JPS6333713B2 - - Google Patents
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- JPS6333713B2 JPS6333713B2 JP55125329A JP12532980A JPS6333713B2 JP S6333713 B2 JPS6333713 B2 JP S6333713B2 JP 55125329 A JP55125329 A JP 55125329A JP 12532980 A JP12532980 A JP 12532980A JP S6333713 B2 JPS6333713 B2 JP S6333713B2
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- Japan
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- switch
- light emitting
- clock signal
- emitting element
- output
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、切換スイツチを介して交互に入力
される2つの入力信号の各々の絶対値とそれらの
偏差値とをバーグラフ状の表示面を形成してなる
複数の発光素子群に前記入力信号に応じた数の前
記発光素子を点灯することにより表示する表示装
置に関する。
される2つの入力信号の各々の絶対値とそれらの
偏差値とをバーグラフ状の表示面を形成してなる
複数の発光素子群に前記入力信号に応じた数の前
記発光素子を点灯することにより表示する表示装
置に関する。
従来、2つの変量A、Bの偏差値を表示または
指示する装置としては、2つの指示計を用いてそ
の絶対値をそれぞれ個別に表示せしめ、2つの指
示の差からその偏差値を読み取るもの、または変
量A、Bの差を演算装置により求め、その中央値
が偏差値零を指示するような指示計を用いて、前
記演算値を指示させるものなどが知られている。
指示する装置としては、2つの指示計を用いてそ
の絶対値をそれぞれ個別に表示せしめ、2つの指
示の差からその偏差値を読み取るもの、または変
量A、Bの差を演算装置により求め、その中央値
が偏差値零を指示するような指示計を用いて、前
記演算値を指示させるものなどが知られている。
しかしながら、前者は指示計を2つ必要とする
ため一般に高価になるとゝもに取付面積が大きく
なり、一方、後者は変量A、Bの各々の絶対値を
表示することができないという欠点があつた。
ため一般に高価になるとゝもに取付面積が大きく
なり、一方、後者は変量A、Bの各々の絶対値を
表示することができないという欠点があつた。
したがつて、この発明は、1つの表示装置を用
いて変量A、Bの各絶対値はもとよりそれらの偏
差値及び大小関係をも容易に表示しうるようにし
て、上記の如き欠点を除去することを目的とす
る。
いて変量A、Bの各絶対値はもとよりそれらの偏
差値及び大小関係をも容易に表示しうるようにし
て、上記の如き欠点を除去することを目的とす
る。
上記の目的は、この発明によれば、切換スイツ
チを介して交互に入力される2つの入力信号の各
絶対値とそれらの偏差値とをバーグラフ状の表示
面を形成してなる複数の発光素子群に前記入力信
号に応じた数の発光素子を点灯することにより表
示する表示装置において、前記発光素子群の一方
の側に接続されて発光素子群の走査を行なう歩進
スイツチと、前記発光素子群の共通接続端側に接
続されて前記発光素子群への電源の開閉を行なう
開閉スイツチと、前記歩進スイツチを順次駆動す
るためのクロツク信号源と、該クロツク信号を計
数するカウンタと、該カウンタの出力と前記切換
スイツチを介して交互に入力される入力信号との
一致および大小を検出する第1および第2の比較
器と、該第1の比較器の出力によつて一定時間動
作するとともに、該一定時間だけ前記歩進スイツ
チへのクロツク信号の供給を停止する時限回路
と、前記カウンタのオーバフローによつて動作し
て前記時限回路の出力を無効にするとゝもに、前
記切換スイツチを切換え動作させるサイクルカウ
ンタと、を設け、前記第1の入力信号に対して前
記クロツク信号を前記カウンタにて所定数計数し
たとき、前記第1の比較器からの出力でクロツク
信号の前記歩進スイツチへの供給を停止する一
方、前記時限回路を動作させて前記歩進スイツチ
の動作を所定時間停止させ、該所定時間が経過し
たら前記歩進スイツチへのクロツク信号の供給を
再開して歩進スイツチを歩進させるとゝもに前記
