JPS6328017B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6328017B2 JPS6328017B2 JP58158280A JP15828083A JPS6328017B2 JP S6328017 B2 JPS6328017 B2 JP S6328017B2 JP 58158280 A JP58158280 A JP 58158280A JP 15828083 A JP15828083 A JP 15828083A JP S6328017 B2 JPS6328017 B2 JP S6328017B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin film
- film
- magnesium oxide
- transparency
- thickness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
Description
技術分野:
本発明は防湿性を有する透明プラスチツク、特
に、長期間安定して高い防湿性を保持する透明プ
ラスチツクに関する。 従来技術: 包装材料、特に食品、薬品、化学製品などの包
装に用いられる包装材料は、内容物の変質を防ぐ
ために防湿機能をもつていることが必要である。
そのために、従来は、例えばベースプラスチツク
フイルムにアルミニウム箔を貼り合わせてアルミ
ニウム箔の防湿特性を利用することが行われてい
る。この場合の包装材料は、防湿性については優
れているがベースプラスチツクフイルムの透明性
が損われ内容物を透視することができない。しか
も、フレキシビリテイが極端に低減するためピン
ホールを生じるおそれがある。包装材料の別の例
としては、それ自体が防湿性を有する塩化ビニリ
デン系・フツ素系樹脂フイルムがある。これらフ
イルムは防湿性を厳しく要求される用途にはフイ
ルム厚を厚くしなければならず、製造作業上にも
種々の問題が生じる。 また、プラスチツクの表面に金属アルミを真空
蒸着することにより防湿性を向上させる試みがな
されている。しかし、アルミ蒸着膜は不透明であ
るために、これを包装材料に使用したときには内
容物を透視することができない。しかも、蒸着さ
れたアルミニウムとベースフイルムとの密着強度
も比較的低いため、その界面において剥離の生じ
るおそれがある。 このような従来の包装材料の欠点を改良すべ
く、例えば特公昭52−16077号公報にはSiO2を主
成分とするSiO2−Al2O3−B2O3なる組成物の薄
膜がMgO単結晶表面の保護層として提案されて
いる。しかし、この組成物成分は耐水性に劣るた
め防湿膜としての保護層として使用することはで
きない。しかも、三成分系であるために蒸着法に
よつて膜を形成すると組成にばらつきが生じやす
い。 発明の目的: 本発明の目的は、透明な基坂プラスチツクの透
明性を損なうことなく高い防湿性を有する透明プ
ラスチツクを提供することにある。本発明の他の
目的は、経時的劣化がなく長期にわたつて安定し
た防湿性を有する透明プラスチツクを提供するこ
とにある。 発明の要旨: 本発明の透明プラスチツクは、透明プラスチツ
ク基材、該基材上に酸化マグネシウム蒸着薄膜、
該酸化マグネシウム蒸着薄膜上に酸化アルミニウ
ムおよび酸化ジルコニウムのうちの少なくとも一
方の蒸着薄膜を順次積層してなり、そのことによ
り上記目的が達成される。 基材の透明プラスチツクとしてはたとえばポリ
塩化ビニル、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポ
リエステル、ナイロン、ポリ塩化ビニリデン、ポ
リビニルアルコールなどが用いられうる。もちろ
ん、これに限定される必要はない。プラスチツク
基材の表面は平滑であればあるほど好ましい。な
お、基材は板状であつてもよいし、レンズ状の成
形体であつてもよい。 本発明の透明プラスチツクは次のようにして得
られる: 透明プラスチツク基材を、まず、高真空度に排
気された真空槽内の所定の位置に配置する。そし
て、真空槽内の蒸発源ルツボ内に挿入された酸化
マグネシウム(MgO)を電子ビーム加熱、抵抗
加熱あるいは高周波誘導加熱などの既知の加熱方
法により加熱する。この加熱によりマグネシウム
蒸気を発生させてプラスチツク基材上に酸化マグ
ネシウム薄膜を厚さ100〜5000Åに形成する。酸
化マグネシウム薄膜の厚みが100Å以下になると
均一な連続膜になりにくいために防湿性能が極端
に低下する。5000Å以上になると膜の残留応力に
よつてクラツクが発生しやすくなり防湿性の低下
を招く。防湿性能は酸化マグネシウム薄膜の厚み
に比例するため、その厚みは用途に応じて適宜選
択される。このようにして得られた酸化マグネシ
ウム薄膜は極めて高い防湿性を有するが炭酸ガス
に対しては化学的反応性を有しており炭酸マグネ
