JPS6330067B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6330067B2 JPS6330067B2 JP58084429A JP8442983A JPS6330067B2 JP S6330067 B2 JPS6330067 B2 JP S6330067B2 JP 58084429 A JP58084429 A JP 58084429A JP 8442983 A JP8442983 A JP 8442983A JP S6330067 B2 JPS6330067 B2 JP S6330067B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coated
- station
- coating
- rotating
- coating liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、文書フアイル、静止画、ビデオの録
画再生に使用されるデイスクの表面に保護膜を形
成する、コーテイング装置に関するものである。
画再生に使用されるデイスクの表面に保護膜を形
成する、コーテイング装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来は、コーテイング液の塗布、塗膜厚の調
整、乾燥の行程を塗布装置と乾燥装置の2つの装
置を使用して行つていたが、この方法では塗布
後、乾燥装置に被コーテイング材を装着する際に
塗膜面に傷が発生したり、ゴミが付着するといつ
た問題があつた。
整、乾燥の行程を塗布装置と乾燥装置の2つの装
置を使用して行つていたが、この方法では塗布
後、乾燥装置に被コーテイング材を装着する際に
塗膜面に傷が発生したり、ゴミが付着するといつ
た問題があつた。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するものであ
り、塗布から乾燥までの全行程を被コーテイング
材の着脱を行なうことなく完了して高品質を維持
することを計つたものである。
り、塗布から乾燥までの全行程を被コーテイング
材の着脱を行なうことなく完了して高品質を維持
することを計つたものである。
発明の構成
本発明は本体ルーム内の略中央部に位置し、被
コーテイング材を保持回転させる回転軸と、前記
本体ルームに備えられた扉より前記被コーテイン
グ材を供給し、前記回転軸に保持せしめる第1の
ステーシヨンと、ろ過装置を備えた貯液タンクを
前記被コーテイング材の位置まで移動可能とする
ことにより、前記被コーテイング材にコーテイン
グ液を塗布する第2のステーシヨンと、前記被コ
ーテイング材を前記回転軸のまわりに回転させて
余分のコーテイング液を被散させる際、前記被コ
ーテイング材を覆うように移動可能に構成された
防散カバーを備えた第3のステーシヨンと、前記
本体ルーム内の空間から隔離された空間を形成す
るよう開閉可能に設けられたシヤツターならびに
乾燥装置を備えた乾燥室内に前記被コーテイング
材を収容し、コーテイング液を乾燥硬化させる第
4のステーシヨンとからなり、前記被コーテイン
グ材および回転軸を一体として保持する旋回アー
ムが旋回することにより、前記被コーテイング材
が前記第1から第4までのステーシヨンを順次移
動するようにしたことを特徴とするコーテイング
装置で被コーテイング材を回転軸に固定した後、
コーテイング液の塗布、遠心力利用による塗膜厚
の調整、塗膜の乾燥硬化を連続的に行なうことが
でき、高品質の塗膜層を形成することを可能にし
ている。
コーテイング材を保持回転させる回転軸と、前記
本体ルームに備えられた扉より前記被コーテイン
グ材を供給し、前記回転軸に保持せしめる第1の
ステーシヨンと、ろ過装置を備えた貯液タンクを
前記被コーテイング材の位置まで移動可能とする
ことにより、前記被コーテイング材にコーテイン
グ液を塗布する第2のステーシヨンと、前記被コ
ーテイング材を前記回転軸のまわりに回転させて
余分のコーテイング液を被散させる際、前記被コ
ーテイング材を覆うように移動可能に構成された
防散カバーを備えた第3のステーシヨンと、前記
本体ルーム内の空間から隔離された空間を形成す
るよう開閉可能に設けられたシヤツターならびに
乾燥装置を備えた乾燥室内に前記被コーテイング
材を収容し、コーテイング液を乾燥硬化させる第
4のステーシヨンとからなり、前記被コーテイン
グ材および回転軸を一体として保持する旋回アー
ムが旋回することにより、前記被コーテイング材
が前記第1から第4までのステーシヨンを順次移
動するようにしたことを特徴とするコーテイング
装置で被コーテイング材を回転軸に固定した後、
コーテイング液の塗布、遠心力利用による塗膜厚
の調整、塗膜の乾燥硬化を連続的に行なうことが
でき、高品質の塗膜層を形成することを可能にし
ている。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について第1〜6図にも
とずいて説明する。
とずいて説明する。
図において、1は旋回アーム、2はろ過装置、
3は貯液タンク、4は防散カバー、5はシヤツタ
ー、6は乾燥装置、7は本体ルーム、8は乾燥
室、9,10は排気孔、11は本体ルーム扉、1
2は被コーテイング材、101は回転軸である。
3は貯液タンク、4は防散カバー、5はシヤツタ
ー、6は乾燥装置、7は本体ルーム、8は乾燥
室、9,10は排気孔、11は本体ルーム扉、1
2は被コーテイング材、101は回転軸である。
上記構成の装置において、第2図に示すように
本体ルーム扉11を開けて被コーテイング材12
を旋回アーム1に保持された回転軸101にセツ
トすると、第3図に示すように貯液タンク3が上
昇し、次に被コーテイング材12を低速回転させ
ながら旋回アーム1が旋回下降し、貯液タンク3
中のコーテイング液を被コーテイング材12の表
面に塗布する。
本体ルーム扉11を開けて被コーテイング材12
を旋回アーム1に保持された回転軸101にセツ
トすると、第3図に示すように貯液タンク3が上
昇し、次に被コーテイング材12を低速回転させ
ながら旋回アーム1が旋回下降し、貯液タンク3
