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JPS6324394B2 - - Google Patents
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JPS6324394B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6324394B2
JPS6324394B2 JP59006913A JP691384A JPS6324394B2 JP S6324394 B2 JPS6324394 B2 JP S6324394B2 JP 59006913 A JP59006913 A JP 59006913A JP 691384 A JP691384 A JP 691384A JP S6324394 B2 JPS6324394 B2 JP S6324394B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
test
coin
time
forced
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP59006913A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60150785A (ja
Inventor
Noryuki Suehiro
Kosaku Kataoka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPS6324394B2 publication Critical patent/JPS6324394B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案はコインの投入により給水、洗い、排水
等の一連の工程からなるプログラムを自動運転す
るコイン式洗濯機に関する。
(ロ) 従来技術 従来知られているコイン式洗濯機は、コインを
設定金額投入すれば、自動的に給水、洗い、排水
等の一連の工程からなる決められたプログラムが
運転されるので、一般の全自動洗濯機のようにプ
ログラムタイマーで時間設定する必要はなく、そ
のためプログラムタイマー摘子は手で触わること
のできないように透明板で覆われていて、運転し
ている工程を示すためのインジケータの役目しか
なかつた。
そのためコイン式洗濯機の試験運転を行なうに
は、プログラムタイマーが収納されているコント
ロールボツクスを開けて、プログラムタイマー軸
を強制的に試験したい工程の位置まで回転させな
ければならず、煩わしいものであつた。
(ハ) 発明の目的 本発明は簡単に試験運転を行なえるようにする
一方、試験運転を利用して無銭使用されることの
ないようにしたコイン式洗濯機を得ることを目的
とする。
(ニ) 発明の構成 本発明は、コインの投入により給水、洗い、排
水等の一連の工程からなるプログラムを自動運転
するコイン式洗濯機で、復帰式の強制稼動スイツ
チと、このスイツチの閉成回数に応じて強制稼動
すべき工程を選択し、この選択した工程を前記ス
イツチの閉成時間と予じめ設定された所定時間の
何れか短かい時間だけ強制稼動する稼動手段を備
えたものである。
かかる構成により、試験運転を行ないたい工程
に応じた回数だけ強制稼動スイツチを閉成すれ
ば、その工程が強制的に稼動され、しかもこの稼
動時間は、強制稼動スイツチを閉成している時間
か予じめ定めた所定時間のうちの短かい時間だけ
行なうものであるから、強制稼動スイツチを長く
閉成し続けたとしても所定時間経過すれば強制稼
動が停止され、従つて強制稼動スイツチを利用し
た無銭使用は防止される。
(ホ) 実施例 第1図はコイン式洗濯機の正面図で、1は機
枠、2はコントロールボツクスで、その正面プレ
ートには50円硬貨と100円硬貨を投入するコイン
投入口3,4と、残り時間と投入金額表示用の四
桁の表示装置5(発光ダイオード(LED)より
なる)と、工程の進行を表示する三つの工程表示
装置6(LEDよりなる)とが配設されている。
又コントロールボツクスの背面には、第2図の如
く強制稼動スイツチ7が配置されている。このス
イツチは押している間のみ閉成し、スイツチから
手を離すと開成する復帰式のスイツチである。
第3図は制御部のブロツク回路図で、本実施例
ではマイクロコンピユータ8を使用している。9
は交流電源、10はマイクロコンピユータ8を動
作させるに必要な直流電圧(VDD)を得る直流
電源回路、11は交流電源が遮断したときにマイ
クロコンピユータ8内のメモリ(RAM)のデー
タを保持するためのバツクアツプ電源、12はバ
ツクアツプ電源11を充電させる充電抵抗、13
は基準電圧発生電源、14は基準電圧とバツクア
ツプ電圧とを比較する比較回路で、バツクアツプ
