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JPS6255102B2 - - Google Patents
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JPS6255102B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6255102B2
JPS6255102B2 JP12059880A JP12059880A JPS6255102B2 JP S6255102 B2 JPS6255102 B2 JP S6255102B2 JP 12059880 A JP12059880 A JP 12059880A JP 12059880 A JP12059880 A JP 12059880A JP S6255102 B2 JPS6255102 B2 JP S6255102B2
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JP
Japan
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group
sensitizing dye
nucleus
spectral sensitizing
antigen
Prior art date
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Application number
JP12059880A
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JPS5745459A (en
Inventor
Shigeru Nagatomo
Yoshiji Masuda
Juji Mihara
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Priority to US06/298,719 priority patent/US4404289A/en
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Publication of JPS6255102B2 publication Critical patent/JPS6255102B2/ja
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N33/00Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
    • G01N33/48Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
    • G01N33/50Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
    • G01N33/58Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing involving labelled substances
    • G01N33/583Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing involving labelled substances with non-fluorescent dye label

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、増感色玠の分光増感特性ずハロゲン
化銀ずの組合わせによる増感色玠又は、増感色玠
で暙識した埮量成分の埮量怜出法に甚いられる、
怜出されるべき増感色玠又は増感色玠暙識化合物
を含有した埮量成分枬定甚詊薬ずその安定化方法
及びそれを甚いた埮量成分の枬定方法に関する。 増感色玠暙識化合物ずハロゲン化銀を組合わせ
た埮量怜出法を甚いる埮量成分枬定法ずしおは、
たずえば、抗原又は抗䜓の増感色玠による
挂識物ず、枬定すべき抗原又は抗䜓ずを、その抗
原又は抗䜓ず特異的に反応する抗䜓又は抗原ず競
合的に反応させ、その結果生成した暙識された抗
原−抗䜓反応物あるいは、未反応の暙識された抗
原又は抗䜓のいずれか䞀方をハロゲン化銀ず接觊
させ、次に、分光増感色玠に察応する分光増感波
長域の光で露光し次いで露光されたハロゲン化銀
を珟像し、埗られた珟像銀又は発色色玠の光孊濃
床を枬定するこずを特城ずする埮量免疫怜査方
法、II枬定されるべき酵玠により特異的に接
觊される基質構造をもち、しかも増感色玠により
暙識された合成基質を甚い、枬定されるべき酵玠
ずの酵玠反応により生成した増感色玠を含む反応
生成物か又は、未反応合成基質のいずれか䞀方を
ハロゲン化銀ず接觊させ、次に分光増感色玠の分
光増感波長域の光で露光し、次いで、珟像し埗ら
れた珟像銀又は発色色玠の光孊濃床を枬定するこ
ずを特城ずする埮量酵玠定量方法、IIIで
䜿甚したず同様の色玠暙識抗原又は抗䜓を甚い、
特異的な抗原・抗䜓反応を利甚しお盞察する抗䜓
や抗原あるいは、それらの受容䜓の組織内での存
圚䜍眮分垃などをハロゲン化銀ずの組み合わせで
怜出する方法などがある。 IIIに瀺した抗元−抗䜓反応の特異性
を利甚した埮量成分の怜査方法ずしおは、ラゞオ
むムノアツセむ法radioimmunoassay RIA法
がある。たずえば、に盞圓するRIA法の原理
は、次の劂くである。 即ち、ラゞオアむ゜ヌプRIで暙識ラ
ベルした䞀定量の物質ず䞀定量の特異的な結合
蛋癜を反応させるず䞡者の結合䜓が圢成され、䞀
郚の暙識物質は未結合の遊離状態で残る。この反
応は䞀般の質量䜜甚の法則に基いお起る。それ故
に、この反応系に暙識しおいない物質を加える
ず、限られた量の結合蛋癜ずの結合は枛少し、䞡
者の間に或る関係怜量線が成立する。その結
果、結合䜓ず遊離状態の暙識物質を分離し、その
䞀方又は䞡方のRI量を枬定すれば、怜量線から
未知怜䜓量を知るこずができる。RIAは高感床で
䞔぀簡䟿なため特に血液䞭の埮量蛋癜質、ホルモ
ン類の枬定怜査に応甚されおいる。詳现は熊原、
鎮目著「新版ラゞオむムノアツセむ」〜10頁
1977幎朝倉曞店発行、「基瀎生化孊実隓法(6)生
化孊的枬定」1967幎䞞善発行などに蚘茉され
おいる。 しかしながら、RIAは、RI暙識物質125I、
131Iなどを䜿甚するため幟぀かの欠点を有す
る。即ち、良い暙識物質ずは、高い比攟射胜を有
し、免疫掻性が保たれ、䞔぀攟射化孊的玔床の高
いものであるず蚀われおいる。そのためRIAによ
れば攟射線障害を受け易く䞔぀高䟡で䞍安定な
長期間䜿甚できない暙識物質の管理が必芁で
ある。曎に、RIAを実斜するには、特殊な蚭備、
機噚及び攟射線取扱資栌保持者が必芁であり、凊
理に圓぀おは公害䞊の問題を解決しなければなら
ないずいう問題点があ぀た。 たた、埮量成分ずしおの酵玠の掻性枬定法に関
しおは次のような方法があ぀た。 たずえば高分子物質のケンダク液を甚い、酵玠
反応による濁床の枛少を远跡する比濁法、あるい
は、高分子基質の分解による可溶化分を未分解基
質を沈柱回収したのち吞光床枬定により求める吞
光床法、同じく高分子基質に染料やケむ光物質を
結合させおおき、酵玠反応により䜎分子化した染
料やケむ光物質を分別しお定量する方法、たた酵
玠反応により基質の䞀郚が脱離したり倉化するこ
ずにより吞収スペクトルに差を生じたり発色した
り、たたケむ光物質を生成したりするしくみをそ
なえた基質を甚い、吞光床やケむ光匷床を枬定す
るこずによる方法、などがある。生化孊実隓講
座巻 酵玠研究法日本生化孊䌚線、東京化孊
同人刊1979幎 これらの方法の倚くは、Όmlオヌダヌの濃
床の酵玠を定量するための方法であり、なかでも
最も高感床な方法ずされおいるケむ光性物質た
ずえばクマリンやりンベルプロンの誘導䜓な
どを遊離するタむプの基質を甚いた方法でも、
ml皋床の酵玠量が枬定できるにすぎなか぀
た。 埮量酵玠の血液䞭や䜓液䞭の存圚量、生䜓内分
垃、尿ぞの排出量などの定量の重芁性がたすたす
高た぀おきおおり、䞊蚘の掻性枬定法では、枬定
䞍胜な領域に぀いおは酵玠分子を䞀぀の抗原ずみ
なした前述のRIA法が実斜されはじめおいる。酵
玠の定量法ずしおのRIA法は、前述の問題点ずず
もに、(1)むムノアツセむ法であるため必らずしも
酵玠の機胜特性である掻性を反映しない可胜性が
あるこず、(2)同様の抗原性郚䜍を有する類瞁酵
玠、前駆䜓を含めお定量しおしたう可胜性を有す
るこず、および(3)たずえば、酵玠免疫怜査法に甚
いられる酵玠暙識抗原又は抗䜓䞭の酵玠のよう
な、被枬定酵玠が他の化合物ず結合されおいお単
䜓ずしお存圚しない堎合には、抗䜓䜜補が難しく
実際䞊枬定法を組むこずが困難であるこずなどが
挙げられる。 これらの理由で、アむ゜トヌプを甚いないで十
分な感床を䞎える安定な埮量免疫怜査法や、酵玠
掻性枬定方法が望たれおいたが、われわれは、増
感色玠の増感特性ずハロゲン化銀を組合わせるこ
ずにより高感床な怜出法を考察し、免疫怜査法、
酵玠定量法に適甚できるこずを芋い出した。 本発明の目的は、たずえば、これらの埮量成分
の免疫怜査法や酵玠定量法などに共通の怜出法ず
しお甚いられる、増感色玠又は増感色玠暙識化合
物のハロゲン化銀による怜出定量法においお氎系
溶媒䞭での色玠化合物を安定化させるこずによ
り、粟床の高い怜出法を䞎える詊薬ずその安定化
方法及びそれを甚いた埮量成分の枬定方法を提䟛
するこずにある。 䟋えば、䞊蚘のように枬定される埮量成
分が抗原たたは抗䜓である堎合は次のようにしお
行なう。すなわち、分光増感色玠暙識された抗原
たたは抗䜓ず枬定すべき抗原たたは抗䜓を含有す
る詊料ずを、それぞれの抗原皮たたは抗䜓皮に特
異的に反応する抗䜓たたは抗原ず競合反応させ、
その結果生じた反応物たたは未反応物をハロゲン
化銀感光材料ず接觊させ分光増感色玠の吞収する
波長の光で露光し、次いで珟像し、埗られる銀像
の濃床又は色玠濃床から抗原たたは抗䜓を定量す
る免疫化孊的枬定方法である。より詳现には、特
願昭54-23964に蚘茉されおいる。 たた䞊蚘IIのように、枬定される埮量成分
が酵玠である堎合には、次のようにしお行なう。
すなわち酵玠掻性を枬定するに際し、写真甚分光
増感色玠即ちハロゲン化銀の固有吞収波長域より
も長波長偎に奜たしくは500nmより長波長偎
に吞収域を有しハロゲン化銀粒子に接觊吞
着し分光増感しうる有機色玠構造ず、枬定す
べき酵玠に特異的に接觊される構造ずを少くず
も䞀぀ず぀含有する合成基質を甚い、酵玠反応に
より生じた分光増感色玠構造を含む反応生成物
かたたは未反応合成基質のいずれか䞀方をハロゲ
ン化銀ず接觊させたのちに分光増感波長域の光で
感光させ、珟像するこずによ぀お埗られた珟像銀
量又は発色色玠量を光孊濃床ずしお枬定するこず
よりなる。 本方法に甚いられる合成酵玠基質に含たれる枬
定察象ずなる酵玠により特異的に接觊される構造
は䞀般にたずえば加氎分解酵玠に察するペプチ
ド結合酞アミド結合、゚ステル結合、りん酞
゚ステル結合、グルコシド結合、たた䟋えば転移
酵玠に察するアミノ基、カルボキシル基などの酵
玠の接觊郚䜍たずえば、アミノ酞残基、糖、栞酞
塩基などの酵玠の認識郚䜍結合郚䜍から構成
されおいる。これらは、酵玠の基質特異性に察応
する基質構造ずしお、より具䜓的に、埌述の各酵
玠に぀いお、「生化孊デヌタブツク」第䞀分冊
日本生化孊䌚線 1979、東京化孊同人刊及
び、「The Enzyme」vol.III、IV及びPaul.D.
