Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS6318211B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS6318211B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6318211B2
JPS6318211B2 JP55171061A JP17106180A JPS6318211B2 JP S6318211 B2 JPS6318211 B2 JP S6318211B2 JP 55171061 A JP55171061 A JP 55171061A JP 17106180 A JP17106180 A JP 17106180A JP S6318211 B2 JPS6318211 B2 JP S6318211B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
input
word
block
register
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55171061A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56101237A (en
Inventor
Yakobu Deimaro Furederitsuku
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPS56101237A publication Critical patent/JPS56101237A/ja
Publication of JPS6318211B2 publication Critical patent/JPS6318211B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F40/00Handling natural language data
    • G06F40/10Text processing
    • G06F40/166Editing, e.g. inserting or deleting
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F40/00Handling natural language data
    • G06F40/20Natural language analysis
    • G06F40/274Converting codes to words; Guess-ahead of partial word inputs

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Computational Linguistics (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Artificial Intelligence (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
電子データ処理産業におけるたえざる技術の進
歩は大型計算機のデータ処理能力をたえず拡大す
る種々のアプリケーシヨンの使用を可能とした。
したがつて、大きな中央プロセツサを含むシステ
ムでのみ利用され得る複雑な機能の多くが合理的
なコストでより小さな、より知能的なシステム上
で利用可能になつた。 適切な例は、データを入力するためのキイボー
ド、入力されたデータを表示するためのCRT型
デイスプレイ、及びタイプライタのような印字装
置を含む対話型表示装置に見られる。さらに、端
末は端末に入力されたデータを記憶及び表示し、
テキストの或る所望の点にデータを挿入し、デー
タを削除し、データを置換し、行を揃え、余白を
揃えると云つた種々の複雑な編集動作を遂行させ
るための相対的に大きな記憶容量を有する。さら
に、十分な計算能力が端末自体もしくは中央プロ
セツサ中に与えられ、スペルの誤りの検出、ハイ
フン付け等の追加機能がこの様な端末で利用され
る。 この様な対話型端末システムの代表的なものは
IBMオフイス・システム6、ワード・プロセツ
サ/32である。 すべてのデータ入力システムにあてはまるが、
入力動作の時間及び従つて速度はシステムに入力
される資料の量及び項目当りのコストの点から最
も重要である。タイプライタ形式の入力端末の場
合には、データの入力速度は一般に端末を使用す
るタイピストもしくはオペレータのタイプ速度に
よつて制限される。周知の如く速度はタイピスト
によつて、略毎分当り20乃至30語から100語を越
えるほどに相違する。従つて原データを迅速且つ
効果的に、従つてより低コストで入力できるシス
テムを語処理レベルで開発する必要が存在する。 この方向における過去の努力はもつぱらシステ
ム・メモリ中に同文の文章もしくはパラグラフを
予じめ入力し、記憶させておく事に限られてい
た。ここで上記の予じめ記憶されたパラグラフは
適切なキイもしくはコードによつて呼び出すこと
ができ、全部の記憶されたデータ・セグメントが
表示又は印刷された。 同文の文章の場合に、文章中の空白は、この空
白をパラメータとして使用する事によつて適切に
選択でき、適切な新しい資料がシステムに入力さ
れて、最終文章を形成するため予じめ記憶された
資料と自動的に混合された。 これ等のシステムは、必要とされる特定の作業
に対しては極めて効果的であるが、多量の文書を
ひんぱんに入力し、オペレータがアクセス・キイ
を覚えて特に特定の予じめ記憶されたデータをア
クセスしなければならないような場合には用途が
限定された。 本発明の主目的はキイボードを介して対話型の
キイボード/表示端末システムに入力される多量
のデータ中に生ずる入力データの起り得る連糸の
発生を検出する完全に自動的な装置を与える事に
ある。 本発明の他の目的は表示装置上に可能な連糸を
表示し、オペレータが許諾するならば上記連糸を
そのまま入力するシステムを与える事にある。 本発明の他の目的はオペレータが特殊なコード
もしくはキイを学ぶ必要がなく、タイプ動作及び
一般的な端末操作以外の訓練も必要としないシス
テムを与える事にある。 背景技術 米国特許第3753233号は使用頻度の減少順に左
から右への1行中に交互に語を表示する株式仲買
人の端末のためのデータ・エントリ・システムを
開示している。データ・エントリは所望の行の完
成の際にはみだす語を削除し、所望の行を完成す
る際に当てはまる語をタブしてしまう事によつて
達成される。この特許は会話型端末を使用したデ
ータ導入に対して人間工学的な助力を与えるが可
能な長さのデータ連糸に対する推測機能は開示さ
れていない。 IBM Technical Disclosure Bulletin、
Vol.21、No.8、January 1979中の論文はオペレ
ータが正しくない指令を与えた時、動作を止めず
特殊記号が付勢されるデータ入力システムを開示
している。そのシステムは特殊記号リストからシ
ステムに入力さるべき語を抽出し、(1)丁度入力さ
れた入力を表示される適切な指令に変更する機会
をオペレータに与え、(2)少なく共オペレータに対
し、システムが或る誤りを指令中に検出した事を
知らせる。この論文は先回り推測機能を開示して
いない。 IBM Technical Disclosure Bulletin、
Vol.19、No.1、June 1976中の「漢文タイプライ
タ・システム」と題する論文は漢字の文字の比較
的小数の画を入力し、これによつてシステムの動
作はそのメモリを探索し、この入力画を共通の画
として持つ多くの漢字が表示される。この時、複
数個の文字は表示スクリーン上に表示され、オペ
レータはもし該当する文字があるならばその1つ
を選択する。この論文に開示されたデータ入力シ
ステムは記号プロセツサであり、データ・プロセ
ツサではない。 工業的応用可能性 本発明の推測機能は高度にスタイル化された冗
長テキストを利用する応用分野中に特定の応用を
