JPS6341807B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6341807B2 JPS6341807B2 JP57022965A JP2296582A JPS6341807B2 JP S6341807 B2 JPS6341807 B2 JP S6341807B2 JP 57022965 A JP57022965 A JP 57022965A JP 2296582 A JP2296582 A JP 2296582A JP S6341807 B2 JPS6341807 B2 JP S6341807B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- child
- speed
- signal
- pulses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G43/00—Control devices, e.g. for safety, warning or fault-correcting
- B65G43/10—Sequence control of conveyors operating in combination
Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
- Control Of Multiple Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、設定速度で駆動される親コンベヤ及
び子コンベヤを同期運転させるための駆動方法に
関するものである。
び子コンベヤを同期運転させるための駆動方法に
関するものである。
従来のこの種の駆動方法では、セルシンと同期
装置とを組み合せており、セルシンとコンベヤと
の間の伝動系におけるギヤー比を設計又は製作の
段階でミスした場合、ハードであるギヤーの歯数
を修正する必要があり、現場にて容易に対処する
ことが出来ない。そのときは工場でギヤーを作り
直して現場へ送り込むことになり、リアルタイム
に対処し難い。
装置とを組み合せており、セルシンとコンベヤと
の間の伝動系におけるギヤー比を設計又は製作の
段階でミスした場合、ハードであるギヤーの歯数
を修正する必要があり、現場にて容易に対処する
ことが出来ない。そのときは工場でギヤーを作り
直して現場へ送り込むことになり、リアルタイム
に対処し難い。
本発明は、上記のような従来の欠点を解消し得
るコンベヤ同期駆動方法を提案するものである。
るコンベヤ同期駆動方法を提案するものである。
以下本発明の一実施例を添付の例示図に基づい
て説明すると、1は親コンベヤ、2は子コンベ
ヤ、3は親コンベヤ駆動用モーター、4は子コン
ベヤ駆動用モーター、5は被搬送物の搬送ライン
であり、被搬送物は、親コンベヤ1と子コンベヤ
2とによつて矢印方向に連続して搬送される。
て説明すると、1は親コンベヤ、2は子コンベ
ヤ、3は親コンベヤ駆動用モーター、4は子コン
ベヤ駆動用モーター、5は被搬送物の搬送ライン
であり、被搬送物は、親コンベヤ1と子コンベヤ
2とによつて矢印方向に連続して搬送される。
6は、親コンベヤ1に連動連結されたパルス発
生手段であり、7は、子コンベヤ2に連動連結さ
れたパルス発生手段である。これらパルス発生手
段6,7は、夫々が連動するコンベヤ1,2の速
度に比例したピツチでパルスを発生するものであ
り、両コンベヤ1,2が同一速度で駆動されてい
る状態では、同一ピツチでパルスを発生するよう
に構成されている。これらパルス発生手段6,7
としては、上記の条件でパルスを発生することの
出来るものであれば、如何なる構成のものでも良
いが、一般的には、パルスエンコーダーが好適で
ある。
生手段であり、7は、子コンベヤ2に連動連結さ
れたパルス発生手段である。これらパルス発生手
段6,7は、夫々が連動するコンベヤ1,2の速
度に比例したピツチでパルスを発生するものであ
り、両コンベヤ1,2が同一速度で駆動されてい
る状態では、同一ピツチでパルスを発生するよう
に構成されている。これらパルス発生手段6,7
としては、上記の条件でパルスを発生することの
出来るものであれば、如何なる構成のものでも良
いが、一般的には、パルスエンコーダーが好適で
ある。
前記親コンベヤ駆動用モーター3及び子コンベ
ヤ駆動用モーター4は、夫々の速度制御手段8,
9に与えられる速度設定信号10(電圧Vo)に
よつて、設定速度で駆動される。
ヤ駆動用モーター4は、夫々の速度制御手段8,
9に与えられる速度設定信号10(電圧Vo)に
よつて、設定速度で駆動される。
12は、マイクロコンピユーター利用の制御装
置であつて、前記パルス発生手段6,7からのパ
ルス信号13,14におけるパルス数の差を演算
