JPS6323583B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6323583B2 JPS6323583B2 JP54104613A JP10461379A JPS6323583B2 JP S6323583 B2 JPS6323583 B2 JP S6323583B2 JP 54104613 A JP54104613 A JP 54104613A JP 10461379 A JP10461379 A JP 10461379A JP S6323583 B2 JPS6323583 B2 JP S6323583B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- data
- local storage
- write
- bus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、浮動小数点演算を高速で行い得るよ
うにした局部記憶制御方式に関するものである。
うにした局部記憶制御方式に関するものである。
局部記憶装置には汎用レジスタや浮動小数点レ
ジスタなどが設けられているが、アドレス計算を
高速で行うため、局部記憶装置を2個の局部記憶
ユニツトで構成し、その汎用レジスタとして用い
られる部分に同一データを格納して置くことは、
従来より行われている。このように局部記憶装置
を構成しておくと、例えば、インデツクス・レジ
スタとベース・レジスタを用いてアドレス計算を
行う場合、アドレス計算を高速に行い得るという
効果が得られる。なお、一般に局部記憶ユニツト
のデータ幅は4バイトである。浮動小数点データ
は一般に8バイト幅であるが、上記のような局部
記憶装置に浮動小数点データを書込む場合、従来
技術では上位4バイトを左右の局部記憶ユニツト
の第i番目の浮動小数点レジスタにそれぞれ書込
み、下位4バイトを左右の局部記憶ユニツトの第
i+1番目の浮動小数点レジスタにそれぞれ書込
んでいる。このような従来方式では、浮動小数点
演算を行う際、局部記憶装置を2回アクセスする
必要があり、このため浮動小数点演算を高速化で
きないという欠点があつた。
ジスタなどが設けられているが、アドレス計算を
高速で行うため、局部記憶装置を2個の局部記憶
ユニツトで構成し、その汎用レジスタとして用い
られる部分に同一データを格納して置くことは、
従来より行われている。このように局部記憶装置
を構成しておくと、例えば、インデツクス・レジ
スタとベース・レジスタを用いてアドレス計算を
行う場合、アドレス計算を高速に行い得るという
効果が得られる。なお、一般に局部記憶ユニツト
のデータ幅は4バイトである。浮動小数点データ
は一般に8バイト幅であるが、上記のような局部
記憶装置に浮動小数点データを書込む場合、従来
技術では上位4バイトを左右の局部記憶ユニツト
の第i番目の浮動小数点レジスタにそれぞれ書込
み、下位4バイトを左右の局部記憶ユニツトの第
i+1番目の浮動小数点レジスタにそれぞれ書込
んでいる。このような従来方式では、浮動小数点
演算を行う際、局部記憶装置を2回アクセスする
必要があり、このため浮動小数点演算を高速化で
きないという欠点があつた。
本発明は、上記の欠点を除去するものであつ
て、アドレス計算のみでなく、浮動小数点演算を
も高速化できるようにした局部記憶制御方式を提
供することを目的としている。そしてそのため、
本発明の局部記憶制御方式は、mビツトのデータ
幅を持つ2個の局部記憶ユニツト7−0,7−1
と、2個の局部記憶書込レジスタ5−0,5−1
と、一方の局部記憶ユニツト7−0に対する書込
データを保持する書込バツフア・レジスタ6−0
と、他方の局部記憶ユニツト7−1に対する書込
データを保持する書込バツフア6−1と、一方の
局部記憶ユニツト7−0からの読出データがセツ
トされる読出レジスタ8−0と、他方の局部記憶
ユニツト7−1からの読出データがセツトされる
読出レジスタ8−1と、一方の局部記憶ユニツト
7−0に対応して設置された局部記憶アドレス・
レジスタ2−0と、他方の局部記憶ユニツト7−
1に対応して設置された局部記憶アドレス・レジ
スタ2−1と、一方の読出レジスタ8−0の出力
側に接続されたXバスと、他方の読出レジスタ8
