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JPS6325148B2 - - Google Patents
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JPS6325148B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6325148B2
JPS6325148B2 JP54075927A JP7592779A JPS6325148B2 JP S6325148 B2 JPS6325148 B2 JP S6325148B2 JP 54075927 A JP54075927 A JP 54075927A JP 7592779 A JP7592779 A JP 7592779A JP S6325148 B2 JPS6325148 B2 JP S6325148B2
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JP
Japan
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frame
floor pan
apron
view
wall
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Expired
Application number
JP54075927A
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English (en)
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JPS56469A (en
Inventor
Tsutomu Okumoto
Tatsuo Yamamoto
Yozo Koga
Toyoo Inoe
Michoshi Abe
Junichi Benno
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、床パン、エプロン、周枠よりなる浴
室内装装置に関し、床パン1と、床パン1の縁部
に立てて接続される床パン1とは別体のエプロン
4と、エプロン4の上端に前端が接続され且つ浴
槽嵌め込み用開口33を有するエプロン4とは別
体の周枠5とより成り、矩形状の周枠5の一辺の
下面側にエプロン4との接続部を設けると共に残
りの三辺に背の低い立壁部27を上方に突設した
ことを特徴とする浴室の内装ユニツトに係るもの
である。
従来にあつては、FRPによつて床パン、エプ
ロン、周枠、浴槽を一体成形したり、あるいはこ
れに加えて腰壁までを一体成形していた。このた
め全体が単一色であり、また全体のかさが大きく
て輸送効率が悪く、更に浴槽も床パンやエプロン
と一体であるため浴槽のみの取りかえも不可能で
あつた。また床面をタイル仕上げする工法のもの
にあつては床面の防水工事が必要であるという欠
点があつた。
本発明は上記の点に鑑みて発明したものであつ
て、その目的とするところは現場で各部材を組立
てる方式とすることで輸送時にはばらばらの状態
でコンパクトにして輸送でき、また組立て式とす
ることで浴室部材のバリエシヨンのある組合せが
でき、特に市販の浴槽(ステンレス製,ホーロ
製,FRP製等各種材料の浴槽)を自由に選ぶこ
とができ、更に腰壁を湿式,乾式いずれのもので
も選択できる浴室の内装ユニツトを提供するにあ
る。
本発明を以下実施例により詳述する。図中1は
床パンであつて、この床パン1の立上り縁7の上
向き開口溝8にエプロン4の下端の下向き嵌合突
条15を嵌合して接続し(この場合接着剤を併用
してもよい)、浴槽嵌め込み用開口33を有する
周枠5の下向き開口溝31にエプロン4の上向き
嵌合突条25を嵌合して接続し(この場合接着剤
を併用してもよい)、床パン1とエプロン4と浴
槽6を嵌め込む周枠5とを組立てて浴室の内装ユ
ニツトを形成するのである。この浴室の内装ユニ
