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JPS6335553B2 - - Google Patents
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JPS6335553B2 - - Google Patents

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JPS6335553B2
JPS6335553B2 JP20825483A JP20825483A JPS6335553B2 JP S6335553 B2 JPS6335553 B2 JP S6335553B2 JP 20825483 A JP20825483 A JP 20825483A JP 20825483 A JP20825483 A JP 20825483A JP S6335553 B2 JPS6335553 B2 JP S6335553B2
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JP
Japan
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winding drum
bucket
energy
torque converter
pump
Prior art date
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JP20825483A
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JPS60102398A (ja
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Saiji Ichikawa
Kazuo Yoshida
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TOKI SHOKO KK
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TOKI SHOKO KK
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は巻ドラムによるロープの巻き上げと
巻き戻しによりグラブバケツトを昇降させて浚渫
などの掘削作業または荷役作業を行う巻ドラム式
バケツト作業装置に関する。
この種のバケツト作業装置としては、グラブ浚
渫船やクラムシエルなどがあるが、その1例を第
1図および第2図に示すグラブ浚渫船について説
明すれば、船体S上のローラパスSaに旋回可能
に載架された機台Fには複索式のグラブバケツト
Bを吊持するジブGが起伏自在に取付けられてお
り、機台F上には二本のドラム軸3,4が平行に
架設され、一方の軸3には開閉ロープR1用の巻
ドラム1が、他方の軸4には支持ロープR2用の
巻ドラム2が、ハンドクラツチ5または6の操作
により軸と共にまたは別個に回転するようにそれ
ぞれ支持されており、また、これらのドラム1,
2の側方にはエンジンなどの原動機7が配設さ
れ、この原動機7はその駆動軸に連結されたトル
クコンバータ8aとその出力軸から連動するよう
になされた巻掛け減速機構8bおよび一連の歯車
減速機構8cからなる伝動装置8を介して上記巻
ドラム1および2に連係されていて、トルクコン
バータ8a内のクラツチの係合により原動機7の
動力が巻ドラム1および2にかかる負荷に対応し
たトルクと速度に変換されて巻ドラム1または2
に伝達されるようになつている。そして、巻ドラ
ム1および2に巻付けられた開閉用のロープR1
または支持用のロープR2はジブG上のシーブを
経てグラブバケツトBの所要箇所にそれぞれ連結
されている。
かくて、作業時にはグラブバケツトBのシエル
のつかみ、実バケツトの巻上げ、旋回、放出、逆
旋回および空バケツトの降下の6工程が行われる
が、このうちのつかみ工程と放出工程では開閉ロ
ープR1のみを操作してグラブバケツトBの開閉
を行い、旋回工程では両ロープR1,R2とも操作
せず、また、実バケツトの巻上げと空バケツトの
降下の工程では、バンドクラツチ5,6を各ドラ
ム1,2に係合させて回転させ、両ロープR1
R2を同時に同調速度で巻上げまたは巻戻し(繰
り出し)するようになされている。
ところで、空バケツトの降下工程においては、
原動機7の出力をトルクコンバータ8aで調整し
て、グラブバケツトBの重量でトルクコンバータ
8aのタービン羽根にかかるトルクが、原動機の
出力回転数に対応するストールトルクより大きく
なるようにして、タービン羽根を逆転させると共
に巻ドラム1,2を逆転させ、ロープR1,R2
バケツトBの重量により繰り出すようになされて
いるが、この場合、トルクコンバータ8a内では
ポンプ羽根とタービン羽根とが互いに反対方向に
回転していて、大きな流体摩擦が生じている。
そして、この流体摩擦はグラブバケツトBの自
