JPS6336235B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6336235B2 JPS6336235B2 JP55120962A JP12096280A JPS6336235B2 JP S6336235 B2 JPS6336235 B2 JP S6336235B2 JP 55120962 A JP55120962 A JP 55120962A JP 12096280 A JP12096280 A JP 12096280A JP S6336235 B2 JPS6336235 B2 JP S6336235B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- power
- parallel
- diode
- thyristors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 19
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 6
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/505—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means
- H02M7/515—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ゲートターンオフサイリスタ(以
下、GTOサイリスタと略称する。)を有するイン
バータ回路を備えた電力変換装置に関する。
下、GTOサイリスタと略称する。)を有するイン
バータ回路を備えた電力変換装置に関する。
最近、半導体技術の著しい進歩により、自己消
弧能力を有する大電力用GTOサイリスタが実用
化されつつある。このようなGTOサイリスタを
直流−交流電力変換装置のインバータ回路に使用
すれば、従来のサイリスタに必要であつた強制転
流回路が不要となり、回路構成が簡単になると共
に、小形軽量化および効率の向上がはかれる。
弧能力を有する大電力用GTOサイリスタが実用
化されつつある。このようなGTOサイリスタを
直流−交流電力変換装置のインバータ回路に使用
すれば、従来のサイリスタに必要であつた強制転
流回路が不要となり、回路構成が簡単になると共
に、小形軽量化および効率の向上がはかれる。
従来、このようなGTOサイリスタを有する代
表的なインバータ回路を備えた直流−交流電力変
換装置には、第1図に示すような回路構成のもの
がある。
表的なインバータ回路を備えた直流−交流電力変
換装置には、第1図に示すような回路構成のもの
がある。
この電力変換装置は、直流電源1の直流電力を
フイルタリアクトル2とフイルタコンデンサ3か
らなるフイルタ回路を介して平滑し、これを正母
線Pおよび負母線Nを介してインバータ回路4
R,4S,4Tで構成された三相インバータ装置
に与え、端子R,S,Tより三相電力を得るよう
になつている。
フイルタリアクトル2とフイルタコンデンサ3か
らなるフイルタ回路を介して平滑し、これを正母
線Pおよび負母線Nを介してインバータ回路4
R,4S,4Tで構成された三相インバータ装置
に与え、端子R,S,Tより三相電力を得るよう
になつている。
上記各インバータ回路4R〜4Tは、インバー
タ回路4Rで代表して示すように構成されてい
る。すなわち、リアクトル5a、GTOサイリス
タ6aおよび7aの並列回路、GTOサイリスタ
6bおよび7bの並列回路、リアクトル5bの直
列回路とダイオード8aおよび8bの直列回路
が、前記フイルタコンデンサ3に並列に接続さ
れ、かつ上記サイリスタ6aおよび7aとサイリ
スタ6bおよび7bの接続間、およびダイオード
8aとダイオード8bの接続間が端子R(S,T)
に接続されている。
タ回路4Rで代表して示すように構成されてい
る。すなわち、リアクトル5a、GTOサイリス
タ6aおよび7aの並列回路、GTOサイリスタ
6bおよび7bの並列回路、リアクトル5bの直
列回路とダイオード8aおよび8bの直列回路
が、前記フイルタコンデンサ3に並列に接続さ
れ、かつ上記サイリスタ6aおよび7aとサイリ
スタ6bおよび7bの接続間、およびダイオード
8aとダイオード8bの接続間が端子R(S,T)
に接続されている。
なお、上記リアクトル5a,5bは、転流失敗
等による電源短絡事故時の保護用のリアクトルで
ある。また、ダイオード8a,8bは、負荷力率
が遅れの時のホイーリング用のダイオードであ
る。
等による電源短絡事故時の保護用のリアクトルで
ある。また、ダイオード8a,8bは、負荷力率
が遅れの時のホイーリング用のダイオードであ
る。
また、前記リアクトル5a,5bには、これら
のサージ吸収用の抵抗9aおよびダイオード10
aの直列回路、抵抗9bおよびダイオード10b
の直列回路が並列に接続されている。さらに、
GTOサイリスタ6a,7aおよび6b,7bに
は、サージ吸収用ダイオード11aおよびサージ