ツトは現場で組立てて浴室にセツトするものであ
り、浴室にセツトして周枠5の浴槽嵌め込み用開
口33に浴槽6を嵌め込むものである。一方床パ
ン1や周枠5は後述する架台39に支持されるも
のである。ところで床パン1の残りの3縁部上方
にはパネル化された腰壁3を取付ける乾式で腰壁
を形成したり、あるいはタイルなどを湿式で施工
して腰壁を形成したり、あるいはまた乾式で壁パ
ネルを立設したりするものである。以下パネル化
された腰壁3を床パン1に取付ける場合の実施例
について具体的に第4図乃至第18図に基づいて
説明する。第4図には本発明に係る浴室ユニツト
の分解斜視図が示してある。1は床パンであつて
床パン1の4周には立上り縁7が突設してあり、
立上り縁7の上面部には全長に亘つて上方に向け
て開口する上向き開口溝8が凹設してある。床パ
ン1の略中央部には凹設部9が設けてあり、この
凹設部9の底面部は底面外周部10が高く、その
他の部分が低くなつており、更にこの底面部の底
面外周部10をのぞく低くなつた部分は排水口8
5へ向けて下り傾斜をしており、また複数個の支
持凸部11が突設してあり、支持凸部11の上面
と底面外周部10とが同一レベルとなつている。
ところで底面外周部10にはすのこ12が着脱自
在に載置され、このすのこ12は支持凸部11で
も支持されるものである。床パン1の立上り縁7
の外周には上下及び外側方に開口する縦切り込み
13が適宜ピツチで隔設してある。床パン1の上
面部の一側部は第1図のように床パン1の上面の
他の部分よりも一段高くなつた物置き部82とな
つており、この高くなつた部分に石けん、シヤン
プーなどを置いておくと湯水によつて流されない
ものである。図中3は腰壁であつて、大腰壁3a
と小腰壁3bとの2種類がある。図中4はエプロ
ンである。ここで大腰壁3a、小腰壁3b及びエ
プロン4には背方に向けて周枠部が一体に突出し
ており、周枠部を構成する下枠部14の下面部に
は下向き嵌合突条15が突設してあり、またこの
下枠部14にはボルト挿入孔16が穿孔してあ
る。また大腰壁3a及びエプロン4の周枠部を構
成する両側枠部17の前面には縦凹溝8が凹設し
てあり、両側枠部17の側面部には前後及び側方
に開口する横切り込み23が設けてあり、この横
切り込み23の背部側に段部24が連続してい
る。小腰壁3bの周枠部を構成する側枠部17に
はボルト挿入孔22が穿孔してあると共に側枠部
17の側面には縦凸部19が設けてある。更にま
た大腰壁3aの周枠部を構成する上枠部2の上面
部には両側縁及び背縁に上方に向つて水切り突条
20が設けてあり、小腰壁3bの周枠部を構成す
る上面部には背縁に上方に向つて水切り突条20
が設けてある。エプロン4の上枠部2の上面部中
央には長手方向に上向き嵌合突条25が突設して
あり、この上向き嵌合突条25の両端はそれぞれ
側枠部17の内側上端と同一垂直面に位置してい
るものである。また大腰壁3aと小腰壁3bとエ
プロン4との背面には縦横に補強リブ26が突設
してある。
図中5は周枠であつて平面視で矩形状をしてお
り、中央部に略矩形状の浴槽嵌め込み用開口33
が設けてあり、この浴槽嵌め込み用開口33の縁
には上下に第11図に示すように上突縁34と下
突縁35とが設けてある。周枠5の左右両側縁と
背縁とにわたつて立壁部27が立設してあり、こ
のように立壁部27が左右両側縁と背縁とにわた
つているため平面視でコ字状に連なつている。こ
の立壁部27の上端には背方に向けて横片28が
連出してあり、更に横片28の背方端部に上方に
向けて水切り突部29が突設してある。周枠5に
は立壁部27の内側に沿つて排水溝30が凹設し
てある。排水溝30の底面のレベルは周枠5の立
壁部27を設けてない前縁部側の端部(後述のエ
プロン4との接続部側が設けられる側の一辺側の
端部)に近付くほど低くなるようになつていて排
水溝30の湯水が排水溝30の端部から床パン1
側に流れるようにしてある。周枠5の前縁端部下
面には第11図に示すように下方開口の下向き開
口溝31が凹設してあり、下向き開口31よりも