する演算機能15と、この演算機能15から出力
されるデジタル信号16の値が予め設定した許容
値より小さいか否かを判別する比較機能20と、
この比較機能20で許容値以下であることがチエ
ツクされた前記デジタル信号16を、前記子コン
ベヤ速度制御手段9に入力される速度制御信号1
0a(Vo)に付加される制御信号(電圧Vf)1
7に変換するデジタル−アナログ変換機能18
と、前記制御信号(電圧Vf)17を前記速度設
定信号10a(電圧Vo)に付加して、この速度設
定信号10aを調整する速度設定信号調整機能1
9とをプログラムされている。尚、前記演算機能
15としては、例えばパルス信号13によつてカ
ウントアツプし、パルス信号14によつてカウン
トダウンする加減算カウンター機能としてプログ
ラムすることが出来る。
置であつて、前記パルス発生手段6,7からのパ
ルス信号13,14におけるパルス数の差を演算
する演算機能15と、この演算機能15から出力
されるデジタル信号16の値が予め設定した許容
値より小さいか否かを判別する比較機能20と、
この比較機能20で許容値以下であることがチエ
ツクされた前記デジタル信号16を、前記子コン
ベヤ速度制御手段9に入力される速度制御信号1
0a(Vo)に付加される制御信号(電圧Vf)1
7に変換するデジタル−アナログ変換機能18
と、前記制御信号(電圧Vf)17を前記速度設
定信号10a(電圧Vo)に付加して、この速度設
定信号10aを調整する速度設定信号調整機能1
9とをプログラムされている。尚、前記演算機能
15としては、例えばパルス信号13によつてカ
ウントアツプし、パルス信号14によつてカウン
トダウンする加減算カウンター機能としてプログ
ラムすることが出来る。
次に作用について説明すると、親コンベヤ1及
び子コンベヤ2が、夫々の駆動用モーター3,4
により駆動されることにより、夫々に連動するパ
ルス発生手段6,7からパルス信号13,14が
出力されるが、これら親コンベヤ1及び子コンベ
ヤ2の速度が同一で、同期一致状態であれば、一
定時間内におけるパルス信号13,14のパルス
数fo、f1が等しいので、演算機能15によつて出
力されるデジタル信号16(fα)は、 fo−f1=0 であつて、制御信号17は出力されない。しか
し、子コンベヤ2の速度が負荷、其の他の原因で
親コンベヤ1の速度に対して差が生じると、パル
ス信号13,14のパルス数fo、f1に差が生じ、
演算機能15によつて出力されるデジタル信号1
6(fα)は、親コンベヤ1に対して子コンベヤ2
が遅れる同期遅れの場合、 fo−f1=+fα(fo>f1) となり、親コンベヤ1に対して子コンベヤ2が進
む同期進みの場合、 fo−f1=−fα(fo<f1) となり、このデジタル信号16(±fα)の大きさ
に相当するアナログ制御信号17(±Vf)が変
換機能18によつて出力される。従つて、速度設
定信号調整機能19によつて、子コンベヤ速度制
御手段9に入力される速度設定信号10a(Vo)
に前記制御信号17(±Vf)が付加され、調整
された速度設定信号11(Vo±Vf)が子コンベ
ヤ速度制御手段9に入力され、この結果、子コン
ベヤ2の駆動速度が、パルス信号14のパルス数
f1が親コンベヤ1側のパルス信号13のパルス数
foと等しくなるように調整される。
び子コンベヤ2が、夫々の駆動用モーター3,4
により駆動されることにより、夫々に連動するパ
ルス発生手段6,7からパルス信号13,14が
出力されるが、これら親コンベヤ1及び子コンベ
ヤ2の速度が同一で、同期一致状態であれば、一
定時間内におけるパルス信号13,14のパルス
数fo、f1が等しいので、演算機能15によつて出
力されるデジタル信号16(fα)は、 fo−f1=0 であつて、制御信号17は出力されない。しか
し、子コンベヤ2の速度が負荷、其の他の原因で
親コンベヤ1の速度に対して差が生じると、パル
ス信号13,14のパルス数fo、f1に差が生じ、
演算機能15によつて出力されるデジタル信号1
6(fα)は、親コンベヤ1に対して子コンベヤ2
が遅れる同期遅れの場合、 fo−f1=+fα(fo>f1) となり、親コンベヤ1に対して子コンベヤ2が進
む同期進みの場合、 fo−f1=−fα(fo<f1) となり、このデジタル信号16(±fα)の大きさ
に相当するアナログ制御信号17(±Vf)が変
換機能18によつて出力される。従つて、速度設
定信号調整機能19によつて、子コンベヤ速度制
御手段9に入力される速度設定信号10a(Vo)
に前記制御信号17(±Vf)が付加され、調整
された速度設定信号11(Vo±Vf)が子コンベ
ヤ速度制御手段9に入力され、この結果、子コン
ベヤ2の駆動速度が、パルス信号14のパルス数
f1が親コンベヤ1側のパルス信号13のパルス数
foと等しくなるように調整される。