−1の出力側に接続されたYバスと、Xバス及び
Yバス上のデータが入力される加算装置9,10
と、浮動小数点演算を行う高速演算部1と、バツ
フア・メモリ3と、Xバスと高速演算部1の入力
側を接続するバスと、Yバスと高速演算部1の入
力側を接続するバスと、高速演算部1から出力さ
れる2mビツトのデータの内の上位側mビツトを
一方の局部記憶書込レジスタ5−0に送るための
バスと、高速演算部1から出力される2mビツト
のデータの内の下位側mビツトを他方の局部記憶
書込レジスタ5−1に送るためのバスと、バツフ
ア・メモリ3から出力される2mビツトのデータ
の内の上位側mビツトを一方の局部記憶書込レジ
スタ5−0に送るためのバスと、バツフア・メモ
リ3から出力される2mビツトのデータの内の下
位側mビツトを他方の局部記憶書込レジスタ5−
1に送るためのバスと、一方の局部記憶書込レジ
スタ5−0からの出力データを一方の書込バツフ
ア・レジスタ6−0に送るための信号線l0と、一
方の局部記憶書込レジスタ5−0からの出力デー
タを他方の書込バツフア・レジスタ6−1に送る
ための信号線l2と、他方の局部記憶書込レジスタ
5−1からの出力データを他方の書込バツフア・
レジスタ6−1に送るための信号線l1とを具備す
るデータ処理システムにおいて、 アドレス計算に用いられるmビツトのデータを
書込む場合には、書込データを一方の局部記憶書
込レジスタ5−0にセツトし、一方の局部記憶ア
ドレス・レジスタ2−0と他方の局部記憶アドレ
ス・レジスタ2−1の内容を同一とし、信号線l0
と信号線l2を開にし、信号線l1を閉とし、局部記
憶書込レジスタ5−0にセツトされたデータを両
方の局部記憶ユニツト7−0,7−1に同時に書
き込み、 浮動小数点演算に用いられる2mビツトのデー
タを書き込む場合には、当該データの上位mビツ
トを一方の局部記憶書込レジスタ5−0にセツト
し、下位mビツトを他方の局部記憶書込レジスタ
5−1にセツトし、信号線l0と信号線l1を開にし、
信号線l2を閉とし、局部記憶書込レジスタ5−0
にセツトされたデータを局部記憶ユニツト7−0
に書き込み、これと同時に局部記憶書込レジスタ
5−1にセツトされたデータを局部記憶ユニツト
7−1に書込む ことを特徴とするものである。以下、本発明を図
面を参照しつつ説明する。
て、アドレス計算のみでなく、浮動小数点演算を
も高速化できるようにした局部記憶制御方式を提
供することを目的としている。そしてそのため、
本発明の局部記憶制御方式は、mビツトのデータ
幅を持つ2個の局部記憶ユニツト7−0,7−1
と、2個の局部記憶書込レジスタ5−0,5−1
と、一方の局部記憶ユニツト7−0に対する書込
データを保持する書込バツフア・レジスタ6−0
と、他方の局部記憶ユニツト7−1に対する書込
データを保持する書込バツフア6−1と、一方の
局部記憶ユニツト7−0からの読出データがセツ
トされる読出レジスタ8−0と、他方の局部記憶
ユニツト7−1からの読出データがセツトされる
読出レジスタ8−1と、一方の局部記憶ユニツト
7−0に対応して設置された局部記憶アドレス・
レジスタ2−0と、他方の局部記憶ユニツト7−
1に対応して設置された局部記憶アドレス・レジ
スタ2−1と、一方の読出レジスタ8−0の出力
側に接続されたXバスと、他方の読出レジスタ8
−1の出力側に接続されたYバスと、Xバス及び
Yバス上のデータが入力される加算装置9,10
と、浮動小数点演算を行う高速演算部1と、バツ
フア・メモリ3と、Xバスと高速演算部1の入力
側を接続するバスと、Yバスと高速演算部1の入
力側を接続するバスと、高速演算部1から出力さ
れる2mビツトのデータの内の上位側mビツトを
一方の局部記憶書込レジスタ5−0に送るための
バスと、高速演算部1から出力される2mビツト
のデータの内の下位側mビツトを他方の局部記憶
書込レジスタ5−1に送るためのバスと、バツフ
ア・メモリ3から出力される2mビツトのデータ
の内の上位側mビツトを一方の局部記憶書込レジ
スタ5−0に送るためのバスと、バツフア・メモ
リ3から出力される2mビツトのデータの内の下
位側mビツトを他方の局部記憶書込レジスタ5−
1に送るためのバスと、一方の局部記憶書込レジ
スタ5−0からの出力データを一方の書込バツフ
ア・レジスタ6−0に送るための信号線l0と、一
