JPS6312430B2 - - Google Patents
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- JPS6312430B2 JPS6312430B2 JP56011811A JP1181181A JPS6312430B2 JP S6312430 B2 JPS6312430 B2 JP S6312430B2 JP 56011811 A JP56011811 A JP 56011811A JP 1181181 A JP1181181 A JP 1181181A JP S6312430 B2 JPS6312430 B2 JP S6312430B2
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- Japan
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- image signal
- test
- section
- facsimile
- central processing
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は少なくとも中央処理部、蓄積部、符号
化部および復号化部を有するフアクシミリ蓄積変
換装置の障害を診断する方法に関するものであ
る。
化部および復号化部を有するフアクシミリ蓄積変
換装置の障害を診断する方法に関するものであ
る。
第1図は従来のフアクシミリ蓄積変換装置の診
断方法を実施する装置の要部ブロツク図であり、
1は一般の蓄積変換処理の他に装置診断プログラ
ムを持ち、障害装置に起動を行なつて試験結果と
照合する機能を有するフアクシミリ蓄積変換装置
の中央処理部、2はフアクシミリ端末からくる画
信号を受信しアナログ信号をデイジタル信号に変
換する受信部、3はデイジタル化された画信号を
冗長度抑圧符号化する符号化部、4は符号化され
た画信号を一時的に蓄えるバツフアメモリ部、5
は符号化された画信号を蓄える蓄積部、6は符号
化された画信号を端末へ送出するときに画信号を
一時的に蓄えるバツフアメモリ部、7は符号化さ
れた画信号を復号化する復号化部、8は復号化さ
れたデイジタル画信号をアナログ信号に変換しこ
れをフアクシミリ端末へ送出する送信部、9は他
の蓄積変換装置と画信号の送受を行なう局間転送
部、10,11はフアクシミリ端末、12は中央
処理部1から各部へ制御用信号を伝達する制御バ
ス、13は符号化された画信号が通るデータバス
である。
断方法を実施する装置の要部ブロツク図であり、
1は一般の蓄積変換処理の他に装置診断プログラ
ムを持ち、障害装置に起動を行なつて試験結果と
照合する機能を有するフアクシミリ蓄積変換装置
の中央処理部、2はフアクシミリ端末からくる画
信号を受信しアナログ信号をデイジタル信号に変
換する受信部、3はデイジタル化された画信号を
冗長度抑圧符号化する符号化部、4は符号化され
た画信号を一時的に蓄えるバツフアメモリ部、5
は符号化された画信号を蓄える蓄積部、6は符号
化された画信号を端末へ送出するときに画信号を
一時的に蓄えるバツフアメモリ部、7は符号化さ
れた画信号を復号化する復号化部、8は復号化さ
れたデイジタル画信号をアナログ信号に変換しこ
れをフアクシミリ端末へ送出する送信部、9は他
の蓄積変換装置と画信号の送受を行なう局間転送
部、10,11はフアクシミリ端末、12は中央
処理部1から各部へ制御用信号を伝達する制御バ
ス、13は符号化された画信号が通るデータバス
である。
フアクシミリ蓄積変換装置の診断をする場合に
は、同図に示すようにフアクシミリ蓄積変換装置
の入力側、出力側にフアクシミリ端末10,11
を接続し、入力側フアクシミリ端末10に試験用
画面の記載された用紙をセツトして該端末10か
ら試験用画信号を受信部2、符号化部3、バツフ
アメモリ部4の入力系装置を通して蓄積部5に入
力する。そして、ここに蓄積された画信号を、中
央処理部1に予め記憶しておいた正常データと比
較し、且つ動作中に入力系装置と中央処理装置1
間でやり取りされる応答データを正常な応答デー
タと比較し、その結果により入力系装置の診断を
行なうものである。また、中央処理部1から試験
用画信号をバツフアメモリ部6、復号化部7およ
び送信部8の出力系装置を通して出力側フアクシ
ミリ端末11に出力し、そのとき得られる出力デ
ータ及び応答データを予め用意した状態データと
比較することにより出力系装置の診断を行なうも
のであり、両者の不一致により装置の正常性がチ
エツクでき、また不一致箇所等から障害個所の診
断が可能となるものである。
は、同図に示すようにフアクシミリ蓄積変換装置