以上のような作用により、子コンベヤ2に親コ
ンベヤ1に対する同期遅れ又は同期進みが生じる
と、自動的に子コンベヤ2の速度を、その同期遅
れ又は同期進みを解消するように調整し、親子両
コンベヤ1,2を常に同期一致状態で運転するこ
とが出来るのであるが、演算機能15によつて出
力されるデジタル信号16(±fα)が、従来のセ
ルシン利用の場合の例えば同期遅れ+55゜以上又
は同期進み−55゜以上に相当する大きさであるか
否か、即ち、前記デジタル信号16の絶対値
(fα)が予め設定した設定値(fp)よりも小さい
か否か、が前記比較機能20に於いてチエツクさ
れ、若し(fα)<(fp)でなければ同期外れ信号2
1が前記速度制御手段8,9に対して出力され、
モーター34による親コンベヤ1及び子コンベヤ
2の駆動が停止される。尚、前記デジタル信号1
6(±fα)をそのままの数値で、或いはセルシン
利用の場合の同期ずれ角度に相当する数値に変換
して、表示する表示手段を併用することも出来
る。
ンベヤ1に対する同期遅れ又は同期進みが生じる
と、自動的に子コンベヤ2の速度を、その同期遅
れ又は同期進みを解消するように調整し、親子両
コンベヤ1,2を常に同期一致状態で運転するこ
とが出来るのであるが、演算機能15によつて出
力されるデジタル信号16(±fα)が、従来のセ
ルシン利用の場合の例えば同期遅れ+55゜以上又
は同期進み−55゜以上に相当する大きさであるか
否か、即ち、前記デジタル信号16の絶対値
(fα)が予め設定した設定値(fp)よりも小さい
か否か、が前記比較機能20に於いてチエツクさ
れ、若し(fα)<(fp)でなければ同期外れ信号2
1が前記速度制御手段8,9に対して出力され、
モーター34による親コンベヤ1及び子コンベヤ
2の駆動が停止される。尚、前記デジタル信号1
6(±fα)をそのままの数値で、或いはセルシン
利用の場合の同期ずれ角度に相当する数値に変換
して、表示する表示手段を併用することも出来
る。
本発明は、上記実施例の如く、従来のセルシン
利用の方法と同様に、コンベヤの同期駆動制御を
行えるものであるが、特に本発明方法によれば、
マイクロコンピユーターによるプログラム制御を
活用し得るので、ソフト(プログラム)其の他、
如何なるミスがあつても、現場における簡単なプ
ログラムの変更でリアルタイムに対処することが
可能である。
利用の方法と同様に、コンベヤの同期駆動制御を
行えるものであるが、特に本発明方法によれば、
マイクロコンピユーターによるプログラム制御を
活用し得るので、ソフト(プログラム)其の他、
如何なるミスがあつても、現場における簡単なプ
ログラムの変更でリアルタイムに対処することが
可能である。
しかも本発明方法によれば、親、子各コンベヤ
に連動する両パルス発生手段からのパルス数の差
が設定許容値を越える場合には同期外れ信号を出
力し、この同期外れ信号により親コンベヤ及び子
コンベヤの両方を停止させるのであるから、同期
外れ量が異常である場合には両コンベヤを無理に
同期制御させないで停止させ、その異常な同期外
れの原因チエツクとその対策を速やかに講じるこ
とが出来、安全なコンベヤ運転が可能になる。
に連動する両パルス発生手段からのパルス数の差
が設定許容値を越える場合には同期外れ信号を出
力し、この同期外れ信号により親コンベヤ及び子
コンベヤの両方を停止させるのであるから、同期
外れ量が異常である場合には両コンベヤを無理に
同期制御させないで停止させ、その異常な同期外
れの原因チエツクとその対策を速やかに講じるこ
とが出来、安全なコンベヤ運転が可能になる。
尚、本発明方法は、モーター3,4の変速方法
の如何を問わず実施し得る。
の如何を問わず実施し得る。
図は本発明一実施例の説明図である。
1……親コンベヤ、2……子コンベヤ、3,4
……コンベヤ駆動用モーター、6,7……パルス
発生手段、8,9……速度制御手段、10,10
a……速度設定信号(電圧Vo)、11……調整さ
れた速度設定信号(電圧Vo±Vf)、12……マ
イクロコンピユーター利用の制御装置、13,1
4……パルス信号、15……演算機能、16……
デジタル信号、17……制御信号(電圧Vf)、1
8……デジタル−アナログ変換機能、19……速
度設定信号調整機能。
……コンベヤ駆動用モーター、6,7……パルス
発生手段、8,9……速度制御手段、10,10
a……速度設定信号(電圧Vo)、11……調整さ
れた速度設定信号(電圧Vo±Vf)、12……マ
イクロコンピユーター利用の制御装置、13,1
4……パルス信号、15……演算機能、16……
デジタル信号、17……制御信号(電圧Vf)、1
8……デジタル−アナログ変換機能、19……速
度設定信号調整機能。
Claims (1)
- 1 親コンベヤと子コンベヤとに夫々各別に連動
して、夫々のコンベヤ速度に比例したピツチでパ