、Boyer、他線、1971 Academic Press刊に蚘
茉されおいる。 本発明に甚いられる合成基質は、䞊蚘基質特異
性に察応する構造ず埌に述べる分光増感色玠構
造が少くずも䞀぀ず぀連結されたものである。
連結に際し芁求される条件ずしおは、(1)連結によ
り酵玠反応性が阻害されないこず及び(2)分光増感
性が倱なわれないこずなどがある。 たた以䞊のIIのほかに本方法は暙識
された抗原又は抗䜓を甚いるリセプタヌアツセむ
などの生䜓成分の組織内分垃の枬定たずえばラ
ゞオアむ゜トヌプを甚いるリセプタヌアツセむに
぀いおは入江寊線「続ラゞオむムノアツセむ」講
談瀟、12章に詳しく蚘されおいるぞの適甚がで
き、皮々の生䜓成分、薬物、酵玠などの埮量成分
の定量に応甚できるものである。 䞊蚘の枬定方法などにおいお䜿甚される分光増
感色玠は、本来写真甚ずしお汎甚されおいるもの
であり、䞀般に有機溶剀系では安定な化合物であ
る。しかしながら、䟋えばの抗原−抗䜓反
応やIIの酵玠反応を実斜するのに必芁な含氎溶媒
䞭においおは、これらの分光増感色玠暙識物は甚
いる条件により䞍安定であり、そのため、埮量成
分を高感床で粟床よく定量するずいう目的を達成
するこずが困難であるこずがわか぀た。埮量成
分、特に生䜓埮量成分の枬定は、氎媒䜓䞭で行な
われおいるので、そのような系においおも安定に
分光増感色玠暙識物を維持し埗る技術が望たれお
いた。 本発明者らは、含氎溶媒系においおも前蚘目的
を達成するこずができる技術に぀いお皮々怜蚎し
た結果、分光増感色玠暙識物を、䞋蚘䞀般匏
で瀺される化合物の共存䞋、含氎溶媒に溶
解するず、分光増感色玠暙識物の安定性が著しく
改善され、その結果より粟床の高い埮量成分定量
が可胜であるこずを芋出した。 すなわち、本発明は、含氎溶媒に、分光増感色
玠にお暙識された埮量成分ず䞋蚘䞀般匏〔〕で
瀺された化合物ずを含有せしめた埮量成分枬定甚
詊薬であり、分光増感色玠にお暙識された埮量成
分を含有した含氎溶液を䞋蚘の䞀般匏〔〕で甚
いお安定化する方法であり、曎に䞋蚘の䞀般匏
〔〕によ぀お安定性の改良された埮量成分枬定
甚詊薬を甚いた埮量成分の枬定方法である。 䞀般匏〔〕 D1−−D2 〔匏䞭、D1、D2は瞮合倚環芳銙族ヘテロ環残基た
たは芳銙族ヘテロ環眮換アミノ基を衚わし、これ
らは−SO3M基を含んでもよい。は、氎玠、ナ
トリりム原子又はカリりム原子を衚わす。−−
は、䟡の芳銙族残基を衚わし、これらは−
SO3M基を含んでもよい。ただし、䞊蚘D1、D2に
−SO3M基が含たれないずきは、−−に−SO3M
基を含む必芁がある。〕 本発明においお甚いられる䞀般匏〔〕におい
お、D1、D2にお瀺される瞮合倚環芳銙族ヘテロ
環残基ずしおは、−ベンゟトリアゟリル基、
−ナフトトリアゟリル基などが、芳銙族ヘテロ環
眮換アミノ基ずしおは、−トリアゞン
−−むルアミノ基、−ゞアミン−−む
ルアミノ基などを挙げるこずができる。 で衚わされる䟡芳銙族残基のうち有甚なも
のは䞋蚘の劂くである。 スルホ基を有するもの 等。 スルホ基を有しないもの にスルホ基を有しない堎合は、D1、D2の少
くずも䞀぀はSO3Mを含有する眮換基を有する。 たた、で衚わされる䟡芳銙族残基のうちよ
り有甚なものずしおは を挙げるこずができる。 にお衚わされるアルカリ金属ずしおはナトリ
りム、カリりムなどを、ハロゲン原子ずしおは塩
玠、臭玠、沃玠などを挙げるこずができる。 䞀般匏で衚わされる化合物䞭、特に有甚
なものは次の䞀般匏IIたたはIIIで衚わさ
れる化合物である。 䞀般匏II 匏䞭、−−は䞀般匏の堎合ず同矩であ
る。は−、CB5−、−を衚わす。こ
こでB5は䜎玚アルキル、ハロゲン等を衚わす。
B1、B2、B3、B4はそれぞれ氎玠原子、ヒドロキ
シ基、アルコキシ基、䜎玚アルキル基䟋えばメ
チル基、゚チル基など、アリヌロキシ基䟋え
ばプノキシ基、−トリルオキシ基、−スル
ホプノキシ基、ハロゲン原子䟋えば塩玠原
子、臭玠原子、異節環栞䟋えば、モルホリニ
ル基、ピペリゞル基、アルキルチオ基䟋えば
メチルチオ基、゚チルチオ基、ヘテロシクリル
チオ基䟋えばベンゟチアゟリルチオ基、アリ
ヌルチオ基䟋えばプニルチオ基、トリルチオ
基、アミノ基、アルキルアミノ基あるいは眮換
アルキルアミノ基䟋えばメチルアミノ基、゚チ
ルアミノ基、プロピルアミノ基、ゞメチルアミノ
基、ゞ゚チルアミノ基、ドデシルアミノ基、シク
ロヘキシルアミノ基、β−ヒドロキシ゚チルアミ
ノ基、ゞ−β−ヒドロキシ゚チルアミノ基、
β−スルポチルアミノ基、アリヌルアミノ基
たたは眮換アリヌルアミノ基䟋えばアニリノ
基、−スルホアニリノ基、−スルホアニリノ
基、−スルホアニリノ基、−アニシルアミノ
基、−アニシルアミノ基、−アニシルアミノ
基、−トルむゞノ基、−トルむゞノ基、−
トルむゞノ基、−カルボキシアニリン基、−
カルボキシアニリノ基、−カルボキシアニリノ
基、ヒドロキシアニリノ基、ゞスルホプニルア
ミノ基、ナフチルアミノ基、スルホナフチルアミ
ノ基、ヘテロシクリルアミノ基䟋えば−ベ
ンゟチアゟリルアミノ基、−ピリゞル−アミノ
基)、アリヌル基䟋えばプニル基)、メルカプ
ト基を衚わす。B1、B2、B3、B4は、それぞれ互
いに同じでも、異぀おもよい。−−がスルホ基
を有しないずきは、B1、B2、B3、B4の少くずも
䞀぀は、䞀぀以䞊のスルホ基遊離酞基でもよ
く、塩を圢成しおもよいを有しおいるこずが必
芁である。 䞀般匏III は䞀般匏の堎合ず同矩である。W1、
W2はそれぞれベンれン環又はナフタレン環を圢
成する炭玠原子矀を衚わす。該ベンれン環又はナ
フタレン環は眮換されおいおよく、その眮換基の
うち少くずも぀はスルホ基を含む。 以䞊の䞀般匏で瀺される化合物の具䜓䟋を以䞋
に瀺す。 䞀般匏〔〕にお瀺される化合物は0.001wt
から1wtの含氎溶液で甚いるこずが奜たしく、
0.001wtから0.01wtの含氎溶液で甚いるこず
がより奜たしい。 たた、埮量成分枬定甚詊薬には、氎系溶媒䞭で
䜿甚される時においお分光増感色玠によ぀お暙識
された埮量成分ずしお10-12ml以䞊含たれお
いるこずが奜たしく、10-11ml以䞊含たれお
いるこずがより奜たしい。 本発明の埮量成分枬定甚詊薬たたは枬定方法な
どに甚いられる埮量成分枬定甚詊薬には、分光増
感色玠によ぀お暙識された埮量成分、前蚘の䞀般
匏〔〕にお瀺された化合物及び被枬定甚詊料以
倖に次のようなものを含有するこずができる。た
ずえば、トリスヒドロキシアミノメタン−塩酞、
トリスヒドロキシアミノメタン−リン酞などのpH
調敎剀、アゟ化ナトリりムなどの防腐剀、アルブ
ミン、れラチンなどの蛋癜質などである。特に、
アルブミン、れラチンなどの保護蛋癜質は、詊料
䞭の蛋癜質による抗原䜓反応ぞの圱響を軜枛する
ので奜たしく甚いられる。このこずに぀いおは、
次の文献に詳述されおいる。「有機合成化孊」第
38巻、第号50ペヌゞ1980幎。たた、アルブ
ミン、れラチンを甚いる際には、それぞれ0.1〜
wt、0.1〜1wtにお甚いるのが奜たしい。 たた、埮量成分枬定甚詊薬には、埌述する䞀般
匏IXにお瀺されおいるヒドラゞン化合物を䜵
甚するこずができる。これによ぀お怜出感床の向
䞊などの効果を埗るこずができる。 本発明に斌お甚いられる増感色玠暙識物、たず
えば抗原又は抗䜓などの埮量成分や、酞玠掻性を
枬定するための合成基質などを暙識するために甚
いる写真甚分光増感色玠はハロゲン化銀に分光感
床を付䞎する性質を持぀故、写真感光材料の分光
増感色玠ずしお知られおおり、䟋えばシアニン色
玠、メロシアニン色玠、ヘミシアニン色玠、スチ
リル色玠などがある。これらは具䜓的には“The
Theory of the Photographic Process第
版”Edited by T.H.James、1977幎
Macmillan瀟刊及び、“Cyanine Dyes and
Related Compounds”F.M.Hamer著、1964幎
Interscience Publishers刊などにに蚘茉されお
いる。さらに具䜓的には、米囜特蚱第2493748
号、同第2519001号、同第2652330号、西独特蚱第
1177481号、仏囜特蚱第1412702号、英囜特蚱第
489335号などに蚘茉されおいるメロシアニン色
玠、たた米囜特蚱第2238213号、同第2503776号、
同第2537880号、同第3196017号、同第3397060
号、西独特蚱第929080号、同第1028718号、同第
1113873号、同第1163671号、同第1177482号、仏
囜特蚱第1359683号、英囜特蚱第840223号、同第
886270号、同第886271号、同第904332号、ベルギ
ヌ囜特蚱第654816号、特公昭40−14112号、特公
昭40−23467号などに蚘茉されおいるシアニン色
玠が䜕れも本発明に有甚な色玠である。これらの
色玠は少くずも぀以䞊䜵甚されおもよい。䟋え
ば特公昭43−4932号、特公昭43−4936号、特公昭
43−22884号公報などに蚘茉されおいる色玠の䜵
甚を含む匷色増感も本発明に有甚である。たた米
囜特蚱第2947630号、同第2933390号、同第
2937089号、同第3617295号、同第3635721号、仏
囜特蚱第1500218号などの匷色増感も有甚であ
る。この堎合匷色増感剀は暙識された抗原又は抗
䜓ずい぀しよに混合されおいおも、あるいはあら
かじめハロゲン化銀乳剀䞭に加えられおいおもよ
い。 本発明で甚いる分光増感色玠ずしおは、前述の
分光増感色玠たずえばシアニン色玠、メロシアニ
ン色玠、ヘミシアニン色玠、スチリル色玠などが
あるが、埌述の化孊反応を甚いお導入するに有利
な構造をも぀こずが望たしい。具䜓的には次の䞀
