JPS6316098B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6316098B2 JPS6316098B2 JP6909781A JP6909781A JPS6316098B2 JP S6316098 B2 JPS6316098 B2 JP S6316098B2 JP 6909781 A JP6909781 A JP 6909781A JP 6909781 A JP6909781 A JP 6909781A JP S6316098 B2 JPS6316098 B2 JP S6316098B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- fishing line
- switch
- shift register
- notch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Means For Catching Fish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
一般に釣針に釣糸を結びつけるには、釣針に釣
糸を数回(5〜6)巻きつけ、釣糸の元の方を引
つ張り締めつけ結びつける本結び及び外結び方式
がある。本発明は、釣針に釣糸を数回巻きつける
作業をモータで回転させて行なう電動針結び器に
おいて、巻きつけ回数を電気的に検知し、自動的
にストツプさせる電子制御回路を組み込み、操作
をより簡単にしようとするものである。
糸を数回(5〜6)巻きつけ、釣糸の元の方を引
つ張り締めつけ結びつける本結び及び外結び方式
がある。本発明は、釣針に釣糸を数回巻きつける
作業をモータで回転させて行なう電動針結び器に
おいて、巻きつけ回数を電気的に検知し、自動的
にストツプさせる電子制御回路を組み込み、操作
をより簡単にしようとするものである。
電動針結び器では、巻きつけスピードが早く、
巻き過ぎると整列巻きがくずれ、結び強度が低下
したり、釣糸が回転部に噛み込んだりする等の不
都合を生じる。本発明は、釣糸の巻きつけ回数を
予めセツトできるようにして、上述の不都合をな
くし、又簡単な操作で確実に結べる電動針結び器
を提供するものである。
巻き過ぎると整列巻きがくずれ、結び強度が低下
したり、釣糸が回転部に噛み込んだりする等の不
都合を生じる。本発明は、釣糸の巻きつけ回数を
予めセツトできるようにして、上述の不都合をな
くし、又簡単な操作で確実に結べる電動針結び器
を提供するものである。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。第1図は本発明の電動針結び器の正面図、第
2図はそのカバーを取り外した図、第3図はその
カバーの裏面図、第4図は要部の分解斜視図、第
5図と第6図は針結び器の操作を説明する斜視
図、第7図は結びの完了した釣針の斜視図、第8
図は針結び器の電気回路である。第1図、第2図
において、1はカバーで、ケース2と嵌合され、
ねじ等で止められている。3はカバー1とケース
2を嵌合した後下方から押し込んでこれに嵌合さ
れる電池ケースである。4はモータで、モータシ
ヤフトにウオーム5が圧入嵌合され、このウオー
ム5にドーナツ状で釣糸を通すための溝6aを有
する歯車6が噛み合つている。歯車6の裏側に
は、第4図に示すように環状の突起8が設けら
れ、その一部に切り欠き部8aが設けられてい
る。7はストツパで、その先端は前記切り欠き部
8aに係合する位置にあり、他端は電磁石9の可
動棒に固着されて、ケース1に取付けられてい
る。歯車6の溝6aの巾は切り欠き部8aの巾よ
り小さく、しかも切り欠き部8aに係合するスト
ツパ7の先端の幅より小さく作られているものと
する。
る。第1図は本発明の電動針結び器の正面図、第
2図はそのカバーを取り外した図、第3図はその
カバーの裏面図、第4図は要部の分解斜視図、第
5図と第6図は針結び器の操作を説明する斜視
図、第7図は結びの完了した釣針の斜視図、第8
図は針結び器の電気回路である。第1図、第2図
において、1はカバーで、ケース2と嵌合され、
