JPS6319554B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6319554B2 JPS6319554B2 JP14175783A JP14175783A JPS6319554B2 JP S6319554 B2 JPS6319554 B2 JP S6319554B2 JP 14175783 A JP14175783 A JP 14175783A JP 14175783 A JP14175783 A JP 14175783A JP S6319554 B2 JPS6319554 B2 JP S6319554B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- truck
- coke
- guide
- main body
- driver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coke Industry (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は一つの窯口に対してドアリフタを芯合
せした状態で走行運転を停止した後、その運転停
止状態において炉蓋取―コークスガイド―炉蓋着
の一連のコークスガイド作業を完了することがで
きるコークガイド車に関するものである。
せした状態で走行運転を停止した後、その運転停
止状態において炉蓋取―コークスガイド―炉蓋着
の一連のコークスガイド作業を完了することがで
きるコークガイド車に関するものである。
(発明が解決すべき従来技術の問題点)
従来コークガイド車の多くは一回のコークスガ
イド作業においてコークスガイド車全体を2度走
行運転してドアリフタとガイドケージを窯口と芯
合せすることが必要となる。この場合コークガイ
ド車の重量は後述の如く極めて大きく、前記の炉
蓋取芯合せとケージ合せを容易かつ迅速に行なう
ことができなかつた。また集塵フードは集塵機と
接続されたガイド車軌条に沿う集塵ダクトに対し
てケージ合せ状態にて接続可能にしてコークガイ
ド車に固定されており、炉蓋取芯合せのためコー
クガイド車を走行すると集塵ダクトと接続でき
ず、炉蓋取時の集塵ができなかつた。さらに、1
つの台車に、ガイドケージ、ドアリフタ等コーク
スガイド作業用機器とその動力源及び制御装置が
搭載されると共に、集塵フードが固定されてお
り、ガイド車重量は極めて大きくなるが、輪圧制
限に対しては既設ガイド車重量と同じ以下にする
必要があるため、各種の掃除機をさらに搭載する
にも限度があつた。
イド作業においてコークスガイド車全体を2度走
行運転してドアリフタとガイドケージを窯口と芯
合せすることが必要となる。この場合コークガイ
ド車の重量は後述の如く極めて大きく、前記の炉
蓋取芯合せとケージ合せを容易かつ迅速に行なう
ことができなかつた。また集塵フードは集塵機と
接続されたガイド車軌条に沿う集塵ダクトに対し
てケージ合せ状態にて接続可能にしてコークガイ
ド車に固定されており、炉蓋取芯合せのためコー
クガイド車を走行すると集塵ダクトと接続でき
ず、炉蓋取時の集塵ができなかつた。さらに、1
つの台車に、ガイドケージ、ドアリフタ等コーク
スガイド作業用機器とその動力源及び制御装置が
搭載されると共に、集塵フードが固定されてお
り、ガイド車重量は極めて大きくなるが、輪圧制
限に対しては既設ガイド車重量と同じ以下にする
必要があるため、各種の掃除機をさらに搭載する
にも限度があつた。
現在、定位置形コークガイド車もあるが、やは
り台車は1つであり、そのガイド車重量は極めて
大きく既存炉に使用できないこともあつた。
り台車は1つであり、そのガイド車重量は極めて
大きく既存炉に使用できないこともあつた。
(発明の目的)
本発明は、前記従来の問題点を解決するために
創案されたもので、台車を本体台車と運転台車の
2つに分け、コークスガイド作業に必要な機器は
本体台車に搭載し、該機器の駆動用動力源及び制
御装置は運転台車に搭載することにより、輪圧制
限に対してガイド車重量の分散で対処し、かつ本
体台車だけの走行によりコークスガイド作業を容
易迅速に行なえるようにすると共に、集塵フード
を運転台車側に連結することにより、炉蓋取時よ
りコークスガイド作業の完了まで集塵を行なえる
ようにしたコークガイド車を提供することを目的
とする。
創案されたもので、台車を本体台車と運転台車の