有し、キイボードを介して文書(テキスト)が適
切に表示される能力を有するこの様なシステムへ
のより高速な入力を可能とする。従つてデータが
長い連糸である確率が高く、テキストが繰返し使
用される業務において最大のデータ入力が最小の
キイ・ストロークによつて得られる。1つの例は
書き手(即ち法律家)が契約及び他の法律文書中
で非常にしばしば繰返される文言及び文章を使用
する法律事務所におけるものである。多くの「き
まり文句」契約書の場合にはこの様な推測機能は
仕様、標準もしくは様式パラグラフ等の長い文
章、節等の入力を大いに容易にする可能性があ
る。この様なきまり文句は著しい相異がありうる
一般的契約書中の共通文句である。 応用の他の可能な領域はプログラムの大きなセ
グメントがシステムを介して入力される対話型の
端末を介して計算機へのプログラムの入力であ
る。 多くの他の応用領域は勿論この技術分野の専門
家にとつて明らかであろう。選択されるデータの
みならずキイの特定の連糸はデータ・ベースの特
定の型が試験された後システムに入力される。 キイ・メモリ及び置換メモリは有限の空間とい
う制限を有し、新しい連糸の候補がシステムに提
示される時にはこれ等の候補が上記メモリ中に現
在存在する最も使われないものと置換される如く
或る種の簡単な置換アルゴリズムが与えられるも
のと仮定する。この分野の専門家にとつて明らか
な如く、この様な置換アルゴリズムは現在の高速
階層メモリ中で使用されている頁置換アルゴリズ
ムに類似のものである。 要約するに、本発明は幾つものデータ連糸が繰
返し使用される確率が高い性質のデータ・ベース
を使う対話型もしくは孤立型のキイボード/表示
端末を使用した文書データ入力システムに応用を
有する。システムがうまく動くかどうかはシステ
ムを使用するオペレータの技術、同様にシステム
中に記憶される特定の連糸及びキイを選択する責
任を有するシステム・プログラマの伎倆に大いに
依存する。 本発明はIBMオフイス・システム6、ワー
ド・プロセツサ/32及びその後続機の如き対話型
キイボード/端末システムに適した端末機の改良
に関する。この改良は本明細書では推測機能と呼
ばれる。本発明を使用して、十分な頻度で繰返し
端末に入力される文書データの語連糸がシステ
ム・メモリ中に記憶される。各連糸と共に、特定
の連糸のキイを構成する左端から(即ち自然な入
力順序で)計数してその文字(語)の予定の個数
が記憶される。次の説明から明らかなる如く、特
定のキイの大きさのみならず記憶のために選択さ
れる特定の連糸は業界及びアプリケーシヨンの分
野によつて幅広く変化し得る。 タイピストが文書データを入力する時、端末入
力バツフア・レジスタ中に記憶される文字もしく
は語は通常の如く表示され、システム・メモリ中
に記憶された連糸のキイと定期的に比較される。
比較一致の検出は端末に実際に入力される新しい
データ連糸の文字もしくは語を必要な数だけ使用
して遂行される。この様なシステムは一致を求め
てシステムに入力されるかも知れない最大の大き
さのキイを通常有する。しかしながら、普通のキ
イはこの最大値ほどは大きくない。 キイが一致すると、記憶されている文字連糸が
表示装置の現位置の右に追加されるが、表示装置
上の入力カーソルは変化されない。もしタイピス
トもしくはオペレータが文字のタイプを続けて、
推測された文字と異なる文字をタイプするや否
や、入力カーソルの右のすべての文字が消去され
る。 この様な特徴は2つの機能を達成する。先ず新
しい連糸が表示スクリーン上に置かれた事をタイ
ピストが知らない時にはキイボードによる入力を
続けても、データ連糸を破壊することはない。次
に、もし不一致が生ずるならば、この事は自動的
にシステム制御装置に対し、表示されたデータ連
糸がタイピストによつて望まれたものでない事を
示し、連糸は自動的に考察の対象から除去され
る。 もしくはタイピストが特殊キイ、足ペダル等を
押す事によつてこの推測連糸を受入すると、入力
カーソルは推測された入力連糸の終りに自動的に
移動され、タイピストはこの位置から新しいデー
タの入力を開始できる。 本発明の推測機能は、ハードウエア論理装置、
特殊目的の制御ユニツトを駆動するマイクロ・コ
ード、もしくは端末と関連する計算能力と両立し
得る命令語中で書かれるソフトウエア・プログラ
ムによつて現在の対話型キイボード/表示端末上
に具体化され得る。 本発明の推測機能は、指令に基づいて繰返され
るテキスト・セグメントを記憶し、呼出すための
従来周知の提案とは異なる。システム・メモリ中
に存在するデータ・セグメントをアクセスし、エ
ントリするためにタイピストは特殊な同定コード
を知り、及び暗記する必要はない事に注意された
い。しかしながら、本発明のシステムはこの様な
データ・エントリ機能を排除するものではない事
に注意されたい。 システム制御装置によつて誤つた推測がなされ
た場合にはタイピストは対策を取る必要はないの
で、この様な間違つた推測はタイピストによるデ
ータ入力に実質的に影響を与える事はない。さら
にメモリから記憶されたテキストを回復する他の
周知のシステムと共通して、本発明の推測機能の
使用は誤りを実質的に減少し、その後の修正時間
を大幅に減少する。 実施例では、キイ探索が遂行される最大語数は
5語である。しかしながら語の長さは適切な記憶
スペースが入力バツフア・レジスタ中に与えら
れ、十分な長さの語を受取る事が出来るので制限
はない。キイ中に許容されている語の最大数は実
施例のシステムの改良によつて5以下でも、5よ
りもはるかに大きい語数にしてもよい。 各新しい語がシステムに入力される時、これは
本明細書中で(*)によつて示された適切な語の
区切り記号によつて次の語から分離される。この
記号は、システム制御装置に対して認識可能であ
り、実際には相次ぐ語間の空白もしくはスペース
のための特定コードにしてもよい。各新しい語が
システムへ入力されるとき、自動的探索手順が取
られる。新しい語はシステム中に記憶されたすべ
てのキイに対する一致を調べるため入力バツフ
ア・レジスタ(IBR)中に現在記憶されているす
べての語と先ず組合される。一致が発見されない
場合には、唯一の新しい語が最後のアーギユメン
トとして送られる迄入力バツフア・レジスタの左
端の相次ぐ語が探索アーギユメントから削除され
る。従つて語の連糸“NOW IS THE TIME
FOR”が入力バツフア・レジスタ(IBR)中に
位置付けられた場合、語FORの入力の完了は先
ず探索アーギユメント“NOW IS THE TIME
FOR”をキイ探索に使用可能とする。その後の
探索アーギユメントは“IS THE TIME
FOR”;“THE TIME FOR”、“TIME FOR”
最後の“FOR”である。 探索処理の終了に際して、一致が発見されなか
つたものと仮定する。入力バツフア・レジスタ中
の最旧の語が削除され、新しい語が入れられる。
従つて上記の表中、語NOWが削除されて、新し
い語“ALL”が追加され、新い探索シーケンス
が上記の如く遂行される。この動作は全データ・
テキスト入力動作が完了するかもしくは連糸の一
致の発見に成功してシステム・メモリから関連完
全連糸がアクセスされて表示装置中に置かれる迄
継続する。 上述の如く、タイピストが受諾ボタンを押す
と、端末制御がシステムを初期設定して、システ
ム及びデータ入力動作を連糸の終りに続く点から
続けさせる。一致アーギユメントは再び新しい5
語のアーギユメントを形成するために全入力バツ
フア・レジスタが充満される迄一時に1語を相次
いで形成し、各新しい語が入力される時に古い語
がレジスタから追い出される。 本発明のシステムは特定の連糸が選択され表示
されるために記憶されたキイとアーギユメントの
正確な一致を必要とする。各キイに対し唯一つの
連糸が存在するものと仮定される。しかしなが
ら、同じキイを有する2つ以上の連糸を表示し、
タイピストが表示された連糸のうち所望の1つを
選択する手段を与える事も可能である。 本発明のベスト・モード 本発明の推測機能を遂行するための実施例が第
1図に示されている。この図は局所記憶装置のみ