やや後方において下方に下向き突条32が垂下し
てあり、下向き突条32の下端より周枠5の浴槽
嵌め込み用開口33の下突縁35に向けて複数個
の突リブ36が設けてある。また周枠5の両側部
下面及び後部下面にも下突縁35から外端にかけ
て突リブ36が設けてある。図中6は浴槽であつ
て上方開口に外鍔37が周設してあり、外鍔37
の外端には下方に向けて下向きリブ38が垂設し
てある。しかして上記のような構成の床パン1
と、床パン1の4周縁部のうち3周縁部に立てて
接続される3枚の腰壁3と、床パン1の4周縁部
のうち残りの1周縁部に立てて接続されるエプロ
ン4と、エプロン4の上端に前端が接続される周
枠5と、周枠5に嵌め込まれる浴槽6とにより浴
室ユニツトを組立て形成するのである。上記の各
部材は現場にはこんで組立てるのであるが、この
場合浴室に架台39を設置し、この架台39上に
組立てていくものである。架台39は金属製であ
つて第14図に示すように床パン支持枠部40
と、周枠支持枠部41と、床パン支持枠部40と
周枠支持枠部41とを連設する連設枠部42とで
構成してある。床パン支持枠部40の両側には略
Z字状の床パン取付金具43の下横片44が取付
けてある。この場合下横片44には段部片45側
に向つて細長となつた横長孔46を利用してボル
ト47にて取付けてある。また床パン取付金具4
3の上横片48には横長孔46に対して直角方向
に細長となつた縦長孔49が設けてある。周枠支
持枠部41は箱枠状をしていて上部の矩形状の上
枠の位置が床パン支持枠部40よりも高い位置に
位置しているものである。この上枠は4個の上枠
材で矩形状に形成してあるが、周枠支持枠部41
側の上枠材50が他の上枠材51よりも若干低く
なつている。ここで上枠材50に対向する他の上
枠材51にはL状の周枠取付金具52が取付けて
ある。しかして組立てに当つては、架台39の床
パン支持枠部40に床パン1を載置し、床パン1
の4周の上向き開口溝8にそれぞれ2枚の小腰壁
3bの下向き嵌合突条15、大腰壁3aの下向き
嵌合突条15、エプロン4の下向き嵌合突条15
を嵌合して床パン1の4周縁部に2枚の小腰壁3
bと1枚の大腰壁3aと1枚のエプロン4とを立
設するものである。この場合下枠部14のボルト
挿入孔16と縦切り込み13とが連通している
が、この連通するボルト挿入孔16と縦切り込み
13とのうち床パン取付金具43の縦長孔49と
連通する部分においては、ボルト挿入孔16より
ボルト53を挿入してナツト54にて締着するよ
うになつており、また連通せるボルト挿入孔16
と縦切り込み13とのうち縦長孔49と連通しな
い部分においては爪付ナツト55とボルト56と
で連結するものであり、このとき爪付ナツト55
の爪が床パン1に喰い込むのである。一方小腰壁
3bの両側の縦凸部19は大腰壁3aの縦凹溝1
8とエプロン4の縦凹溝18とに嵌め込み、ボル
ト挿入孔22と横切り込み23とを連通させ、ボ
ルト57と爪付ナツト58とで連結するものであ
る。次に周枠支持枠部41に周枠5を載置し、エ
プロン4の上向き嵌合突条25に周枠5の下向き
開口溝31を嵌合し、更に小腰壁3bの縦凸部1
9の上端を周枠5の縦凹所21に嵌め込むもので
ある。一方下向き突条32からタツピングねじ5
9をねじ込んでエプロン4の上枠部2に固着して
あり、また周枠5の両部両端の孔60と小腰壁3
bのボルト挿入孔22のうち最上部のボルト挿入
孔22とを連通させてボルト61、ナツト62と
で固着するものである。また周枠取付金具52は
第17図dに示すようにタツピングねじ63によ
つて突リブ36に螺合してある。ここで周枠5は
下面外周部分に多数設けた突リブ36部分を周枠
支持枠部41の上枠材50,51に載設されるも
のである。周枠5の浴槽嵌め込み用開口33には
浴槽6が上方より嵌め込まれるものであり、浴槽
6の外鍔37を浴槽嵌め込み用開口33の上突縁
34に嵌め込むものであり、必要に応じて外端に
下向きリブ38を有する外鍔37と上突縁34と
の間にシーリング材を介在させてもよい。ところ
で上記各部材のうち床パン1、腰壁3、エプロン
