JPS6325940B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6325940B2 JPS6325940B2 JP55033173A JP3317380A JPS6325940B2 JP S6325940 B2 JPS6325940 B2 JP S6325940B2 JP 55033173 A JP55033173 A JP 55033173A JP 3317380 A JP3317380 A JP 3317380A JP S6325940 B2 JPS6325940 B2 JP S6325940B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- bridge
- corrugated cardboard
- sided corrugated
- facer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 239000011087 paperboard Substances 0.000 claims 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 5
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 5
- RDYMFSUJUZBWLH-UHFFFAOYSA-N endosulfan Chemical compound C12COS(=O)OCC2C2(Cl)C(Cl)=C(Cl)C1(Cl)C2(Cl)Cl RDYMFSUJUZBWLH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 2
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 1
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、両面段ボールの製造方法、特にダブ
ルフエーサに供給される片面段ボールのフルート
チエンジについて改良した両面段ボールの製造方
法に関するものである。
ルフエーサに供給される片面段ボールのフルート
チエンジについて改良した両面段ボールの製造方
法に関するものである。
従来、両面段ボール製造中における片面段ボー
ルのチエンジは、例えば、グルーマシンからダブ
ルフエーサに供給されているA段の片面段ボール
を、前記グルーマシンから出たところで切断する
と共に、別のグルーマシンを通過したところで待
機しているB段の片面段ボールの先端を、前記ダ
ブルフエーサに差し込むことにより行われてい
た。このため、このチエンジ、すなわちフルート
チエンジが完了するまで、前記ダブルフエーサ以
後の工程の流れを停止又はその流れ速度を大巾に
低下させる製造上の不利益をうけると共に、フル
ートチエンジの際に、新たな片面段ボールの先端
を、作業員が手で、前記ダブルフエーサの入口の
熱盤と綿ベルトの間に差し込む作業上の危険性を
伴つた。更に、上記工程の流れの停止又はその速
度の大巾な低下は、ダブルフエーサへ送り込まれ
た段ボールが正規の滞留時間より長く熱盤に滞留
することによる段ボールの過乾燥や反りの発生な
どの不利益も加わつた。
ルのチエンジは、例えば、グルーマシンからダブ
ルフエーサに供給されているA段の片面段ボール
を、前記グルーマシンから出たところで切断する
と共に、別のグルーマシンを通過したところで待
機しているB段の片面段ボールの先端を、前記ダ
ブルフエーサに差し込むことにより行われてい
た。このため、このチエンジ、すなわちフルート
チエンジが完了するまで、前記ダブルフエーサ以
後の工程の流れを停止又はその流れ速度を大巾に
低下させる製造上の不利益をうけると共に、フル
ートチエンジの際に、新たな片面段ボールの先端
を、作業員が手で、前記ダブルフエーサの入口の
熱盤と綿ベルトの間に差し込む作業上の危険性を
伴つた。更に、上記工程の流れの停止又はその速
度の大巾な低下は、ダブルフエーサへ送り込まれ
た段ボールが正規の滞留時間より長く熱盤に滞留
することによる段ボールの過乾燥や反りの発生な
どの不利益も加わつた。
本発明の目的は、片面段ボールのフルートチエ
ンジによつて、片面段ボールの貼合速度が、その
間に停止又は低下させられることなく、高速かつ
定速度で行われることができるようにした両面段
ボールの製造方法を提供するものである。本発明
の他の目的は、片面段ボールのフルートチエンジ
の際に、作業員が安全に作業できる両面段ボール
の製造方法を提供するものである。本発明の更に
他の目的は、以下の記述並びに添付図面により明
らかとなるであろう。
ンジによつて、片面段ボールの貼合速度が、その
