JPS6337733B2 - - Google Patents
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- JPS6337733B2 JPS6337733B2 JP56119400A JP11940081A JPS6337733B2 JP S6337733 B2 JPS6337733 B2 JP S6337733B2 JP 56119400 A JP56119400 A JP 56119400A JP 11940081 A JP11940081 A JP 11940081A JP S6337733 B2 JPS6337733 B2 JP S6337733B2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/02—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments
- B60Q1/04—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights
- B60Q1/06—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights adjustable, e.g. remotely-controlled from inside vehicle
- B60Q1/08—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights adjustable, e.g. remotely-controlled from inside vehicle automatically
- B60Q1/10—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights adjustable, e.g. remotely-controlled from inside vehicle automatically due to vehicle inclination, e.g. due to load distribution
- B60Q1/115—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights adjustable, e.g. remotely-controlled from inside vehicle automatically due to vehicle inclination, e.g. due to load distribution by electric means
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D3/00—Control of position or direction
- G05D3/12—Control of position or direction using feedback
- G05D3/14—Control of position or direction using feedback using an analogue comparing device
- G05D3/1445—Control of position or direction using feedback using an analogue comparing device with a plurality of loops
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
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- B60Q2300/10—Indexing codes relating to particular vehicle conditions
- B60Q2300/13—Attitude of the vehicle body
- B60Q2300/132—Pitch
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車両とくに自動車の前照灯の位置を
その転向装置に対するこの車両の車体の相対位置
に従つて動的に調節する装置に関する。
その転向装置に対するこの車両の車体の相対位置
に従つて動的に調節する装置に関する。
車両の前照灯の位置の補正装置は従来作られて
いる。これ等の装置の若干は静的でありその他は
動的のものである。
いる。これ等の装置の若干は静的でありその他は
動的のものである。
静的補正装置は、応答時間が比較的長く荷重と
前車軸及び後車軸間の荷重分布とを調節する。こ
のような装置は、車両が走行しているときに前照
灯位置を補正する作用をする。
前車軸及び後車軸間の荷重分布とを調節する。こ
のような装置は、車両が走行しているときに前照
灯位置を補正する作用をする。
車両の全部の走行条件で前照灯の適当な位置が
確実に得られるようにした動的調節装置も又作ら
れている。これ等の装置の若干は、前照灯に連結
され重力を介して作動する補正部片(たとえば振
り子)を備えている。このような装置は、車両が
傾斜の道路上を走行しているときに前照灯を適当
に調節することができる。