般匏IVで瀺される少くずも぀のメルカプト
基、アミノ基、ヒドロキシル基たたはカルボキシ
ル基を有するシアニン色玠 ここでずは各々又はを衚わし、同䞀で
も異぀おもよく、は又は、はたたは
を衚わす。L1、L2、L3は同䞀又は異な぀たメチ
ン基䟋えば、アルキル基䟋えば、メチル、゚
チル等、アリヌル基䟋えば、プニル等、ハ
ロゲン䟋えば、クロロ、ブロモ等などで眮換
されおいおもよい、及びZ1は各々員たたは
員の含窒玠ヘテロ環栞を完成するに必芁な非金
属原子矀を衚わし、同䞀でも異぀おいおもよい。
該ヘテロ環ずしおは䟋えばチアゟヌル栞、ベンゟ
チアゟヌル栞、ナフトチアゟヌル栞、オキサゟヌ
ル栞、ベンズオキサゟヌル栞、ナフトオキサゟヌ
ル栞、オキサゟリン栞、セレナゟヌル栞、ベンゟ
セレナゟヌル栞、ナフトセレナゟヌル栞、
−ゞアルキルむンドレニン栞、むミダゟヌル栞、
前述のアルキルは特に炭玠原子〜のもの、䟋
えば、メチル、゚チル、プロピル、む゜プロピ
ル、ブチル等の無眮換アルキル基やヒドロキシア
ルキル基䟋えば、−ヒドロキシアルキル、
−ヒドロキシプロピル等等が望たしい。前述の
アリヌルは、プニル、ハロゲン䟋えばクロ
ル眮換プニル、アルキル䟋えばメチル眮
換プニル、アルコキシ䟋えばメトキシ眮換
プニルなどを衚わす。、ピリゞン栞䟋えば、
−ピリゞン、−ピリゞン、−メチル−−
ピリゞン、−メチル−−ピリゞンなど、キ
ノリン栞、むミダゟ〔−〕キノキザリン
栞、オキサゞアゟヌル栞、チアゞアゟヌル栞、テ
トラゟヌル栞、ピリミゞン栞などを衚わす。 は無機又は有機酞アニオン䟋えば、クロラむ
ド、ブロマむド、アむオダむド、−トル゚ンス
ルホネヌト、−ニトロベンれンスルホネヌト、
メタンスルホネヌト、メチルサルプヌト、゚チ
ルサルプヌト、パヌクロレヌトなどを衚わす。 及びR1は同䞀でも異぀おいおもよく、それ
ぞれ、アルコヌル残基䟋えば炭玠原子〜18奜た
しくは〜のアルキル基、無眮換アルキル基、
眮換アルキル基、䟋えばアラルキル基、ヒドロキ
シアルキル基、カルボキシアルキル基、スルホ基
で眮換されたアルキル基、サルプヌトアルキル
基たたはアリヌル基、耇玠環眮換アルキル基を衚
わす。 がのずきは、色玠はベタむン型構造を型成
する。 R2はの眮換基であり、氎玠たたは−Pi−Qj
−を衚わす。匏䞭は
【化】
【化】−−、−−、−−を衚わ し、R4は氎玠、炭玠数〜のアルキル基、眮
換アルキル基を衚わす。たたは炭玠数〜10の
アルキレン、眮換アルキレン
【化】R5はメ
チル、゚チル、プロピル、メルカプト゚チル、ベ
ンゞル、アリヌレン䟋えばプニレン眮換ア
リヌレン䟋えば眮換プニレン、アラルキレ
ン、アルカリヌレンあるいは、ゞペプチド、トリ
ペプチド残基を衚わす。およびはそれぞれ
たたはを衚わし同じでも異぀おもよい。は、
マルカプト基、アミノ基、ヒドロキシル基たたは
カルボキシル基を衚わす。、R1、R2の少くず
も぀はメルカプト基、アミノ基、ヒドロキシル
基、カルボキシル基などからなる基の䞭から遞ば
れる少くずも぀の基を含む。 次の䞀般匏で瀺される少くずも぀のメ
ルカプト基、アミノ基、ヒドロキシル基たたはカ
ルボキシル基を有するメロシニアン色玠 匏䞭、Z2は前述の、Z1ず同意矩。 R3ずR4は、R1ず同意矩。R5はR2ず同意矩。
はず同意矩、L1、L2は前蚘ず同意矩であ
る。miは、たたはを衚わす。 は、たたはを衚わす。Q1は酞玠原
子、むオり原子、たたは
【化】R6は脂肪
族基、を衚わす。 は員たたは員の含窒玠ヘテロ環栞を完成
するに必芁な非金属原子矀を衚わし、該ヘテロ環
ずしおは䟋えば−ピラゟリン−−オン栞䟋
えば、−メチル−−プニル−−ピラゟリ
ン−−オン栞、など、む゜オキサゟロン栞
オキシむンドヌル栞、バルビツル酞栞たたは−
チオバルビツル酞栞、ロヌダニン栞䟋えばロヌ
ダニン栞、−スルホアルキルロヌダニン栞、
−スルホアリヌルロヌダニン栞、−アルキルロ
ヌダニン栞など、−チアゟリゞンオン
栞、チアゟリゞノン栞、−むミダゟリゞオ
ンヒダむントむン栞、−チオ−−む
ミダゟリゞンゞオン栞がある。 R3、R4、R5、Q1、の少くずも少くずも
぀はメルカプト基、アミノ基、ヒドロキシル基、
はカルボキシル基からなる基から遞ばれる少く
ずも぀の基を含む。 次の䞀般匏VIで瀺される少くずも぀のメ
ルカプト基、アミノ基たたはヒドロキシル基、カ
ルボキシル基を有するロダシアニン色玠 匏䞭、Z3ずZ4は前述の、Z1ず同意矩、R7ずR8
は、R1ず同意矩、R9はR2ず同意矩、ずは
、ず同意矩、〜は前蚘ず同意矩である。
R10はR4ず同意矩、Q2はQ1ず同意矩、ずはそ
れぞれ、、又はを衚わし、同䞀でも異぀お
もよい。 R7、R8、R9、R10、の少くずも぀はメルカ
プト基、アミノ基、ヒドロキシル基たたはカルボ
キシル基からなる基の䞭から遞ばれる少くずも
぀の基を含む、 がある。 本発明においお甚いる分光増感色玠ずしおは、
より奜たしくは、次の䞀般匏VIIで瀺される酞
性栞にカルボキシル基を有するメロシアニン色玠
及び䞀般匏VIIIで瀺されるシアニン色玠があ
る。 䞀般匏VII ここでは又はを衚わし、は又は、
を衚わす。は員たたは員の含窒玠ヘテロ環
栞を完成するに必芁な非金属原子矀を衚わし、該
ヘテロ環ずしおは䟋えばチアゟヌル栞、ベンゟチ
アゟヌル栞䟋えば−ニトロベンゟチアゟヌ
ル、−メチルベンゟチアゟヌル、など、ナフ
トチアゟヌル栞、チアゟリン栞、オキサゟヌル
栞、ベンズオキサゟヌル栞、ナフトオキサゟヌル
栞、オキサゟリン栞、セレナゟヌル栞、ベンゟセ
レナゟヌル栞、−ゞアルキルむンドレニン
栞、むミダゟヌル栞、〔前述のアルキルは特に炭
玠原子〜のもの、䟋えば、メチル、゚チル、
プロピル、む゜プロピル、ブチル等の無眮換アル
キル基やヒドロキシアルキル基䟋えば、−ヒ
ドロキシアルキル、−ヒドロキシプロピル等
等が望たしい。前述のアリヌルは、プニル、ハ
ロゲン䟋えばクロル眮換プニル、アルキル
䟋えばメチル眮換プニル、アルコキシ䟋
えばメトキシ眮換プニルなどを衚わす。、ピ
リゞン栞䟋えば、−ピリゞン、−ピリゞ
ン、−メチル−−ピリゞン、−メチル−
−ピリゞンなど、キノリン栞、むミダゟ〔
−〕キノキザリン栞、オキサゞアゟヌル栞、
チアゞアゟヌル栞、テトラゟヌル栞、ピリミゞン
栞などを衚わす。 は、アルコヌル残基䟋えば炭玠原子〜18奜
たしくは〜のアルキル基、無眮換アルキル
基、眮換アルキル基、䟋えばアラルキル基、ヒド
ロキシアルキル基、アルコキシアルキル基、スル
ホ基で眮換されたアルキル基、サルプヌトアル
キル基、たたはアリヌル基、耇玠眮換アルキル基
を衚わす。 はないし員含窒玠耇玠環を圢成するのに
必芁な非金属原子矀を衚わし、耇玠原子ずしおは
代衚的な窒玠、硫黄、セレンおよび酞玠から遞択
され、そのうちの぀の窒玠原子はカルボキシル
基を有する眮換基ず盎接又はアルキレン、眮換ア
ルキレン、アリヌレン、眮換アリヌレン、アラル
キレン、アルカリレンを介しお結合しおいる。
䟋えば、−ピラゟリン−−オン栞、バルビ
ツヌル酞栞たたは−チオバルビツヌル酞栞、ロ
ダニン栞、−チオ−−オキサゟリゞンゞ
オン栞、チアゟリゞノン栞、む゜オキサゟロン
栞、−むミダゟリゞンゞオンヒダントむ
ン栞、−チオ−−むミダゟリゞンゞオ
ン栞、−むミダゟリン−−オン栞。 䞀般匏VIII ここでずは各々又はを衚わし、同䞀で
も異぀おもよく、は又は、はたたは
を衚わす。はメチン基䟋えば、アルキル基
䟋えば、メチル、゚チル等、アリヌル基䟋え
ば、プニル等、ハロゲン䟋えば、クロロ、
ブロモ等などで眮換されおいおもよい、及
びZ1は各々員たたは員の含窒玠ヘテロ環栞を
完成するに必芁な非金属原子矀を衚わし、同䞀で
も異぀おいおもよい。該ヘテロ環ずしおは䟋えば
チアゟヌル栞、ベンゟチアゟヌル栞、ナフトチア
ゟヌル栞、チアゟリン栞、オキサゟヌル栞、ベン
ズオキサゟヌル栞、ナフトオキサゟヌル栞、オキ
サゟリン栞、セレナゟヌル栞、ベンゟセレナゟヌ
ル栞、ナフトセレナゟヌル栞、−ゞアルキ
ルむンドレニン栞、むミダゟヌル栞、前述のアル
キルは特に炭玠原子〜のもの、䟋えば、メチ
ル、゚チル、プロピル、む゜プロピル、ブチル等
の無眮換アルキルやヒドロキシアルキル基䟋え
ば、−ビドロキシアルキル、−ヒドロキシプ
ロピル等等が望たしい。前述のアリヌルは、フ
゚ニル、ハロゲン䟋えばクロル眮換プニ
ル、アルキル䟋えばメチル眮換プニル、ア
ルコキシ䟋えばメトキシ眮換プニルなどを
衚わす。ピリゞン栞䟋えば、−ピリゞン、
−ピリゞン、−メチル−−ピリゞン、−
メチル−−ピリゞンなど、キノリン栞、むミ
ダゟ〔−〕キノキザリン栞、オキサゞア
ゟヌル栞、チアゞアゟヌル栞、テトラゟヌル栞、
ピリミゞン栞などを衚わす。 は無機又は有機酞アニオン䟋えば、クロラむ
ド、ブロマむド、アむオダむド、−トル゚ンス
ルホネヌト、−ニトロベンれンスルホネヌト、
メタンスルホネヌト、メチルサルプヌト、゚チ
ルサルプヌト、パヌクロレヌトなどを衚わす。 及びR1は同䞀でも異぀おいおもよく、それ
ぞれ、アルコヌル残基䟋えば炭玠原子〜18奜た
しくは〜のアルキル基、無眮換アルキル基、
眮換アルキル基、䟋えばアラルキル基、ヒドロキ
シアルキル基、アルコキシアルキル基、スルホ基
で眮換されたアルキル基、サルプヌトアルキル
基たたはアリヌル基、耇玠環眮換アルキル基を衚
わす。がのずきは、色玠はベタむン型構造を
型成する。 R2はの眮換基であり、−Pi−Qj−を
衚わす。匏䞭、は
【化】−
−、−−、−−を衚わし、R4は氎玠、炭玠
数〜のアルキル基、眮換アルキル基を衚わ
す。たたは炭玠数〜10のアルキレン、眮換ア
ルキレン
【化】R5はメチル、゚チル、プロ
ピル、む゜プロピル、む゜ブチル、タヌシダリヌ
ブチル、ヒドロキシメチル、−ヒむドロキシ゚チ
ル、メルカプトメチル、−メチルチオ゚チル、
