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JPH027442B2 - - Google Patents
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JPH027442B2 - - Google Patents

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JPH027442B2
JPH027442B2 JP57063205A JP6320582A JPH027442B2 JP H027442 B2 JPH027442 B2 JP H027442B2 JP 57063205 A JP57063205 A JP 57063205A JP 6320582 A JP6320582 A JP 6320582A JP H027442 B2 JPH027442 B2 JP H027442B2
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JP
Japan
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contact lens
lens
peripheral edge
peripheral
contact
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JP57063205A
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Buuruse Kuroodo
Uaji Joruje
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EssilorLuxottica SA
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Essilor International Compagnie Generale dOptique SA
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02CSPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
    • G02C7/00Optical parts
    • G02C7/02Lenses; Lens systems ; Methods of designing lenses
    • G02C7/04Contact lenses for the eyes

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Ophthalmology & Optometry (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Eyeglasses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般にコンタクトレンズ即ち眼の角膜
に直接に適用されるようにしたレンズに関する。
一般に、かかるコンタクトレンズは、後面と、
前面と、これらのうち一方から他方にかけての周
縁部とを有し、この周縁部は上記前面及び後面と
共に、全体の構造の周縁面を形成している。
周知のように、コンタクトレンズが満たすべき
2つの機能的要件、即ち使用者の眼によく適合す
ることと、眼にはめた感じがよいことは、少くと
も部分的に、上記の周縁面の幾何学的形状に依存
する。
コンタクトレンズ、特に例えばシリコーン製の
もののように柔軟なコンタクトレンズの場合、上
述の2つの機能的要件を満たすには、従来は、最
終的に時には零に近い値まで徐々に周縁面を細く
する必要があるものと考えられていた。
この構成は一例として、仏国特許第2399043号
(出願日1978年7月21日、出願番号7821655号に記
載されている。
このようにコンタクトレンズが、徐々に細くな
る周縁面を有する場合、その周縁部は、所期の良
好な適合のため眼ばたきのつど新しい涙の膜をレ
ンズの下方に導き易くするくさび状の容積を眼の
鞏膜域と共に形成しながら、眼の鞏膜域にできる
だけ従うように、後面から前面にかけて後面の方
に全体として斜めに延長している。
周縁面のこの形状によつて、良好な適合とはめ
心地とが通常実現される。
しかし少くとも或る種のコンタクトレンズ特に
シリコーン製コンタクトレンズの場合には、周縁
面の上述した形状により、レンズの角膜上への密
接な付着ないし吸着が起こることがある。
これはレンズと角膜との間の涙液の十分な循環
を妨げるため、非常に不つごうである。涙液の循
環は、涙の膜を新しくするために必要であり、所
期の良好な適合を保証する。また1日の終りにレ
ンズを取外す際にも困難が生ずることがある。
仏国特許第2416104号(出願日1978年2月7日、
出願番号7803323号)及びこれに対応するヨーロ
ツパ特許願0003695号には、レンズ軸線とほぼ直
角に延びる平たんな周縁部をコンタクトレンズが
もつに至るような成形型の形状が特に記載されて
いる。
しかしこの仏国特許には、成形型の理論的な配