電圧が基準電圧より低くなつた時、メモリ
(RAM)のデータを保持できないと判断して、
メモリの内容をリセツトさせる。15はリセツト
信号発生回路で、電源投入時に動作してマイクロ
コンピユータ8のプログラムカウンタをリセツト
させるものである。
16は価格設定スイツチで、投入すべき金額を
予じめ定めておくもので、電源投入後マイクロコ
ンピユータ8はこのスイツチ16からの信号を判
断し設定価格としてRAM内に記憶する。17は
前記50円硬貨用のコイン投入口3から50円硬貨が
投入されたときに信号を出す50円硬貨検知スイツ
チ、18は100円硬貨用のコイン投入口4から100
円硬貨が投入されたときに信号を出す100円硬貨
検知スイツチ、7は前記強制稼動スイツチ、19
はこれらスイツチ16,17,18,7以外にマ
イクロコンピユータ8に信号を入力する他のスイ
ツチ群、例えば洗濯槽の液位を検知する水位スイ
ツチや上蓋の開閉に連動する上蓋スイツチ等を示
す。
20はモータの右回転駆動回路、21はモータ
の左回転駆動回路、22は排水弁及びクラツチ駆
動回路、23は給水弁駆動回路で、夫々マイクロ
コンピユータ8の出力端子A〜Dに信号が出たと
き、ドライブ回路24〜27を介して作動せしめ
られる。5,6は夫々前記表示装置である。
次に第4図のフローチヤートに基づき動作を説
明する。電源投入後、先ずRAM内に設定価格が
記憶される。そして50円硬貨検知スイツチ17及
び100円硬貨検知スイツチ18で50円硬貨及び100
円硬貨の投入を検知するたびに、RAM内の投入
金額メモリの内容に50(円)あるいは100(円)を
加算してゆく。投入金額が設定価格以上になれ
ば、一連の工程からなる全自動運転を開始する。
全自動運転では先ず出力端子Dより信号を出し
て給水弁駆動回路23を作動し、給水を行なう。
規定水位に達して水位スイツチ19からの信号を
受けると、給水を停止するとともに、出力端子
A,Bより交互に信号を出して、前記左右の駆動
回路21,20を交互に作動して回転翼を左右交
互に回転して洗い工程を行なう。洗い工程が終わ
ると、出力端子Cより信号を出し、前記駆動回路
2を作動して排水弁を開いて排水を行なう。排水
の次には洗いと同様にすすぎ工程が行なわれる。
すすぎ工程が終わると端子A及びCより信号を出
し、排水弁を開くと共にクラツチを作動させ、モ
ータの右方向回転を回転翼のみならず洗濯兼脱水
槽にも伝えて、この脱水槽を高速で右回転させ、
脱水を行なう。
このような全自動運転中は、前記工程表示装置
6は、運転中の工程に対応したLEDが点滅する。
又前記四桁の表示装置5は、下二桁で残り運転時
間を表示する。この表示装置5は、硬貨投入中は
第5図の如く投入金額を表示する。ここでLED
28の点灯はそのときの表示内容が投入金額であ
ることを表わしている。図では250円を示してい
る。
又全自動運転中マイクロコンピユータ内に立て
られたフラグ「TEST」とフラグ「TEST
END」は共に「0」で、カウンター「TEST
MODE」も「0」となつている。
次に試験運転を行なうため、全自動運転中強制
稼動スイツチ7を押して閉成した場合を説明す
る。先ずこのスイツチを一度閉成すると、フラグ
「TEST」を「1」にし、フラグ「TEST END」
とカウンター「TEST MODE」が「0」なの
で、メモリ(RAM)内の運転データをクリアし
て、全自動運転を停止すると共に、強制稼動スイ
ツチ7が開成するまで最長で5秒間、前記表示装
置5の下二桁に第6図の如く「00」を表示する。
強制稼動スイツチ7から手を離して開成せしめ
ると、フラグ「TEST」を「0」に戻し、カウン
ター「TEST MODE」に1を加えてその結果1
にする。又フラグ「TEST END」も「0」にす
る。
強制稼動スイツチ7を再び押して閉じると、今
度はカウンター「TEST MODE」が1になつて
いるので、給水弁駆動回路23を作動して給水運
転を行なうと共に、前記表示装置5の下二桁に
「01」を表示する。この給水は前記スイツチ7を
閉じている間最長1分間行なう。1分間経過すれ
ば、フラグ「TEST END」を「1」にするの
で、給水運転はスイツチ7を閉じ続けていても停
止される。
次いで強制稼動スイツチ7を開成せしめると、
前回と同様フラグ「TEST」を「0」に戻し、カ
ウンター「TEST MODE」に1を加えその結果
2にする。又フラグ「TEST END)も「0」に
する。
強制稼動スイツチ7を再度押して閉じると、今
度はカウンター「TEST MODE」が2になつて
いるので、排水弁駆動回路22を作動して排水運
転を行なうと共に、前記表示装置5の下二桁に
「02」を表示する。この排水も前記スイツチ7を
閉じている間最長1分間行なわれる。1分間経過
するとフラグ「TEST END」を「1」にするの
で、スイツチ7を閉じ続けていても排水運転を停
止せしめる。