確実に得られるようにした動的調節装置も又作ら
れている。これ等の装置の若干は、前照灯に連結
され重力を介して作動する補正部片(たとえば振
り子)を備えている。このような装置は、車両が
傾斜の道路上を走行しているときに前照灯を適当
に調節することができる。
他の動的調節装置は、回転部片に対する車体の
縦傾斜すなわち前後の傾斜の際に相対位置を検出
するセンサを備えている。これ等のセンサは、セ
ンサにより送出す信号に従つて前照灯位置を修正
するようにした駆動装置に補正フイルタを介し作
用する。若干のこれ等の装置は流体圧式であり、
この場合望ましくない高周波信号(とくに車両が
舗石上を走行することによる信号)のろ波は流体
圧装置のダクトの高さ位置で行う。調節装置が電
気式であればろ波は電気式低域フイルタにより行
う。
縦傾斜すなわち前後の傾斜の際に相対位置を検出
するセンサを備えている。これ等のセンサは、セ
ンサにより送出す信号に従つて前照灯位置を修正
するようにした駆動装置に補正フイルタを介し作
用する。若干のこれ等の装置は流体圧式であり、
この場合望ましくない高周波信号(とくに車両が
舗石上を走行することによる信号)のろ波は流体
圧装置のダクトの高さ位置で行う。調節装置が電
気式であればろ波は電気式低域フイルタにより行
う。
道路の状態に基づく防害現象と前照灯位置の補
正を必要とする駆動条件とは複数の種類がある。
正を必要とする駆動条件とは複数の種類がある。
すなわち舗石は比較的高い5ないし15Hzの周波
数の防害を生ずる。
数の防害を生ずる。
穴ぼこや開放排水みぞは5ないし10Hzの縦揺れ
振動を生ずる。しかしこれ等の防害は比較的まれ
であり従つて操縦の快適性はあまり損わない。
振動を生ずる。しかしこれ等の防害は比較的まれ
であり従つて操縦の快適性はあまり損わない。
1ないし2Hzの程度の急激な加速と制動により
生ずる振動とがある。
生ずる振動とがある。
15Hz以上の車両の振動は、前照灯位置のこれ等
の急速な修正を自動的に統合する目の網膜の持続
性によつて悩まされない。さらに約2ないし15Hz
の間にある低い方の周波数は車両懸架装置により
或る程度ろ波され従つてこれ等の周波数が前照灯
レベルに達すると減衰する。なお減衰してもこれ
等の周波数は悩みのもとになる。
の急速な修正を自動的に統合する目の網膜の持続
性によつて悩まされない。さらに約2ないし15Hz
の間にある低い方の周波数は車両懸架装置により
或る程度ろ波され従つてこれ等の周波数が前照灯
レベルに達すると減衰する。なお減衰してもこれ
等の周波数は悩みのもとになる。
従来のこの種の調節装置は、ろ波作用をする装
置しや断周波数に対し等しいか一層高い周波数を
持つ現象に対し車両の傾斜時と補正装置の反応時
間との間の移相を導入する切実な障害がある。た
とえばこのしや断周波数が2Hzであれば舗石に基
づくような一層急速な現象は、これ等の現象がろ
波作用により減衰するが、しかも前照灯駆動装置
に達し移相に基づく若干の肉体的不快感を伴う。
すなわち車両が舗石上を走行するときに、補正は
車両の縦揺れ振動に対し正反対の位相に介入す
る。この場合前照灯はたとえば車体の前部部分も
又上向き運動をするときに上方に向く。
置しや断周波数に対し等しいか一層高い周波数を
持つ現象に対し車両の傾斜時と補正装置の反応時
間との間の移相を導入する切実な障害がある。た
とえばこのしや断周波数が2Hzであれば舗石に基
づくような一層急速な現象は、これ等の現象がろ
波作用により減衰するが、しかも前照灯駆動装置
に達し移相に基づく若干の肉体的不快感を伴う。
すなわち車両が舗石上を走行するときに、補正は
車両の縦揺れ振動に対し正反対の位相に介入す
る。この場合前照灯はたとえば車体の前部部分も
又上向き運動をするときに上方に向く。
既存の調節装置の別の障害は、急速な現象に対
し補正部片が恒久的に応力を受け従つてその動作
寿命が比較的短いことにある。
し補正部片が恒久的に応力を受け従つてその動作
寿命が比較的短いことにある。
本発明の目的は、前記した障害がなく全部の走
行条件で又全部の道路条件に対し快適な夜間運転
の確実にできるようにする車両用動的前照灯調節
装置を供給しようとするにある。
行条件で又全部の道路条件に対し快適な夜間運転
の確実にできるようにする車両用動的前照灯調節
装置を供給しようとするにある。
従つて本発明の目的は、車両の車体に対する車
輪の相対位置を表わす信号を供給するようにした
少くとも1個のセンサと、それぞれ前記車両の各
前照灯に連結され、前記位置信号の望ましくない
周波数をなくすようにした低域フイルタを介し前
記位置信号により案内する制御装置により制御す
る駆動装置とを備え、前記の車体に対する車輪の
相対位置に従つて前記車両の前照灯の位置を調節
する動的調節装置において、フイルタに1個(又
は複数個)のセンサにより加える信号の振幅に従
つて可変の周波数しや断特性を前記フイルタに与
える装置を前記フイルタに設けた動的調節装置を
提供しようとするにある。
輪の相対位置を表わす信号を供給するようにした
少くとも1個のセンサと、それぞれ前記車両の各
前照灯に連結され、前記位置信号の望ましくない
周波数をなくすようにした低域フイルタを介し前
記位置信号により案内する制御装置により制御す
る駆動装置とを備え、前記の車体に対する車輪の