ねじ等で止められている。3はカバー1とケース
2を嵌合した後下方から押し込んでこれに嵌合さ
れる電池ケースである。4はモータで、モータシ
ヤフトにウオーム5が圧入嵌合され、このウオー
ム5にドーナツ状で釣糸を通すための溝6aを有
する歯車6が噛み合つている。歯車6の裏側に
は、第4図に示すように環状の突起8が設けら
れ、その一部に切り欠き部8aが設けられてい
る。7はストツパで、その先端は前記切り欠き部
8aに係合する位置にあり、他端は電磁石9の可
動棒に固着されて、ケース1に取付けられてい
る。歯車6の溝6aの巾は切り欠き部8aの巾よ
り小さく、しかも切り欠き部8aに係合するスト
ツパ7の先端の幅より小さく作られているものと
する。
歯車6の表面には、台座11を介して弾性体か
ら成る糸押えばねA10がねじ等で取り付けら
れ、台座11と糸押えばねA10との間に釣糸が
挾持されるようになつている。歯車6のドーナツ
状の中央の穴には歯車6の抜け止め用の押え板1
2が嵌まり、押え板12には歯車6の溝6aとほ
ぼ同寸法の溝12aがその中心近くまで設けら
れ、更にその中心には釣針13のちもと13a
(第7図)を挿入する角穴12bが設けられてい
てねじ等で前記ケース2に設けられた軸受14に
取付けられている。又、軸受14はその中央部に
糸押えばねB15が挿入される角穴14aを有
し、周囲には歯車6の厚み方向の受けのための段
部14bが設けられ、押え板12との間を歯車6
が回動し得る寸法に設定されると共に、軸受14
の中心から歯車6の溝6aと同寸法の溝14cが
設けられ、この溝14cは更に延長してケース2
の外側端面まで延びている。これらの溝6a,1
2a,14cは一直線上に位置する。
ら成る糸押えばねA10がねじ等で取り付けら
れ、台座11と糸押えばねA10との間に釣糸が
挾持されるようになつている。歯車6のドーナツ
状の中央の穴には歯車6の抜け止め用の押え板1
2が嵌まり、押え板12には歯車6の溝6aとほ
ぼ同寸法の溝12aがその中心近くまで設けら
れ、更にその中心には釣針13のちもと13a
(第7図)を挿入する角穴12bが設けられてい
てねじ等で前記ケース2に設けられた軸受14に
取付けられている。又、軸受14はその中央部に
糸押えばねB15が挿入される角穴14aを有
し、周囲には歯車6の厚み方向の受けのための段
部14bが設けられ、押え板12との間を歯車6
が回動し得る寸法に設定されると共に、軸受14
の中心から歯車6の溝6aと同寸法の溝14cが
設けられ、この溝14cは更に延長してケース2
の外側端面まで延びている。これらの溝6a,1
2a,14cは一直線上に位置する。
16は糸掛けスライダで、ほぼコの字状をな
し、第5図に示すように両側端より内方向にピン
を形成し、このピンがケース2の軸受14を中心
とし溝14cの外測端から半円状に設けられた側
壁17に沿つて設けられた溝17aに嵌挿され、
半円状に摺動可能に嵌まつている。又糸掛けスラ
イダ16の背の部分は釣糸38が掛け易いように
突出片16aが設けられている。第2図に示すよ
うに、ケース2の軸受14とは反対側の壁にはス
イツチボタン18が表面に露出して設けられ、壁
の厚みがガイドになるようにケース2の内側にア
ーム18aが設けられ、その先端は電源スイツチ
であるマイクロスイツチ19のボタン19aを操
作するように45゜の角度のテーパ部18bを有す
る。スイツチボタン18には復帰ばねが設けられ
ているが、マイクロスイツチ19のボタン19a
を直角に押す位置にすれば、テーパ部18bは不
要であり、又復帰ばねも不要である。20はプリ
ント基板で、これに複数の接点を有するスライド
スイツチ21が取付けられ、そのつまみ21aは
カバー1に設けた角穴1aを通し、表面に突出し
ている。このプリント基板20には後述の電子制
御部品が塔載され、又これに電気部品の配線コー
ド関係が接続されている。22と23は電源の電
池24と電気的接触を行なう接触片である。
し、第5図に示すように両側端より内方向にピン
を形成し、このピンがケース2の軸受14を中心
とし溝14cの外測端から半円状に設けられた側
壁17に沿つて設けられた溝17aに嵌挿され、