吸収用コンデンサ12aの直列回路、サージ吸収
用ダイオード11bおよびサージ吸収用コンデン
サ12bの直列回路が並列に接続されている。上
記サージ吸収用ダイオード11a,11bには、
放電用抵抗13a,13bが並列に接続されてい
る。またダイオード8a,8bには、サージ吸収
用抵抗14aおよびサージ吸収用コンデンサ15
aの直列回路、サージ吸収用抵抗14bおよびサ
ージ吸収用コンデンサ15bの直列回路が並列に
接続されている。
のサージ吸収用の抵抗9aおよびダイオード10
aの直列回路、抵抗9bおよびダイオード10b
の直列回路が並列に接続されている。さらに、
GTOサイリスタ6a,7aおよび6b,7bに
は、サージ吸収用ダイオード11aおよびサージ
吸収用コンデンサ12aの直列回路、サージ吸収
用ダイオード11bおよびサージ吸収用コンデン
サ12bの直列回路が並列に接続されている。上
記サージ吸収用ダイオード11a,11bには、
放電用抵抗13a,13bが並列に接続されてい
る。またダイオード8a,8bには、サージ吸収
用抵抗14aおよびサージ吸収用コンデンサ15
aの直列回路、サージ吸収用抵抗14bおよびサ
ージ吸収用コンデンサ15bの直列回路が並列に
接続されている。
このような構成のインバータ装置において、
GTOサイリスタ6a,7aおよび6b,7bは
それぞれ180度の位相差をおいて交互にオンされ、
またインバータ回路4R〜4Tの間ではそれぞれ
120度の位相差をもつてゲート制御され、端子間
RS,ST,TRに三相電力が得られる。
GTOサイリスタ6a,7aおよび6b,7bは
それぞれ180度の位相差をおいて交互にオンされ、
またインバータ回路4R〜4Tの間ではそれぞれ
120度の位相差をもつてゲート制御され、端子間
RS,ST,TRに三相電力が得られる。
ところで、第1図のように各インバータ回路4
R〜4TのGTOサイリスタ6a,7aおよび6
b,7bをそれぞれ並列接続しているのは、装置
の容量が数百KVAと大容量の場合、単一のGTO
サイリスタではそのターンオフ能力が不足するか
らである。しかし、GTOサイリスタを並列接続
する場合、GTOサイリスタオン時の順電圧降下
(陽極電圧)VFのバラツキおよびターンオフ時の
電流バランスの点から、直接並列使用は難しい。
R〜4TのGTOサイリスタ6a,7aおよび6
b,7bをそれぞれ並列接続しているのは、装置
の容量が数百KVAと大容量の場合、単一のGTO
サイリスタではそのターンオフ能力が不足するか
らである。しかし、GTOサイリスタを並列接続
する場合、GTOサイリスタオン時の順電圧降下
(陽極電圧)VFのバラツキおよびターンオフ時の
電流バランスの点から、直接並列使用は難しい。
この発明は上記のような事情に基づいてなされ
たもので、GTOサイリスタの並列接続時の電流
バランス特性の向上および損失低減をはかつた電
力変換装置を提供することを目的とする。
たもので、GTOサイリスタの並列接続時の電流
バランス特性の向上および損失低減をはかつた電
力変換装置を提供することを目的とする。
以下、この発明の一実施例について、図面を参
照して説明する。
照して説明する。
第2図はこの実施例の回路図である。この実施
例ではGTOサイリスタ6a,6b,7a,7b
を図示極性のようにブリツジ接続してブリツジ回
路を構成し、かつこのブリツジ回路の入力端子
A,Bにリアクトル5a,5bを接続してフイル
タコンデンサ3に並列接続する。また、前記ブリ
ツジ回路の出力端子C,D間に空芯形のセンタタ
ツプ付バランサリアクトル16を接続し、そのセ
ンタタツプを端子R(S,T)に接続する。
例ではGTOサイリスタ6a,6b,7a,7b
を図示極性のようにブリツジ接続してブリツジ回
路を構成し、かつこのブリツジ回路の入力端子
A,Bにリアクトル5a,5bを接続してフイル
タコンデンサ3に並列接続する。また、前記ブリ
ツジ回路の出力端子C,D間に空芯形のセンタタ
ツプ付バランサリアクトル16を接続し、そのセ
ンタタツプを端子R(S,T)に接続する。
さらに、前記リアクトル5a,5bに、抵抗9
aおよびダイオード10aの直列回路、抵抗9b
およびダイオード10bの直列回路を、それぞれ
図示極性のように並列接続する。
aおよびダイオード10aの直列回路、抵抗9b
およびダイオード10bの直列回路を、それぞれ
図示極性のように並列接続する。
また、前記GTOサイリスタ6a,6b,7a,
7bに、ダイオード11aLおよびコンデンサ1
2aLの直列回路、ダイオード11bLおよびコン
デンサ12bLの直列回路、ダイオード11aRお
よびコンデンサ12aRの直列回路、ダイオード
11bRおよびコンデンサ12bRの直列回路を、
それぞれ図示極性のように並列接続する。さら
に、上記ダイオード11aL,11bL,11aR,
11bRに放電用抵抗13aL,13bL,13aR,
13bRをそれぞれ接続する。
7bに、ダイオード11aLおよびコンデンサ1
2aLの直列回路、ダイオード11bLおよびコン
デンサ12bLの直列回路、ダイオード11aRお