方の局部記憶書込レジスタ5−0からの出力デー
タを他方の書込バツフア・レジスタ6−1に送る
ための信号線l2と、他方の局部記憶書込レジスタ
5−1からの出力データを他方の書込バツフア・
レジスタ6−1に送るための信号線l1とを具備す
るデータ処理システムにおいて、 アドレス計算に用いられるmビツトのデータを
書込む場合には、書込データを一方の局部記憶書
込レジスタ5−0にセツトし、一方の局部記憶ア
ドレス・レジスタ2−0と他方の局部記憶アドレ
ス・レジスタ2−1の内容を同一とし、信号線l0
と信号線l2を開にし、信号線l1を閉とし、局部記
憶書込レジスタ5−0にセツトされたデータを両
方の局部記憶ユニツト7−0,7−1に同時に書
き込み、 浮動小数点演算に用いられる2mビツトのデー
タを書き込む場合には、当該データの上位mビツ
トを一方の局部記憶書込レジスタ5−0にセツト
し、下位mビツトを他方の局部記憶書込レジスタ
5−1にセツトし、信号線l0と信号線l1を開にし、
信号線l2を閉とし、局部記憶書込レジスタ5−0
にセツトされたデータを局部記憶ユニツト7−0
に書き込み、これと同時に局部記憶書込レジスタ
5−1にセツトされたデータを局部記憶ユニツト
7−1に書込む ことを特徴とするものである。以下、本発明を図
面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の1実施例のブロツク図、第2
図は第1図の実施例の動作を説明するタイムチヤ
ートである。
図は第1図の実施例の動作を説明するタイムチヤ
ートである。
第1図において、1は高速演算部2−0と2−
1は局部記憶アドレス・レジスタ、3はバツフ
ア・メモリ、4はバツフア・メモリ・データ・レ
ジスタ、5−0と5−1は局部記憶書込レジス
タ、6−0と6−1は書込バツフア・レジスタ、
7−0と7−1は局部記憶ユニツト、8−0と8
−1は読出レジスタ、9はキヤリー保存加算器、
10はキヤリー伝播加算器、l0ないしl2は信号線
をそれぞれ示している。
1は局部記憶アドレス・レジスタ、3はバツフ
ア・メモリ、4はバツフア・メモリ・データ・レ
ジスタ、5−0と5−1は局部記憶書込レジス
タ、6−0と6−1は書込バツフア・レジスタ、
7−0と7−1は局部記憶ユニツト、8−0と8
−1は読出レジスタ、9はキヤリー保存加算器、
10はキヤリー伝播加算器、l0ないしl2は信号線
をそれぞれ示している。
アドレス計算を行う場合、例えば局部記憶アド
レス・レジスタ2−0がベース・レジスタを指定
し、局部記憶アドレス・レジスタ2−1がインデ
ツクス・レジスタを指定して読出しを行う。この
とき、Tバス上にはデイスプレイスメントが送出
されている。汎用レジスタにデータを書込む場
合、局部記憶アドレス・レジスタ2−0と2−1
の内容は同一とされ、データが局部記憶書込レジ
スタ5−0にセツトされる。汎用レジスタにデー
タを書込む場合には信号線l0とl2が開とされ、信
号線l1は閉とされる。それ故、同一データが書込
バツフア・レジスタ6−0,6−1にセツトさ
れ、この同一データが局部記憶ユニツト7−0,
7−1の同一番地に書込まれる。
レス・レジスタ2−0がベース・レジスタを指定
し、局部記憶アドレス・レジスタ2−1がインデ
ツクス・レジスタを指定して読出しを行う。この
とき、Tバス上にはデイスプレイスメントが送出
されている。汎用レジスタにデータを書込む場
合、局部記憶アドレス・レジスタ2−0と2−1
の内容は同一とされ、データが局部記憶書込レジ
スタ5−0にセツトされる。汎用レジスタにデー
タを書込む場合には信号線l0とl2が開とされ、信
号線l1は閉とされる。それ故、同一データが書込
バツフア・レジスタ6−0,6−1にセツトさ
れ、この同一データが局部記憶ユニツト7−0,
7−1の同一番地に書込まれる。
高速演算部1は浮動小数点演算を専門に行うも
のであつて、その演算結果の上位4バイトは局部
記憶書込レジスタ5−0に送られ、下位4バイト
は局部記憶書込レジスタ5−1に送られる。浮動
小数点レジスタにデータを書込むとき、信号線l0
とl1が開とされ、信号線l2は閉とされる。そして、
上位4バイトが局部記憶ユニツト7−0内の指定
された浮動小数点レジスタに格納され、下位4バ
イトは局部記憶ユニツト7−1の指定された浮動
