JPS6343752B2 - - Google Patents
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- JPS6343752B2 JPS6343752B2 JP22199182A JP22199182A JPS6343752B2 JP S6343752 B2 JPS6343752 B2 JP S6343752B2 JP 22199182 A JP22199182 A JP 22199182A JP 22199182 A JP22199182 A JP 22199182A JP S6343752 B2 JPS6343752 B2 JP S6343752B2
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- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6502—Supplying of sheet copy material; Cassettes therefor
- G03G15/6514—Manual supply devices
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- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00367—The feeding path segment where particular handling of the copy medium occurs, segments being adjacent and non-overlapping. Each segment is identified by the most downstream point in the segment, so that for instance the segment labelled "Fixing device" is referring to the path between the "Transfer device" and the "Fixing device"
- G03G2215/00379—Copy medium holder
- G03G2215/00383—Cassette
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- G03G2215/00379—Copy medium holder
- G03G2215/00392—Manual input tray
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- G03G2215/00734—Detection of physical properties of sheet size
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は主に電子写真複写機における感光体の
静電潜像のサイドイレース装置に関するものであ
る。
静電潜像のサイドイレース装置に関するものであ
る。
従来技術
一般に、電子写真複写機においては、圧板で原
稿を押えてコピーをとる。圧板をコンタクトガラ
スに対し閉じ得るシート原稿の場合には、圧板の
裏側が白色であり、原稿外の領域からも光が反射
され感光体は全域が露光されるから、感光体表面
の原稿に対応する領域外にトナーが濃く付着する
ことはない。しかし、いわゆるブツク原稿の如き
厚い原稿の場合には、圧板を開放した状態でコピ
ーするため、感光体表面の側方部分にトナーが強
く付着したいわゆる黒ベタ部を生ずる。なぜな
ら、圧板が開放されていると、原稿外の領域から
の反射光は来ないので、感光体上に造られる静電
潜像は、原稿に対応した画像部とその両側に露光
されずに残つた非画像部とで構成されることにな
り、この非画像部にトナーが静電的に付着するか
らである。通常、電子写真複写機には、トナー像
を転写紙に転写した後に感光体の表面に残つてい
るトナーを清掃するクリーニング装置を有する
が、圧板開放でのコピーの場合には、上記理由か
ら感光体側方部分の黒ベタ部を毎回清掃しなけれ
ばならない。このため、クリーニング装置の負担
が大きくなり、クリーニング装置の寿命を縮め、
トナー消費大、機械内のトナー飛散の問題を生ず
る。そこで従来、感光体の側方の黒ベタ部の発生
をなくすため、潜像の部分的消去が行なわれるよ
うになつた。
稿を押えてコピーをとる。圧板をコンタクトガラ
スに対し閉じ得るシート原稿の場合には、圧板の
裏側が白色であり、原稿外の領域からも光が反射
され感光体は全域が露光されるから、感光体表面
の原稿に対応する領域外にトナーが濃く付着する
ことはない。しかし、いわゆるブツク原稿の如き
厚い原稿の場合には、圧板を開放した状態でコピ
ーするため、感光体表面の側方部分にトナーが強