の入力側、出力側にフアクシミリ端末10,11
を接続し、入力側フアクシミリ端末10に試験用
画面の記載された用紙をセツトして該端末10か
ら試験用画信号を受信部2、符号化部3、バツフ
アメモリ部4の入力系装置を通して蓄積部5に入
力する。そして、ここに蓄積された画信号を、中
央処理部1に予め記憶しておいた正常データと比
較し、且つ動作中に入力系装置と中央処理装置1
間でやり取りされる応答データを正常な応答デー
タと比較し、その結果により入力系装置の診断を
行なうものである。また、中央処理部1から試験
用画信号をバツフアメモリ部6、復号化部7およ
び送信部8の出力系装置を通して出力側フアクシ
ミリ端末11に出力し、そのとき得られる出力デ
ータ及び応答データを予め用意した状態データと
比較することにより出力系装置の診断を行なうも
のであり、両者の不一致により装置の正常性がチ
エツクでき、また不一致箇所等から障害個所の診
断が可能となるものである。
しかしながら、試験用画信号を、試験用画面が
記載された用紙をフアクシミリ端末で読取つて入
力する構成としている為、端末への用紙のセツト
状態の相違、用紙上のゴミ等により符号化された
画信号情報が予め用意してあつたものと大幅に相
違することがあり、診断精度が低下して装置の内
部を詳しく診断できない欠点があつた。また、中
央処理部から出力系装置を介して送出される試験
用画信号をフアクシミリ端末で受信して用紙に記
録する構成としているが、この種の診断において
は、端末に出された画面は診断結果のチエツク用
だけで保存する程重要なものでなく然も試験回数
も多いことから、無駄な画面を多く出して用紙が
無駄になるという欠点もあつた。
記載された用紙をフアクシミリ端末で読取つて入
力する構成としている為、端末への用紙のセツト
状態の相違、用紙上のゴミ等により符号化された
画信号情報が予め用意してあつたものと大幅に相
違することがあり、診断精度が低下して装置の内
部を詳しく診断できない欠点があつた。また、中
央処理部から出力系装置を介して送出される試験
用画信号をフアクシミリ端末で受信して用紙に記
録する構成としているが、この種の診断において
は、端末に出された画面は診断結果のチエツク用
だけで保存する程重要なものでなく然も試験回数
も多いことから、無駄な画面を多く出して用紙が
無駄になるという欠点もあつた。
本発明はこのような従来の欠点を改善したもの
であり、その目的は、常に安定した試験用画信号
の入力を可能とすることにより診断精度の向上を
図り、また用紙を不要とすることにより診断を経
済的なものにすることにある。本発明に依れば、
この目的は、フアクシミリ端末の代わりに試験用
フアクシミリ画信号送出機能とフアクシミリ画信
号受信モニタ機能とを備えた試験装置を用いて障
害装置の診断を行なうことにより達成される。以
下実施例について詳細に説明する。
であり、その目的は、常に安定した試験用画信号
の入力を可能とすることにより診断精度の向上を
図り、また用紙を不要とすることにより診断を経
済的なものにすることにある。本発明に依れば、
この目的は、フアクシミリ端末の代わりに試験用
フアクシミリ画信号送出機能とフアクシミリ画信
号受信モニタ機能とを備えた試験装置を用いて障
害装置の診断を行なうことにより達成される。以
下実施例について詳細に説明する。
第2図は本発明方法を実施する装置の一例を表
わす要部ブロツク図であり、第1図と同一符号は
同一部分を示し、14は試験用画信号を記憶する
メモリ部と、該メモリ部から試験用画信号を読出
して送出する試験用画信号送出手段と、フアクシ
ミリ画信号を受信するフアクシミリ信号受信手段
と、少なくとも受信画信号を表示する表示部とを
備えた試験装置である。
わす要部ブロツク図であり、第1図と同一符号は
同一部分を示し、14は試験用画信号を記憶する
メモリ部と、該メモリ部から試験用画信号を読出
して送出する試験用画信号送出手段と、フアクシ
ミリ画信号を受信するフアクシミリ信号受信手段
と、少なくとも受信画信号を表示する表示部とを
備えた試験装置である。
同図において、受信部2、符号化部3およびバ
ツフアメモリ部4から成る入力系装置の診断を行
なう場合には、先ず中央処理部1の診断プログラ
ムを起動し、試験装置14から試験用画信号を受
信部2に入力する旨を中央処理部のメツセージに
より保守者に対し指示する。保守者がこれに応じ
て試験装置14の操作部を操作すると、試験装置
14内のメモリ部に記憶された試験用画信号が読
出されて試験用画信号送出手段により受信部2に
入力される。受信部2は、受信したアナログ信号
をデイジタル信号に変換し、符号化部3はそのデ
イジタル画信号を冗長度抑圧符号化してバツフア