半円状に摺動可能に嵌まつている。又糸掛けスラ
イダ16の背の部分は釣糸38が掛け易いように
突出片16aが設けられている。第2図に示すよ
うに、ケース2の軸受14とは反対側の壁にはス
イツチボタン18が表面に露出して設けられ、壁
の厚みがガイドになるようにケース2の内側にア
ーム18aが設けられ、その先端は電源スイツチ
であるマイクロスイツチ19のボタン19aを操
作するように45゜の角度のテーパ部18bを有す
る。スイツチボタン18には復帰ばねが設けられ
ているが、マイクロスイツチ19のボタン19a
を直角に押す位置にすれば、テーパ部18bは不
要であり、又復帰ばねも不要である。20はプリ
ント基板で、これに複数の接点を有するスライド
スイツチ21が取付けられ、そのつまみ21aは
カバー1に設けた角穴1aを通し、表面に突出し
ている。このプリント基板20には後述の電子制
御部品が塔載され、又これに電気部品の配線コー
ド関係が接続されている。22と23は電源の電
池24と電気的接触を行なう接触片である。
第3図において、25は針セツトボタンで、外
表面に露出しており、内側にはレバー26が固着
され、レバー26は細長い金属板でカバー1の内
側に鋲27で回動自在に取付けられ、その先端部
は細くなつてV字形に曲がつた爪26aを有して
いる。この爪26aはケース2の軸受14の中心
と対応した位置にあつて、この部分を中心にカバ
ー1は直角形状に切り込まれ、その一端面28は
前記ケース2の溝14cと対応し平行に位置して
いる。レバー26の爪26aの側端面はカバー1
の直角形状部の他の端面29と一直線状となり、
針セツトボタン25を下方に下げると、レバー2
6は回動し、爪26aとカバーの他の端面29と
の間に隙間が生じ、この隙間に釣針13を挾持す
る。この時レバー26が元に戻るようにばね30
が付勢される。
表面に露出しており、内側にはレバー26が固着
され、レバー26は細長い金属板でカバー1の内
側に鋲27で回動自在に取付けられ、その先端部
は細くなつてV字形に曲がつた爪26aを有して
いる。この爪26aはケース2の軸受14の中心
と対応した位置にあつて、この部分を中心にカバ
ー1は直角形状に切り込まれ、その一端面28は
前記ケース2の溝14cと対応し平行に位置して
いる。レバー26の爪26aの側端面はカバー1
の直角形状部の他の端面29と一直線状となり、
針セツトボタン25を下方に下げると、レバー2
6は回動し、爪26aとカバーの他の端面29と
の間に隙間が生じ、この隙間に釣針13を挾持す
る。この時レバー26が元に戻るようにばね30
が付勢される。
歯車6の近くには、反射型のフオトカプラから
成るセンサ31(一般的には検知器)が設けら
れ、歯車6に取付けた反射板32の上部にあつ
て、歯車6が回転すると、1回転で1回のパルス
が発生する。この場合、歯車6は反射板32以外
の部分は光を吸収するように黒色に塗つておくも
のとする。センサ31をホール素子やリードスイ
ツチとし、反射板32の代わりにマグネツトを使
用しても検知することができる。
成るセンサ31(一般的には検知器)が設けら
れ、歯車6に取付けた反射板32の上部にあつ
て、歯車6が回転すると、1回転で1回のパルス
が発生する。この場合、歯車6は反射板32以外
の部分は光を吸収するように黒色に塗つておくも
のとする。センサ31をホール素子やリードスイ
ツチとし、反射板32の代わりにマグネツトを使
用しても検知することができる。
次に電子回路の構成を第8図について説明す
る。同図において、19bは前記マイクロスイツ
チ19の接点で、電源回路を開閉する。33は波
形整形回路で、前記センサ31の出力パルスの波
形を整形する回路である。波形整形回路33の出
力はシフトレジスタ34の入力に加えられる。シ
フトレジスタ34は1パルスで出力端子のNo.1が
オンとなり、2回のパルスでNo.2の端子がオンに
なり、入力パルスの回数に応じて順次各端子がオ
ンとなる。シフトレジスタ34の各出力端子は、
第2図のスライドスイツチ21に接続され、反転
増幅回路35の入力端子に接続される。反転増幅
回路35は入力がオンの時に出力がオフとなる回