相対位置に従つて前記車両の前照灯の位置を調節
する動的調節装置において、フイルタに1個(又
は複数個)のセンサにより加える信号の振幅に従
つて可変の周波数しや断特性を前記フイルタに与
える装置を前記フイルタに設けた動的調節装置を
提供しようとするにある。
これ等の特長によつて本発明調節装置は、補正
を必要とする現象と防害現象及び前照灯に加わる
補正作用の間の避けられない移相によつて補正が
望ましくない現象との間を識別することができ
る。
を必要とする現象と防害現象及び前照灯に加わる
補正作用の間の避けられない移相によつて補正が
望ましくない現象との間を識別することができ
る。
第1の実施例によればフイルタに可変のしや断
周波数特性を与える装置は、フイルタが所定のし
や断周波数を持つ振幅しきい値を定める部品を備
えている。このようにしてフイルタ特性は、前照
灯の位置の調節を必要とする種種の防害現象に正
確に適応する。
周波数特性を与える装置は、フイルタが所定のし
や断周波数を持つ振幅しきい値を定める部品を備
えている。このようにしてフイルタ特性は、前照
灯の位置の調節を必要とする種種の防害現象に正
確に適応する。
有利な実施例によればフイルタしや断周波数は
しきい値を越える振幅に対しては2Hzであるが、
このしや断周波数はこのしきい値以下の振幅に対
しては0.3Hzである。
しきい値を越える振幅に対しては2Hzであるが、
このしや断周波数はこのしきい値以下の振幅に対
しては0.3Hzである。
すなわち2ないし15Hzの間にありたとえば舗石
上の走行から生ずる低い振幅を持つ高周波信号は
考慮しなくて従つて運転の快適感には干渉しな
い。
上の走行から生ずる低い振幅を持つ高周波信号は
考慮しなくて従つて運転の快適感には干渉しな
い。
本発明の好適とする実施例によればフイルタは
電気式のものであり、L字形RC回路網を備え直
列の抵抗体Rと並列のコンデンサCとにより形成
してある。抵抗体は、通過方向で振幅しきい値を
内部抵抗により定める2個の整流器に逆並列(ア
ンテイパラレル)の回路に並列に接続する。
電気式のものであり、L字形RC回路網を備え直
列の抵抗体Rと並列のコンデンサCとにより形成
してある。抵抗体は、通過方向で振幅しきい値を
内部抵抗により定める2個の整流器に逆並列(ア
ンテイパラレル)の回路に並列に接続する。
別の特性によれば整流器はダイオードである。
これ等のダイオードはしや断しきい値を調節する
抵抗体に直列に接続するのが有利である。
これ等のダイオードはしや断しきい値を調節する
抵抗体に直列に接続するのが有利である。
前記した実施例は、2個の簡単なダイオードと
費用の安い2個の抵抗体とを使うことにより車両
の前照灯位置用の静的調節装置に容易に適合する
利点を持つ。
費用の安い2個の抵抗体とを使うことにより車両
の前照灯位置用の静的調節装置に容易に適合する
利点を持つ。
しかしたとえば車両が舗石上をとくに中程度の
速度で走行するときに起る低振幅のちらつきを有
効になくすように前記したしきい値の絶対値は十
分に高くなければならないことを認める場合があ
る。このことから若干の場合に車両の加速又は減
速から生ずる平均の振幅運動はもはや考慮しなく
て、この場合前照灯位置を調節するのに介入しな
いようになる。このような運動に対する調節のこ
の欠陥により応答及び精度が重要になるほど一層
不便になる。
速度で走行するときに起る低振幅のちらつきを有
効になくすように前記したしきい値の絶対値は十
分に高くなければならないことを認める場合があ
る。このことから若干の場合に車両の加速又は減
速から生ずる平均の振幅運動はもはや考慮しなく
て、この場合前照灯位置を調節するのに介入しな
いようになる。このような運動に対する調節のこ
の欠陥により応答及び精度が重要になるほど一層
不便になる。
すなわち本発明は又第2の実施例で、反復して
舗石上又開放排水みぞ上の走行に伴うような低振
幅運動の場合に装置応答を有効に抑制するが少く
とも運転及び道路の安全のために有用な場合に他
の低い又は中程度の振幅運動に対し有効な動的調
節を確実に行い、車体に対する車輪の相対位置に
従つて車両の前照灯位置を調節する動的調節装置
を提供するものである。
舗石上又開放排水みぞ上の走行に伴うような低振
幅運動の場合に装置応答を有効に抑制するが少く
とも運転及び道路の安全のために有用な場合に他
の低い又は中程度の振幅運動に対し有効な動的調
節を確実に行い、車体に対する車輪の相対位置に
従つて車両の前照灯位置を調節する動的調節装置
を提供するものである。
すなわち本発明の目的は、それぞれ車輪に対す
る車体の運動に協働し各一方に対しフイルタが所
定のしや断周波数を持つ2つの振幅しきい値を構
成部品により定める前記したような動的調節装置
において、2つのしきい値の絶対値が互に異り、
各加速により生ずる運動に伴うしきい値の絶対値
が減速により生ずる運動に伴うしきい値の絶対値
より低くなるようにした第2の実施例による動的
調節装置を提供しようとするにある。
る車体の運動に協働し各一方に対しフイルタが所
定のしや断周波数を持つ2つの振幅しきい値を構
成部品により定める前記したような動的調節装置
において、2つのしきい値の絶対値が互に異り、
各加速により生ずる運動に伴うしきい値の絶対値
が減速により生ずる運動に伴うしきい値の絶対値
より低くなるようにした第2の実施例による動的
