JPS6326494B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6326494B2 JPS6326494B2 JP15135678A JP15135678A JPS6326494B2 JP S6326494 B2 JPS6326494 B2 JP S6326494B2 JP 15135678 A JP15135678 A JP 15135678A JP 15135678 A JP15135678 A JP 15135678A JP S6326494 B2 JPS6326494 B2 JP S6326494B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- yoke
- armature
- residual
- rust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 5
- 230000005294 ferromagnetic effect Effects 0.000 claims description 4
- DMFGNRRURHSENX-UHFFFAOYSA-N beryllium copper Chemical compound [Be].[Cu] DMFGNRRURHSENX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electromagnets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は有極バランスアマチユア型リレーに関
する。
する。
例えば2a、2b型のシングルタイプのアマチユ
ア型のリレーにおいては、アマチユアが吸引され
た場合、これを復帰しやすくするために、アマチ
ユアとヨークとの間に、いわゆるレシジユアルプ
レートと言われる非磁性又は弱磁性材料よりなる
板を挿入することにより動作時の吸引力を変化す
ることが行われている。すなわちレシジユアルプ
レートにより吸引力とバネ負荷の整合を行つてい
るのであるが、バネ負荷の異なるリレー、例えば
シングルタイプの2a、2b型、3a1b型、4a型の場
合、従来はそれぞれのバネ負荷に合わせてレシジ
ユアルプレートの材質や厚さの異なつたものを用
いている。そのためアマチユアの間隙が同じリレ
ーでは、ストロークが一定にならず、カード余裕
や接点ギヤツプの大きさも異なつてくるので、耐
電圧や接点寿命等の特性が各タイプにより異なつ
てくる。かりに同じストロークにしようとする
と、アマチユアの間隙を、タイプごとに変えなけ
ればならない。さらに従来この種のレシジユアル
プレートとしてはBeCu材を用いてるため、サビ
の発生があり、このため感動開放電圧ま、接触抵
抗等の特性が変化する欠点がある。
ア型のリレーにおいては、アマチユアが吸引され
た場合、これを復帰しやすくするために、アマチ
ユアとヨークとの間に、いわゆるレシジユアルプ
レートと言われる非磁性又は弱磁性材料よりなる
板を挿入することにより動作時の吸引力を変化す
ることが行われている。すなわちレシジユアルプ
レートにより吸引力とバネ負荷の整合を行つてい
るのであるが、バネ負荷の異なるリレー、例えば
シングルタイプの2a、2b型、3a1b型、4a型の場
合、従来はそれぞれのバネ負荷に合わせてレシジ
ユアルプレートの材質や厚さの異なつたものを用
いている。そのためアマチユアの間隙が同じリレ
ーでは、ストロークが一定にならず、カード余裕
や接点ギヤツプの大きさも異なつてくるので、耐
電圧や接点寿命等の特性が各タイプにより異なつ
てくる。かりに同じストロークにしようとする
と、アマチユアの間隙を、タイプごとに変えなけ
ればならない。さらに従来この種のレシジユアル
プレートとしてはBeCu材を用いてるため、サビ
の発生があり、このため感動開放電圧ま、接触抵
抗等の特性が変化する欠点がある。
本発明は上記の欠点を改善するために提案され
たもので、リレーのタイプ間における品質の偏差
を一定にし、かつ錆の発生をなくし、品質を安
定、向上させることを目的とするものである。
たもので、リレーのタイプ間における品質の偏差
を一定にし、かつ錆の発生をなくし、品質を安
定、向上させることを目的とするものである。
次に本発明の実施例を図面について説明する。
第1図はレシジユアルプレートの使用状態を示
すもので、1はヨークでこのヨークを挟んでアマ
チユア2の端部が、基板(図示せず)に回動自在
に取りつけられている。3はレシジユアルプレー
トであつて、ヨークの片面(シングルタイプリレ
ーであるため)に設けられている。4は可動接点
でアマチユア2の回動により固定接点5に対して
オン、オフされる。
すもので、1はヨークでこのヨークを挟んでアマ
チユア2の端部が、基板(図示せず)に回動自在
に取りつけられている。3はレシジユアルプレー
トであつて、ヨークの片面(シングルタイプリレ
ーであるため)に設けられている。4は可動接点
でアマチユア2の回動により固定接点5に対して
オン、オフされる。
第2図はヨーク1とレシジユアルプレート3と
の関係を示す詳細図である。
の関係を示す詳細図である。
第3図は本発明に用いられるレシジユアルプレ
ートを示すもので、中心側6は非磁性又は弱磁性
の材質よりなる板例えばベリリウム銅板を用い、
外側部7は強磁性で強耐錆性の材質よりなる板例
えばステンレス板を用いる、外側部7を中心部6
に貼着する。すなわち外側部7は強磁性で強耐錆
