JPS6319956B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6319956B2 JPS6319956B2 JP1432081A JP1432081A JPS6319956B2 JP S6319956 B2 JPS6319956 B2 JP S6319956B2 JP 1432081 A JP1432081 A JP 1432081A JP 1432081 A JP1432081 A JP 1432081A JP S6319956 B2 JPS6319956 B2 JP S6319956B2
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- Japan
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- mager
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- magnetic
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- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C19/00—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
- G11C19/02—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements
- G11C19/08—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements using thin films in plane structure
- G11C19/0808—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements using thin films in plane structure using magnetic domain propagation
- G11C19/0816—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements using thin films in plane structure using magnetic domain propagation using a rotating or alternating coplanar magnetic field
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- Thin Magnetic Films (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気バブルメモリチツプ、特に磁気バ
ブルを転送する転送回路パターンの改良に関する
ものである。
ブルを転送する転送回路パターンの改良に関する
ものである。
第1図は通常用いられている磁気バブルメモリ
チツプの一例を示す要部拡大平面図である。同図
において、1は情報を貯えるマイナループ、2は
読み出し情報を転送するリードメイジヤライン、
3は書き込み情報を転送するライトメイジヤライ
ン、4は磁気バブルを電気信号に変換するバブル
検出器、5は情報をライトメイジヤライン3上に
書き込む磁気バブル発生器、6はマイナループ1
上の情報をリードメイジヤライン2上に複写する
レプリケートゲート、7はライトメイジヤライン
3上の情報をマイナループ1中の情報とを入れ替
えるスワツプゲート、8は外周部からの不要な磁
気バブルの侵入を阻止するガードレール、10は
これらの転送回路を外部回路と接続するボンデイ
ングパツトである。
チツプの一例を示す要部拡大平面図である。同図
において、1は情報を貯えるマイナループ、2は
読み出し情報を転送するリードメイジヤライン、
3は書き込み情報を転送するライトメイジヤライ
ン、4は磁気バブルを電気信号に変換するバブル
検出器、5は情報をライトメイジヤライン3上に
書き込む磁気バブル発生器、6はマイナループ1
上の情報をリードメイジヤライン2上に複写する
レプリケートゲート、7はライトメイジヤライン
3上の情報をマイナループ1中の情報とを入れ替
えるスワツプゲート、8は外周部からの不要な磁
気バブルの侵入を阻止するガードレール、10は
これらの転送回路を外部回路と接続するボンデイ
ングパツトである。
このように構成された磁気バブルメモリチツプ
は、通常データ転送レートを向上させるために第
2図aに示す従来方式すなわち1倍長周期メイジ
ヤライン方式に対して同図bに示す2倍長周期メ
イジヤライン方式が用いられ、この2倍長周期メ