シウムに変化する。そのために、酸化マグネシウ
ム薄膜形成直後は高い防湿性を有するが空気中に
長時間放置すると空気中の炭酸ガスと反応して炭
酸マグネシウムが生成し、それとともに防湿性能
が低下してくる。それゆえ、炭酸ガスとの反応性
に乏しくかつバリヤー性の高い薄膜を保護層とし
て該酸化マグネシウム上に形成することにより経
時的に性能劣化を来たさない防湿膜を得ることが
できる。該保護層は、材料としては酸化アルミニ
ウムおよび酸化ジルコニウムのうち少なくとも一
方でなり、酸化マグネシウム薄膜と同様の方法で
酸化マグネシウム薄膜上に形成される。保護層の
厚みは100Å以上あれば所望の効果を発現する。
しかし、耐クラツク性の観点から酸化マグネシウ
ム層の厚みと保護層の厚みとの和が5000Å以下で
あることが好ましい。蒸着方法としては、真空蒸
着法、イオンプレーテイング法、スパツタリング
法などが採用される。いづれの方法によつても得
られる薄膜の性能に差異はない。形成された薄膜
の透明性については酸化マグネシウム、酸化アル
ミニウム、および酸化ジルコニウムのいづれもが
高い透明性を有し、最終的に得られるプラスチツ
ク製品の透明性を損なうものではない。蒸着薄膜
と基材との間の密着性も良好で、JIS D−0202に
よるセロフアンテープ剥離テストにも合格しう
る。このようにして得られた透明プラスチツク
は、水により膨潤することもなく、きわめて安定
した特性を保ちうる。 実施例 以下に本発明を実施例について説明する。 実施例 1 厚さ25μmの二軸延伸ポリプロピレンフイルム
を基材フイルムとして真空槽内に配置した。真空
槽内をあらかじめ1×10-4トールに排気したの
ち、純度99.9%の酸化マグネシウムを電子ビーム
加熱により約1000Åの厚みに蒸着した。この酸化
マグネシウム薄膜上に、次いで、純度99%の酸化
アルミニウム(Al2O3)を電子ビーム加熱により
厚さ1000Åに蒸着した。このようにして得られた
透明蒸着フイルムを温度40℃の炭酸ガス雰囲気中
に20日間放置したが透明性には何の変化もみとめ
られなかつた。その透湿度を透明度と共に表に示
す。透湿度はJIS Z−0208に基づく40℃・90%
RHにおける水蒸気透過率である。透明性は目視
観察によるものであり、透明性が優れているもの
を、良好なものを+、そして不透明なものを−
で表示する。 実施例 2 酸化マグネシウム薄膜上に酸化アルミニウム
(Al2O3)薄膜を厚さ500Åに形成したこと以外は
すべて実施例1と同様にして透明蒸着フイルムを
得た。得られたフイルムを40℃の炭酸ガス雰囲気
中に7日間放置したが透明性には何の変化もみと
められなかつた。その透湿度を透明性と共に表に
示す。 実施例 3 実施例1と同様にして、酸化マグネシウム薄膜
上に酸化ジルコニウム(ZrO2)薄膜を厚さ1000
Åに形成した。得られたフイルムを40℃の炭酸ガ
ス雰囲気中に7日間放置したが透明性には何の変
化もみとめられなかつた。その透湿度を透明性と
共に表に示す。 実施例 4 実施例1と同様にして、酸化マグネシウム薄膜
上に酸化ジルコニウム(ZrO2)薄膜を厚さ500Å
に形成した。得られたフイルムを40℃の炭酸ガス
雰囲気中に7日間放置したが透明性には何の変化
もみとめられなかつた。その透湿度を透明性と共
に表に示す。 実施例 5 実施例1と同様にして厚さ約1000Åの酸化マグ
ネシウム薄膜上に酸化アルミニウム薄膜を厚さ約
300Åに形成した後、さらに酸化アルミニウム薄
膜上に酸化ジルコニウム薄膜を厚さ約300Åに形
成した。得られたフイルムを40℃の炭酸ガス雰囲
気中に7日間放置したが透明性には何の変化もみ
とめられなかつた。その透湿度を透明性と共に表
に示す。 比較例 1 実施例1と同様にして、厚さが約1000Åの酸化
マグネシウム薄膜を形成した。得られたフイルム
を40℃の炭酸ガス雰囲気中に7日間放置したとこ
ろ、やや白濁化した。その透湿度を透明性と共に
表に示す。
に、長期間安定して高い防湿性を保持する透明プ
ラスチツクに関する。 従来技術: 包装材料、特に食品、薬品、化学製品などの包
装に用いられる包装材料は、内容物の変質を防ぐ
ために防湿機能をもつていることが必要である。
そのために、従来は、例えばベースプラスチツク
フイルムにアルミニウム箔を貼り合わせてアルミ
ニウム箔の防湿特性を利用することが行われてい
る。この場合の包装材料は、防湿性については優
れているがベースプラスチツクフイルムの透明性
が損われ内容物を透視することができない。しか
も、フレキシビリテイが極端に低減するためピン
ホールを生じるおそれがある。包装材料の別の例
としては、それ自体が防湿性を有する塩化ビニリ
デン系・フツ素系樹脂フイルムがある。これらフ
イルムは防湿性を厳しく要求される用途にはフイ
ルム厚を厚くしなければならず、製造作業上にも
種々の問題が生じる。 また、プラスチツクの表面に金属アルミを真空
