JPS6340295B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6340295B2 JPS6340295B2 JP56131417A JP13141781A JPS6340295B2 JP S6340295 B2 JPS6340295 B2 JP S6340295B2 JP 56131417 A JP56131417 A JP 56131417A JP 13141781 A JP13141781 A JP 13141781A JP S6340295 B2 JPS6340295 B2 JP S6340295B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- section
- eccentricity
- contact lens
- back surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02C—SPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
- G02C7/00—Optical parts
- G02C7/02—Lenses; Lens systems ; Methods of designing lenses
- G02C7/04—Contact lenses for the eyes
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレンズの背面でレンズの光軸を通る楕
円形断面が曲率半径6.0〜9.0mmである硬質コンタ
クトレンズに関する。
円形断面が曲率半径6.0〜9.0mmである硬質コンタ
クトレンズに関する。
人間の角膜の前面に硬質コンタクトレンズの背
面がよりよく適合するためには、コンタクトレン
ズの背面が角膜上使用時非球面を形成しなければ
ならないことが知られている。その際、非常に急
傾斜の角膜では偏心率0.9(正に楕円形)を必要と
し、非常に平坦な角膜では双曲線(偏心率=1.1)
状背面が用いられ得ることである。大抵の場合に
は放物線(偏心率1.0)の背面になる。従来非常
な努力が払われたにもかゝわらず、このように比
較的広い範囲の頂点曲率半径に対して、使用者の
大多数の人々に適合する標準的内部幾何構造をも
たせることにはまだ成功していなかつた。硬質コ
ンタクトレンズでは種々の連続した内部半径をも
つ背面にすることがこれまでも知られている。そ
の際光線の通路において比較的高圧の環状の狭い
帯域が生ずるので、全レンズ面に対して一様な涙
の薄膜の上に一様に積層することに成功していな
かつた。
面がよりよく適合するためには、コンタクトレン
ズの背面が角膜上使用時非球面を形成しなければ
ならないことが知られている。その際、非常に急
傾斜の角膜では偏心率0.9(正に楕円形)を必要と
し、非常に平坦な角膜では双曲線(偏心率=1.1)
状背面が用いられ得ることである。大抵の場合に
は放物線(偏心率1.0)の背面になる。従来非常
な努力が払われたにもかゝわらず、このように比
較的広い範囲の頂点曲率半径に対して、使用者の
大多数の人々に適合する標準的内部幾何構造をも
たせることにはまだ成功していなかつた。硬質コ
ンタクトレンズでは種々の連続した内部半径をも
つ背面にすることがこれまでも知られている。そ
の際光線の通路において比較的高圧の環状の狭い
帯域が生ずるので、全レンズ面に対して一様な涙
の薄膜の上に一様に積層することに成功していな
かつた。
更にドイツ特許明細書第1497626号により、角
膜コンタクトレンズ検体が知られている、その場
合、角膜に面したレンズの外面(背面)におい
て、頂点曲率半径は0.05mmの細かい間隔6.50−
8.50mmの範囲、並びに偏心率は0.1単位の間隔で
0.4〜1.6の範囲を示す。偏心率が高い値の場合、
特にレンズの辺縁域で、球形になることにより大
きくずれる。このことは特に球状の前面ないし、
レンズの背面でない他の前面のレンズにおいて、
辺縁部にレンズの焦点の位置が光軸ないし光軸近
辺の焦点の位置よりずれることになる。このこと
により、特に弱い光学条件、特に瞳孔を散大させ
る夕暮ないし暗がりの場合に、この理由で視力が
低下することになる。視力に被害をうける危険性
は既知の偏心率の領域にも又生ずるものである。
膜コンタクトレンズ検体が知られている、その場
合、角膜に面したレンズの外面(背面)におい
て、頂点曲率半径は0.05mmの細かい間隔6.50−
8.50mmの範囲、並びに偏心率は0.1単位の間隔で