路で、その出力端にリレー36が接続されてい
る。リレー36の常開接点36aは第2図の電磁
石9及びモータ4を動作させ、常閉接点36bは
モータ4の回路を短絡してこれを制動するように
接続されている。又、リレー36のもう1つの常
開接点36cはスイツチ19bの両端に接続され
保持回路を形成している。
る。同図において、19bは前記マイクロスイツ
チ19の接点で、電源回路を開閉する。33は波
形整形回路で、前記センサ31の出力パルスの波
形を整形する回路である。波形整形回路33の出
力はシフトレジスタ34の入力に加えられる。シ
フトレジスタ34は1パルスで出力端子のNo.1が
オンとなり、2回のパルスでNo.2の端子がオンに
なり、入力パルスの回数に応じて順次各端子がオ
ンとなる。シフトレジスタ34の各出力端子は、
第2図のスライドスイツチ21に接続され、反転
増幅回路35の入力端子に接続される。反転増幅
回路35は入力がオンの時に出力がオフとなる回
路で、その出力端にリレー36が接続されてい
る。リレー36の常開接点36aは第2図の電磁
石9及びモータ4を動作させ、常閉接点36bは
モータ4の回路を短絡してこれを制動するように
接続されている。又、リレー36のもう1つの常
開接点36cはスイツチ19bの両端に接続され
保持回路を形成している。
37はシフトレジスタ34が常にNo.1の端子か
ら動作するようにリセツトするためのパルス発生
回路で、スイツチ19bをオンにした時に1パル
スを発生する回路で、その出力はシフトレジスタ
34のリセツト端子Rに接続される。
ら動作するようにリセツトするためのパルス発生
回路で、スイツチ19bをオンにした時に1パル
スを発生する回路で、その出力はシフトレジスタ
34のリセツト端子Rに接続される。
以上のような構成において、次に釣針へ釣糸を
結ぶ動作を説明する。
結ぶ動作を説明する。
針セツトボタン25を下げ、レバー26を回動
し、爪26aとカバー1の端面29との間に釣針
13を挾持し、同時に釣針13のちもと13aを
押え板12の中央の角穴12bに差し込む。次に
第5図に示すように釣糸38の先端部分を歯車6
の台座11と糸押えばねA10の間に挾持し、反
対側の元の方の釣糸38をケース2の溝14c,
歯車6の溝6aを通し、最終押え板12の溝12
aに通してケース2の裏側に出す。そして釣糸3
8を製品の下方へまわし、糸掛けスライダ16に
掛けてカバー1の表面に出す。続いて釣糸38を
製品の上方へ巻き再度各溝14c,6a,12a
に通し、ケース2の裏側に出す。この時釣糸38
は軸受14の角穴14aに挿入しているばね15
により挾持されている。このようにして第5図に
示すように釣糸38がセツトされる。次にスイツ
チボタン18を下方に下げると、アーム18aの
先端のテーパ部18bによつてマイクロスイツチ
19のボタン19aが押され、スイツチ19bが
オンとなる。スイツチ19bがオンとなると、パ
ルス発生回路37が1パルス発生し、シフトレジ
スタ34をリセツトするとともに反転増幅回路3
5の入力がオフのため出力はオンとなつており、
リレー36が動作し、その接点36aが閉じ、電
磁石9が付勢されてストツパ7と環状突起8の係
合が外れ、モータ4が回転する。又、センサ31
はスイツチ18bが入ると同時に反射板32によ
つてパルスを発生しており、シフトレジスタ34
はNo.1の端子がオンとなり、この時点からスター
トすることになる。
し、爪26aとカバー1の端面29との間に釣針
13を挾持し、同時に釣針13のちもと13aを
押え板12の中央の角穴12bに差し込む。次に
第5図に示すように釣糸38の先端部分を歯車6
の台座11と糸押えばねA10の間に挾持し、反
対側の元の方の釣糸38をケース2の溝14c,
歯車6の溝6aを通し、最終押え板12の溝12
aに通してケース2の裏側に出す。そして釣糸3
8を製品の下方へまわし、糸掛けスライダ16に
掛けてカバー1の表面に出す。続いて釣糸38を
製品の上方へ巻き再度各溝14c,6a,12a
に通し、ケース2の裏側に出す。この時釣糸38
は軸受14の角穴14aに挿入しているばね15