間に停止又は低下させられることなく、高速かつ
定速度で行われることができるようにした両面段
ボールの製造方法を提供するものである。本発明
の他の目的は、片面段ボールのフルートチエンジ
の際に、作業員が安全に作業できる両面段ボール
の製造方法を提供するものである。本発明の更に
他の目的は、以下の記述並びに添付図面により明
らかとなるであろう。
上記の目的に従い、本発明は、シングルフエー
サからブリツジに送り込まれて、前記ブリツジ上
でコンベアの上に溜りを形成したのち、ダブルフ
エーサに送り出されている片面段ボールを、前記
溜り又はその手前で切断し、その切断端に、別の
シングルフエーサから前記ブリツジに送り込まれ
て前記ブリツジ上でコンベアの上に溜りを形成し
た別の片面段ボールの先端を継ぎ合わせることを
特徴とした両面段ボールの製造方法を提供する。
サからブリツジに送り込まれて、前記ブリツジ上
でコンベアの上に溜りを形成したのち、ダブルフ
エーサに送り出されている片面段ボールを、前記
溜り又はその手前で切断し、その切断端に、別の
シングルフエーサから前記ブリツジに送り込まれ
て前記ブリツジ上でコンベアの上に溜りを形成し
た別の片面段ボールの先端を継ぎ合わせることを
特徴とした両面段ボールの製造方法を提供する。
本発明は、両面段ボール製造中における片面段
ボールのフルートチエンジを、ブリツジ上で行う
ことができるようにすると共に、ダブルフエーサ
に供給される片面段ボールを、前記ブリツジ上で
コンベアの上に一時的に溜めることができるよう
にするが、前記片面段ボールの一時的な溜りは次
のようにして形成される。
ボールのフルートチエンジを、ブリツジ上で行う
ことができるようにすると共に、ダブルフエーサ
に供給される片面段ボールを、前記ブリツジ上で
コンベアの上に一時的に溜めることができるよう
にするが、前記片面段ボールの一時的な溜りは次
のようにして形成される。
ブリツジ上において、ダブルフエーサに送り出
される片面段ボールの送り出し速度より、シング
ルフエーサから送り込まれた片面段ボールの送り
込み速度を早くすれば、その速度差分だけ片面段
ボールがブリツジ上に溜められることとなる。こ
の溜りは、ダブルフエーサへ送り出される片面段
ボールの送り出し速度を低下させることなく、フ
ルートチエンジのための紙切断及び紙継ぎが行え
る程度の量であればよく、この溜り量に達すれ
ば、シングルフエーサからブリツジに送り込む片
面段ボールの送り込み速度を前記ブリツジからダ
ブルフエーサに送り出す片面段ボールの送り出し
速度と同一にすればよく、また、必要量以上に溜
る場合には、前記送り込み速度を前記送り出し速
度より下げればよい。
される片面段ボールの送り出し速度より、シング
ルフエーサから送り込まれた片面段ボールの送り
込み速度を早くすれば、その速度差分だけ片面段
ボールがブリツジ上に溜められることとなる。こ
の溜りは、ダブルフエーサへ送り出される片面段
ボールの送り出し速度を低下させることなく、フ
ルートチエンジのための紙切断及び紙継ぎが行え
る程度の量であればよく、この溜り量に達すれ
ば、シングルフエーサからブリツジに送り込む片
面段ボールの送り込み速度を前記ブリツジからダ
ブルフエーサに送り出す片面段ボールの送り出し
速度と同一にすればよく、また、必要量以上に溜
る場合には、前記送り込み速度を前記送り出し速
度より下げればよい。
本発明を第1図、第2図及び第3図に示す装置
例によつて以下に詳細に説明する。
例によつて以下に詳細に説明する。
シングルフエーサSAで製造された片面段ボー
ルaは、対向接近して設けられた1対の駆動無端
ベルトコンベア11A及び12Aからなるバーチ
カルコンベア1Aによつて、ブリツジ100の下
ブリツジ部1001にある、長尺の駆動無端ベル
トコンベア21Aからなるブリツジコンベア2A
に送り込まれ、更に、駆動無端ベルトコンベア3
1Aからなる送り込みコンベア3A、及び遊転ロ
ール41からなる案内ロール4を経て対向接近し
て設けられた1対の駆動無端ベルトコンベア61
及び62からなるバーチカルコンベア6からブリ
ツジ100の上ブリツジ部1002にある、長尺
の駆動無端ベルトコンベア71からなるブリツジ
コンベア7に送り込まれ、更に、耳揃え装置8、
張力賦与装置101、プレヒータ102及びグル
ーマシン103からダブルフエーサ(図示しな
い)に送り出される。
ルaは、対向接近して設けられた1対の駆動無端
ベルトコンベア11A及び12Aからなるバーチ
カルコンベア1Aによつて、ブリツジ100の下
ブリツジ部1001にある、長尺の駆動無端ベル
トコンベア21Aからなるブリツジコンベア2A
に送り込まれ、更に、駆動無端ベルトコンベア3
1Aからなる送り込みコンベア3A、及び遊転ロ