列は説明されているとしても、付着の問題を解決
し得るコンタクトレンズの対応形状については全
く示唆されていない。
仏国特許2327562号(出願日1976年10月4日、
出願番号7629795号)には、周縁部が円筒状であ
り、従つて或る基準面(全体の構造の軸線に対し
総体的に横方向に延長し、レンズ後面とその周縁
部との連結域においてコンタクトレンズを接線方
向に包絡する面、として定義される)の前方の空
間内に全体として延長していると考えてよいコン
タクトレンズが提案されている。
このコンタクトレンズの周縁形状は、付着の問
題を解決する性質のものとして考えられたもので
はなく、吸着の問題は特に上記仏国特許2327562
号には論及されていない。
本発明の一般的な目的は、付着の問題がなく、
使用者への適合性がよくはめ心地が良好なコンタ
クトレンズを提供することにある。
本発明は、後面と、前面と、これらのうち一方
から他方にかけての周縁部とを有し、該周縁部
は、全体の構造の軸線に対しほぼ横方向に延長し
後面と周縁部との間の連結域のところでコンタク
トレンズを接線方向に包絡する面として定義され
る基準面の前方の空間部分中、全体として延長さ
れるようにしたものにおいて、上記周縁部が後面
から前面にかけて前方にほぼ斜めに延長するよう
にしたことを特徴とするコンタクトレンズに存す
る。
そのためレンズの周縁部は、従来のレンズの場
合のように後方に延びる代りに、前方に指向され
る。
実際の経験及び多くの試験により確かめられた
ように、驚くべきことに、従来から受け容れられ
ていた思想と全く逆行するレンズの周縁面の構造
形態と、その実際の形状とによつて、付着の問題
が好つごうに解決され、十分な適合性が得られ、
コンタクトレンズをはめた感じきわめて良好にな
る。
このことは次のように説明できよう。即ち、ま
ぶたについても角膜についても、使用者に全く不
快感を与えることなく、各々の眼ばたき運動に際
してまぶたがレンズと係合し、レンズの周縁部の
突出した形状のためレンズ上に当接したまぶたが
レンズを少くとも或る程度まで同伴することによ
り、上述した付着をひき起こすレンズと角膜との
密接状態が破られる。
上述した仏国特許2416104号には、コンタクト
レンズの周縁部がゆるく斜め前方に延びているこ
とは記載されてなく、示唆もされていない。即ち
このことが本発明の基本的な特徴である。
これに関連して、上記仏国特許願2327562号に
よるコンタクトレンズの周縁部は円筒状であり、
従つてレンズ軸線と平行に延長している。コンタ
クトレンズの縁面上を通る際にまぶたは単にその
周縁部上を滑るだけで、コンタクトレンズと係合
せず、従つて上述した付着を防ぐようにレンズを
同伴することはできない。
本発明に従つて斜めに延びる周縁部においては
そのようにならない。
本発明の特徴及び利点は、添付図面を参照とし
た以下の説明によつて一層明らかにされよう。
第1図にはコンタクトレンズ即ち眼12の角膜
11に直接適用されるようにしたレンズが全体と
して参照数字10により示されている。
コンタクトレンズ10は一例として柔軟なコン
タクトレンズであり、特にシリコーン又は同種の
材料から出来ている。
コンタクトレンズ10は一般に後面13と、前
面14と、これらの間の周縁部15とを備えてい
る。
全体の構造は、第1,2図に1点鎖線により表
わした共通軸線Aの回りの回転体であり、この軸
線Aは幾何学的軸線であると共に、必ずではない
が通常は光軸でもある。
コンタクトレンズ10の中心域は、得ようとす
る光学的な補正に対応している。
第1〜5図に示した各々の実施例によるコンタ
クトレンズは、負特性をもち、その厚さは軸線A
上の中心部で最小になつている。
中心部でのコンタクトレンズ10の厚さは、例
えば0.15mmのオーダーとしてもよい。
コンタクトレンズ10の後面13は少くとも中
心部において、半径R1の球面になつている。
前面14は、所望の補正に従つて、どんな表面
としてもよい。
その表面は特に球面でもよい。
その表面は二重曲面でも、非球面でも、また後
述するように周縁にわずかな逃げをもつた面でも
よい。
コンタクトレンズ10が眼12の角膜11に適
用されるのは、いずれにしても、その後面13、
より正確にはその中心域においてであり、その場
合に第1図に示していない涙の膜がコンタクトレ
ンズ10と角膜11との間に介在される。
従つてレンズ10の使用者に対する良好な適合
性及びはめ心地を示すのは、その場合、レンズ1
0の周縁部の箇所においてである。
その効果のため、それ自体としては既知のよう
に、レンズ10は、周縁部15と後面13及び前
面14の対応の隣接領域との間に画定される縁端
部18を眼12の鞏膜域17に向かつて形成する
に足る展開部分を備えている。
第1,2図に示した実施例では、それ自体とし
ては既知のように、後面13の対応の隣接領域
は、球面状の逃げ面20により形成され、逃げ面
20は軸線Aに中心をもち、その半径R2は、隣
接する中心域の半径R1よりも大きい。
そのため、レンズ10の使用者が眼ばたきする
ことに新しい涙の膜をレンズ10の下方に導き易
くするくさび形の容積部分が、使用者の眼12と
共に形成されるため、所望の良好な適合性が達成
される。
第1,2図の実施例では逃げ面20は稜縁Bに