く付着したいわゆる黒ベタ部を生ずる。なぜな
ら、圧板が開放されていると、原稿外の領域から
の反射光は来ないので、感光体上に造られる静電
潜像は、原稿に対応した画像部とその両側に露光
されずに残つた非画像部とで構成されることにな
り、この非画像部にトナーが静電的に付着するか
らである。通常、電子写真複写機には、トナー像
を転写紙に転写した後に感光体の表面に残つてい
るトナーを清掃するクリーニング装置を有する
が、圧板開放でのコピーの場合には、上記理由か
ら感光体側方部分の黒ベタ部を毎回清掃しなけれ
ばならない。このため、クリーニング装置の負担
が大きくなり、クリーニング装置の寿命を縮め、
トナー消費大、機械内のトナー飛散の問題を生ず
る。そこで従来、感光体の側方の黒ベタ部の発生
をなくすため、潜像の部分的消去が行なわれるよ
うになつた。
このような潜像のサイドイレースは、定形サイ
ズ、例えばB4、A4サイズ等の複写用紙しか取扱
わない複写機の場合には比較的容易に実現でき
る。しかし定形サイズでない任意サイズの紙も複
写用紙として使用可能にした複写機、例えばカセ
ツト給紙機構の他にいわゆる手差し給紙機構を設
けた複写機では、潜像のサイドを希望するように
消去することは比較的困難である。何故なら、手
差し給紙機構の利点は異形サイズの紙でもセツト
し給紙できるところにあるからである。例えば、
あらゆるサイズに適合してイレースランプ群のい
くつかを選択し発光させる方法も考えられるが、
リニアな紙サイズ検出装置とイレースランプ群を
ランダムに仕切ることが可能な多段のイレース装
置を必要とし、回路も複雑化し、コスト高となる
等の問題を生ずる。
ズ、例えばB4、A4サイズ等の複写用紙しか取扱
わない複写機の場合には比較的容易に実現でき
る。しかし定形サイズでない任意サイズの紙も複
写用紙として使用可能にした複写機、例えばカセ
ツト給紙機構の他にいわゆる手差し給紙機構を設
けた複写機では、潜像のサイドを希望するように
消去することは比較的困難である。何故なら、手
差し給紙機構の利点は異形サイズの紙でもセツト
し給紙できるところにあるからである。例えば、
あらゆるサイズに適合してイレースランプ群のい
くつかを選択し発光させる方法も考えられるが、
リニアな紙サイズ検出装置とイレースランプ群を
ランダムに仕切ることが可能な多段のイレース装
置を必要とし、回路も複雑化し、コスト高となる
等の問題を生ずる。
目 的
本発明は、紙サイズ検出装置及びイレースラン
プ群の構造を複雑にすることなく、手差し給紙機
構を使用する時のように異形サイズの紙が給紙さ
れる場合であつても、その異形サイズに対応した
最適サイズで感光体上の静電潜像をサイドイレー
スすることのできるサイドイレース装置を提供す
ることを目的とする。
プ群の構造を複雑にすることなく、手差し給紙機
構を使用する時のように異形サイズの紙が給紙さ
れる場合であつても、その異形サイズに対応した
最適サイズで感光体上の静電潜像をサイドイレー
スすることのできるサイドイレース装置を提供す
ることを目的とする。
構 成
本発明の構成について、以下、1実施例に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は本発明により感光体の静電潜像のサイ
ドイレースを行なう電子写真複写機の全体概略を
示す。Aはカセツト給紙部を、そしてBは手差し
給紙部を示す。感光体ドラム1はメイン駆動モー
タ10によつて矢印方向に回転される。感光体ド
ラム1の周囲には、帯電チヤージヤ2、サイドイ
レース装置3、スリツト露光光学系、現像装置
4、転写用チヤージヤ5、分離用チヤージヤ6、
クリーニング装置7が配置されている。8は露光
ランプ9を含むスキヤナであり、コンタクトガラ
ス11の下を往復動する。
ドイレースを行なう電子写真複写機の全体概略を
示す。Aはカセツト給紙部を、そしてBは手差し
給紙部を示す。感光体ドラム1はメイン駆動モー
タ10によつて矢印方向に回転される。感光体ド
ラム1の周囲には、帯電チヤージヤ2、サイドイ
レース装置3、スリツト露光光学系、現像装置
4、転写用チヤージヤ5、分離用チヤージヤ6、
クリーニング装置7が配置されている。8は露光
ランプ9を含むスキヤナであり、コンタクトガラ
ス11の下を往復動する。
感光体ドラム1は帯電用チヤージヤ2により予
じめ均一に帯電される。コンタクトガラス11上
の稿がスキヤナ8の往復時に照射され、その原稿
からの反射光によつて感光体ドラム1が露光され
る。光の当つた箇所即ち原稿の白部に相当する箇
所の電荷が消去され、原稿の黒部に相当する箇所
の電荷はそのまま残つて、潜像がつくられる。こ
れと相前後してサイドイレース装置3により、潜
像の非画像部、即ち感光体ドラムの側方部分の領
域が光で消去される。このサイドイレースされた
潜像は、現像装置4を通りトナーで現像される。
じめ均一に帯電される。コンタクトガラス11上
の稿がスキヤナ8の往復時に照射され、その原稿
