Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS6321417B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS6321417B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6321417B2
JPS6321417B2 JP54084479A JP8447979A JPS6321417B2 JP S6321417 B2 JPS6321417 B2 JP S6321417B2 JP 54084479 A JP54084479 A JP 54084479A JP 8447979 A JP8447979 A JP 8447979A JP S6321417 B2 JPS6321417 B2 JP S6321417B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
housing
stator
ring
generator
thermal expansion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54084479A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5532493A (en
Inventor
Esu Rinsukotsuto Junia Fuiritsupu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sundstrand Corp
Original Assignee
Sundstrand Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sundstrand Corp filed Critical Sundstrand Corp
Publication of JPS5532493A publication Critical patent/JPS5532493A/ja
Publication of JPS6321417B2 publication Critical patent/JPS6321417B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K1/00Details of the magnetic circuit
    • H02K1/06Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
    • H02K1/12Stationary parts of the magnetic circuit
    • H02K1/18Means for mounting or fastening magnetic stationary parts on to, or to, the stator structures
    • H02K1/185Means for mounting or fastening magnetic stationary parts on to, or to, the stator structures to outer stators
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T403/00Joints and connections
    • Y10T403/21Utilizing thermal characteristic, e.g., expansion or contraction, etc.
    • Y10T403/213Interposed material of intermediate coefficient of expansion

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)
  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、飛行機用発電機のように広い温度範
囲において運転しなければならず且つ運転温度範
囲の間ずつと固定子を固定位置に保持するための
装置を備えている交流発電機を含んでいる発電機
に関するものである。
飛行機用発電機は、広い温度範囲の間ずつと運
転しなければならない。発電機は、現在、約−54
℃(−65〓)から179℃(355〓)まで運転するよ
うに噴霧油冷却を有するように設計され、作られ
ている。発電機の普通の構造は、ハウジングの内
孔の中に差し込まれた、鉄心の回りの巻線から成
立つている固定子を有しており、また、重量を節
約するために、ハウジングはしばしばマグネシウ
ム又はアルミニウム鋳物製である。固定子がハウ
ジングの内部に、放射方向にも軸方向にも、発電
機の運転温度範囲の間終始正確に位置決めされて
いる必要がある。運転の間におけるハウジングに
相対的な固定子の運動は、電気的事故を生じさせ
得る。固定子を位置決めさせるために使用される