2つに分け、コークスガイド作業に必要な機器は
本体台車に搭載し、該機器の駆動用動力源及び制
御装置は運転台車に搭載することにより、輪圧制
限に対してガイド車重量の分散で対処し、かつ本
体台車だけの走行によりコークスガイド作業を容
易迅速に行なえるようにすると共に、集塵フード
を運転台車側に連結することにより、炉蓋取時よ
りコークスガイド作業の完了まで集塵を行なえる
ようにしたコークガイド車を提供することを目的
とする。
(実施例)
以下本発明を図示する実施例により説明する。
このコークガイド車の台車は軌条1上をそれぞれ
互に独立して走行可能な本体台車2と運転台車3
とから構成されている。
このコークガイド車の台車は軌条1上をそれぞれ
互に独立して走行可能な本体台車2と運転台車3
とから構成されている。
本体台車2は台車フレーム4に前後の車輪5と
中間の緩衝機構付き車輪6を設けてなり、該台車
フレーム4には車輪5を駆動するための駆動装置
7と該車輪5を制動するためのブレーキ8が設け
られている。この本体台車2上には、窯口41に
芯出し配置され、押出されるコークスをガイドす
るガイドケージ11と、前記窯口から炉蓋43を
脱着するドアリフタ9等コークスガイド作業に必
要な機器と、前記窯口41の炉蓋43及び炉蓋枠
を各々掃除するドアクリーナ10、ジヤムクリー
ナ12等掃除作業に必要な機器とが搭載されてい
る。
中間の緩衝機構付き車輪6を設けてなり、該台車
フレーム4には車輪5を駆動するための駆動装置
7と該車輪5を制動するためのブレーキ8が設け
られている。この本体台車2上には、窯口41に
芯出し配置され、押出されるコークスをガイドす
るガイドケージ11と、前記窯口から炉蓋43を
脱着するドアリフタ9等コークスガイド作業に必
要な機器と、前記窯口41の炉蓋43及び炉蓋枠
を各々掃除するドアクリーナ10、ジヤムクリー
ナ12等掃除作業に必要な機器とが搭載されてい
る。
また運転台車3は台車フレーム13に前後の車
輪14と中間の緩衝機構付き車輪15を設けてな
り、該台車フレーム13には車輪14を制動する
ためのブレーキ16が設けられている。この運転
台車3には、前記のコークスガイド作業用機器と
駆動装置7とブレーキ8,16と後述する連結装
置17及びアクチユエータ18,19とを制御す
るための動力源及び制御装置20が搭載され、該
装置20は運転台21に設けた操作盤22により
集中制御可能な構成となつている。
輪14と中間の緩衝機構付き車輪15を設けてな
り、該台車フレーム13には車輪14を制動する
ためのブレーキ16が設けられている。この運転
台車3には、前記のコークスガイド作業用機器と
駆動装置7とブレーキ8,16と後述する連結装
置17及びアクチユエータ18,19とを制御す
るための動力源及び制御装置20が搭載され、該
装置20は運転台21に設けた操作盤22により
集中制御可能な構成となつている。
前記連結装置17は第3図、第4図に示すよう
に構成されている。即ち、本体台車2と運転台車
3の隣接端にはそれぞれ上下重合うよう対向側に
突出する連結部材23,23′が設けられ、該連
結部材23にはピンガイド24とピン孔25が設
けられると共に、前記連結部材23′には該ピン
孔25に合致可能なピン孔26が設けられてい
る。また本体台車2にはV形レバー27がその一
端にてシリンダ28により回転操作可能に設けら
れ、該レバー27の他端にはロツクピン29が吊
設されている。このロツクピン29は連結部材2
3のピンガイド24に上下動可能に係合してお
り、シリンダ28の伸長作動により下動して連結
部材23,23′のピン孔25,26内を貫通可
能な構成となつている。
に構成されている。即ち、本体台車2と運転台車
3の隣接端にはそれぞれ上下重合うよう対向側に
突出する連結部材23,23′が設けられ、該連
結部材23にはピンガイド24とピン孔25が設
けられると共に、前記連結部材23′には該ピン
孔25に合致可能なピン孔26が設けられてい
る。また本体台車2にはV形レバー27がその一
端にてシリンダ28により回転操作可能に設けら
れ、該レバー27の他端にはロツクピン29が吊
設されている。このロツクピン29は連結部材2
3のピンガイド24に上下動可能に係合してお
り、シリンダ28の伸長作動により下動して連結
部材23,23′のピン孔25,26内を貫通可
能な構成となつている。
またアクチユエータ18は例えば油圧シリンダ