よびコンデンサ12aRの直列回路、ダイオード
11bRおよびコンデンサ12bRの直列回路を、
それぞれ図示極性のように並列接続する。さら
に、上記ダイオード11aL,11bL,11aR,
11bRに放電用抵抗13aL,13bL,13aR,
13bRをそれぞれ接続する。
また、ブリツジ回路の出力端子Cを、ホイーリ
ング用ダイオード8aLを順極性に介して正母線
Pに接続すると共に、ホイーリング用ダイオード
8bLを逆極性に介して負母線Nに接続する。さ
らに、ブリツジ回路の出力端子Dを、ホイーリン
グ用ダイオード8aRを順極性に介して正母線P
に接続すると共に、ホイーリング用ダイオード8
bRを逆極性に介して負母線Nに接続する。そし
て、各ダイオード8aL,8bL,8aR,8bRに、
抵抗14aLおよびコンデンサ15aLの直列回路、
抵抗14bLおよびコンデンサ15bLの直列回路、
抵抗14aRおよびコンデンサ15aRの直列回
路、抵抗14bRおよびコンデンサ15bRの直列
回路をそれぞれ並列に接続する。
ング用ダイオード8aLを順極性に介して正母線
Pに接続すると共に、ホイーリング用ダイオード
8bLを逆極性に介して負母線Nに接続する。さ
らに、ブリツジ回路の出力端子Dを、ホイーリン
グ用ダイオード8aRを順極性に介して正母線P
に接続すると共に、ホイーリング用ダイオード8
bRを逆極性に介して負母線Nに接続する。そし
て、各ダイオード8aL,8bL,8aR,8bRに、
抵抗14aLおよびコンデンサ15aLの直列回路、
抵抗14bLおよびコンデンサ15bLの直列回路、
抵抗14aRおよびコンデンサ15aRの直列回
路、抵抗14bRおよびコンデンサ15bRの直列
回路をそれぞれ並列に接続する。
上記のような構成において、その動作を第3図
を参照して説明する。第3図はインバータ回路4
Rを電流の流れる方向と共に示した回路図であ
る。
を参照して説明する。第3図はインバータ回路4
Rを電流の流れる方向と共に示した回路図であ
る。
今、GTOサイリスタ6a,7aに電流i1,i2が
流れている状態において、サイリスタ6aがサイ
リスタ7aよりもはやくターンオフし始めると、
電流i2がふえようとするが、バランサリアクトル
16が図示極性に電圧を発生するので、サイリス
タ7aをターンオフさせようとする。したがつて
電流i2の増加は抑制され、コンデンサ12aLに電
流i3が流れる。これにより、コンデンサ12aLが
電源電圧まで充電されると、ダイオード8bLが
導通して電流i4が流れ、リアクトル16が有する
余分のエネルギを負荷側に放出する。したがつ
て、コンデンサ12aLはリアクトル16のエネ
ルギで過充電されることはない。
流れている状態において、サイリスタ6aがサイ
リスタ7aよりもはやくターンオフし始めると、
電流i2がふえようとするが、バランサリアクトル
16が図示極性に電圧を発生するので、サイリス
タ7aをターンオフさせようとする。したがつて
電流i2の増加は抑制され、コンデンサ12aLに電
流i3が流れる。これにより、コンデンサ12aLが
電源電圧まで充電されると、ダイオード8bLが
導通して電流i4が流れ、リアクトル16が有する
余分のエネルギを負荷側に放出する。したがつ
て、コンデンサ12aLはリアクトル16のエネ
ルギで過充電されることはない。
以上は、インバータ回路4RのGTOサイリス
タ6a,7aのターンオフ時の動作説明である
が、GTOサイリスタ6b,7bのターンオフ時
の場合も同様である。また、インバータ回路4
S,4Tについても、前述のインバータ回路4R
の説明と同様である。
タ6a,7aのターンオフ時の動作説明である
が、GTOサイリスタ6b,7bのターンオフ時
の場合も同様である。また、インバータ回路4
S,4Tについても、前述のインバータ回路4R
の説明と同様である。
上記のようにこの実施例によれば、GTOサイ
リスタ6a,6d,7a,7bを並列接続したイ
ンバータ回路を有する直流−交流電力変換装置に
おいて、上記GTOサイリスタ6a,6b,7a,
7bをブリツジ接続してブリツジ回路を構成し、
このブリツジ回路の出力端子間にセンタタツプ付
バランサリアクトル16を挿入し、このバランサ
リアクトル16のタツプより交流電力を得るとと
もに、GTOサイリスタのターンオフ時における
バランサリアクトル16のエネルギをホイーリン
グ用ダイオード8aL,8bL,8aR,8bRを介
して負荷に放出させるようにしたので、GTOサ
イリスタの並列接続時の電流バランス特性を向上
させることができる。また、バランサリアクトル
16の余分なエネルギを負荷側に放出させること
ができるので、回路上の損失低減がはかれる。
リスタ6a,6d,7a,7bを並列接続したイ
ンバータ回路を有する直流−交流電力変換装置に
おいて、上記GTOサイリスタ6a,6b,7a,
7bをブリツジ接続してブリツジ回路を構成し、
このブリツジ回路の出力端子間にセンタタツプ付
バランサリアクトル16を挿入し、このバランサ
リアクトル16のタツプより交流電力を得るとと
もに、GTOサイリスタのターンオフ時における
