JPS629965B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS629965B2 JPS629965B2 JP55080850A JP8085080A JPS629965B2 JP S629965 B2 JPS629965 B2 JP S629965B2 JP 55080850 A JP55080850 A JP 55080850A JP 8085080 A JP8085080 A JP 8085080A JP S629965 B2 JPS629965 B2 JP S629965B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rope
- bushing
- main rope
- attached
- annular shield
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/06—Mounting, supporting or suspending transformers, reactors or choke coils not being of the signal type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Insulators (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ブツシング及びブツシングを取付け
た電気機器の吊上げ方法に関する。
た電気機器の吊上げ方法に関する。
一般に、高電圧機器は、高電圧部を接地電位部
から絶縁するために磁器がい管を用いているが、
電圧が高くなるほどその絶縁距離を長くする必要
があり、長大ながい管が必要となる。変圧器ブツ
シング、変流器、および電圧変成器などは、
500KVクラスで全長が10メートルにもなるものが
あり、工場における組立や、輸送、現地据付など
の取扱いの際に、横に倒したり、縦に起したりす
る作業が大掛りなものとなる。即ち、変圧器ブツ
シングを例にとつて説明すると、一般的に組立時
や輸送および保管時は、横位置とし、変圧器に組
込むときは、垂直、あるいは、垂直から若干傾斜
させた位置に起こすことが行われる。このような
大形のブツシングを横置きから、吊り上げて起す
場合、第1図に示すように、接地フランジ1に設
けた吊り耳2に、主ロープ3をかけ、この主ロー
プ3をがい管4の途中にクツシヨン部材5を介在
して、固定ロープ6により固定し、そこから主ロ
ープ3を上方に引き上げてクレーンのフツク(図
示せず)にかける。さらに、吊り耳2の近くに補
助ロープ7をクツシヨン部材8を介在してかけ、
主ロープ3と、この補助ロープ7とを、2台のク
レーンで吊り上げ、主ロープ3を、徐々に高くし
ながらブツシング9を起立させる方法が多く用い
られている。なお10はブツシング頭部の油膨張
室である。
から絶縁するために磁器がい管を用いているが、
電圧が高くなるほどその絶縁距離を長くする必要
があり、長大ながい管が必要となる。変圧器ブツ
シング、変流器、および電圧変成器などは、
500KVクラスで全長が10メートルにもなるものが
あり、工場における組立や、輸送、現地据付など
の取扱いの際に、横に倒したり、縦に起したりす
る作業が大掛りなものとなる。即ち、変圧器ブツ
シングを例にとつて説明すると、一般的に組立時
や輸送および保管時は、横位置とし、変圧器に組
込むときは、垂直、あるいは、垂直から若干傾斜
させた位置に起こすことが行われる。このような
大形のブツシングを横置きから、吊り上げて起す
場合、第1図に示すように、接地フランジ1に設
けた吊り耳2に、主ロープ3をかけ、この主ロー
プ3をがい管4の途中にクツシヨン部材5を介在
して、固定ロープ6により固定し、そこから主ロ
ープ3を上方に引き上げてクレーンのフツク(図
示せず)にかける。さらに、吊り耳2の近くに補
助ロープ7をクツシヨン部材8を介在してかけ、
主ロープ3と、この補助ロープ7とを、2台のク
レーンで吊り上げ、主ロープ3を、徐々に高くし
ながらブツシング9を起立させる方法が多く用い
られている。なお10はブツシング頭部の油膨張
室である。
第2図は、上記従来の方法でブツシング9を起
立させる途中の状態を示している。さらに第3図
はブツシング9を完全に垂直に起立させて吊り上
げる状態を示しており、主ロープ3は頭部の油膨
張室10に引つかからないようにするために油膨
張室10の幅より広い吊りビーム11にかけ、こ
の吊りビーム11を介してフツク12により吊り
上げられる。このような従来の吊り方法で、主ロ
ープ3をがい管4の途中に固定ロープ6によつて
固定するのは、ブツシング9の重心が、吊り耳2
の位置より上方の位置にあるためであり、垂直状
態における倒れ防止と、横位置状態で主ロープ3
が吊り耳2側へずれないようにするためである。
また各ロープ3,7にクツシヨン部材5,8を介
在させるのは主ロープ3や補助ロープ7によつて