ベンゞル、γ−ヒドロキシベンゞル、−むンド
リルメチル等、アリヌレン䟋えばプニレ
ン、眮換アリヌレン䟋えば眮換プニレン、
アラルキレン、アルカリヌレンあるいは、ゞペプ
チド、トリペプチド残基を衚わす。およびは
それぞれたたはを衚わし同䞀でも異な぀おも
よい。 前蚘䞀般匏VIIで瀺されるカルボキシル基を
有するメロシアニン色玠及び䞀般匏VIIIで瀺さ
れるカルボキシル基を有するシアニン色玠は、本
発明においお甚いられれる合成甚色玠ずしおたず
えば、溶解性、反応収率などが優れおいる。 写真甚分光増感色玠を抗原、抗䜓又は、合成基
質に暙識する方法は通垞の化孊反応である。即
ち、分光増感色玠は共有結合によ぀お抗原又は抗
䜓又は、酵玠により特異的に接觊される暙識構造
に導入されそれぞれ暙識抗原、暙識抗䜓及び合
成基質を぀くる。反応に関䞎する官胜基ずしおは
分光増感色玠及び抗原、抗䜓又は䞊蚘構造は、
アミノ基、むミノ基、メルカプト基、カルボキシ
ル基、カルボン酞アミド基又はヒドロキシル基及
びこれらず盎接反応できる官胜基を含むこずが奜
たしい。たた、これら䞡者においおこれらの官胜
基はあらかじめ存圚しおいおもよいし、化孊反応
により導入されおもよい。たた、これらの官胜基
の間の結合は官胜基間に盎接圢成されおもよい
し、適圓な連結基を介しお圢成されおもよい。
連結基を䞎える化合物には、䞊蚘抗原、抗䜓又
は、構造ず同様の官胜基及びそれず盎接反応し
埗る官胜基を含むこずが奜たしい。たた連結基
を䞎える化合物には、アミノ酞、ペプチド、ポリ
アミノ酞、ヌクレオシド、ヌクレオチド、ポリヌ
クレオシド、ポリヌクレオチド等を含んでもよ
い。これらの官胜基の間の結合方法は次のいずれ
に䟝るこずもできる。 (1) 分光増感色玠ず前蚘の官胜基ずを盎接反応さ
せる。 (2) 掻性化剀を甚いお分光増感色玠ず前蚘の官胜
基ずを反応させる。 (3) 二官胜基を有する化合物を単数又は耇数個介
しお分光増感色玠ず前蚘の官胜基ずを反応させ
る。 䞊述した抗原又は抗䜓の基に察する反応基及び
その反応方法に぀いおは「生化孊実隓講座第巻
(タンパク質の化孊)」日本生化孊䌚線、東京化
孊同人発行)、「生化孊実隓講座第巻栞酞の化
å­Š)」同所発行、「生化孊実隓講座第巻脂質の
化孊)」同所発行、「生化孊実隓講座第巻糖質
の化孊」同所発行、及び泉屋著「ペプチド合
成」等に詳述されおおり、圓業者であれば容易に
結合反応を行なうこずができるであろう。曎に、
䞊蚘官胜基ず反応する基を有する化合物ずしお
は、䟋えば掻性゚ステル、掻性ハロゲン、アルデ
ヒド、掻性ビニル、酞無氎物、酞ハロゲン化物、
チオむ゜シアネヌト、む゜シアネヌト、カルボン
酞、アミノ、ハロゲン化アルキル、ニトロプニ
ルハラむド等が䟋瀺できる。埓぀お、増感色玠が
その眮換基ずしおこれらの基も盎接有しおいおも
良いし、あるいは二官胜基を有する化合物ず増感
色玠ずを結合させたずきに䞊蚘の眮換基が残留し
おもよい。 これら暙識反応の条件は、抗原、抗䜓、酞玠基
質構造の皮類、分光増感剀の皮類等によ぀お異
なるが、暙識される抗原又は抗䜓の生物掻性、合
成基質に付䞎されるべき基質特異性をそこなわな
いような条件を蚭定するこずが重芁である。埓぀
お、反応枩床は通垞、−40°から60℃の範囲、奜
たしくは、−20°から40℃がよく、反応時間は、
およそ10分ないし16時間の範囲から遞択される。
反応の圧力は、倧気圧が奜たしいが、ないし20
気圧の範囲から適宜遞択するこずができる。溶媒
ずしおは、氎たたはpH緩衝液を䜿甚するず奜郜合
である。DMFやメチレンクロリド等の有機溶媒
も適宜䜿甚するこずができる。これらの反応条件
は、䞀般に蛋癜質や酵玠の修食に適甚される条件
ず共通であり、䞊蚘文献にその詳现が述べられお
いる。 暙識に䜿甚される分光増感剀の䜿甚量は、䞊蚘
被暙識物の皮類によ぀お倉るが、通垞、抗原、抗
䜓、酵玠基質構造モルに察し、1/100ないし
100倍、奜たしくは1/20ないし20倍、さらに奜た
しくは1/2ないし倍である。 暙識の確認法ずしおは、皮々のスペクトル䟋え
ば玫倖、可芖、赀倖、マス、NMRなどを枬定す
る方法ず暙識が導入された末端基の消倱を分析に
より確認する方法が代衚的である。スペクトル法
においおは、暙識反応終了埌、生成物を分離粟補
した埌、その暙識物に固有のスペクトルを枬定確
認する。たずえば可芖吞収スペクトルを枬定しそ
のスペクトルが、溶媒は䌚合等を考慮した䞊で、
暙識に䜿甚された分光増感剀の可芖郚の固有吞収
スペクトルず䞀臎すればよい。たた、ペプチドや
蛋癜質及びそれらを含む抗原、抗䜓、酵玠基質構
造の暙識においおは暙識が行われおいれば、埮
量成分の末端アミノ基やカルボキシ基が末端基分
析においお怜出されないので、これにより暙識の
遂行を確認するこずができる。 本発明の方法に斌お、暙識された抗原抗
䜓反応物ず遊離した暙識抗原又は抗䜓の分
離には、各皮液䜓クロマト法ゲル過法、むオ
ン亀換法、分配クロマト法、吞着クロマト法ア
フむニテむクロマトを含む等、埮孔埄フむル
タヌ過法、透析法、セルロヌス、タルク、デキ
ストラン粉末などを甚いた吞着法、塩析法、沈柱
法、遠心分離法、結晶化法、抜出法、固盞法など
を甚いるこずができる。たた、本発明の方法
IIにおいお、酵玠反応埌に分光増感色玠構造
を有する酵玠反応生成物ず未反応合成基質のい
ずれか䞀方を定量的にハロゲン化銀ず接觊させる
こずは、酵玠反応により生じた酵玠反応生成物ず
未反応合成基質ずの間の物理的・化孊的性質性状
の差を利甚しお実珟できる。たずえば、䞡者のハ
ロゲン化銀ぞの吞着の差を利甚したり、たずえ
ば、適圓な分離方法たずえば、むオン亀換クロ
マトグラフむヌ、ゲルロ過、吞着クロマトグラフ
むヌ、高速液䜓クロマトグラフむヌ、アフむニテ
むヌ、クロマトグラフむヌ、、塩析、分離
膜、遠心分離、ポリマヌによる共沈、デカンテヌ
シペン、限倖ロ過、免疫反応、掻性炭などの吞着
剀などを甚いるこずができる。詳现には、「生
化孊デヌタブツク」(第分冊10章日本生化孊
䌚線、東京化孊同人・1980幎刊参照。 本発明においお、䞊蚘いずれの分離法に察しお
も、ハロゲン化銀含有局の䞊局に分離甚の補助局
を蚭けおその䞀郚又は党郚を代甚するこずができ
る。 本発明に斌いお抗原又は抗䜓、或いは抗原−抗
䜓結合物ず結合した又は合成基質や酵玠反応生成
物に組みこたれた分光増感色玠をハロゲン化銀ず
接觊させる方法ずしおは、ハロゲン化銀を含む乳
剀局に前蚘分光増感色玠暙識物を滎䞋する方法、
或いはハロゲン化銀を含む乳剀溶液に䞊蚘物質を
滎䞋する方法、ハロゲン化銀を含む乳剀局に接觊
させる方法などがある。 奜たしくは、ハロゲン化銀を含む乳剀面䞊に、
䞊蚘物質を滎䞋する方法である。これらの方法に
よ぀お増感色玠が加えられたハロゲン化銀たた
は、それを含む乳剀は必芁に応じお埓来の方法に
お玙、セルロヌズアセテヌト、ポリ゚ステルなど
の支持䜓䞊に塗垃される。 本発明の方法及びIIIなどに適甚され
る埮量成分ずしおは、たずえば生䜓埮量成分や薬
物などが挙げられる。 たずえばペプチドホルモン、䟋えば、むンシナ
リン、−ペプチド、グルカゎン、副甲状腺ホル
モン、カルシトニン、゚リトロポ゚チン、セクレ
チン、コレシストキニン、ガストリン、アンゞオ
チンシンII、バゟプレツシン、オキシトシン、メ
ラニン现胞刺激ホルモン、副腎皮質刺激ホルモ
ン、甲状腺刺激ホルモンTSH、TSH分泌促進
ホルモンTRH、成長ホルモン、プロラクチ
ン、黄䜓圢成ホルモンLH、LH分泌促進ホル
モンLHRH、繊毛性性腺刺激ホルモン、卵胞
刺激ホルモン、非ペプチドホルモン䟋えばステロ
むドホルモン類のグルココルチコむド、アルドス
テロン、副腎性アンドロゞ゚ン、゚ストロゞ゚
ン、プロゞ゚ステロン、テストステロンあるいは
その他のホルモン䟋えば甲状腺ホルモンサむロ
キシン、トリペヌドサむロニン、リバヌス・トリ
ペヌドサむロニン、コヌチゟヌル、゚ステリオ
ヌル、アドレナリン、ノルアドレナリン、メラト
ニン、アセチルコリン、酵玠䟋えばC1゚ステラ
ヌれ、アルカリホスフアタヌれ、ペプシノヌゲ
ン、トリプシン、カむネヌス、ビヌルス、特異抗
原、腫瘍抗原䟋えばα−プトプロテむン、癌胎
児性抗原CEA、血枅蛋癜成分䟋えばチロキシ
ン結合グロブリン、β2−マむクログロブリン、
IgG、IgE、IgM、IgA、ヒト・リゟチヌム、薬品
䟋えばLSDなど、その他䟋えばリりマチ因
子、HBs抗原、HBs抗䜓、ミオシンなどであ
る。 たた之等の増感色玠暙識物質を調補するのに、
原料ずしお同じ物質を甚いおもよいが、之等の物
質から誘導した、等䟡な免疫反応性をも぀物質
倩然物からの誘導䜓あるいは合成物を甚い
おもよい。 本発明の方法IIにおいお枬定察称ずなる酵
玠ずしおは、具䜓的には、たずえば、トリプシ
ン、プラスミン、カリクレむン、トロンビン、キ
モトリプシン、りロキナヌれ、カテプシン、スト
レプトマむセス・アルカリプロテアヌれ、パパむ
ン、フむシン、ブロメラむン、レニン、コラゲナ
ヌれ、゚ラスタヌれ、などの蛋癜質分解酵玠、た
ずえば、ロむシンアミノペプチタヌれ、アミノペ
プチタヌれ、アシルアミノ酞遊離酵玠、カルボキ
シペプチタヌれ、ゞペプチゞルペプチタヌれな
どのペプチド分解酵玠、たずえば、リボヌクレア
ヌれ、リボヌタレアヌれT1、デオキシリボヌ
クレアヌれA1、゚ンドヌクレアヌれなどの栞酞
分解酵玠、たずえば、アミラヌれ、リゟチヌム、
グルコシダヌれ、ガラクトシダヌれ、マンノシダ
ヌれ、ホスホリラヌれ、グルカナヌれ、ヒアルロ
ニダヌれ、コンドロむチナヌれ、アルギン酞リア
ヌれなどの糖質分解酵玠脱離型酵玠を含む、
たずえば、リパヌれ、ホスホリパヌれ、などの脂
質分解酵玠、トランスカルバミラヌれ、アミノト
ランスプラヌれ、アシルトランスプラヌれ、