中のコーテイング液を被コーテイング材12の表
面に塗布する。
次に、貯液タンク3は下降後退し、続いて旋回
アーム1が旋回下降し、第4図に示すように防散
カバー4が上昇する。
アーム1が旋回下降し、第4図に示すように防散
カバー4が上昇する。
この状態で被コーテイング材12を高速回転さ
せて塗膜厚の調整を行なう。
せて塗膜厚の調整を行なう。
次に第5図に示すように防散カバー4が下降
し、続いてシヤツター5が開いた後旋回アーム1
が旋回し、第6図に示したように旋回アーム1は
乾燥室8の所定の位置に停止し、シヤツター5が
閉じる。
し、続いてシヤツター5が開いた後旋回アーム1
が旋回し、第6図に示したように旋回アーム1は
乾燥室8の所定の位置に停止し、シヤツター5が
閉じる。
この状態において、乾燥装置6により被コーテ
イング材12の表面に塗布されたコーテイング液
を乾燥硬化させ、乾燥硬化が完了するとシヤツタ
ー5が開き、旋回アーム1が反時計方向に回転し
て第2図に示した位置に復帰して停止し、続いて
シヤツター5が閉じて本装置によるコーテイング
サイクルが完了する。
イング材12の表面に塗布されたコーテイング液
を乾燥硬化させ、乾燥硬化が完了するとシヤツタ
ー5が開き、旋回アーム1が反時計方向に回転し
て第2図に示した位置に復帰して停止し、続いて
シヤツター5が閉じて本装置によるコーテイング
サイクルが完了する。
発明の効果
このように本発明はコーテイング液の塗布から
乾燥硬化までの全行程を旋回アームの旋回により
被コーテイング材が順次移動可能となり、工程間
においては被コーテイング材の着脱を行なうこと
なく完了することができる為、傷、ゴミ付着の無
い高品質の塗膜層を形成することができるという
効果を有する。
乾燥硬化までの全行程を旋回アームの旋回により
被コーテイング材が順次移動可能となり、工程間
においては被コーテイング材の着脱を行なうこと
なく完了することができる為、傷、ゴミ付着の無
い高品質の塗膜層を形成することができるという
効果を有する。
第1図は本発明の一実施例におけるコーテイン
グ装置の外観斜視図、第2〜6図は第1図に示し
た実施例の断面図である。 1…旋回アーム、2…ろ過装置、3…貯液タン
ク、4…防散カバー、5…シヤツター、6…乾燥
装置、7…本体ルーム。
グ装置の外観斜視図、第2〜6図は第1図に示し
た実施例の断面図である。 1…旋回アーム、2…ろ過装置、3…貯液タン
ク、4…防散カバー、5…シヤツター、6…乾燥
装置、7…本体ルーム。
Claims (1)
- 1 本体ルーム7内の略中央部に位置し、被コー
テイング材12を保持回転させる回転軸101
と、前記本体ルーム7に備えられた扉11より前
記被コーテイング材12を供給し、前記回転軸1
01に保持せしめる第1のステーシヨンと、ろ過
装置2を備えた貯液タンク3を前記被コーテイン
グ材12の位置まで移動可能とすることにより、
前記被コーテイング材12にコーテイング液を塗
布する第2のステーシヨンと、前記被コーテイン
グ材12を前記回転軸101のまわりに回転させ
て余分のコーテイング液を被散させる際、前記被
コーテイング材12を覆うように移動可能に構成
された防散カバー4を備えた第3のステーシヨン
と、前記本体ルーム7内の空間から隔離された空
間を形成するよう開閉可能に設けられたシヤツタ
ー5ならびに乾燥装置6を備えた乾燥室8内に前
記被コーテイング材12を収容し、コーテイング
液を乾燥硬化させる第4のステーシヨンとからな
り、前記被コーテイング材12および回転軸10
1を一体として保持する旋回アーム1が旋回する
ことにより、前記被コーテイング材12が前記第
1から第4までのステーシヨンを順次移動するよ
うにしたことを特徴とするコーテイング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58084429A JPS59209677A (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | コ−テイング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58084429A JPS59209677A (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | コ−テイング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59209677A JPS59209677A (ja) | 1984-11-28 |
| JPS6330067B2 true JPS6330067B2 (ja) | 1988-06-16 |
Family
ID=13830335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58084429A Granted JPS59209677A (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | コ−テイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59209677A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05103150A (ja) * | 1991-10-04 | 1993-04-23 | Bussan Komutoran:Kk | フアクシミリ装置 |
-
1983
- 1983-05-13 JP JP58084429A patent/JPS59209677A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05103150A (ja) * | 1991-10-04 | 1993-04-23 | Bussan Komutoran:Kk | フアクシミリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59209677A (ja) | 1984-11-28 |
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