重による急速な自然落下を防止するブレーキの役
割を果たして、グラブバケツトBが降下に際し放
出する位置のエネルギーを摩擦熱として吸収して
いる。
しかし、この種のバケツト作業装置では、現在
までのところ、上記のような摩擦熱を大気及び冷
却水中に無駄に放出しているのが実情であり、昨
今の省エネルギーの観点からすれば、バケツトB
が降下に際して放出する位置のエネルギーを何ら
かの方法で蓄えておいて、これを有効に利用する
ことが望ましい。
ところで、その利用方法として先ず考えられる
のは上記の摩擦熱を熱エネルギーとして蓄えるこ
とであるが、この形態の蓄積エネルギーを機械的
な仕事に使用するには複雑なエネルギー変換手段
を必要とし、効率的にも問題があるので、この種
のバケツト作業装置に対するエネルギー蓄積手段
として好ましくない。
また、フライホイールを用いて機械的な運動の
エネルギーとして蓄えることも考えられるが、こ
の場合には蓄積エネルギーを巻ドラムの回転力と
して利用し易い利点はあるが、反面、エネルギー
が蓄積されればされる程、フライホールの回転速
度が大きくなつて危険であり、取扱いも面倒で、
蓄積して保在できる期間も短いため、バケツト作
業装置のエネルギー蓄積手段として余り好ましく
ない。
一方、電気エネルギーとして蓄える場合には、
静的状態にエネルギーを蓄積することができ、か
つ回転動力として利用し易く好ましいことではあ
るが、高価な発電設備や蓄積設備およびモータを
必要としコスト的に難点があり、かつこれらの設
備は過酷な作業環境のもとでは不向きである。
この発明は上記の諸事情に鑑み案出されたもの
で、作業バケツトが自重により降下する際放出す
る位置のエネルギーを無駄にすることなく流体圧
エネルギーの形で効率的に回収蓄積し、これを機
械的な仕事に容易に利用できるようにした巻ドラ
ム式のバケツト作業装置を提供することを目的と
するものであり、原動機にトルクコンバータおよ
び減速機構からなる伝動装置を介して巻ドラムを
連結し、該巻ドラムが正回転するとき巻き上げら
れ、逆回転するとき繰り出されるロープの先端部
にクラブバケツトを連結した巻ドラム式のバケツ
ト作業装置において、トルクコンバータの出力軸
または巻ドラム軸に接続される油圧作動部材と該
油圧作動部材に切換弁を有する油圧回路により接
続されたアキユムレータとからなる蓄勢装置をト
ルクコンバータと巻ドラムとの間に配設し、グラ
ブバケツトの降下により生じる巻ドラムの逆回転
力を静的エネルギーに変換して蓄積し、該蓄積エ
ネルギーをグラブバケツトの巻上げ時に回転エネ
ルギーに変換して放出するようにしたことを特徴
としている。
したがつて、この発明によれば、作業バケツト
が降下する際放出するエネルギーを有効に利用す
ることができ、省エネルギーに役立ち装置の作業
コストを著しく低減させることができる。
以下、第3図および第4図を参照してこの発明
の実施例につき説明する。第3図においてFは機
台であつて、前記のように船体S(または車体)
に設けられたローラパスSa上に旋回自在に載架
され、この機台F上には二つのドラム軸3,4が
平行に架設され、一方のドラム軸1には開閉ロー
プR1用の巻ドラム1が、他方の軸4には支持ロ
ープR2用の巻ドラム2が、バンドクラツチ5ま
たは6の操作により軸と一体にまたは別個に回転
するように支持されており、これらのドラム1,
2の側方にはエンジンなどの原動機7が配設され
この原動機7はその駆動軸に連結されたトルクコ
ンバータ8aとその出力軸に連動するようになさ
れた巻掛け減速機構8bおよび一連の歯車減速機
構8cからなる伝動装置8により連係され、トル
クコンバータ8a内のクラツチの係合により原動
機7の動力が巻ドラム1,2にかかる負荷に対応
したトルクと速度に変換されて各巻ドラム1,2
に伝達されるようになされている。
また、巻ドラム1および2に巻回された開閉用
のロープR1または支持用のロープR2はジブG上
のシーブを経てグラブバケツトBの所要の箇所に
連結されている。
ところで、この発明においては、トルクコンバ
ータ8aの出力軸にはカツプリング9(このカツ
プリング9は係脱自在なクラツチ式でもよい)を
介して油圧モータに兼用できる定出力可変容量式
のアキシヤルプランジヤ型のポンプ10が連結さ
れており、このポンプ10の一方の吐出口には電
磁切換弁13に至る油圧回路l1が接続され、切換
弁13にはオイルタンク12およびアキユムレー
タ11に至る回路l2,l3が接続されており、また、
ポンプ10の他方の吐出口にはオイルタンク12
に至る回路l4が接続され、そして、この回路l4
途中に油量調整用のポンプ14と逆止弁15を備
えた回路l5を介してアキユムレータ11への回路
l3に接続されている。
しかし、この回路l5は油量調整用のもので、必
ずしも必要ではない。
上記のような構成のもとに、その作業に当たつ
て、バケツトシエルのつかみ、その巻上げ、旋
回、放出、逆旋回、空バケツトの降下の6工程が
行われることは前記のとおりであり、この作業サ
イクルの全工程中原動機7は作動し続けており、
又トルクコンバータ8aは必要に応じて入力が調
