JPS6313153B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6313153B2 JPS6313153B2 JP58007037A JP703783A JPS6313153B2 JP S6313153 B2 JPS6313153 B2 JP S6313153B2 JP 58007037 A JP58007037 A JP 58007037A JP 703783 A JP703783 A JP 703783A JP S6313153 B2 JPS6313153 B2 JP S6313153B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission line
- power transmission
- optical fiber
- failure
- detection unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S10/00—Systems supporting electrical power generation, transmission or distribution
- Y04S10/50—Systems or methods supporting the power network operation or management, involving a certain degree of interaction with the load-side end user applications
- Y04S10/52—Outage or fault management, e.g. fault detection or location
Landscapes
- Locating Faults (AREA)
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、落雷等による送電線事故が発生し
た際に、その位置を遠方から正確に検出するため
の送電線故障位置検出装置に関するものである。
た際に、その位置を遠方から正確に検出するため
の送電線故障位置検出装置に関するものである。
送電線相導体による伝搬サージ波形を観測する
ようにした従来の送電線故障位置検出装置の一例
を示す第1図において、1は送電線、2はPD、
3はサージ波検出器、4は送信器、5はマイクロ
搬端、6は受信器、7はカウンタである。
ようにした従来の送電線故障位置検出装置の一例
を示す第1図において、1は送電線、2はPD、
3はサージ波検出器、4は送信器、5はマイクロ
搬端、6は受信器、7はカウンタである。
第1図の装置において、送電線1に故障が発生
すると、この故障によつて生じたサージ波形が、
監視区間の両端に設けられたPD2を介して波形
検出装置3に入力される。この故障サージの検出
により、それぞれ送信器4および受信器6にトリ
ガが与えられ、送信器4はマイクロ搬端5を経由
して受信器6に信号を送る。受信器6側では、ト
リガされた時点でカウンタ7をスタートさせ、送
信器4からの信号を受信した時点でストツプさせ
る動作が行われる。カウンタ7のカウント値は、
故障点から監視区間の両端にサージが到達した時
間差を示すことになるので、この時間差から故障
点までの距離が算出される。
すると、この故障によつて生じたサージ波形が、
監視区間の両端に設けられたPD2を介して波形
検出装置3に入力される。この故障サージの検出
により、それぞれ送信器4および受信器6にトリ
ガが与えられ、送信器4はマイクロ搬端5を経由
して受信器6に信号を送る。受信器6側では、ト
リガされた時点でカウンタ7をスタートさせ、送
信器4からの信号を受信した時点でストツプさせ
る動作が行われる。カウンタ7のカウント値は、
故障点から監視区間の両端にサージが到達した時
間差を示すことになるので、この時間差から故障
点までの距離が算出される。
従来の送電線故障位置検出装置は以上のように
構成されているので、サージ伝搬時間から距離を
算定しなければならず、故障位置の判定が不正確
になる欠点があつた。
構成されているので、サージ伝搬時間から距離を
算定しなければならず、故障位置の判定が不正確
になる欠点があつた。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、送電線フオルトロ
ケータとは別個に各鉄塔に設置されている故障検
出表示器を利用して、その動作状態を遠方から監
視できるように構成することによつて、故障点を
正確に標定できるようにした送電線故障位置検出
装置を提供することを目的としている。
去するためになされたもので、送電線フオルトロ
ケータとは別個に各鉄塔に設置されている故障検
出表示器を利用して、その動作状態を遠方から監
視できるように構成することによつて、故障点を
正確に標定できるようにした送電線故障位置検出
装置を提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第2図において、1は送電線、2はこの送電
線1を支持する鉄塔を示し、各鉄塔21に設置さ
れた送電線故障検出器22は、架空地線に複合さ
れた光フアイバ23を介して光フアイバフオルト
ロケータ24に接続されている。
る。第2図において、1は送電線、2はこの送電
線1を支持する鉄塔を示し、各鉄塔21に設置さ
れた送電線故障検出器22は、架空地線に複合さ
れた光フアイバ23を介して光フアイバフオルト
ロケータ24に接続されている。
第3図に示すように、各送電線故障検出器22
は、光フアイバ切断器31、切断用短尺光フアイ
バ32、および送電線故障検出部33からなつて
いる。34は光コネクタである。
は、光フアイバ切断器31、切断用短尺光フアイ
バ32、および送電線故障検出部33からなつて
いる。34は光コネクタである。
送電線1に故障が発生すると、各鉄塔21に設
置された送電線故障検出器22のうち、故障点に
最も近いものの送電線故障検出部33が動作し、
光フアイバ切断器31を連動させることにより、
切断用短尺光フアイバ32を切断し、光フアイバ