一つの普通の方法は、固定子の外表面と、ハウジ
ングの内表面との間に締りばめを与えることにあ
る。
固定子鉄心に対して使用される鉄に比べて、マ
グネシウム又はアルミニウムの比較的に高い熱膨
張率のために、固定子をハウジングの内部は、完
全な運転温度範囲(上記の例では、233℃)(420
〓)の間ずつと保持するのに、しばしば、問題に
出会う。例えば、マグネシウムハウジングは、低
温度における降伏無しに、あるいは、固定子がよ
り高温度において緩くなることを許すこと無し
に、約139℃(250〓)の温度範囲に耐えることが
できるだけである。現在においては、139℃(250
〓)を越えて温度範囲能力を延ばすために、多数
のねじが発電機のハウジングを放射方向に貫通し
て位置決めされているが、油噴霧冷却発電機にお
いては、これらのねじは、発電機から油の漏れる
ことを阻止するために、漏れ止めされなければな
らない。
本発明の主な特徴は、固定子を大きな運転範囲
の間終始所定位置に保持し、固定子及び支持構造
物が本質的に異なつた熱膨張率を有している材料
製であり、これらの部材が運転温度範囲の間ずつ
と締りばめで関係付けられ且つ運転中に出会う低
温度における引張り降伏を防止するように構成さ
れている発電機を得ることにある。その上、引張
り降伏を防止するように設計された構造はまた、
冷却油に対して改善された流れの通路を与える。
更に詳細には、本発明の1実施例においては、
固定子が軽金属製ハウジングの内部に取付けら
れ、これらの両方の部材は運転中に出会う最高温
度において締りばめを有するように組立てられて
おり、このようにして、低温度において締りばめ
を有していて、運転温度の全範囲の間ずつと固定
子の正確な位置決め及び保持を確実にする。固定
子又はハウジングの係合面の一つは、その中に形
成された多数の長手方向のみぞを有していて、発
電機が温度範囲の低い部分内において運転しつつ
ある時は、前記のみぞの領域におけるハウジング
の曲げを許し、これによつて、ハウジングの中に
引張り応力と曲げとの組合わせである応力を生じ
させ、また、この組合わせ応力のレベルが、長手
方向のみぞの無い場合に生ずる相当する引張り応
力よりも、より小さいようにする。
本発明の他の実施例においては、運転温度範囲
の間ずつと固定子を位置決めし、保持するための
構造物が設けられており、また、ハウジングは固
定子よりも本質的により大きな寸法のものとなつ
ている。この構造物は、固定子を包囲し且つ固定
子よりもより大きな熱膨張率及びハウジングより
もより小さな熱膨張率を有する材料製の支持リン
グを有している。このリング及び固定子の表面
は、締りばめを有しており、また、両部材の内の
一方のものの中に長手方向のみぞが形成されてい
て、これらのみぞがハウジングと締りばめ関係に
リングから放射方向に延びている多数の一体の足
に対するたわみアーチを形成しており、この場
合、これらのたわみアーチが、発電機の運転温度
範囲の間ずつと足がハウジングと締りばめを維持
するようにさせる。
その上、この構造物は、たとえ、発電機によつ
て普通出会わされる最高温度が、例えば、設備の
協同作用をする部材の故障によつて起こされるな
どして超過されても、ハウジングと協同して固定
子を保持するようにするための装置を含んでい
る。
以下、本発明をその実施例を示す添附図面に基
づいて説明する。
本発明の第一実施例が第1〜4図に示されてい
るが、この実施例においては、ほぼ円筒形のくぼ
みを有しているハウジング10が、比較的高い熱
膨張率を有しているマグネシウムのような軽量金
属から形成されている。ハウジング10は、1対
の固定子11及び12を取付けているが、これら
の固定子は、典型的には、電気的鉄積層物から構
成されている。これらの固定子11,12のそれ
ぞれは、それぞれ、巻線14及び15を支持して
いる。積層回転子鉄心16及び17が固定子11
及び12と協同されており、また、共通軸20の
上に支持されているが、この共通軸20は、ハウ
ジング10の内部に軸受装置によつて回転可能に
取付けられており、また、この軸受装置は、軸2
0の1端部に置かれ且つハウジング10に支持さ
れた軸受21を含んでいる。
発電機10は、飛行機で使用される時は、−54
℃(−65〓)から179℃(355〓)に及ぶ温度に出
会うことが予測されるが、これは約233℃(420
〓)の運転温度範囲である。固定子11及び12
は、ハウジング10に、それらの間に締りばめを
有して固定されている。上記のような温度の範囲
にさらされる発電機においては、例えば、204℃
(400〓)のような最高運転温度のやや上方の温度
で線ばめ、又は、動きばめを生じさせる締りばめ
が、行なわられている。204℃(400〓)以下の任
意の温度においては、締りばめ状態が、固定子1
1,12の外径とハウジング10の内径との間に
存在する。このようにして、固定子11,12
は、運転温度範囲を通じて常に正確に位置決めさ
れ、保持される。この組立ての様式は、固定子1
1,12をハウジング10の中に、ハウジング1
0を高温度にして組立てることによつて、得られ
ることができる。
