JPS62566B2 - - Google Patents
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- JPS62566B2 JPS62566B2 JP51129900A JP12990076A JPS62566B2 JP S62566 B2 JPS62566 B2 JP S62566B2 JP 51129900 A JP51129900 A JP 51129900A JP 12990076 A JP12990076 A JP 12990076A JP S62566 B2 JPS62566 B2 JP S62566B2
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- lead wire
- lead
- plate
- electronic component
- shaped
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 69
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Landscapes
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子部品の製造方法に関し、特に電子
部品素子とリード線の接続、外装、および検査の
方法およびその際に用いるリード線保持具に関す
るものである。
部品素子とリード線の接続、外装、および検査の
方法およびその際に用いるリード線保持具に関す
るものである。
従来のこの種のリード線の取り付方法およびそ
の保持具(板)はチエンリード線と呼ばれ第1図
或は第2図の如く構成されていた。すなわち第1
図は1枚の金属板から打ち抜かれたチエンリード
線でありリード線保持板1とリード線2は最初か
ら1枚の板の状態で接続されていたものである。
このチエンリード線の先端に電子部品素子たとえ
ばチツプコンデンサ3をクランプして、溶融はん
だ槽に浸漬すれば、チツプコンデンサ3にリード
線2がはんだ付接続される。この溶融はんだ槽に
チツプコンデンサを浸漬する際にチツプコンデン
サが脱落するのを防ぐためにアルミやステンレス
などのあて板が用いられるが、位置決め用の貫通
孔4はこのあて板に対するチエンリード線の位置
決めに役立つものである。
の保持具(板)はチエンリード線と呼ばれ第1図
或は第2図の如く構成されていた。すなわち第1
図は1枚の金属板から打ち抜かれたチエンリード
線でありリード線保持板1とリード線2は最初か
ら1枚の板の状態で接続されていたものである。
このチエンリード線の先端に電子部品素子たとえ
ばチツプコンデンサ3をクランプして、溶融はん
だ槽に浸漬すれば、チツプコンデンサ3にリード
線2がはんだ付接続される。この溶融はんだ槽に
チツプコンデンサを浸漬する際にチツプコンデン
サが脱落するのを防ぐためにアルミやステンレス
などのあて板が用いられるが、位置決め用の貫通
孔4はこのあて板に対するチエンリード線の位置
決めに役立つものである。
前記第1図の如きチエンリード線では打ち抜き
のため不要となる材料の使用量が多くかつ形成さ
れたリード線断面形状が円形でないなどの欠点が
あり、このため第2図の如き溶接チエンリード線
が用いられてきた。
のため不要となる材料の使用量が多くかつ形成さ
れたリード線断面形状が円形でないなどの欠点が
あり、このため第2図の如き溶接チエンリード線
が用いられてきた。
これはリード線保持板1とリード線2を適当な
治具を用いて所定の間隔で配置し、溶接点5を溶
接することによつてチエンリード線を形成したも
のである。
治具を用いて所定の間隔で配置し、溶接点5を溶
接することによつてチエンリード線を形成したも
のである。
第1図のチエンリード線と同様の方法によつ
て、チツプコンデンサ3にリード線2をはんだ付
接続し、次にトランスフアーモールド或は樹脂デ
イツプなどによりコンデンサ部分を外装する。こ
の場合にも位置決めのために位置決め用貫通孔4
が利用される。
て、チツプコンデンサ3にリード線2をはんだ付
接続し、次にトランスフアーモールド或は樹脂デ
イツプなどによりコンデンサ部分を外装する。こ
の場合にも位置決めのために位置決め用貫通孔4
が利用される。
このように第1図、および第2図の如き従来の