であり、第5図、第6図に示すように、本体台車
2と運転台車3の隣接端部にそれぞれ軌条方向に
沿い該油圧シリンダのチユーブ30とピストンロ
ツド31先端を枢支したものである。
であり、第5図、第6図に示すように、本体台車
2と運転台車3の隣接端部にそれぞれ軌条方向に
沿い該油圧シリンダのチユーブ30とピストンロ
ツド31先端を枢支したものである。
本体台車2と運転台車3は前記連結装置17と
アクチユエータ18とを介して連結されており、
該台車の隣接端にはそれぞれ緩衝具32,33が
相対応して設けられている。
アクチユエータ18とを介して連結されており、
該台車の隣接端にはそれぞれ緩衝具32,33が
相対応して設けられている。
本体台車2のコークス炉34側の反対側面には
ブラケツトBを介してレール35が取り付けられ
ている。フード台車37は、このレール35と地
上側に設けた第3レール36の上に載置されてい
る。このフード台車37上には、本体台車2上の
ドアリフタ9とガイドケージ11を蓋被する集塵
フード38が搭載されている。この集塵フード3
8は、図示しない集塵機に接続してある集塵ダク
ト39の側に油圧シリンダ等のアクチユエータ1
9により伸縮可能な伸縮ダクト40を具備してい
る。そして該伸縮ダクト40をコークス炉34の
各窯口41に対応して該集塵ダクト39に設けら
れた図示しない接続口と接続可能に、フード台車
37が架構42を介して前記運転台車3に連結さ
れている。
ブラケツトBを介してレール35が取り付けられ
ている。フード台車37は、このレール35と地
上側に設けた第3レール36の上に載置されてい
る。このフード台車37上には、本体台車2上の
ドアリフタ9とガイドケージ11を蓋被する集塵
フード38が搭載されている。この集塵フード3
8は、図示しない集塵機に接続してある集塵ダク
ト39の側に油圧シリンダ等のアクチユエータ1
9により伸縮可能な伸縮ダクト40を具備してい
る。そして該伸縮ダクト40をコークス炉34の
各窯口41に対応して該集塵ダクト39に設けら
れた図示しない接続口と接続可能に、フード台車
37が架構42を介して前記運転台車3に連結さ
れている。
このコークガイド車は次の手順で使用される。
即ち、 本体台車2と運転台車3を、該本体台車2側
に設けられた駆動装置7により走行させ、ドア
リフタ9をコークス炉34の窯口41に芯合わ
せした状態でブレーキ8,16により停止保持
する(蓋取芯合せ)。
即ち、 本体台車2と運転台車3を、該本体台車2側
に設けられた駆動装置7により走行させ、ドア
リフタ9をコークス炉34の窯口41に芯合わ
せした状態でブレーキ8,16により停止保持
する(蓋取芯合せ)。
本体台車2の側のブレーキ8を締めて該本体
台車2を地上側に固定し、かつアクチユエータ
19により伸縮ダクト40を集塵ダクト39の
接続口に接続せしめて集塵フード38を集塵機
と接続する。
台車2を地上側に固定し、かつアクチユエータ
19により伸縮ダクト40を集塵ダクト39の
接続口に接続せしめて集塵フード38を集塵機
と接続する。
ドアリフタ9を作動させて窯口41から炉蓋
43を取外し、ドアクリーナ10により該炉蓋
43を掃除する。
43を取外し、ドアクリーナ10により該炉蓋
43を掃除する。
炉蓋取時の集塵は集塵機により集塵ダクト3
9と集塵フード38を介して行なえる。
9と集塵フード38を介して行なえる。
連結装置17のシリンダ28を短縮作動して
V形レバー27を傾動し、ロツクピン29を連
結部材23,23′のピン孔25,26より抜
いて本体台車2と運転台車3の連結を解くと共
に、該本体台車2側のブレーキ8を開放した
後、アクチユエータ18を伸長作動してブレー
キ16で停止保持された運転台車3をストツパ
として本体台車2を走行させ、ガイドケージ1
1を前記窯口41に芯合せした状態でブレーキ
8により停止保持する(ケージ合せ)。
V形レバー27を傾動し、ロツクピン29を連
結部材23,23′のピン孔25,26より抜
いて本体台車2と運転台車3の連結を解くと共
に、該本体台車2側のブレーキ8を開放した
後、アクチユエータ18を伸長作動してブレー
キ16で停止保持された運転台車3をストツパ
として本体台車2を走行させ、ガイドケージ1
1を前記窯口41に芯合せした状態でブレーキ
8により停止保持する(ケージ合せ)。
ブレーキ8を締めて本体台車2を地上側に固
定した後、ガイドケージ11をコークス炉34