発電機がさらされる低温度においてハウジング
10が引張り降伏することを防止し、又は、固定
子が圧縮降伏することを防止するために、1組の
長手方向のみぞ又は切取り部30,31及び32
が、ハウジング10の内表面上に設けられてい
る。
あるいは、これらのみぞ、又は、切取りは、固
定子の外表面上に形成されても良い。これらの長
手方向のみぞは、固定子11,12の外表面と締
りばめ関係にあるハウジング10の内表面の中間
部分33,34及び35を残す。より低い運転温
度範囲においては、これらの中間部分33,34
及び35の間のハウジング10の部分であるハウ
ジング10の支持されていないアーチは、曲がる
ことによつてたわむことを許され、この場合、ハ
ウジング10の壁は、引張りと曲げとの組合わせ
応力を加えられ、この合成応力のレベルは、同じ
締りばめではあるが、長手方向のみぞ又は切り取
り30〜32の無い場合に生ずる対応する引張り
応力よりも、より小さい。
長手方向のみぞ30〜32は、また、発電機の
中に、その対向する端部の間における油の流れに
対する通路を与える。飛行機において使用される
時には、冷却油が飛行機の操縦によつて起こされ
る傾斜の間、発電機の1端部から他端部まで通る
ことが必要とされ、また、長手方向のみぞが無い
場合には、油は回転子と固定子との間のエアギヤ
ツプを通過しなければならないが、これは、高い
風損を生じさせるので望ましくない。この構造は
また、ある程度の裏張りの鉄の冷却も与える。冷
却油は、ハウジング10との締りばめ関係にある
領域を除いては、固定子のすべての表面に接触す
ることができるが、これによつて、固定子組立体
から熱を有効に除去し、従つて、絶縁系統の寿命
を改善する。
以上には、3個の長手方向のみぞ又は切取りを
説明したが、若しも、希望ならば、より、多数の
みぞが使用されることもでき、また、最初の締り
ばめ、ハウジングの壁厚及びみぞの領域に対する
締りばめの領域の比を選択することによつて、広
範囲のばね常数及び保持力又は保持圧力が得られ
ることができる。
たとえ、発電機の最高運転温度が超過されて
も、固定子の所定位置における保持を確保するた
めの構造が、第3及び4図に示されている。多数
のばねクリツプ40が、固定子11,12とハウ
ジング10とに、等間隔の関係で協同されている
が、ばねクリツプ40の一つが、第3及び4図に
示されている。ばねクリツプ40は、ハウジング
10のみぞ穴41の中にはまり、また、固定子1
1,12は、トルクねじ42によつてハウジング
10の内表面内に形成された肩43と接合する関
係に押し進められている。特に、第4図に示され
るように、みぞ穴41及びばねクリツプ40は、
固定子の回転が防止されるように形成されてい
る。
第5及び6図に示される実施例においては、ハ
ウジング10は、固定子11の直径よりも実質的
により大きな寸法の内室を有している。3本足リ
ングの形状の支持構造物が、固定子11の希望さ
れた位置における正確な位置決め及び保持のため
に、固定子11及びハウジング10と協同されて
いる。リング50は、それと一体に形成された1
組の放射方向に延び且つ外方にハウジングの壁の
内表面まで延びている足51,52及び53を有
している。第6図に示されるように、これらの足
51〜53のそれぞれは、外表面55を有してい
るが、これはハウジング10の壁の内表面と締り
ばめ関係にある。各足51〜53と協同される保
持ねじ56が、足51〜53をハウジング10に
固着し、リング50を位置決めし、その軸方向運
動並びに回転運転を阻止している。
前に説明されたのと同一の運転温度範囲におい
て、リング50は、固定子11よりもより高い熱
膨張率を有しているアルミニウムのような材料か
ら作られる。第1〜4図の実施例に関連してハウ
ジング10と固定子11とについて説明されたよ
うに、固定子11及びリング50の寸法は、正常
の最高温度以上の温度においては動きばめを有し
ており、これによつて、正常の運転温度範囲を通
じてそれらの間に締りばめがあるように選択され
る。リング50の内表面は、長手方向のみぞ又は
切り取り60,61及び62を設けられていて、
それらの間に、接触部分63,64及び65を与
えるが、これらの接触部分は、固定子11の外表
面と締りばめ関係にある。
一体の足51〜53の寸法を検討すると、これ
らの足の有効長さは、最初の組立ての後及び固定
子及びリングの室温へのもどり後は、長手方向の
みぞ60〜62によつて与えられるようなリング
50の曲げ運動のために、減少することが分か
る。それ故、足51〜53の最初の長さは、リン
グ50の幾何学的中心から測られた時に、ハウジ
ング10の内径の半分よりも、わずかに大きくな
ければならない。その上、組立の温度が変わる時
には、足の有効長さは、膨張又は収縮によつて、
リング50と固定子11との相対的膨張率及びそ
れらの間における締りばめによつて起こされるた
わみの量による割合で、変化する。リング50の
厚さ、長手方向のみぞ60〜62と締りばめ接触
部分63〜65との間のアークの比及び度合、リ
ング50の材料を注意深く選択することによつ
て、足の有効長さは、たとえ、リングと足とがア