クロツク信号の計数値が所定値を越えたときに
は、前記第2の比較器からの出力で前記開閉スイ
ツチを開いて前記発光素子群への電源の供給を停
止し、この状態で前記歩進スイツチを最後迄歩進
させた後復帰させることにより第1の入力信号に
対する走査、表示を行ない、一方、第2の入力信
号に対しては、前記サイクルカウンタの出力によ
つて前記切換スイツチを切換え動作させるとゝも
に前記時限回路の出力を無効にした状態で前記発
光素子群の走査、表示を行なうようにして達成さ
れる。
チを介して交互に入力される2つの入力信号の各
絶対値とそれらの偏差値とをバーグラフ状の表示
面を形成してなる複数の発光素子群に前記入力信
号に応じた数の発光素子を点灯することにより表
示する表示装置において、前記発光素子群の一方
の側に接続されて発光素子群の走査を行なう歩進
スイツチと、前記発光素子群の共通接続端側に接
続されて前記発光素子群への電源の開閉を行なう
開閉スイツチと、前記歩進スイツチを順次駆動す
るためのクロツク信号源と、該クロツク信号を計
数するカウンタと、該カウンタの出力と前記切換
スイツチを介して交互に入力される入力信号との
一致および大小を検出する第1および第2の比較
器と、該第1の比較器の出力によつて一定時間動
作するとともに、該一定時間だけ前記歩進スイツ
チへのクロツク信号の供給を停止する時限回路
と、前記カウンタのオーバフローによつて動作し
て前記時限回路の出力を無効にするとゝもに、前
記切換スイツチを切換え動作させるサイクルカウ
ンタと、を設け、前記第1の入力信号に対して前
記クロツク信号を前記カウンタにて所定数計数し
たとき、前記第1の比較器からの出力でクロツク
信号の前記歩進スイツチへの供給を停止する一
方、前記時限回路を動作させて前記歩進スイツチ
の動作を所定時間停止させ、該所定時間が経過し
たら前記歩進スイツチへのクロツク信号の供給を
再開して歩進スイツチを歩進させるとゝもに前記
クロツク信号の計数値が所定値を越えたときに
は、前記第2の比較器からの出力で前記開閉スイ
ツチを開いて前記発光素子群への電源の供給を停
止し、この状態で前記歩進スイツチを最後迄歩進
させた後復帰させることにより第1の入力信号に
対する走査、表示を行ない、一方、第2の入力信
号に対しては、前記サイクルカウンタの出力によ
つて前記切換スイツチを切換え動作させるとゝも
に前記時限回路の出力を無効にした状態で前記発
光素子群の走査、表示を行なうようにして達成さ
れる。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロツク
図、第2図は、第1図における発光素子の動作を
示すタイミング図、第3図は、第1図の各発光素
子によつて形成された表示面の表示状態を示す状
態図である。
図、第2図は、第1図における発光素子の動作を
示すタイミング図、第3図は、第1図の各発光素
子によつて形成された表示面の表示状態を示す状
態図である。
これらの図において、複数の発光素子L1〜Ln
の一端は、共通に接続されるとゝもにスイツチS2
を介して電源PSに接続され、他端は歩進スイツ
チS1を介して接地されている。歩進スイツチS1は
制御回路CUからのクロツクパルスにより駆動さ
れて発光素子L1〜Lnの走査を行ない、順次発光
させる。このとき発光する発光素子数は、制御回
路CUによつてその開閉が制御されるスイツチS2
の閉成時間によつて決められる。歩進スイツチS1
による走査は、第2図に示されるように変量Aに
対する走査サイクルAおよび変量Bに対する走査
サイクルBから成り、最初の走査サイクルAにお
いては、最上位の発光素子がnτ時間オンする以
外はすべてτ時間オンし、また次の走査サイクル
Bにおいては、発光素子はすべてτ時間だけオン
となるものである。
の一端は、共通に接続されるとゝもにスイツチS2
を介して電源PSに接続され、他端は歩進スイツ
チS1を介して接地されている。歩進スイツチS1は
制御回路CUからのクロツクパルスにより駆動さ
れて発光素子L1〜Lnの走査を行ない、順次発光
させる。このとき発光する発光素子数は、制御回
路CUによつてその開閉が制御されるスイツチS2
の閉成時間によつて決められる。歩進スイツチS1
による走査は、第2図に示されるように変量Aに
対する走査サイクルAおよび変量Bに対する走査
サイクルBから成り、最初の走査サイクルAにお
いては、最上位の発光素子がnτ時間オンする以
外はすべてτ時間オンし、また次の走査サイクル
Bにおいては、発光素子はすべてτ時間だけオン
となるものである。
こゝで、サイクルAでは変量、つまり入力信号