により挾持されている。このようにして第5図に
示すように釣糸38がセツトされる。次にスイツ
チボタン18を下方に下げると、アーム18aの
先端のテーパ部18bによつてマイクロスイツチ
19のボタン19aが押され、スイツチ19bが
オンとなる。スイツチ19bがオンとなると、パ
ルス発生回路37が1パルス発生し、シフトレジ
スタ34をリセツトするとともに反転増幅回路3
5の入力がオフのため出力はオンとなつており、
リレー36が動作し、その接点36aが閉じ、電
磁石9が付勢されてストツパ7と環状突起8の係
合が外れ、モータ4が回転する。又、センサ31
はスイツチ18bが入ると同時に反射板32によ
つてパルスを発生しており、シフトレジスタ34
はNo.1の端子がオンとなり、この時点からスター
トすることになる。
モータ4が作動し回転すると、歯車6が回転
し、糸押えばねA10で挾持された釣糸38は釣
針13に巻きつけられると共に、反射板32によ
つて歯車6が1回転すると、1パルスが生じる。
今仮に歯車6が5回転したとすると、センサ31
のパルスは5回で、スタート時点のパルスが1回
あり、合計6回のパルスとなるので、スタート時
点のパルスをコンデンサ等でバイパスし、出力を
5回のパルスにする。従つてシフトレジスタ34
の出力端はNo.5の端子までオンとなつているの
で、スライドスイツチ21のつまみ21aがNo.5
の端子に接続される位置にしておくと、反転増幅
回路35の入力がオンとなり、出力がオフとなる
ので、リレー36がオフとなつて接点36a,3
6cが開き、モータ4が停止すると共に電磁石9
の付勢が解かれ、ストツパ7が歯車6の環状突起
8の切り欠き部8aに係合し、歯車6は定位置に
停止する。これで釣糸38は第6図に示すように
釣針13に巻きつけられている。次に糸掛けスラ
イダ16をケース2の側壁17の溝17aに沿つ
て溝14cの方向へ移動させる。その後ケース2
の裏側に出ている釣糸38を引つ張り締めつけ、
釣針13を取り出すと、第7図に示すように結び
が完成する。
し、糸押えばねA10で挾持された釣糸38は釣
針13に巻きつけられると共に、反射板32によ
つて歯車6が1回転すると、1パルスが生じる。
今仮に歯車6が5回転したとすると、センサ31
のパルスは5回で、スタート時点のパルスが1回
あり、合計6回のパルスとなるので、スタート時
点のパルスをコンデンサ等でバイパスし、出力を
5回のパルスにする。従つてシフトレジスタ34
の出力端はNo.5の端子までオンとなつているの
で、スライドスイツチ21のつまみ21aがNo.5
の端子に接続される位置にしておくと、反転増幅
回路35の入力がオンとなり、出力がオフとなる
ので、リレー36がオフとなつて接点36a,3
6cが開き、モータ4が停止すると共に電磁石9
の付勢が解かれ、ストツパ7が歯車6の環状突起
8の切り欠き部8aに係合し、歯車6は定位置に
停止する。これで釣糸38は第6図に示すように
釣針13に巻きつけられている。次に糸掛けスラ
イダ16をケース2の側壁17の溝17aに沿つ
て溝14cの方向へ移動させる。その後ケース2
の裏側に出ている釣糸38を引つ張り締めつけ、
釣針13を取り出すと、第7図に示すように結び
が完成する。
上述の説明において、リレー36の常開接点3
6cはスイツチ19bの保持機能のためであるの
で、スイツチ19bを途中で離しても影響はな
い。又スライドスイツチ21はつまみ21aがカ
バー1の表面に露出し、外部操作で切り換えでき
るので通常の結び回数は5〜10回程であるので、
シフトレジスタ34の出力端子をNo.5〜No.10まで
をスライドスイツチ21に接続し、このNo.端子と
対応してつまみ21aの位置に番号をカバー1の
角穴1aの近くに付し、好みの回数になるように
つまみ21aを移動するようにすれば、簡単な操
作で所望回数の結びが可能である。
6cはスイツチ19bの保持機能のためであるの
で、スイツチ19bを途中で離しても影響はな
い。又スライドスイツチ21はつまみ21aがカ
バー1の表面に露出し、外部操作で切り換えでき
るので通常の結び回数は5〜10回程であるので、
シフトレジスタ34の出力端子をNo.5〜No.10まで