側に前進して炉面に対接する。この状態でコー
クス押出しを行なつた後ガイドケージ11を後
進する。
定した後、ガイドケージ11をコークス炉34
側に前進して炉面に対接する。この状態でコー
クス押出しを行なつた後ガイドケージ11を後
進する。
このコークス押出時の集塵は炉蓋取時と同
様、集塵フード38がガイドケージ11の上方
を蓋被しているため確実に行なわれる。
様、集塵フード38がガイドケージ11の上方
を蓋被しているため確実に行なわれる。
本体台車2の側のブレーキ8を開放した後、
アクチユエータ18を短縮作動して、地上側に
固定された運転台車3の側に本体台車2を走行
させ、ドアリフタ9を前記窯口41に芯合せし
た状態でブレーキ8により停止する(炉蓋着芯
合せ)。
アクチユエータ18を短縮作動して、地上側に
固定された運転台車3の側に本体台車2を走行
させ、ドアリフタ9を前記窯口41に芯合せし
た状態でブレーキ8により停止する(炉蓋着芯
合せ)。
連結装置17のシリンダ28を伸長作動して
V形レバー27を介してロツクピン29を下動
し、連結部材23,23′のピン孔25,26
に貫通させ、本体台車2と運転台車3を連結し
た後、ブレーキ8を締めて該本体台車2を地上
側に固定する。
V形レバー27を介してロツクピン29を下動
し、連結部材23,23′のピン孔25,26
に貫通させ、本体台車2と運転台車3を連結し
た後、ブレーキ8を締めて該本体台車2を地上
側に固定する。
ジヤムクリーナ12により窯口41の炉蓋枠
を掃除した後、ドアリフタ9により該炉蓋枠に
炉蓋43を装着する。次いでアクチユエータ1
9により伸縮ダクト40と集塵ダクト39の接
続口との接続を切ると共に、本体台車2側のブ
レーキ8と運転台車3側のブレーキ16を開放
する。
を掃除した後、ドアリフタ9により該炉蓋枠に
炉蓋43を装着する。次いでアクチユエータ1
9により伸縮ダクト40と集塵ダクト39の接
続口との接続を切ると共に、本体台車2側のブ
レーキ8と運転台車3側のブレーキ16を開放
する。
本体台車2と運転台車3を駆動装置7により
走行させて次の窯口41にて前記〜の手順
でコークス押出作業を繰返す。
走行させて次の窯口41にて前記〜の手順
でコークス押出作業を繰返す。
なお本体台車2と運転台車3を停止保持する
装置としてブレーキ8,16の種類は何ら限定
されない。また両台車2,3間を連結する連結
装置17とアクチユエータ18もその種類を問
わない。例えば前者では従来公知の列車用連結
器、後者ではラツクピニオン機構であつてもよ
い。アクチユエータ18が連結装置の機能をも
備える場合は連結装置17は省略することもで
きる。
装置としてブレーキ8,16の種類は何ら限定
されない。また両台車2,3間を連結する連結
装置17とアクチユエータ18もその種類を問
わない。例えば前者では従来公知の列車用連結
器、後者ではラツクピニオン機構であつてもよ
い。アクチユエータ18が連結装置の機能をも
備える場合は連結装置17は省略することもで
きる。
(発明の効果)
以上の通り本発明は本体台車と運転台車とに分
けてガイド車重量を分散し、輪圧制限内に収める
ことができる。また運転台車をブレーキで停止保
持し、かつ軽量化した本体台車だけをアクチユエ
ータにより走行させてコークス押出作業を行なう
ため、その作業は容易かつ迅速にできる。連結装
置により本体台車と運転台車を一体化できるた
め、窯口間走行等は従来通り行なえる。集塵フー
ドは運転台車側に連結したため、炉蓋取時からコ
ークス押出作業完了まで集塵が確実に行なえる。
けてガイド車重量を分散し、輪圧制限内に収める
ことができる。また運転台車をブレーキで停止保
持し、かつ軽量化した本体台車だけをアクチユエ
ータにより走行させてコークス押出作業を行なう
ため、その作業は容易かつ迅速にできる。連結装
置により本体台車と運転台車を一体化できるた
め、窯口間走行等は従来通り行なえる。集塵フー
ドは運転台車側に連結したため、炉蓋取時からコ
ークス押出作業完了まで集塵が確実に行なえる。
第1図、第2図はそれぞれ本発明の実施例を示
す正面図、平面図、第3図は第1図における連結
装置付近の拡大図、第4図は第3図の平面図、第
5図は第1図における本体台車移動用アクチユエ
ータ付近の正面図、第6図は第5図の平面図、第
7図は第1図の―線に沿う断面図である。 1……軌条、2……本体台車、3……運転台
車、7……駆動装置、8……デイスクブレーキ、
