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JPS6316558B2 - - Google Patents
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JPS6316558B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6316558B2
JPS6316558B2 JP1007883A JP1007883A JPS6316558B2 JP S6316558 B2 JPS6316558 B2 JP S6316558B2 JP 1007883 A JP1007883 A JP 1007883A JP 1007883 A JP1007883 A JP 1007883A JP S6316558 B2 JPS6316558 B2 JP S6316558B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rod
storage body
transfer
drilling machine
drilling
Prior art date
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Expired
Application number
JP1007883A
Other languages
English (en)
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JPS59138693A (ja
Inventor
Yoshiichi Mikami
Shinichi Kaneko
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Kogyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Furukawa Kogyo Co Ltd filed Critical Furukawa Kogyo Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、さく孔機をガイドシエルに前後進
自在に支承し、複数本のロツドを使用してさく孔
を行なうさく孔装置用のロツド交換装置に関し、
特にロツドの収納体をさく孔機の軸線に近接又は
離隔するように回動可能に設け、収納体に設けた
移送装置でロツドを継足し位置、又は収納位置へ
移送する際、ロツド移送量を検知して移送用アク
チユエータを制御すると共に、後部収納体にスリ
ーブクランプ装置を前部収納体にロツド回転装置
を設けてロツドの交換を安全、確実に行なえるよ
うにする。
複数本のロツドを順次接続してさく孔する場
合、ロツドの継足し、回収作業を人力で行なうの
は能率が悪く、危険が伴なうところから、機械化
が必要とされ、ロツドの収納体をさく孔機の軸線
へ近接,離隔させる回動作用と、収納体のロツド
を般出入する移送作用を機械的に連動させロツド
の交換作業を迅速に行なうことのできるロツドの
交換装置(特公昭56−16836号)が提案されてい
る。
しかしながら、このようなロツド交換装置は、
ロツドの移送作用と収納体の回転作用との連動の
有無が、ロツド交換装置の後退、前進等によるク
ラツチの接、断に係り、作業者のクラツチ接、断
の錯誤による誤操作を生じやすく、例えば、ロツ
ド回収の際ねじ切離しが不完全でロツドにさく孔
機を再接続しねじ切離しを再実施するような場
合、収納体を一旦退避させるが、このとき、誤つ
てロツド移送装置を連動させ、ねじが切離されて
いないロツドを般入しようとしてブラケツトを破
損させるような事故を起すことがある。また、被
動スプロケツトの回転を摩擦で制限する機構は、
すべりを生じロツド移送装置の送り不足を来して
ロツドを正確にさく孔機軸線に合致できない場合
もある。
この発明は、さく孔装置のロツド交換における
上記問題を解決するロツド交換装置を提供するも
のである。
而して、この発明の目的は、人力作業における
ロツド交換と同様の順序で交換動作を行なうこと
ができ、作業者の錯誤による誤操作を生じないロ
ツド交換装置を提供するにあり、また、この発明
の目的は、ロツド交換の際正確なロツド移送を行
ない、確実にロツド位置を合せることのできるロ
ツド交換装置を提供するにあり、更に、この発明
の目的は、さく孔方向に限定されず安全なロツド
交換が可能で作業能率を向上させるロツド交換装
置を提供するにある。
すなわち、この発明は、図示する実施例の如
く、ガイドシエル1の前部と後部とにブラケツト
8,9を設け、該ブラケツト8,9の夫々に、一
端が開口せるロツド5収納用の溝16,17を形
成した収納体10,11をさく孔機2の軸線θと
平行な支軸12,13で回動自在に枢着し、該収
納体10,11に、前記溝16,17に沿つて往
復走行しロツド5を搬出入する移送装置20を設
けたさく孔装置用のロツド交換装置において、前
記移送装置20にロツド5の移送距離を検知して
移送用アクチユエータ30の駆動、停止を行なう
制御スイツチ34を設け、かつ、後部収納体11
には、スリーブクランプ装置35を回動可能に設