からの反射光によつて感光体ドラム1が露光され
る。光の当つた箇所即ち原稿の白部に相当する箇
所の電荷が消去され、原稿の黒部に相当する箇所
の電荷はそのまま残つて、潜像がつくられる。こ
れと相前後してサイドイレース装置3により、潜
像の非画像部、即ち感光体ドラムの側方部分の領
域が光で消去される。このサイドイレースされた
潜像は、現像装置4を通りトナーで現像される。
手差し給紙部Bは軸12を中心として機外に傾
倒可能な手差しテーブル13を有し、テーブル1
3を機外に傾倒して開くことにより手差しモード
検知スイツチS1がONするようになつている。
カセツト給紙部A及び手差し給紙部Bにはそれぞ
れ専用の給紙コロ14及び給紙クラツチ15が設
けてあり、選択的に使用される。上記の感光体上
のトナー像に対し、給紙部A又はBから予じめレ
ジストローラ16まで転写紙が送り出され、レジ
ストローラ16から送り出されるのを待機する。
この待機状態に在る転写紙の有無は、紙検出セン
サS2により検知される。
倒可能な手差しテーブル13を有し、テーブル1
3を機外に傾倒して開くことにより手差しモード
検知スイツチS1がONするようになつている。
カセツト給紙部A及び手差し給紙部Bにはそれぞ
れ専用の給紙コロ14及び給紙クラツチ15が設
けてあり、選択的に使用される。上記の感光体上
のトナー像に対し、給紙部A又はBから予じめレ
ジストローラ16まで転写紙が送り出され、レジ
ストローラ16から送り出されるのを待機する。
この待機状態に在る転写紙の有無は、紙検出セン
サS2により検知される。
レジストローラ16に待機していた転写紙は、
レジストローラ駆動クラツク17をONすること
により送り出される。このクラツチONのタイミ
ングは、感光体上のトナー像の先端に転写紙の先
端が一致するように同期させる。転写紙とトナー
像の重ね合せ体は、転写チヤージヤ5及び分離チ
ヤージヤ6を通過し、これによつて感光体から転
写紙へのトナー像の転写と、その転写後の紙の感
光体からの分離が行なわれる。分離した紙は搬送
路18を通つて定着装置19に送られ、排出ーラ
20を通つて機外に排出される。無事機外に紙が
排出されると、排出ローラ20の近傍に設けた紙
検出センサ(排出スイツチ)S3がOFFになる。
レジストローラ駆動クラツク17をONすること
により送り出される。このクラツチONのタイミ
ングは、感光体上のトナー像の先端に転写紙の先
端が一致するように同期させる。転写紙とトナー
像の重ね合せ体は、転写チヤージヤ5及び分離チ
ヤージヤ6を通過し、これによつて感光体から転
写紙へのトナー像の転写と、その転写後の紙の感
光体からの分離が行なわれる。分離した紙は搬送
路18を通つて定着装置19に送られ、排出ーラ
20を通つて機外に排出される。無事機外に紙が
排出されると、排出ローラ20の近傍に設けた紙
検出センサ(排出スイツチ)S3がOFFになる。
転写紙が分離された後の感光体表面は、クリー
ニング装置7により残留トナーが除去され、再び
次の複写サイクルの使用に供される。
ニング装置7により残留トナーが除去され、再び
次の複写サイクルの使用に供される。
給紙される用紙のサイズを判別するため、カセ
ツト給紙部Aでは、カセツト21の外枠に、例え
ば4つの磁石から成るサイズ識別コード22が付
され、複写機内にはこれに対応して例えば4のリ
ードスイツチから成るサイズ検知部23が設けて
ある。カセツトで給紙される定形サイズは、国内
の場合は、A3、B4、A4、B5等のA列、B列の
ものが主流である。
ツト給紙部Aでは、カセツト21の外枠に、例え
ば4つの磁石から成るサイズ識別コード22が付
され、複写機内にはこれに対応して例えば4のリ
ードスイツチから成るサイズ検知部23が設けて
ある。カセツトで給紙される定形サイズは、国内
の場合は、A3、B4、A4、B5等のA列、B列の
ものが主流である。
一方、手差し給紙部Bはこれらカセツト給紙部
Aで取扱わない異形サイズを問題とするため、用
紙の側方縁をガイドする目的で、手差しテーブル
13上に、紙サイズに合わせて移動可能なフエン
ス24を有する。本実施例では、第3図に示すよ
うに、紙の送り方向と直角な方向のスロツト25
に沿つて移動する2つのフエンス24a,24b
とから成り、一方のフエンス24aを手動で移動
させると他方のフエンス24bが連動し両者の間
の幅が変るようになつている。
Aで取扱わない異形サイズを問題とするため、用
紙の側方縁をガイドする目的で、手差しテーブル
13上に、紙サイズに合わせて移動可能なフエン
ス24を有する。本実施例では、第3図に示すよ
うに、紙の送り方向と直角な方向のスロツト25
に沿つて移動する2つのフエンス24a,24b
とから成り、一方のフエンス24aを手動で移動
させると他方のフエンス24bが連動し両者の間
の幅が変るようになつている。
第4図において、手差しテーブル上板13′の
下面近くに位置するフエンス下端24a′には、1
