JPS6325821B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6325821B2 JPS6325821B2 JP9261579A JP9261579A JPS6325821B2 JP S6325821 B2 JPS6325821 B2 JP S6325821B2 JP 9261579 A JP9261579 A JP 9261579A JP 9261579 A JP9261579 A JP 9261579A JP S6325821 B2 JPS6325821 B2 JP S6325821B2
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- Japan
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- bulb
- powder
- potential
- valve
- charged
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 42
- 238000007610 electrostatic coating method Methods 0.000 claims description 9
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 8
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 8
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 4
- 238000009503 electrostatic coating Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
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- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 238000007591 painting process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は管球における粉体静電塗装方法の改良
に関する。
に関する。
(従来の技術)
たとえば、けい光ランプバルブ内面にけい光体
被膜を形成する場合、けい光体を粉体のままバル
ブ内面に静電塗装する方法が知られている。しか
して、従来の粉体静電塗装方法はバルブの一端に
塗装用ガンを臨ませ、バルブをアースまたはガン
と逆電位にして上記ガンから荷電されたけい光体
を噴射し、このけい光体をバルブ内面に静電的に
被着するものである。
被膜を形成する場合、けい光体を粉体のままバル
ブ内面に静電塗装する方法が知られている。しか
して、従来の粉体静電塗装方法はバルブの一端に
塗装用ガンを臨ませ、バルブをアースまたはガン
と逆電位にして上記ガンから荷電されたけい光体
を噴射し、このけい光体をバルブ内面に静電的に
被着するものである。
(発明が解決しようとする問題点)
このような従来の粉体静電塗装方法では噴射さ
れた荷電粉体が、バルブ内に進入すると直ちにバ
ルブ内面の電荷に引かれて沈着するので、バルブ
の長手方向に被着膜厚の不均衡が生ずる。そこ
で、ガンのノズルを細長く形成してバルブ内に挿
入し、ガンを進退させながら上述と同様に静電塗
装する方法が提案された。しかし、この方法はガ
ンを進退させるための格別な機構が必要となり、
製造設備が複雑になるほか、塗装工程に長時間を
必要とし生産性が低下する。
れた荷電粉体が、バルブ内に進入すると直ちにバ
ルブ内面の電荷に引かれて沈着するので、バルブ
の長手方向に被着膜厚の不均衡が生ずる。そこ
で、ガンのノズルを細長く形成してバルブ内に挿
入し、ガンを進退させながら上述と同様に静電塗
装する方法が提案された。しかし、この方法はガ
ンを進退させるための格別な機構が必要となり、
製造設備が複雑になるほか、塗装工程に長時間を
必要とし生産性が低下する。
(問題点を解決するための手段)
本発明は管球バルブ内面に粉体を均一に付着さ
せる静電塗装方法で、管球バルブ内にこのバルブ
とほぼ同電位の荷電粉体を送り込んで浮遊させ、
送り込みを止めたのちバルブの電位を0電位また
は荷電粉体と逆電位にして、バルブ内の浮遊して
いる荷電粉体をバルブ内面に電気的に付着させる
方法である。
せる静電塗装方法で、管球バルブ内にこのバルブ
とほぼ同電位の荷電粉体を送り込んで浮遊させ、
送り込みを止めたのちバルブの電位を0電位また
は荷電粉体と逆電位にして、バルブ内の浮遊して
いる荷電粉体をバルブ内面に電気的に付着させる
方法である。
(作用)
バルブ内に送り込まれた荷電粉体はバルブとほ
ぼ同電位であるので、電気的に反発して沈着でき
ず空中に浮遊している。また荷電粉体相互も同電