ならず重要な論理及び制御機能を有する適切なキ
イボード/表示端末を含む機能ブロツク図であ
る。 本発明のシステムと共に使用される対話型端末
装置はIBM3250、3270及び3760対話型端末及び
上述のIBMオフイス・システム6、ワード・プ
ロセツサ/32等である。これ等のシステムは本発
明の推測機能を遂行するために比較的簡単に修正
できる。 第1.1図の左側のハードウエアの部分は上述
の対話型端末の中にすべて存在する。第1.2図
の置換メモリと記されているブロツクはこの様な
複雑な対話型の端末装置の全体のメモリの一部で
もよい。 第1.1〜1.2図を詳細に参照するに、種々
の機能ユニツトは必要とされるデータ入力動作、
相次ぐ連糸の探索、及び検出に成功した連糸の表
示バツフア・レジスタ及び表示装置コントローラ
として表示された端末装置の入力データ・メモリ
への入力を遂行するのに必要な構造上の要素を表
わす事に注意されたい。これに対する制御は制御
ユニツトを構成するマイクロプロセツサによつて
行なわれる。このマイクロプロセツサ即ち制御ユ
ニツトの代表例は第4図のように構成され、適切
なマイクロ・コードが記憶される制御メモリ(読
取り専用メモリ)、メモリから取出された制御語
が記憶され、解読される制御メモリ・データレジ
スタ(出力バツフア/解読器)及び種々の動作が
完了した時、分岐条件及びこの様なマイクロプロ
セツサ制御ユニツトの動作を行うための周知の他
の信号を決定するための入力マルチプレクサを含
む。制御メモリ・アドレス・シーケンスと記され
たブロツクは入力マルチプレクサと関連して制御
シーケンス中特定の分岐がなされるかどうか、も
しくはなされる時を決定する様に動作する。 要するに、第4図の制御ユニツトは第1図に示
された機能ユニツトに制御信号を送り出す機能を
有する。これは指定されたレジスタへデータをゲ
ート・イン、ゲート・アウトし、或る制御カウン
タをインクレメント及びデクレメントし、メモ
リ・アドレス発生器の制御の下にキイ・メモリの
探索ルーチンを開始させる。これはその後置換メ
モリ中の完全な連糸のアクセスを生ずる。制御ユ
ニツトからの「條件付きステータス・フイードバ
ツク」と記された線は文字比較器及び連糸比較器
のみならず標準初期接続手順の信号の如きシステ
ム内の種々の機能からの入力マルチプレクサへの
入力を成す。 ここで実際の比較動作が遂行される特定の機構
は多くの形を取り得る事を理解されたい。本発明
の実施例は連続的にアクセスされ且つ連糸比較器
にゲートされるキイ・メモリ中に記憶された語と
一致レジスタの内容とを順次比較するための単一
の連糸比較器を条件付ける。しかしながら、この
分野の専門家にとつては、キイ・メモリ及び連糸
比較器は、もし望むならば、1個の極めて大きな
連想メモリで構成して、一致レジスタ中に記憶さ
れたアーギユメントと該連想メモリの内容とを実
質上同時に比較するようにしてもよい。この様な
システムはこの分野の専門家に明らかであるから
説明を省略する。 システム内のデータの流れを制御するための
個々のゲート回路及び文字比較ブロツク、連糸比
較ブロツク及び語ターミネータ検出器の詳細な説
明を省略する。例えばこれ等のどのユニツトから
の単一の出力線も制御ユニツトのためのステータ
ス條件線の一部を形成する。与えられた線上に現
われる2進1は比較の成功(一致)を示し、他方
同一線上の2進0は比較不成功(不一致)を表わ
す。 システムのための次のタイミング・シーケンス
図を参照する事によつて第2.1図乃至第2.3
図のみならず、タイミング・シーケンス図中に述
べられた制御シーケンス中における種々の点にお
けるハードウエアに必要とされる種々の動作が明
らかにされよう。 本発明の推測システムの動作の詳細の説明に進
む前に、第1図1.1及び1.2に示されたブロ
ツクの機能の簡単な説明を行う。表示装置なるブ
ロツクはキイボードを介して入力される予定量の
データを表示するためのこの様な端末システムと
共に使用される標準のCRTデイスプレイを表わ
す。表示装置コントローラ・ブロツクはデータ・
バツフア・レジスタからデータをアクセスし、
CRTスクリーン上に同一のデータを表示するの
に必要とするすべての機能を有する対話型の端末
と共に通常使用される如き標準のコントローラを
表わす。夫々表示バツフア・レジスタ(DBR)
カーソル位置と記されたレジスタR4及び入力バ
ツフア・レジスタ(IBM)カーソル位置と記さ
れたレジスタR5はシステム制御装置によつて自
動的にインクレメントされ、表示装置上のカーソ
ルの位置を示す計数を含む。レジスタR5の場合
にはカーソルはIBRの次の位置(新しい文字が記
憶される位置)を指示する。 小文字(ロウ)アドレス・レジスタR8及び大
文字(ハイ)アドレス・レジスタR9は以下説明
される如く入力バツフア・レジスタ(IBR)R2
から一致レジスタR3への語のゲートを制御する
のに使用される入力バツフア・レジスタ(IBR)
中のアドレスを記憶する。 入力バツフア・レジスタ(IBR)R2は本発明
のシステムのためのデータ入力バツフアであり、
この中に相次ぐ入力文字及び語が入力される。上
述の如く、これはその後のキイ探索中の一致規準
もしくはアーギユメントとして使用されるべき予
定の最大数の語を保持するに十分な長さのもので
なければならない。従つて例えば100個の文字記
憶位置がおそらく多くの場合に適している。しか
しながら、これはハードウエア設計者の随意選択
事項である。 表示バツフア・レジスタ(DBR)R1及び入
力バツフア・レジスタ(IBR)R2に接続された
文字比較器は、入力バツフア・レジスタ(IBR)
中の新しい入力文字と、新しい連糸として表示バ
ツフア・レジスタ(DBR)中の等価位置中に現
在存在する文字とを比較する目的を主として有す
る。 語ターミネータ検出器(WTD)はシステムに
導入される各新しい文字を検べ、語ターミネータ
記号(*)を検出し、適切に制御ユニツトに信号
し、或る指定された動作がその後説明される如く
生ずる。 一致レジスタ(MR)R3は、連糸比較器を介
してキイ・メモリ中のすべての記憶されたキイと
比較するために現探索アーギユメントを記憶する
装置である。R6,R7,R8及びR9として記
された5個のレジスタ及び語ターミネータ位置レ
ジスタ(WT位置レジスタ又はWTPR)はこれ
によつて入力バツフア・レジスタ(IBR)中の語
の位置が語ターミネータ記号を介して足跡が保持
される制御装置である。以下説明される如く、こ
れ等のレジスタを利用する事によつて、システム
はIBRから語の予定の群を抽出する事が出来、こ
れ等を探索及び比較動作のために一致レジスタR
3にゲートする事が出来る。ループ・レジスタR
6(LR)及び語番号レジスタR7(WNR)は
WT位置レジスタ(WTPR)と共に上述の如く
最初に5語アーギユメント、次いで4,3,2及
び最後に1語アーギユメントの如く探索及び比較
動作に対して減少する数の語アーギユメントの相
次ぐゲートを特に制御する。 上述の説明は従つて一般的に第1.1図及び
1.2図の種々のブロツクの機能を述べたもので
ある。しかしながら、システムの全体的動作の動
作シーケンスの理解のためには、第2図及び第3
図に説明された如く、システムの流れ図のその後
の説明、同様にこの節に続く詳細なタイミング・
シーケンス図を参照されたい。 本発明のシステムの動作はここで第2.1図乃
至第2.3図及び第3図の流れ図を関して詳細に
説明される。第3図は第2図の流れ図のブロツク
9の拡大である。これ等の流れ図は機能的にシス
テム内に生ずる種々の動作を説明している。転送
される実際データ素子については、この節の後に
続く添付タイミング・シーケンス図を参照された
い。タイミング・シーケンス図中の参照番号は第
2図及び第3図の与えられたブロツクに関連して
いる。 次の説明を容易にするために、特定のテキスト
が入力されるものと仮定する。この例では、入力
さるべき全テキストは“NOW IS THE TIME
FOR ALL GOOD MEN TO COME TO
THE AID OF THEIR COUNTRY”である。