ール41からなる案内ロール4を経て対向接近し
て設けられた1対の駆動無端ベルトコンベア61
及び62からなるバーチカルコンベア6からブリ
ツジ100の上ブリツジ部1002にある、長尺
の駆動無端ベルトコンベア71からなるブリツジ
コンベア7に送り込まれ、更に、耳揃え装置8、
張力賦与装置101、プレヒータ102及びグル
ーマシン103からダブルフエーサ(図示しな
い)に送り出される。
また、シングルフエーサSBで製造された片面
段ボールbは、対向接近して設けられた1対の駆
動無端ベルトコンベア11B及び12Bからなる
バーチカルコンベア1Bによつて下ブリツジ部1
001にある長尺の駆動無端ベルトコンベア21
Bからなるブリツジコンベア2Bに送り込まれ、
更に駆動無端ベルトコンベア31B及び32Bか
らなる送り込みコンベア3B、遊転ロール41か
らなる案内ロール4、及びブリツジコンベア7を
経て、前述した片面段ボールaの場合と同様径路
でダブルフエーサに送り出される。
段ボールbは、対向接近して設けられた1対の駆
動無端ベルトコンベア11B及び12Bからなる
バーチカルコンベア1Bによつて下ブリツジ部1
001にある長尺の駆動無端ベルトコンベア21
Bからなるブリツジコンベア2Bに送り込まれ、
更に駆動無端ベルトコンベア31B及び32Bか
らなる送り込みコンベア3B、遊転ロール41か
らなる案内ロール4、及びブリツジコンベア7を
経て、前述した片面段ボールaの場合と同様径路
でダブルフエーサに送り出される。
上記において、ブリツジコンベア2A(又は2
B又は7)は、バーチカルコンベア1A(又は1
B又は6)の移送速度の1/8乃至1/12の移送速度
で運転され、バーチカルコンベア1A(又は1B)
は、シングルフエーサSA(又はSB)から片面段
ボールa(又はb)を送り出す速度と同調する移
送速度で運転され、また、バーチカルコンベア6
より僅かに早い速度で運転される。ブリツジコン
ベア7上における片面段ボールa(又はb)の波
形状の溜りa″(又はb″)は、ダブルフエーサが片
面段ボールa(又はb)をくわえ込む速度よりバ
ーチカルコンベア6が片面段ボールa(又はb)
を移送する速度を早くすることにより、増量さ
れ、前記くわえ込み速度より前記移送する速度を
遅くすることにより減量され、前記両速度を同一
にすることにより適正量が維持される。ブリツジ
コンベア2A(又は2B)上における片面段ボー
ルa(又はb)の波形状の溜りa′(又はb′)は、上
述の溜りa″(又はb″)の場合と同様に、バーチカ
ルコンベア1A(又は1B)及びこれと同調運転
するシングルフエーサSA(又はSB)が、片面段
ボールa(又はb)を送り出す速度をバーチカル
コンベア6の移送速度より早くするか、同一とす
るか、或は遅くするかによつて、増量、同一量の
維持、或は減量を行うことができる。
B又は7)は、バーチカルコンベア1A(又は1
B又は6)の移送速度の1/8乃至1/12の移送速度
で運転され、バーチカルコンベア1A(又は1B)
は、シングルフエーサSA(又はSB)から片面段
ボールa(又はb)を送り出す速度と同調する移
送速度で運転され、また、バーチカルコンベア6
より僅かに早い速度で運転される。ブリツジコン
ベア7上における片面段ボールa(又はb)の波
形状の溜りa″(又はb″)は、ダブルフエーサが片
面段ボールa(又はb)をくわえ込む速度よりバ
ーチカルコンベア6が片面段ボールa(又はb)
を移送する速度を早くすることにより、増量さ
れ、前記くわえ込み速度より前記移送する速度を
遅くすることにより減量され、前記両速度を同一
にすることにより適正量が維持される。ブリツジ
コンベア2A(又は2B)上における片面段ボー
ルa(又はb)の波形状の溜りa′(又はb′)は、上
述の溜りa″(又はb″)の場合と同様に、バーチカ
ルコンベア1A(又は1B)及びこれと同調運転
するシングルフエーサSA(又はSB)が、片面段
ボールa(又はb)を送り出す速度をバーチカル
コンベア6の移送速度より早くするか、同一とす
るか、或は遅くするかによつて、増量、同一量の
維持、或は減量を行うことができる。
今、シングルフエーサSA(又はSB)からダブ
ルフエーサに送り出されている片面段ボールa
(又はb)を、シングルフエーサSB(又はSA)で
製造が開始される片面段ボールb(又はa)にフ
ルートチエンジする場合は、シングルフエーサ
SB(又はSA)、バーチカルコンベア1B(又は1
A)、及びブリツジコンベア2B(又は2A)を運
転して、シングルフエーサSB(又はSA)から送
り出された片面段ボールb(又はa)をバーチカ
ルコンベア1B(又は1A)によつて下ブリツジ
部1001にあるブリツジコンベア2B(又は2
A)上にあげ、送り込みコンベア3B(又は3A)