が発光素子L8までを点灯しうる大きさ、サイク
ルBでは発光素子L5までを点灯しうる大きさで
あるとし、発光素子L8は3τ時間点灯するものと
する。このように駆動制御される発光素子L1〜
Lnを第3図に示すように連続したバーグラフ状
に形成して表示させると、例えば第3図aのよう
になる。
が発光素子L8までを点灯しうる大きさ、サイク
ルBでは発光素子L5までを点灯しうる大きさで
あるとし、発光素子L8は3τ時間点灯するものと
する。このように駆動制御される発光素子L1〜
Lnを第3図に示すように連続したバーグラフ状
に形成して表示させると、例えば第3図aのよう
になる。
すなわち、縦線で示す部分が最も明かるく、以
下、2重ハツチング、1重ハツチングの順に暗く
なり、点灯しない部分L9〜Lnは当然ながら最も
暗くなる。これは、最初の走査サイクルAと次の
回の走査サイクルBにおいて、発光素子L1〜L5
のオン時間は2τ、つまり走査サイクルAおよびB
においてそれぞれ1回ずつの計2回走査が行われ
ており、L6〜L7は1回だけの走査で、点灯時間
はτであるのに対して、L8は3τであり、したが
つて発光する素子のうちでオン時間が最も長いの
で最も明かるく、次にL1〜L5、その次はL6〜L7
という具合になるからである。
下、2重ハツチング、1重ハツチングの順に暗く
なり、点灯しない部分L9〜Lnは当然ながら最も
暗くなる。これは、最初の走査サイクルAと次の
回の走査サイクルBにおいて、発光素子L1〜L5
のオン時間は2τ、つまり走査サイクルAおよびB
においてそれぞれ1回ずつの計2回走査が行われ
ており、L6〜L7は1回だけの走査で、点灯時間
はτであるのに対して、L8は3τであり、したが
つて発光する素子のうちでオン時間が最も長いの
で最も明かるく、次にL1〜L5、その次はL6〜L7
という具合になるからである。
なお、発光素子L1〜Lnまでの点灯時間または
走査周期は、人間の目における残像効果を利用し
て、これらが連続して点灯しているように見える
適当な時間に選ばれるものとする。
走査周期は、人間の目における残像効果を利用し
て、これらが連続して点灯しているように見える
適当な時間に選ばれるものとする。
このようにして、変量の絶対値は発光素子の発
光個数またはその位置によつて、また、それらの
偏差値は発光個数またはその位置の差によつて知
ることができるとゝもに、これらの個数または位
置は走査される回数によつてその明かるさが異な
ることになるので、その明度の相違から容易に識
別をすることができる。
光個数またはその位置によつて、また、それらの
偏差値は発光個数またはその位置の差によつて知
ることができるとゝもに、これらの個数または位
置は走査される回数によつてその明かるさが異な
ることになるので、その明度の相違から容易に識
別をすることができる。
以下、制御回路CUの具体的な構成とその作用
についてもう少し詳しく説明する。
についてもう少し詳しく説明する。
再び第1図を参照すると、クロツク信号源
CLKからのクロツクパルスは歩進スイツチS1に
与えられるとゝもに、カウンタZにより計数され
る。
CLKからのクロツクパルスは歩進スイツチS1に
与えられるとゝもに、カウンタZにより計数され
る。
一方、入力信号I1,I2は、切換スイツチS5を介
して比較器V1およびV2に与えられる。比較器V1
は入力信号I1,I2とカウンタZからの計数出力と
をそれぞれ比較し、一致した場合に出力信号を出
すものであり、比較器V2はカウンタZの計数出
力が入力信号I1,I2よりも大きくなつたときに信
号を出すものである。比較器V1の出力は時限回
路ZGに与えられ、時限回路ZGは所定時間(nτ以
上)だけ出力信号を発生してスイツチS4を開き、
歩進スイツチS1に対するクロツクパルスの供給を
停止する。サイクルカウンタZZは、カウンタZ
のリセツト信号またはオーバフロー信号により動
作して時限回路ZGからの時限出力を無効にする
とゝもに、切換スイツチS5を切換え動作させて入
力信号I1,I2の切換えを行なう。
して比較器V1およびV2に与えられる。比較器V1
は入力信号I1,I2とカウンタZからの計数出力と
をそれぞれ比較し、一致した場合に出力信号を出
すものであり、比較器V2はカウンタZの計数出
力が入力信号I1,I2よりも大きくなつたときに信
号を出すものである。比較器V1の出力は時限回
路ZGに与えられ、時限回路ZGは所定時間(nτ以
上)だけ出力信号を発生してスイツチS4を開き、
歩進スイツチS1に対するクロツクパルスの供給を
停止する。サイクルカウンタZZは、カウンタZ