小数点レジスタにセツトされる。なお、この場
合、局部記憶アドレス・レジスタ2−0と2−1
は同一のアドレス情報をもつ。
のであつて、その演算結果の上位4バイトは局部
記憶書込レジスタ5−0に送られ、下位4バイト
は局部記憶書込レジスタ5−1に送られる。浮動
小数点レジスタにデータを書込むとき、信号線l0
とl1が開とされ、信号線l2は閉とされる。そして、
上位4バイトが局部記憶ユニツト7−0内の指定
された浮動小数点レジスタに格納され、下位4バ
イトは局部記憶ユニツト7−1の指定された浮動
小数点レジスタにセツトされる。なお、この場
合、局部記憶アドレス・レジスタ2−0と2−1
は同一のアドレス情報をもつ。
第2図は第1図の実施例の動作を説明するタイ
ムチヤートである。局部記憶装置へデータを書込
む場合、信号WLSがオンとなり、また浮動小数
点命令を実行するとき、信号FLもオンとなる。
また、信号WLSのオンにより信号WEOもオンと
なる。信号WLSがオンとなると、浮動小数点デ
ータの上位4バイトと下位4バイトがそれぞれ局
部記憶書込レジスタ5−0と5−1にセツトされ
る。信号WLSと信号FLとが共にオンとなると、
信号WLSEがオンとなる。この信号WLSEがオン
となると、信号線l1を開き、信号線l2を閉じる。
これにより、書込レジスタ5−1のデータは書込
バツフア・レジスタ6−1へ移される。書込レジ
スタ5−0のデータは、信号WLSEと関係なく書
込バツフア・レジスタ6−0に移される。信号
WE0がオンであることを条件に所定のタイミン
グで信号WE1が生成される。そして、信号WE
1がオンであり且つ局部記憶装置が書込タイミン
グWであることを条件として書込バツフア・レジ
スタ6−0,6−1のデータは、それぞれ局部記
憶ユニツト7−0,7−1に書込まれる。
ムチヤートである。局部記憶装置へデータを書込
む場合、信号WLSがオンとなり、また浮動小数
点命令を実行するとき、信号FLもオンとなる。
また、信号WLSのオンにより信号WEOもオンと
なる。信号WLSがオンとなると、浮動小数点デ
ータの上位4バイトと下位4バイトがそれぞれ局
部記憶書込レジスタ5−0と5−1にセツトされ
る。信号WLSと信号FLとが共にオンとなると、
信号WLSEがオンとなる。この信号WLSEがオン
となると、信号線l1を開き、信号線l2を閉じる。
これにより、書込レジスタ5−1のデータは書込
バツフア・レジスタ6−1へ移される。書込レジ
スタ5−0のデータは、信号WLSEと関係なく書
込バツフア・レジスタ6−0に移される。信号
WE0がオンであることを条件に所定のタイミン
グで信号WE1が生成される。そして、信号WE
1がオンであり且つ局部記憶装置が書込タイミン
グWであることを条件として書込バツフア・レジ
スタ6−0,6−1のデータは、それぞれ局部記
憶ユニツト7−0,7−1に書込まれる。
浮動小数点演算は第1図のキヤリー保存加算器
9やキヤリー伝播加算器10を用いず、高速演算
部1で処理する。このため、Xバスから高速演算
部1に至るパス及びYバスから高速演算部1に至
るパスが設けられている。高速演算部1の中身
は、加減算器や乗算器、除算器などから構成され
ている。
9やキヤリー伝播加算器10を用いず、高速演算
部1で処理する。このため、Xバスから高速演算
部1に至るパス及びYバスから高速演算部1に至
るパスが設けられている。高速演算部1の中身
は、加減算器や乗算器、除算器などから構成され
ている。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、高速演算部と局部記憶とのデータ幅を拡げて
いるので、浮動小数点命令を高速で実行できるこ
と及びバツフア・メモリからのデータ幅も拡げる
ことが出来るので、LOAD命令の高速化も期待
し得ること等の顕著な効果を奏することが出来
る。即ち、本発明の機能が具備されていないとき
は高速演算部或いはバツフア・メモリからのデー
タを2回に分割して転送する為に余分の時間が必
要になる。
ば、高速演算部と局部記憶とのデータ幅を拡げて
いるので、浮動小数点命令を高速で実行できるこ
と及びバツフア・メモリからのデータ幅も拡げる
ことが出来るので、LOAD命令の高速化も期待
し得ること等の顕著な効果を奏することが出来
る。即ち、本発明の機能が具備されていないとき