23の光路を断つ。各送電線故障検出器22は光
フアイバ23を介して光フアイバフオルトロケー
タ24によつて監視されているので、一つの送電
線故障検出器22の光フアイバ切断器31が光路
を断つたときに、この送電線故障検出器22の位
置、すなわち故障点の位置を正確に標定できる。
なお、切断された切断用短尺用光フアイバ32
は、送電線点検時に、コネクタ接続で新しいもの
と交換され、光フアイバ切断器31、送電線故障
検出部33も同時に復旧される。
置された送電線故障検出器22のうち、故障点に
最も近いものの送電線故障検出部33が動作し、
光フアイバ切断器31を連動させることにより、
切断用短尺光フアイバ32を切断し、光フアイバ
23の光路を断つ。各送電線故障検出器22は光
フアイバ23を介して光フアイバフオルトロケー
タ24によつて監視されているので、一つの送電
線故障検出器22の光フアイバ切断器31が光路
を断つたときに、この送電線故障検出器22の位
置、すなわち故障点の位置を正確に標定できる。
なお、切断された切断用短尺用光フアイバ32
は、送電線点検時に、コネクタ接続で新しいもの
と交換され、光フアイバ切断器31、送電線故障
検出部33も同時に復旧される。
さらに、送電線点検時に可搬型の光フアイバフ
オルトロケータを使用することにより、当初検出
した故障点以遠に故障点があるか否かを、また故
障点がある場合にはその位置を簡単に知ることが
できる。
オルトロケータを使用することにより、当初検出
した故障点以遠に故障点があるか否かを、また故
障点がある場合にはその位置を簡単に知ることが
できる。
なお上記の実施例では、光フアイバが架空地線
に複合されているものとしたが、光フアイバは相
導体に複合してもよく、あるいは単独に布設して
もよい。
に複合されているものとしたが、光フアイバは相
導体に複合してもよく、あるいは単独に布設して
もよい。
以上のようにこの発明によれば、送電線の鉄塔
に設置された各送電線故障検出器を光フアイバを
介して光フアイバフオルトロケータに接続したの
で、送電線に故障が発生したときに、故障点を正
確に検出できるという効果がある。
に設置された各送電線故障検出器を光フアイバを
介して光フアイバフオルトロケータに接続したの
で、送電線に故障が発生したときに、故障点を正
確に検出できるという効果がある。
また故障発生後もコネクタ接続のみで光路が復
旧できるため、保守作業が容易であるというメリ
ツトがある。
旧できるため、保守作業が容易であるというメリ
ツトがある。
第1図は従来の送電線故障位置検出装置の構成
を示すブロツク図、第2図はこの発明の一実施例
による送電線故障位置検出装置の構成を示すブロ
ツク図、第3図は第2図の装置に用いられた送電
線故障検出器の構成を示すブロツク図である。 図において、1……送電線、21……鉄塔、2
2……送電線故障検出器、23……光フアイバ、
24……光フアイバフオルトロケータ、31……
光フアイバ切断器、32……切断用短尺光フアイ
バ、33……送電線故障検出部、34……光コネ
クタである。なお、図中同一符号は同一又は相当
部分を示す。
を示すブロツク図、第2図はこの発明の一実施例
による送電線故障位置検出装置の構成を示すブロ
ツク図、第3図は第2図の装置に用いられた送電
線故障検出器の構成を示すブロツク図である。 図において、1……送電線、21……鉄塔、2
2……送電線故障検出器、23……光フアイバ、
24……光フアイバフオルトロケータ、31……
光フアイバ切断器、32……切断用短尺光フアイ
バ、33……送電線故障検出部、34……光コネ
クタである。なお、図中同一符号は同一又は相当
部分を示す。
Claims (1)
- 1 送電線を支持する鉄塔の各々に設置された送
電線故障検出部と、各送電線故障検出部が光フア
イバを介して接続された光フアイバフオロトルケ
ータとを備え、上記送電線故障検出器は、上記送
電線に故障が発生したことを検出する送電線故障
検出部と、この送電線故障検出部が送電線の故障
を検出したときの出力信号を受けて、上記光フア
イバの光路を切断する機能を持つた部分と、両端
をコネクタによつて光フアイバに接続した切断用
短尺光フアイバとからなつていることを特徴とす
る送電線故障位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58007037A JPS59131178A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | 送電線故障位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58007037A JPS59131178A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | 送電線故障位置検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59131178A JPS59131178A (ja) | 1984-07-27 |
| JPS6313153B2 true JPS6313153B2 (ja) | 1988-03-24 |
Family
ID=11654838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58007037A Granted JPS59131178A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | 送電線故障位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59131178A (ja) |
-
1983
- 1983-01-17 JP JP58007037A patent/JPS59131178A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59131178A (ja) | 1984-07-27 |
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