JPS6341875B2 - - Google Patents
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- JPS6341875B2 JPS6341875B2 JP58068417A JP6841783A JPS6341875B2 JP S6341875 B2 JPS6341875 B2 JP S6341875B2 JP 58068417 A JP58068417 A JP 58068417A JP 6841783 A JP6841783 A JP 6841783A JP S6341875 B2 JPS6341875 B2 JP S6341875B2
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/20—Fertilizers of biological origin, e.g. guano or fertilizers made from animal corpses
Landscapes
- Fertilizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は都市ごみ、下水汚泥、畜フン、農産廃
棄物等のように有機物を含む廃棄物の堆肥化方法
に関するものである。
棄物等のように有機物を含む廃棄物の堆肥化方法
に関するものである。
従来上記のような有機性廃棄物を堆肥化する場
合、空気(酸素)と水とは必須であるが、原料の
含水率が70%を越すような過度の場合には強制通
気を行つても充分な供気が行われず、好気性発酵
が阻害され、堆肥化が円滑に進行し難い問題があ
つた。
合、空気(酸素)と水とは必須であるが、原料の
含水率が70%を越すような過度の場合には強制通
気を行つても充分な供気が行われず、好気性発酵
が阻害され、堆肥化が円滑に進行し難い問題があ
つた。
この場合の対策として、上記のような有機性廃
棄物にもみがら、オガクズ等の添加又は発酵後の
堆肥を上記原料に加える等の方法が採られてい
る。又原料も各種農産廃棄物と都市ごみ、畜フン
等を混合して処理する場合も多い。
棄物にもみがら、オガクズ等の添加又は発酵後の
堆肥を上記原料に加える等の方法が採られてい
る。又原料も各種農産廃棄物と都市ごみ、畜フン
等を混合して処理する場合も多い。
これに対処する方法として、上記原料の混合の
ため、特に混合機を設ける必要があつた。しかし
この場合にも各成分の単位時間当りの切出し量を
一定に保つ必要があり、その操作は煩雑であつ
た。又上記混合機を設けず各成分の切出量のみ制
御する例も多い。この時も操作は煩雑であるだけ
でなく、混合が十分でないため、原料の性状、含
水率が不均一になり、均一な発酵が阻害された。
ため、特に混合機を設ける必要があつた。しかし
この場合にも各成分の単位時間当りの切出し量を
一定に保つ必要があり、その操作は煩雑であつ
た。又上記混合機を設けず各成分の切出量のみ制
御する例も多い。この時も操作は煩雑であるだけ
でなく、混合が十分でないため、原料の性状、含
水率が不均一になり、均一な発酵が阻害された。
又フイルタープレスで脱水された汚泥のように
10cm〜20cm□で、数cm板厚をもつた平板状の汚泥
を良好な好気性発酵により堆肥化させるために
は、同汚泥を破砕する必要があつた。
10cm〜20cm□で、数cm板厚をもつた平板状の汚泥
を良好な好気性発酵により堆肥化させるために
は、同汚泥を破砕する必要があつた。
本発明は発酵槽内で投入原料を再度に渡り撹拌
することにより原料の混合解砕を行い、上記の欠
点を除き、良好な発酵をせしめ、均一な製品堆肥
を得ることを目的とするものである。
することにより原料の混合解砕を行い、上記の欠
点を除き、良好な発酵をせしめ、均一な製品堆肥
を得ることを目的とするものである。
本発明は、堆肥化発酵室内に於て、堆肥化原料
を原料投入端より排出端へ撹拌移動を行いながら
発酵せしめて堆肥化する堆肥化方法に於て、前記
の撹拌移動を行つた後、原料投入部のみ堆積され
た原料を原料投入端方向に撹拌移動し、さらに上
記投入部堆積原料を排出端方向に再度撹拌移動を
行うことにより、原料の解砕、混合を行う堆肥の
発酵方法である。
を原料投入端より排出端へ撹拌移動を行いながら
発酵せしめて堆肥化する堆肥化方法に於て、前記