は高速演算部或いはバツフア・メモリからのデー
タを2回に分割して転送する為に余分の時間が必
要になる。
第1図は本発明の1実施例のブロツク図、第2
図は実施例の動作を説明するタイムチヤートであ
る。 1……高速演算部、2−0と2−1……局部記
憶アドレス・レジスタ、3……バツフア・メモ
リ、4……バツフア・メモリ・データ・レジス
タ、5−0と5−1……局部記憶書込レジスタ、
6−0と6−1……書込バツフア・レジスタ、7
−0と7−1……局部記憶ユニツト、8−0と8
−1……読出レジスタ、9……キヤリー保存加算
器、10……キヤリー伝播加算器、l0ないしl2…
…信号線、11……結果レジスタ。
図は実施例の動作を説明するタイムチヤートであ
る。 1……高速演算部、2−0と2−1……局部記
憶アドレス・レジスタ、3……バツフア・メモ
リ、4……バツフア・メモリ・データ・レジス
タ、5−0と5−1……局部記憶書込レジスタ、
6−0と6−1……書込バツフア・レジスタ、7
−0と7−1……局部記憶ユニツト、8−0と8
−1……読出レジスタ、9……キヤリー保存加算
器、10……キヤリー伝播加算器、l0ないしl2…
…信号線、11……結果レジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 mビツトのデータ幅を持つ2個の局部記憶ユ
ニツト7−0,7−1と、2個の局部記憶書込レ
ジスタ5−0,5−1と、一方の局部記憶ユニツ
ト7−0に対する書込データを保持する書込バツ
フア・レジスタ6−0と、他方の局部記憶ユニツ
ト7−1に対する書込データを保持する書込バツ
フア6−1と、一方の局部記憶ユニツト7−0か
らの読出データがセツトされる読出レジスタ8−
0と、他方の局部記憶ユニツト7−1からの読出
データがセツトされる読出レジスタ8−1と、一
方の局部記憶ユニツト7−0に対応して設置され
た局部記憶アドレス・レジスタ2−0と、他方の
局部記憶ユニツト7−1に対応して設置された局
部記憶アドレス・レジスタ2−1と、一方の読出
レジスタ8−0の出力側に接続されたXバスと、
他方の読出レジスタ8−1の出力側に接続された
Yバスと、Xバス及びYバス上のデータが入力さ
れる加算装置9,10と、浮動小数点演算を行う
高速演算部1と、バツフア・メモリ3と、Xバス
と高速演算部1の入力側を接続するバスと、Yバ
スと高速演算部1の入力側を接続するバスと、高
速演算部1から出力される2mビツトのデータの
内の上位側mビツトを一方の局部記憶書込レジス
タ5−0に送るためのバスと、高速演算部1から
出力される2mビツトのデータの内の下位側mビ
ツトを他方の局部記憶書込レジスタ5−1に送る
ためのバスと、バツフア・メモリ3から出力され
る2mビツトのデータの内の上位側mビツトを一
方の局部記憶書込レジスタ5−0に送るためのバ
スと、バツフア・メモリ3から出力される2mビ
ツトのデータの内の下位側mビツトを他方の局部
記憶書込レジスタ5−1に送るためのバスと、一
方の局部記憶書込レジスタ5−0からの出力デー
タを一方の書込バツフア・レジスタ6−0に送る
ための信号線l0と、一方の局部記憶書込レジスタ
5−0からの出力データを他方の書込バツフア・
レジスタ6−1に送るための信号線l2と、他方の
局部記憶書込レジスタ5−1からの出力データを
他方の書込バツフア・レジスタ6−1に送るため
の信号線l1とを具備するデータ処理システムにお
いて、 アドレス計算に用いられるmビツトのデータを
書込む場合には、書込データを一方の局部記憶書
込レジスタ5−0にセツトし、一方の局部記憶ア
ドレス・レジスタ2−0と他方の局部記憶アドレ
ス・レジスタ2−1の内容を同一とし、信号線l0
と信号線l2を開にし、信号線l1を閉とし、局部記
憶書込レジスタ5−0にセツトされたデータを両
方の局部記憶ユニツト7−0,7−1に同時に書
き込み、 浮動小数点演算に用いられる2mビツトのデー
タを書き込む場合には、当該データの上位mビツ
トを一方の局部記憶書込レジスタ5−0にセツト
し、下位mビツトを他方の局部記憶書込レジスタ
5−1にセツトし、信号線l0と信号線l1を開にし、
信号線l2を閉とし、局部記憶書込レジスタ5−0
にセツトされたデータを局部記憶ユニツト7−0
に書き込み、これと同時に局部記憶書込レジスタ