位であるので電気的に反発して凝集することがな
い。このようにして、バルブ内に荷電粉体を一様
に浮遊させたのち送り込みを止めてバルブを0電
位または粉体と逆電位にすれば、荷電粉体はバル
ブ内面に電気的に吸引されて付着し、ここで電荷
を失なつて沈着する。このように、一様に浮遊し
ている粉体がいつせいに沈着するので、バルブの
内面に一様な厚さで沈着する。
ぼ同電位であるので、電気的に反発して沈着でき
ず空中に浮遊している。また荷電粉体相互も同電
位であるので電気的に反発して凝集することがな
い。このようにして、バルブ内に荷電粉体を一様
に浮遊させたのち送り込みを止めてバルブを0電
位または粉体と逆電位にすれば、荷電粉体はバル
ブ内面に電気的に吸引されて付着し、ここで電荷
を失なつて沈着する。このように、一様に浮遊し
ている粉体がいつせいに沈着するので、バルブの
内面に一様な厚さで沈着する。
(実施例)
以下、本発明の詳細を図示の実施例によつて説
明する。まず、けい光体ランプ用バルブ1の両端
を端板2,3で支持し、バルブ1の両端を閉塞す
る。この端板の一方2には静電塗装用ガン4のノ
ズル5が貫通してバルブ1内に臨んでおり、また
他方の端板3には空気漏出用の孔3aが設けてあ
る。そして、上記ガン4は塗装用電源6の一端た
とえば端子に接続してあり、また、バルブ1外
面を切換えスイツチ7の接点7aを介して上記
電源6の端子に、接点7bを介して上記電源
6の端子に切換え接続できるようになつてい
る。
明する。まず、けい光体ランプ用バルブ1の両端
を端板2,3で支持し、バルブ1の両端を閉塞す
る。この端板の一方2には静電塗装用ガン4のノ
ズル5が貫通してバルブ1内に臨んでおり、また
他方の端板3には空気漏出用の孔3aが設けてあ
る。そして、上記ガン4は塗装用電源6の一端た
とえば端子に接続してあり、また、バルブ1外
面を切換えスイツチ7の接点7aを介して上記
電源6の端子に、接点7bを介して上記電源
6の端子に切換え接続できるようになつてい
る。
まず、切換えスイツチ6の可動接点7cを接
点7aに接続し、要すればバルブ1をその軸を中
心に回転させる。そして、電源6を作動させガン
4のノズル5からけい光体の粉体8,8…を噴射
する。すると、この粉体8,8…はノズル5の電
極5aから電荷を受けてに帯電してバルブ1
内に噴射され、空気は孔3aから漏出する。とこ
ろが、バルブ1内面がやはりに帯電しているの
で、粉体8,8…はバルブ1内面と電気的に反発
して沈着できず、さらに、粉体8,8…相互も同
電荷なので電気的に反発して凝集できず、したが
つて粉体8,8…は長時間にわたりバルブ1内に
ほぼ一様な密度で煙霧状にただよつている。
点7aに接続し、要すればバルブ1をその軸を中
心に回転させる。そして、電源6を作動させガン
4のノズル5からけい光体の粉体8,8…を噴射
する。すると、この粉体8,8…はノズル5の電
極5aから電荷を受けてに帯電してバルブ1
内に噴射され、空気は孔3aから漏出する。とこ
ろが、バルブ1内面がやはりに帯電しているの
で、粉体8,8…はバルブ1内面と電気的に反発
して沈着できず、さらに、粉体8,8…相互も同
電荷なので電気的に反発して凝集できず、したが
つて粉体8,8…は長時間にわたりバルブ1内に
ほぼ一様な密度で煙霧状にただよつている。
この状態で粉体8の噴射を止め、切換えスイツ
チ7の可動接点7cを接点7bに切換える。す
ると、バルブ1内面はに帯電し荷電粉体8,8
…と電気的に引き合つて、粉体8,8…がバルブ
1内面に沈着し、ここで電荷を失つてけい光体被
膜を形成する。
チ7の可動接点7cを接点7bに切換える。す
ると、バルブ1内面はに帯電し荷電粉体8,8
…と電気的に引き合つて、粉体8,8…がバルブ
1内面に沈着し、ここで電荷を失つてけい光体被
膜を形成する。
このようにして形成されたけい光体被膜はバル
ブ1内面の各部において極めて均一な被着密度を
有し、かつ被膜の付着強度も高く、良質なけい光
体被膜を形成する。
ブ1内面の各部において極めて均一な被着密度を
有し、かつ被膜の付着強度も高く、良質なけい光
体被膜を形成する。
特に前述のとおり、塗装中、バルブ1をその軸
を中心に回転させながらノズル5から荷電粉体8
を噴射すると粉体8の沈下が遅くなり、かつその
バルブ1内の分布も一様になるので、つぎのバル
ブ1の逆電位により、より均一なけい光体被膜が
得られる。
を中心に回転させながらノズル5から荷電粉体8
を噴射すると粉体8の沈下が遅くなり、かつその
バルブ1内の分布も一様になるので、つぎのバル
ブ1の逆電位により、より均一なけい光体被膜が
得られる。
なお、切換スイツチ7の接点7bは大地を介
して電源6の端子に接続してもよい。また、ガ
ン4とバルブ1との電位関係を前述の実施例と逆
にしてもよい。さらにバルブ1内に荷電粉体8を
噴射するとき、バルブ1内に超音波を加えると粉
体8の沈下を防ぎ、均一な被膜形成が得られる。
して電源6の端子に接続してもよい。また、ガ
ン4とバルブ1との電位関係を前述の実施例と逆