の撹拌移動を行つた後、原料投入部のみ堆積され
た原料を原料投入端方向に撹拌移動し、さらに上
記投入部堆積原料を排出端方向に再度撹拌移動を
行うことにより、原料の解砕、混合を行う堆肥の
発酵方法である。
本発明を実施例につき図面を用いて説明すると
第1図は矩形発酵槽の一例であり、第2図は同発
酵槽の材料の堆積状態を示す模式図である。第2
図Aは原料投入前の状態を示し、第2図Bは原料
Rを投入後の状態を示す。Sは原料投入部、Nは
排出部を示す。
第1図は矩形発酵槽の一例であり、第2図は同発
酵槽の材料の堆積状態を示す模式図である。第2
図Aは原料投入前の状態を示し、第2図Bは原料
Rを投入後の状態を示す。Sは原料投入部、Nは
排出部を示す。
第1図において1は材料を矢印2及び2′の方
向に移動せしめる機能を有する撹拌装置を示し、
該撹拌装置1は第2図A或いはBの状態で材料出
口端3近傍の始点4から移動を開始し、材料の移
動方向2とほぼ直角方向の矢印5ならびに平行方
向の矢印6で構成される図示のようなジグザグ状
の軌跡に沿つて移動し、材料入口端7近傍の終点
8に到達すれば、全材料は撹拌装置1の撹拌によ
る材料移動距離だけ矢印2の方向に全量移動が完
了し第2図Cの状態になる。終点8に到達した撹
拌装置1は原料投入部Sに投入された原料Rのみ
を混合、解砕するため5′及6′の方向に逆転走行
及び横行し、投入原料のみを原料投入端方向
(2′方向)に撹拌移動を行い、第2図Dの状態
1,8′で終了する(混合運転)。その後撹拌装置
1は8′より5,6の方向に再度撹拌を行い、8
で終点に達する(第2図E)。
向に移動せしめる機能を有する撹拌装置を示し、
該撹拌装置1は第2図A或いはBの状態で材料出
口端3近傍の始点4から移動を開始し、材料の移
動方向2とほぼ直角方向の矢印5ならびに平行方
向の矢印6で構成される図示のようなジグザグ状
の軌跡に沿つて移動し、材料入口端7近傍の終点
8に到達すれば、全材料は撹拌装置1の撹拌によ
る材料移動距離だけ矢印2の方向に全量移動が完
了し第2図Cの状態になる。終点8に到達した撹
拌装置1は原料投入部Sに投入された原料Rのみ
を混合、解砕するため5′及6′の方向に逆転走行
及び横行し、投入原料のみを原料投入端方向
(2′方向)に撹拌移動を行い、第2図Dの状態
1,8′で終了する(混合運転)。その後撹拌装置
1は8′より5,6の方向に再度撹拌を行い、8
で終点に達する(第2図E)。
終点8に到達した撹拌装置は、隔壁9によつて
発酵槽10と仕切られた通路(材料が存在しな
い)11を通つて矢印12の方向に戻つて再び如
点4に達する。又、他の方法として通路11を設
けず、終点8に於て撹拌装置1を、発酵槽10内
の材料の堆積高さ以上に持ち上げた後、始点4に
戻してもよい。此の場合は撹拌装置1の持ち上げ
機構を追加する必要がある事は勿論である。
発酵槽10と仕切られた通路(材料が存在しな
い)11を通つて矢印12の方向に戻つて再び如
点4に達する。又、他の方法として通路11を設
けず、終点8に於て撹拌装置1を、発酵槽10内
の材料の堆積高さ以上に持ち上げた後、始点4に
戻してもよい。此の場合は撹拌装置1の持ち上げ
機構を追加する必要がある事は勿論である。
第3図、第4図、第5図は撹拌装置1の第1の
実施例を示すもので、第3図は斜視図、第4,5
図は第3図のP矢視図で、第4図は撹拌装置1が
矢印5,6の方向に移動し、材料を2の方向に移
動させる時の撹拌移動状態を示し、第5図は撹拌
装置1が矢印5′,6′の方向に、材料を2′の方
向に移動させる時の撹拌移動状態を示す。
実施例を示すもので、第3図は斜視図、第4,5
図は第3図のP矢視図で、第4図は撹拌装置1が
矢印5,6の方向に移動し、材料を2の方向に移
動させる時の撹拌移動状態を示し、第5図は撹拌
装置1が矢印5′,6′の方向に、材料を2′の方
向に移動させる時の撹拌移動状態を示す。
撹拌装置1は水平軸17とほぼ半径方向に突出
した翼18とからなる回転パドルで構成され、撹
拌時(材料を2の方向に移動する時)は矢印19
の方向に回転し、混合時(材料を2′の方向に移
動する時)は矢印19′の方向に逆回転する。従
つて混合運転する時は簡単な電気的操作で成され
る該撹拌装置1はアーム15によつて台車14か
ら懸垂され、台車14は矢印6,6′方向に縦走