がい管4や接地フランジ1にかなりの荷重が加わ
るので、これによるがい管4のひだの損傷や接地
フランジ1に傷をつけないためである。補助ロー
プ7はブツシング9が起立状態になつたら取り外
される。
立させる途中の状態を示している。さらに第3図
はブツシング9を完全に垂直に起立させて吊り上
げる状態を示しており、主ロープ3は頭部の油膨
張室10に引つかからないようにするために油膨
張室10の幅より広い吊りビーム11にかけ、こ
の吊りビーム11を介してフツク12により吊り
上げられる。このような従来の吊り方法で、主ロ
ープ3をがい管4の途中に固定ロープ6によつて
固定するのは、ブツシング9の重心が、吊り耳2
の位置より上方の位置にあるためであり、垂直状
態における倒れ防止と、横位置状態で主ロープ3
が吊り耳2側へずれないようにするためである。
また各ロープ3,7にクツシヨン部材5,8を介
在させるのは主ロープ3や補助ロープ7によつて
がい管4や接地フランジ1にかなりの荷重が加わ
るので、これによるがい管4のひだの損傷や接地
フランジ1に傷をつけないためである。補助ロー
プ7はブツシング9が起立状態になつたら取り外
される。
このような従来の方法では、ブツシング9を起
立させて、図示しない変圧器に組込んだ後、主ロ
ープ3を外す際に、がい管4の途中にクツシヨン
部材5を介して巻いた固定ロープ6を、クツシヨ
ン部材5とともに外すことが必要であり、この作
業は危険な高所作業を伴うものである。また、多
くの場合、頭部の油膨張室10には、高電圧の電
界を均一に近づけるためのシールドをつける必要
があり、このシールド取付けも、ブツシングが変
圧器に組込まれてから、地上十数メートルの高さ
で作業する必要があつた。ブツシングを変圧器か
ら取外す場合も同様に上述の順序で作業をする必
要があるなど、高所作業であり、また作業時間が
多くかかるという改良すべき点があつた。
立させて、図示しない変圧器に組込んだ後、主ロ
ープ3を外す際に、がい管4の途中にクツシヨン
部材5を介して巻いた固定ロープ6を、クツシヨ
ン部材5とともに外すことが必要であり、この作
業は危険な高所作業を伴うものである。また、多
くの場合、頭部の油膨張室10には、高電圧の電
界を均一に近づけるためのシールドをつける必要
があり、このシールド取付けも、ブツシングが変
圧器に組込まれてから、地上十数メートルの高さ
で作業する必要があつた。ブツシングを変圧器か
ら取外す場合も同様に上述の順序で作業をする必
要があるなど、高所作業であり、また作業時間が
多くかかるという改良すべき点があつた。
本発明は、上記の点を考慮してなされたもの
で、その目的とするところは、あらかじめシール
ドを取付けた状態で、吊り上げることができ、し
かも主ロープを、がい管途中に固定することもな
く、長大なブツシング及びこのブツシングを取付
けた電気機器を吊りあげ起立、あるいは逆に起立
状態から横位置にでき、また高所作業を必要とせ
ずさらに作業時間を短縮できる電気機器の吊り上
げ方法を提供することにある。
で、その目的とするところは、あらかじめシール
ドを取付けた状態で、吊り上げることができ、し
かも主ロープを、がい管途中に固定することもな
く、長大なブツシング及びこのブツシングを取付
けた電気機器を吊りあげ起立、あるいは逆に起立
状態から横位置にでき、また高所作業を必要とせ
ずさらに作業時間を短縮できる電気機器の吊り上
げ方法を提供することにある。
以下、本発明を第1図ないし第3図と同一部分
は同符号を付した第4図ないし第6図に示す一実
施例を参照して説明する。第4図に示すように、
ブツシング9の頭部の油膨張室10に軸方向に沿
つて2個所の位置に環状シールドリング13,1
4を取付ける。この環状シールドリング13,1
4は切欠き部15,15によつてそれぞれ2分割
されている。主ロープ3は吊り耳2を介してがい
管4に沿つて引張り、その後環状シールドリング
13,14の切欠き部15,15に挿通される。
なお補助ロープ7は従来と同様に接地フランジ1
にクツシヨン部材8を介してかけられる。
は同符号を付した第4図ないし第6図に示す一実
施例を参照して説明する。第4図に示すように、
ブツシング9の頭部の油膨張室10に軸方向に沿
つて2個所の位置に環状シールドリング13,1
4を取付ける。この環状シールドリング13,1
4は切欠き部15,15によつてそれぞれ2分割
されている。主ロープ3は吊り耳2を介してがい
管4に沿つて引張り、その後環状シールドリング
13,14の切欠き部15,15に挿通される。
なお補助ロープ7は従来と同様に接地フランジ1
にクツシヨン部材8を介してかけられる。
環状シールドリング14は第5図に示すよう
に、切欠き部15,15によつて2分割されたリ
ング部14a,14bで構成されている。一方の
リング部14aは半円よりも少し大きくなるよう
に他方のリング部14bよりも円弧長が長く形成
されており、各リング部14a,14bの両端は
電界緩和のため丸く形成されている。リング部1
4aは両端近傍の内側に、ロープ支持部材16,
