3の挽面が下になる様に転回されて第4の挽線
を帯鋸に合せる。従つて、このとき右側のチエン
9を第28図に示す様に倒して挽材に木掴み6,
6を打ち、木材支持筐5へ固定して、チエン9,
9を摺動台4の摺動面より下側へ下げた後、木材
支持筐5を繰出して第4の挽線を帯鋸に一致させ
て送材車1を前進させれば、挽材は第4面を挽か
れて角材の製品となるものである。
本発明に関する装置は、一対のチエンを枢軸に
より連結して木廻しチエンを構成し、一対のチエ
ンを起伏手段により起伏させて、水平、〓形、L
形、〓形に変形させると共に、昇降手段により摺
動台の摺動面上に位置させて回転させることがで
きるから、摺動台上へ塔載された丸太を、一対の
チエンの〓形形成により円滑に回転させて、先づ
第1の挽線を鋸に合せて挽材させ、第1面が挽か
れゝば、一対のチエンをL形にして〓形になる様
に回転させ、第2の挽線を鋸に合せて挽材し、第
2面が挽かれゝば、一対のチエンの前記同様の操
作により、挽材を90゜づつ2回転回して挽材させ
れば、第3面,第4面を順次鋸に合せて挽材し、
角材製品を得る操作を全く人手を要することなく
迅速に行わせて、作業の省力化、能率増進、安全
化を計り得るもので、しかも、この装置における
一対のチエンは、不用時は昇降手段により摺動台
の摺動面下に保持されて、木材支持筐による材料
の繰り出しや引き戻しを妨げず、木材支持筐への
挽材送り込みに際して挽材の衝撃を受けて損傷す
ることもない利便を有するから、丸太からの角取
りを能率的に安全に行う装置として特有の効果を
奏するだけでなく、丸太の大割りその他にも便利
に利用できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に関する装置を実施した送材車
の正面図。第2図はこの装置を示す側面図。第3
図は同上の平面図。第4図〜第29図はこの装置
により丸太材から角材製品になる迄の挽材の回転
状態を分解して示した説明図である。 図中1は送材車、4は摺動台、5は木材支持
筐、7は昇降ベース、9,9はチエン、10は枢
軸、12,12は起伏手段、14は昇降手段であ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 送材車上に所定間隔で設けた複数の木材支持
    筐の摺動台の間に一対のチエンを枢軸により連結
    した木廻しチエンを昇降ベースに支持させて複数
    個設け、之等木廻しチエンの夫々に起伏手段を連
    係させ、前記昇降ベースには前記木廻しチエンを
    摺動台における摺動面の上方と下方へ位置付けさ
    せる昇降手段を連係させたことを特徴とする送材
    車用の挽材自動回転装置。
JP18861483A 1983-10-07 1983-10-07 送材車用の挽材自動回転装置 Granted JPS6079905A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18861483A JPS6079905A (ja) 1983-10-07 1983-10-07 送材車用の挽材自動回転装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18861483A JPS6079905A (ja) 1983-10-07 1983-10-07 送材車用の挽材自動回転装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6079905A JPS6079905A (ja) 1985-05-07
JPS6254641B2 true JPS6254641B2 (ja) 1987-11-16

Family

ID=16226756

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18861483A Granted JPS6079905A (ja) 1983-10-07 1983-10-07 送材車用の挽材自動回転装置

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JP (1) JPS6079905A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6079905A (ja) 1985-05-07

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