ルミニウムから作られても、マグネシウム製のハ
ウジング10と同じ線膨張率で膨張するように作
られることもできる。このような結果は、長手方
向のみぞ又は切取り60〜62によつて与えられ
るような「たわみアーチ」の特長を利用すること
によつて、達成される。3個の足51〜53は、
長手方向のみぞ60〜62のそれぞれの上に、リ
ングと固定子の外表面及び足との間の接触領域又
は接触点が60゜離れているように中心決めされる。
固定子及びリングが組立てられる時に、リング5
0との接触点における固定子11の半径は、締り
ばめ力による内方たわみによつて減少する。同時
に、リング50の半径は、同じ理由で、接触点又
は接触領域において減少する傾向となる。接触点
又は接触領域におけるリング50のこの外方向の
放射方向のたわみは、長手方向のみぞの領域内に
おいて内方のたわみを生じさせる。これは、ハウ
ジング10の内表面と接する3本の足の有効長さ
の減少を生じさせる。
公知のたわみの公式から、3接触点の設計に対
しては、みぞ又は切取り領域の中心が、接触点に
おける外方たわみの89%内方へたわむことが分か
る。これは最大値であり、接触点が小さな面積の
ものである時にだけ、当てはまるものである。
接触点の面積が増加するにつれ、たわみ割合は
89%よりも少くなる。接触点が拡大する時は、公
知のたわみの公式は不正確となり、適正な設計の
確立のためには、試験がされなければならない。
この設計過程は、最初に、固定子11とリング
50との間に締まりばめを確立するステツプを含
んでおり、また、204℃(400〓)において動きば
めがあるべきであり且つ固定子11は、例えば、
101.6mm(4インチ)の外径を有しているものと
仮定して、この時には、固定子が鉄、リングがア
ルミニウム製として、リング50の内径は、
101.4mm(3.992インチ)であるべきであると計算
されることができる。リング50の204℃(400
〓)までの膨張は、動きばめを与える寸法までそ
の内径の増加を生じさせる。
次ぎのステツプとして、固定子11の外径と、
リング50の内径との間の差である全たわみを考
慮に入れて、リングと固定子との間におけるたわ
み比についての決定がなされるが、一つの例にお
いては、リング50の接触点における外方たわみ
は、0.124mm(0.0049インチ)である。次ぎのス
テツプは、足51〜53の外表面55と、ハウジ
ング10の内表面との間の、204℃(400〓)にお
ける動きばめの要求のあるはめ合いを確立するこ
とである。一つの例においては、21℃(70〓)に
おけるハウジング10の内径が172.7mm(6.8イン
チ)であるとして、21℃(70〓)における足の外
表面55によつて決められる有効外径は、172.8
mm(6.8045インチ)であるべきことが分かる。こ
のことは、必要とされる0.114mm(0.0045インチ)
のたわみを確立し、また、接触点におけるアルミ
ニウムリングの外方たわみの値の89%は0.112mm
(0.0044インチ)であることがチエツクされ、こ
の値に決定される。このことは、部材の最初の組
立が、みぞの領域におけるリング50の十分の内
方のアーチを生じさせ、足の有効な内方運動を生
じさせ、足の外径をハウジングの内径に等しい値
に有効にもたらすための十分な量を生じさせるこ
とを、確実にする。
前述の関係は、例えば、21℃(70〓)の室温に
おいて、0.0025mm(0.0001インチ)の締りばめの
あることを確めることによつてチエツクされる。
なぜならば、リングの足51〜53の有効外径
は、その固定子11の上への締りばめのために
は、172.7mm(6.8001インチ)であるからである。
177℃(350〓)において生ずる膨張を計算する
と、ハウジング10の内径は173.4389mm(6.8283
インチ)であり、リングの足51〜53の有効外
径は173.4414mm(6.8284インチ)であり、これは
0.0025mm(0.0001インチ)の締りばめを維持する
ことが分かる。同様の解析が−54℃(−65〓)に
対しても、リング50の足51〜53と、ハウジ
ング10との間のはめ合いが一定のままであるこ
とを示すために、なされることができる。
前述のことから、リング50及びハウジング1
0の材料の公正な選択、例えば、それぞれアルミ
ニウム及びマグネシウムの選択並びにリングの厚
さ及び長手方向のみぞ60〜62と、接触部分6
3〜65との間の比の公正な選択によつて、足の
外表面55と、ハウジング10の内表面との間に
均一な締りばめを維持することのできることが分
かる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例の縦断面図、第2図
は第1図の2−2線による拡大断面図、第3図は
固定子用の補助保持構造体を示す部分側面図、第
4図は第3図の4−4線による断面図、第5図は
他の実施例の第2図と同様の図、第6図は第5図
の6−6線による部分縦断面図である。 10……ハウジング;11,12……固定子;
16……回転子;20……共通軸;30,31,