リード線保持具では、外装完了後或は、外装表面
に捺印表示後の製造工程において、次工程の検査
のためリード線の根元が切断され、以降不要とな
つたリード線保持板1は廃棄されていた。すなわ
ちリード線保持板1が金属板で電気伝導性が良い
ためコンデンサ素子3の両端にはんだ付されたリ
ード線は互に短縮された状態にあり、電気的検査
を実施するには、各リード線を電気的に独立させ
る必要があつた。
リード線保持具では、外装完了後或は、外装表面
に捺印表示後の製造工程において、次工程の検査
のためリード線の根元が切断され、以降不要とな
つたリード線保持板1は廃棄されていた。すなわ
ちリード線保持板1が金属板で電気伝導性が良い
ためコンデンサ素子3の両端にはんだ付されたリ
ード線は互に短縮された状態にあり、電気的検査
を実施するには、各リード線を電気的に独立させ
る必要があつた。
このように、切断されたコンデンサは検査工程
の各測定器に接続のため、再び整列作業を必要と
し検査工数増加の一因となつていた。またリード
線切断以前の製造工程では、電気的特性のチエツ
クができないため、リード線のはんだ付けの際の
熱衝撃によつて、電気的特性不良となつた製品に
対しても外装工事、捺印工事を実施することにな
り、無駄な工数および材料を費やしていた。
の各測定器に接続のため、再び整列作業を必要と
し検査工数増加の一因となつていた。またリード
線切断以前の製造工程では、電気的特性のチエツ
クができないため、リード線のはんだ付けの際の
熱衝撃によつて、電気的特性不良となつた製品に
対しても外装工事、捺印工事を実施することにな
り、無駄な工数および材料を費やしていた。
本発明の目的はこれらの欠点を解決した電子部
品のリード取付け方法およびリード線保持治具を
供給することにある。
品のリード取付け方法およびリード線保持治具を
供給することにある。
本発明による電子部品の製造方法は所定の間隔
で電気的に絶縁されて保持された複数のほぼ平行
に折り返えされたリード線の各先端部にコンデン
サ、抵抗器などの電子部品素子を接続した後、該
リード線の折り返えしを切断することによつて、
該電子部品素子に接続された各リード線端子を電
気的に独立させる工程を含むことを特徴とするも
のである。ここで好ましくは折り返しリード線が
有する弾力性を利用して電子部品を挾持して固定
するとともに、該リード線の保持は合成樹脂など
の電気絶縁材料からなる保持手段によつてなされ
る。また好ましくは先端部が扁平化処理された折
り返しリード線を所定の間隔で配置し、該扁平部
で電子部品と接続されるものである。あるいは本
発明によるリード線保持治具はリード線をほぼ平
行に折り返して取り外しが可能な如く保持する溝
あるいは孔を複数有し、少くともリード線間が電
気的に絶縁されてなることを特徴とする。
で電気的に絶縁されて保持された複数のほぼ平行
に折り返えされたリード線の各先端部にコンデン
サ、抵抗器などの電子部品素子を接続した後、該
リード線の折り返えしを切断することによつて、
該電子部品素子に接続された各リード線端子を電
気的に独立させる工程を含むことを特徴とするも
のである。ここで好ましくは折り返しリード線が
有する弾力性を利用して電子部品を挾持して固定
するとともに、該リード線の保持は合成樹脂など
の電気絶縁材料からなる保持手段によつてなされ
る。また好ましくは先端部が扁平化処理された折
り返しリード線を所定の間隔で配置し、該扁平部
で電子部品と接続されるものである。あるいは本
発明によるリード線保持治具はリード線をほぼ平
行に折り返して取り外しが可能な如く保持する溝
あるいは孔を複数有し、少くともリード線間が電
気的に絶縁されてなることを特徴とする。
以下本発明の実施例を第3図によつて詳細に説
明する。
明する。
第3図は本発明の一実施例であつて、6はリー
ド線配置板、7はU字形に折り返されたリード線
(以下U字形リード線と記す)8は固定用スペー
サでありU字形リード線7の先端部7a,7b間
にチツプコンデンサ3がはんだ付けされる。第4
図は、第3図のU字形リード線7の保持状態を示
す断面図でありリード線はリード線配置板6と固
定用スペーサ8との間に挾まれて保持される。
ド線配置板、7はU字形に折り返されたリード線
(以下U字形リード線と記す)8は固定用スペー
サでありU字形リード線7の先端部7a,7b間