性の材質で、内側の非磁性又は弱磁性の材質を包
んだように形成されるものである。
ートを示すもので、中心側6は非磁性又は弱磁性
の材質よりなる板例えばベリリウム銅板を用い、
外側部7は強磁性で強耐錆性の材質よりなる板例
えばステンレス板を用いる、外側部7を中心部6
に貼着する。すなわち外側部7は強磁性で強耐錆
性の材質で、内側の非磁性又は弱磁性の材質を包
んだように形成されるものである。
第4図は本発明のレシジユアルプレートを用い
たリレーの斜視図を示す。1はヨークで、このヨ
ークにはコイル(図示せず)が巻回されている。
2はアマチユアで軸8の周りに回動自在にとりつ
けられている。9はカード部で可動接点4を固定
接点5に対してオン、オフせしめる。10はケー
ス、11は端子群を示す。
たリレーの斜視図を示す。1はヨークで、このヨ
ークにはコイル(図示せず)が巻回されている。
2はアマチユアで軸8の周りに回動自在にとりつ
けられている。9はカード部で可動接点4を固定
接点5に対してオン、オフせしめる。10はケー
ス、11は端子群を示す。
本発明は叙上のように、中心側は非磁性又は弱
磁性の材質と、外側は強磁性でかつ耐錆性の材質
よりなる板を貼り合わせてレシジユアルプレート
を形成し、リレーのタイプに合わせてそれぞれの
各材質の板の厚みを変えて、全体の厚みを変える
ことなしに、吸引力とバネ負荷の整合を行なうよ
うに形成することにより、 (イ) レシジユアルプレートの厚さが一定となるの
でストロークも一定となる。その為各タイプに
おける接点ギヤツプやカード余裕が一定となる
ので特性を一定にすることができる。
磁性の材質と、外側は強磁性でかつ耐錆性の材質
よりなる板を貼り合わせてレシジユアルプレート
を形成し、リレーのタイプに合わせてそれぞれの
各材質の板の厚みを変えて、全体の厚みを変える
ことなしに、吸引力とバネ負荷の整合を行なうよ
うに形成することにより、 (イ) レシジユアルプレートの厚さが一定となるの
でストロークも一定となる。その為各タイプに
おける接点ギヤツプやカード余裕が一定となる
ので特性を一定にすることができる。
(ロ) 耐錆性の高い材料で表面をおおつているの
で、レシジユアルプレートの錆の発生がない。
で、レシジユアルプレートの錆の発生がない。
等の効果を有する。
第1図をレシジユアルプレートの使用状態を示
し、第2図はヨークとレシジユアルプレートの関
係、第3図は本発明に用いられるレシジユアルプ
レート、第4図は本発明のレシジユアルプレート
を用いたリレーを示す。 1……ヨーク、2……アマチユア、4……可動
接点、5……固定接点、6……中心側、7……外
側部、8……軸、9……カード部、10……ケー
ス、11……端子群。
し、第2図はヨークとレシジユアルプレートの関
係、第3図は本発明に用いられるレシジユアルプ
レート、第4図は本発明のレシジユアルプレート
を用いたリレーを示す。 1……ヨーク、2……アマチユア、4……可動
接点、5……固定接点、6……中心側、7……外
側部、8……軸、9……カード部、10……ケー
ス、11……端子群。
Claims (1)
- 1 ヨークを挟んで回転自在に設けられているア
マチユアを有するシングルタイプのリレーにおい
て、前記のヨークの側面に、レシジユアルプレー
トを接着すると共に、前記のレシジユアルプレー
トは、中心側に非磁性または弱磁性材質の板を配
置し、その両外側に強磁性でかつ強耐錆性の材質
の板を貼着して形成したことを特徴とする有極バ
ランスアマチユア型リレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15135678A JPS5578435A (en) | 1978-12-06 | 1978-12-06 | Polarized balance armature relay |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15135678A JPS5578435A (en) | 1978-12-06 | 1978-12-06 | Polarized balance armature relay |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5578435A JPS5578435A (en) | 1980-06-13 |
| JPS6326494B2 true JPS6326494B2 (ja) | 1988-05-30 |
Family
ID=15516748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15135678A Granted JPS5578435A (en) | 1978-12-06 | 1978-12-06 | Polarized balance armature relay |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5578435A (ja) |
-
1978
- 1978-12-06 JP JP15135678A patent/JPS5578435A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5578435A (en) | 1980-06-13 |
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