さらに上述のテキストにおいて、キイはキイ・メ
モリ中の他のキイと共に記憶さるべき3語
“TIME FOR ALL”より成るものと仮定され
る。さらに完全な連糸は“TIME FOR ALL
GOOD MEN TO COME TO THE AID OF
THEIR COUNTRY”である。従つてシステム
によつて必要とされるものは、IBRR2中の或る
点に存在する語“TIME FOR ALL”でキイが
認識される点にある。この時、システムは完全連
糸“TIME FOR ALL GOOD MEN TO
COME TO THE AID OF THEIR
COUNTRY”を表示バツフア・レジスタ
(DBR)R1に入力して適切に表示しなければな
らない。流れ図の次の説明の理解は、システムの
動作の種々の段階における入力バツフア・レジス
タ(IBM)R2及び語ターミネータ位置レジス
タ(WTPR)の内容を詳細に示した次の表1及
び2を参照する事によつて容易にされよう。各段
階で、新しい語が入力され、語ターミネータ記号
(*)が検出され、IBRR2中に適切に記憶され
ているものと仮定される。WTPRの内容を示し
た表2はそこに語ターミネータが記憶されるIBR
のアドレスを示す。従つて例えば表2の段3にお
いて番号4、7及び11がWTPRレジスタ位置1、
2及び3中に示されている。表1を参照するに、
語ターミネータ記号(*)はIBRカーソル位置
(IBRCP)R5アドレス、4、7及び11に記憶さ
れている事に注意されたい。 第2図2.1乃至2.3の流れ図をここで参照
するにブロツク0において、システムが初期設定
され、表示バツフア・レジスタ(DBR)R4及
び入力バツフア・レジスタ(IBR)R2は空であ
ると仮定される。ブロツク0において、語番号レ
ジスタ(WNR)R7は1にセツトされ、これに
より語ターミネータ記号(*)が記憶されるべき
最初の入力バツフア・レジスタ(IBR)アドレス
が語ターミネータ位置レジスタ(WTPR)のレ
ジスタ位置1中に記憶される。ここで文字Nで開
始するデータがシステムに入力されるものと仮定
する。この文字の発生はシステムをして流れ図の
ブロツク1に導入せしめ、ここで文字は新しい入
力文字として認識される。 ブロツク2において、文字NはIBRの位置1中
に記憶される。入力バツフア・レジスタ・カーソ
ル位置(IBRCP)は上記の初期設定及びIBRの
クリアがIBRCPレジスタを1にリセツトしてい
るので文字をアドレス1に進ましめる事に注意さ
れたい。同様に、システムのクリアによる初期設
定は表示バツフア・レジスタ・カーソル位置
(DBRCP)R4をDBRがクリアされた時に同様
に1にセツトせしめる。次いでシステムはブロツ
ク3に進み、この中で表示バツフア・レジスタ・
カーソル位置(DBRCP)R4によつて指定され
た表示バツフア・レジスタ(DBR)の現在の位
置が空であるかどうかがチエツクされる。もし空
であれば、システムはブロツク5に進み、新しい
入力文字がIBRからR4によつて指定された位置
のDBRへ送られる。次のシステムはブロツク6
に進む。ブロツク6において今入力された文字が
語ターミネータ記号(*)であるかどうかのテス
トがなされる。この場合は、そうでないので、シ
ステムはブロツク1にもどる。同じ動作シーケン
スは文字NOWがシステムに入力される迄続く。
次語ターミネータ記号(*)がシステムへ入力さ
れIBRの位置4中に記憶されつつある。しかしな
がら、ブロツク6中において、語ターミネータの
認識はシステムをしてブロツク7に進めしめる。 ブロツク7において、IBRCPの現在のセツト
値である数4は語番号レジスタ(WNR)によつ
て指定されたWTPRのレジスタ1中に記憶され
る。ブロツク8中において、システムはループ・
レジスタ(LR)R6をして0にセツトせしめる。
ブロツク8迄の上記動作シーケンスの完了は文字
NOW(*)をして表示バツフア・レジスタ
(IBR)中の位置(アドレス)1、2、3及び4
中に記憶される。 現在新しい語がIBRに入力され終つたので、探
索動作が生じなくてはならない。この動作はブロ
ツク9,10,11及び12によつて遂行され
る。成功裡に一致した場合には、ブロツク25及
び26が同様に遂行される。 この点においてブロツク9はIBRから一致レジ
スタ(MR)R3へ相次ぐ語群を送る機能を単に
遂行するものとして参照され、一致レジスタ
(MR)で特定のキイ探索が遂行される。この場
合、段階9の終りに特定のキイ探索が遂行され
る。今の場合は、段階9の終りに単一の語
“NOW”がMRに送られ、キイの探索がブロツク
10中で不成功裡に終り、システムはブロツク1
1に進行する。ブロツク11及び12はループ・
レジスタ(LR)R6のインクレメント及びテス
ト動作を制御し、ブロツク9と関連して丁度入力
された新しい語のすべての組合せが試みられる迄
IBRからMRへの相次ぐ語群の転送を生ずる。 しかしながら、段階1の終りでは、唯一の語が
存在する(即ちIBR中に記憶されたNOW)ので
唯一回のデータ転送が必要であり、システムはブ
ロツク13に進む。ブロツク13は5の設定値を
求めて語番号レジスタ(WNR)をテストする。
WNRは現在1にセツトされているので、このテ
ストはシステムをしてブロツク14に進行せし
め、WNRはインクレメントされ及びシステムは
ブロツク1に戻る。 文字I、S及び(*)が上述のものと同一機能
によつてシステム中に入力される。この動作の完
了は表1中の段階2においてIBRの状態によつて
表わされる。語ターミネータ位置レジスタ
(WTPR)の内容が第2表の段階において示され
ている。 この時間にブロツク9乃至12の動作は先ずア
ーギユメント“NOW IS”及び次に“IS”を単
独でMRに送らしめる。再び不一致が生じ、シス
テムは再びブロツク13に進み、ブロツク13は
現在2にセツトされているWNRの内容をテスト
する。従つてシステムはブロツク14に進み、ブ
ロツク14はWNRをインクレメントしてブロツ
ク1に戻る。類似の方法でシステムはIBR及び
WTPRの入力状態が表1及び2の段階5中に示
された如くなる迄進行する。上述の如く、開示さ
れた実施例は、アーギユメントの一致を求めて最
大5語をIBRに入力するので、IBR中の最旧の語
が除去される必要があり、段階6に示されたる如
くIBRの内容が調節される。これはブロツク1
5,16,17,18及び19中で達成される。 ブロツク15は制御ユニツト中に存在する文字
カウンタを0にリセツトせしめる。ブロツク16
中において、IBRの全体的内容は文字Nがゲー
ト・アウトされる如く左方にシフトされる。次に
システムはブロツク17に進み、入力バツフア・
レジスタ・カーソル位置(IBRCP)の現在のセ
ツト値が1にインクレメントされる。例えば段階
5の終りにおいて、IBRCPは21にセツトされる。
これはIBR中の次の空白位置である。デクレメン
ト動作はこの値を20に変化せしめる。 ブロツク17において、シフト・アウトされる
べき最左文字(例ではNである)についてこれが
語ターミネータであるかを見るためにテストされ
る。これは語ターミネータではないので、ブロツ
ク18へ進みシステムは文字カウンタをデクレメ
ントし、ブロツク16及び17に戻る。ブロツク
16,17及び18より成るループは次の文字
“OW(*)”をIBRからゲート・アウトせしめる。
しかしながら、語ターミネータ検出装置は語ター
ミネータ記号(*)を検出するので、システムは
ブロツク19へ分岐する。 ブロツク19中、次の如き動作を生ずる。文字
カウンタがインクレメントされる。この点におい
て、カウンタは数4を含み、4文字“NOW
(*)”がIBRからゲート・アウトされ、表1の段
階6中に示された如くシフトされる。システム制
御装置は次いで現在のカウンタ値である数4をし
て語ターミネータ(WT)位置レジスタ1乃至5
のレジスタ位置中に記憶されている数の各々から
減算せしめ、次いでこれ等の数を1位置だけシフ
ト・アツプせしめる。新しいWT位置レジスタの
内容が表2の段階6中に示されている。 ブロツク19からの出力はシステムをブロツク