バランサリアクトル16のエネルギをホイーリン
グ用ダイオード8aL,8bL,8aR,8bRを介
して負荷に放出させるようにしたので、GTOサ
イリスタの並列接続時の電流バランス特性を向上
させることができる。また、バランサリアクトル
16の余分なエネルギを負荷側に放出させること
ができるので、回路上の損失低減がはかれる。
なお、この発明は前記実施例に限定されるもの
ではない。例えば、バランサリアクトル16の空
芯形で構成したが、ターンオフ時のバランスの点
を考えるとリアクトルを結合させたものでもよ
い。その他、この発明の要旨を変更しない範囲
で、種々変形可能なことは勿論である。
ではない。例えば、バランサリアクトル16の空
芯形で構成したが、ターンオフ時のバランスの点
を考えるとリアクトルを結合させたものでもよ
い。その他、この発明の要旨を変更しない範囲
で、種々変形可能なことは勿論である。
以上説明したようにこの発明によれば、GTO
サイリスタをブリツジ接続してブリツジ回路を構
成し、このブリツジ回路の出力端子間にセンタタ
ツプ付バランサリアクトルを接続すると共に、前
記各GTOサイリスタにそれぞれ対応させてホイ
ーリング用ダイオードをインバータ回路の入力端
子と前記ブリツジ回路の出力端子との間に接続
し、前記バランサリアクトルのセンタタツプより
交流電力を得るようにしたので、GTOサイリス
タの並列接続時の電流バランス特性の向上および
損失低減をはかつた電力変換装置を提供できる。
サイリスタをブリツジ接続してブリツジ回路を構
成し、このブリツジ回路の出力端子間にセンタタ
ツプ付バランサリアクトルを接続すると共に、前
記各GTOサイリスタにそれぞれ対応させてホイ
ーリング用ダイオードをインバータ回路の入力端
子と前記ブリツジ回路の出力端子との間に接続
し、前記バランサリアクトルのセンタタツプより
交流電力を得るようにしたので、GTOサイリス
タの並列接続時の電流バランス特性の向上および
損失低減をはかつた電力変換装置を提供できる。
第1図は従来の電力変換装置の回路図、第2図
はこの発明の一実施例を示す回路図、第3図は第
2図に示した実施例の動作を説明するための回路
図である。 1……直流電力、4R〜4T……インバータ回
路、5a,5b……リアクトル、6a,6b,7
a,7b……GTOサイリスタ、16……センタ
タツプ付バランサリアクトル、8aL,8bL,8
aR,8bR……ホイーリング用ダイオード。
はこの発明の一実施例を示す回路図、第3図は第
2図に示した実施例の動作を説明するための回路
図である。 1……直流電力、4R〜4T……インバータ回
路、5a,5b……リアクトル、6a,6b,7
a,7b……GTOサイリスタ、16……センタ
タツプ付バランサリアクトル、8aL,8bL,8
aR,8bR……ホイーリング用ダイオード。
Claims (1)
- 1 複数のゲートターンオフサイリスタを接続し
てブリツジ回路を構成し、前記各ゲートターンオ
フサイリスタを所定の順序でオンさせることによ
り、前記ブリツジ回路の入力端子に接続された直
流電源から与えられる直流電力を交流電力に変換
する電力変換装置において、ダイオードと放電用
抵抗を並列接続し、かつこれにコンデンサを直列
接続した回路を、前記各ゲートターンオフサイリ
スタに並列に接続し、前記ブリツジ回路の出力端
子間にそれぞれセンタタツプ付バランサリアクト
ルを接続するとともに、前記ブリツジ回路の入力
端子および出力端子の間にそれぞれホイーリング
用ダイオードを接続し、前記バランサリアクトル
のセンタタツプより交流電力を得るようにしたこ
とを特徴とする電力変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55120962A JPS5746679A (en) | 1980-09-01 | 1980-09-01 | Power converter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55120962A JPS5746679A (en) | 1980-09-01 | 1980-09-01 | Power converter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5746679A JPS5746679A (en) | 1982-03-17 |
| JPS6336235B2 true JPS6336235B2 (ja) | 1988-07-19 |
Family
ID=14799301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55120962A Granted JPS5746679A (en) | 1980-09-01 | 1980-09-01 | Power converter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5746679A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210079300A (ko) * | 2018-10-22 | 2021-06-29 | 피아지오 패스트 포워드 인코포레이티드 | 교체식 화물을 가지는 모바일 캐리어 |
