JPS6322121B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6322121B2 JPS6322121B2 JP3816282A JP3816282A JPS6322121B2 JP S6322121 B2 JPS6322121 B2 JP S6322121B2 JP 3816282 A JP3816282 A JP 3816282A JP 3816282 A JP3816282 A JP 3816282A JP S6322121 B2 JPS6322121 B2 JP S6322121B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- oscillation
- amplifier circuit
- frequency
- phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 29
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は変周式自動列車停止装置におけるリミ
ツタ回路に関するもので、受信器の発振部を構成
する増幅回路と位相回路との間に挿入されるもの
であつて、整流器に抵抗とコンデンサを直列接続
したことからなり、増幅回路からの入力が一定値
以上である時は、これを一定値に抑えて出力する
ように、又増幅回路からの入力が一定値以下であ
る時は、そのまゝ出力するように上記抵抗の抵抗
値および上記コンデンサの容量を設定したことを
その要旨とする。
ツタ回路に関するもので、受信器の発振部を構成
する増幅回路と位相回路との間に挿入されるもの
であつて、整流器に抵抗とコンデンサを直列接続
したことからなり、増幅回路からの入力が一定値
以上である時は、これを一定値に抑えて出力する
ように、又増幅回路からの入力が一定値以下であ
る時は、そのまゝ出力するように上記抵抗の抵抗
値および上記コンデンサの容量を設定したことを
その要旨とする。
変周式自動列車停止装置(以下「変周式ATS」
という)における地上と車上との情報伝送は以下
第1図および第2図において説明するような方法
で行われている。
という)における地上と車上との情報伝送は以下
第1図および第2図において説明するような方法
で行われている。
第1図において点線でVとして囲んだ部分は変
周式ATSの車上受信器を示しており、1は車上
子、OSCは発振部、ATTは抵抗減衰器、F0〜Fo
はそれぞれ周波数0〜oのみを通す波器、Sch
はシユミツトトリガ回路、Aは増幅回路、Recは
整流器、MRo〜nRはそれぞれ周波数0〜oの入
力によつて動作となるリレーを示す。地上の軌間
の所定位置には車上に設けられた車上子1と電磁
結合による情報受授可能なL・C1回路からなる
地上子2が敷設されている。発振部OSCは第2
図aに示すように位相回路PH1〜PH3と増幅回路
A1,A2とを交互に接続した後、それに増幅回路
A3,電力増幅回路A4を接続したことからなり、
その出力の一部を疎結合された2つのコイルから
なる車上子1を経由して入力側に正帰還する、い
わゆる帰還発振回路を構成している。この場合、
発振回路OSCの増幅度、位相推移、帰還回路の
減衰度、位相特性が一定に保たれなければ、正確
な情報の受信は保証されない。
周式ATSの車上受信器を示しており、1は車上
子、OSCは発振部、ATTは抵抗減衰器、F0〜Fo
はそれぞれ周波数0〜oのみを通す波器、Sch
はシユミツトトリガ回路、Aは増幅回路、Recは
整流器、MRo〜nRはそれぞれ周波数0〜oの入
力によつて動作となるリレーを示す。地上の軌間
の所定位置には車上に設けられた車上子1と電磁
結合による情報受授可能なL・C1回路からなる
地上子2が敷設されている。発振部OSCは第2
図aに示すように位相回路PH1〜PH3と増幅回路
A1,A2とを交互に接続した後、それに増幅回路
A3,電力増幅回路A4を接続したことからなり、
その出力の一部を疎結合された2つのコイルから
なる車上子1を経由して入力側に正帰還する、い
わゆる帰還発振回路を構成している。この場合、
発振回路OSCの増幅度、位相推移、帰還回路の
減衰度、位相特性が一定に保たれなければ、正確
な情報の受信は保証されない。
発振回路OSCの増幅度をμ、帰還回路の減衰
度をβとすると、発振条件は ゲイン|μβ|≧1 位相 φ=2πn(n=0,1,2……)となる。
度をβとすると、発振条件は ゲイン|μβ|≧1 位相 φ=2πn(n=0,1,2……)となる。
すなわち、発振条件μβ=1を満足するために
は発振回路の増幅度μと帰還回路の減衰量βとの
積の絶対値が1以上であり、かつ両者の位相差が
0であることが必要である。
は発振回路の増幅度μと帰還回路の減衰量βとの
積の絶対値が1以上であり、かつ両者の位相差が
0であることが必要である。
帰還発振回路では基本的には|μβ|>1に設
計するが、実際のループゲインについてみると、
帰還電圧は無限には増幅せず、一定値で飽和しこ
の時点で|μβ|=1となる。
計するが、実際のループゲインについてみると、
帰還電圧は無限には増幅せず、一定値で飽和しこ
の時点で|μβ|=1となる。
通常の単一周波数の発振を目的とする発振回路
であれば、これだけの条件を満足すれば十分であ
るが、変周式ATSにおいては車上子1が地上子
2と結合した場合にも確実に地上子2の共振周波
数の近傍の周波数で発振することが要求される。