イジヤライン方式を用いることによつて、データ
転送レートを2倍に速くすることができる。これ
らの図において11a,11bはリードメイジヤ
ライン2、ライトメイジヤライン3の転送回路を
形成するシエブロンパターンであり、同図aに示
す従来方式の場合、リードメイジヤライン2、ラ
イトメイジヤライン3を形成する転送回路パター
ン11aの周期λはマイナループ1を形成する転
送回路パターン要素の周期λ1とほぼ同程度の大き
さ(λλ1)である。一方、同図bに示す2倍長
周期方式の場合、リードメイジヤライン2、ライ
トメイジヤライン3を形成するシエブロンパター
ン11bの周期Λはマイナループ1を形成する転
送回路パターン要素の周期λ1の約2倍(Λ〜2λ1)
となる。本発明は上述した2倍長周期方式の磁気
バブルメモリチツプに関するものである。
は、通常データ転送レートを向上させるために第
2図aに示す従来方式すなわち1倍長周期メイジ
ヤライン方式に対して同図bに示す2倍長周期メ
イジヤライン方式が用いられ、この2倍長周期メ
イジヤライン方式を用いることによつて、データ
転送レートを2倍に速くすることができる。これ
らの図において11a,11bはリードメイジヤ
ライン2、ライトメイジヤライン3の転送回路を
形成するシエブロンパターンであり、同図aに示
す従来方式の場合、リードメイジヤライン2、ラ
イトメイジヤライン3を形成する転送回路パター
ン11aの周期λはマイナループ1を形成する転
送回路パターン要素の周期λ1とほぼ同程度の大き
さ(λλ1)である。一方、同図bに示す2倍長
周期方式の場合、リードメイジヤライン2、ライ
トメイジヤライン3を形成するシエブロンパター
ン11bの周期Λはマイナループ1を形成する転
送回路パターン要素の周期λ1の約2倍(Λ〜2λ1)
となる。本発明は上述した2倍長周期方式の磁気
バブルメモリチツプに関するものである。
第3図は周期Λを有するリードメイジヤライン
2、ライトメイジヤライン3および周期λ1を有す
るマイナループ1の転送回路パターンの一例を示
したものである。同図において、転送する磁気バ
ブル径をdとしたとき、通常λ1は(3〜4)d、
Λは2λ1程度に選定される。
2、ライトメイジヤライン3および周期λ1を有す
るマイナループ1の転送回路パターンの一例を示
したものである。同図において、転送する磁気バ
ブル径をdとしたとき、通常λ1は(3〜4)d、
Λは2λ1程度に選定される。
しかしながら上記構成による2倍長周期方式の
磁気バブルメモリチツプにおいて、第1図に示し
たようなリードメイジヤライン2もしくはライト
メイジヤライン3であるメイジヤラインの全ての
パターン要素を2倍長周期方式で形成した場合、
磁気バブルの転送特性が劣化し、バイアス磁界マ
ージンΔHBが半減するという問題が発生した。
磁気バブルメモリチツプにおいて、第1図に示し
たようなリードメイジヤライン2もしくはライト
メイジヤライン3であるメイジヤラインの全ての
パターン要素を2倍長周期方式で形成した場合、
磁気バブルの転送特性が劣化し、バイアス磁界マ
ージンΔHBが半減するという問題が発生した。
したがつて本発明は、メイジヤラインを、2倍
長周期パターンと1倍長周期パターンとを混在さ
せて形成することによつて、転送特性の劣化を防
止してデータ転送レートを向上させた磁気バブル
メモリチツプを提供することを目的としている。
長周期パターンと1倍長周期パターンとを混在さ
せて形成することによつて、転送特性の劣化を防
止してデータ転送レートを向上させた磁気バブル
メモリチツプを提供することを目的としている。
以下、本発明を詳細に説明する。
従来の2倍長周期方式メイジヤラインにおい
て、転送特性が劣化する原因を調べた結果、次の
ことが実験により明らかとなつた。すなわち、第
1図に例示したリードメイジヤライン2またはラ
イトメイジヤライン3において、転送特性が劣化
する部分は、丸印で囲んだ90゜コーナ部分12で
あり、他の直線部分は特性劣化を生じていなかつ
た。第4図はこの90゜コーナ部分12のシエブロ
ンパターン11bの配列を示したものである。
て、転送特性が劣化する原因を調べた結果、次の
ことが実験により明らかとなつた。すなわち、第
1図に例示したリードメイジヤライン2またはラ
イトメイジヤライン3において、転送特性が劣化
する部分は、丸印で囲んだ90゜コーナ部分12で
あり、他の直線部分は特性劣化を生じていなかつ
た。第4図はこの90゜コーナ部分12のシエブロ
ンパターン11bの配列を示したものである。
したがつて、本発明の考え方は、メイジヤライ
ンの直線転送部分は2倍長周期とし、コーナ部分
は1倍長周期としてメイジヤラインを、パターン
要素の2倍長周期と1倍長周期とを混在させて形
成したものである。
ンの直線転送部分は2倍長周期とし、コーナ部分
は1倍長周期としてメイジヤラインを、パターン