け、前部収納体10には、ロツド回転装置40を
設けたことを特徴とするロツド交換装置に係る。
以下、図示する実施例によりこの発明を説明す
る。第1図、第2図は、この発明の一実施例であ
るロツド交換装置の側面図および平面図であり、
第3図、第4図、第5図は、第2図の―線、
―線、―線断面図である。さく孔装置の
ガイドシエル1には、さく孔機2が前後進自在に
支承され、該さく孔機2の軸線θ上において、さ
く孔機2の先端に装着したシヤンクロツド3に、
スリーブ4を介してロツド5が螺着され、ロツド
5の先端には、ビツト(図示せず)を取付け、さ
く孔機2で打撃と回転を与えてさく孔を行なう。
ガイドシエル1の先端には、フートパツド6が設
けられ、このフートパツド6には、さく孔時ロツ
ド5を保持すると共に、ロツド5交換時にスリー
ブ4をクランプする公知のセントラライザ7が取
付けられている。ガイドシエル1の前、後(図上
右、左以下同じ)部側面には、ブラケツト8,9
が固設されている。このブラケツト8,9の夫々
にロツドの収納体10,11がさく孔機2の軸線
θと平行な支軸12,13で枢着されており、ガ
イドシエル1とロツド収納体10,11の間に
は、回転シリンダ14,15を取付けて回動自在
となつている。収納体10,11には、一端が開
口するロツド5収納用の溝16,17が形成され
ており、かつ、この溝16,17に収納されるロ
ツド5の前後を支持するための支持板18,19
が設けられている。
この収納体10,11には、ロツド5を溝1
6,17内に搬入し又は溝16,17内から開口
側へ搬出する移送装置20が設けられている。こ
の移送装置20は、溝16,17の開口附近に設
けたテンシヨンローラ21,22と、他端附近に
設けた送りスプロケツト23,24との間に、送
りチエン25,26を巻回し溝16,17に沿つ
て張設したものであり、送りチエン25,26に
は、送り用突起27が取付けられている。送りス
プロケツト23,24は、後部に被動スプロケツ
ト28を具えた伝動軸29で互に同位相に連続さ
れており、後部の収納体11に設けた移送用アク
チユエータ30に装着された駆動スプロケツト3
1と被動スプロケツト28との間には、駆動チエ
ン32が張設されている。被動スプロケツト28
には、その回転量からロツドの移送距離を検知す
るためのドツグ33が所定間隔で固設されてお
り、収納体11には、ドツグ33の接触により移
送用アクチユエータ30の駆動停止を行なう制御
スイツチ34が設置されている。
また、後部の収納体11には、スリーブクラン
プ装置35が設けられている。スリーブクランプ
装置35は、収納体11に枢着されたアームブラ
ケツト36の一端にクランプシリンダ37で開閉
されるクランプアーム38を設けてスリーブ4を
クランプするものであり、アームブラケツト36
の他端と収納体11との間には、アームシリンダ
39を設けて回動可能としている。
前部収納体10には、ロツド回転装置40が設
けられる。ロツド回転装置40は、前部収納体1
0にさく孔機軸心θと平行に敷設されたレール4
1上にスライドベース42を、スライドシリンダ
43で前後進可能に装着し、このスライドベース
42にローテータボデイ44を枢着して、スライ
ドベース42との間にはローテータシリンダ45
を設け回動可能としている。ローテータボデイ4
4には、ローラ駆動用アクチユエータ46と、ロ
ーテータボデイ44に内蔵される減速ギヤ(図示
せず)を介してローラ駆動用アクチユエータ46
から回転を与えられるロツド回転用ローラ47
と、ロツド5を自重で落下ないように把持するた
めの2個の把持用ローラ48,49とが設けられ
ている。把持用ローラ48,49は、ローテータ
ボデイ44に揺動軸50,51で枢着されたロー
ラケース52,53の一端に軸支されており、ロ
ーラケース52,53の他端には、ローテータボ
デイ44に設けたばね座54との間にばね55,
56を装着して、ロツド5を弾性的に把持可能と
し、かつ開放シリンダ57を設けて把持を開放で
きるように構成されている。
次に、このロツド交換装置によるロツド5の継
足し作業につき説明する。前のロツド5aによる
さく孔が終了すると、セントラライザ7でスリー
ブ4aをクランプし、シヤンクロツド3との間の
ねじを切離してさく孔機2を後退させた後、収納
体10,11を回動シリンダ14,15によりさ
く孔機2の軸線θに近接するように回動させる。
次いで移送用アクチユエータ30を駆動して被動
スプロケツト28を回転させ、伝動軸29を介し
て送りスプロケツト23,24を回転させること
により、送りチエン25,26に送りを与える。
送りチエン25,26は、収納体10,11の溝
16,17内に収納されているロツド5を送り用
突起27で押しながら、開口側へ移送する。所定
距離だけロツド5が移送されると、被動スプロケ
ツト28に設けたドツグ33が制御スイツチ34
を作動させ、移送用アクチユエータ30を停止さ
せる。ここで、ロツド5をロツド回転装置40の
3個のローラ47,48,49とクランプ装置3
5のクランプアーム38とで把持して、さく孔機
2の軸線θに合致させ、さく孔機2を前進させな
がらシヤンクロツド3にねじ込み方向への回転を
与えてシヤンクロツド3とスリーブ4とを螺着し