つの永久磁石26が設けてある。27はフエンス
24の移動を制限するストツパであり、これは上
記のスロツト25の長さで制限してもよい。手差
しテーブル13内には上板13′と平行にプリン
ト板28が設けられ、該プリント板上には、複数
個の無接触スイツチ29が定形幅の位置に配置さ
れている。本例では3個のリードスイツチ29
A,29B,29CをA4、B5、A5の各縦方向長
さに対応する位置(第5図参照)に設けている。
本実施例では、磁石26及びリードスイツチ29
A,29B,29Cによつて、ガイドフエンス2
4の位置を検知するためのフエンス位置検知セン
サが構成されている。
下面近くに位置するフエンス下端24a′には、1
つの永久磁石26が設けてある。27はフエンス
24の移動を制限するストツパであり、これは上
記のスロツト25の長さで制限してもよい。手差
しテーブル13内には上板13′と平行にプリン
ト板28が設けられ、該プリント板上には、複数
個の無接触スイツチ29が定形幅の位置に配置さ
れている。本例では3個のリードスイツチ29
A,29B,29CをA4、B5、A5の各縦方向長
さに対応する位置(第5図参照)に設けている。
本実施例では、磁石26及びリードスイツチ29
A,29B,29Cによつて、ガイドフエンス2
4の位置を検知するためのフエンス位置検知セン
サが構成されている。
第5図は感光体ドラム1をその軸に沿つた断面
でみた場合のイレース領域と、イレース装置3の
発光領域との関係を示したものである。イレース
装置3は、最小幅として定めたA5サイズの縦方
向長さに対応する領域を残し、その両側に、順次
B5、A4、B4の各縦方向長さに対応する位置を境
界として、○ハ、○ロ、○イ、○ニの領域に区切つた発
光
部30を有する。このような発光部30は例えば
発光ダイオードアレイによつて構成することがで
きる。
でみた場合のイレース領域と、イレース装置3の
発光領域との関係を示したものである。イレース
装置3は、最小幅として定めたA5サイズの縦方
向長さに対応する領域を残し、その両側に、順次
B5、A4、B4の各縦方向長さに対応する位置を境
界として、○ハ、○ロ、○イ、○ニの領域に区切つた発
光
部30を有する。このような発光部30は例えば
発光ダイオードアレイによつて構成することがで
きる。
これらの発光領域即ちイレース領域○ハ、○ロ、
○イ、○ニは給紙される用紙のサイズに合せて次のよ
うに選択的に使用する。即ち、カセツト給紙の場
合は、第2図で説明したサイズ検知部23で検知
されるカセツトのサイズ、正確にはカセツト内の
転写紙のサイズと同じ幅でイレースをかける。ま
た、手差し給紙による異形サイズの転写紙の場合
は、その転写紙より内側にいわゆる“白抜け”が
生じないように、当該転写紙より広めの幅でイレ
ースをかける。しかし、このとき転写紙以外の黒
ベタ部ができるだけ少なくなるようにイレースを
かける。
○イ、○ニは給紙される用紙のサイズに合せて次のよ
うに選択的に使用する。即ち、カセツト給紙の場
合は、第2図で説明したサイズ検知部23で検知
されるカセツトのサイズ、正確にはカセツト内の
転写紙のサイズと同じ幅でイレースをかける。ま
た、手差し給紙による異形サイズの転写紙の場合
は、その転写紙より内側にいわゆる“白抜け”が
生じないように、当該転写紙より広めの幅でイレ
ースをかける。しかし、このとき転写紙以外の黒
ベタ部ができるだけ少なくなるようにイレースを
かける。
第4図に示した手差し給紙のサイズ検出機構
は、その構成が簡単である反面、磁石26に較べ
各リードスイツチ29A,29B,29Cの相互
間隔が広くなるため、フエンス24を移動させた
とき、いずれかのリードスイツチ29A,29
B,29CがONしている領域(斜線を施した領
域)31と、いずれのリードスイツチもONしない
OFF領域(斜線を施していない領域)32、33、
34とが生ずる。手差しテーブルのフエンス24が
リニアに動き任意の位置にセツトできる為である
が、このOFF領域となることがあるため、でき
るだけ黒ベタ部が少なくなるようにイレースをか
けるには、上記イレース装置の発光領域○ハ、○ロ、
○イ、○ニのうちいかなる領域をイレース領域として
作動させるかが問題となる。例えば、リードスイ
ツチ29A,29B,29Cの全部がOFFの場
合、磁石26は3つのOFF領域32のいずれに在
るのか不明であるから、イレースを一番外側の領
域○ニのみに限定したのでは、実際のフエンス位置
がOFF領域34であるときには、黒ベタ部をでき
るだけ少なくなるように制御したことにならな
い。
は、その構成が簡単である反面、磁石26に較べ
各リードスイツチ29A,29B,29Cの相互
間隔が広くなるため、フエンス24を移動させた
とき、いずれかのリードスイツチ29A,29
B,29CがONしている領域(斜線を施した領
域)31と、いずれのリードスイツチもONしない