をスライドスイツチ21に接続し、このNo.端子と
対応してつまみ21aの位置に番号をカバー1の
角穴1aの近くに付し、好みの回数になるように
つまみ21aを移動するようにすれば、簡単な操
作で所望回数の結びが可能である。
又、シフトレジスタ34の代わりに2進カウン
タとナンド回路を使用することもできる。又リレ
ー36はトランジスタに置換することも可能であ
る。
タとナンド回路を使用することもできる。又リレ
ー36はトランジスタに置換することも可能であ
る。
以上のように本発明によれば、釣糸38の結び
回数を電子回路で自動的に検知し、所定回数にな
つた時停止させることができるため、回数を数え
る必要がなく、簡単な操作で針結びができると共
に、釣糸の噛み込みや外れもなく安心して針結び
ができる。更にスライドスイツチ21によつてつ
まみ21aの操作で容易に結び回数が変えられ、
釣針13の大きさと釣糸の太さに応じ巻き回数を
所望の回数に変更できる等の効果を有するもので
ある。
回数を電子回路で自動的に検知し、所定回数にな
つた時停止させることができるため、回数を数え
る必要がなく、簡単な操作で針結びができると共
に、釣糸の噛み込みや外れもなく安心して針結び
ができる。更にスライドスイツチ21によつてつ
まみ21aの操作で容易に結び回数が変えられ、
釣針13の大きさと釣糸の太さに応じ巻き回数を
所望の回数に変更できる等の効果を有するもので
ある。
第1図は本発明の一実施例の電動針結び器の正
面図、第2図はカバーを取り除いた時の正面図、
第3図はカバーの裏側の正面図、第4図は要部の
分解斜視図、第5図と第6図は針結び器の操作を
示す要部の斜視図、第7図は結びが完了した釣針
の斜視図、第8図は電気的接続回路を示す。 1…カバー、2…ケース、4…モータ、6…歯
車、7…ストツパ、8a…切り欠き部、9…電磁
石、10,15…糸押えばね、12…押え板、1
3…釣針、14…軸受、18…スイツチボタン、
19…マイクロスイツチ、20…スライドスイツ
チ、24…電池、26…レバー、31…センサ、
34…シフトレジスタ、36…リレー、38…釣
糸。
面図、第2図はカバーを取り除いた時の正面図、
第3図はカバーの裏側の正面図、第4図は要部の
分解斜視図、第5図と第6図は針結び器の操作を
示す要部の斜視図、第7図は結びが完了した釣針
の斜視図、第8図は電気的接続回路を示す。 1…カバー、2…ケース、4…モータ、6…歯
車、7…ストツパ、8a…切り欠き部、9…電磁
石、10,15…糸押えばね、12…押え板、1
3…釣針、14…軸受、18…スイツチボタン、
19…マイクロスイツチ、20…スライドスイツ
チ、24…電池、26…レバー、31…センサ、
34…シフトレジスタ、36…リレー、38…釣
糸。
Claims (1)
- 1 釣糸を挾持して釣針の周囲を回動する電動歯
車と、前記電動歯車の一方の面に設けられた一部
に切欠部を有する環状突起と、前記電動歯車の回
転数を計測して回転数に応じて信号を発生する検
知器と、前記環状突起の切欠部に嵌合するストツ
パを有する電磁石装置と、前記検知器の出力信号
を入力とするシフトレジスタとを具え、電動歯車
が所定の回転数だけ回転した時、前記シフトレジ
スタの出力信号により電動歯車を回転する電動機
の駆動回路を遮断すると共に、前記電磁石の付勢
を解いてそのストツパを環状突起の切欠部に係合
し、電動歯車の回転を停止させるように構成した
電動針結び器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56069097A JPS57186429A (en) | 1981-05-08 | 1981-05-08 | Electromotive hook connecting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56069097A JPS57186429A (en) | 1981-05-08 | 1981-05-08 | Electromotive hook connecting device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57186429A JPS57186429A (en) | 1982-11-16 |