のリセツト信号またはオーバフロー信号により動
作して時限回路ZGからの時限出力を無効にする
とゝもに、切換スイツチS5を切換え動作させて入
力信号I1,I2の切換えを行なう。
いま、スイツチS2,S3およびS4はそれぞれ閉じ
ているものとし、スイツチS5は接点a側にあつて
入力信号I1を受けるものとする。また、入力信号
I1の大きさは、発光素子L8までを点灯させ得る大
きさであるとすると、カウンタZがクロツクパル
スを8個計数したときに比較器V1が動作する。
これによつて時限回路ZGが動作してスイツチS4
を一定時間だけ開き、歩進スイツチS1に対するク
ロツクパルスの送出を停止する。その結果、歩進
スイツチS1は発光素子L8に接続されている接点
C8の位置で一定時間停止保持され、カウンタZ
はその計数動作を停止する。
ているものとし、スイツチS5は接点a側にあつて
入力信号I1を受けるものとする。また、入力信号
I1の大きさは、発光素子L8までを点灯させ得る大
きさであるとすると、カウンタZがクロツクパル
スを8個計数したときに比較器V1が動作する。
これによつて時限回路ZGが動作してスイツチS4
を一定時間だけ開き、歩進スイツチS1に対するク
ロツクパルスの送出を停止する。その結果、歩進
スイツチS1は発光素子L8に接続されている接点
C8の位置で一定時間停止保持され、カウンタZ
はその計数動作を停止する。
なお、時限回路の時限時間は明瞭な表示を保障
するため、つまり2回走査されて2τ時間点灯され
る発光素子との区別を明確にするためには少なく
とも2τよりも大であることが望ましく、したがつ
て、こゝでは3τに設定する。
するため、つまり2回走査されて2τ時間点灯され
る発光素子との区別を明確にするためには少なく
とも2τよりも大であることが望ましく、したがつ
て、こゝでは3τに設定する。
さて、この時限3τを経過すると、時限回路ZG
からの出力がなくなつてスイツチS4が再び閉成さ
れる。これによつて、歩進スイツチS1はクロツク
パルスを受けて歩進を始めるが、この時点ではカ
ウンタZの計数値が入力信号値よりも大きくなる
ので、比較器V2が動作してスイツチS2を開き、
発光素子L1〜Lnに対する電源を遮断する。この
ため、発光素子L9〜Lnに対する走査は行われる
が表示は行われないことになる。以後、歩進スイ
ツチS1は、最終接点Cnまで歩進した後、スター
ト位置に復帰する。
からの出力がなくなつてスイツチS4が再び閉成さ
れる。これによつて、歩進スイツチS1はクロツク
パルスを受けて歩進を始めるが、この時点ではカ
ウンタZの計数値が入力信号値よりも大きくなる
ので、比較器V2が動作してスイツチS2を開き、
発光素子L1〜Lnに対する電源を遮断する。この
ため、発光素子L9〜Lnに対する走査は行われる
が表示は行われないことになる。以後、歩進スイ
ツチS1は、最終接点Cnまで歩進した後、スター
ト位置に復帰する。
一方、カウンタZは、発光素子の数mに合わせ
てセツトされており、それを越えるとリセツト信
号を発するようになつているので、歩進スイツチ
S1による走査が完了したことを検出して、サイク
ルカウンタZZにリセツト信号(オーバフロー信
号)を送出する。サイクルカウンタZZは、その
リセツト信号により動作してスイツチS3を開く
とゝもに、スイツチS5を接点b側に切換えるの
で、以後は、入力信号I2にもとづく表示が行われ
ることになる。
てセツトされており、それを越えるとリセツト信
号を発するようになつているので、歩進スイツチ
S1による走査が完了したことを検出して、サイク
ルカウンタZZにリセツト信号(オーバフロー信
号)を送出する。サイクルカウンタZZは、その
リセツト信号により動作してスイツチS3を開く
とゝもに、スイツチS5を接点b側に切換えるの
で、以後は、入力信号I2にもとづく表示が行われ
ることになる。
この場合、入力信号I2の大きさが、例えば発光
素子L5を点灯させ得る大きさであるとし、比較
器V1が入力信号I2とカウンタZの出力値との一致
を検出して時限回路ZGを駆動しても、今度はス
イツチS3が開かれているので、歩進スイツチS1へ
のクロツクパルスの供給は停止されず、したがつ
て発光素子L1〜Lnは一定時間τで走査され、前
記と同様にしてL1〜L5だけが表示される。
素子L5を点灯させ得る大きさであるとし、比較
器V1が入力信号I2とカウンタZの出力値との一致
を検出して時限回路ZGを駆動しても、今度はス
イツチS3が開かれているので、歩進スイツチS1へ
のクロツクパルスの供給は停止されず、したがつ
て発光素子L1〜Lnは一定時間τで走査され、前