調節装置を提供しようとするにある。
加速に関連する信号に係わるしきい値は低い加
速に応答するのに十分低い値で定まる。しかしこ
れ等の低い加速はさもなければ光ビームの上がる
車両を横切る運転者には不便である。又制動又は
減速に関連する信号に係わるしきい値は一層高い
振幅を持つ。本発明者は実験の結果、これ等の2
つのしきい値の値をこのようにして調節するとき
は、たとえば舗石上を通る場合にちらつきを生ず
る望ましくない応答が全く消えると共に、加速に
より又路上の安全性を著しく高める軽い加速であ
つても生ずる運動に対し前照灯の有効な調節を導
入できることが分つた。
速に応答するのに十分低い値で定まる。しかしこ
れ等の低い加速はさもなければ光ビームの上がる
車両を横切る運転者には不便である。又制動又は
減速に関連する信号に係わるしきい値は一層高い
振幅を持つ。本発明者は実験の結果、これ等の2
つのしきい値の値をこのようにして調節するとき
は、たとえば舗石上を通る場合にちらつきを生ず
る望ましくない応答が全く消えると共に、加速に
より又路上の安全性を著しく高める軽い加速であ
つても生ずる運動に対し前照灯の有効な調節を導
入できることが分つた。
又本発明者は実験の結果、低い減速の場合にこ
の調節装置は前照灯位置の補正を生じないことが
分つた。しかもこの場合路面の安全性に関して何
等障害を生じないように前照灯ビームを下げるか
らこのことは不便でない。
の調節装置は前照灯位置の補正を生じないことが
分つた。しかもこの場合路面の安全性に関して何
等障害を生じないように前照灯ビームを下げるか
らこのことは不便でない。
この第2の実施例の有利な構造によればフイル
タしや断周波数は、加速に関連するしきい値を越
える信号又は減速に関連する他のしきい値を越え
る信号振幅(反対の符号を持つ)に対し1ないし
2Hzになり、又このしや断周波数は信号がその符
号により各しきい値を越えないときに0.15Hzであ
る。すなわち0.15と1ないし2Hzとの間にあり舗
石上の走行から生ずる低い振幅を持つ高周波信号
は考慮されない。又1Hz程度の周波数と舗石上の
走行から生ずる信号の振幅よりほとんど大きくな
い振幅とを持つ加速信号は考慮され前照灯位置を
補正する調節装置が介在するようになる。フイル
タは電気式で、L字形RC回路網から成り、直列
の抵抗体Rと並列のコンデンサCとにより形成す
るのが有利である。抵抗体は、通過方向で互に異
る内部しきい値を持つ2組の整流装置の逆並列の
回路に並列に接続され前記各しきい値を固定す
る。これ等の内部しきい値間のこの差は、整流装
置の一方すなわち制動又は減速に対応する相対位
置に関連する電気信号を通す方の整流装置に配置
することにより得られる。単位整流器の数は他方
の整流装置の数より多い。しかし1変型として単
位整流器たとえば異る内部しきい値を持つダイオ
ードを使つてもよい。各整流装置の整流器はしや
断しきい値を調節する抵抗体に直列に接続するの
がよい。
タしや断周波数は、加速に関連するしきい値を越
える信号又は減速に関連する他のしきい値を越え
る信号振幅(反対の符号を持つ)に対し1ないし
2Hzになり、又このしや断周波数は信号がその符
号により各しきい値を越えないときに0.15Hzであ
る。すなわち0.15と1ないし2Hzとの間にあり舗
石上の走行から生ずる低い振幅を持つ高周波信号
は考慮されない。又1Hz程度の周波数と舗石上の
走行から生ずる信号の振幅よりほとんど大きくな
い振幅とを持つ加速信号は考慮され前照灯位置を
補正する調節装置が介在するようになる。フイル
タは電気式で、L字形RC回路網から成り、直列
の抵抗体Rと並列のコンデンサCとにより形成す
るのが有利である。抵抗体は、通過方向で互に異
る内部しきい値を持つ2組の整流装置の逆並列の
回路に並列に接続され前記各しきい値を固定す
る。これ等の内部しきい値間のこの差は、整流装
置の一方すなわち制動又は減速に対応する相対位
置に関連する電気信号を通す方の整流装置に配置
することにより得られる。単位整流器の数は他方
の整流装置の数より多い。しかし1変型として単
位整流器たとえば異る内部しきい値を持つダイオ
ードを使つてもよい。各整流装置の整流器はしや
断しきい値を調節する抵抗体に直列に接続するの
がよい。
以下本発明動的調節装置の実施例を添付図面に
ついて詳細に説明する。
ついて詳細に説明する。
第1図に示した実施例によれば本調節装置は、
前車軸及び車体間に位置しその相対運動を検出す
る第1のセンサ1を備えている。後車軸には同様
なセンサ2を接続してある。
前車軸及び車体間に位置しその相対運動を検出す
る第1のセンサ1を備えている。後車軸には同様
なセンサ2を接続してある。
各センサ1,2により生ずる信号は、ミクサ3
で処理する。ミクサ3では車両の走行中にこの車
両の傾斜又は縦揺動を表わす信号を生ずる。ミク
サ3の出力は、この例ではL字形RC抵抗コンデ
ンサ回路5により形成した低域フイルタ4に送
る。
で処理する。ミクサ3では車両の走行中にこの車
両の傾斜又は縦揺動を表わす信号を生ずる。ミク
サ3の出力は、この例ではL字形RC抵抗コンデ
ンサ回路5により形成した低域フイルタ4に送
る。
フイルタ4の出力は、車両前照灯8の運動を生
ずる駆動装置7に電力信号を供給する制御兼増幅
装置6に送る。
ずる駆動装置7に電力信号を供給する制御兼増幅