従つて周縁部15と交差する。
またこの実施例では、稜縁Bは、1つの平面内
に延長している。
しかし必ずしもこのようにする必要はない。
一般に、本発明によるコンタクトレンズ10の
周縁部15は、基準面Sの前方に位置された空間
部分内に全体として延長しており、基準面Sは、
全体の構造の軸線Aに対してほぼ接線方向に延長
し、レンズ10の後面13を周縁部15に連結し
ている連結域においてレンズ10を接線方向に包
絡する面、として定義される。
第1,2図に示した実施例ではその連結域は、
上記の稜縁Bにより形成れ、この稜縁は真空であ
るため、基準面Bは、全体の構造の軸線Aと直角
の平面になる。
基準面Sは第2図に1点鎖線により示されてい
る。
基準面Sは図において部分的に稜縁Bと合致し
ている。
本発明によれば、レンズ10の周縁部15は、
その後面13から前面14にかけて、前方にほぼ
斜めに延びている。
この構成と対比して、第2図には、従来の普通
のコンタクトレンズの周縁部が1点鎖線により示
されている。この従来技術によるコンタクトレン
ズの周縁部15′は、図示したように、後面13
から前面14にかけて、後面13の外方に斜めに
延びている。
第1,2図に示した実施例では、コンタクトレ
ンズ10の周縁部15は、軸線Aを軸線とする円
錐面により形成されている。
本発明によれば、この円錐面の凹側は、全体と
して、図示したように、前方に指向している。
基準面Sが任意の1つの母線との間に形成する
角度Cは、好ましくは0゜よりも大きく、25゜に等
しいか又はそれよりも小さい。
本発明の構成によれば、レンズ10の周縁部1
5と前面14との連結域は、周縁部15と後面1
3との連結域のレベルに少くとも等しいレベル、
好ましくは図示のように周縁域15と後面13と
の連結域のレベルよりも前方のレベルにおいて、
軸方向に、即ち全体の構造の軸線Aと平行に位置
されている。
換言すれば、第1,2図の実施例では、周縁部
15と前面14との連結域と周縁部15と後面1
3との連結域との間には、軸方向前方にレベル差
dが存在している。
第1,2図に示した実施例では、周縁部15
は、稜縁Eに従つて後面14を截り、稜縁Eは周
縁部15と前面14との連結域を単独で形成して
いる。
上述した差dは稜縁Eと稜縁B従つて基準面S
との間に生ずる。
レベル差dは好ましくは0.03〜0.15mmとし、従
つて使用者にとつてまぶたの下方において感知で
きないほど小さくする。
稜縁B,Eのうちどちらか一方又は両方は丸味
部分となるように必要に応じ研磨してもよい。
本発明によれば、コンタクトレンズ10の縁端
部18は、先端が細くなつているのではなく、そ
の先端例えば縁端部18の限界を形成している周
縁部15において基準面Sと平行に測つたその厚
さlは、中心部での厚さeよりも相当に大きい。
この厚さlは一例として0.10〜0.50mm、好まし
くは0.20〜0.40mmである。
この数値はもちろん説明上の例にすぎない。
以上の説明では、レンズ10の周縁部15が円
錐面により幾何学的に定められるものと想定し
た。
変形例として、稜縁15が全体として1つの円
錐により包絡されるようにしてもよい。
いずれにしても、前述したように、円錐面の凹
側は、全体的に前方に指向している。
本発明によるコンタクトレンズ10の周縁部1
5は、いろいろの形状とすることができる。
周縁部15は第3図では、曲率半径の大きな接
続丸味部分により後面13に続く楕円面により一
例として形成されている。
第3図の実施例では、後面13には、特別の逃
げ面は全く形成されていない。
この場合には特に稜縁Bはなく、上述したレベ
ル差dは基準面Sに対して評価される。
逃げ面20を備えた第4図の実施例では、周縁
部15は、円環面により形成されている。
第5図に示す変形例によれば、周縁部15は、
球面として形成されている。
本発明によれば、全部の場合において凹側は総
体的に前方に指向している。
やはり全部の場合において、前例と同様に、基
準面Sとしての平面は、レンズ10の後部の、周
縁部15と後面13との連結域において接線方向
にレンズ10を包絡する。実際には基準面Sは、
図示した全部の実施例において、全体の構造の軸
線と直角の平面である。
第6,7図に、正特性を有するコンタクトレン
ズに本発明を適用した場合を示す。
この場合には、コンタクトレンズ10の前面1
4は、中心域にある第1面22(一例として、後
面13の半径R1よりも小さい半径の球面)と、
周辺域にある第2面23(一例として、後面13
の半径R1より大きい半径の球面)とによつて形
成される。
第1面22と第2面23とは、好ましくは研磨
された稜縁Fにおいて交差し、レンズ10の厚さ
はその稜縁の箇所で最小になつている。
第6図に示した実施例では、コンタクトレンズ
10の周縁部15は、楕円面により形成されてお
り、後面13の周辺域には前述したように逃げ面
は全く形成されていない。
第7図に示す変形によれば、周縁部15は円環
面により形成され、後面13の周辺域には逃げ面
20が形成されている。
以上の説明では、レンズ10の周縁部15を前
面14に連結する連結域は、1つの稜縁により形
成されるものと想定した。
しかし必ずしもそのようにしなくてもよい。
例として、第8図では、その連結域は、軸線A