0.4〜1.6の範囲を示す。偏心率が高い値の場合、
特にレンズの辺縁域で、球形になることにより大
きくずれる。このことは特に球状の前面ないし、
レンズの背面でない他の前面のレンズにおいて、
辺縁部にレンズの焦点の位置が光軸ないし光軸近
辺の焦点の位置よりずれることになる。このこと
により、特に弱い光学条件、特に瞳孔を散大させ
る夕暮ないし暗がりの場合に、この理由で視力が
低下することになる。視力に被害をうける危険性
は既知の偏心率の領域にも又生ずるものである。
本発明の課題は硬質コンタクトレンズの背面に
対して、調和し容易に適合する硬質コンタクトレ
ンズが作られるような幾何構造を構築することで
あり、同時に、例えば夕暮または暗がりによつて
瞳孔散大する際、視力に被害をうけることのない
完全な硬質レンズ系の標準化を行うことである。
対して、調和し容易に適合する硬質コンタクトレ
ンズが作られるような幾何構造を構築することで
あり、同時に、例えば夕暮または暗がりによつて
瞳孔散大する際、視力に被害をうけることのない
完全な硬質レンズ系の標準化を行うことである。
これらの課題は、この発明により、レンズの背
面でレンズの光軸を通る楕円断面をもち頂点曲率
半径6.0〜9.0mmを示す硬質コンンタクトレズの場
合、楕円断面の偏心率が>0〜<0.4であること
により解決される。
面でレンズの光軸を通る楕円断面をもち頂点曲率
半径6.0〜9.0mmを示す硬質コンンタクトレズの場
合、楕円断面の偏心率が>0〜<0.4であること
により解決される。
頂点曲率半径7.0〜8.5mmの場合、楕円背面に対
して偏心率0.2−<0.4が示される。頂点曲率半径
7.2〜8.4mmの場合、硬質コンタクトレンズの楕円
背面の偏心率は0.3−<0.4が適当である。
して偏心率0.2−<0.4が示される。頂点曲率半径
7.2〜8.4mmの場合、硬質コンタクトレンズの楕円
背面の偏心率は0.3−<0.4が適当である。
これにより、一定の直径例えば9.3mmに対して、
標準直径よりも減少した直径値にして、偏心率
0.3が適当である。
標準直径よりも減少した直径値にして、偏心率
0.3が適当である。
これらの方法で、眼の角膜領域で、平行な位置
が射中てられる。これにより、のせる部分が比較
的高圧になり、その状況で涙液が堰止められ得る
ような危険性が生じなくなる。それどころか本発
明により、一様な涙液の薄膜上一様にのせること
が可能となる。更に瞳孔散大時にレンズの辺縁部
に焦点のずれによる視力障害がなくなることが保
証される。
が射中てられる。これにより、のせる部分が比較
的高圧になり、その状況で涙液が堰止められ得る
ような危険性が生じなくなる。それどころか本発
明により、一様な涙液の薄膜上一様にのせること
が可能となる。更に瞳孔散大時にレンズの辺縁部
に焦点のずれによる視力障害がなくなることが保
証される。
レンズの縁方向で背面の楕円内部曲線が、部分
円をなす横断面をもつまわりをとりかこむ面取り
帯域へ接線として移行する、即ち楕円曲線をそれ
とは反対方向へ形成した部分円曲線と一致させる
ことによつてレンズの動的関係を、特に眼の動き
と眼斂の動きにおいて改良することに成功した。
レンズのずれの際、レンズ縁が急傾斜の眼域から
平坦な眼域へと「もぐり込む」現象は避けられ
る。その際、レンズ背面の槍円内部曲線は、横断
面が部分円を形成する面取り帯域で他の面の曲線
と合わされるときつぎ目なく連続していること、
即ち楕円内部曲線の移行域においてこれら二者の
領域が部分円を形成する面取り帯域で共通の接線
を所有することが要点である。精密に形の確立さ
れた面取り帯域に基ずいて、涙液メニスカスが左
縁に形成され、そのメニスカスによつてレンズの
動きが制御される。これによつて正常な動きをす
る以外にレンズの中心保持性をよくすることが出
来る。面取り帯域が適切に作られると、レンズを
水平に置いた場合面取り帯域の横方向の接線はレ
ンズ縁に引かれた垂直線上直角方向に現れる。
円をなす横断面をもつまわりをとりかこむ面取り
帯域へ接線として移行する、即ち楕円曲線をそれ
とは反対方向へ形成した部分円曲線と一致させる
ことによつてレンズの動的関係を、特に眼の動き
と眼斂の動きにおいて改良することに成功した。
レンズのずれの際、レンズ縁が急傾斜の眼域から
平坦な眼域へと「もぐり込む」現象は避けられ
る。その際、レンズ背面の槍円内部曲線は、横断
面が部分円を形成する面取り帯域で他の面の曲線
と合わされるときつぎ目なく連続していること、
即ち楕円内部曲線の移行域においてこれら二者の