16が取付けられ、また各リング14a,14b
の内側に複数個の支持部材17……が取付けられ
ている。これらロープ支持部材16,16及び支
持部材17……は油膨張室10に固定されてい
る。ロープ支持部材16,16はそれぞれ切欠き
部15,15から主ロープ3が挿入された後引掛
るようにL字形の切込み部16a,16aが形成
されている。一方環状シールドリング13も上記
した環状シールドリング14と同様に構成されて
いるので、主ロープ3を前述と同様に引掛ること
ができる。
に、切欠き部15,15によつて2分割されたリ
ング部14a,14bで構成されている。一方の
リング部14aは半円よりも少し大きくなるよう
に他方のリング部14bよりも円弧長が長く形成
されており、各リング部14a,14bの両端は
電界緩和のため丸く形成されている。リング部1
4aは両端近傍の内側に、ロープ支持部材16,
16が取付けられ、また各リング14a,14b
の内側に複数個の支持部材17……が取付けられ
ている。これらロープ支持部材16,16及び支
持部材17……は油膨張室10に固定されてい
る。ロープ支持部材16,16はそれぞれ切欠き
部15,15から主ロープ3が挿入された後引掛
るようにL字形の切込み部16a,16aが形成
されている。一方環状シールドリング13も上記
した環状シールドリング14と同様に構成されて
いるので、主ロープ3を前述と同様に引掛ること
ができる。
従つて第4図に示すように、主ロープ3及び補
助ロープ7をかけたブツシング9は、フツク12
に引掛けた主ロープ3を徐々に引上げて、第6図
に示すように直立させて、このまゝ吊り上げて機
器に装着することができる。また、第6図に示す
ような直立した状態に吊り上げたものを、第4図
と同様に補助ロープ7を取付け、主ロープ3を下
げながら補助ロープ7で下側をさゝえて横倒しに
することもできる。
助ロープ7をかけたブツシング9は、フツク12
に引掛けた主ロープ3を徐々に引上げて、第6図
に示すように直立させて、このまゝ吊り上げて機
器に装着することができる。また、第6図に示す
ような直立した状態に吊り上げたものを、第4図
と同様に補助ロープ7を取付け、主ロープ3を下
げながら補助ロープ7で下側をさゝえて横倒しに
することもできる。
なお、ロープ支持部材16の代りに、第7図に
示すように長方形の支持部材18aと、これと離
れて取付けられる小さな止め部材18bとによつ
て、切欠き部15側に開口するような開口部を形
成させることにより、前述の実施例と同様な作用
効果が得られる。
示すように長方形の支持部材18aと、これと離
れて取付けられる小さな止め部材18bとによつ
て、切欠き部15側に開口するような開口部を形
成させることにより、前述の実施例と同様な作用
効果が得られる。
また上記実施例ではブツシングを例にとつて説
明したが、変流器のようにブツシングを取付けた
機器にも同様に実施できる。即ち、第8図に示す
ように、変流器20のタンク21に設けられる吊
り耳22に主ロープ3を取付けた後、この主ロー
プ3をがい管4に沿つて、環状シールドリング1
3,14の切欠き部15,15に側面から挿入し
て、主ロープ3をフツク12によつて引張り上げ
ることによつて、変流器20を吊り上げることが
できる。このようにすれば、環状シールドリング
を取付けたまゝ作業でき、しかもがい管側にクツ
シヨン部材を必要とせず、また高所作業を行うこ
となく、フツクの上、下操作だけで主ロープをか
けたり、あるいは外したりすることができる。
明したが、変流器のようにブツシングを取付けた
機器にも同様に実施できる。即ち、第8図に示す
ように、変流器20のタンク21に設けられる吊
り耳22に主ロープ3を取付けた後、この主ロー
プ3をがい管4に沿つて、環状シールドリング1
3,14の切欠き部15,15に側面から挿入し
て、主ロープ3をフツク12によつて引張り上げ
ることによつて、変流器20を吊り上げることが
できる。このようにすれば、環状シールドリング
を取付けたまゝ作業でき、しかもがい管側にクツ
シヨン部材を必要とせず、また高所作業を行うこ
となく、フツクの上、下操作だけで主ロープをか
けたり、あるいは外したりすることができる。
以上説明したように本発明の吊り上げ方法によ
れば、ブツシング又はブツシングを取付けた機器
の吊り耳に取付けられた主ロープを、ブツシング
の頭部に取付けられた環状シールドリングの切欠
き部から主ロープを挿入して、ロープ支持部材で
主ロープを支持させ、また吊り耳の近傍に補助ロ
ープを取付けて、この主ロープ及び補助ロープを
夫々別個のクレーンによつて操作することによつ
て環状シールドリングを取付けたまゝ、またクツ
シヨン部材を必要とせず、かつ高所作業を必要と
しないで安全にブツシング又はブツシングを取付
けた機器を吊り上げることができる。
れば、ブツシング又はブツシングを取付けた機器
の吊り耳に取付けられた主ロープを、ブツシング
の頭部に取付けられた環状シールドリングの切欠
き部から主ロープを挿入して、ロープ支持部材で