要素の2倍長周期と1倍長周期とを混在させて形
成したものである。
しかしながら、単に2倍長周期と1倍長周期と
を混在させた場合、第5図に示したように2倍長
周期Λ1パターン11bから1倍長周期Λ2パター
ン11aに移る接続部分lもしくは1倍長周期
Λ2パターン11aから2倍長周期Λ1パターン1
1bに移る接続部分lが形成される。そして、こ
の接続部分lは、例えばΛ1=16μmパターン11
bから直ちにΛ2=8μmパターン11aに移り変
ると、この接続部分lにおいて、転送特性のマー
ジンロスが発生する恐れがあつた。
を混在させた場合、第5図に示したように2倍長
周期Λ1パターン11bから1倍長周期Λ2パター
ン11aに移る接続部分lもしくは1倍長周期
Λ2パターン11aから2倍長周期Λ1パターン1
1bに移る接続部分lが形成される。そして、こ
の接続部分lは、例えばΛ1=16μmパターン11
bから直ちにΛ2=8μmパターン11aに移り変
ると、この接続部分lにおいて、転送特性のマー
ジンロスが発生する恐れがあつた。
したがつて本発明は、第6図a,bにパターン
配列簡略図で示したように同図aに示す1倍長周
期Λ2=8μmパターン11aと2倍長周期Λ1=
16μmパターン11b間の接続部分l=0に対し
て同図bで示したように1倍長周期Λ2=8μmパ
ターン11aと2倍長周期Λ1=16μmパターン1
1b間の接続部分lに、周期Λが徐々に異なる複
数個の中間周期パターン、すなわち周期Λ=9,
10,11,12,13,14,15μmを有する7個の中間
周期パターン11c,11d,11e,11f,
11g,11h,11iをそれぞれ介在させてメ
イジヤラインを構成したものである。
配列簡略図で示したように同図aに示す1倍長周
期Λ2=8μmパターン11aと2倍長周期Λ1=
16μmパターン11b間の接続部分l=0に対し
て同図bで示したように1倍長周期Λ2=8μmパ
ターン11aと2倍長周期Λ1=16μmパターン1
1b間の接続部分lに、周期Λが徐々に異なる複
数個の中間周期パターン、すなわち周期Λ=9,
10,11,12,13,14,15μmを有する7個の中間
周期パターン11c,11d,11e,11f,
11g,11h,11iをそれぞれ介在させてメ
イジヤラインを構成したものである。
このような構成によれば、1倍長周期Λ2パタ
ーン11aと2倍長周期Λ1パターン11b間の
接続部分lにおいて、磁気バブルが円滑に転送さ
れることになり、したがつてこの接続部分lにお
けるマージンロスの問題を全面的に解決すること
ができた。
ーン11aと2倍長周期Λ1パターン11b間の
接続部分lにおいて、磁気バブルが円滑に転送さ
れることになり、したがつてこの接続部分lにお
けるマージンロスの問題を全面的に解決すること
ができた。
第7図、第8図は本発明による磁気バブルメモ
リチツプの他の実施例を説明するための図であ
り、第7図は前記接続部分lに介在させるパター
ン要素の形成手段を示し、第8図はこの手段によ
つて形成されたパターン要素の配列簡略図を示し
たものである。まず、第7図で示したように上記
接続部分lに介在させるパターン要素を、例えば
同図aに示す周期Λa=16μmパターン13の実線
部で示す右半分のパターン13aと、同図bに示
す周期Λb=15μmパターン14の実線部で示す左
半分のパターン14aとを合わせて同図cに示し
たような周期Λc=15.5μmのパターン15を形成
する。同様にして互いに周期の異なる複数個の接
続用パターンを形成し、これらのパターン要素を
第8図に示したように1倍長周期Λ2パターン1
1aと2倍長周期Λ1パターン11b間の接続部
分lに、周期Λ=9.5,11.5,13.5,15.5μmの順に
4個の中間周期パターン11j,11k,11
l,11mをそれぞれ介在させてメイジヤライン
を構成したものである。
リチツプの他の実施例を説明するための図であ
り、第7図は前記接続部分lに介在させるパター
ン要素の形成手段を示し、第8図はこの手段によ
つて形成されたパターン要素の配列簡略図を示し
たものである。まず、第7図で示したように上記
接続部分lに介在させるパターン要素を、例えば
同図aに示す周期Λa=16μmパターン13の実線
部で示す右半分のパターン13aと、同図bに示
す周期Λb=15μmパターン14の実線部で示す左
半分のパターン14aとを合わせて同図cに示し
たような周期Λc=15.5μmのパターン15を形成
する。同様にして互いに周期の異なる複数個の接
続用パターンを形成し、これらのパターン要素を
第8図に示したように1倍長周期Λ2パターン1
1aと2倍長周期Λ1パターン11b間の接続部
分lに、周期Λ=9.5,11.5,13.5,15.5μmの順に
4個の中間周期パターン11j,11k,11
l,11mをそれぞれ介在させてメイジヤライン
を構成したものである。
このような構成によれば、接続部分lの長さが