領域が部分円を形成する面取り帯域で共通の接線
を所有することが要点である。精密に形の確立さ
れた面取り帯域に基ずいて、涙液メニスカスが左
縁に形成され、そのメニスカスによつてレンズの
動きが制御される。これによつて正常な動きをす
る以外にレンズの中心保持性をよくすることが出
来る。面取り帯域が適切に作られると、レンズを
水平に置いた場合面取り帯域の横方向の接線はレ
ンズ縁に引かれた垂直線上直角方向に現れる。
これは実際にすべての硬質コンタクトレンズの
原料に適用できる。しかし適当なのはセルローズ
アセトブチレイト、硬質シリコン共重合体、ポリ
メチルメタクリレイト並びに透明な眼に親和性の
よいポリカルボネイトが適用される。
原料に適用できる。しかし適当なのはセルローズ
アセトブチレイト、硬質シリコン共重合体、ポリ
メチルメタクリレイト並びに透明な眼に親和性の
よいポリカルボネイトが適用される。
添付した図において、本発明の実施例が模式的
に説明される。この図を手許に本発明はより詳細
に解明されるであろう。以下に示す: 第1図硬質コンタクトレンズの断面および第2
図他の実施例の面取り帯域を貫く断面の拡大図 図中説明されたコンタクトレンズ1は楕円曲線
である背面2を有し、第2図でより詳細に説明さ
れる通り、まわりを取巻く面取り帯域Bは特に
0.35mmの巾を有する。図に示される通り、硬質コ
ンタクトレンズ1の背面2の楕円内部曲線は継目
なし、即ち面取り帯域Bの部分円形成平面におい
て接線で移行する。面取り帯域Bの断面は第2図
に説明されている様に、レンズの外縁を通る垂直
線Vの右方向に表わされる。
に説明される。この図を手許に本発明はより詳細
に解明されるであろう。以下に示す: 第1図硬質コンタクトレンズの断面および第2
図他の実施例の面取り帯域を貫く断面の拡大図 図中説明されたコンタクトレンズ1は楕円曲線
である背面2を有し、第2図でより詳細に説明さ
れる通り、まわりを取巻く面取り帯域Bは特に
0.35mmの巾を有する。図に示される通り、硬質コ
ンタクトレンズ1の背面2の楕円内部曲線は継目
なし、即ち面取り帯域Bの部分円形成平面におい
て接線で移行する。面取り帯域Bの断面は第2図
に説明されている様に、レンズの外縁を通る垂直
線Vの右方向に表わされる。
背面2の示された楕円曲線および面取り帯域B
の部分円形成断面は、つぎ目なし乃至相互に接線
で移行し(移行域で相互に接線でつながり)、例
えば楕円および部分円製造道具、特にダイヤモン
ドを使つて製造されるが、これらの道具は機械中
に適当な方法で組合されて使用される。
の部分円形成断面は、つぎ目なし乃至相互に接線
で移行し(移行域で相互に接線でつながり)、例
えば楕円および部分円製造道具、特にダイヤモン
ドを使つて製造されるが、これらの道具は機械中
に適当な方法で組合されて使用される。
第1図から見て解る様に、硬質コンタクトレン
ズの背面2なる、一様な、眼の上の平面3に対し
平行な台状物が生成する。眼の上の平面3と背面
2の間には、一様に形成された涙の薄膜4が生成
し、これは面取り帯域Bの場所でメニスカスMが
示される。面取り帯域の特別な形により、眼の急
傾斜域から眼の平担域へレンズの「むぐり込み」
現象がなくなるという成果が得られる。
ズの背面2なる、一様な、眼の上の平面3に対し
平行な台状物が生成する。眼の上の平面3と背面
2の間には、一様に形成された涙の薄膜4が生成
し、これは面取り帯域Bの場所でメニスカスMが
示される。面取り帯域の特別な形により、眼の急
傾斜域から眼の平担域へレンズの「むぐり込み」
現象がなくなるという成果が得られる。
実施例
レンズの直径は9.3mmとする。
レンズの楕円背面の頂点曲率半径は0.1mmずつ
の間隔で6.0ないし9.0mmの範囲にする。楕円背面
の偏心率は0.39とする。
の間隔で6.0ないし9.0mmの範囲にする。楕円背面
の偏心率は0.39とする。
面取り帯域の巾は0.35mmである。
最適のレンズ材料は透明なセルロースアセトブ
チレート、25〜75%のシリコンと75〜25%のポリ
メチルメタクリレートからなるシリコンポリマー
および透明なシリコン樹脂である。
チレート、25〜75%のシリコンと75〜25%のポリ
メチルメタクリレートからなるシリコンポリマー
および透明なシリコン樹脂である。
第1図は硬質コンタクトレンズの断面図であ
り、第2図は面取り帯域の拡大断面図であり、該
図面中の1はコンタクトレンズ;2は背面;3は
眼の上の平面;4は涙の薄膜;Bは面取り帯域;
Mはメニスカス;Vは垂直線を各々示す。
り、第2図は面取り帯域の拡大断面図であり、該