OFF領域(斜線を施していない領域)32、33、
34とが生ずる。手差しテーブルのフエンス24が
リニアに動き任意の位置にセツトできる為である
が、このOFF領域となることがあるため、でき
るだけ黒ベタ部が少なくなるようにイレースをか
けるには、上記イレース装置の発光領域○ハ、○ロ、
○イ、○ニのうちいかなる領域をイレース領域として
作動させるかが問題となる。例えば、リードスイ
ツチ29A,29B,29Cの全部がOFFの場
合、磁石26は3つのOFF領域32のいずれに在
るのか不明であるから、イレースを一番外側の領
域○ニのみに限定したのでは、実際のフエンス位置
がOFF領域34であるときには、黒ベタ部をでき
るだけ少なくなるように制御したことにならな
い。
そこで本発明においては、リードスイツチ29
Aより外側のOFF領域32、リードスイツチ39
A−29B間のOFF領域33、リードスイツチ2
9B−29C間のOFF領域のいずれであるかを
認識するために、前回のリードスイツチON又は
OFF状態を記憶しておき、今回検出したリード
スイツチのON又はOFF状態との組合せから、実
際のフエンス24の位置を推測してイレース領域
を決定する。但し、ひとつ前のデータしか記憶し
ていないため、例えば第6図の如くリードスイツ
チ29Bに関し、前回がON状態でありその後リ
ードスイツチ29A,29B,29C全部が
OFF状態であつたというデータが得られても、
それだけではフエンス24従つて磁石26がリー
ドスイツチ29Bの右に移つたのか左に移つたの
か不明である。従つて、本実施例ではコピーの画
像内に白抜けが出ないことを重視して、外側のイ
レース、即ち第6図の場合にはイレース領域○イ、
○ニを点灯させる。
Aより外側のOFF領域32、リードスイツチ39
A−29B間のOFF領域33、リードスイツチ2
9B−29C間のOFF領域のいずれであるかを
認識するために、前回のリードスイツチON又は
OFF状態を記憶しておき、今回検出したリード
スイツチのON又はOFF状態との組合せから、実
際のフエンス24の位置を推測してイレース領域
を決定する。但し、ひとつ前のデータしか記憶し
ていないため、例えば第6図の如くリードスイツ
チ29Bに関し、前回がON状態でありその後リ
ードスイツチ29A,29B,29C全部が
OFF状態であつたというデータが得られても、
それだけではフエンス24従つて磁石26がリー
ドスイツチ29Bの右に移つたのか左に移つたの
か不明である。従つて、本実施例ではコピーの画
像内に白抜けが出ないことを重視して、外側のイ
レース、即ち第6図の場合にはイレース領域○イ、
○ニを点灯させる。
第7図は本発明による感光体のサイドイレース
方法をマイクロコンピユータ(図示せず)を用い
て行なう具体例である。
方法をマイクロコンピユータ(図示せず)を用い
て行なう具体例である。
第7図aのフロー図中、スタートで始まり、ま
ずデータメモリMH,MLをゼロにする。MHは第
7図dの下方に示すように、8ビツトのメモリの
上位4ビツトを、MLは下位4ビツトを意味する。
手差しテーブル13が開れて検知スイツチS1が
ONしているかどうかにより、手差しモードであ
るかどうかを見る。もし手差しモードであれば、
第7図cに示す手差し検知サブルーチンに入り、
そうでなければ次のステツプ(Q点)に進む。
ずデータメモリMH,MLをゼロにする。MHは第
7図dの下方に示すように、8ビツトのメモリの
上位4ビツトを、MLは下位4ビツトを意味する。
手差しテーブル13が開れて検知スイツチS1が
ONしているかどうかにより、手差しモードであ
るかどうかを見る。もし手差しモードであれば、
第7図cに示す手差し検知サブルーチンに入り、
そうでなければ次のステツプ(Q点)に進む。
第7図cの手差し検知サブルーチンにおいて、
プログラムはデータメモリMHにMLを、MLに1
をストアし、リードスイツチ29AがONならば
MLに“1”を、29BがONならば“2”を、
29CがONならば“4”をストアし、全てのリ
ードスイツチ29がオンならば“0/”をストアす
る。これで、前回のフエンス位置でのリードスイ
ツチのON・OFF状態のデータがデータメモリの
下位4ビツトに入つた。
プログラムはデータメモリMHにMLを、MLに1
をストアし、リードスイツチ29AがONならば
MLに“1”を、29BがONならば“2”を、
29CがONならば“4”をストアし、全てのリ
ードスイツチ29がオンならば“0/”をストアす
る。これで、前回のフエンス位置でのリードスイ
ツチのON・OFF状態のデータがデータメモリの
下位4ビツトに入つた。
第7図aのQ点に戻り、プリント釦がONされ
ると、メイン駆動モータ10及び転写、分離用両
チヤージヤ5,6がONされ、タイマーT1がセツ
トされる。タイマーT1のタイムアツプ後、手差
しモードでなければカセツト用給紙クラツチ15
をONし、イレース駆動サブルーチンを実行す
る。このカセツトイレース駆動サブルーチンは後