可能なクレーン13の上を矢印5及び5′方向に
横行する。台車14の横行即ち撹拌装置1の矢印
5方向の移動によつて、材料は翼18で切り込ま
れるが、この際材料の堆積高さHがパドルの外径
Tの1/2倍以上好ましくは1倍以上ある場合は、
材料自体の遮閉効果によつて材料は点線矢印20
で示すようにパドルを飛び越えて矢印2の方向に
移送され、即ち撹拌と、一方向への移動とが同時
に行われることになる。又混合時は同様にして矢
印20′のように矢印2′の方向に撹拌移動が行わ
れる。このような材料の切り込みとはね飛ばしに
依り、材料は解砕細粒化され、極めて均一な混合
状態を保つことができる。又同材料を再度に渡つ
て撹拌することにより、材料の混合状態は一層均
一なものとなる。
した翼18とからなる回転パドルで構成され、撹
拌時(材料を2の方向に移動する時)は矢印19
の方向に回転し、混合時(材料を2′の方向に移
動する時)は矢印19′の方向に逆回転する。従
つて混合運転する時は簡単な電気的操作で成され
る該撹拌装置1はアーム15によつて台車14か
ら懸垂され、台車14は矢印6,6′方向に縦走
可能なクレーン13の上を矢印5及び5′方向に
横行する。台車14の横行即ち撹拌装置1の矢印
5方向の移動によつて、材料は翼18で切り込ま
れるが、この際材料の堆積高さHがパドルの外径
Tの1/2倍以上好ましくは1倍以上ある場合は、
材料自体の遮閉効果によつて材料は点線矢印20
で示すようにパドルを飛び越えて矢印2の方向に
移送され、即ち撹拌と、一方向への移動とが同時
に行われることになる。又混合時は同様にして矢
印20′のように矢印2′の方向に撹拌移動が行わ
れる。このような材料の切り込みとはね飛ばしに
依り、材料は解砕細粒化され、極めて均一な混合
状態を保つことができる。又同材料を再度に渡つ
て撹拌することにより、材料の混合状態は一層均
一なものとなる。
第6図、第7図、第8図、第9図は、主として
野積み貯蔵の場合に適用されるもので、撹拌装置
1の移動に関する他の実施例を示す。これは地上
走行車23によつて撹拌装置1を移動するもので
ある。第6図は正面図、第7図は側面図、第8図
は他の実施例の正面図、第9図は撹拌・移送時の
平面図を夫々示す。第6図及び第7図に於て、撹
拌装置1は前記第一の実施例と同様であつて、該
撹拌装置1は地上走行車23の前面に取り付けら
れ、水平軸17は左右回り両方向に回転し得るよ
うに構成されている。第8図の例に於ては、撹拌
装置1が複数の回転パドルで構成されている点の
みが異る。
野積み貯蔵の場合に適用されるもので、撹拌装置
1の移動に関する他の実施例を示す。これは地上
走行車23によつて撹拌装置1を移動するもので
ある。第6図は正面図、第7図は側面図、第8図
は他の実施例の正面図、第9図は撹拌・移送時の
平面図を夫々示す。第6図及び第7図に於て、撹
拌装置1は前記第一の実施例と同様であつて、該
撹拌装置1は地上走行車23の前面に取り付けら
れ、水平軸17は左右回り両方向に回転し得るよ
うに構成されている。第8図の例に於ては、撹拌
装置1が複数の回転パドルで構成されている点の
みが異る。
第一の実施例第3図ないし第5図と同様に、地
上走行車23の走行、即ち撹拌装置1の矢印2
2′方向の移動によつて材料は翼18で切り込ま
れ点線矢印20で示すようにはね飛ばされて矢印
2の方向に移送される。地上走行車23が矢印2
4のようにUターンして矢印22の方向に移動す
る時は、翼18の回転方向を矢印19と逆方向と
することによつて、材料は常に矢印2の方向に移
送されることになる。又混合時は、矢印22′の
方向に移動する場合は矢印20と反対の方向にパ
ドルを回転させ、矢印22の方向に移動する時は
矢印20に示す方向にパドルを回転させることで
材料を2′に移送する。このようなジグザグ運動
を材料出口端3から材料入口端7に向つてくりか
えすことにより、全材料を撹拌・移動せしめるこ
とができる。図示例では撹拌装置1と地上走行車
23とは一本化しているが、撹拌装置1を別車輛
とし地上走行車23の前部に結合してもよい。
又、撹拌装置1を地上走行車23と相対的に上下
し得るように構成し(この構成は図示せず)床面
と翼18の先端との間隙を任意に調整し得るよう
にすると一層よい。
上走行車23の走行、即ち撹拌装置1の矢印2