を運転して、片面段ボールb(又はa)の先端を
コンベア3B(又は3A)の送り出し端に運んで、
コンベア3B(又は3A)の運転を止めて待機す
る。一方、流れている片面段ボールa(又はb)
を、バーチカルコンベア1A(又は1B)上又は
その手前で切断してシングルフエーサSA(又は
SB)の運転を停止し、片面段ボールa(又はb)
の切断端がバーチカルコンベア6上又はその入口
近くまできたとき、コンベア6、コンベア3A
(又は3B)、コンベア2A(又は2B)、及びコン
ベア1A(又は1B)の運転を止め、片面段ボー
ルb(又はa)の前記先端と片面段ボールa(又は
b)の前記切断端とを接着テープで継ぎ合わせた
のち、コンベア3B(又は3A)、及びコンベア6
の運転を再開し、シングルフエーサSB(又はSA)
で製造された片面段ボールb(又はa)をダブル
フエーサに送り出す。
ルフエーサに送り出されている片面段ボールa
(又はb)を、シングルフエーサSB(又はSA)で
製造が開始される片面段ボールb(又はa)にフ
ルートチエンジする場合は、シングルフエーサ
SB(又はSA)、バーチカルコンベア1B(又は1
A)、及びブリツジコンベア2B(又は2A)を運
転して、シングルフエーサSB(又はSA)から送
り出された片面段ボールb(又はa)をバーチカ
ルコンベア1B(又は1A)によつて下ブリツジ
部1001にあるブリツジコンベア2B(又は2
A)上にあげ、送り込みコンベア3B(又は3A)
を運転して、片面段ボールb(又はa)の先端を
コンベア3B(又は3A)の送り出し端に運んで、
コンベア3B(又は3A)の運転を止めて待機す
る。一方、流れている片面段ボールa(又はb)
を、バーチカルコンベア1A(又は1B)上又は
その手前で切断してシングルフエーサSA(又は
SB)の運転を停止し、片面段ボールa(又はb)
の切断端がバーチカルコンベア6上又はその入口
近くまできたとき、コンベア6、コンベア3A
(又は3B)、コンベア2A(又は2B)、及びコン
ベア1A(又は1B)の運転を止め、片面段ボー
ルb(又はa)の前記先端と片面段ボールa(又は
b)の前記切断端とを接着テープで継ぎ合わせた
のち、コンベア3B(又は3A)、及びコンベア6
の運転を再開し、シングルフエーサSB(又はSA)
で製造された片面段ボールb(又はa)をダブル
フエーサに送り出す。
また、別の方法として、前述した流れている片
面段ボールa(又はb)を、バーチカルコンベア
6の上又はその手前(刃物受け51)で切断して
シングルフエーサSA(又はSB)の運転を停止し、
片面段ボールa(又はb)の切断端と片面段ボー
ルb(又はa)の前記先端とを接着テープで継ぎ
合わせたのち、コンベア3B(又は3A)及びコ
ンベア6の運転を再開し、シングルフエーサSB
(又はSA)で製造された片面段ボールb(又はa)
をダブルフエーサに送り出すこともできる。
面段ボールa(又はb)を、バーチカルコンベア
6の上又はその手前(刃物受け51)で切断して
シングルフエーサSA(又はSB)の運転を停止し、
片面段ボールa(又はb)の切断端と片面段ボー
ルb(又はa)の前記先端とを接着テープで継ぎ
合わせたのち、コンベア3B(又は3A)及びコ
ンベア6の運転を再開し、シングルフエーサSB
(又はSA)で製造された片面段ボールb(又はa)
をダブルフエーサに送り出すこともできる。
なお、前述した片面段ボールa(又はb)が、
バーチカルコンベア1A(又は1B)上又はその
手前で切断された場合、その切断が粗いときは、
それが刃物受け51のところに送られてきたとき
に再切断して整え、それから片面段ボールb(又
はa)の前記先端との継ぎ合せが行われる場合が
ある。
バーチカルコンベア1A(又は1B)上又はその
手前で切断された場合、その切断が粗いときは、
それが刃物受け51のところに送られてきたとき
に再切断して整え、それから片面段ボールb(又
はa)の前記先端との継ぎ合せが行われる場合が
ある。
以上のようにダブルフエーサに送られる片面段
ボールは、片面段ボールaからb(又はbからa)
にフルートチエンジされるが、片面段ボールa
(又はb)の切断は溜りa″(又はb″)又はその手
前、より好ましくは溜りa′(又はb′)又はその手
前で行われ、また、片面段ボールa(又はb)の
切断端と片面段ボールb(又はa)の先端との継
ぎ合わせは、溜りa″(又はb″)又はその手前で行
われ、シングルフエーサSA(又はSB)の運転停
止前にシングルフエーサSB(又はSA)が運転を
開始しているので、片面段ボールのフルートチエ
ンジの間に片面段ボールをダブルフエーサに送り
出す速度を低下させる必要はない。また、前記フ
ルートチエンジの際には、ダブルフエーサの入口
の熱盤と綿ベルトの間に、片面段ボールの先端を