32……みぞ;33,34,35……中間部分;
40……ばねクリツプ;41……みぞ穴;42…
…トルクねじ;43……肩;50……リング;5
1,52,53……足;55……外表面;56…
…保持ねじ;60,61,62……みぞ;63,
64,65……接触部分。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ハウジング10と、その内部に取り付けられ
    た固定子11と、その内部に回転するように取り
    付けられた回転子16とを有しており、 ハウジング10と固定子11とは、異なつた熱
    膨張係数を有する材料から形成されており、 固定子11の外周には、ハウジング10が締ま
    りばめにより係合しており ハウジング10の内表面又は固定子11の外表
    面は、多数の長手みぞ30〜32を有しており これにより、固定子11がハウジング10の内
    表面に発電機の運転の温度範囲の間ずつと締まり
    ばめによつて係合されているが、発電機が温度範
    囲の下方部分内において運転しつつある時には、
    ハウジング10の内表面が、長手みぞ30−32
    の中に屈曲することが可能であるようにしたこと を特徴とする発電機。 2 ハウジング10が、高い熱膨張係数を有する
    マグネシウムから形成され、固定子11が比較的
    に低い熱膨張係数を有している鉄から形成されて
    いる特許請求の範囲第1項記載の発電機。 3 ハウジング10と、その内部にその壁と間隔
    を置かれた関係に取り付けられた固定子11と、
    固定子11に相対的に回転するように取り付けら
    れた回転子16とを有しており、 ハウジング10と固定子11とは、異なつた熱
    膨張係数を有する材料から形成されており 固定子11とハウジング10との間にはリング
    50が設けられており リング50は一体に形成され且つハウジング1
    0の内表面まで放射方向に延びている1組の足5
    1−53を有しており 固定子11とリング50とは、異なつた熱膨張
    係数を有している材料から形成されており リング50の足51−53は、その外表面55
    をハウジング10の内表面に締まりばめされてお
    り 固定子11の外周にはリング50が締まりばめ
    により係合しており リング50の内表面又は固定子11の外表面
    は、多数の長手みぞ60−62を有しており これにより、固定子11がリング50の内表面
    に発電機の運転温度範囲の間ずつと締まりばめに
    より係合されているが、発電機の温度範囲の下方
    部分内において運転しつつある時には、リング5
    0の内表面が、長手みぞ60−62の中に屈曲す
    ることが可能であるようにしたこと を特徴とする発電機。 4 ハウジング10が、高い熱膨張係数を有して
    いるマグネシウムから形成され、固定子11が比
    較的に低い熱膨張係数を有している鉄から形成さ
    れ、リング50が、ハウジング10と固定子11
    との材料の中間の熱膨張係数を有しているアルミ
    ニウムから形成されている特許請求の範囲第3項
    記載の発電機。
JP8447979A 1978-08-25 1979-07-05 Generator Granted JPS5532493A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/936,734 US4250423A (en) 1978-08-25 1978-08-25 Generator with stator retention

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5532493A JPS5532493A (en) 1980-03-07
JPS6321417B2 true JPS6321417B2 (ja) 1988-05-06

Family

ID=25469017

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8447979A Granted JPS5532493A (en) 1978-08-25 1979-07-05 Generator

Country Status (8)

Country Link
US (1) US4250423A (ja)
JP (1) JPS5532493A (ja)
CA (1) CA1120987A (ja)
DE (1) DE2928393A1 (ja)
FR (1) FR2434506A1 (ja)
GB (1) GB2029120B (ja)
IL (1) IL57992A (ja)
SG (1) SG35183G (ja)

Families Citing this family (40)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FI75698C (fi) * 1985-06-06 1988-07-11 Kone Oy Elmotor.