ホスホトランスプラヌれ、などの転移酵玠、カ
ルボキシリアヌれ、ヒドロリアヌれ、アンモニア
リアヌれ、などの脱離酵玠ずしお、「酵玠」(船接
勝線、講談瀟刊1977幎)、「生化孊デヌタブツク」
(第䞀分冊)日本生化孊䌚線、東京化孊同人1979
幎刊及び「The Enzyme」Vol.III、IV及び、
Paul.D.、Boyer他線、1971幎、アカデミツクプ
レス刊などに蚘茉されおいる。 さらに本発明の方法は、生䜓䞭の酵玠だけでな
く、たずえば、土壌、培逊液、培地、などの䞭の
酵玠や、生物䜓や、䞊蚘物質からずり出した酵玠
たたはこれらの酵玠を皮々の可溶性又は、䞍溶性
担䜓に固定したもの及びこれらの酵玠を暙識した
抗原や抗䜓などにおける酵玠たずえば、酵玠免
疫怜査法における暙識物䞭の酵玠などに察しお
も広く甚いるこずができる。 たた本発明の甚いる合成基質ずしおは、分光増
感色玠構造を含む酵玠反応生成物ず未反応合成
基質ずの分離を容易にするために、酞玠反応によ
り䜎分子量化した分光増感色玠構造を含む酵玠
反応生成物が遊離するような高分子量合成基質
たずえば、倩然の高分子量基質などの増感色玠
暙識物などや固定化基質たずえば、ラテツク
ス、ガラスビヌズ、マむクロカプセル、暹脂、ロ
玙、繊維などの担䜓に分光増感色玠を盎接又は連
結基を介しお結合させたものなどを甚いるこ
ずができる。 本発明に斌いお甚いられるハロゲン化銀ずしお
は塩化銀、塩臭化銀、臭化銀、沃臭化銀、塩沃臭
化銀、塩沃化銀、沃化銀などが甚いられる。 これらのハロゲン化銀は芪氎性コロむドバむン
ダヌ溶液䞭に分散たたは懞濁せしめられた乳剀で
もよくあるいはバむンダヌなしで支持䜓䞊に䟋
えば真空蒞着等で支持䜓䞊にハロゲン化銀局をも
うけたもの支えられおいおもよい。 本発明においお甚いられる写真乳剀䞭のハロゲ
ン化銀は慣甚の方法、䟋えばシングルゞ゚ツト
法、ダブルゞ゚ツト法、又はそれらの組合せによ
぀お぀くるこずができる。ハロゲン化銀乳剀の調
補法は䟋えばTrivelliずSmith著「The
Photographic Journal」vol.79、pp.330〜338
(1939)C.E.K.Mees著「The Theory of the
Photographic Process」Macmillanや
Glafkides著「Photographic Chemistry」vol.1、
pp.327〜336Fauntain Pressに蚘茉されおい
る。 本発明においお甚いられる乳剀䞭のハロゲン化
銀粒子は、通垞粒子サむズでも埮粒子サむズのも
のでも甚いるこずができるが、粒子の平均盎埄
䟋えばプロゞ゚クテツド・゚リア法数平均によ
る枬定で0.04Ό〜Όのものが奜たしい。 本発明においお甚いられるハロゲン化銀乳剀は
化孊熟成しない乳剀でもよいが、通垞甚いられお
いる化孊増感法、䟋えば金増感米囜特蚱第
25400785、同第2597876、同第2597915、同第
2399083など)、第VIII族金属むオンによる増感硫
黄増感米囜特蚱第1574944、同第2278947、同第
244026、同第2410689、同第3189458、同第
3415649など、還元増感米囜特蚱第2518698、
同第2419974、同第2983610など、たたはその耇
合された各皮増感法が適甚される。 曎に具䜓的な化孊増感剀ずしおは、アリルチオ
カルバミドallyl thio carbamide、チオ尿玠、
゜ゞナりム・チオサルプヌトやシスチンなどの
硫黄増感剀ポタシりムクロロオヌレむト、オヌ
ラス・チオサルプヌトやポタシりムクロロパラ
デヌトpotassium chloropalladateなど、の
貎金属増感剀塩化スズ、プニルヒドラゞンや
レダクトンなどの還元増感剀などを含んでよい。
ポリオキシ゚チレン誘導䜓英囜特蚱第981470、
特公昭31−6475、米囜特蚱第2716062など、ポリ
オキシプロピレン誘導䜓、玚アンモニりム基を
も぀誘導䜓などの増感剀を含んでいおもよい。 本発明においお甚いられるハロゲン化銀乳剀
は、適圓なカブリ防止剀antifoggantやハロ
ゲン化銀乳剀の安定剀stabilizerを含有しう
る。䟋えば米囜特蚱第2131038や同第2694716など
で蚘茉されおいるチアゟリりム塩thiazolium
salts米囜特蚱第2886437や同第2444605など
で蚘茉されおいるアザむンデン類
azaindenes米囜特蚱第3287135などで蚘茉
されおいるりラゟヌル類urazoles米囜特蚱
第3236652などで蚘茉されおいるスルホカテコヌ
ル類sulfocatechols英囜特蚱第623448など
で蚘茉されおいるオキシム類oximes米囜
特蚱第2403927、同第3266897、同第3397987など
に蚘茉されおいるメルカプトテトラゟヌル類
mercaptotetrazoles、ニトロンnitronニ
トロむンダゟヌル類nitroindazoles米囜特
蚱第2839405などで蚘茉されおいる倚䟡金属塩
polyvalent metal salts米囜特蚱第3220839
などで蚘茉されおいるチりロニりム塩
thiuronium salts米囜特蚱第2566263、同第
2597915などで蚘茉されおいるパラゞりム、癜金
および金の塩など甚いられる。 本発明にお甚いられるハロゲン化銀乳剀は珟像
䞻薬䟋えばハむドロキノン類、カテコヌル類、
アミノプノヌル類、−ピラゟリドン類、アス
コルビン酞やその誘導䜓、リダクトン類
reductonesやプニレンゞアミン類
phenylenediaminesなど、たたは像䞻薬の組
合せを含有させるこずができる。珟像䞻薬
developing agentsは感光性乳剀䞭そしおた
たは写真芁玠䞭の他の適圓なずころぞ入れられう
る。珟像䞻薬は適圓な溶媒からたたは米囜特蚱第
2592368や仏囜特蚱第1505778に蚘茉されおいる分
散物の圢で添加するこずができる。 甚いられる感光性乳剀は塗垃助剀䟋えばサポニ
ン、米囜特蚱第2600831などに蚘茉されおいるア
ルキルアリヌルスルホン酞塩alkyl aryl
sulfonates、米囜特蚱第3133816などに蚘茉され
おいるアンホテリツク化合物amphoteric
compoundsなどを含有しうる。 甚いられる感光性乳剀はアンチスタチツク剀、
可塑剀、螢光増癜剀、珟像促進剀、空気カブリ防
止剀、色調剀などを含有しうる。 本発明に斌いお、通垞のれラチンハロゲン化銀
乳剀が甚いられるが、れラチンの代りにたずえば
アルブミン、寒倩、アラビアゎム、アルギン酞、
アシル化れラチン䟋えばフタル化れラチン、マ
ロン化れラチン等など、たたポリビニヌルアル
コヌル、ポリビニルピロリドン、ポリアクリルア
ミド、ポリスチレンスルホン酞のごずき芪氎性ポ
リマヌたたはセルロヌス化合物䟋えばヒドロキ
シ゚チルセルロヌス、カルボキシメチルセルロヌ
ス、デキストリン等、氎可溶性柱粉のような感
光性ハロゲン化銀に察し有害な䜜甚をおよがすこ
ずのない物質も䜿甚されおよい。 本発明に䜿甚される写真感光材料の写真乳剀局
には色像圢成カプラヌ、すなわち芳銙族アミン
通垞第䞀玚アミン珟像䞻薬の酞化生成物ず反
応しお色玠を圢成する化合物以䞋カプラヌず略
蚘するを含んでもよい。カプラヌは分子䞭にバ
ラスト基ずよばれる疎氎基を有する非拡散のもの
が望たしい。カプラヌは銀むオンに察し圓量性
あるいは圓量性のどちらでもよい。たた色補正
の効果をも぀カラヌドカプラヌ、あるいは珟像に
ずもな぀お珟像抑制剀を攟出するカプラヌいわ
ゆるDIRカプラヌを含んでもよい。カプラヌは
カツプリング反応の生成物が無色であるようなカ
プラヌでもよい。 本発明に斌いお増感色玠暙識物ず接觊しおいる
ハロゲン化銀の露光には皮々の光源が甚いられ
る。䜆しいずれの堎合にもハロゲン化銀の固有吞
収域の波長の光を陀き有機色玠のみが吞収する波
長の光だけが甚いられる。䟋えば、タングステン
ランプ、ハロゲンランプ、氎銀ランプ、キセノン
ランプなどは適圓な光孊フむルタヌ䟋えば富士
フむルム補シダヌプカツトホフむルタヌ、金属干
枉フむルタヌなどず組み合せお甚いられる。た
た、固䜓レヌザヌ䟋えばルビヌレヌザヌな
ど、半導䜓レヌザヌ䟋えば硫化鉛レヌザヌな
ど、色玠レヌザヌ、ガスレヌザヌ䟋えばネオ
ンヘリりムレヌザヌ、アルゎンレヌザヌなどな
ども有利に甚いられる。 本発明においお行なわれる珟像凊理には次のよ
うな方法を甚いるこずができる。すなわち支持䜓
䞊に乳剀が塗垃されおいる堎合においおは、埓来
より写真の珟像で実斜されおいる珟像凊理法によ
぀お行なうこずができる。より具䜓的には䞀般の
写真フむルム、印画玙を珟像凊理する方法などを
甚いるこずができる。たた乳剀が塗垃された支持
䜓䞊に写真凊理剀を展開又は塗垃又は浞挬又は吹
き付けるこずなどによ぀お写真凊理を行なうこず
もできる。曎に、乳剀が液状である堎合においお
は、これに珟像凊理液を添加・混合するこずによ
り写真凊理を行なうこずもなしえる。 䞊蚘の劂く露光された乳剀局は埓来行なわれお
いる写真凊理法によ぀お凊理される。凊理液には
公知のものを甚いるこずができる。凊理枩床は普
通18℃から50℃の間に遞ばれるが、18℃より䜎い
枩床たたは50℃をこえる枩床ずしおもよい。 珟像凊理枩床の䞊昇に䌎぀お、黒化床が高くな
る。埓぀お通垞、予め定められた恒枩で凊理する
こずが望たしい。しかし恒枩珟像凊理の代わりに
䞭和局ず枩床補償ポリマヌ局ずを組合わせるこず
によ぀お、枩床倉化によ぀お実質䞊、黒化床が倉
化しない方法もある。たずえば米囜特蚱3362819
号、4028103号にあるような酞ポリマヌ局ず米囜
特蚱4056394号、4061496号に、日本特開昭53−
72622にみられる枩床補償局ずを組合わせた塗垃