差込むような危険な作業はなくなる。
ボールは、片面段ボールaからb(又はbからa)
にフルートチエンジされるが、片面段ボールa
(又はb)の切断は溜りa″(又はb″)又はその手
前、より好ましくは溜りa′(又はb′)又はその手
前で行われ、また、片面段ボールa(又はb)の
切断端と片面段ボールb(又はa)の先端との継
ぎ合わせは、溜りa″(又はb″)又はその手前で行
われ、シングルフエーサSA(又はSB)の運転停
止前にシングルフエーサSB(又はSA)が運転を
開始しているので、片面段ボールのフルートチエ
ンジの間に片面段ボールをダブルフエーサに送り
出す速度を低下させる必要はない。また、前記フ
ルートチエンジの際には、ダブルフエーサの入口
の熱盤と綿ベルトの間に、片面段ボールの先端を
差込むような危険な作業はなくなる。
第4図に本発明製造方法を実施する別の装置例
を示す。本例では、前述した装置例と比べて、送
り込みコンベア3A及び3Bの代りに送り込みロ
ール3A′及び3B′が用いられ、また、シングル
フエーサSB及びバーチカルコンベア1Bの位置
がブリツジコンベア2Bに対し対称になつている
ほかは全く同様であるので、その詳細説明は省略
する。
を示す。本例では、前述した装置例と比べて、送
り込みコンベア3A及び3Bの代りに送り込みロ
ール3A′及び3B′が用いられ、また、シングル
フエーサSB及びバーチカルコンベア1Bの位置
がブリツジコンベア2Bに対し対称になつている
ほかは全く同様であるので、その詳細説明は省略
する。
第1図、第2図及び第3図は、本発明製造方法
を実施する装置例の主要部を前部、中部及び後部
に3分割してそれぞれ示した部分側面図、第4図
は、本発明製造方法を実施する別の装置例を示し
た略図である。 SA,SB……シングルフエーサ、100……ブ
リツジ、1001……下ブリツジ部、1002…
…上ブリツジ部、2A,2B……ブリツジコンベ
ア、7……ブリツジコンベア、a,b……片面段
ボール、a′,b′……溜り(第1回目)、a″,b″…
…溜り(第2回目)。
を実施する装置例の主要部を前部、中部及び後部
に3分割してそれぞれ示した部分側面図、第4図
は、本発明製造方法を実施する別の装置例を示し
た略図である。 SA,SB……シングルフエーサ、100……ブ
リツジ、1001……下ブリツジ部、1002…
…上ブリツジ部、2A,2B……ブリツジコンベ
ア、7……ブリツジコンベア、a,b……片面段
ボール、a′,b′……溜り(第1回目)、a″,b″…
…溜り(第2回目)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シングルフエーサからブリツジに送り込まれ
て、前記ブリツジ上でコンベアの上に溜りを形成
したのち、ダブルフエーサに送り出されている片
面段ボールを、前記溜り又はその手前で切断し、
その切断端に、別のシングルフエーサから前記ブ
リツジに送り込まれて前記ブリツジ上でコンベア
の上に溜りを形成した別の片面段ボールの先端を
継ぎ合わせることを特徴とした両面段ボールの製
造方法。 2 シングルフエーサからブリツジに送り込まれ
て、ブリツジ上でコンベアの上に溜りを形成した
のち、ダブルフエーサに送り出されている前記片
面段ボールが、前記ブリツジの下ブリツジ部でコ
ンベアの上に第1回目の溜りを形成し、更に前記
ブリツジの上ブリツジ部でコンベアの上に第2回
目の溜りを形成するようにし、前記片面段ボール
を前記第1回目の溜り又はその手前で切断し、そ
の切断端に、別のシングルフエーサから前記下ブ
リツジ部に送り込まれてコンベアの上に溜りを形
成した前記別の片面段ボールの先端を、前記第2
回目の溜り又はその手前で継ぎ合わせる特許請求
の範囲第1項記載の両面段ボールの製造方法。
Priority Applications (13)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3317380A JPS56129162A (en) | 1980-03-15 | 1980-03-15 | Manufacture of both surface corrugated cardboard |
| GB8013752A GB2052386B (en) | 1979-05-02 | 1980-04-25 | Method for producing double-faced corrugated boards |
| US06/144,308 US4266998A (en) | 1979-05-02 | 1980-04-28 | Method for producing double-faced corrugated boards |