装置6に送る。
フイルタ4は直列の抵抗体9及びコンデンサ1
0を備えている。抵抗体9は逆並列のダイオード
11,12から成る装置に並列に接続してある。
各ダイオード11,12は調節抵抗体13,14
にそれぞれ直列に接続してある。
0を備えている。抵抗体9は逆並列のダイオード
11,12から成る装置に並列に接続してある。
各ダイオード11,12は調節抵抗体13,14
にそれぞれ直列に接続してある。
フイルタ4の入力信号の振幅がダイオード1
1,12のしきい値S1、S2を越えるときは、各ダ
イオード11,12は信号の対応する半サイクル
を通しRC回路の直列抵抗の値が減る。時定数RC
も又減りしや断周波数は高くなる。このようにし
てフイルタはこれに加わる信号の振幅に従つてし
や断周波数をシフトする。
1,12のしきい値S1、S2を越えるときは、各ダ
イオード11,12は信号の対応する半サイクル
を通しRC回路の直列抵抗の値が減る。時定数RC
も又減りしや断周波数は高くなる。このようにし
てフイルタはこれに加わる信号の振幅に従つてし
や断周波数をシフトする。
普通の工業用ダイオードを使う図示の場合に
は、これ等のダイオードの内部抵抗は2Hzのしや
断周波数を得るには十分でない。その理由は各抵
抗体13,14がこれ等の各ダイオードに直列に
設けてあるからである。
は、これ等のダイオードの内部抵抗は2Hzのしや
断周波数を得るには十分でない。その理由は各抵
抗体13,14がこれ等の各ダイオードに直列に
設けてあるからである。
本発明調節装置の機能は第2図に例示してあ
る。
る。
feはフイルタ4の入力信号SEの周波数とし、fc
は出力信号SSの周波数とする。周期A中に入力信
号の周波数feはフイルタ4のしや断周波数fcより
低い。従つて信号はフイルタ4の出力端子に全部
もどる。この場合はたとえば車両の負荷を変更す
るときに静的補正に適用する。
は出力信号SSの周波数とする。周期A中に入力信
号の周波数feはフイルタ4のしや断周波数fcより
低い。従つて信号はフイルタ4の出力端子に全部
もどる。この場合はたとえば車両の負荷を変更す
るときに静的補正に適用する。
周期B中には周波数feはフイルタのしや断周波
数を越える。しかし入力信号の高周波振幅はダイ
オード11,12により生ずるしきい値S1、S2よ
り小さいから、信号は全部フイルタ4を通過し、
出力側ではこの信号はもどる入力信号の単に平均
値である。又高周波信号はフイルタ4により除か
れる。この場合は舗石上の走行に相当する。
数を越える。しかし入力信号の高周波振幅はダイ
オード11,12により生ずるしきい値S1、S2よ
り小さいから、信号は全部フイルタ4を通過し、
出力側ではこの信号はもどる入力信号の単に平均
値である。又高周波信号はフイルタ4により除か
れる。この場合は舗石上の走行に相当する。
周期C中に周波数feはしや断周波数fcよりなお
高い。しかし高周波信号の振幅はダイオードによ
り供給するしきい値S1、S2を越える。高周波信号
は移相を生じないが、その振幅はしきい値S1、S2
だけ減る。この場合は条件の極めて悪い道路上の
走行に相当する。
高い。しかし高周波信号の振幅はダイオードによ
り供給するしきい値S1、S2を越える。高周波信号
は移相を生じないが、その振幅はしきい値S1、S2
だけ減る。この場合は条件の極めて悪い道路上の
走行に相当する。
周期D中は悪路上で激しい制動作用を加えた場
合に係わる。入力信号がしきい値S1、S2を越える
と、この信号は出力端子に達するとしきい値だけ
減る。この現象が続くとフイルタ4は出力端子で
入力信号と同じ値が得られる。
合に係わる。入力信号がしきい値S1、S2を越える
と、この信号は出力端子に達するとしきい値だけ
減る。この現象が続くとフイルタ4は出力端子で
入力信号と同じ値が得られる。
フイルタ4のしや断周波数は高い振幅に対した
とえば2Hzに選定するが、低振幅に対してはこの
周波数は0.3Hzである。この低振幅の場合には従
つて信号の減衰が著しくて、高周波に導入される
移相は前照灯調節に影響を及ぼさない。
とえば2Hzに選定するが、低振幅に対してはこの
周波数は0.3Hzである。この低振幅の場合には従
つて信号の減衰が著しくて、高周波に導入される
移相は前照灯調節に影響を及ぼさない。
第3図に示した実施例による本発明調節装置は
前車軸及び車体間に位置しこれ等の相対運動を検
出するようにした第1のセンサ101を備えてい
る。後車軸に同様なセンサ102を接続してあ
る。各センサ101,102により生ずる信号は
ミクサ103で処理する。ミクサ103では走行
中の車両の傾斜又は縦揺れを表わす信号を生ず
る。ミクサ103の出力端子は低域フイルタ10
4に接続してある。フイルタ104はたとえばL
字形抵抗−コンデンサRC回路105により形成
してある。フイルタ104の出力は制御増幅装置
106に送る。制御増幅装置106は、車両の前
照灯108を動かす駆動装置107に電力信号を
供給する。フイルタ104は直列抵抗体109及
び並列コンデンサ110を備えている。抵抗体1
09は逆並列の2組のダイオード組合わせの回路
に並列に接続してある。これ等の組合わせの一方
は2個のダイオード111を備え、他方の組合わ
せは3個のダイオード112を備えている。これ
等の各組合わせはそれぞれ調節抵抗体113,1