にチツプコンデンサ3がはんだ付けされる。第4
図は、第3図のU字形リード線7の保持状態を示
す断面図でありリード線はリード線配置板6と固
定用スペーサ8との間に挾まれて保持される。
第5図は第3図の如くU字形リード線を配置固
定する方法を示すものであり、直線状の長いリー
ド線9を固定用スペーサ8によつて、リード線配
置板6に圧挿入し適当な長さの点で切断してU字
形リード線7とする。このリード線加工の操作を
リード線配置板6の各リード線固定位置毎にくり
返すことにより、第3図のU字形リード線固定バ
ツチが得られるので機械によるリード線加工、挿
入の自動化も容易に行なうことができる。また直
線状の長いリード線9を別の治工具類によつて予
めU字形に成形しておく方法を採用してもよく或
は所望の長さに切断する際にU字形リード線7の
先端部を扁平化し、チツプコンデンサ3の端子と
のはんだ付け接触面積を大きくする方法を採るこ
ともできる。本発明では前述のいずれの方法を用
いてもリード線材料の使用量は少く必要最低量で
制御することが可能でありかつくり返し操作の自
動化によつて、所要工数を極めて少なくてよい。
定する方法を示すものであり、直線状の長いリー
ド線9を固定用スペーサ8によつて、リード線配
置板6に圧挿入し適当な長さの点で切断してU字
形リード線7とする。このリード線加工の操作を
リード線配置板6の各リード線固定位置毎にくり
返すことにより、第3図のU字形リード線固定バ
ツチが得られるので機械によるリード線加工、挿
入の自動化も容易に行なうことができる。また直
線状の長いリード線9を別の治工具類によつて予
めU字形に成形しておく方法を採用してもよく或
は所望の長さに切断する際にU字形リード線7の
先端部を扁平化し、チツプコンデンサ3の端子と
のはんだ付け接触面積を大きくする方法を採るこ
ともできる。本発明では前述のいずれの方法を用
いてもリード線材料の使用量は少く必要最低量で
制御することが可能でありかつくり返し操作の自
動化によつて、所要工数を極めて少なくてよい。
第6図は、U字形リード線7の各先端部7a,
7b間にチツプコンデンサ3をはんだ付け接続し
た後、該リード線の折り返し湾曲部を切断した状
態のものであり、リード線配置板6および固定用
スペーサ8が合成樹脂などの電気絶縁材料によつ
て構成されているので各リード線端子は電気的に
独立となつている。
7b間にチツプコンデンサ3をはんだ付け接続し
た後、該リード線の折り返し湾曲部を切断した状
態のものであり、リード線配置板6および固定用
スペーサ8が合成樹脂などの電気絶縁材料によつ
て構成されているので各リード線端子は電気的に
独立となつている。
リード線配置板6および固定スペーサ8は、ア
ルミ、ニツケル、ステンレスなどの金属材料を用
いて、その全表面或は部分的表面に絶縁層を形成
させたもので構成してもよい。
ルミ、ニツケル、ステンレスなどの金属材料を用
いて、その全表面或は部分的表面に絶縁層を形成
させたもので構成してもよい。
本発明はこのように各リード線端子が電気的に
独立しているため、外装工事、捺印工事のみなら
ず検査に対してもバツチ単位の工事が出来るので
再整列作業の工数を省くことができ、バツチ処理
による完全自動化も容易となる。また製造工程の
途中における電気特性のチエツクも可能となり、
不良品の早期発見によつて無駄な材料や工数を浪
費しなくなるなど生産効率向上に与える効果は極
めて大きい。
独立しているため、外装工事、捺印工事のみなら
ず検査に対してもバツチ単位の工事が出来るので
再整列作業の工数を省くことができ、バツチ処理
による完全自動化も容易となる。また製造工程の
途中における電気特性のチエツクも可能となり、
不良品の早期発見によつて無駄な材料や工数を浪
費しなくなるなど生産効率向上に与える効果は極
めて大きい。
第1図、第2図における位置決め用貫通孔4に
対しては第3図のU字形リード線挿入のためのス
リツト位置を利用出来るが、特に精度を必要とす
る場合、或はU字形リード線挿入位置に充分なス
リツトを設けないような保持構造を採用した場合
には、別に第1図、第2図の如き位置決め用の貫
通孔を有することは言うまでもない。
対しては第3図のU字形リード線挿入のためのス
リツト位置を利用出来るが、特に精度を必要とす
る場合、或はU字形リード線挿入位置に充分なス
リツトを設けないような保持構造を採用した場合