にしてもよい。さらにバルブ1内に荷電粉体8を
噴射するとき、バルブ1内に超音波を加えると粉
体8の沈下を防ぎ、均一な被膜形成が得られる。
なお、前述の実施例はけい光ランプにおけるけ
い光体被膜の形成方法について述べたが、本発明
はこれに限らず、たとえば散光形電球における散
光被膜の形成にも適用できるものである。
い光体被膜の形成方法について述べたが、本発明
はこれに限らず、たとえば散光形電球における散
光被膜の形成にも適用できるものである。
このように、本発明の粉体静電塗装方法は、管
球バルブ内にこのバルブの電位とほぼ同電位の荷
電粉体を送り込んで浮遊させ、送り込みを止めた
のちバルブの電位を0電位または荷電粉体と逆電
位にして、バルブ内に浮遊している荷電粉体をバ
ルブ内面に電気的に付着させたので、簡単な装置
で均一な塗膜が得られる。
球バルブ内にこのバルブの電位とほぼ同電位の荷
電粉体を送り込んで浮遊させ、送り込みを止めた
のちバルブの電位を0電位または荷電粉体と逆電
位にして、バルブ内に浮遊している荷電粉体をバ
ルブ内面に電気的に付着させたので、簡単な装置
で均一な塗膜が得られる。
図は本発明の粉体静電塗装方法の一実施例の説
明図である。 1……バルブ、4……粉体静電塗装用ガン、5
……ノズル、6……塗装用電源、7……切換えス
イツチ。
明図である。 1……バルブ、4……粉体静電塗装用ガン、5
……ノズル、6……塗装用電源、7……切換えス
イツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 管球バルブ内にこのバルブの電位とほぼ同電
位の荷電粉体を送り込んで浮遊させ、送り込みを
止めたのち上記バルブの電位を0電位または上記
荷電粉体と逆電位にして、上記バルブ内に浮遊し
ている上記荷電粉体を上記バルブ内面に電気的に
付着させることを特徴とする粉体静電塗装方法。 2 荷電粉体は管球バルブの開口面に粉体静電塗
装用ガンを臨ませ、このガンを上記バルブとほぼ
同電位にして上記バルブ内に噴射して送り込むこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の粉体
静電塗装方法。 3 塗装中バルブをその軸を中心として回転させ
ることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項ま
たは第2項記載の粉体静電塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9261579A JPS5617660A (en) | 1979-07-23 | 1979-07-23 | Electrostatic coating method with powder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9261579A JPS5617660A (en) | 1979-07-23 | 1979-07-23 | Electrostatic coating method with powder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5617660A JPS5617660A (en) | 1981-02-19 |
| JPS6325821B2 true JPS6325821B2 (ja) | 1988-05-26 |
Family
ID=14059334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9261579A Granted JPS5617660A (en) | 1979-07-23 | 1979-07-23 | Electrostatic coating method with powder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5617660A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05196042A (ja) * | 1992-01-17 | 1993-08-06 | Ando Seisakusho:Kk | 摺動ブロック |
-
1979
- 1979-07-23 JP JP9261579A patent/JPS5617660A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05196042A (ja) * | 1992-01-17 | 1993-08-06 | Ando Seisakusho:Kk | 摺動ブロック |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5617660A (en) | 1981-02-19 |
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