図面中の1はコンタクトレンズ;2は背面;3は
眼の上の平面;4は涙の薄膜;Bは面取り帯域;
Mはメニスカス;Vは垂直線を各々示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光軸を有する平面を有する総ての断面が頂点
曲率半径6.0−9.0mmの楕円形である背面を有する
硬質角膜コンタクトレンズであつて; 標準化レンズ系に使用するために該楕円は偏心
率>0−<0.4であり、この楕円形の背面はレン
ズの縁に向かつて環状弓形の横断面を有する周辺
の面取り帯域へと移行し、該環状弓形は楕円曲線
配置と反対の曲率を有し、該移行の際、背面の楕
円曲線配置と共通の接線を有し、レンズが水平に
置かれた場合、面取り帯域の横方向の接線が、レ
ンズの縁で、該レンズの縁を通る垂直線と直角に
交わることを特徴とするコンタクトレンズ。 2 該楕円形断面が偏心率0.2−<0.4を示す特許
請求の範囲第1項のコンタクトレンズ。 3 楕円形断面の頂点曲率半径が7.2−8.4mmであ
り、該楕円形断面の偏心率が0.3−<0.4である特
許請求の範囲第1あるいは第2項のコンタクトレ
ンズ。 4 レンズの直径が9.3mmであり、楕円形断面の
頂点曲率半径が7.2−8.4mmであり、楕円形断面の
偏心率が0.3である特許請求の範囲第1ないし第
3項のいずれかに記載のコンタクトレンズ。 5 面取り帯域の幅0.1−1.0mm、好ましくは0.35
mmである特許請求の範囲第1項のコンタクトレン
ズ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3031749A DE3031749C2 (de) | 1980-08-22 | 1980-08-22 | Harte Corneakontaktlinsen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5772121A JPS5772121A (en) | 1982-05-06 |
| JPS6340295B2 true JPS6340295B2 (ja) | 1988-08-10 |
Family
ID=6110216
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56010092A Granted JPS5742016A (en) | 1980-08-22 | 1981-01-26 | Hard contact lens |
| JP56131417A Granted JPS5772121A (en) | 1980-08-22 | 1981-08-21 | Hard contact lens |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56010092A Granted JPS5742016A (en) | 1980-08-22 | 1981-01-26 | Hard contact lens |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0046895B1 (ja) |
| JP (2) | JPS5742016A (ja) |
| DE (2) | DE3031749C2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3240760A1 (de) * | 1982-11-04 | 1984-05-10 | Moskovskij naučno-issledovatel'skij institut glaznych boleznej imeni Gel'mgol'ca, Moskva | Verfahren zum auswaehlen einer kontaktschale zur korrektur des sehvermoegens |
| DE3516575A1 (de) * | 1985-05-08 | 1986-11-13 | Hecht Contactlinsen GmbH, 7800 Freiburg | Contactlinse |
| EP0453410A1 (de) * | 1990-04-23 | 1991-10-23 | Ciba-Geigy Ag | Kontaktlinsensatz |
| JP2572311B2 (ja) * | 1991-05-27 | 1997-01-16 | 河西工業株式会社 | 車室とエンジンルームとの間の防音構造 |