局に接しお、珟像を進行させるこずができる。 黒色写真凊理する堎合に甚いる珟像液は、知ら
れおいる珟像䞻薬を含むこずができる。珟像䞻薬
ずしおは、ゞヒドロキシベンれン類たずえばハ
むドロキノン、−ピラゟリドン類たずえば
−プニル−−ピラゟリドン、アミノプ
ノヌル類たずえば−メチル−−アミノプ
ノヌル、−プニル−−ピラゟリン類、ア
スコルビン酞及び米囜特蚱4067872号に蚘茉の
−テトラヒドロキノリン環ずむン
ドレン環ずが瞮合したような耇玠環化合物類など
を、単独もしくは組合せお甚いるこずができる。
珟像液には䞀般にこの他公知の保恒剀、アルカリ
剀、pH緩衝剀、カブリ防止剀などを含み、さらに
必芁に応じ溶解助剀、色調剀、珟像促進剀、界面
掻性剀、消泡剀、硬氎軟化剀、硬膜剀、粘性付䞎
剀などを含んでもよい。 本発明の写真乳剀には、いわゆる「リス型」の
珟像凊理を適甚するこずができる。「リス型」珟
像凊理ずは線画像の写真的再珟、あるいはハヌフ
トヌン画像の網点による写真的再珟のために、通
垞ゞヒドロキシベンれン類を珟像䞻薬ずし、䜎い
亜硫酞むオン濃床の䞋で、珟像過皋を䌝染的に行
なわせる珟像凊理のこずをいう詳现はメヌスン
著「フオトグラフむツク・プロセツシング・ケミ
ストリヌ」1966幎163〜165ペヌゞに蚘述され
おいる。 珟像凊理の特殊な圢匏ずしお、珟像䞻薬を感光
材料䞭、たずえば乳剀局䞭に含み、感光材料をア
ルカリ氎溶液䞭で凊理しお珟像を行なわせる方法
を甚いおもよい。珟像䞻薬のうち、疎氎性のもの
はリサヌチデむスクロヌゞダResearch
Disclosure169号にRD−16928ずしお開瀺され
おいるようにラテツクス分散しお乳剀局䞭に含た
せるこずができる。このような珟像凊理は、チオ
シアン酞塩による銀塩安定化凊理ず組合せおもよ
い。 定着液ずしおは䞀般に甚いられる組成のものを
甚いるこずができる。 定着剀ずしおはチオ硫酞塩、チオシアン酞塩の
ほか、定着剀ずしおの効果が知られおいる有機硫
黄化合物を甚いるこずができる。 定着液には硬膜剀ずしお氎溶性アルミニりム塩
を含んでもよい。 色玠像を圢成させる堎合には垞法が適甚でき
る。 ネガポゞ法䟋えば“Journal of the Society
of Motion Picture and Telvision Engineers”
61巻1953幎、667〜701頁に蚘茉されおいる、
黒癜珟像䞻薬を含む珟像液で珟像しおネガ銀像を
぀くり、぀いで少なくずも䞀回の䞀様な露光たた
は他の適圓なカブリ凊理を行ない、匕き続いお発
色珟像を行なうこずにより色玠陜画像を埗るカラ
ヌ反転法、色玠を含む写真乳剀局を露光珟像しお
銀画像を぀くり、これを暙癜觊媒ずしお色玠を挂
癜する銀色玠挂癜法などが甚いられる。 カラヌ珟像液は、䞀般に発色珟像䞻薬を含むア
ルカリ性氎溶液から成る。発色珟像䞻薬は公知の
䞀玚芳銙族アミン珟像剀、䟋えばプニレンゞア
ミン類䟋えば−アミノ−−ゞ゚チルア
ニリン、−メチル−−アミノ−−ゞ゚
チルアニリン、−アミノ−−゚チル−−β
−ヒドロキシ゚チルアニリン、−メチル−−
アミノ−−゚チル−−β−ヒドロキシ゚チル
アニリン、−メチル−−アミノ−−゚チル
−−β−メタンスルホアミド゚チルアニリン、
−アミノ−−メチル−−゚チル−−β−
メトキシ゚チルアニリンなどを甚いるこずがで
きる。 この他L.F.A Mason著“Photographic
Prcessing Chemistry”Focal Press刊、1966
幎の226〜229頁、米囜特蚱2193015号、同
2592364号、特開昭48−64933号などに蚘茉のもの
を甚いおもよい。 カラヌ珟像液はそのほかアルカリ金属の亜硫酞
塩、炭酞塩、ホり酞塩およびリン酞塩の劂きpHç·©
衝剀、臭化物、沃化物および有機カブリ防止剀の
劂き珟像抑制剀ないしカブリ防止剀などを含むこ
ずができる。たた必芁に応じお、硬氎軟化剀、ヒ
ドロキシルアミンの劂き保恒剀、ベンゞルアルコ
ヌル、ゞ゚チレングリコヌルの劂き有機溶剀、ポ
リ゚チレングリコヌル、四玚アンモニりム塩、ア
ミン類の劂き珟像促進剀、色玠圢成カプラヌ、競
争カプラヌ、ナトリりムボロハむドラむドの劂き
かぶらせ剀、−プニル−−ピラゟリドンの
劂き補助珟像薬、粘性付䞎剀、米囜特蚱4083723
号に蚘茉のポリカルボン酞系キレヌト剀、西独公
開OLS2622950号に蚘茉の酞化防止剀などを
含んでもよい。 発色珟像埌の写真乳剀局は通垞、挂癜凊理され
る。挂癜凊理は定着凊理ず同時に行なわれおもよ
いし、個別に行なわれおもよい。挂癜剀ずしおは
鉄III、コバルトIII、クロムVI、銅
IIなどの倚䟡金属の化合物、過酞類、キノン
類、ニトロ゜化合物などが甚いられる。たずえば
プリシアン化合物、重クロム酞塩、鉄IIIた
たはコバルトIIIの有機錯塩、たずえば゚チレ
ンゞアミン四酢酞、ニトリロトリ酢酞、−
ゞアミノ−−プロパノヌル四酢酞などのアミノ
ポリカルボン酞類あるいはク゚ン酞、酒石酞、リ
ンゎ酞などの有機酞の錯塩過硫酞塩、過マンガ
ン酞塩ニトロ゜プノヌルなどを甚いるこずが
できる。これらのうちプリシアン化カリ、゚チ
レンゞアミン四酢酞鉄IIIナトリりムおよび゚
チレンゞアミン四酢酞鉄IIIアンモニりムは特
に有甚である。゚チレンゞアミン四酢酞鉄III
錯塩は独立の挂癜液においおも、䞀济挂癜定着液
においおも有甚である。 挂癜たたは挂癜定着液には、米囜特蚱3042520
号、同3241966号、特公昭45-8506号、特公昭45
−8836号などに蚘茉の挂癜促進剀、特開昭53−
65732号に蚘茉のチオヌル化合物の他、皮々の添
加剀を加えるこずもできる。 たた本発明に䜿甚する凊理液ずしおは次のよう
な凊理組成物であ぀おもよい。すなわちハロゲン
化銀乳剀の珟像ず拡散転写色玠像の圢成ずに必芁
な凊理成分を含有した液状組成物であ぀お、溶媒
の䞻䜓は氎であり、他にメタノヌル、メチルセロ
゜ルブの劂き芪氎性溶媒を含むこずもある。凊理
組成物は、乳剀局の珟像を起させるに必芁なpHを
維持し、珟像ず色玠像圢成の諞過皋䞭に生成する
酞䟋えば臭化氎玠酞等のハロゲン化氎玠酞、酢
酞等のカルボン酞等を䞭和するに足りる量のア
ルカリを含有しおいる。アルカリずしおは氎酞化
リチりム、氎酞化ナトリりム、氎酞化カリりム、
氎酞化カルシりム分散物、氎酞化テトラメチルア
ンモニりム、炭酞ナトリりム、リン酞ナトリり
ム、ゞ゚チルアミン等のアルカリ金属もしくはア
ルカリ土類金属塩、又はアミン類が䜿甚され、奜
たしくは宀枩においお玄12以䞊のpHをも぀、特に
pH14以䞊になるような濃床の苛性アルカリを含有
させるこずが望たしい。さらに奜たしくは凊理組
成物は高分子量のポリビニルアルコヌル、ヒドロ
キシ゚チルセルロヌズ、ナトリりムカルボキシメ
チルセルロヌズの劂き芪氎性ポリマヌを含有しお
いる。これらのポリマヌは凊理組成物に宀枩で
ポむス以䞊、奜たしくは数癟500〜600乃至
1000ポむズ皋床の粘床を䞎え、凊理時の組成物の
均䞀な展開を容易にするばかりでなく、凊理の過
皋で感光芁玠ず受像芁玠に氎性溶媒が移動しお凊
理組成が濃瞮されたずきには非流動性の膜を圢成
しお、凊理埌のフむルムナニツトが䞀䜓化するの
を助ける。このポリマヌ膜は、拡散転写色玠像の
圢成が実質的に終了したのちには、それ以䞊の着
色成分の受像局ぞの移動を抑制しお画像の倉化を
防止するのに圹立おるこずもできる。凊理組成物
はこの他に、凊理䞭にハロゲン化銀乳剀が倖郚光
によ぀おカブるのを防止するためにTiO2、カヌ
ボンブラック、pH指瀺色玠のような吞光性物質
や、米囜特蚱3579333号に蚘茉されおいるような
枛感剀を含有しおいるこずが堎合によ぀おは有利
である。さらに凊理液組成物䞭にはベンゟトリア
ゟヌルの劂き珟像抑制剀を添加するこずができ
る。䞊蚘の凊理組成物は、米囜特蚱2543181号、
同2643886号、同2653732号、同2723051号、同
3056491号、同3056492号、同3152515号等に蚘茉
されおいるような砎裂可胜な容噚に入れお䜿甚す
るこずもなしえる。 本発明の方法によれば、埮量成分の怜出感床が
高く䞔぀優れた枬定分析結果の粟床及び再珟性が
埗られる。 本発明の方法に䜿甚される暙識化合物、即ち分
光増感色玠は攟射性を有しないため、ラゞオむム
ノアツセむ法のような攟射胜障害を䞎えず、攟射
線取扱資栌保持者でなくおも枬定怜査を行なうこ
ずができるだけでなく、しかも暙識化合物の安定
性が優れおいるため、暙識化合物の長期保存が可
胜ずなる。たた、枬定機噚ずしお通垞写真分野で
䜿甚されおいる濃床蚈でも充分䜿甚できるため、
簡䟿䞔぀䜎コストで枬定できる。 本発明の方法を実斜するにあたり分光増感色玠
を暙識した抗原又は抗䜓又は抗原抗䜓反応物や分
光増感色玠構造を含む酵玠反応生成物又は未反
応基質増感色玠暙識物を怜出するために甚い
られるハロゲン化銀を含有する怜査甚フむルムに
おいおより奜たしい実斜態様ずしおは、ハロゲン
化銀を含有する局の䞋局に補助局を蚭けおスポツ
トした怜液の吞収量を増加させる方法がある。こ
こに蚀う補助局の働きはスポツト怜液の膜䞭ぞの
吞収を促進し、怜液䞭の䞊蚘被枬定化合物の感光
膜䞭ぞの取りこみ量を増加させ、ひいおは、これ
らのハロゲン化銀ぞの吞着量を増加させるもので
ある。このような補助局は、倚孔性膜、ロ玙、繊
維、れラチンおよびたたはポリマヌからなり、
その膜厚はΌないし100Ό、より奜たしく
はΌ〜40Όが甚いられる。本補助局にはれ
ラチンやポリマヌの他にハロゲン化銀や通垞のハ
ロゲン化銀感光材料甚の添加剀たずえばカブリ防
止剀、染料、界面掻性剀およびコロむド銀などを
含たせるこずができる。 本発明に甚いられるれラチンは、通垞の石灰凊
理れラチン、酞凊理れラチン、これらを酵玠で凊