14に直列に接続してある。
前車軸及び車体間に位置しこれ等の相対運動を検
出するようにした第1のセンサ101を備えてい
る。後車軸に同様なセンサ102を接続してあ
る。各センサ101,102により生ずる信号は
ミクサ103で処理する。ミクサ103では走行
中の車両の傾斜又は縦揺れを表わす信号を生ず
る。ミクサ103の出力端子は低域フイルタ10
4に接続してある。フイルタ104はたとえばL
字形抵抗−コンデンサRC回路105により形成
してある。フイルタ104の出力は制御増幅装置
106に送る。制御増幅装置106は、車両の前
照灯108を動かす駆動装置107に電力信号を
供給する。フイルタ104は直列抵抗体109及
び並列コンデンサ110を備えている。抵抗体1
09は逆並列の2組のダイオード組合わせの回路
に並列に接続してある。これ等の組合わせの一方
は2個のダイオード111を備え、他方の組合わ
せは3個のダイオード112を備えている。これ
等の各組合わせはそれぞれ調節抵抗体113,1
14に直列に接続してある。
この調節装置の機能は第4図に例示してある。
feはフイルタ104の入力信号SEの周波数と
し、fcは出力信号SSの周波数とする。周期A中に
入力信号の周波数feはフイルタ104のしや断周
波数fcより低い。従つて信号は、補正信号を生ず
るフイルタ出力端子に全部もどりこの場合は車両
の負荷を変更するときに静的補正に適用する。
し、fcは出力信号SSの周波数とする。周期A中に
入力信号の周波数feはフイルタ104のしや断周
波数fcより低い。従つて信号は、補正信号を生ず
るフイルタ出力端子に全部もどりこの場合は車両
の負荷を変更するときに静的補正に適用する。
周期B中に周波数feはフイルタ104のしや断
周波数を越える。しかし入力信号の高周波振幅
は、減速に対応するしきい値S1の絶対値だけでな
く又加速に対しダイオード112により生ずるし
きい値S2の低い方の値よりも小さくて、信号は全
部フイルタ104を通過し、そしてフイルタ出力
端子でこの信号もどる入力信号の単に平均値にな
る。又高周波信号はフイルタ104により除かれ
る。この場合は舗石上の走行に対応する。
周波数を越える。しかし入力信号の高周波振幅
は、減速に対応するしきい値S1の絶対値だけでな
く又加速に対しダイオード112により生ずるし
きい値S2の低い方の値よりも小さくて、信号は全
部フイルタ104を通過し、そしてフイルタ出力
端子でこの信号もどる入力信号の単に平均値にな
る。又高周波信号はフイルタ104により除かれ
る。この場合は舗石上の走行に対応する。
軽い加速に相当する周期C中に信号SEの振幅は
加速しきい値S2の値を越えるのは明らかである。
これは出力信号SSの変更に従つてわずかに下げる
前照灯の補正に反映する。
加速しきい値S2の値を越えるのは明らかである。
これは出力信号SSの変更に従つてわずかに下げる
前照灯の補正に反映する。
加速周期Cとほぼ同じ振幅の変更を生ずる光減
速に対応する周期D中には、振幅がしきい値S1以
下のままになつているので信号SSの変更は起らな
い。
速に対応する周期D中には、振幅がしきい値S1以
下のままになつているので信号SSの変更は起らな
い。
この場合しきい値S1を越えると応答曲線SSに信
号の変化が生ずるのは周期Eの場合のように制動
作用が一層長いときだけである。このときにはこ
の激しい制動の場合に応答を生ずる。
号の変化が生ずるのは周期Eの場合のように制動
作用が一層長いときだけである。このときにはこ
の激しい制動の場合に応答を生ずる。
フイルタ104のしや断周波数は大きい振幅に
対したとえば1ないし2Hzに選定するが小さい振
幅に対してはこの周波数は0.15Hzである。
対したとえば1ないし2Hzに選定するが小さい振
幅に対してはこの周波数は0.15Hzである。
なお本発明によれば逆並列に取付けたダイオー
ドの代りに直列に取付けたツエナーダイオードを
使うのが有利である。
ドの代りに直列に取付けたツエナーダイオードを
使うのが有利である。
以上本発明をその実施例について詳細に説明し
たが本発明はなおその精神を逸脱しないで種種の
変化変型を行うことができるのはもちろんであ
る。
たが本発明はなおその精神を逸脱しないで種種の
変化変型を行うことができるのはもちろんであ
る。
第1図は本発明前照灯位置調節装置の第1の実
施例の回路線図、第2図は第1図の調節装置の機
能をそれぞれ時間に対する入力信号Se(全角変位
の100分率として表わした)と前照灯の運動を制
御する本調節装置のフイルタの出力信号SSとの比
較により示す線図である。第3図は本調節装置の
第2の実施例の回路線図、第4図は第3図の調節
装置の機能を示す第2図と同様な線図である。 1,2……センサ、4……フイルタ、5……抵
抗コンデンサ回路、6……制御増幅装置、7……
駆動装置、8……前照灯、11,12……ダイオ
ード、13,14……調節抵抗体。
施例の回路線図、第2図は第1図の調節装置の機
能をそれぞれ時間に対する入力信号Se(全角変位
の100分率として表わした)と前照灯の運動を制
御する本調節装置のフイルタの出力信号SSとの比
較により示す線図である。第3図は本調節装置の
第2の実施例の回路線図、第4図は第3図の調節
装置の機能を示す第2図と同様な線図である。 1,2……センサ、4……フイルタ、5……抵