記と同様にしてL1〜L5だけが表示される。
その後、上記の場合と同様にして歩進スイツチ
が復帰し、カウンタZがリセツト信号を発する
と、再びサイクルカウンタZZが動作してスイツ
チS3を閉成するとゝもに、スイツチS5を接点a側
に切換え、以下同様な動作を繰り返す。
が復帰し、カウンタZがリセツト信号を発する
と、再びサイクルカウンタZZが動作してスイツ
チS3を閉成するとゝもに、スイツチS5を接点a側
に切換え、以下同様な動作を繰り返す。
なお、比較器V1,V2はカウンタZがリセツト
されると、信号の送出を停止する。
されると、信号の送出を停止する。
こうして、入力信号I1,I2の絶対値および偏差
値を表示させることができる。
値を表示させることができる。
以上は、入力信号I1,I2が夫々発光素子L8,L5
を表示させる大きさである場合、つまり入力信号
がI1>I2である場合について説明したが、I1<I2
である場合も勿論上記と同様にして表示が行われ
るもので、入力信号I1,I2が夫々発光素子L4,L7
を表示させる大きさである場合の例が、第2図b
および第3図bに示されている。
を表示させる大きさである場合、つまり入力信号
がI1>I2である場合について説明したが、I1<I2
である場合も勿論上記と同様にして表示が行われ
るもので、入力信号I1,I2が夫々発光素子L4,L7
を表示させる大きさである場合の例が、第2図b
および第3図bに示されている。
また、以上の説明では入力信号はデイジタル値
であつたが、入力信号がアナログ値である場合は
次のようにする。
であつたが、入力信号がアナログ値である場合は
次のようにする。
第4図は、この発明の他の実施例を示すブロツ
ク図である。
ク図である。
この図で示されるものが、第1図で示されるも
のと異なる点は、アナログ入力信号I1,I2をデイ
ジタル信号に変換するアナログ・デイジタル変換
器ADCを設けた点、歩進スイツチを選択スイツ
チS1′で置き換えるとゝもに該選択スイツチS′1を
駆動するデコーダDEを設けた点およびスイツチ
S4,S3をアンド回路A、ナンド回路NAに置き換
えて電子的な論理回路を構成した点であつて、基
本的な構成および機能は殆んど同一であるので、
詳細な説明は省略する。
のと異なる点は、アナログ入力信号I1,I2をデイ
ジタル信号に変換するアナログ・デイジタル変換
器ADCを設けた点、歩進スイツチを選択スイツ
チS1′で置き換えるとゝもに該選択スイツチS′1を
駆動するデコーダDEを設けた点およびスイツチ
S4,S3をアンド回路A、ナンド回路NAに置き換
えて電子的な論理回路を構成した点であつて、基
本的な構成および機能は殆んど同一であるので、
詳細な説明は省略する。
なお、以上の説明では、入力信号を一般的な量
として扱つたが、入力信号の一方を目標値、他方
を測定値とすれば指示調節計の指示部として用い
て便利である。
として扱つたが、入力信号の一方を目標値、他方
を測定値とすれば指示調節計の指示部として用い
て便利である。
また、サイクルカウンタは、単なるフリツプフ
ロツプ回路でもよい。
ロツプ回路でもよい。
以上のように、この発明によれば、1つの表示
装置で2つの量を表示することができるので、表
示装置が少なくて済み、また2つの量の差および
大小関係を同一表示装置上で表示できるので、偏
差および大小関係の読み取りが極めて容易になる
ものである。
装置で2つの量を表示することができるので、表
示装置が少なくて済み、また2つの量の差および
大小関係を同一表示装置上で表示できるので、偏
差および大小関係の読み取りが極めて容易になる
ものである。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロツク
図、第2図は、第1図の発光素子の動作を示すタ
イミング図、第3図は、第1図の各発光素子によ
つて形成された表示面の状態を示す状態図、第4
図は、この発明の他の実施例を示すブロツク図で
ある。 符号説明 L1〜Ln……発光素子、PS……電
源、C1〜Cn、a,b……接点、S1……歩進スイ
ツチ、S1′……選択スイツチ、S2〜S5……スイツ
チ、CLK……クロツク信号源、Z……カウンタ、
ZZ……サイクルカウンタ、ZG……時限回路、
V1,V2……比較器、ADC……アナログ・デイジ
タル変換器、A……アンド回路、NA……ナンド
回路、DE……デコーダ、CU,CU′……制御回
路。
図、第2図は、第1図の発光素子の動作を示すタ
イミング図、第3図は、第1図の各発光素子によ
つて形成された表示面の状態を示す状態図、第4
図は、この発明の他の実施例を示すブロツク図で