蒸着することにより防湿性を向上させる試みがな
されている。しかし、アルミ蒸着膜は不透明であ
るために、これを包装材料に使用したときには内
容物を透視することができない。しかも、蒸着さ
れたアルミニウムとベースフイルムとの密着強度
も比較的低いため、その界面において剥離の生じ
るおそれがある。 このような従来の包装材料の欠点を改良すべ
く、例えば特公昭52−16077号公報にはSiO2を主
成分とするSiO2−Al2O3−B2O3なる組成物の薄
膜がMgO単結晶表面の保護層として提案されて
いる。しかし、この組成物成分は耐水性に劣るた
め防湿膜としての保護層として使用することはで
きない。しかも、三成分系であるために蒸着法に
よつて膜を形成すると組成にばらつきが生じやす
い。 発明の目的: 本発明の目的は、透明な基坂プラスチツクの透
明性を損なうことなく高い防湿性を有する透明プ
ラスチツクを提供することにある。本発明の他の
目的は、経時的劣化がなく長期にわたつて安定し
た防湿性を有する透明プラスチツクを提供するこ
とにある。 発明の要旨: 本発明の透明プラスチツクは、透明プラスチツ
ク基材、該基材上に酸化マグネシウム蒸着薄膜、
該酸化マグネシウム蒸着薄膜上に酸化アルミニウ
ムおよび酸化ジルコニウムのうちの少なくとも一
方の蒸着薄膜を順次積層してなり、そのことによ
り上記目的が達成される。 基材の透明プラスチツクとしてはたとえばポリ
塩化ビニル、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポ
リエステル、ナイロン、ポリ塩化ビニリデン、ポ
リビニルアルコールなどが用いられうる。もちろ
ん、これに限定される必要はない。プラスチツク
基材の表面は平滑であればあるほど好ましい。な
お、基材は板状であつてもよいし、レンズ状の成
形体であつてもよい。 本発明の透明プラスチツクは次のようにして得
られる: 透明プラスチツク基材を、まず、高真空度に排
気された真空槽内の所定の位置に配置する。そし
て、真空槽内の蒸発源ルツボ内に挿入された酸化
マグネシウム(MgO)を電子ビーム加熱、抵抗
加熱あるいは高周波誘導加熱などの既知の加熱方
法により加熱する。この加熱によりマグネシウム
蒸気を発生させてプラスチツク基材上に酸化マグ
ネシウム薄膜を厚さ100〜5000Åに形成する。酸
化マグネシウム薄膜の厚みが100Å以下になると
均一な連続膜になりにくいために防湿性能が極端
に低下する。5000Å以上になると膜の残留応力に
よつてクラツクが発生しやすくなり防湿性の低下
を招く。防湿性能は酸化マグネシウム薄膜の厚み
に比例するため、その厚みは用途に応じて適宜選
択される。このようにして得られた酸化マグネシ
ウム薄膜は極めて高い防湿性を有するが炭酸ガス
に対しては化学的反応性を有しており炭酸マグネ
シウムに変化する。そのために、酸化マグネシウ
ム薄膜形成直後は高い防湿性を有するが空気中に
長時間放置すると空気中の炭酸ガスと反応して炭
酸マグネシウムが生成し、それとともに防湿性能
が低下してくる。それゆえ、炭酸ガスとの反応性
に乏しくかつバリヤー性の高い薄膜を保護層とし
て該酸化マグネシウム上に形成することにより経
時的に性能劣化を来たさない防湿膜を得ることが
できる。該保護層は、材料としては酸化アルミニ
ウムおよび酸化ジルコニウムのうち少なくとも一
方でなり、酸化マグネシウム薄膜と同様の方法で
酸化マグネシウム薄膜上に形成される。保護層の
厚みは100Å以上あれば所望の効果を発現する。
しかし、耐クラツク性の観点から酸化マグネシウ
ム層の厚みと保護層の厚みとの和が5000Å以下で
あることが好ましい。蒸着方法としては、真空蒸
着法、イオンプレーテイング法、スパツタリング
法などが採用される。いづれの方法によつても得
られる薄膜の性能に差異はない。形成された薄膜
の透明性については酸化マグネシウム、酸化アル
ミニウム、および酸化ジルコニウムのいづれもが
高い透明性を有し、最終的に得られるプラスチツ
ク製品の透明性を損なうものではない。蒸着薄膜
と基材との間の密着性も良好で、JIS D−0202に
よるセロフアンテープ剥離テストにも合格しう
る。このようにして得られた透明プラスチツク
は、水により膨潤することもなく、きわめて安定
した特性を保ちうる。 実施例 以下に本発明を実施例について説明する。 実施例 1 厚さ25μmの二軸延伸ポリプロピレンフイルム
を基材フイルムとして真空槽内に配置した。真空
槽内をあらかじめ1×10-4トールに排気したの
ち、純度99.9%の酸化マグネシウムを電子ビーム
加熱により約1000Åの厚みに蒸着した。この酸化
マグネシウム薄膜上に、次いで、純度99%の酸化
アルミニウム(Al2O3)を電子ビーム加熱により
厚さ1000Åに蒸着した。このようにして得られた
透明蒸着フイルムを温度40℃の炭酸ガス雰囲気中
に20日間放置したが透明性には何の変化もみとめ