1に戻しこの点で文字ALL(*)がシステムに導
入される。ブロツク8の終りのIBRの内容は表1
の段階7中に示されている。 ここでキイ“TIME FOR ALL”はIBR中に
存在する事に注意されたい。この点でブロツク
9,10及び11は続くアーギユメントIS THE
TIME FOR ALL:THE TIME FOR ALL、
及び最終にTIME FOR ALLをキイ探索の目的
のためにMRに送る。しかしながら、この時一致
が得られた事がブロツク10によつて示される。
なんとなればTIME FOR ALLはキイ・メモリ
中に記憶されているキイの1つだからである。シ
ステムはブロツク25に進み、キイによつて指示
された全連糸内容をして置換メモリからDBRカ
ーソル位置によつて指示されるカーソル位置に始
まる表示バツフア・レジスタ(DBR)の位置に
転送せしめる。従つて文字Gがこの位置に記憶さ
れる。なんとなればこの文字が完全な連糸の残り
GOOD MEN TO COME TO THE AID OF
THEIR COUNTRYの始めの文字であるからで
ある。 ブロツク26は表示の終り(EOD)レジスタ
をして置換連糸の最後の文字にセツトせしめる。
これは連糸が受諾された場合にシステム中にこの
アドレスを保持するためである。すべての他のポ
インタ・レジスタ即ちDBRカーソル位置はこの
時他の機能を有する。システムがブロツク13に
進む。 再びブロツク13乃至19はIBR中の旧語を除
去せしめる。なんとなれば、この点で、システム
は丁度表示される連糸がタイピストによつて受諾
されるからである。システムは次にブロツク1に
戻る。 この時、タイピストは新しい連糸が表示された
かどうかを知らず、文字Cをシステム中にタイ
プ・インする。システムはブロツク3の前に進
む。しかしながら、この点でDBRカーソル位置
によつて指示された位置は空でなく、丁度入力さ
れた連糸の最初の語である文字Gを含む。 ブロツク4において、新しい文字とDBR内の
文字の一致が得られ、システムはブロツク6に進
む事が可能になる。この時、タイピストは表示さ
れた新しい連糸を眺め受諾キイを押す。この場合
ブロツク20に自動的に入力され、この事はブロ
ツク21に進む事によつて新しい連糸を入力シス
テムに受入れせしめ、ブロツク21はIBR及び適
切にIBRCPをリセツトせしめる。 ブロツク22は語番号レジスタ(WNR)を1
にセツトせしめ、ブロツク23は今入力された新
しい連糸の終りに表示バツフア・レジスタ・カー
ソル位置(DBRCP)を次の空白文字にセツトせ
しめる。この値はブロツク26中においてロード
された表示の終り(EOD)から抽出される。次
にシステムはブロツク1に戻りタイピストによる
新しい文字の入力を待つ。 ブロツク4中においてテストが不成功である
と、システムはブロツク24に進む。ブロツク2
4は現在の表示位置から丁度今入力された終り迄
DBRを自動的にクリアする。従つてタイピスト
に対し連糸が正しくなく、システムは通常の如く
キイボード入力に進む。以上第2図に述べられた
如く本発明のシステムの全動作の説明を終る。 しかしながら、本発明の実施例の説明を完了す
るためには第2図のブロツク9の拡大である第3
図を参照されたい。このブロツクにおいてLR及
びWNRの現在の設定値によつて決定される如く
IBRの内容は連糸比較器中において比較するため
に一致レジスタ(MR)R3に転送される。第3
図の流れ図中の定義された如く動作の機能は語ア
ーギユメント群の最初の文字及び上記の語アーギ
ユメントの最後の文字のIBRのアドレスを抽出す
る事にあり、これ等のアドレス及びこれ等のアド
レス間のIBR中のすべての文字を比較の目的のた
めMRにゲートせしめる。IBR及びWTPRは段階
7の様な形態を有し、LRは0にセツトされ(ブ
ロツク8によつて)WNRは5にセツトされる。 ブロツク9.1は語ターミネータ(WT)位置
レジスタの0位置に記憶された0をレジスタR8
中に記憶させる。ブロツク9.2において、レジ
スタR8がインクレメントされ従つて1が現在そ
の中に記憶される。ブロツク9.3はWNRによ
つて指示されたWT位置レジスタの内容をレジス
タR9に記憶せしめる。この場合、数20がレジス
タR9中に記憶される。なんとなれば、これは語
ターミネータ位置レジスタ(WTPR)のレジス
タ5の数であるからである。これ等のブロツク
9.4において、この値は1だけデクレメントさ
れる。文字カウンタが1にセツトされる。2つの
レジスタR8及びR9はIBR内に記憶された文字
のすべてが一致レジスタ(MR)R3へシフトさ
れるアドレスの両端を定義する。 ブロツク9.5において、IBR制御装置はレジ
スタR8の内容によつて指摘された文字で開始
し、レジスタR9の内容によつて指摘された文字
で終る巡回左方シフトを生ずる様にセツトされ
る。この点において、ブロツク9.6,9.7,
9.8,9.9及び9.10がIBRのシフトを
IBR中のアドレス位置1乃至19間の文字のすべて
がMRにシフトされ、IBR中の元の位置に戻され
る迄IBRの相次ぐシフトを生ずる。この点におい
て、システムはブロツク10に進行し、キイ探索
を生ぜしめる。もし不成功ならば、システムはブ
ロツク11及び12に進み、第3図上のブロツク
9.1に再び入力させ、新しい語群が比較の目的
のためにMRに送られる。この動作は上述の如く
進行するが、ブロツク9.4の終りに、比較の対
象からアーギユメント語ISを有効にドロツプせし
める。 動作のこのシーケンスは最後に一致レジスタ
(MR)R3に送られるアーギユメントが語ALL
である如く追加の語のドロツプを続ける。この事
は勿論一致が発見されたものと仮定される。この
点でブロツク13に再入力され且つ旧語がIBRか
ら除去され新しい語のための余地が形成される。 以上で推測機能の動作の説明を完了する。次の
タイミング・シーケンス図は上述の如く第1図
(第1.1図及び第1.2図)のハードウエア内
で遂行される特定の動作を示している事に注意さ
れる。WT位置レジスタ中の種々の内容をレジス
タR8及びR9にゲートするためのデータ流路の
ようなデータ流路をすべて図示している訳ではな
い事に注意されたい。これ等のバスを備えている
事は明らかであり、バスを図中に示す事は図を混
乱させるだけである。同様に、文字カウンタの内
容をレジスタR8及びR9の内容と比較するため
の特定のデータ経路は同一の理由で示されていな
い。
【表】 (アドレス)
【表】 ジスタ#
タイミング・シーケンス図 0 すべてのレジスタをクリア R4,R5及びR7をインクレメント 1 入力マルチプレクサ(IMPX)のすべての個
所をキイボード文字線のアドレスにセツト もし状態信号=1なら段階2に進む もし状態信号=0なら段階20に進む 2 キイボード入力データをR2のR5によつて
アドレスされた位置に書込む。 インクレメントR5 3 IMPXをWTD線のアドレスにセツト R4によつてアドレスされた位置のR1を読取
る もし状態信号=0なら段階4に進む もし状態信号=1なら段階5に進む 4 IMPXを比較器Cのアドレスにセツト R4によつてアドレスされた位置においてR1
を読取り比較器の上方入力に与えられる。 R5によつてアドレスされた位置においてR2
を読取り、比較器の下方入力に与える。 もし状態信号=0ならば、段階24に進む もし状態信号=1ならば、段階5に進む 5 R4のインクレメント R5によつてアドレスされた位置においてR2
からの文字をR4によつてアドレスされた位置
のR1へ書込む。 6 IMPXをWTD線のアドレスにセツト R2をR5によつてアドレスされた位置におい
て読取る もし状態信号=0なら、段階1に進む もし状態信号=1なら、段階7に進む 7 R5の内容をR7によつて指定された
WTPRに書込む。 8 R6クリア 9 9.1 R6によつて指定されたWTPRの内容
をR8にロードする。 9.2 R8のインクレメント 9.3 R9をR7によつて指定された内容でロー
ド 9.4 R9をデクレメント 文字カウンタを1にセツト 9.5 R2の制御装置を巡回左方シフトのために