主ロープを支持させ、また吊り耳の近傍に補助ロ
ープを取付けて、この主ロープ及び補助ロープを
夫々別個のクレーンによつて操作することによつ
て環状シールドリングを取付けたまゝ、またクツ
シヨン部材を必要とせず、かつ高所作業を必要と
しないで安全にブツシング又はブツシングを取付
けた機器を吊り上げることができる。
第1図ないし第3図は夫々従来のブツシングの
吊り上げ方法を示し、第1図はブツシングを横位
置で吊り上げている状態を示す側面図、第2図は
横位置から直立させる途中の状態を示す側面図、
第3図は直立した状態を示す正面図、第4図ない
し第6図は夫々本発明の電気機器の吊り上げ方法
を示し、第4図は電気機器を横位置で吊り上げて
いる状態を示す側面図、第5図は平面図、第6図
は直立させた状態を示す正面図、第7図及び第8
図は夫々本発明の他の実施例を示し、第7図は要
部を示す平面図、第8図は電気機器を吊り上げた
状態を示す正面図である。 2……吊り耳、3……主ロープ、4……がい
管、7……補助ロープ、9……ブツシング、10
……油膨張室、13,14……環状シールドリン
グ、15……切り欠き部、16,18a,18b
……ロープ支持部材。
吊り上げ方法を示し、第1図はブツシングを横位
置で吊り上げている状態を示す側面図、第2図は
横位置から直立させる途中の状態を示す側面図、
第3図は直立した状態を示す正面図、第4図ない
し第6図は夫々本発明の電気機器の吊り上げ方法
を示し、第4図は電気機器を横位置で吊り上げて
いる状態を示す側面図、第5図は平面図、第6図
は直立させた状態を示す正面図、第7図及び第8
図は夫々本発明の他の実施例を示し、第7図は要
部を示す平面図、第8図は電気機器を吊り上げた
状態を示す正面図である。 2……吊り耳、3……主ロープ、4……がい
管、7……補助ロープ、9……ブツシング、10
……油膨張室、13,14……環状シールドリン
グ、15……切り欠き部、16,18a,18b
……ロープ支持部材。
Claims (1)
- 1 頭部に、少なくとも2個のロープ支持部材が
取付けられるとともにこれらロープ支持部材の近
傍に切欠き部を有する環状シールドリングが取付
けられたブツシング又はブツシングを取付けた機
器の吊り耳に主ロープを取付け、この主ロープ
を、前記環状シールドリングの切欠き部に引き込
んで前記ロープ支持部材に支持させ、また前記吊
り耳の近傍に補助ロープを取付け、この補助ロー
プと前記主ロープを操作して前記ブツシング又は
ブツシングを取付けた機器を吊り上げることを特
徴とする電気機器の吊り上げ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8085080A JPS577105A (en) | 1980-06-17 | 1980-06-17 | Hanging method for electric equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8085080A JPS577105A (en) | 1980-06-17 | 1980-06-17 | Hanging method for electric equipment |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS577105A JPS577105A (en) | 1982-01-14 |
| JPS629965B2 true JPS629965B2 (ja) | 1987-03-03 |
Family
ID=13729817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8085080A Granted JPS577105A (en) | 1980-06-17 | 1980-06-17 | Hanging method for electric equipment |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS577105A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60119901A (ja) * | 1983-12-02 | 1985-06-27 | 有限会社ターモ | チェ−ン等の止具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5852967Y2 (ja) * | 1978-08-07 | 1983-12-02 | 株式会社東芝 | ブツシング吊り上げ装置 |
-
1980
- 1980-06-17 JP JP8085080A patent/JPS577105A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS577105A (en) | 1982-01-14 |
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