2′方向の移動によつて材料は翼18で切り込ま
れ点線矢印20で示すようにはね飛ばされて矢印
2の方向に移送される。地上走行車23が矢印2
4のようにUターンして矢印22の方向に移動す
る時は、翼18の回転方向を矢印19と逆方向と
することによつて、材料は常に矢印2の方向に移
送されることになる。又混合時は、矢印22′の
方向に移動する場合は矢印20と反対の方向にパ
ドルを回転させ、矢印22の方向に移動する時は
矢印20に示す方向にパドルを回転させることで
材料を2′に移送する。このようなジグザグ運動
を材料出口端3から材料入口端7に向つてくりか
えすことにより、全材料を撹拌・移動せしめるこ
とができる。図示例では撹拌装置1と地上走行車
23とは一本化しているが、撹拌装置1を別車輛
とし地上走行車23の前部に結合してもよい。
又、撹拌装置1を地上走行車23と相対的に上下
し得るように構成し(この構成は図示せず)床面
と翼18の先端との間隙を任意に調整し得るよう
にすると一層よい。
第10図は撹拌装置が縦方向のみ(6及6′方
向)を移動する場合の発酵槽の例である。
向)を移動する場合の発酵槽の例である。
撹拌装置は3より移動を開始し、2の方向に撹
拌移動を行いながら、終点8に到達する。
拌移動を行いながら、終点8に到達する。
その後8′まで移動し、投入原料を2′の方向に
撹拌移動させ、再び8まで再度2の方向に撹拌移
動を行い運転を完了する。
撹拌移動させ、再び8まで再度2の方向に撹拌移
動を行い運転を完了する。
上記の発酵槽で使用される撹拌装置は第3図な
いし第5図に示す回転パドルでもよいが、第11
図に示すクリート付ベルトコンベヤでもよい。こ
の場合の混合運転は撹拌装置をhだけ吊り上げて
撹拌装置の進む方向を変えてもよいし、床とクリ
ートとの最小間隔h′がh′>hの場合であれば、撹
拌装置のプーリの軸25を中心に方向を変えても
よい。
いし第5図に示す回転パドルでもよいが、第11
図に示すクリート付ベルトコンベヤでもよい。こ
の場合の混合運転は撹拌装置をhだけ吊り上げて
撹拌装置の進む方向を変えてもよいし、床とクリ
ートとの最小間隔h′がh′>hの場合であれば、撹
拌装置のプーリの軸25を中心に方向を変えても
よい。
以上の説明から明らかなように、本発明は堆肥
化発酵室内に於て、堆肥化原料を原料投入口より
排出口へ撹拌移動を行いながら発酵せしめて堆肥
化する堆肥化方法に於て、前記の撹拌移動を行つ
た後、原料投入部のみ堆積された原料を原料投入
口方向に撹拌移動し、さらに上記投入部堆積原料
を排出口方向に撹拌移動を行うことにより、原料
の解砕混合を行うものであるから、従来煩雑とな
つていた各成分の切出し量の制御の精度が大巾に
緩和されるだけでなく、混合機を設置せずとも均
一な混合を行うことができ、又再度に渡る撹拌の
ため原料は細粒化され、解砕される等実用上極め
て大なる効果を有するものである。
化発酵室内に於て、堆肥化原料を原料投入口より
排出口へ撹拌移動を行いながら発酵せしめて堆肥
化する堆肥化方法に於て、前記の撹拌移動を行つ
た後、原料投入部のみ堆積された原料を原料投入
口方向に撹拌移動し、さらに上記投入部堆積原料
を排出口方向に撹拌移動を行うことにより、原料
の解砕混合を行うものであるから、従来煩雑とな
つていた各成分の切出し量の制御の精度が大巾に
緩和されるだけでなく、混合機を設置せずとも均
一な混合を行うことができ、又再度に渡る撹拌の
ため原料は細粒化され、解砕される等実用上極め
て大なる効果を有するものである。
第1図は平面図、第2図は混合運転の模式図、
第3図は撹拌装置の斜視図、第4,5図はそのP
矢視図、第6図は撹拌装置の別の実施例の正面
図、第7図はその側面図、第8図は別の実施例の
正面図、第9図は撹拌移送状態を示す平面図であ
る。第10図の別の実施例の平面図、第11図は
撹拌装置の側面図である。 1…撹拌装置、2,2′…矢印、3…材料出口
端、4…始点、5,5′…矢印、6,6′…矢印、
7…材料入口端、8…終点、8′…混合運転終点、
9…隔壁、10…発酵槽、11…通路、12…矢
印、13…クレーン、14…台車、15…アー
ム、16…空気室、17…水平軸、18…翼、1
9,19′…矢印、20,20′…矢印、21…矢
印、22,22′…矢印、23…地上走行車、2
