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JPS6346641B2 - - Google Patents
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JPS6346641B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6346641B2
JPS6346641B2 JP55056625A JP5662580A JPS6346641B2 JP S6346641 B2 JPS6346641 B2 JP S6346641B2 JP 55056625 A JP55056625 A JP 55056625A JP 5662580 A JP5662580 A JP 5662580A JP S6346641 B2 JPS6346641 B2 JP S6346641B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
test
coil
vehicle
turned
leonard
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55056625A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56150901A (en
Inventor
Motoyoshi Yoshimura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、車載されているレオナード装置を
自動試験装置により試験を行うようにした車両用
レオナード装置の現車試験装置に関する。
従来、車載のレオナード装置を自動試験装置で
試験することは試みられていなかつた。一般に、
この自動試験装置により力行制御装置の試験を行
う場合は、電車線側を「切」にして、モータ回路
に電流が流れない状態にして行つている。
この理由として、電車線を「入」のままで試験
を行つた場合、万一間違つた指令が自動試験装置
側から出されると、車両が走行する危険性があ
る。
ここで、代表的な力行制御装置としてのチヨツ
パ装置の試験方法について概述すると、チヨツパ
の電源側は「切」の状態にしてゲート制御部の各
相の通流率を測定する方法を採つている。ところ
が、レオナード装置の場合、チヨツパと同一試験
方法を採ると、通流率の測定として、6相分行う
必要があるため、測定線ならびに測定器がチヨツ
パの約3倍となる。したがつて、レオナード装置
の場合は通流率の代わりに、レオナードの負荷側
の出力電圧を各指令に応じて測定する方法を採つ
ている。
この方法によれば、測定点はプラス側とマイナ
ス側の2本となり、測定器も1台で済む。ところ
が、出力電圧を測定するためには、電車線を
「入」の状態にする必要があるため、前述の危険
性が出てくる。
ここで、この危険性を防止するために、自動試
験装置と接続される車両側の回路に次に説明する
レオナード制御方法における主回路を追加してい
る。第1図はこのレオナード制御方式における主
回路を示す回路図である。
この第1図において、1は電車線、2は主回路
の元スイツチ、3は第1しや断器(以下、MCB
と云う)である。これらの元スイツチ2、MCB
3は電車線1とレオナード装置5間に直列に接続
されている。レオナード装置5の出力は第2しや
断器4(以下、HBと呼ぶ)を介して負荷として
の主電動機回路6に供給するようにしている。な
お、7,8はそれぞれレオナード装置5の出力電
圧の測定点である。
ここで、車両を走行させるためには、元スイツ
チ2、MCB3、HB4をそれぞれ「閉」の状態
でレオナード装置5を制御し、主電動機回路6に
電流を流して行う。
ところで、自動試験装置を用いた静止試験にお
いては、絶対に車両を走行させてはならないの
で、試験時にはMCB3がHB4のどちらかが
「閉」とならないようにしなければならない。
第2図はこのMCB3またはHB4の制御を行
う従来のシーケンス制御回路を示す回路図であ
る。この第2図において、L1,L2は電源ライン
である。また、9はMCB3の投入用のコイルで
あり、インターロツク9a,9bを有している。
そして、10はHB4の投入用のコイルであり、
インターロツク4aを有している。
インターロツク4a、インターロツク9a、コ
イル9は電源ラインL1とL2間に直列に接続され
ている。インターロツク9aには並列に力行指令
用リレー(図示せず)の接点11が接続され、イ
ンターロツク4aに並列に事故検出用のリレー
(図示せず)の接点15が接続されている。
事故検出用のリレーは接点15のほかに、接点
12〜14を有しており、これらの接点12〜1
4はインターロツク9bおよびコイル10ととも
に電源ラインL1とL2間に直列に接続されている。
この第2図のシーケンス制御回路により、第1
図のMCB3またはHB4を投入させるためには、
力行指令用のリレーにより接点11をオンにする
と、接点15−接点11−コイル9の直列回路が
電源ラインL1とL2間に形成され、コイル9が励
磁される。これにより、MCB3がオンになる。
また、コイル9が励磁されることにより、その
インターロツク9a,9bがともに「閉」とな
る。このとき、事故検出用リレーが正常な状態
(事故を検出していない状態、この場合、接点1
2のリレーは励磁で、接点13,14のリレーは
無励磁状態のときであれば、インターロツク9b
の「閉」により、コイル10が励磁され、HB4
が投入されることになる。したがつて、MCB3
とHB4の両方が投入されて、車両が走行できる
状態になる。
しかし、第2図のシーケンス制御回路では、
MCB3とHB4が同時にオンとなり、電車線1
の「入」のままで自動試験を行う場合の安全性が
確保できない欠点があつた。
この発明は、上記の点にかんがみなされたもの
で、MCBとHBが同時に「閉」になることがな
く、電車線を「入」のままで自動試験を行う場合
の安全性が確保され、レオナード装置の試験を容