| JP2934133B2 (ja) * | 1992-10-27 | 1999-08-16 | 株式会社メニコン | ソフトコンタクトレンズ |
| FR2700024B1 (fr) * | 1992-12-28 | 1995-03-17 | Rothschild Fondation Ophtalmo | Lentille de contact oculaire. |
| AU7488898A (en) * | 1997-05-16 | 1998-12-08 | Corrective Vision, Inc. | Improved contact lens |
| CN215986770U (zh) * | 2020-11-25 | 2022-03-08 | 上海艾康特医疗科技有限公司 | 重塑角膜前表面形状的角膜塑形镜 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3227507A (en) * | 1961-08-16 | 1966-01-04 | Feinbloom William | Corneal contact lens having inner ellipsoidal surface |
| GB1067732A (en) * | 1963-05-20 | 1967-05-03 | Corneal Lens Corp Pty Ltd | Improvements in corneal contact lenses |
| US3482906A (en) * | 1965-10-04 | 1969-12-09 | David Volk | Aspheric corneal contact lens series |
| JPS4918266A (ja) * | 1972-06-09 | 1974-02-18 | ||
| US4165158A (en) * | 1977-07-25 | 1979-08-21 | American Optical Corporation | Cast contact lenses and method for making same |
| US4194815A (en) * | 1978-06-28 | 1980-03-25 | Dow Corning Corporation | Semi-scleral contact lens |
| US4193672A (en) * | 1978-09-25 | 1980-03-18 | Dow Corning Corporation | Contact lens with improved interior surface |
| DE3002664C2 (de) * | 1980-01-25 | 1989-05-18 | Titmus Eurocon Kontaktlinsen Gmbh & Co Kg, 8750 Aschaffenburg | Weiche Kontaktlinse |
-
1980
- 1980-08-22 DE DE3031749A patent/DE3031749C2/de not_active Expired
-
1981
- 1981-01-26 JP JP56010092A patent/JPS5742016A/ja active Granted
- 1981-08-07 DE DE8181106194T patent/DE3173120D1/de not_active Expired
- 1981-08-07 EP EP81106194A patent/EP0046895B1/de not_active Expired
- 1981-08-21 JP JP56131417A patent/JPS5772121A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0046895A3 (en) | 1982-09-08 |
| EP0046895A2 (de) | 1982-03-10 |
| JPS5742016A (en) | 1982-03-09 |
| DE3031749C2 (de) | 1985-03-21 |
| DE3031749A1 (de) | 1982-03-11 |
| DE3173120D1 (en) | 1986-01-16 |
| JPS6340294B2 (ja) | 1988-08-10 |
| JPS5772121A (en) | 1982-05-06 |
| EP0046895B1 (de) | 1985-12-04 |
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