4…矢印、25…軸、26…突起。
第3図は撹拌装置の斜視図、第4,5図はそのP
矢視図、第6図は撹拌装置の別の実施例の正面
図、第7図はその側面図、第8図は別の実施例の
正面図、第9図は撹拌移送状態を示す平面図であ
る。第10図の別の実施例の平面図、第11図は
撹拌装置の側面図である。 1…撹拌装置、2,2′…矢印、3…材料出口
端、4…始点、5,5′…矢印、6,6′…矢印、
7…材料入口端、8…終点、8′…混合運転終点、
9…隔壁、10…発酵槽、11…通路、12…矢
印、13…クレーン、14…台車、15…アー
ム、16…空気室、17…水平軸、18…翼、1
9,19′…矢印、20,20′…矢印、21…矢
印、22,22′…矢印、23…地上走行車、2
4…矢印、25…軸、26…突起。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 堆肥化発酵室内に於て、堆肥化原料を原料投
入端より排出端へ撹拌移動を行いながら発酵せし
めて堆肥化する堆肥化方法に於て、前記の撹拌移
動を行つた後、原料投入部のみ堆積された原料を
原料投入端方向に撹拌移動しさらに上記投入部堆
積原料を排出端方向に再度撹拌移動を行うことに
より、原料の解砕、混合を行うことを特徴とした
堆肥の発酵方法。 2 前記撹拌移動方法が材料の撹拌移動方向とほ
ぼ直角方向及び平行方向との両成分を有するジグ
ザグ状の軌跡に沿つて移動せしめることにより、
全材料の撹拌移動を行う方法である特許請求の範
囲第1項記載の方法。 3 前記撹拌移動方法が材料の撹拌移動方向と平
行方向に移動せしめることにより、全材料の撹拌
移動を行う方法である特許請求の範囲第1項記載
の方法。 4 前記撹拌方法が水平軸のほぼ半径方向に突出
した翼で構成される回転パドルによる撹拌方法で
ある特許請求の範囲第1項記載の方法。 5 前記撹拌方法がクリート付ベルトコンベヤに
よる撹拌方法である特許請求の範囲第1項記載の
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58068417A JPS59213693A (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | 堆肥の発酵方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58068417A JPS59213693A (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | 堆肥の発酵方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59213693A JPS59213693A (ja) | 1984-12-03 |
| JPS6341875B2 true JPS6341875B2 (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=13373082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58068417A Granted JPS59213693A (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | 堆肥の発酵方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59213693A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5719067B1 (ja) * | 2014-08-27 | 2015-05-13 | 信雅 園井 | 雑草発芽生育抑制材の製造方法、その製造方法により得られた雑草発芽生育抑制材および水稲の栽培方法 |
-
1983
- 1983-04-20 JP JP58068417A patent/JPS59213693A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59213693A (ja) | 1984-12-03 |
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