ルスを発生する親コンベヤ用及び子コンベヤ用パ
ルス発生手段を設け、両パルス発生手段からのパ
ルス数を比較し、その差に相当する大きさの制御
信号を得て、子コンベヤ駆動用モーターの速度設
定信号を前記制御信号により調整し、前記パルス
数の差が零となるように子コンベヤ速度を調整す
ると共に、前記両パルス発生手段からのパルス数
の差が設定許容値を越える場合には同期外れ信号
を出力し、この同期外れ信号により親コンベヤ及
び子コンベヤの両方を停止させることを特徴とす
るコンベヤの同期駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57022965A JPS58139910A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | コンベヤの同期駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57022965A JPS58139910A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | コンベヤの同期駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58139910A JPS58139910A (ja) | 1983-08-19 |
| JPS6341807B2 true JPS6341807B2 (ja) | 1988-08-18 |
Family
ID=12097289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57022965A Granted JPS58139910A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | コンベヤの同期駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58139910A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1190821A (ja) * | 1997-09-17 | 1999-04-06 | Nissanki:Kk | 鋼材の加工バリ除去装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62185648A (ja) * | 1986-02-06 | 1987-08-14 | Hitachi Ltd | 紙葉類取扱い装置 |
| US5960930A (en) * | 1997-06-23 | 1999-10-05 | George Koch Sons, Inc. | Power coating painting apparatus with conveyor synchronization and anti-jamming means |
| US6120604A (en) * | 1997-08-05 | 2000-09-19 | George Koch Sons, Inc. | Powder coating painting apparatus with universal modular line control |
| KR20040049636A (ko) * | 2002-12-06 | 2004-06-12 | 현대자동차주식회사 | 컨베이어 속도 원격 제어 시스템 및 그 방법 |
| CN108163464B (zh) * | 2017-12-15 | 2019-07-16 | 太原理工大学 | 一种变频一体机驱动刮板机的功率动态平衡冗余控制装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5711123U (ja) * | 1980-06-20 | 1982-01-20 | ||
| JPS582108A (ja) * | 1981-06-25 | 1983-01-07 | Tsubakimoto Chain Co | デジタル同期移送制御方法及び装置 |
-
1982
- 1982-02-15 JP JP57022965A patent/JPS58139910A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1190821A (ja) * | 1997-09-17 | 1999-04-06 | Nissanki:Kk | 鋼材の加工バリ除去装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58139910A (ja) | 1983-08-19 |
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