メモリ部4に送出する。バツフアメモリ部4は画
信号を一定量一時的に蓄積した後、蓄積部5に送
出するもので、符号化された画信号はここに蓄積
される。
ツフアメモリ部4から成る入力系装置の診断を行
なう場合には、先ず中央処理部1の診断プログラ
ムを起動し、試験装置14から試験用画信号を受
信部2に入力する旨を中央処理部のメツセージに
より保守者に対し指示する。保守者がこれに応じ
て試験装置14の操作部を操作すると、試験装置
14内のメモリ部に記憶された試験用画信号が読
出されて試験用画信号送出手段により受信部2に
入力される。受信部2は、受信したアナログ信号
をデイジタル信号に変換し、符号化部3はそのデ
イジタル画信号を冗長度抑圧符号化してバツフア
メモリ部4に送出する。バツフアメモリ部4は画
信号を一定量一時的に蓄積した後、蓄積部5に送
出するもので、符号化された画信号はここに蓄積
される。
次に、診断プログラムの働きにより、蓄積部5
に蓄積された上記画信号は中央処理部1に転送さ
れる。この中央処理部1には、フアクシミリ画信
号正常入力時のフアクシミリ蓄積変換装置の画信
号入力部の状態を示す状態データ、つまり試験用
画信号が正常に受信、符号化、蓄積された場合に
おける符号化された正常データ及びその動作中に
入力系装置と中央処理装置1とでやり取りされる
応答データが予め記憶されており、中央処理部1
はこの状態データと上記蓄積部5からの画信号お
よび応答データとを照合して装置の正常性をチエ
ツクする。そして、チエツクの結果が良ければ入
力系装置は正常である旨を図示しない出力装置に
タイプアウトし、異常の場合にはどこのデータが
違うかをタイプアウトする。
に蓄積された上記画信号は中央処理部1に転送さ
れる。この中央処理部1には、フアクシミリ画信
号正常入力時のフアクシミリ蓄積変換装置の画信
号入力部の状態を示す状態データ、つまり試験用
画信号が正常に受信、符号化、蓄積された場合に
おける符号化された正常データ及びその動作中に
入力系装置と中央処理装置1とでやり取りされる
応答データが予め記憶されており、中央処理部1
はこの状態データと上記蓄積部5からの画信号お
よび応答データとを照合して装置の正常性をチエ
ツクする。そして、チエツクの結果が良ければ入
力系装置は正常である旨を図示しない出力装置に
タイプアウトし、異常の場合にはどこのデータが
違うかをタイプアウトする。
また、バツフアメモリ部6、復号化部7および
送信部8から成る出力系装置を診断する場合に
は、入力系装置の診断と同様に先ず中央処理部1
の診断処理プログラムを起動して、中央処理部1
からのメツセージにより保守者に試験装置14に
より中央処理部1から試験用のフアクシミリ画信
号を送信部8に出力させることを指示する。これ
を受けた保守者が試験装置14の操作部を操作す
ると、送信部8から送られてきたフアクシミリ画
信号は試験装置14のフアクシミリ信号受信手段
で受信され、その画信号は試験装置14の表示部
に表示される。そこで、例えば中央処理部1に予
め記憶しておいた正常画信号送出時のフアクシミ
リ蓄積変換装置の画信号出力部の状態を示す状態
データ、つまり試験用画信号が正常に読出し、復
号化、送信された場合における復号化された正常
データ及びその動作中に出力系装置と中央処理装
置1とでやり取りされる応答データと試験装置1
4に出力された出力データ及び応答データとを比
較することにより出力系装置の診断を行なうこう
ができる。なお、応答データの照合は中央処理装
置1で行なうことができる。
送信部8から成る出力系装置を診断する場合に
は、入力系装置の診断と同様に先ず中央処理部1
の診断処理プログラムを起動して、中央処理部1
からのメツセージにより保守者に試験装置14に
より中央処理部1から試験用のフアクシミリ画信
号を送信部8に出力させることを指示する。これ
を受けた保守者が試験装置14の操作部を操作す
ると、送信部8から送られてきたフアクシミリ画
信号は試験装置14のフアクシミリ信号受信手段
で受信され、その画信号は試験装置14の表示部
に表示される。そこで、例えば中央処理部1に予
め記憶しておいた正常画信号送出時のフアクシミ
リ蓄積変換装置の画信号出力部の状態を示す状態
データ、つまり試験用画信号が正常に読出し、復
号化、送信された場合における復号化された正常
データ及びその動作中に出力系装置と中央処理装
置1とでやり取りされる応答データと試験装置1
4に出力された出力データ及び応答データとを比
較することにより出力系装置の診断を行なうこう
ができる。なお、応答データの照合は中央処理装
置1で行なうことができる。
このように入力系装置の診断に関しては、試験
装置のメモリ部に記憶された試験用画信号を使用