理した酵玠凊理れラチン、さらにこれらを化孊的
に修食した、たずえばフタル化れラチンなどの誘
導䜓れラチン、これらのれラチンの共存䞋にモノ
マヌをグラフト重合させたグラフトれラチンなど
を単独で又は任意の比率で混合しお甚いおもよ
い。本発明に甚いられるポリマヌずしおは膚最し
やすくたた溶けにくいものが望たしく、アルブミ
ン、寒倩、アラビアゎム、アルギン酞、など、た
た、ビニルアルコヌル、ビニルピロリドン、アク
リルアミド、アクリル酞、メタクリル酞、スチレ
ンスルホン酞、スチレン、メチルメタクリレヌト
のごずき重合可胜なビニル化合物のモノマヌを重
合させた芪氎性のホモポリマヌ又はこれらのコポ
リマヌたたは、セルロヌス化合物䟋えばヒドロ
キシ゚チルセルロヌス、カルボキシメチルセルロ
ヌス、デキストリン等、氎可溶性柱粉などを甚
いるこずができる。必芁によりこれらに硬化剀を
添加しずけにくくしおもよい。 本発明においお、䞋蚘の䞀般匏IXにで衚わ
されるヒドラゞン化合物の存圚䞋にお、前蚘増感
色玠暙識物ずハロゲン化銀を接觊させ、察応する
分光増感波長の光で露光し぀いで珟像し、埗られ
た珟像銀又は発色色玠濃床を枬定するこずにより
埮量成分の枬定を行なうこずができる。これによ
り、怜出感床の向䞊などで行なうこずができる。 䞀般匏〔IX〕 匏䞭、R11は眮換されおもよいアルヌル基を衚
わし、R12は、氎玠原子、眮換されおもよいアル
キル基、眮換されおもよいアリヌル基を衚わす。 䞊蚘䞀般匏IXの化合物は、詊薬䞭たずえば
反応に甚いる緩衝液䞭などに含有されおいおもよ
いし、ハロゲン化銀乳剀䞭に含有されおいおも、
珟像液䞭に含有されおいおもよい。 䞀般匏IXで衚わされる化合物をハロゲン化
銀感光材料䞭に含有させる堎合の量は、10-8ない
し10-1molmol 、奜たしくは10-6ないし×
10-2molmol である。 たた、䞀般匏IXで衚わされる化合物を前济
又は珟像凊理液又は、免疫反応に甚いる緩衝液に
含有せしめる堎合の量は、前济又は珟像凊理液又
は、䞊蚘緩衝液圓りmgないし15、奜たし
くは10mgないしである。 䞀般匏IX、すなわちR11NHNHCOR12で衚わ
される化合物に぀いお曎に詳现に説明する。 䞀般匏IXにおいお、R11で衚わされる眮換
されおもよいアリヌル基は、単環又は環のアリ
ヌル基で、䟋えばベンれン環やナフタレン環、特
に奜たしくはベンれン環を含むものである。 このアリヌル基は眮換されおいおもよく、奜た
しくは次のものが挙げられる。 (1) 盎鎖、分岐及び環状のアルキル基、奜たしく
は炭玠数〜20のもの、䟋えばメチル基、゚チ
ル基、む゜プロピル基、−ドデシル基、シク
ロヘキシル基。 (2) アラルキル基。奜たしくはアルキル基郚分の
炭玠数が〜の単環分は環のもの。䟋えば
ベンゞル基。 (3) アルコキシ基。奜たしくは炭玠数〜20のも
の。䟋えばメトキシ基、゚トキシ基。 (4) アミノ基。奜たしくは−2基又は炭玠数
〜20のアルキル基でモノ又はゞ眮換されたもの
䟋えば、ゞメチルアミノ基、ゞ゚チルアミノ
基。 (5) アリヌロキシ基。奜たしくはプノキシ基。 (6) A1−nで衚わされる基。 (7)
【化】で衚わされる基。 (8) R13CONHNH−−″で衚わされる基。 䞊蚘(6)のA1−nで衚わされる基におい
お、 (ã‚€) は、次のX1〜X11の䞭から遞ばれる䟡の
連結基を衚わす。すなわち、X1−CSNH−、
X2−−A1−、 X4−CONH−、X5−−−−、 X7−NHCO−、X8−−、X9−2
−、X10−−NH−、X11−−。 (ロ) は次のy1〜y11の䞭から遞ばれる䟡の連
結基を衚わす。すなわち、y1−CONH−、y2
−−CONH−、y3−−、y4−−
−′−、y5−−−′−、y6−2
−、y7−−SO2−、y8
−、y9−−、y10−−−
′−−、y11−−′−。 ここでR14は氎玠原子、脂肪族基奜たしくは
炭玠数乃至20のアルキル基、乃至12員のシ
クロアルキル基、炭玠数乃至20のアルケニル
基、又は芳銙族基奜たしくはプニル基又
はナフチル基を衚わし、R15は氎玠原子又は
R11で瀺した脂肪族基を衚わす。R14ずR15は互
いに結合しお環を圢成しおもよく、その奜たし
い䟋ずしおは などを挙げるこずができる埓぀お、この堎
合、A1は氎玠を衚わす。たた、R14ずR15が環
を圢成しない堎合、R14ずR15のどちらか䞀方は
氎玠原子である。 及び′は䟡の飜和又は䞍飜和の脂肪族
基䟋えば゚チレン基、−メチルプロピレン
基の劂きアルキレン基、プロペニレン基、ブテ
ニレン基の劂きアルケニレン基又は䟡の芳
銙族基䟋えばプニレン基、ナフチレン基、
−アミノ−−プニレン基などを衚
わす。ただしy11の−−′−では、ず′は
互いに異なる䟡の基を衚わし、X11の−
−においおは、は−2m−ただ
しは〜の敎数を衚わす。 (ハ) は又はなる敎数を衚わす。の堎
合ずずの組合せずしおは、特に、x3−y2、
x7−y2、x8−y2、x12−y3、x3−y7、x5−y9、x9
−y9、x3−y10が奜たしい。 (ニ) A1は盎鎖、分岐又は環状のアルキル基奜
たしくは炭玠数乃至20のもの。䟋えばメチル
基、プロピル基、−ヘキシル基など、単環
又は環のアリヌル基䟋えばプニル基、
単環又は環のアラルキル基奜たしくは炭玠
数乃至26のもの。䟋えばベンゞル基、耇玠
環残基少なくずも個のヘテロ原子を含む
乃至員環であっお、芳銙環、特にベンれン環
ず瞮合しおいおもよい。特に、少なくずも個
の窒玠原子を含有する耇玠環残基が奜たしい。
䟋えば、チアゟリル基、ベンズチアゟリル基、
むミダゟリル基、チアゟリニル基、ピリゞニル
基、テトラゟリル基、ベンズトリアゟリル基、
むンダゟリル基、ベンズむミダゟリル基、ヒド
ロキシテトラザむンデン−又は−むルなど
の他、−メルカプトベンズチアゟリル基、
−メルカプトベンズオキサゟリル基などのメル
キカプト基を有する耇玠環残基や、−メチル
ベンズチアゟリニりム−−むル、−−
スルポチル−ベンズチアゟリニオ、
−ゞメチルベンズむミダゟリニりム−−むル
などの玚窒玠原子を有する耇玠環残基を衚
わす。 で衚わされる基は眮換基を有しおいおもよ
い。その䟋ずしおは、アルコキシ基奜たしくは
炭玠数乃至18のもの。䟋えばメトキシ基、ア
ルコキシカルボニル基奜たしくは炭玠数乃至
19のもの。䟋えば゚トキシカルボニル基単環
又は環のアリヌル基䟋えばプニル基、ア
ルキル基奜たしくは炭玠数乃至20のもの。䟋
えばメチル基、−アミル基、ゞアルキルアミ
ノ基奜たしくは炭玠数乃至20のもの。䟋えば
ゞメチルアミノ基、アルキルチオ基奜たしく
は炭玠数乃至20のもの。䟋えばメチルチオ
基、メルカプト基、ヒドロキシ基、ハロゲン原
子、カルボキシル基、ニトロ基、シアノ基、スル
ホニル基奜たしくは炭玠数乃至20のもの。䟋
えばメチルスルホニル基、カルバモむル基奜
たしくは炭玠数乃至20のもの。䟋えばカルバモ
むル基、ゞメチルカルバモむル基などがある。 前蚘(7)の
【化】で衚わされる基に
おいお、 (ã‚€) Z11は ず共に員又は員の耇玠環を圢成する非金属
原子矀であり、該耇玠環は具䜓的には、チアゟ
リン環、ベンズチアゟリン環、ナフトチアゟリ
ン環、チアゟリゞン環、オキサゟリン環、ベン
ズオキサゟリン環、オキサゟリゞン環、セレナ
ゟリゞン環、ベンズセレナゟリン環、むミダゟ
リン環、ベンズむミダゟリン環、テトラゟリン
環、トリアゟリン環、チアゞアゟリン環、
−ゞヒドロピリゞン環、−ゞヒドロキ
ノリン環、−テトラヒドロキノ
リン環、パヌヒドロ−−オキサゞン環、
−ベンズ〔〕オキサゞン環パヌヒド
ロ−−チアゞン環−ベンズ
〔〕チアゞン環、りラシル環等が挙げられ
る。 (ロ) は氎玠原子たたは飜和もしくは䞍飜和の脂
肪族基䟋えばアルキル基奜たしくは炭玠数
乃至20のもの。䟋えばメチル基、゚チル
基、アルケニル基奜たしくは炭玠数乃至
22のもの。䟋えばアリル基、アルキニル基
奜たしくは炭玠数乃至20のもの。䟋えばブ
チニル基であり、これは曎にアルコキシ
基、アルキルチオ基、アシルアミノ基、アシロ
キシ基、メルカプト基、スルホ基、カルボキシ
ル基、ヒドロキシ基、ハロゲン原子、アミノ基
などで眮換されおいおもよい。 (ハ) ′は前述(6)で述べたず同じ意味を衚わ
す。 (ニ) は又はを衚わす。 前蚘(8)のR13CONHNH−−−で衚わされ
る基においお (ã‚€) R13は埌述するR12ず同矩である。 (ロ) −−は䟡のアリヌル基、奜たしくはフ
゚ニレン基を衚わす。この基は眮換基を有しお
いおもよい。 (ハ) ″は前述(6)で述べたず同じ意味を衚わ
す。特にy3〜y5で衚わされる䟡の連結基が奜
たしい。 䞀般匏IXにおいお、R12は氎玠原子、眮換
されおもよいアルキル基又は眮換されおいおもよ
いアリヌル基を衚わす。眮換基ずしおは、ハロゲ
ン原子、シアノ基、カルボキシ基、スルホ基など
を挙げるこずができる。 R12で衚わされる氎玠原子以倖の基の具䜓䟋は
メチル基、゚チル基、−プロピル基、む゜プロ
ピル基、プニル基、−クロロプニル基、
−ブロモプニル基、−クロロプニル基、
−シアノプニル基、−カルボキシプニル
基、−スルホプニル基、−ゞクロロフ
゚ニル基、−ゞクロロプニル基である。 R12で衚わされる眮換基のうち奜たしいのは氎
玠原子、メチル基、及び眮換されおものも含むフ
゚ニル基である。特に奜たしいのは氎玠原子であ
る。 これらの䞀般匏IXで衚わされる化合物の䞭
で奜たしい化合物は特開昭53−10921、同53−
20922、同53−66732、特願昭53−125602、同54−
82、特開昭53−20318、リサヌチデむスクロヌゞ
ダヌ誌17626号1978幎No.176などに蚘茉されお
いる。この䞭で特に奜たしいのは特開昭53−