ある。 符号説明 L1〜Ln……発光素子、PS……電
源、C1〜Cn、a,b……接点、S1……歩進スイ
ツチ、S1′……選択スイツチ、S2〜S5……スイツ
チ、CLK……クロツク信号源、Z……カウンタ、
ZZ……サイクルカウンタ、ZG……時限回路、
V1,V2……比較器、ADC……アナログ・デイジ
タル変換器、A……アンド回路、NA……ナンド
回路、DE……デコーダ、CU,CU′……制御回
路。
Claims (1)
- 1 切換スイツチを介して交互に入力される2つ
の入力信号の各絶対値とそれらの偏差値とをバー
グラフ状の表示面を形成してなる複数の発光素子
群に前記入力信号に応じた数の前記発光素子を点
灯することによつて重ね合わせて表示する表示装
置であつて、前記発光素子群の一方の側に接続さ
れて発光素子群の走査を行なう歩進スイツチと、
前記発光素子群の共通接続端側に接続されて前記
発光素子群への電源の開閉を行なう開閉スイツチ
と、前記歩進スイツチを順次駆動するためのクロ
ツク信号源と、該クロツク信号を計数するカウン
タと、該カウンタの出力と前記切換スイツチを介
して交互に入力される入力信号との一致および大
小を検出する第1および第2の比較器と、該第1
の比較器の出力によつて一定時間動作するととも
に、該一定時間だけ前記歩進スイツチへのクロツ
ク信号の供給を停止する時限回路と、前記カウン
タのオーバフローによつて動作して前記時限回路
の出力を無効にするとゝもに、前記切換スイツチ
を切換え動作させるサイクルカウンタと、を備
え、前記第1の入力信号に対して前記クロツク信
号を前記カウンタにて所定数計数したとき、前記
第1の比較器からの出力でクロツク信号の前記歩
進スイツチへの供給を停止する一方、前記時限回
路を動作させて前記歩進スイツチの動作を所定時
間停止させ、該所定時間が経過したら前記歩進ス
イツチへのクロツク信号の供給を再開して歩進ス
イツチを歩進させるとゝもに前記クロツク信号の
計数値が所定値を越えたときには、前記第2の比
較器からの出力で前記開閉スイツチを開いて前記
発光素子群への電源の供給を停止し、この状態で
前記歩進スイツチを最後迄歩進させた後復帰させ
ることにより第1の入力信号に対する走査、表示
を行ない、一方、第2の入力信号に対しては、前
記サイクルカウンタの出力によつて前記切換スイ
ツチを切換え動作させるとゝもに前記時限回路の
出力を無効にした状態で前記発光素子群の走査、
表示を行なうようにしたことを特徴とする表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12532980A JPS5749991A (en) | 1980-09-11 | 1980-09-11 | Display unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12532980A JPS5749991A (en) | 1980-09-11 | 1980-09-11 | Display unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5749991A JPS5749991A (en) | 1982-03-24 |
| JPS6333713B2 true JPS6333713B2 (ja) | 1988-07-06 |
Family
ID=14907410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12532980A Granted JPS5749991A (en) | 1980-09-11 | 1980-09-11 | Display unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5749991A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5533652A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-08 | Japan Radio Co Ltd | Bar graph panel display |
-
1980
- 1980-09-11 JP JP12532980A patent/JPS5749991A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5749991A (en) | 1982-03-24 |
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