することにより、その効果として装置の環境状況
に左右されず、いつも安定した画信号を受信部2
に入力することができる。また、出力系装置の診
断に関しては、試験用画信号を試験装置で受信
し、出力データを表示部に出力させるから、フア
クシミリ画信号出力用の用紙を使わないで試験を
行なうことができる。
装置のメモリ部に記憶された試験用画信号を使用
することにより、その効果として装置の環境状況
に左右されず、いつも安定した画信号を受信部2
に入力することができる。また、出力系装置の診
断に関しては、試験用画信号を試験装置で受信
し、出力データを表示部に出力させるから、フア
クシミリ画信号出力用の用紙を使わないで試験を
行なうことができる。
第3図は本発明で使用する試験装置の一実施例
を表わす要部ブロツク図であり、16は試験装置
の操作部、17は試験装置各部を制御する制御
部、18は受信部2と各種信号を送受信する信号
送信部、19は受信部2とモニタ部22とのイン
タフエイスを有する送信インタフエイス部、20
は送信部8と各種信号を送受信する信号受信部、
21は送信部8およびモニタ部22とインタフエ
イスを有する受信インタフエイス部、22は送信
画信号、受信画信号をモニタするモニタ部、23
はモニタした画信号を表示する表示部、24は試
験用画信号を蓄積してあるメモリ部である。
を表わす要部ブロツク図であり、16は試験装置
の操作部、17は試験装置各部を制御する制御
部、18は受信部2と各種信号を送受信する信号
送信部、19は受信部2とモニタ部22とのイン
タフエイスを有する送信インタフエイス部、20
は送信部8と各種信号を送受信する信号受信部、
21は送信部8およびモニタ部22とインタフエ
イスを有する受信インタフエイス部、22は送信
画信号、受信画信号をモニタするモニタ部、23
はモニタした画信号を表示する表示部、24は試
験用画信号を蓄積してあるメモリ部である。
操作部16を送信モード側に設定すると、制御
部17の働きによりメモリ部24に蓄積された試
験用画信号が読出されて信号送信部18及び送信
インタフエイス部19を介して受信部2へ送出さ
れると共に、モニタ部22を介して表示部23に
加えられ、ここに表示される。送信試験用画信号
をモニタするのは、試験用画信号が正常に送信さ
れているか否かチエツクするためである。また、
操作部16を操作して受信モード側に操作する
と、制御部17の働きにより送信部8からの画信
号が受信インタフエイス部21及び信号受信部2
0を介して受信され、且つその内容が表示部23
に表示される。なお、表示部23は例えばCRT
等で構成される。
部17の働きによりメモリ部24に蓄積された試
験用画信号が読出されて信号送信部18及び送信
インタフエイス部19を介して受信部2へ送出さ
れると共に、モニタ部22を介して表示部23に
加えられ、ここに表示される。送信試験用画信号
をモニタするのは、試験用画信号が正常に送信さ
れているか否かチエツクするためである。また、
操作部16を操作して受信モード側に操作する
と、制御部17の働きにより送信部8からの画信
号が受信インタフエイス部21及び信号受信部2
0を介して受信され、且つその内容が表示部23
に表示される。なお、表示部23は例えばCRT
等で構成される。
以上説明したように、本発明に依れば、入力系
装置の診断に際しては、試験用画信号を試験装置
で発生させるから、常時安定した画信号をフアク
シミリ蓄積変換装置の受信部へ入力することがで
き、従つて装置診断における試験結果照合用の状
態データをかなり細かいレベルまで作成すること
ができ、診断の精度を向上できる利点がある。ま
た出力系装置の診断に関しては、試験用画信号を
試験装置で受信モニタするから、フアクシミリ端
末で受信する従来例に比べ用紙が不要となり、診
断を経済的に行ない得る効果がある。
装置の診断に際しては、試験用画信号を試験装置
で発生させるから、常時安定した画信号をフアク
シミリ蓄積変換装置の受信部へ入力することがで
き、従つて装置診断における試験結果照合用の状
態データをかなり細かいレベルまで作成すること
ができ、診断の精度を向上できる利点がある。ま
た出力系装置の診断に関しては、試験用画信号を
試験装置で受信モニタするから、フアクシミリ端
末で受信する従来例に比べ用紙が不要となり、診
断を経済的に行ない得る効果がある。
第1図は従来方法を実施する装置の要部ブロツ
ク図、第2図は本発明方法を実施する装置の一例
を表わす要部ブロツク図、第3図は本発明で使用
する試験装置の一実施例を表わす要部ブロツク図
である。 1は中央処理部、2は受信部、3は符号化部、
4,6はバツフアメモリ部、5は蓄積部、7は復
号化部、8は送信部、9は局間転送部、10,1