すなわち、共振周波数1〜oの地上子と結合した
場合、いずれの周波数1〜oに対してもμβ=1の
条件を満足することが要求される。
であれば、これだけの条件を満足すれば十分であ
るが、変周式ATSにおいては車上子1が地上子
2と結合した場合にも確実に地上子2の共振周波
数の近傍の周波数で発振することが要求される。
すなわち、共振周波数1〜oの地上子と結合した
場合、いずれの周波数1〜oに対してもμβ=1の
条件を満足することが要求される。
この点を従来の変周式ATSについて見ること
とする。
とする。
車上子1が軌間に敷設されたインダクタンスL
とコンデンサC1によつて定まる共振周波数をも
つ地上子2と対向していない場合には発振回路
OSCに固有な発振周波数0の一部が発振帰還回路
に流れ、0の発振勢力は抵抗減衰器ATT,0周
波数のみを通すバンドパスフイルタFo、シユミ
ツトトリガ回路Sch,増幅回路Aを介し、整流器
Recに入力し、整流器Recで直流に整流されてマ
スタリレーMRoに与えられ、当該マスタリレー
MRoを動作維持させる。それにより地上からの
情報を受信していないことを示す。この場合、帰
還回路0についての発振条件(μβ=1)を満足す
るように設定されているので問題はない。列車の
進行に伴ない、車上子1が共振周波数1の地上子
2の近傍に来て車上子1と地上子2が電気的に結
合すると、車上子1を含んだ正帰還発振回路の特
性が変わり、0の帰還回路の他に車上子1の1次
線輪→地上子2→車上子1の2次線輪を経路とす
る1の帰還回路を形成する。車上子1の地上子へ
の接近に伴なつて1の帰還量は漸次増加し、かつ
1の位相変化を伴つて1に対してもμβ=1を満足
するようになり、第2図bに示すように2つの周
波数0,1の発振が行われてビートBが発生する
が、発振回路OSCの非直線性のため1の帰還量が
増し発振レベルが強くなるに従つて0の発振レベ
ルが抑圧されて発振条件μβ=1を満足しなくな
つて発振が停止し、1のみについての発振が行な
われるようになる。すなわち0から1に変周され
る。それに伴なつてマスタリレーMRoは落下し、
1が抵抗減衰器ATT1,1のみを通すバンドパス
フイルタF1,シユミツト回路Sch,増幅回路A,
整流器Recを介してリレー1Rを動作として、1
情報の受信を表わす。車上子1が地上子2から遠
ざから場合には上述した現象と逆の現象が車上
子、地上子間に発生する。車上子1が共振周波数
1〜oの地上子の通過する場合も同様である。
とコンデンサC1によつて定まる共振周波数をも
つ地上子2と対向していない場合には発振回路
OSCに固有な発振周波数0の一部が発振帰還回路
に流れ、0の発振勢力は抵抗減衰器ATT,0周
波数のみを通すバンドパスフイルタFo、シユミ
ツトトリガ回路Sch,増幅回路Aを介し、整流器
Recに入力し、整流器Recで直流に整流されてマ
スタリレーMRoに与えられ、当該マスタリレー
MRoを動作維持させる。それにより地上からの
情報を受信していないことを示す。この場合、帰
還回路0についての発振条件(μβ=1)を満足す
るように設定されているので問題はない。列車の
進行に伴ない、車上子1が共振周波数1の地上子
2の近傍に来て車上子1と地上子2が電気的に結
合すると、車上子1を含んだ正帰還発振回路の特
性が変わり、0の帰還回路の他に車上子1の1次
線輪→地上子2→車上子1の2次線輪を経路とす
る1の帰還回路を形成する。車上子1の地上子へ
の接近に伴なつて1の帰還量は漸次増加し、かつ
1の位相変化を伴つて1に対してもμβ=1を満足
するようになり、第2図bに示すように2つの周
波数0,1の発振が行われてビートBが発生する
が、発振回路OSCの非直線性のため1の帰還量が
増し発振レベルが強くなるに従つて0の発振レベ
ルが抑圧されて発振条件μβ=1を満足しなくな
つて発振が停止し、1のみについての発振が行な
われるようになる。すなわち0から1に変周され
る。それに伴なつてマスタリレーMRoは落下し、
1が抵抗減衰器ATT1,1のみを通すバンドパス
フイルタF1,シユミツト回路Sch,増幅回路A,
整流器Recを介してリレー1Rを動作として、1
情報の受信を表わす。車上子1が地上子2から遠
ざから場合には上述した現象と逆の現象が車上
子、地上子間に発生する。車上子1が共振周波数
1〜oの地上子の通過する場合も同様である。
前述の場合、車上子1が地上子2の中心に近づ
くに従つて両者の結合が強くなるため帰還回路へ
の1周波数の入力レベルが増加し、そして車上子
1が地上子2の中心附近に至ると入力レベルが一
定の許容値以上となり、又1の発振周波数も第2
図bに示すような傾向を示すので、帰還回路を構
成する増幅回路の出力が飽和する恐れがある。位
相回路は飽和しないレベル範囲内においてのみ正
弦波を維持して有効な位相特性を得られるもので
あるから、位相回路の前段又は後段に飽和した段
があると、正規な位相特性が得られなくなり、変
周特性そのものが悪影響を受けることとなる。
くに従つて両者の結合が強くなるため帰還回路へ
の1周波数の入力レベルが増加し、そして車上子
1が地上子2の中心附近に至ると入力レベルが一
定の許容値以上となり、又1の発振周波数も第2
図bに示すような傾向を示すので、帰還回路を構
成する増幅回路の出力が飽和する恐れがある。位
相回路は飽和しないレベル範囲内においてのみ正
弦波を維持して有効な位相特性を得られるもので
あるから、位相回路の前段又は後段に飽和した段
があると、正規な位相特性が得られなくなり、変