5−1にセツトされたデータを局部記憶ユニツト
7−1に書込む ことを特徴とする局部記憶制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10461379A JPS5629743A (en) | 1979-08-17 | 1979-08-17 | Local memory control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10461379A JPS5629743A (en) | 1979-08-17 | 1979-08-17 | Local memory control system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5629743A JPS5629743A (en) | 1981-03-25 |
| JPS6323583B2 true JPS6323583B2 (ja) | 1988-05-17 |
Family
ID=14385279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10461379A Granted JPS5629743A (en) | 1979-08-17 | 1979-08-17 | Local memory control system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5629743A (ja) |
-
1979
- 1979-08-17 JP JP10461379A patent/JPS5629743A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5629743A (en) | 1981-03-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0248747A (ja) | マイクロプロセツサ | |
| JPH0414385B2 (ja) | ||
| US4314332A (en) | Memory control system | |
| JPS5995660A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPS6323583B2 (ja) | ||
| EP0114683B1 (en) | Arithmetic unit | |
| EP0063612A1 (en) | Numerical control unit | |
| JPS5921059B2 (ja) | アドレス計算処理方式 | |
| JPS6180331A (ja) | 可変長デ−タ処理装置 | |
| JPS6111864A (ja) | デ−タ処理方式 | |
| JP2629400B2 (ja) | 自己同期型パイプライン処理装置 | |
| JPS623294A (ja) | ビツトマツプム−バ− | |
| JPS5833584B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS61237145A (ja) | ストアバツフアの制御方式 | |
| JPS63263527A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS61223956A (ja) | ストアバツフア制御方式 | |
| JPS6129031B2 (ja) | ||
| JPS60218146A (ja) | 記憶装置アドレス制御方式 | |
| JPS61123951A (ja) | メモリ・システム | |
| JPS60123944A (ja) | 情報処理装置におけるバツフアメモリ制御方式 | |
| JPH0338613B2 (ja) | ||
| JPS63148350A (ja) | セグメントバツフアメモリの仮想記憶制御方式 | |
| JPS6356746A (ja) | 仮想計算機におけるペ−ジングバイパス方式 | |
| JPS6014335A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH09128233A (ja) | 中央処理装置 |