| JPS6316098B2 true JPS6316098B2 (ja) | 1988-04-07 |
Family
ID=13392766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56069097A Granted JPS57186429A (en) | 1981-05-08 | 1981-05-08 | Electromotive hook connecting device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57186429A (ja) |
-
1981
- 1981-05-08 JP JP56069097A patent/JPS57186429A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57186429A (en) | 1982-11-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4211059B2 (ja) | 鉄筋結束機、ワイヤリール及びワイヤリールの識別方法 | |
| US4400074A (en) | Automatic rewinding camera | |
| JP2008291642A (ja) | 鉄筋結束機、ワイヤリール及びワイヤリールの識別方法 | |
| JPH04215794A (ja) | ミシンの下糸残量検出装置 | |
| JPS6316098B2 (ja) | ||
| US3606199A (en) | Device for terminating unwinding of belt-shaped body from a spool | |
| US3275260A (en) | Indicating mechanism for fishing rod reels | |
| JPH04261398A (ja) | 移動制御装置 | |
| EP0081548A1 (en) | ALARM SYSTEM IN A SEWING MACHINE. | |
| US3829041A (en) | Fishing reel drive mechanism | |
| US3110215A (en) | Magazine orientation indicator | |
| US3041949A (en) | Means for automatically regulating exposure time in a camera | |
| US3154951A (en) | Movie camera releasing and timing device | |
| CN100571509C (zh) | 电动渔线轮的电动机控制装置 | |
| US2649122A (en) | Motor-driven hand tool for making wrapped wire connections | |
| US3628797A (en) | Tape-cartridge-positioning apparatus | |
| JPH0240941Y2 (ja) | ||
| JPS6188133U (ja) | ||
| JPH0751902Y2 (ja) | 魚釣用電動リール | |
| US3353766A (en) | Means for retaining a film to a camera take-up spool | |
| JPS5832367B2 (ja) | カメラノ フイルムマキモドシソウチ | |
| GB1040966A (en) | Cine film cassette | |
| JPH0738000B2 (ja) | 活線電流測定器 | |
| JPS5923272Y2 (ja) | テ−プレコ−ダの演奏プログラム装置 | |
| JPH0729825Y2 (ja) | 魚釣用電動リール |