られなかつた。その透湿度を透明度と共に表に示
す。透湿度はJIS Z−0208に基づく40℃・90%
RHにおける水蒸気透過率である。透明性は目視
観察によるものであり、透明性が優れているもの
を、良好なものを+、そして不透明なものを−
で表示する。 実施例 2 酸化マグネシウム薄膜上に酸化アルミニウム
(Al2O3)薄膜を厚さ500Åに形成したこと以外は
すべて実施例1と同様にして透明蒸着フイルムを
得た。得られたフイルムを40℃の炭酸ガス雰囲気
中に7日間放置したが透明性には何の変化もみと
められなかつた。その透湿度を透明性と共に表に
示す。 実施例 3 実施例1と同様にして、酸化マグネシウム薄膜
上に酸化ジルコニウム(ZrO2)薄膜を厚さ1000
Åに形成した。得られたフイルムを40℃の炭酸ガ
ス雰囲気中に7日間放置したが透明性には何の変
化もみとめられなかつた。その透湿度を透明性と
共に表に示す。 実施例 4 実施例1と同様にして、酸化マグネシウム薄膜
上に酸化ジルコニウム(ZrO2)薄膜を厚さ500Å
に形成した。得られたフイルムを40℃の炭酸ガス
雰囲気中に7日間放置したが透明性には何の変化
もみとめられなかつた。その透湿度を透明性と共
に表に示す。 実施例 5 実施例1と同様にして厚さ約1000Åの酸化マグ
ネシウム薄膜上に酸化アルミニウム薄膜を厚さ約
300Åに形成した後、さらに酸化アルミニウム薄
膜上に酸化ジルコニウム薄膜を厚さ約300Åに形
成した。得られたフイルムを40℃の炭酸ガス雰囲
気中に7日間放置したが透明性には何の変化もみ
とめられなかつた。その透湿度を透明性と共に表
に示す。 比較例 1 実施例1と同様にして、厚さが約1000Åの酸化
マグネシウム薄膜を形成した。得られたフイルム
を40℃の炭酸ガス雰囲気中に7日間放置したとこ
ろ、やや白濁化した。その透湿度を透明性と共に
表に示す。
【表】
発明の効果:
本発明の透明プラスチツクは水により膨潤する
ことなく長時間にわたつて極めて安定した防湿性
を示す。蒸着膜と基材プラスチツクとの間の密着
性にも優れている。それゆえ、これをフイルム状
に形成されたものは広範な用途を有し、例えば、
高い防湿性を有する包装用フイルムとしてあるい
は電子材料の保護フイルムとして有効である。
ことなく長時間にわたつて極めて安定した防湿性
を示す。蒸着膜と基材プラスチツクとの間の密着
性にも優れている。それゆえ、これをフイルム状
に形成されたものは広範な用途を有し、例えば、
高い防湿性を有する包装用フイルムとしてあるい
は電子材料の保護フイルムとして有効である。
Claims (1)
- 1 透明プラスチツク基材、該基材上に酸化マグ
ネシウム蒸着薄膜、該酸化マグネシウム蒸着薄膜
上に酸化アルミニウムおよび酸化ジルコニウムの
うちの少なくとも一方の蒸着薄膜を順次積層して
なる防湿性を有する透明プラスチツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15828083A JPS6049934A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 防湿性を有する透明プラスチック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15828083A JPS6049934A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 防湿性を有する透明プラスチック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049934A JPS6049934A (ja) | 1985-03-19 |
| JPS6328017B2 true JPS6328017B2 (ja) | 1988-06-07 |
Family
ID=15668145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15828083A Granted JPS6049934A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 防湿性を有する透明プラスチック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049934A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014157652A1 (ja) | 2013-03-29 | 2014-10-02 | 凸版印刷株式会社 | ガスバリア積層体及びガスバリア積層体の製造方法 |