と平行な母線をもつた円筒面24により形成され
る。
円筒面24は、第1の稜縁E′に従つて周縁部1
5を截り、第2の稜縁E″に従つて前面14を截
る。
本発明によれば周縁部15は、総体的に斜め前
方に延長し、レンズ10の後面13をその周縁部
15に連結する連結域においてレンズ10を接線
方向に包絡する基準面Sの前方の空間部分中に全
体として位置され、周縁部15に所属する稜縁E
は、上述した角度C及びレベル差dの評価の基準
となり、前記したように基準面Sの前方に延長し
ている。
稜縁E″もその場合明らかに基準面Sの前方に
延長している。
第9図に示す実施例では、レンズ10の周縁部
15を前面14に連結する連結域は、第8図の例
のように円筒面24を備えているだけでなく、軸
線Aとほぼ直角の面25も備えている。
従つてこの例によるコンタクトレンズ10の縁
端部18は、周縁部15と円筒面24とが交差す
る稜縁E′、円筒面24と面25とが交差する稜縁
E″及び面25と前面14とが交差する稜縁E
の、合計3つの稜縁を備えている。
上述した全部の場合において周縁部15は、楕
円面、円環面又は球面などの、任意の断面形状を
備えることができるが、この周縁部15は上述し
たように本発明に従つて、レンズの10の後面1
3から前再14の方にほぼ斜め前方に延長してい
る。
やはり上述した全部の場合において、レンズ1
0の逃げ部を前面14の周辺域に設けることがで
きる。
この場合は第10,11図に示され、一例とし
て第10図は、負特性のコンタクトレンズ10
を、また第11図は正特性のコンタクトレンズ1
0をそれぞれ示している。
第10図に示した逃げ面27は凹面状であり、
従つてその曲率は、逃げ面27が形成されている
前面14の曲率と逆である。
第11図では逃げ面27は円錐面である。
本発明は上述した例に限定されず、その全部の
可能な変形を包含する。
特にレンズの後面を周縁部に連結する連結域は
上述したように彎曲していてもよい。
換言すれば、この連結域が1つの稜縁により形
成される場合、その稜縁は必ずしも真直でなくと
もよい。
その場合、コンタクトレンズの周縁部の位置が
本発明に従つてそれに対し評価されるところの基
準面は必ずしも平面ではないが、全体の構造の軸
線に対しほぼ横方向に延長して周縁部とレンズ後
面との連結域においてレンズをその後部のところ
で包絡する規制された表面であり、この表面を規
定する箇所はレンズの軸線と常に直角に、レンズ
上に接線方向に支持される。
本発明は上述した実施例のほかにもいろいろ変
形して実施でき、上述した特定の構成は単なる例
示に過ぎず、本発明を限定するものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるコンタクトレンズの軸方
向断面図、第2図は第1図の1点鎖線のブロツク
により囲んで示す部分の詳細な部分断面図、第3
図から第11図までは各々本発明の変形例による
コンタクトレンズを示す第2図と同様の部分断面
図である。 符号の説明、10……コンタクトレンズ、13
……後面、14……前面、15……周縁部、A…
…共通の軸線(全体の構造の軸線)、S……基準
面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 後面13と、前面14と、該後面13と前面
    14との間に延在する周縁部15とを有するコン
    タクトレンズ、特に可撓性(軟)コンタクトレン
    ズであつて、上記周辺部15の全体が該コンタク
    トレンズの軸に対し概ね横方向へ延び、かつ上記
    後面13が上記周縁部15と隣接する領域におい
    て上記レンズに接している参照面の前方にある空
    間部分内にあり、上記周縁部15が上記後面13
    から上記前面14まで概ね前方へ傾斜し、また、
    上記周縁部15が上記前面14と隣接する領域が
    上記周縁部15が後面13と隣接する領域と軸方
    向に関し少なくとも前方にあり、さらに、上記周
    縁部15が上記前面14と後面13と隣接する各
    位置の軸方向の距離が0.03ないし0.15mmの間であ
    つて、さらにまた、上記参照面Sと上記周縁部1
    5がなす角度が0゜より大きく25゜以下であること
    を特徴とするコンタクトレンズ。 2 上記周縁部が部分的円錐面に接しており、そ
    の部分的円錐面の凹側面が前方を向いている請求
    項1記載のコンタクトレンズ。 3 上記周縁部が部分的円錐面、部分的球面、部
    分的楕円面又は部分的環状面で、その凹側面が前
    方を向けている請求項1記載のコンタクトレン
    ズ。 4 上記前面の周囲部が薄くなつている請求項1
    記載のコンタクトレンズ。 5 上記薄くなつた周囲部が部分的に凹んでいる
    請求項4記載のコンタクトレンズ。 6 上記薄くなつた周囲部の一部分が部分的円錐
    形面によつて形成された請求項5記載のコンタク
    トレンズ。
JP57063205A 1981-04-15 1982-04-15 Contact lenses Granted JPS57181525A (en)

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