セツト 9.6 R2を1文字位置の左方にシフト 9.7 IMPXを比較器Cのアドレスにセツト R8の内容を読取つて比較器の上方入力に与
える。 文字カウンタの内容を読取つて比較器の下方
入力に与える。 もし状態信号=0ならば、段階9.10に進む。 もし状態信号=1ならば、段階9.8に進む。 9.8 IMPXを比較器Cのアドレスにセツト R9の内容を比較器の下方入力に読取る。文
字カウンタの内容を読取り、比較器の上方入
力に読取る。 もし状態信号=0ならば、段階9,10に進
む。 もし状態信号=1ならば、段階9.9に進む。 9.9 R2の出力をR3に書込む 9.10 文字カウンタをインクレメント 9.11 IMPXを文字カウンタのアドレスを“計数
が0に等しい”にセツトする 10.1 KM MAGを0にセツト 10.2 IMPXを連糸比較器SCのアドレスにセツト 10.3 KM MAGをインクレメントして、KMか
らキイ連糸を受取つてSCに与える。 10.4 もし状態信号=1ならば段階25に進む もし状態信号=0ならば段階10.5に進む 10.5 IMPXをKM MAGのアドレス上方制限ア
ドレス線にセツト もし状態信号=0ならば段階10.2に進む もし状態信号=1ならば段階11に進む 11 R6をインクレメント 12 IMPXを比較器Cにセツト R6の内容をCの上方入力に読取る。 R7の内容をCの下方入力に読取る。 もし状態信号=0ならば、段階9.1に進む もし状態信号=1ならば、段階13に進む 13 IMPXをR7の上方限界線にセツト もし状態信号=0ならば、段階14に進む もし状態信号=1ならば、段階15に進む 14 R7をインクレメント 15 文字カウンタをクリア 16 R2を左方に1文字位置シフトする 17 IMPXをWTD線のアドレスにセツト 18 文字カウンタをインクレメント 19 文字カウンタをインクレメント 文字カウンタ値をWTPR#1乃至WTPR#5
の内容から減算する。 WTPR#2の内容をWTPR#1に書込む WTPR#4の内容をWTPR#3に書込む WTPR#5の内容をWTPR#4に書込む 段階1に進む 20 IMPXをキイボードからのACCEP Tキイ線のアドレスにセツト 状態信号=0ならば、段階1に進む 状態信号=1ならば、段階21に進む 21 R2をクリア 22 R7をクリア R7をインクレメント 23 R4をクリア R10の内容をR4に書込む 24 R1をR4によつて指定された位置から R1の終り迄クリアする。 25 25.1 RMから連糸の終り線のアドレスにセ
ツト 25.2 KM MAGの内容をRM MAGにロード 25.3 R10にR4中の値をロード 25.4 RMからの置換連糸の次の文字をR1のR
10によつてアドレスされたR1に読取る。 25.5 もし状態信号=1ならば、段階26に進む もし状態信号=0ならば、段階25.6に進む 25.6 R10をインクレメント 25.7 段階25.4に進む 26 R10の内容を保存
【図面の簡単な説明】
第1図は第1.1図及び第1.2図の配置図で
ある。第1.1図及び第1.2図は本発明の推測
特徴を組込む会話型キイボード/表示装置端末の
機能ブロツク図である。第2図は第2.1図乃至
第2.3図の配置図である。第2.1図乃至第
2.3図は第1.1図及び第1.2図のハードウ
エア図で述べられた如き推測機能を有する会話型
キイボード/表示装置端末中の動作のシーケンス
である。第3図は第2.1図乃至第2.3図の流
れ図のブロツク9に対する拡大流れ図である。第
4図は第1.1図に示された制御ユニツトのアー
キテクチユアを示した機能図である。 R1…表示バツフア・レジスタ、R2…入力バ
ツフア・レジスタ、R3…一致レジスタ、R4…
DBRカーソル位置、R5…IBRカーソル位置、
R6…ループ・レジスタ、R7…語番号レジス
タ、R8…小文字アドレス、R9…大文字アドレ
ス、R10…表示の終りレジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 キイボード及び表示手段を有し、キイボード
    を介してデータを入力する端末データ入力システ
    ムにおいて、 複数個の語から成る相対的に長いデータ連糸
    (例えば文)を複数個予じめ記憶しておく第1の
    記憶手段と、 上記各データ連糸のうちの先頭データ語複数個
    をキイとして別個に記憶しておく第2の記憶手段
    と、 オペレータがキイボードにより入力したデータ
    語を探索アーギユメントとして、上記第2の記憶
    手段に記憶されているキイと比較する手段と、 上記比較が一致したとき、相対的に短かい上記
    キイに対応する相対的に長いデータ連糸全体を、
    オペレータが入力を希望するデータ連糸であると
    して先回り推測し上記表示手段上に表示させる手
    段と、 表示されたデータ連糸が推測通りの希望するデ
    ータ連糸であつたときオペレータが特定のキイを
    押すことによつて該連糸の受入れを指示すると、
    上記連糸を入力語として受入れ且つ該受入れたデ
    ータ連糸の最後の語に後続してキイ入力を続ける
    ように指示するカーソル制御手段と、 表示されたデータ連糸が推測と異つたときオペ
    レータが受入れを指示することなくキイボードに
    よる入力を続けることにより、上記第1の記憶手
    段からのデータ連糸の表示を無効にしてキイボー
    ドによる入力を新たな入力語として受入れるよう
    にする手段と、 探索アーギユメントとして入力される入力語が
    予定個数になつたとき、一番古い語を追い出して
    から最新の入力語を追加することにより探索アー
    ギユメントを自動的に更新する手段と、を含む端
    末データ入力システム。
JP17106180A 1979-12-31 1980-12-05 Terminal data input system Granted JPS56101237A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/108,774 US4330845A (en) 1979-12-31 1979-12-31 Guess-ahead feature for a keyboard-display terminal data input system

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56101237A JPS56101237A (en) 1981-08-13
JPS6318211B2 true JPS6318211B2 (ja) 1988-04-18

Family

ID=22323965

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17106180A Granted JPS56101237A (en) 1979-12-31 1980-12-05 Terminal data input system

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4330845A (ja)
EP (1) EP0031495B1 (ja)
JP (1) JPS56101237A (ja)
CA (1) CA1151304A (ja)
DE (1) DE3066879D1 (ja)

Families Citing this family (38)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4410957A (en) * 1980-11-20 1983-10-18 International Business Machines Corporation Keystroke queueing system
US4577288A (en) * 1981-06-16 1986-03-18 International Business Machines Corporation Data communications system with receiving terminal for varying the portions of received data being displayed