述する手差しイレース駆動サブルーチンとは別で
あつて、第2図のサイズ検知部23に直接に把握
される用紙のサイズを基に、その用紙の幅に丁度
一致する外側領域をイレースする。
ると、メイン駆動モータ10及び転写、分離用両
チヤージヤ5,6がONされ、タイマーT1がセツ
トされる。タイマーT1のタイムアツプ後、手差
しモードでなければカセツト用給紙クラツチ15
をONし、イレース駆動サブルーチンを実行す
る。このカセツトイレース駆動サブルーチンは後
述する手差しイレース駆動サブルーチンとは別で
あつて、第2図のサイズ検知部23に直接に把握
される用紙のサイズを基に、その用紙の幅に丁度
一致する外側領域をイレースする。
しかし手差しモードの場合には、手差し用給紙
クラツチ15をONし、再び第7図cに示す手差
し検知サブルーチンに入る。この手差し検知サブ
ルーチンにおいて、前回のデータMLはデータメ
モリの上位4ビツトに入り、下位4ビツトに今回
のフエンス移動位置に対応するデータ(“1”、
“2”、“4”、“0/”のいずれか)が入る。
クラツチ15をONし、再び第7図cに示す手差
し検知サブルーチンに入る。この手差し検知サブ
ルーチンにおいて、前回のデータMLはデータメ
モリの上位4ビツトに入り、下位4ビツトに今回
のフエンス移動位置に対応するデータ(“1”、
“2”、“4”、“0/”のいずれか)が入る。
次いでプログラムは手差しイレース駆動サブル
ーチン(第7図d)に進む。
ーチン(第7図d)に進む。
第7図dの手差しイレース駆動サブルーチンに
おいて、データメモリの内容即ち上位4ビツト及
び下位4ビツトをアキユームレータAccにロード
する。今回のフエンス位置データ(下位ビツト)
が“0/”即ちいずれのリードスイツチ29も
OFF状態であつたとしよう。この場合、前回の
フエンス位置データ(上位4ビツト)が“1”即
ちリードスイツチ29AがON状態であつたなら
ば、手差し給紙部Bにセツトされた用紙はA4サ
イズより若干大きいか小さいかである。従つて
Acc=10/の場合は、イレース領域○ニを点灯させ
る。これは同時にイレース領域○イも点灯させると
A4サイズより大きい用紙の場合には画像内に白
抜けが出てしまうからである。前回のフエンス位
置データが“0/”の場合、即ちAcc=0/0/の場合
は、不明であるから安全のため、イレース領域○ニ
のみを点灯させる。
おいて、データメモリの内容即ち上位4ビツト及
び下位4ビツトをアキユームレータAccにロード
する。今回のフエンス位置データ(下位ビツト)
が“0/”即ちいずれのリードスイツチ29も
OFF状態であつたとしよう。この場合、前回の
フエンス位置データ(上位4ビツト)が“1”即
ちリードスイツチ29AがON状態であつたなら
ば、手差し給紙部Bにセツトされた用紙はA4サ
イズより若干大きいか小さいかである。従つて
Acc=10/の場合は、イレース領域○ニを点灯させ
る。これは同時にイレース領域○イも点灯させると
A4サイズより大きい用紙の場合には画像内に白
抜けが出てしまうからである。前回のフエンス位
置データが“0/”の場合、即ちAcc=0/0/の場合
は、不明であるから安全のため、イレース領域○ニ
のみを点灯させる。
同様に、Acc=20/の場合、即ち前回リードス
イツチ29BがONで今回リードスイツチが全部
OFFのときは、用紙はB5サイズより若干大きい
か小さいかであるから、白抜けとなくすために、
リードスイツチ29Aより外側のイレース領域○イ
○ニを点灯させる。
イツチ29BがONで今回リードスイツチが全部
OFFのときは、用紙はB5サイズより若干大きい
か小さいかであるから、白抜けとなくすために、
リードスイツチ29Aより外側のイレース領域○イ
○ニを点灯させる。
Acc=40/の場合、即ち前回リードスイツチ2
9CがONで今回が全てOFFのときは、用紙は
A5サイズより若干大きいからリードスイツチ2
9Bより外側のイレース領域を点灯させる。
9CがONで今回が全てOFFのときは、用紙は
A5サイズより若干大きいからリードスイツチ2
9Bより外側のイレース領域を点灯させる。
前回のデータのいかんに拘わらず、今回のフエ
ンス位置がリードスイツチ29Aの所であれば、
用紙はA4サイズであることが明らかであるから、
Acc=11、Acc=41、Acc=0/1のときは、当該リ
ードスイツチ29Aのすぐ隣りのイレース領域○イ
から○ニを点灯させる。同様に、Acc=12、Acc=
22、Acc=42、Acc=0/2のときはイレース領域○イ
○ロ○ニを点灯させる。またAcc=14、Acc=24、Acc
=44、Acc=0/4のときはイレース領域○イ○ロ○ハ
○ニ
を点灯させる。
ンス位置がリードスイツチ29Aの所であれば、
用紙はA4サイズであることが明らかであるから、
Acc=11、Acc=41、Acc=0/1のときは、当該リ
ードスイツチ29Aのすぐ隣りのイレース領域○イ