易にできる車両用レオナード装置の現車試験装置
を提供することを目的とする。
以下、この発明の車両用レオナード装置の現車
試験装置の実施例について図面に基づき説明す
る。第3図はその一実施例に適用されるシーケン
ス制御回路を示す図であり、第2図と同一部分に
は同一符号を付してその説明を省略し、第2図と
は異なる部分を重点的に述べることにする。
この第3図では、電源ラインL1とインターロ
ツク4a間にスイツチ16aが接続されていると
ともに、電源ラインL1と接点12間にもスイツ
チ16bが接続されている。スイツチ16a,1
6bはそれぞれ連動し、通常オンになつている
が、試験時に開放してオフにするものである。
また、このスイツチ16aとインターロツク4
aとの接続点には試験端子18が接続されてい
る。さらに、インターロツク9bと接点13との
接続点はインターロツク9cを介して試験端子1
7が接続されている。インターロツク9cは第1
図のMCB3のインターロツクである。
次に、この第3図によりこの発明の車両用レオ
ナード装置の現車試験装置を説明する。試験時に
はスイツチ16a,16bをオフにする。このた
め、コイル9,10を励磁する電源がしや断され
る。したがつて、MCB3、HB4はともにオフ
になる。
MCB3をオンにするには、自動試験装置(図
示せず)より試験端子18に電源を供給する。こ
れにより、試験端子18より接点15−接点11
−コイル9−電源ラインL2に電流が流れ、コイ
ル9が励磁される。それによつて、MCB3がオ
ンになる。そして、コイル9の励磁により、イン
ターロツク9cがオフになり、HB4を励磁する
コイル10に対する電源がどこからも供給されな
くなる。
その結果、自動試験装置より間違つて試験端子
17に電源を供給しても、インターロツク9cが
「開」になつているため、HB4がオンになるこ
とはない。これにともない、試験時においては、
MCB3が「閉」のときはHB4が絶対に「閉」
にならない。
一方、HB4の試験を行うには、MCB3が開
になつていることが条件となる。すなわち、スイ
ツチ16a,16bをオフにして、試験端子18
に電源を供給しないで、コイル9を消磁したまま
にしておく。これにより、MCB3がオフのまま
であり、インターロツク9cはオンになつたまま
である。
この状態で試験端子17に電源を供給すれば、
このインターロツク9c−接点13−接点14−
コイル10−電源ラインL2に電流が流れ、コイ
ル10が励磁されることにより、HB4がオンに
なる。
以上のように、この発明の車両用レオナード装
置の現車試験装置によれば、MCBまたはHBの
いずれか一方のみをオンにして、両者を同時に絶
対にオンとならないようにしたので、レオナード
装置の電車線または電源側の活線と負荷側の電圧
を個別に測定できる。したがつて、電車線または
電源を入れたまま自動試験を行う場合の安全性が
確保され、レオナード装置の試験が容易になるも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図はレオナード制御方式の主回路の回路
図、第2図は第1図のレオナード制御方式の従来
のシーケンス制御回路の回路図、第3図はこの発
明の車両用レオナード装置の現車試験装置の一実
施例に適用されるシーケンス制御回路を示す回路
図である。 1……電車線、2……元スイツチ、3……第1
しや断器、4……第2しや断器、5……レオナー
ド装置、6……主電動機回路、9,10……コイ
ル、11……力行指令用リレーの接点、12〜1
5……故障検出用リレーの接点、16,16b…
…スイツチ、4a,9a〜9c……インターロツ
ク。なお、図中同一符号は同一または相当部分を
示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 車載されているレオナード装置の負荷側の出
    力電圧を測定する車両用レオナード装置の現車試
    験装置において、レオナード装置の電車線または
    電源側および負荷側に夫々接続された第1および
    第2のしや断器と、この第1および第2のしや断
    器を夫々駆動する第1および第2のコイルと、こ
    の第1および第2のコイルと励磁電源との間に
    夫々設けられ、車両走行時にオンされるとともに
    試験時にオフされる第1および第2のスイツチ
    と、第1および第2のコイルに接続され、試験時
    に上記励磁電源とは別の電源からどちらか一方に
    電圧を印加される第1および第2の試験端子と、
    一方のコイルと試験端子との間に設けられ、他方
    のコイルの通電時にオフで他方のコイルの非通電
    時にオンとされるインタロツクスイツチとを設け
    たことを特徴とする車両用レオナード装置の現車
    試験装置。
JP5662580A 1980-04-25 1980-04-25 Method for testing leonard device on vehicle Granted JPS56150901A (en)

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JPS56150901A JPS56150901A (en) 1981-11-21
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5179227A (en) * 1974-12-28 1976-07-10 Mitsubishi Electric Corp Koryudenkishano hatsudenbureekiseigyoyochotsupasochino shukaironodosashikenkairohoshiki

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JPS56150901A (en) 1981-11-21

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