JPS59208643A (ja) * 1983-05-13 1984-11-27 Hitachi Ltd 端末制御装置のデ−タ転送制御方式
US4680729A (en) * 1983-06-17 1987-07-14 Tektronix, Inc. Method and apparatus for storing and updating user entered command strings for use with otherwise unassigned softkeys
US5262948A (en) * 1984-07-18 1993-11-16 Canon Kabushiki Kaisha Word processor
JPS61145628A (ja) * 1984-12-19 1986-07-03 Nec Corp 画面制御方式
JP2503423B2 (ja) * 1986-07-15 1996-06-05 ブラザー工業株式会社 入力制御装置
US5040113A (en) * 1987-01-28 1991-08-13 Mickunas Marshall D Data manipulation program
US5019806A (en) * 1987-03-23 1991-05-28 Information Appliance, Inc. Method and apparatus for control of an electronic display
JP2975372B2 (ja) * 1988-05-17 1999-11-10 シャープ株式会社 データ入力装置
GB2222284A (en) * 1988-08-12 1990-02-28 Kayode Agunbiade An electronic bible
US5231599A (en) * 1988-12-01 1993-07-27 Bull Hn Information Systems Inc. Semantic interpreter for an incoming data stream
US20020052903A1 (en) * 1993-05-31 2002-05-02 Mitsuhiro Aida Text input method
US6715028B1 (en) * 1993-11-19 2004-03-30 Kabushiki Kaisha Toshiba Data selecting memory device and selected data transfer device
GB2289561B (en) * 1994-05-16 1998-06-10 Mitsuhiro Aida Text input system
JPH07334625A (ja) * 1994-06-06 1995-12-22 Nec Corp 文字列入力装置
WO1997046951A1 (en) * 1996-06-04 1997-12-11 Lennerstad Idé Device for word processing
US5805158A (en) * 1996-08-22 1998-09-08 International Business Machines Corporation Copying predicted input between computer systems
US5805159A (en) * 1996-08-22 1998-09-08 International Business Machines Corporation Mobile client computer interdependent display data fields
US5881169A (en) * 1996-09-13 1999-03-09 Ericsson Inc. Apparatus and method for presenting and gathering text entries in a pen-based input device
AU5027799A (en) * 1998-07-31 2000-02-28 Crisplant A/S A postal item check-in system
DE60003177T2 (de) 1999-03-18 2004-05-06 602531 British Columbia Ltd., Vancouver Dateneingabe für personalrechnergeräte
US7293231B1 (en) * 1999-03-18 2007-11-06 British Columbia Ltd. Data entry for personal computing devices
DE10003737A1 (de) * 2000-01-28 2001-08-16 Bosch Gmbh Robert Verfahren zur Informationseingabe in ein elektrisches Gerät
FR2809203B1 (fr) * 2000-05-18 2003-10-03 Cit Alcatel Procede de gestion d'une interface homme-machine graphique
CA2323856A1 (en) * 2000-10-18 2002-04-18 602531 British Columbia Ltd. Method, system and media for entering data in a personal computing device
US20090006543A1 (en) * 2001-08-20 2009-01-01 Masterobjects System and method for asynchronous retrieval of information based on incremental user input
US9508101B1 (en) * 2001-09-21 2016-11-29 Google Inc. Systems and methods for providing stock ticker information
US20030182279A1 (en) * 2002-03-19 2003-09-25 Willows Kevin John Progressive prefix input method for data entry
US8552984B2 (en) * 2005-01-13 2013-10-08 602531 British Columbia Ltd. Method, system, apparatus and computer-readable media for directing input associated with keyboard-type device
JP5147712B2 (ja) * 2005-12-13 2013-02-20 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション データ入力を形成するためのシステム、コンピュータ・プログラムおよび方法
CA2581824A1 (en) * 2007-03-14 2008-09-14 602531 British Columbia Ltd. System, apparatus and method for data entry using multi-function keys
US8601392B2 (en) * 2007-08-22 2013-12-03 9224-5489 Quebec Inc. Timeline for presenting information
KR20090082712A (ko) * 2008-01-28 2009-07-31 삼성전자주식회사 문자 편집 방법 및 장치
KR101376244B1 (ko) * 2008-09-26 2014-03-24 교세라 가부시키가이샤 전자기기