4、周枠5等は例えば発泡ポリエチレンのような
発泡合成樹脂や、各種人造石材料などを用いるも
のであり、図の実施例は発泡合成樹脂を用いてあ
つて床パン1、腰壁3、エプロン4、周枠5等の
各部材の内面に凹凸模様65が施してある。もち
ろん上記した以外の他の材料を使用してもよく、
これらの各材料で形成した部材を適宜組合せるよ
うにしてもよい。また大腰壁3a、小腰壁3bは
切断可能となつており、出入口はこの大腰壁3a
乃至小腰壁3bの任意の場所を現場の状況に応じ
て切断することで形成するものであつて、この切
断部分に出入口ドア枠を取付けるものである。一
方腰壁3の上枠部2の上面と壁仕上材66との
間、及び周枠5の横片28と壁仕上材66との間
には間隙67が生じるように壁仕上材66の仕上
げをおこなうものである。ここで間隙67部分に
は発泡ゴム体のようなクツシヨン材68を介在さ
せて水密性及び気密性を保持していると共に、ク
ツシヨン材68によつて腰壁3、周枠5等の(特
にこれらの部材が合成樹脂製の場合)伸縮を吸収
して壁仕上材66に伸縮による影響を与えないよ
うになつている。第18図には壁仕上材66の施
工例を示す一実施例が示してある。すなわち第1
8図にあつては柱69、間柱等に取付けた下地板
70にアルミニウムなどの金属製の下地枠71を
取付け、また下地板70にアスフアルトフエルト
72、ラスモルタル73、貼付モルタル74の順
に施工して貼付モルタル74に壁仕上材66であ
るタイルを貼付けるものである。この場合ラスモ
ルタル73、貼付モルタル74等は下地枠71の
水平片75上に載るものであり、また下地枠71
の下端はクツシヨン材68に接しているものであ
る。なお床パン1の上面部はすでに述べたように
2段となつていて上段は物置き部82となつてお
り、物置き部82に浴室で使う各種小物を載せて
おくものである。
なお第3図の実施例に示すように切断,接合が
自在な材料を用いる場合にはフリーサイズにセツ
トできるものである。
本発明にあつては、叙述のように床パンと、床
パンの縁部に立てて接続されるエプロンと、エプ
ロンの上端に前端が接続され且つ浴槽嵌め込み用
開口を有する周枠とによつて浴室の内装ユニツト
を構成するので、現場で各部材を組立てて内装ユ
ニツトを乾式で組立て施工できるので、組立てに
当つて各部材の色や材料を自由に選択でき、従来
の全体が一体成形となつたものにくらべて浴室部
材のバリエーシヨンのある組合せができ、特に市
販の浴槽(ステンレス製,ホーロ製,FRP製等
各種材料や色の浴槽)を自由に選択して浴槽部材
と組み合わせることでバリエーシヨンのある組み
合わせができる。また矩形状の周枠は一辺の下面
側にエプロンとの接続部を設けると共に残りの三
辺に背の低い立壁部を上方に突設してあるので、
浴槽からあふれた湯水が周枠上面に流れても背の
低い立壁部によつてエプロンとの接続部を設けた
一辺側以外には流れないようにし、このことによ
り、立壁部の上に形成される浴室の壁側への湯水
の浸入を防止し、特に立壁部と壁の下端との接続
部分に浴槽からあふれた湯水が直接浸入しないよ
うにできるものであり、また床パンとエプロンと
周枠とがそれぞれ別体で、しかも周枠の三辺に設
けた立壁部は背が低いので、梱包や搬送に当つて
小さくコンパクトにして梱包して搬送できるもの
である。更に床パンの周縁上方にパネル化された
腰壁や壁パネルを接続して乾式工法で腰壁や壁を
形成したり、あるいは床パンの周縁上方にタイル
仕上げなどで腰壁や壁を湿式工法で形成したりす
ることができるものであり、また周枠の三辺に突
設した背の低い立壁部の上方に壁パネルを接続し
て乾式工法で壁を形成したり、あるいは背の低い
立壁部の上方にタイル仕上げなどで壁を湿式で形
成したりすることができるものであり、この場合
特に立壁部の背が低いので、壁全体に占める立壁
部の割合が小さく、このため壁を壁パネル仕上
げ、あるいはタイル仕上げなどで現場で選択して
仕上げる場合立壁部の壁外観に与える影響をでき
るだけ小さくして現場で多様な壁仕上げが自由に
選択できるものである。このように本発明にあつ