| US11679968B2 (en) | 2019-10-16 | 2023-06-20 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Product conveyance system, product conveyance robot, and storage box |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58151877A (ja) * | 1982-03-03 | 1983-09-09 | Hitachi Ltd | インバ−タ装置 |
| JPH0628518B2 (ja) * | 1982-10-18 | 1994-04-13 | 株式会社日立製作所 | インバ−タの並列装置 |
| JPH0743749U (ja) * | 1991-11-29 | 1995-09-12 | イミュ株式会社 | 化粧料,外用剤等の塗布,除去用の衛生用具 |
| KR100855529B1 (ko) | 1998-09-03 | 2008-09-01 | 이비덴 가부시키가이샤 | 다층프린트배선판 및 그 제조방법 |
-
1980
- 1980-09-01 JP JP55120962A patent/JPS5746679A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210079300A (ko) * | 2018-10-22 | 2021-06-29 | 피아지오 패스트 포워드 인코포레이티드 | 교체식 화물을 가지는 모바일 캐리어 |
| US11679968B2 (en) | 2019-10-16 | 2023-06-20 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Product conveyance system, product conveyance robot, and storage box |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5746679A (en) | 1982-03-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3230434B2 (ja) | Ac/dc変換回路 | |
| US5383108A (en) | Inverter apparatus | |
| JPH0898549A (ja) | インバータ装置 | |
| Fujimoto et al. | Photovoltaic inverter with a novel cycloconverter for interconnection to a utility line | |
| JPS6336235B2 (ja) | ||
| US4853836A (en) | Snubber energy regenerating circuit | |
| JP3412828B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JPH0435994B2 (ja) | ||
| JP3070964B2 (ja) | インバータ装置 | |
| JPH1094249A (ja) | チョッパ回路 | |
| JP3333920B2 (ja) | サイクロコンバータ回路 | |
| RU2282933C2 (ru) | Высоковольтный преобразователь напряжения для пассажирских вагонов | |
| JP3004774B2 (ja) | スナバ回路 | |
| JP2528811B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JPH05115178A (ja) | 電力変換装置 | |
| JP2776559B2 (ja) | 突入電流供給回路 | |
| JP2807284B2 (ja) | スナバ回路 | |
| JPH0336221Y2 (ja) | ||
| JPH09182461A (ja) | Npcインバータ装置 | |
| JP3246159B2 (ja) | 直流−交流変換装置 | |
| JPS589517Y2 (ja) | インバ−タ装置 | |
| SU851699A1 (ru) | Преобразователь посто нного напр жени В пЕРЕМЕННОЕ | |
| JP3068966B2 (ja) | スナバエネルギ回生装置 | |
| JPH07250430A (ja) | 直流過電圧抑制回路 | |
| JPH099636A (ja) | 共通電源方式の電力変換装置 |