節されるようになつているが、その出力は常時ト
ルクコンバータ8aの出力軸に第4図における矢
印X方向の回転すなわち正回転を与えるように作
用しており、したがつて、上記出力軸にカツプリ
ング9を介して連結されたポンプ10も普通には
X方向に回転する。
そこで、油圧回路中の電磁切換弁13を第4図
イのように回路l1とl2とが接続する状態におけば、
オイルはタンク12→回路l2→切換弁13→ポン
プ10→回路l4→オイルタンク12と循環し、ア
キユムレータ11側には流れない。
そして、この状態でバケツトシエルのつかみ、
機台Fの旋回およびバケツト内容物の放出の作業
が行われる。
空バケツトの降下に当つては、切換弁13を第
4図ロのように切換えて回路l1を回路l3に接続さ
れると共に原動機7及びトルクコンバータ8aの
出力を前記のように小さめに調整する。
この状態で空のグラブバケツトBを降下させれ
ば、その自重によりロープR1,R2を巻ドラム1,
2から繰り出しつつ降下することになり、巻ドラ
ム1,2を逆回転させる。この巻ドラム1,2の
逆回転は歯車減速機構8cおよび巻掛け減速機構
8bを介してトルクコンバータ8aの出力軸に増
速されて伝達される。
したがつて、トルクコンバータ8aの出力軸は
矢印Y方向に逆回転させられ、ポンプ10も逆回
転し、オイルはオイルタンク12→回路l4→ポン
プ10→回路l1→切換弁13→回路l3→アキユム
レータ11と流れることになり、アキユムレータ
11中に高圧油が静的エネルギーとして蓄積され
る。
そして、第4図ハは実バケツトの巻上げ工程に
おける油圧回路の状態を示すものであり、切換弁
13はロ図と同じセツト位置におかれ、回路l1
l3が接続されている。
この作業工程では、実バケツトを巻上げるため
トルクコンバータ8aの出力軸を矢印X方向に回
転すなわち正回転させるが、実バケツトの重量は
大きいので、上記出力軸には大きなトルクを加え
る必要がある。
したがつて、この場合通常ならば原動機の出力
を大きくする必要があるが、この際、空バケツト
の降下工程でアキユムレータ11に蓄積された高
圧オイルが、アキユムレータ11→回路l3→切換
弁13→回路l1→ポンプ10→回路l4→オイルタ
ンク12と流れ、ポンプ10を油圧モータとして
X方向に回転作動し、トルクコンバータ8aの出
力軸に正回転のトルクを加えることになり、その
付加されたトルク分だけ原動機7の出力を小さく
することができる。
この場合、原動機7の出力を具体的にどれくら
い節約することができるかを試算してみると次の
ようになる。
グラブバケツトBの重量をBW、巻ドラムの逆
回転力をトルクコンバータ8aの出力軸に伝達す
る伝達機構の増速比をi、同伝動機構の伝達効率
をηn、巻ドラムの直径をDとし、 BW=20t(t=トン) i=40.55 ηn=0.8 D=0.828mとすれば、 トルクコンバータ8aの出力軸に伝達される逆
回転トルクTAは、 TA=BW・i・ηn×D/2=163.4Kgmとなり、
このうち、トルクコンバータ8aの制動トルク
TBを、性能曲線からTB=10Kgmとすると、 TA−TB=153.4Kgmがポンプ10に作用するこ
とになるが、ポンプ10を駆動する有効トルクに
10%の余裕をみれば、 T=0.9(TA−TB)=153.4Kgm×0.9 =137.06Kgm≒140Kgm となり、約140Kgmのトルクでポンプ10を駆動
することができ、無理なく高圧の油をアキユムレ
ータ11に蓄積することが可能である。
このようにして、アキユムレータ11に圧力
P1の高圧油が蓄積されるが、これをポンプ10
に供給すると圧力は降下する。
すなわち、アキユムレータ11に蓄えられた高
圧油の圧力P1を210Kg/cm2、ポンプ10の1回転
当たりの押しのけ容積を470c.c./revとした場合、
高圧油をポンプ10に送つてこれをモータとして
作動させた際、高圧油の最低の圧力PはP=168
Kg/cm2となつた。
そこで、ポンプ10はP=168Kg/cm2の圧力油
で作動されるものとし、ポンプ10がモータとし
て発生するトルクをTM、その効率をηvとし、ηv
=0.97とすれば、 TM=q・P・ηv/2π≒12100Kgcm≒121Kgm となる。
実バケツトの巻上げ速度をVとし、V=50m/
分とすると、ポンプ10の出力軸の回転数NPは、
NP=V・i/πD≒780rpmとなる。
したがつて、上記トルクTMを仕事(馬力)に
換算すると、WP=131.6PSとなり、トルクコンバ
ータ8αの効率をηTとし、ηT=0.8とすると、上
記トルクコンバータ8αでの出力WPを原動機の
出力に換算したWZは、 WZ=W/ηT=164.5PSとなる。
ところで、土砂をつかみ終つたグラブバケツト
の重量は約30tであり、これを50m/分の速度で
巻き上げるのに必要な動力は原動機出力でWE
521PSであるから、 WZ/WE=0.316≒30%となり、 実バケツトの巻上工程における原動機7の出力
を約30%節約することができる。
なお、上述の実施例によれば、グラブバケツト
Bの自重による降下に伴つて逆回転する巻ドラム