次いで強制稼動スイツチ7を開成せしめると、
フラグ「TEST」を「0」に戻し、カウンター
「TEST MODE」に1を加えその結果3にする。
そして再び強制稼動スイツチ7を閉じると、今
度はカウンター「TEST MODE」が3なので、
駆動回路20及び22を作動して脱水運転を行な
うと共に、前記表示装置5の下二桁に「03」を表
示する。この脱水運転はスイツチ7を閉じている
間最長2分間行なわれ、2分間経過するとフラグ
「TEST END」を「1」にして、スイツチ7を
閉じ続けていても脱水運転を停止せしめる。
次いで強制稼動スイツチ7を開成するとフラグ
「TEST」と「TEST END」を「0」にすると
共に、カウンター「TEST MODE」も0に戻
す。
このように強制稼動スイツチ7を1回閉じれ
ば、RAM内の運転データがクリアされ、2回閉
じれば給水運転が行なわれ、3回閉じれば排水運
転が行なわれ、4回閉じれば脱水運転が行なわれ
る。
以上は全自動運転中について説明したが、硬貨
投入中であつてもあるいは硬貨を投入しなくとも
電源さえ入つていればよい。これは電源投入され
るとリセツト信号発生回路15によつて全自動運
転中と同様にフラグ「TEST」や「TEST
END」及びカウンター「TEST MODE」が0に
なるからである。
(ヘ) 発明の効果 本発明によれば、試験運転する場合試験したい
工程に対応した回数(例えば実施例においては排
水工程を試験したい場合は3回)だけ強制稼動ス
イツチ7を閉じればよく、従来の如くプログラム
タイマー軸を強制的にその工程に対応した位置に
回転させるものに比べ、非常に簡単に試験を行な
うことができる。そして強制稼動する時間は、強
制稼動スイツチ7の閉成時間と予じめ定められた
最長時間(実施例においては例えば給水は1分
間)の何れか短かい時間であるので、このスイツ
チ7を悪用して無銭使用することを防止できるも
のである。そのために強制稼動スイツチを比較的
操作し易い位置に設けることができるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明のコイン式洗濯機を示し、第1図
は正面図、第2図は背面図、第3図は制御部のブ
ロツク回路図、第4図はフローチヤート、第5図
及び第6図は表示装置の異なる状態を示す正面図
である。 17,18……硬貨検知スイツチ、7……強制
稼動スイツチ、8……マイクロコンピユータ(稼
動手段)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 コインの投入により給水、洗い、排水等の一
    連の工程からなるプログラムを自動運転するもの
    において、復帰式の強制稼動スイツチと、該スイ
    ツチの閉成回数に応じて強制稼動すべき前記工程
    を選択し、この選択した工程を前記スイツチの閉
    成時間と予じめ設定された所定時間の何れか短か
    い時間だけ強制稼動する稼動手段を備えたコイン
    式洗濯機。
JP59006913A 1984-01-17 1984-01-17 コイン式洗濯機 Granted JPS60150785A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59006913A JPS60150785A (ja) 1984-01-17 1984-01-17 コイン式洗濯機

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JP59006913A JPS60150785A (ja) 1984-01-17 1984-01-17 コイン式洗濯機

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JPS60150785A JPS60150785A (ja) 1985-08-08
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ID=11651473

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JP59006913A Granted JPS60150785A (ja) 1984-01-17 1984-01-17 コイン式洗濯機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS612894A (ja) * 1984-06-18 1986-01-08 日本建鐵株式会社 洗濯機のテスト運転制御方法

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JPS60150785A (ja) 1985-08-08

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