9……ドアリフタ、10……ドアクリーナ、11
……ガイドケージ、12……ジヤムクリーナ、1
6……ブレーキ、17……連結装置、18,19
……アクチユエータ、20……動力源及び制御装
置、23,23′……連結部材、24……ピンガ
イド、25,26……ピン孔、27……V形レバ
ー、28……シリンダ、29……ロツクピン、3
4……コークス炉、37……フード台車、38…
…集塵フード、39……集塵ダクト、40……伸
縮ダクト、41……窯口、42……架構。
す正面図、平面図、第3図は第1図における連結
装置付近の拡大図、第4図は第3図の平面図、第
5図は第1図における本体台車移動用アクチユエ
ータ付近の正面図、第6図は第5図の平面図、第
7図は第1図の―線に沿う断面図である。 1……軌条、2……本体台車、3……運転台
車、7……駆動装置、8……デイスクブレーキ、
9……ドアリフタ、10……ドアクリーナ、11
……ガイドケージ、12……ジヤムクリーナ、1
6……ブレーキ、17……連結装置、18,19
……アクチユエータ、20……動力源及び制御装
置、23,23′……連結部材、24……ピンガ
イド、25,26……ピン孔、27……V形レバ
ー、28……シリンダ、29……ロツクピン、3
4……コークス炉、37……フード台車、38…
…集塵フード、39……集塵ダクト、40……伸
縮ダクト、41……窯口、42……架構。
Claims (1)
- 1 窯口に芯合わせ配置され、押出されるコーク
スをガイドするガイドケージと、前記窯口から炉
蓋を脱着するドアリフタ等コークスガイド作業に
必要な機器を搭載した本体台車と、前記機器の駆
動用動力源及び制御装置を搭載した運転台車とか
らなり、該運転台車に車輪制動用ブレーキを設
け、かつ、前記本体台車及び運転台車を本体台車
移動用アクチユエータを介して連結すると共に、
前記運転台車側に連結して、前記ガイドケージと
ドアリフタを蓋被する集塵フードを設けたことを
特徴とするコークガイド車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14175783A JPS6032884A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | コ−クガイド車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14175783A JPS6032884A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | コ−クガイド車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032884A JPS6032884A (ja) | 1985-02-20 |
| JPS6319554B2 true JPS6319554B2 (ja) | 1988-04-22 |
Family
ID=15299481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14175783A Granted JPS6032884A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | コ−クガイド車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032884A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0311042U (ja) * | 1989-06-13 | 1991-02-01 | ||
| JP4767079B2 (ja) * | 2006-04-19 | 2011-09-07 | 鈴木 忠 | 拡声器 |
| JP5789371B2 (ja) * | 2010-12-16 | 2015-10-07 | 日鉄住金テックスエンジ株式会社 | 集塵コネクタ装置 |
-
1983
- 1983-08-02 JP JP14175783A patent/JPS6032884A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6032884A (ja) | 1985-02-20 |
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