US20120011460A1 (en) * 2010-07-12 2012-01-12 Action Star Enterprise Co., Ltd. System capable of simulating variety of output/input devices
US10228819B2 (en) 2013-02-04 2019-03-12 602531 British Cilumbia Ltd. Method, system, and apparatus for executing an action related to user selection
JP6350740B2 (ja) * 2015-03-13 2018-07-04 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 情報処理装置、画面表示方法、及び制御プログラム

Family Cites Families (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3448436A (en) * 1966-11-25 1969-06-03 Bell Telephone Labor Inc Associative match circuit for retrieving variable-length information listings
US3568156A (en) * 1967-08-09 1971-03-02 Bell Telephone Labor Inc Text matching algorithm
US3753233A (en) * 1971-02-04 1973-08-14 Bunker Ramo Method and apparatus for data entry
US3755784A (en) * 1972-02-01 1973-08-28 Ibm System for revision line retrieval
US3757311A (en) * 1972-03-30 1973-09-04 Ibm System for outputting lines about a point of operation
GB1448211A (en) * 1972-05-24 1976-09-02 Lewis S R Language conversion device
DE2334747A1 (de) * 1973-07-09 1975-01-30 Forster Electronic Gmbh Textbearbeitungszusatz fuer fernsteuerbare schreibmaschinen
US3911403A (en) * 1974-09-03 1975-10-07 Gte Information Syst Inc Data storage and processing apparatus
US4028677A (en) * 1975-07-16 1977-06-07 International Business Machines Corporation Digital reference hyphenation matrix apparatus for automatically forming hyphenated words
US4125868A (en) * 1975-10-28 1978-11-14 Automix Keyboards, Inc. Typesetting terminal apparatus having searching and merging features
US4041467A (en) * 1975-11-28 1977-08-09 Xerox Corporation Transcriber system for the automatic generation and editing of text from shorthand machine outlines
JPS5335434A (en) * 1976-09-13 1978-04-01 Lexicon Corp Information processor
US4136395A (en) * 1976-12-28 1979-01-23 International Business Machines Corporation System for automatically proofreading a document
FR2378317A1 (fr) * 1977-01-24 1978-08-18 Dethloff Juergen Machine de traitement de textes, emplacement d'introduction de donnees ou analogues
US4193119A (en) * 1977-03-25 1980-03-11 Xerox Corporation Apparatus for assisting in the transposition of foreign language text
US4204206A (en) * 1977-08-30 1980-05-20 Harris Corporation Video display system
US4215422A (en) * 1978-05-22 1980-07-29 International Business Machines Corporation Selectively modifiable phrase storage for a typewriter

Also Published As

Publication number Publication date
EP0031495B1 (en) 1984-03-07
US4330845A (en) 1982-05-18
EP0031495A1 (en) 1981-07-08
JPS56101237A (en) 1981-08-13
CA1151304A (en) 1983-08-02
DE3066879D1 (en) 1984-04-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6318211B2 (ja)
US5305205A (en) Computer-assisted transcription apparatus
US4092729A (en) Apparatus for automatically forming hyphenated words
US5621641A (en) Computer assisted text system
EP0093249A2 (en) System for detecting and correcting contextual errors in a text processing system
KR960038571A (ko) 데이타 입력 방법 및 장치
JP2833650B2 (ja) 文書処理装置
JP3363552B2 (ja) 文書処理方法とその装置
JPH06149790A (ja) 文章作成装置
JPH0724054B2 (ja) デ−タ処理装置
JPS5832418B2 (ja) 漢字まじり文入力装置
JP2575650B2 (ja) かな漢字変換装置
JP2761606B2 (ja) 文書データ処理装置
JPH0619771B2 (ja) 文字処理装置
JPH0414381B2 (ja)
JPS58151637A (ja) 日本語ワ−ドプロセツサ
JP3278148B2 (ja) 文字処理装置及びその方法
JPS61175854A (ja) 仮名漢字変換装置
JPS60128579A (ja) 情報認識方法
JPH0213341B2 (ja)
JPH0619770B2 (ja) 文字処理装置
JPH08314919A (ja) 学習機能付き文書処理装置
JPS59142632A (ja) 文字処理装置
JPH063594B2 (ja) 読み入力文字列の変換候補表示方法および装置
JPH0285957A (ja) 文書処理装置