JPS626422B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS626422B2 JPS626422B2 JP15088778A JP15088778A JPS626422B2 JP S626422 B2 JPS626422 B2 JP S626422B2 JP 15088778 A JP15088778 A JP 15088778A JP 15088778 A JP15088778 A JP 15088778A JP S626422 B2 JPS626422 B2 JP S626422B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diode
- output
- circuit
- winding
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 17
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 10
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 8
- 239000004575 stone Substances 0.000 claims description 4
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 9
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はトランス結合型一石コンバータに関す
る。
る。
第1図は従来の昇圧型一石コンバータを示す。
出力電圧が比較的高くて出力整流ダイオードの順
方向電圧が無視出来る昇圧型コンバータにおいて
は主トランスの小型化及び耐圧設計の点から第1
図に示すように出力一巻線で全波整流を行なう回
路が用いられる。
出力電圧が比較的高くて出力整流ダイオードの順
方向電圧が無視出来る昇圧型コンバータにおいて
は主トランスの小型化及び耐圧設計の点から第1
図に示すように出力一巻線で全波整流を行なう回
路が用いられる。
第1図の動作を第2図の各部動作波形を参照し
て説明する。今、t=0で主トランジスタQ1が
オンすると出力整流ダイオードD1,D2がオンと
なり、Q1には励磁電流、Q1がオンする直前に主
トランスT1の出力巻線に流れていた電流を連続
ならしめるための電流、及び負荷電流に応じた電
流が和となりコレクタ電流として流れる。今、t
=t1でQ1がカツトオフになるとt=0〜t1の期間
主トランスT1に蓄えられた励磁エネルギーによ
るフライバツクの電圧によりダイオードD5がオ
ンとなり、励磁エネルギーの大部分は電源E1側
へ戻される。このとき整流ダイオードD3,D4
がオンとなり、T1の励磁エネルギーの一部を出
力側へ放出する。t=t2で励磁エネルギーが消滅
しダイオードD5がカツトオフとなると、出力平
滑チヨークL1を流れる電流を連続ならしめるよ
うに出力電流がL1→R→D4→巻線n3→D3の
径路で流れ続ける。
て説明する。今、t=0で主トランジスタQ1が
オンすると出力整流ダイオードD1,D2がオンと
なり、Q1には励磁電流、Q1がオンする直前に主
トランスT1の出力巻線に流れていた電流を連続
ならしめるための電流、及び負荷電流に応じた電
流が和となりコレクタ電流として流れる。今、t
=t1でQ1がカツトオフになるとt=0〜t1の期間
主トランスT1に蓄えられた励磁エネルギーによ
るフライバツクの電圧によりダイオードD5がオ
ンとなり、励磁エネルギーの大部分は電源E1側
へ戻される。このとき整流ダイオードD3,D4
がオンとなり、T1の励磁エネルギーの一部を出
力側へ放出する。t=t2で励磁エネルギーが消滅
しダイオードD5がカツトオフとなると、出力平
滑チヨークL1を流れる電流を連続ならしめるよ
うに出力電流がL1→R→D4→巻線n3→D3の
径路で流れ続ける。
ここで出力電圧V0は次式で表わされる。
V0≒E1n3/n1・t1+t2/T
第1図では、Q1がカツトオフ時にエミツタ・
コレクタ間に印加する電圧(≒E1n1/n2)により
T1の巻線n2の巻数が制限を受ける上にトランス
T1の励磁エネルギーの大部分が入力電源側に戻
されることから、高圧出力を得るためには巻数比
(n3/n1)を大きくするしかない。これにより従来
回路では主トランスT1の小型化、及び耐圧設計
が難かしくなるという欠点があつた。
コレクタ間に印加する電圧(≒E1n1/n2)により
T1の巻線n2の巻数が制限を受ける上にトランス
T1の励磁エネルギーの大部分が入力電源側に戻
されることから、高圧出力を得るためには巻数比
(n3/n1)を大きくするしかない。これにより従来
回路では主トランスT1の小型化、及び耐圧設計
が難かしくなるという欠点があつた。
本発明ではかかる従来回路の欠点を取り除いた
回路を提供するものである。
回路を提供するものである。
第3図に本発明の回路を示す。本回路では主ト
ランスは入・出力の2巻線のみとし、出力巻線の
一端にダイオードD1のアノード側とダイオード
D2のカソード側を、出力巻線の他端にコンデン
サとダイオードD3のアノード側を、コンデンサ
の他端にダイオードD2のアノード側とダイオー
ドD4のカソード側を、出力平滑チヨークにダイ
オードD3のカソード側を出力平滑コンデンサの
一端にダイオードD4のアノード側を接続したも
のである。
ランスは入・出力の2巻線のみとし、出力巻線の
一端にダイオードD1のアノード側とダイオード
D2のカソード側を、出力巻線の他端にコンデン
サとダイオードD3のアノード側を、コンデンサ
の他端にダイオードD2のアノード側とダイオー
ドD4のカソード側を、出力平滑チヨークにダイ
オードD3のカソード側を出力平滑コンデンサの
一端にダイオードD4のアノード側を接続したも
のである。
本回路の動作を第4図に示す各部動作波形を参
照して説明する。
照して説明する。
今、t=t1でトランジスタQ1がカツトオフする
とt=0〜t1の期間トランスT1に蓄積された励磁
エネルギーによるフライバツク電圧によりダイオ
ードD2がオンとなり、コンデンサC2は充電し
始める。充電はT1の励磁エネルギー(1/2Lsi2)が 全てコンデンサC2に静電エネルギー(1/2C2▽2 2 )として移行するまで行なわれる。(ここでLs
は主トランスの一次側インダクタンス、iは励磁
電流を示す)。この時、平滑チヨークL1にQ1が
オン時に流れていた電流を連続ならしめるように
出力電流がL1→R1→D4→D2→巻線n2→D
3の径路で流れる。
とt=0〜t1の期間トランスT1に蓄積された励磁