1,2の速度が、伝動装置8の減速機構8c,8
b逆方向に伝達されるので、巻ドラム1,2の逆
回転速度は増速されて伝達されることになる。
したがつて、巻ドラム1,2が1回転する間に
ポンプ10は数十回転もすることができるので、
ポンプ10を左程大形にしなくてもグラブバケツ
トBが放出する位置のエネルギーを効率よくアキ
ユムレータ11に流体圧エネルギーとして蓄積す
ることができる。また、巻ドラム1,2の逆回転
速度をポンプ10に増速して伝達するための増速
機構として、伝動装置8の減速機構としてそのま
ま使用しているので、別に増速機構を設ける必要
がなく、構成が簡素化されコストも低廉になる。
以上、この発明を実施例にもとづいて説明した
が、この発明は上記実施例に限定されることな
く、その主旨を逸脱せずに種々の変更が可能であ
る。たとえば、浚渫以外のバケツト作業装置にも
適用できるものであり、そして、バケツトは巻ド
ラムを1つとした単索式のものでもよく、また、
油圧ポンプは油圧モータ兼用型とすることなく、
別個に設けるようにしてもよい。更に、油圧ポン
プはトルクコンバータの出力軸に連結することな
く巻ドラム軸に直接連結しても、別に設けた増速
機構を介して巻ドラムに連結するようにしてもよ
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のグラブ浚渫船における巻ドラム
式バケツト作業装置の概略側面図。第2図はその
機台部分の平面図。第3図はバケツト作業機構と
蓄勢装置との関連状態を示すこの発明の実施例の
平面図。第4図イないしハはそれぞれ蓄勢装置の
作用状態を示す説明図。 図中、1,2……巻ドラム、3,4……ドラム
軸、5,6……バンドクラツチ、7……原動機、
8……伝動装置、8a……トルクコンバータ、8
b,8c……減速機構、10……油圧ポンプ、1
1……アキユムレータ、13……切換弁、R1
…開閉ロープ、R2……支持ロープ、B……グラ
ブバケツト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 原動機にトルクコンバータおよび減速機構を
    有する伝動装置を介して巻ドラムを連結し、該巻
    ドラムが正回転するとき巻き上げられ、逆回転す
    るとき繰り出されるロープの先端部にグラブバケ
    ツトを連結した巻ドラム式のバケツト作業装置に
    おいて、上記トルクコンバータの出力軸または巻
    ドラム軸に接続される油圧作動部材と該油圧作動
    部材に切換弁を有する油圧回路により接続された
    アキユムレータとからなる蓄勢装置を上記トルク
    コンバータと巻ドラムとの間に配設し、上記グラ
    ブバケツトの降下により生じる前記巻ドラムの逆
    回転力を静的エネルギーに変換して蓄積し、該蓄
    積エネルギーを上記グラブバケツトの巻上げ時に
    回転エネルギーに変換して放出するようにしたこ
    とを特徴とする巻ドラム式バケツト作業装置。 2 上記巻ドラムの逆回転速度が回転増速機構に
    より増速されて、蓄勢装置の油圧作動部材に伝達
    されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の巻ドラム式バケツト作業装置。 3 巻ドラムの逆回転時の回転増速機構が前記伝
    動装置の減速機構であることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項または第2項記載の巻ドラム式バ
    ケツト作業装置。 4 油圧作動部材を油圧モータ兼用型の油圧ポン
    プとしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    または第2項記載の巻ドラム式バケツト作業装
    置。
JP20825483A 1983-11-08 1983-11-08 巻ドラム式バケツト作業装置 Granted JPS60102398A (ja)

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JP20825483A JPS60102398A (ja) 1983-11-08 1983-11-08 巻ドラム式バケツト作業装置

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JPS60102398A JPS60102398A (ja) 1985-06-06
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ID=16553197

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JP20825483A Granted JPS60102398A (ja) 1983-11-08 1983-11-08 巻ドラム式バケツト作業装置

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