から○ニを点灯させる。同様に、Acc=12、Acc=
22、Acc=42、Acc=0/2のときはイレース領域○イ
○ロ○ニを点灯させる。またAcc=14、Acc=24、Acc
=44、Acc=0/4のときはイレース領域○イ○ロ○ハ
○ニ
を点灯させる。
かくして所定の潜像サイドイレースを行ない、
第7図aのR点に進み、プログラムは光学スキヤ
ナフイードクラツチ(図示せず)をONし、露光
ランプ9をONさせる。スキヤナ8は往動し始め
る。紙検出センサS2まで用紙が送られたなら
ば、給紙クラツチ15をOFFする。用紙は先端
がレジストローラ16に止つている状態となる。
所定のタイミングでレジストスイツチ(図示せ
ず)がONされてレジストローラ駆動クラツチ1
7が入り、用紙が感光体ドラム1へ送り出され
る。用紙の後端が紙検出センサS2を通過し終り、
同センサがOFFするとタイマーT2がセツトされ
る。
第7図aのR点に進み、プログラムは光学スキヤ
ナフイードクラツチ(図示せず)をONし、露光
ランプ9をONさせる。スキヤナ8は往動し始め
る。紙検出センサS2まで用紙が送られたなら
ば、給紙クラツチ15をOFFする。用紙は先端
がレジストローラ16に止つている状態となる。
所定のタイミングでレジストスイツチ(図示せ
ず)がONされてレジストローラ駆動クラツチ1
7が入り、用紙が感光体ドラム1へ送り出され
る。用紙の後端が紙検出センサS2を通過し終り、
同センサがOFFするとタイマーT2がセツトされ
る。
第7図bにおいて、T2タイマーがタイムアツ
プしたらスキヤナーフイードスイツチ(図示せ
ず)をOFFし、スキヤナーリターンスイツチ
(図示せず)をONしてスキヤナー8を復動させ
る。同時に、露光ランプ9をOFFし、レジスト
ローラ駆動クラツチ17をOFFする。スキヤナ
ー8がホームポジシヨンに戻れば、ホームポジシ
ヨンスイツチ(図示せず)がONする。ホームポ
ジシヨンスイツチがONしたらスキヤナーリター
ンスイツチをOFFする。
プしたらスキヤナーフイードスイツチ(図示せ
ず)をOFFし、スキヤナーリターンスイツチ
(図示せず)をONしてスキヤナー8を復動させ
る。同時に、露光ランプ9をOFFし、レジスト
ローラ駆動クラツチ17をOFFする。スキヤナ
ー8がホームポジシヨンに戻れば、ホームポジシ
ヨンスイツチ(図示せず)がONする。ホームポ
ジシヨンスイツチがONしたらスキヤナーリター
ンスイツチをOFFする。
V点より始まるフローにおいて、プログラムは
排紙スイツチS3がOFFしたら、タイマーT3をセ
ツトして、所定時間後にメインモータ10を
OFFし、転写、分離用両チヤージヤ5,6を
OFFし、イレースランプを全べてOFFする。そ
して第7図aのにループする。
排紙スイツチS3がOFFしたら、タイマーT3をセ
ツトして、所定時間後にメインモータ10を
OFFし、転写、分離用両チヤージヤ5,6を
OFFし、イレースランプを全べてOFFする。そ
して第7図aのにループする。
効 果
本発明によれば、フエンス位置検知センサが互
いに密着して配置されるのではなくて互いに間隔
を置いて配置され、且つ発光部も極めて細かい領
域で発光するのではなくて単にいくつかの領域に
分けて発光するように設けてあり、よつて紙サイ
ズ検知装置及びイレースランプ群を簡単に構成す
ることができる。そしてこの場合、フエンス位置
検知センサを互いに間隔を置いて配置したために
給紙される紙がこれらのフエンス位置検知センサ
によつて検知できない場合には、フエンス移動以
前のフエンス位置検知データに基づいてフエンス
位置、従つて紙サイズを判別し、この紙サイズに
基づいて発光部を発光するようにしたので、特に
異形サイズの紙が給紙されるような場合であつて
も確実にサイドイレースを行なうことができる。
いに密着して配置されるのではなくて互いに間隔
を置いて配置され、且つ発光部も極めて細かい領
域で発光するのではなくて単にいくつかの領域に
分けて発光するように設けてあり、よつて紙サイ
ズ検知装置及びイレースランプ群を簡単に構成す
ることができる。そしてこの場合、フエンス位置
検知センサを互いに間隔を置いて配置したために
給紙される紙がこれらのフエンス位置検知センサ
によつて検知できない場合には、フエンス移動以
前のフエンス位置検知データに基づいてフエンス
位置、従つて紙サイズを判別し、この紙サイズに
基づいて発光部を発光するようにしたので、特に
異形サイズの紙が給紙されるような場合であつて
も確実にサイドイレースを行なうことができる。
第1図は本発明のサイドイレース方法を適用し
た複写機の全体概略図、第2図はカセツト給紙部
のサイズ検知方法の説明図、第3図は手差し給紙
部のテーブル部分の概略斜視図、第4図は手差し
給紙部のサイズ検知機構の具体例を示す図、第5
図はイレース装置と感光体のイレース領域の説明
図、第6図はそのフエンス磁石とリードスイツチ
のON・OFF領域の説明図、そして第7図は本発