US4605362A (en) * 1985-06-17 1986-08-12 General Electric Company Rotary compressor and method of assembly
DE3539298A1 (de) * 1985-11-06 1987-07-09 Bosch Gmbh Robert Vorrichtung zur lagerung des staenders eines drehstromgenerators
US4825531A (en) * 1986-12-22 1989-05-02 Sundstrand Corporation Method of making a generator stator retention system
US4764699A (en) * 1986-12-22 1988-08-16 Sundstrand Corporation Generator stator retention system
FR2609581B1 (fr) * 1987-01-09 1993-07-23 Ducellier & Cie Machine dynamo-electrique notamment alternateur de vehicule automobile
GB8800813D0 (en) * 1988-01-14 1988-02-17 Lucas Ind Plc Rotary electric machine
US4881001A (en) * 1988-02-17 1989-11-14 Sundstrand Corporation Stator laminate retainer assembly
US4918343A (en) * 1988-10-13 1990-04-17 Kohler Co. Brushless alternator
US5004577A (en) * 1989-12-06 1991-04-02 General Motors Corporation Frame and magnet assembly for a dynamoelectric machine
US5121021A (en) * 1989-12-06 1992-06-09 General Motors Corporation Frame and magnet assembly for a dynamoelectric machine
US5325006A (en) * 1990-04-27 1994-06-28 Hitachi, Ltd. Sealed magnetic fluid bearing for polygon mirror drive motor
DE4209118C2 (de) * 1991-12-23 1993-12-09 Loher Ag Asynchronmotor
DE4244644C2 (de) * 1991-12-23 1994-12-22 Loher Ag Elektromotor
US5315200A (en) * 1992-07-16 1994-05-24 Ford Motor Company Electrical motor stator installation
US5331238A (en) * 1993-03-01 1994-07-19 Sundstrand Corporation Apparatus for containment and cooling of a core within a housing
US5585682A (en) * 1993-11-10 1996-12-17 Sundstrand Corporation Thermally compensated assembly for a generator
JP3877899B2 (ja) * 1999-03-09 2007-02-07 三菱電機株式会社 車両用交流発電機
JP4036148B2 (ja) * 2002-07-23 2008-01-23 株式会社豊田自動織機 電動モータ及び電動コンプレッサ
DE102004018523B4 (de) * 2004-04-14 2007-10-04 Voith Turbo Gmbh & Co. Kg Statoreinheit mit Außenstator-Rückschlußelementen
JP2006204085A (ja) * 2004-12-24 2006-08-03 Sumitomo Electric Ind Ltd アキシャルギャップ型超電導モータ
DE102005045396A1 (de) 2005-09-23 2007-03-29 Robert Bosch Gmbh Elektrische Maschine mit verbesserter Befestigung eines Rückschlusselements
US7550881B1 (en) 2006-01-17 2009-06-23 Honeywell International Inc. Vibration damper for generator or motor stator
JP4747880B2 (ja) * 2006-02-23 2011-08-17 トヨタ自動車株式会社 ステータの固定構造および電動車両
JP4251239B2 (ja) * 2007-07-25 2009-04-08 ダイキン工業株式会社 密閉式圧縮機
DE102007038522A1 (de) * 2007-08-16 2009-02-19 Robert Bosch Gmbh Statorbefestigung mittels Spannpratzen
DE102008001072A1 (de) * 2008-04-09 2009-10-15 Robert Bosch Gmbh Statorbefestigung mittels Klemmplatten
DE102008001095A1 (de) * 2008-04-09 2009-10-15 Robert Bosch Gmbh Statorbefestigung mittels verstemm- oder verbiegbarer Vorsprünge
DE102008035896A1 (de) 2008-07-31 2010-02-04 Daimler Ag Rotierende elektrische Maschine
CN103348565A (zh) * 2011-02-02 2013-10-09 松下电器产业株式会社 电动机以及使用该电动机的电气设备
US9003811B2 (en) 2011-11-28 2015-04-14 Pratt & Whitney Canada Corp. Support for electric machine in a turbine engine
DE102012223592A1 (de) * 2012-12-18 2014-07-03 Robert Bosch Gmbh Geometrie zum Ausgleich axial auftretender Spalte in Elektropumpen
TWI590568B (zh) * 2013-12-31 2017-07-01 鴻海精密工業股份有限公司 馬達
CN104767326A (zh) * 2014-01-04 2015-07-08 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 马达
DE102015211733A1 (de) * 2015-06-24 2016-12-29 Robert Bosch Gmbh Elektrische Maschine mit einem Blechpaket mit Federelement
US11128201B2 (en) 2017-09-06 2021-09-21 Ge Aviation Systems Llc Method and assembly of a stator sleeve