10921、同53−20922、同53−66732に蚘茉された
化合物である。 䞀般匏IXで衚わされる化合物䟋を以䞋に瀺
す。本発明は以䞋の化合物のみに限定されるもの
ではない。 これらの化合物の合成法は特開昭53−20921、
同53−20922、同53−66732、同53−20318などに
蚘茉されおいる。 次に、本発明を実斜䟋に基づいお、詳现に説明
するが、本発明は䞋蚘の実斜䟋のみに限定される
ものではない。 実斜䟋  増感色玠暙識むンシナリンの合成法 ブタむンシナリンの末端アミノ基に増感色玠
のカルボキシル基を混合酞無氎物を経由し
た掻性゚ステル化法によ぀お化孊結合させた反応
物をクロマトカラムを通しお粟補し、増感色玠
暙識むンシナリンを調補する。ブタむンシ
ナリン分子に察しお分子の増感色玠が結合し
た分画を埗る 増感色玠 増感色玠暙識むンシナリンは塩臭化銀乳
剀に吞着しお、玄685に感床極倧を賊䞎する。
たたこのものは玄630にも小さな感床極倧を賊
䞎する。 塩臭化銀乳剀の調敎 KBr49、NaCl17を含む70℃のれラチ
ン氎溶液300mlに3100gを含む氎溶液400ml
を添加し、平均粒子サむズ0.8Όの塩臭化銀粒子
を圢成し、次いで反応副生物を陀去した埌、
のれラチンず適量の含硫増感剀を加え熟成し玄
kgの塩臭化銀乳剀を埗た。 乳剀局 塩臭化銀乳剀100gに少量の増粘剀、少量の塗
垃助剀ず少量のハロゲン化銀乳剀の安定化剀
(0.1−プニル−−メルカプトテトラゟヌ
ル液ml)を加えた組成物。 䞊蚘の方法で合成した増感色玠暙識むンシナリ
ンをpH8.5に調補したトリスヒドロキシアミノメ
タン−塩酞緩衝液、又は化合物〜及び35〜36
を0.005重量パヌセント溶解した䞊蚘緩衝液に4n
cc10-9ccになるよう調補した。䜆
し化合物は氎に難溶性のためメタノヌル99、
1NNaOH1の混合溶媒に0.5になるよう溶解
し、これを垌釈しお0.005ずした。以䞊の方法
で調補した4nccの色玠暙識むンシナリンず
これを含たない前蚘緩衝液ブランクを調補埌
盎ちに各25Ό、前蚘塩臭化銀乳剀含有感光材料
に滎䞋し、10分攟眮埌富士フむルム補66フむ
ルタヌを通しおナシペナルストロボ−563束
䞋電噚補を甚いお距離30cmでストロボ露光し䞋
蚘凊方の珟像液により20℃分珟像した埌、垞
法により定着、氎掗し、埗られた写真フむルム䞊
の黒化濃床を富士フむルム補写真濃床蚈にお枬定
しブランクずの濃床差を求めた。さらに䞊蚘の溶
液を℃の暗所に24時間保存埌、党く同様に滎
䞋、露光、凊理、濃床枬定を実斜した。以䞊の結
果を衚にたずめる。
【衚】 珟像液 メトヌル 0.31 亜硫酞氎玠ナトリりム 39.6 ハドロキノン 6.0 炭酞ナトリりム氎塩 21.9 臭化カリりム 0.86 ク゚ン酞 0.68 メタ重亜硫酞カリりム 1.50 氎を加えお  化合物〜、35、36の添加により分光増感色
玠により暙識された埮量成分の保存による濃床の
䜎䞋が著しく改善された。曎には濃床倀の䞊昇、
すなわち怜出感床の向䞊も芋られた。 実斜䟋  蒞留氎のかわりに0.1アルブミン、0.1れラ
チンを甚いお実斜䟋ず同内容の詊隓をした。24
時間埌の濃床倀の調補盎埌に察する割合を衚に
瀺す。
【衚】 化合物〜、35、36の添加よる保存安定化
効果は明らかである。たたアルブミン、たたはれ
ラチン自䜓にも暙識物の保存安定性の効果があ぀
た。実斜䟋ずの比范から、たた、䞀般匏〔〕
の化合物にれラチンたたはアルブミンを共存させ
おも保存安定性を䜎䞋させるこずはなか぀た。 実斜䟋  増感色玠で末端を修食したグリシルプニル
アラニルアミドの合成 色玠構造䞋蚘131mg250ÎŒmolを12.5ml
のに溶解し−15℃に冷华した。これにクロ
ロギ酞む゜ブチル33Ό250ÎŒmolを加え、
曎にトリ゚チルアミン35Ό250ÎŒmolを加
え−15℃〜−10℃で分間反応させた。次にグリ
シルプニルアラニルアミドの酢酞塩70mg250
ÎŒmolずトリ゚チルアミン35Ό250ÎŒmol
を加え℃で時間、宀枩で時間反応させた。
反応混合物に酢酞゚チル25mlを加え生じた沈柱を
取し酢酞゚チルで掗浄した。ここで埗られた粉
末をシリカゲルカラムクロマトグラフむヌ溶出
液クロロホルムマタノヌルで繰返し
粟補した埌、曎にクロロホルムメタノヌル
で再結晶しお目的化合物128mg収率71
を埗た。 融点 199〜201℃
【匏】 マススペクトル600− 色玠構造 䞊蚘、合成物を0.2nccになるようにpH8.5に
調補したトリスヒドロキシアミノメタン−塩酞緩
衝液又は化合物〜、35、及び36を0.005重量
溶解した䞊蚘緩衡液に溶解し実斜䟋ず同様な
詊隓を行な぀た。結果を衚に瀺す。
【衚】 衚により瀺されおいるように、化合物〜
、35及び36の添加により暙識物の含氎溶媒䞭で
の経時安定性が著しく改善された。 実斜䟋  化合物、化合物の濃床を䞋衚のように倉え
お実斜䟋ず同内容の詊隓を実斜した。結果を䞋
衚に瀺す。
【衚】 䞊の結果から0.0001からの範囲で濃床の
䜎䞋は未添加にくらべお著しく小さく、すなわち
暙識物の安定性が向䞊したこずを瀺しおいた。ず
くに0.001から0.1の範囲のずき䞊蚘の効果が
より著しか぀た。 実斜䟋  実斜䟋に蚘茉の色玠暙識ブタむンシナリン
ず、抗ブタむンシナリン、モルモツト血枅及び抗
モルモツトりサギ血枅をそれぞれ第䞀抗
䜓、第抗䜓ずしお甚いた二抗䜓法で、皮々の濃
床の暙準むンシナリンに察する怜量線を䞋蚘の方
法で䜜成した。 皮々の濃床0.2n〜12.8nmlの暙準む
ンシナリン溶液0.1mlを小詊隓管に分泚し、
0.1MNaCl牛血枅アルブミンBSA含有の
0.1トリス塩酞緩衝液pH8.5液各0.4mlを加
える。さらに、あらかじめ力䟡を定めた抗ブタむ
ンシナリンモルモツト血枅の垌釈液各0.1mlを加
え、぀いで色玠暙識むンシナリンを本発明の化合
物を0.1含む液で溶解垌釈したものを各0.1
ml加え、よく攪拌したのち℃で16時間攟眮す
る。次に抗モルモツト1gGりサギ血枅の垌釈液を
0.1ml加え、充分攪拌し、さらに℃で24時間反
応させる。生じた沈柱物を遠心分離3000rpm10
分間し、各䞊柄を、未露光のAgBrCl乳剀
Br80モル、平均粒子サむズ0.8Όを
支持䜓に塗垃したフむルム䞊のmmφの面積に20
Ό滎䞋し10分間攟眮埌、垂販のストロボガむ
ドNo.56を甚い、富士フむルム補−66フむル
タヌを通しお30cmの距離より露光105lux×10-3
秒に盞圓し、䞋蚘凊方の珟像液により20℃10
秒間珟像しお埗られたフむルム䞊の黒化濃床を富
士フむルム補写真濃床蚈にお枬定を行ない、以䞋
の結果を埗た。各抗血枅暙識むンシナリンの垌
釈は、暙準むンシナリン濃床12.8nmlの堎合
の珟像銀の黒化濃床が2.5〜3.0の間になるように
定めた。
【衚】

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  含氎溶媒に、分光増感色玠にお暙識された埮
    量成分ず䞋蚘の䞀般匏で瀺される化合物ず
    を含有したこずを特城ずする埮量成分枬定甚詊
    薬。 䞀般匏 D1−−D2 匏䞭、D1、D2は瞮合倚環芳銙族ヘテロ環残基
    たたは芳銙族ヘテロ環眮換アミノ基を衚し、−
    −は、䟡の芳銙族残基を衚し、D1、D2は−
    −の少なくずも䞀぀は、少なくずも䞀぀の−
    SO3M基を含み、その際、は、氎玠原子、ナト
    リりム原子又はカリりム原子を衚す。  分光増感色玠にお暙識された抗原たたは抗䜓
    ず枬定すべき抗原たたは抗䜓を含有する詊料ず
    を、それぞれの抗原皮たたは抗䜓皮に特異的に反
    応する抗䜓たたは抗原ず競合反応させ、その結果
    生じた反応物たたは未反応物をハロゲン化銀感光
    材料ず接觊させ、分光増感色玠の吞収する波長の
    光で露光し、次いで珟像し、埗られる銀像濃床た
    たは色玠濃床から抗原たたは抗䜓を定量する免疫
    化孊的枬定方法においお、該分光増感色玠にお暙
    識された抗原たたは抗䜓を、䞋蚘の䞀般匏
    で瀺される化合物の存圚䞋、含氎溶媒に溶解する
    こずを特城ずする免疫化孊的枬定方法。 䞀般匏 D1−−D2 匏䞭、D1、D2は瞮合倚環芳銙族ヘテロ環残基
    たたは芳銙族ヘテロ環眮換アミノ基を衚し、−
    −は、䟡の芳銙族残基を衚し、D1、D2又は−
    −の少なくずも䞀぀は、少なくずも䞀぀の−
    SO3M基を含み、その際、は、氎玠原子、ナト
    リりム原子又はカリりム原子を衚す。  光枬定酵玠により特異的に接觊される構造
    ず分光増感色玠構造ずを少なくずも぀ず぀、
    同䞀分子内に含んだ合成基質を甚い、それず被枬
    定酵玠ずの酵玠反応によ぀お生じた分光増感色玠
    構造を含む反応生成物か、たたは未反応の合成
    基質のいずれか䞀方を、ハロゲン化銀ず接觊させ
    たのちに甚いた分光増感色玠の吞収する波長の光
    で露光し、次いでこれを珟像し、その黒化濃床た
    たは色玠濃床から酵玠掻性を枬定する方法におい
    お、該合成基質を䞋蚘の䞀般匏で瀺される
    化合物の存圚䞋に含氎溶媒に溶解するこずを特城
    ずする酵玠枬定方法。 䞀般匏 D1−−D2 匏䞭、D1、D2は瞮合倚環芳銙族ヘテロ環残基
    たたは芳銙族ヘテロ環眮換アミノ基を衚し、−
    −は、䟡の芳銙族残基を衚し、D1、D2又は−
    −の少なくずも䞀぀は、少なくずも䞀぀の−
    SO3M基を含み、その際、は、氎玠原子、ナト
    リりム原子又はカリりム原子を衚す。
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