明のサイドイレース方法の具体例を示すフロー図
である。 A……カセツト給紙部、B……手差し給紙部、
1……感光体ドラム、2……帯電用チヤージヤ、
3……イレース装置、4……現像装置、5……転
写用チヤージヤ、6……分離用チヤージヤ、7…
…クリーニング装置、8……スキヤナー、9……
露光ランプ、13……手差しテーブル、21……
カセツト、23……サイズ検知部、24……フエ
ンス、26……磁石、27……ストツパ、28…
…プリント板、29……無接触スイツチ(リード
スイツチ)、30……発光部。
た複写機の全体概略図、第2図はカセツト給紙部
のサイズ検知方法の説明図、第3図は手差し給紙
部のテーブル部分の概略斜視図、第4図は手差し
給紙部のサイズ検知機構の具体例を示す図、第5
図はイレース装置と感光体のイレース領域の説明
図、第6図はそのフエンス磁石とリードスイツチ
のON・OFF領域の説明図、そして第7図は本発
明のサイドイレース方法の具体例を示すフロー図
である。 A……カセツト給紙部、B……手差し給紙部、
1……感光体ドラム、2……帯電用チヤージヤ、
3……イレース装置、4……現像装置、5……転
写用チヤージヤ、6……分離用チヤージヤ、7…
…クリーニング装置、8……スキヤナー、9……
露光ランプ、13……手差しテーブル、21……
カセツト、23……サイズ検知部、24……フエ
ンス、26……磁石、27……ストツパ、28…
…プリント板、29……無接触スイツチ(リード
スイツチ)、30……発光部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 用紙の幅方向に移動可能なガイドフエンスに
よつて用紙をガイドしながら該用紙を感光体へ給
送する電子写真装置に付設される感光体の静電潜
像のサイドイレース装置であつて、感光体に対向
して配置されていて該感光体の幅方向に亘つて区
切られたいくつかの領域ごとに発光可能な発光部
を備えており、該発光手段を領域ごとに選択して
発光させることにより感光体の静電潜像の側方部
分の電荷を用紙サイズに合わせてイレースするサ
イドイレース装置において、 用紙の幅方向に互いに間隔を置いて配置され、
ガイドフエンスを検知して信号を出力する複数の
フエンス位置検知センサと、 上記ガイドフエンスを用紙の幅方向に移動して
用紙の側辺に合わせた時、上記複数のフエンス位
置検知センサのいずれかがガイドフエンスを検知
した場合、該フエンス位置検知センサからの信号
に基づいて用紙サイズを判別し、一方、上記複数
のフエンス位置検知センサがいずれもガイドフエ
ンスを検知しない場合、ガイドフエンスを移動さ
せる以前のフエンス位置検知センサからの信号に
基づいて用紙サイズを判別し、判別した用紙サイ
ズより外側の領域に相当する感光体側方部分に対
応する発光部を発光させる制御手段と、 を有することを特徴とするサイドイレース装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22199182A JPS59113474A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 感光体の静電潜像のサイドイレース装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22199182A JPS59113474A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 感光体の静電潜像のサイドイレース装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59113474A JPS59113474A (ja) | 1984-06-30 |
| JPS6343752B2 true JPS6343752B2 (ja) | 1988-09-01 |
Family
ID=16775365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22199182A Granted JPS59113474A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 感光体の静電潜像のサイドイレース装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59113474A (ja) |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP22199182A patent/JPS59113474A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59113474A (ja) | 1984-06-30 |
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