DE102018201643A1 (de) * 2018-02-02 2019-08-08 Brose Fahrzeugteile GmbH & Co. Kommanditgesellschaft, Würzburg Stator und Elektromotor
FR3090231B1 (fr) * 2018-12-14 2021-10-29 Valeo Equip Electr Moteur Systeme d’anti-rotation pour stator de machine electrique tournante
US11296574B1 (en) * 2020-10-01 2022-04-05 Calnetix Technologies, Llc Maintaining a dielectric in an aircraft electric machine
DE102023132511A1 (de) * 2023-11-22 2025-05-22 Minebea Mitsumi Inc. Elektrische Maschine und Drehwinkelsensor mit einer solchen elektrischen Maschine

Family Cites Families (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE364898C (de) * 1916-07-14 1922-12-04 Hoover Suction Sweeper Co Ltd Verfahren zur Schmierung von Elektromotoren fuer Staubsauger mit senkrechter Welle
FR898514A (fr) * 1943-05-22 1945-04-25 Perfectionnements à la construction des stators de machines électriques
US2711008A (en) * 1950-10-26 1955-06-21 Beresford James & Son Ltd Manufacture of stators for electric motors
US2769933A (en) * 1953-09-04 1956-11-06 Ballman Engineering Company Stator construction
CA579613A (en) * 1955-10-04 1959-07-14 G. Potter Marion Submersible motor
US3182215A (en) * 1961-02-06 1965-05-04 Gen Motors Corp Dynamoelectric machine with permanent magnet field assembly
US3229134A (en) * 1962-01-25 1966-01-11 Litton Industries Inc Thermal variation compensation means and method
US3343016A (en) * 1965-08-30 1967-09-19 Emerson Electric Co Motor bearing support bracket
US3525001A (en) * 1968-09-23 1970-08-18 Preco Inc Liquid cooled electric motor
US3772546A (en) * 1972-02-28 1973-11-13 Applied Motors Inc Dynamoelectric machine with ceramic permanent magnets
JPS48113604U (ja) * 1972-03-30 1973-12-26
US3823772A (en) * 1972-12-08 1974-07-16 Varian Associates Electrical insulator assembly
DE2445765A1 (de) * 1974-09-25 1976-04-08 Gesig En Technik Gmbh Elektrischer generator
US4104787A (en) * 1977-03-21 1978-08-08 General Motors Corporation Forming curved wafer thin magnets from rare earth-cobalt alloy powders
US4098476A (en) * 1977-06-07 1978-07-04 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army Mechanical support

Also Published As

Publication number Publication date
SG35183G (en) 1985-01-11
IL57992A0 (en) 1979-12-30
JPS5532493A (en) 1980-03-07
GB2029120A (en) 1980-03-12
DE2928393C2 (ja) 1989-04-13
IL57992A (en) 1982-08-31
GB2029120B (en) 1983-03-30
FR2434506A1 (fr) 1980-03-21
CA1120987A (en) 1982-03-30
FR2434506B1 (ja) 1983-10-07
US4250423A (en) 1981-02-10
DE2928393A1 (de) 1980-03-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6321417B2 (ja)
KR100789993B1 (ko) 열쇠 없는 포일을 가진 유체 역학적 유체 필름 베어링
JP2627737B2 (ja) 駆動電動機の軸受
US4340830A (en) Electric motor assembly
US5626347A (en) Coning resistant face seal having a "U" shape
US6376954B1 (en) Hermetic compressor for a refrigeration system
JPH084761A (ja) 軸受用ダンパ
US2462600A (en) Turbine
JPS61129405A (ja) タ−ビン動翼固定方法
US3348300A (en) Method of manufacturing electric motors
US20070022597A1 (en) Positioning structure between parts of different materials, and assembly structure of motor
JPS61252918A (ja) セラミツクス軸受の固定装置
JPH0749040Y2 (ja) 羽根車取付構造
EP2887022B1 (en) Rotor sensor target for magnetic bearings
JPH01145418A (ja) 動圧すべり軸受及びその組立て方法
JPH05106633A (ja) 動圧軸受
CN118601919B (zh) 双转子盘式高速风机及其设计方法
JPH0814252A (ja) 高速回転軸の組合せ軸受における予圧増加防止構造
JP2654557B2 (ja) セラミックス軸受の固定装置
JP2811865B2 (ja) 樹脂モールド型電動機
JPH0672608B2 (ja) 誘導発熱ロ−ラ装置
JPS5840899B2 (ja) 回転電機の回転子
JPH0634565B2 (ja) レゾルバ固定子固定方法
JPH0210818Y2 (ja)
JPH0135554Y2 (ja)