エネルギーによるフライバツク電圧によりダイオ
ードD2がオンとなり、コンデンサC2は充電し
始める。充電はT1の励磁エネルギー(1/2Lsi2)が 全てコンデンサC2に静電エネルギー(1/2C2▽2 2 )として移行するまで行なわれる。(ここでLs
は主トランスの一次側インダクタンス、iは励磁
電流を示す)。この時、平滑チヨークL1にQ1が
オン時に流れていた電流を連続ならしめるように
出力電流がL1→R1→D4→D2→巻線n2→D
3の径路で流れる。
次にt=TでトランジスタQ1がオンとなると
ダイオードD1がオンになり、出力電流が巻線n2
→D1→L1→R1→D4→G2→巻線n2の径路
で流れる。この時コンデンサC2が負荷R1と直
列に接続されるためにトランジスタQ1がカツト
オフの期間にコンデンサC2に蓄積された静電エ
ネルギーが出力に放出される。従つて本発明の回
路ではトランスT1の励磁エネルギーを入力電源
側に戻す従来回路に比して入・出力の電力伝達効
率が高まるために、T1の昇圧比(n2/n1)をそ
の分だけ小さくすることが出来る。これによりト
ランスの小型化が図かれると同時に耐圧設計にも
有利となる。
ダイオードD1がオンになり、出力電流が巻線n2
→D1→L1→R1→D4→G2→巻線n2の径路
で流れる。この時コンデンサC2が負荷R1と直
列に接続されるためにトランジスタQ1がカツト
オフの期間にコンデンサC2に蓄積された静電エ
ネルギーが出力に放出される。従つて本発明の回
路ではトランスT1の励磁エネルギーを入力電源
側に戻す従来回路に比して入・出力の電力伝達効
率が高まるために、T1の昇圧比(n2/n1)をそ
の分だけ小さくすることが出来る。これによりト
ランスの小型化が図かれると同時に耐圧設計にも
有利となる。
以上説明したように本発明は出力にコンデンサ
を1個追加するだけで主トランスの巻線を1巻線
削除出来、しかも主トランスに蓄積される励磁エ
ネルギーを入力側に戻すことなく効率よく出力側
へ放出出来ることを特徴とするものである。
を1個追加するだけで主トランスの巻線を1巻線
削除出来、しかも主トランスに蓄積される励磁エ
ネルギーを入力側に戻すことなく効率よく出力側
へ放出出来ることを特徴とするものである。
第1図は従来の回路を示し、第2図は従来回路
の各部動作波形を示し、第3図は本発明の一実施
例の回路を示し、第4図は第3図の各部動作波形
を示す。 E1……入力電源、T1……主トランス、n1…
…一次巻線、Q1……主トランジスタ、L1……チ
ヨーク、n2……出力巻線、D1〜D4……ダイオ
ード。
の各部動作波形を示し、第3図は本発明の一実施
例の回路を示し、第4図は第3図の各部動作波形
を示す。 E1……入力電源、T1……主トランス、n1…
…一次巻線、Q1……主トランジスタ、L1……チ
ヨーク、n2……出力巻線、D1〜D4……ダイオ
ード。
Claims (1)
- 1 入力電源、主トランスの一次巻線及び主トラ
ンジスタが直列に接続された入力回路と、出力部
にチヨークインプツトの平滑回路を有する一石式
コンバータ回路において、前記主トランスの出力
巻線の一端に第1のダイオードのアノード側と第
2のダイオードのカソード側を、該出力巻線の他
端にコンデンサの一端と第3のダイオードのアノ
ード側を、該コンデンサの他端に前記第2のダイ
オードのアノード側と第4のダイオードのカソー
ド側を、該平滑回路の一端に前記第1のダイオー
ドのカソード側と前記第3のダイオードのカソー
ド側を、該平滑回路の他端に前記第4のダイオー
ドのアノード側を各々接続したことを特徴とする
一石式コンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15088778A JPS5577373A (en) | 1978-12-05 | 1978-12-05 | Single-transistor converter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15088778A JPS5577373A (en) | 1978-12-05 | 1978-12-05 | Single-transistor converter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5577373A JPS5577373A (en) | 1980-06-11 |
| JPS626422B2 true JPS626422B2 (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=15506547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15088778A Granted JPS5577373A (en) | 1978-12-05 | 1978-12-05 | Single-transistor converter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5577373A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220148971A (ko) | 2021-04-29 | 2022-11-08 | 한국조선해양 주식회사 | 강판 평탄도 모니터링 장치 및 냉간 곡성형 장치 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4504896A (en) * | 1981-03-18 | 1985-03-12 | Rca Corporation | Switching dc-to-dc converters |
| US4577268A (en) * | 1982-12-20 | 1986-03-18 | Rca Corporation | Switching dc-to-dc converters |
-
1978
- 1978-12-05 JP JP15088778A patent/JPS5577373A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220148971A (ko) | 2021-04-29 | 2022-11-08 | 한국조선해양 주식회사 | 강판 평탄도 모니터링 장치 및 냉간 곡성형 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5577373A (en) | 1980-06-11 |
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