第6図に比較して約半分となり、所要スペースを
小さくして構成でき、前述と全く同様の効果が得
られる。
第6図に比較して約半分となり、所要スペースを
小さくして構成でき、前述と全く同様の効果が得
られる。
なお、実施例において、パターン要素としてシ
エブロンパターンを用いた場合について説明した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、ハ
ーフデイスクパターンなどのような他の形状を有
するパターンを用いても前述と同様の効果が得ら
れることは勿論である。
エブロンパターンを用いた場合について説明した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、ハ
ーフデイスクパターンなどのような他の形状を有
するパターンを用いても前述と同様の効果が得ら
れることは勿論である。
以上説明したように本発明によれば、磁気バブ
ルの転送特性を劣化させることなく、データ転送
レートを向上させることができるという極めて優
れた効果が得られた。
ルの転送特性を劣化させることなく、データ転送
レートを向上させることができるという極めて優
れた効果が得られた。
第1図は磁気バブルメモリチツプの一例を示す
要部拡大平面図、第2図a,bは1倍長、2倍長
周期メイジヤライン方式の一例を示す要部拡大平
面図、第3図は転送回路パターンの一例を示す要
部拡大平面図、第4図は90゜コーナ回路パターン
の一例を示す要部拡大平面図、第5図ないし第8
図は本発明による磁気バブルメモリチツプの実施
例を説明するための図である。 1……マイナループ、2……リードメイジヤラ
イン、3……ライトメイジヤライン、11a……
1倍長周期パターン、11b……2倍長周期パタ
ーン、11c〜11m……中間周期パターン。
要部拡大平面図、第2図a,bは1倍長、2倍長
周期メイジヤライン方式の一例を示す要部拡大平
面図、第3図は転送回路パターンの一例を示す要
部拡大平面図、第4図は90゜コーナ回路パターン
の一例を示す要部拡大平面図、第5図ないし第8
図は本発明による磁気バブルメモリチツプの実施
例を説明するための図である。 1……マイナループ、2……リードメイジヤラ
イン、3……ライトメイジヤライン、11a……
1倍長周期パターン、11b……2倍長周期パタ
ーン、11c〜11m……中間周期パターン。
Claims (1)
- 1 磁気バブルを記憶・転送する複数のマイナル
ープと該マイナループとの間で磁気バブルの読み
出しないし書き込みを行なうためのメイジヤライ
ンとを備えた磁気バブルメモリチツプにおいて、
前記メイジヤラインをその直線部においては2倍
長周期パターンとしそのコーナ部においては1倍
長周期パターンとし、前記2倍長周期パターンと
1倍長周期パターン間の接続部分に周期が徐々に
異なる中間周期パターンを介在させたことを特徴
とする磁気バブルメモリチツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1432081A JPS57130280A (en) | 1981-02-04 | 1981-02-04 | Magnetic bubble memory chip |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1432081A JPS57130280A (en) | 1981-02-04 | 1981-02-04 | Magnetic bubble memory chip |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57130280A JPS57130280A (en) | 1982-08-12 |
| JPS6319956B2 true JPS6319956B2 (ja) | 1988-04-25 |
Family
ID=11857787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1432081A Granted JPS57130280A (en) | 1981-02-04 | 1981-02-04 | Magnetic bubble memory chip |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57130280A (ja) |
-
1981
- 1981-02-04 JP JP1432081A patent/JPS57130280A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57130280A (en) | 1982-08-12 |
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