には、別に第1図、第2図の如き位置決め用の貫
通孔を有することは言うまでもない。
第1図、第2図は従来のリード線保持治具の例
であり、第3図乃至第6図は本発明によるリード
線保持治具の実施例であり、第3図は、リード線
保持の状態斜視図、第4図は第3図の部分断面
図、第5図はU字形リード線の挿入方法を示す斜
視図、第6図は、チツプコンデンサ接続後U字形
リード線の湾曲部を切断した状態を示す斜視図で
ある。 図中の符号、1:リード線保持板、2:リード
線、3:チツプコンデンサ、4:位置決め用の貫
通孔、5:溶接点、6:リード線配置板、7:U
字形リード線8:固定用スペーサ、7a,7b:
リード線先端部9:真つ直ぐ長いリード線。
であり、第3図乃至第6図は本発明によるリード
線保持治具の実施例であり、第3図は、リード線
保持の状態斜視図、第4図は第3図の部分断面
図、第5図はU字形リード線の挿入方法を示す斜
視図、第6図は、チツプコンデンサ接続後U字形
リード線の湾曲部を切断した状態を示す斜視図で
ある。 図中の符号、1:リード線保持板、2:リード
線、3:チツプコンデンサ、4:位置決め用の貫
通孔、5:溶接点、6:リード線配置板、7:U
字形リード線8:固定用スペーサ、7a,7b:
リード線先端部9:真つ直ぐ長いリード線。
Claims (1)
- 1 電気的に絶縁されたスリツトを複数有するリ
ード線配置板の各スリツト内にリード線を挿入
し、着脱可能で前記リード線と電気的に絶縁され
た固定スペーサで各スリツト内のリード線を前記
リード線配置板に固定して複数のU字形リード線
をその外幅が前記スリツトの内径にほぼ等しくな
るように前記リード線配置板に設ける工程と、前
記U字形リード線の各先端部近榜に電子部品素子
を接続する工程と、しかる後前記リード線のU字
形部分を切断する工程とを含むことを特徴とする
電子部品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12990076A JPS5354765A (en) | 1976-10-27 | 1976-10-27 | Method of manufacturing electronic parts |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12990076A JPS5354765A (en) | 1976-10-27 | 1976-10-27 | Method of manufacturing electronic parts |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5354765A JPS5354765A (en) | 1978-05-18 |
| JPS62566B2 true JPS62566B2 (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=15021144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12990076A Granted JPS5354765A (en) | 1976-10-27 | 1976-10-27 | Method of manufacturing electronic parts |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5354765A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0351968Y2 (ja) * | 1985-06-25 | 1991-11-08 | ||
| JP5754641B2 (ja) * | 2011-09-14 | 2015-07-29 | 株式会社リコー | 光源装置、光源装置の組立方法、光走査装置、及び画像形成装置 |
-
1976
- 1976-10-27 JP JP12990076A patent/JPS5354765A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5354765A (en) | 1978-05-18 |
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