| NLAANVRAGE8002477,A NL190057C (nl) | 1979-05-02 | 1980-04-28 | Inrichting voor het continu toevoeren van enkelzijdig golfkarton aan een inrichting voor het vervaardigen van dubbelzijdig golfkarton uit enkelzijdig golfkarton, en werkwijze voor het bedrijven van de inrichting. |
| FR8009900A FR2455652B1 (fr) | 1979-05-02 | 1980-04-30 | Procede de fabrication de carton ondule double face |
| AT231280A AT376173B (de) | 1979-05-02 | 1980-04-30 | Verfahren zum wechseln von einseitigen wellpappebahnen beim herstellen von doppelseitigen wellpappebahnen |
| AU57917/80A AU528658B2 (en) | 1979-05-02 | 1980-04-30 | Method for producing double-faced corrugated boards |
| CA000351071A CA1156918A (en) | 1979-05-02 | 1980-05-01 | Method for producing double-faced corrugated boards |
| NZ193592A NZ193592A (en) | 1979-05-02 | 1980-05-01 | Changing single-faced board during production of double-faced corrugated board |
| IT67691/80A IT1129901B (it) | 1979-05-02 | 1980-05-02 | Procedimento di fabbricazione di cartone ondulato composito a due facce ondulate |
| CH3455/80A CH650450A5 (de) | 1979-05-02 | 1980-05-02 | Verfahren zum herstellen von doppelseitigen wellpappen. |
| SE8003318A SE442967B (sv) | 1979-05-02 | 1980-05-02 | Sett att tillverka dubbelwell |
| DE3017036A DE3017036C2 (de) | 1979-05-02 | 1980-05-02 | Verfahren zum Herstellen von doppelseitigen Wellpappen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3317380A JPS56129162A (en) | 1980-03-15 | 1980-03-15 | Manufacture of both surface corrugated cardboard |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56129162A JPS56129162A (en) | 1981-10-09 |
| JPS6325940B2 true JPS6325940B2 (ja) | 1988-05-27 |
Family
ID=12379127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3317380A Granted JPS56129162A (en) | 1979-05-02 | 1980-03-15 | Manufacture of both surface corrugated cardboard |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56129162A (ja) |
-
1980
- 1980-03-15 JP JP3317380A patent/JPS56129162A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56129162A (en) | 1981-10-09 |
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