た後、クランプアーム38のクランプをゆるめ、
さく孔機2とロツド回転送置40とを前進させて
ロツド5と前のロツド5aのスリーブ4aとを螺
着させ継足しが終了する。それから、把持用ロー
ラ48,49を開いて収納体10,11をさく孔
機2の軸線θから離隔する方向へ回動させ、セン
トラライザ7によるスリーブ4aのクランプをゆ
るめてさく孔を再開する。以後さく孔長に応じて
順次必要数のロツドを同様に継足してさく孔が完
了する。さく孔が完了すると、ロツド5の回収を
行なう。
前のスリーブ4aがセントラライザ7によりク
ランプされる位置までさく孔機2を後退させて、
スリーブ4aをクランプした後、収納体10,1
1を回動させてさく孔2の軸線に合せ、クランプ
装置35で後のスリーブ4をクランプし、ロツド
回転装置40でロツド5を把持する。それからシ
ヤンクロツド3を逆転させてスリーブ4との間の
ねじを切離し、クランプ装置35によるスリーブ
4のクランプをゆるめる。ここで、ロツド回転装
置40のローラ駆動用アクチユエータ46を起動
し、ローラ47,48,49でロツド5を弾性的
に把持し、かつ、ロツド回転用ローラ47でロツ
ド5に逆回転を与えながらスライドシリンダ43
でローテータボデイ44を後退させる。
ロツド5が前のスリーブ4aから完全に切離さ
れると、ロツド回転用ローラ47の回転を停止さ
せ、移送用アクチユエータ30を逆転させ、ロツ
ド5を収納体10,11の溝16,17内へ搬入
する。このとき、ローテータシリンダ45を更に
伸長させてローテータボデイ44の回動をすす
め、ロツド5をローラ47,48,49で把持し
ながら溝16,17内に送り込むことによりロツ
ド5の落下を防止する。ロツド5が確実に溝1
6,17内に搬入されると、開放シリンダ57で
ロツド5の把持をゆるめ、ローテータシリンダ4
5を縮めてローテータボデイ44を外側へ回転さ
せた後、収納体10,11をさく孔機2の軸線θ
から離隔するように回動させ退避する。ローテー
タシリンダ45は、上記の如く、二段に伸長させ
るため、複動シリンダを用いると容易に正確な送
り込み操作が可能である。
以下、さく孔機2を前進させシヤンクロツド3
を前のスリーブ4aに接続し、順次同様の作業を
繰返し、回収が完了する。
上述の如く、この発明によれば、ロツド交換の
手順がこの人力によるロツド交換と同様であるた
め、作業者の誤操作を生ずることなく、ロツドの
移送距離が正確で確実容易に位置合せすることと
ができる。また、前後のスリーブをクランプ可能
であるためねじ緩みによるスリーブのロツドから
の脱落の虞れがなく、収納体の前後に支持板が具
備されているため、下向きさく孔の場合のみでな
く、上向きやその他のあらゆる姿勢でのさく孔作
業に安全に使用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は、この発明の一実施例である
ロツド交換装置の側面図および平面図であり、第
3図、第4図、第5図は、第2図の―線、
―線、―線断面図である。 図中、1はガイドシエル、2はさく孔機、3は
シヤンクロツド、4,4aはスリーブ、5,5a
はロツド、7はセントラライザ、8,9はブラケ
ツト、10,11は収納体、12,13は支軸、
16,17は溝、20は移送装置、30は移送用
アクチユエータ、34は制御スイツチ、35はス
リーブクランプ装置、40はロツド回転装置であ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ガイドシエルの前部と後部とにブラケツトを
    設け、該ブラケツトの夫々に、一端が開口せるロ
    ツド収納用の溝を形成した収納体を、さく孔機の
    軸線と平行な支軸で回動自在に枢着し、該収納体
    に、前記溝に沿つて往復走行しロツドを般出入す
    る移送装置を設けたさく孔装置用のロツド交換装
    置において、前記移送装置にロツドの移送距離を
    検知して移送用アクチユエータの駆動、停止を行
    なう制御スイツチを設け、かつ、後部収納体に
    は、スリーブクランプ装置を回動可能に設け、前
    部収納体には、ロツド回転装置を前後進可能に設
    けたことを特徴とするロツド交換装置。
JP1007883A 1983-01-25 1983-01-25 ロツド交換装置 Granted JPS59138693A (ja)

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JP1007883A JPS59138693A (ja) 1983-01-25 1983-01-25 ロツド交換装置

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JPS59138693A JPS59138693A (ja) 1984-08-09
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JP4870694B2 (ja) * 2008-02-08 2012-02-08 古河ロックドリル株式会社 さく孔機用ロッド交換装置

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