周特性そのものが悪影響を受けることとなる。
一方、一情報当りの周波数の変動巾が大きくな
ると、所定の周波数範囲内で使用できる情報数が
少なくなる。限られた周波数範囲で、より多くの
情報を割り当てようとすれば、一情報当りの変動
範囲をできる限り少なくする必要がある。
ると、所定の周波数範囲内で使用できる情報数が
少なくなる。限られた周波数範囲で、より多くの
情報を割り当てようとすれば、一情報当りの変動
範囲をできる限り少なくする必要がある。
本発明は、このような変周式ATSに存する問
題点を解決するために第3図に示すように、たと
えば発振部OSCを構成する発振部入力段の増幅
器A2とその後段の位相回路PH3との間に、たと
えばダイオードを逆方向に並列接続したことから
なる整流器に抵抗RとコンデンサC2を直列接続
したリミツタ回路を挿入するようにしたものであ
る。この場合、抵抗Rの抵抗値とコンデンサC2
の容量は、増幅回路A2からの入力が一定値以上
である時は、これを一定値以下に抑えて、又、一
定値以下である時は、そのまゝそれぞれ位相回路
PH3へ出力するように、それぞれ設定される。す
なわち、抵抗Rによつて位相回路PH3のインピー
ダンスを低くし、コンデンサCによつて直流成分
をカツトすることによつて、その目的を達する。
より具体的には抵抗Rの抵抗値を位相回路PH3の
インピーダンスの半分程度とした上でコンデンサ
Cの容量を後段の回路のインピーダンスの10倍以
上とすれば上述した目的は十分達せられる。この
ようにしておけば、位相回路PHが、その後段の
増幅回路の飽和によつて悪影響を受けることがな
いので、従来と比べて変周特性が向上し、又周波
数レベルは常に一定範囲内に抑えられるので、従
来と比し、所定区間宛りで使用できる情報数を多
くすることができる等変周式ATSの格段の改善
を実現することができる。なお、上記実施例にお
いてはリミツタ回路を増幅回路A2と位相回路
PH3との間に挿入する場合について述べたが挿入
個所は増幅回路のレベル関係等によつて決定され
る。
題点を解決するために第3図に示すように、たと
えば発振部OSCを構成する発振部入力段の増幅
器A2とその後段の位相回路PH3との間に、たと
えばダイオードを逆方向に並列接続したことから
なる整流器に抵抗RとコンデンサC2を直列接続
したリミツタ回路を挿入するようにしたものであ
る。この場合、抵抗Rの抵抗値とコンデンサC2
の容量は、増幅回路A2からの入力が一定値以上
である時は、これを一定値以下に抑えて、又、一
定値以下である時は、そのまゝそれぞれ位相回路
PH3へ出力するように、それぞれ設定される。す
なわち、抵抗Rによつて位相回路PH3のインピー
ダンスを低くし、コンデンサCによつて直流成分
をカツトすることによつて、その目的を達する。
より具体的には抵抗Rの抵抗値を位相回路PH3の
インピーダンスの半分程度とした上でコンデンサ
Cの容量を後段の回路のインピーダンスの10倍以
上とすれば上述した目的は十分達せられる。この
ようにしておけば、位相回路PHが、その後段の
増幅回路の飽和によつて悪影響を受けることがな
いので、従来と比べて変周特性が向上し、又周波
数レベルは常に一定範囲内に抑えられるので、従
来と比し、所定区間宛りで使用できる情報数を多
くすることができる等変周式ATSの格段の改善
を実現することができる。なお、上記実施例にお
いてはリミツタ回路を増幅回路A2と位相回路
PH3との間に挿入する場合について述べたが挿入
個所は増幅回路のレベル関係等によつて決定され
る。
第1図は変周式ATSの地上子と車上受信器の
一例を示す回路図、第2図aは第1図における発
振部の詳細を示す回路図、第2図bは変周式
ATSにおける変周例を示す線図、第3図は本発
明の実施例を示す回路図である。 A1〜A4……増幅回路、C2……コンデンサ、D1
〜D2……整流器、PH1〜PH3……位相回路、
OSC……受信器の発振部、R……抵抗、V……
受信器。
一例を示す回路図、第2図aは第1図における発
振部の詳細を示す回路図、第2図bは変周式
ATSにおける変周例を示す線図、第3図は本発
明の実施例を示す回路図である。 A1〜A4……増幅回路、C2……コンデンサ、D1
〜D2……整流器、PH1〜PH3……位相回路、
OSC……受信器の発振部、R……抵抗、V……
受信器。
Claims (1)
- 1 車上受信器の帰還発振回路を構成する、位相
回路と増幅回路とを交互に直列接続した後段に増
幅回路と電力増幅回路を接続したことからなる発
振部において、いずれかの増幅回路と、それと相
隣る後段の位相回路との間にダイオードを逆方向
に並列接続したことからなる整流器に抵抗とコン
デンサを直列接続した回路を挿入し、上記抵抗の
抵抗値および上記コンデンサの容量を、前段の増
幅回路からの入力が一定値以上であるときは、こ
れを一定値に抑えて出力するように、又前段の増
幅回路からの入力が一定値以下であるときは、そ
のまま出力するように設定したことからなる変周
式自動列車停止装置におけるリミツタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3816282A JPS58156451A (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | 変周式自動列車停止装置におけるリミツタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3816282A JPS58156451A (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | 変周式自動列車停止装置におけるリミツタ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58156451A JPS58156451A (ja) | 1983-09-17 |