| US11208245B2 (en) | 2016-12-01 | 2021-12-28 | Toppan Printing Co., Ltd. | Packaging, barrier packaging material, and packaging bag |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60219042A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-11-01 | 積水化学工業株式会社 | 耐透湿性透明合成樹脂体 |
| JP3266978B2 (ja) * | 1993-04-30 | 2002-03-18 | 凸版印刷株式会社 | 脱酸素剤用包装体 |
| JPWO2021024873A1 (ja) | 2019-08-02 | 2021-02-11 | ||
| WO2021112243A1 (ja) | 2019-12-06 | 2021-06-10 | 凸版印刷株式会社 | ガスバリアフィルム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5193235A (ja) * | 1975-02-14 | 1976-08-16 | Hanshakyo | |
| JPS523418U (ja) * | 1975-06-24 | 1977-01-11 | ||
| JPS5224608U (ja) * | 1975-08-13 | 1977-02-21 |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP15828083A patent/JPS6049934A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014157652A1 (ja) | 2013-03-29 | 2014-10-02 | 凸版印刷株式会社 | ガスバリア積層体及びガスバリア積層体の製造方法 |
| US10329658B2 (en) | 2013-03-29 | 2019-06-25 | Toppan Printing Co., Ltd. | Gas barrier laminate and method for producing the gas barrier laminate |
| US11208245B2 (en) | 2016-12-01 | 2021-12-28 | Toppan Printing Co., Ltd. | Packaging, barrier packaging material, and packaging bag |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6049934A (ja) | 1985-03-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07304127A (ja) | ガスバリヤー性包装材料およびその製造方法 | |
| JPS6328017B2 (ja) | ||
| JPH0672297B2 (ja) | 防湿性透明合成樹脂体の製造方法 | |
| JPH0215382B2 (ja) | ||
| JP2004330669A (ja) | 高防湿ガスバリア性を有する透明積層体 | |
| JP2929609B2 (ja) | 透明ガスバリアフイルムおよびその製法 | |
| JPS6315345B2 (ja) | ||
| JPH10101825A (ja) | 透明バリアフィルム | |
| JPS6246629B2 (ja) | ||
| JP3956623B2 (ja) | 高水蒸気バリアフィルム | |
| JPS6151333A (ja) | 耐透湿性を有する透明合成樹脂体 | |
| JPH07126835A (ja) | 透明バリヤーフィルム | |
| JPH0580546B2 (ja) | ||
| JPS6151336A (ja) | 耐透湿性を有する透明合成樹脂体 | |
| JPS6151332A (ja) | 耐透湿性を有する透明合成樹脂体 | |
| JP2004174879A (ja) | コンバーティング適性を有するバリアフィルム | |
| JPS61297134A (ja) | 耐透湿性透明合成樹脂体 | |
| JP2682124B2 (ja) | 透明バリアフィルムの製造方法 | |
| JPS6330988B2 (ja) | ||
| JPS6027532A (ja) | 耐透湿性合成樹脂体 | |
| JP2919047B2 (ja) | 蒸着フィルム及びその製造方法並びに前記蒸着フィルムを用いた透明ガスバリヤ性積層フィルム | |
| JPS6151335A (ja) | 耐透湿性を有する透明合成樹脂体 | |
| JPS63153125A (ja) | 包装用フイルム | |
| JPS60159165A (ja) | 防湿性を有する透明薄膜の形成方法 | |
| JPS6151334A (ja) | 耐透湿性を有する透明合成樹脂体 |