抗コンデンサ回路、6……制御増幅装置、7……
駆動装置、8……前照灯、11,12……ダイオ
ード、13,14……調節抵抗体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車両の車体に対する車輪の相対位置を表わす
信号を供給するようにした少くとも1個のセンサ
と、それぞれ前記車両の各前照灯に連結され、前
記位置信号の望ましくない周波数をなくすように
した低域フイルタを介し前記位置信号により案内
する制御装置により制御する駆動装置とを備え、
前記の車体に対する車輪の相対位置に従つて前記
車両の前照灯の位置を調節する動的調節装置にお
いて、フイルタに1個(又は複数個)のセンサに
より加える信号の振幅に従つて可変の周波数しや
断特性を前記フイルタに与える装置を前記フイル
タに設けたことを特徴とする動的調節装置。 2 フイルタに可変の周波数しや断特性を与える
装置を、前記フイルタが所定のしや断周波数を持
つ振幅しきい値を定める部品により構成したこと
を特徴とする特許請求の範囲1に記載の調節装
置。 3 フイルタのしや断周波数がしきい値より大き
い信号振幅に対し約2Hzであるが、この周波数が
このしきい値より小さい振幅に対しては0.3Hzに
なるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
1又は2に記載の調節装置。 4 フイルタを、電気式にし、L字形RC回路網
を備え、直列の抵抗体と並列のコンデンサとによ
り構成し、前記抵抗体を通過方向における内部抵
抗により振幅しきい値を定める逆並列の2個の整
流器の回路に並列に接続したことを特徴とする特
許請求の範囲1ないし3のいずれかに記載の調節
装置。 5 それぞれ車輪に対する車体の運動に関連し各
一方に対しフイルタが所定のしや断周波数を持つ
2つの振幅しきい値を各部品により定めるように
し、前記各しきい値の絶対値が互に異り、加速に
より生ずる運動に関連するしきい値の絶対値が減
速により生ずる運動に関連するしきい値の絶対値
より低くなるようにしたことを特徴とする特許請
求の範囲1に記載の調節装置。 6 フイルタのしや断周波数が加速に関連するし
きい値又は減速に関連するしきい値を越える信号
の変化に対しては1ないし2Hzになるが、信号の
変化が前記各しきい値を越えないときはしや断周
波数が0.15Hzになるようにしたことを特徴とする
特許請求の範囲5に記載の調節装置。 7 フイルタを、電気式にし、L字形RC回路網
を備え、直列の抵抗体Rと並列のコンデンサCと
により構成し、前記抵抗体を通過方向に互に異る
内部しきい値を持ち各しきい値を定める逆並列の
2組の整流器組合わせの回路に並列に接続したこ
とを特徴とする特許請求の範囲5又は6に記載の
調節装置。 8 整流器組合わせに、この2組の組合わせに対
し互に異る単位数の整流器を設けたことを特徴と
する特許請求の範囲7に記載の調節装置。 9 整流器としてダイオードを使つたことを特徴
とする特許請求の範囲3、4、7及び8のいずれ
かに記載の調節装置。 10 各整流器をしや断しきい値に対し調節抵抗
体に直列に接続したことを特徴とする特許請求の
範囲3、4及び7ないし9のいずれかに記載の調
節装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8016959A FR2487748A1 (fr) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | Dispositif pour le reglage dynamique de la position des projecteurs d'un vehicule |
| FR8109537A FR2505750B2 (fr) | 1980-07-31 | 1981-05-13 | Dispositif pour le reglage dynamique de la position des projecteurs d'un vehicule |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57118942A JPS57118942A (en) | 1982-07-24 |
| JPS6337733B2 true JPS6337733B2 (ja) | 1988-07-27 |
Family
ID=26221924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56119400A Granted JPS57118942A (en) | 1980-07-31 | 1981-07-31 | Regulator for position of head lamp |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57118942A (ja) |
| DE (1) | DE3129891A1 (ja) |
| FR (1) | FR2505750B2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3428570A1 (de) * | 1983-08-06 | 1985-02-21 | Aisin Seiki K.K., Kariya, Aichi | Vorrichtung zur einstellung der optischen achse eines scheinwerfer-lichtstrahls |