1はフアクシミリ端末、12は制御バス、13は
データバス、14は試験装置、16は操作部、1
7は制御部、18は信号送信部、19は送信イン
タフエイス部、20は信号受信部、21は受信イ
ンタフエイス部、22はモニタ部、23は表示
部、24はメモリ部である。
ク図、第2図は本発明方法を実施する装置の一例
を表わす要部ブロツク図、第3図は本発明で使用
する試験装置の一実施例を表わす要部ブロツク図
である。 1は中央処理部、2は受信部、3は符号化部、
4,6はバツフアメモリ部、5は蓄積部、7は復
号化部、8は送信部、9は局間転送部、10,1
1はフアクシミリ端末、12は制御バス、13は
データバス、14は試験装置、16は操作部、1
7は制御部、18は信号送信部、19は送信イン
タフエイス部、20は信号受信部、21は受信イ
ンタフエイス部、22はモニタ部、23は表示
部、24はメモリ部である。
Claims (1)
- 1 入力画信号を符号化して蓄積し該蓄積した画
信号を復号化して出力するフアクシミリ蓄積変換
装置の診断方法において、試験用画信号を記憶す
るメモリ部と、該メモリ部から試験用画信号を読
出して送出する試験用画信号送出手段と、フアク
シミリ画信号を受信するフアクシミリ信号受信手
段と、受信フアクシミリ画信号を表示する表示部
とを有する試験装置を設け、該試験装置から試験
用フアクシミリ画信号を前記フアクシミリ蓄積変
換装置に入力してそのとき得られる符号化された
画信号及び入力動作中に前記フアクシミリ蓄積変
換装置の入力系装置と前記フアクシミリ蓄積変換
装置の中央処理装置とでやり取りされる応答デー
タとから成る状態データを前記中央処理装置に予
め記憶しておいた前記状態データと比較して前記
入力系装置の診断を行ない、前記中央処理装置か
ら試験用画信号を前記試験装置に出力してそのと
き得られる出力データを前記試験装置に表示し、
かつ出力動作中に前記フアクシミリ蓄積変換装置
の出力系装置と前記中央処理装置とでやり取りさ
れる応答データを前記中央処理装置に予め用意し
た前記応答データと比較することにより前記出力
系装置の診断を行なうことを特徴とするフアクシ
ミリ蓄積変換装置の診断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56011811A JPS57125575A (en) | 1981-01-29 | 1981-01-29 | Diagnostic method for facsimile storage converter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56011811A JPS57125575A (en) | 1981-01-29 | 1981-01-29 | Diagnostic method for facsimile storage converter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57125575A JPS57125575A (en) | 1982-08-04 |
| JPS6312430B2 true JPS6312430B2 (ja) | 1988-03-18 |
Family
ID=11788195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56011811A Granted JPS57125575A (en) | 1981-01-29 | 1981-01-29 | Diagnostic method for facsimile storage converter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57125575A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5565999A (en) * | 1990-12-21 | 1996-10-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image data communication processing method, and apparatus therefor |
-
1981
- 1981-01-29 JP JP56011811A patent/JPS57125575A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57125575A (en) | 1982-08-04 |
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