| JPS6322121B2 true JPS6322121B2 (ja) | 1988-05-10 |
Family
ID=12517705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3816282A Granted JPS58156451A (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | 変周式自動列車停止装置におけるリミツタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58156451A (ja) |
-
1982
- 1982-03-12 JP JP3816282A patent/JPS58156451A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58156451A (ja) | 1983-09-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3205352A (en) | Presence detector | |
| US4442988A (en) | Information transmission device through the rails between a railway track and a vehicle assembly circulating on this track | |
| US4420133A (en) | Device for the transmission of information through the rails between a railway track and a group of vehicles running along this track | |
| GB973695A (en) | Improvements in or relating to signalling systems | |
| US4873494A (en) | Inductive loop presence detector with cross talk filter | |
| JPS6322121B2 (ja) | ||
| WO2001024366A1 (en) | An interference-tolerant proximity sensor system having a resonance-tracking impedance analyzer | |
| US5343158A (en) | Amplifier device for a cable television distribution network | |
| US4878638A (en) | Combination frequency loop coupling for railway track signalling | |
| CH679707A5 (en) | Measuring device with radio information link - has output signal of transmitter initiating response from sensor transmitter in form of carrier frequency | |
| US4258312A (en) | Vital voltage regulator and phase shift circuit arrangement | |
| JPH0142064Y2 (ja) | ||
| US3924194A (en) | Signal regenerator | |
| JP2842901B2 (ja) | 車両制御装置 | |
| US3204229A (en) | Signal transmitter | |
| US2527523A (en) | Frequency control system | |
| US3833905A (en) | Proximity fuze | |
| JPS6322544Y2 (ja) | ||
| JPS594296Y2 (ja) | 列車等車両の情報伝送用発振回路 | |
| US4488238A (en) | Selection stage of the AC signal of greater amplitude between two signals of different frequencies | |
| JP2599194B2 (ja) | 濾波周波数制御装置 | |
| JP3402531B2 (ja) | 車上装置及び車両制御装置 | |
| US2918577A (en) | Wide band discriminator | |
| JPS5941616B2 (ja) | 定地点における移動体への情報伝送装置 | |
| GB1131730A (en) | Improvements in or relating to sweeping signal generators |