| GB2215449B (en) * | 1988-03-09 | 1991-07-10 | Yazaki Corp | Headlight moving apparatus for automotive vehicle |
| DE3827983C1 (ja) * | 1988-08-18 | 1990-02-01 | Hella Kg Hueck & Co, 4780 Lippstadt, De | |
| DE4005812C1 (en) * | 1990-02-23 | 1991-04-18 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen, De | Motor vehicle suspension level regulator - has sensor assigned to rear axle and sensor in passenger compartment producing load signal with control unit evaluating signals |
| DE4024916A1 (de) * | 1990-08-06 | 1992-02-13 | Hella Kg Hueck & Co | Verfahren und einrichtung zur regelung der leuchtweite eines kraftfahrzeugs |
| JP3384236B2 (ja) * | 1996-04-22 | 2003-03-10 | 株式会社デンソー | 車両用前照灯光軸方向自動調整装置 |
| JP3128611B2 (ja) * | 1996-04-26 | 2001-01-29 | 株式会社小糸製作所 | 車輌用灯具の照射方向制御装置 |
| JP4036909B2 (ja) * | 1996-08-22 | 2008-01-23 | 株式会社デンソー | 車両用前照灯光軸方向自動調整装置 |
| DE10309512A1 (de) * | 2003-03-05 | 2004-09-30 | Volkswagen Ag | Scheinwerferanlage für ein Landfahrzeug |
| DE102006031678B4 (de) * | 2006-07-08 | 2017-07-27 | Hella Kgaa Hueck & Co. | Verfahren und Vorrichtung zur Ermittlung des Fahrbahnzustands zur Beeinflussung von Scheinwerfersystemen |
| DE102009045353A1 (de) | 2009-10-06 | 2011-04-07 | Robert Bosch Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zur Leuchtweitenregulierung an einem Kraftfahrzeug |
| DE102022001983A1 (de) * | 2022-06-08 | 2023-12-14 | Mercedes-Benz Group AG | Verfahren zum Einstellen der Leuchtweite wenigstens eines Frontscheinwerfers eines Kraftfahrzeugs |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2221320C3 (de) * | 1972-04-29 | 1981-11-12 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Pneumatisch arbeitende Regelvorrichtung zur selbsttätigen Ausrichtung von Kraftfahrzeugscheinwerfern |
-
1981
- 1981-05-13 FR FR8109537A patent/FR2505750B2/fr not_active Expired
- 1981-07-29 DE DE19813129891 patent/DE3129891A1/de active Granted
- 1981-07-31 JP JP56119400A patent/JPS57118942A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2505750B2 (fr) | 1985-09-27 |
| DE3129891C2 (ja) | 1991-06-20 |
| DE3129891A1 (de) | 1982-06-09 |
| JPS57118942A (en) | 1982-07-24 |
| FR2505750A2 (fr) | 1982-11-19 |
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