ては、壁や壁パネルの内装工事が自由に選択でき
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の分解斜視図、第2
図は同上の斜視図、第3図は同上の周枠を切断し
た場合の概略分解斜視図、第4図は本発明の腰壁
を接続する一実施例の一部切断せる分解斜視図、
第5図は同上の分解斜視図、第6図a,b,cは
それぞれ同上に用いる床パンの上面図、正面図及
び側面図、第7図a,b,cはそれぞれ床パンの
正面断面図、側面断面図及び一部切欠拡大断面
図、第8図a,b,c,d,eはそれぞれ同上に
用いる大腰壁の正面図、下面図、側面図、一部切
欠拡大横断面図及び一部切欠拡大縦断面図、第9
図a,b,c,d,e,fはそれぞれ同上に用い
る小腰壁の正面図、下面図、側面図、一部切欠拡
大縦断面図、他の部分の一部切欠拡大縦断面図及
び一部切欠拡大横断面図、第10図a,b,c,
d,eはそれぞれ同上に用いるエプロンの正面
図、下面図、側面図、一部切欠拡大横断面図及び
一部切欠拡大縦断面図、第11図a,b,c,
d,eはそれぞれ同上に用いる周枠の上面図、正
面図、側面図、正面断面図及び側面断面図、第1
2図a,b,c,d,eはそれぞれ周枠の前部側
端部分の一部切欠拡大正面図、周枠の前部側端部
分の一部切欠拡大上面図、周枠の後部中央部分の
排水溝を示す一部切欠拡大断面図、周枠の後部の
中央より側方にずれた部分の排水溝を示す一部切
欠拡大断面図及び周枠の前部の下向き開口溝部分
の拡大断面図、第13図a,b,c,dは同上に
用いる浴槽の上面図、正面断面図、側面断面図及
び外鍔部分の拡大断面図、第14図a,b,cは
同上に用いる架台の上面図、正面図及び側面図、
第15図は同上の架台の斜視図、第16図a,
b,cは周枠取付金具部分の側面図、上面図及び
床パン取付金具部分の側面図、第17図a,b,
c,d,e,fはそれぞれ同上の腰壁と床パンと
床パン取付金具との取付部分を示す正面図、腰壁
と床パンとの取付部分の正面図、周枠とエプロン
との取付部分の断面図、周枠と周枠取付金具との
取付部分の断面図、小腰壁とエプロンとの取付部
分の側面図及び小腰壁と周枠との取付部分の側面
図、第18図は同上の壁仕上材の施工状態を示す
断面図であつて、1は床パン、4はエプロン、5
は周枠、33は浴槽嵌め込み用開口である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 矩形状で且つ外周の四辺に立上り縁を設た床
    パンと、床パンの一辺に設けた立上り縁に下縁を
    接続して立てられる床パンとは別体の矩形状のエ
    プロンと、エプロンの上端に前端が接続され且つ
    床パンとは反対側に位置するエプロンとは別体の
    浴槽嵌め込み用開口を有する矩形状の周枠とより
    構成され、矩形状の周枠の一辺の下面側にエプロ
    ンとの接続部を設けると共に残りの三辺に背の低
    い立壁部を上方に突設したことを特徴とする浴室
    の内装ユニツト。
JP7592779A 1979-06-15 1979-06-15 Interior finish unit for bathroom Granted JPS56469A (en)

Priority Applications (1)

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JP7592779A JPS56469A (en) 1979-06-15 1979-06-15 Interior finish unit for bathroom

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JP7592779A JPS56469A (en) 1979-06-15 1979-06-15 Interior finish unit for bathroom

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