JPS6347390B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6347390B2 JPS6347390B2 JP57187867A JP18786782A JPS6347390B2 JP S6347390 B2 JPS6347390 B2 JP S6347390B2 JP 57187867 A JP57187867 A JP 57187867A JP 18786782 A JP18786782 A JP 18786782A JP S6347390 B2 JPS6347390 B2 JP S6347390B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- telephone line
- call
- generator
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/54—Arrangements for diverting calls for one subscriber to another predetermined subscriber
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は、電話の転送中に留守であると早合点
されて切られることを防止した着信アナウンス付
電話転送器を提供することを目的としたものであ
る。 (従来技術) 従来公知の特公昭49−13087号公報には、着信
側電話回線に、該着信側電話回線から到来する呼
出信号を検出する着信ベル検出部と、該着信側電
話回線を閉結する着信保持スイツチとを接続し、
発信側電話回線に、該発信側電話回線を閉結する
発信保持スイツチと、転送先電話器の電話番号を
発信する電話番号信号発生器と、前記転送先電話
器のオフフツクを検出する応答検出器と、該応答
検出器の検出により作動し前記転送先電話器に
「転送」と「直送」とを区別しうる信号を送出す
るメツセージトーン発生器とを接続し、前記着信
側電話回線と前記発信側電話回線との間に、両電
話回線を通話可能に接続しうる結合スイツチを設
けた電話転送装置において、前記着信側電話回線
には発呼者に転送電話である旨を報知するアナウ
ンス発生器を接続し、該アナウンス発生器は前記
着信ベル検出部の検出により作動し一定時間経過
すると自動停止する着信アナウンス付電話転送装
置について記載されている。 また、特開昭52−109314号公報には、着信側電
話回線に、該着信側電話回線から到来する呼出信
号を検出する着信ベル検出部と、該着信側電話回
線を閉結する着信保持スイツチとを接続し、発信
側電話回線に、該発信側電話回線を閉結する発信
保持スイツチと、転送先電話器の電話番号を発信
する電話番号信号発生器と、前記転送先電話器の
オフフツクを検出する応答検知器と、該応答検知
器の検出により作動し前記転送先電話器に「転
送」と「直送」とを区別しうる信号を送出するメ
ツセージトーン発生器とを接続し、前記着信側電
話回線と前記発信側電話回線との間に、両電話回
線を通話可能に接続しうる結合スイツチを設けた
電話転送装置について記載されている。 (発明が解決しようとする問題点) 前者のもののアナウンス発生器は、着信ベル検
出部の検出により作動し、その後一定時間経過す
ると自動停止する構成であるから、最初のうち
は、発呼者に対してアナウンスは流れるが、転送
先電話器の応答が遅いと、アナウンスは自動的に
停止することがある。アナウンスが切れると着信
側電話回線は無音状態となるから、発呼者は回線
が切れたものと勘違いして電話を切ることがあつ
た。また、転送先電話器の応答が速くとも、一定
時間経過しなければ転送が完了しなかつた。 また、後者のものはアナウンスを送出しない。 (問題を解決する手段) よつて、本発明は、着信側電話回線5に、該着
信側電話回線5から到来する呼出信号を検出する
着信ベル検出部17と、前記着信電話回線5を閉
結する着信保持スイツチ7とを接続し、発信側電
話回線5′に、該発信側電話回線5′を閉結する発
信保持スイツチ8と、転送先電話器の電話番号を
発信する電話番号信号発生器10と、前記転送先
電話器のオフフツクを検出する応答検知器11
と、該応答検知器11の検出により作動し前記転
送先電話器に「転送」と「直送」とを区別しうる
信号を送出するメツセージトーン発生器12とを
接続し、前記着信側電話回線5と前記発信側電話
回線5′との間に、両電話回線を通話可能に接続
しうる結合スイツチ4を設けた電話転送装置にお
いて、前記着信側電話回線5には発呼者に転送電
話である旨を報知するアナウンス発生器21を接
続し、該アナウンス発生器21は前記着信ベル検
出部17の検出により作動し、前記メツセージト
ーン発生器12の作動終了により前記アナウンス
発生器21は停止し、前記結合スイツチ4は閉結
するように構成した着信アナウンス付電話転送装
置としたものである。 (実施例) 本発明の一実施例を図により説明すると、1は
事務所、2は出先事務所、Aは呼電話器(発呼電
話器のこと)、Bは着信電話器(着呼電話器のこ
と)、Cは発信電話器、Dは転送先電話器、5は
呼電話器Aから着信電話器Bに至る着信側電話回
線、3は着信電話器Bと発信電話器Cとに接続さ
れた電話転送器、5′は発信電話器Cから転送先
電話器Dに至る発信側電話回線、4は前記着信側
電話回線5と発信側電話回線5′とを通話可能に
接続する結合スイツチ、16は発呼者に転送電話
である旨を報知するアナウンスアダプターであ
る。 第2図は前記アナウンスアダプター16および
本願装置のブロツク回路図であり、6は着信側電
話回線5に接続される端子、15は発信側電話回
線5′に接続される端子、7は着信側電話回線5
を閉結する着信側保持スイツチ、8は発信側電話
回線5′を閉結する発信側保持スイツチ、17は
着信側電話回線5から到来する呼出信号を検出す
る着信ベル検出部、18は着信ベル検出部17の
検出により前記着信側保持スイツチ7を作動させ
る着信側保持用リレー、19はアナウンス音声伝
達用トランスであり、一方の巻線側を前記結合ス
イツチ4の開放端に接続する。アナウンス音声伝
達用トランス19の他方の巻線側にはアナウンス
音声増幅部20を接続し、該音声増幅部20に発
呼者に転送電話である旨を報知するアナウンス発
生器21を接続する。該アナウンス発生器21は
磁気テープ等により構成する。23は結合スイツ
チ4を作動させる結合用リレー、24は転送先電
話器Dが応答するとこれを検出する応答検知器、
25は前記着信ベル検出部17の検出により作動
し、転送先電話器Dの電話番号を送出する電話番
号信号発生器、26は前記発信側保持スイツチ8
を作動させる発信側電話保持リレー、27はアナ
ウンス起動信号回路、28は応答検知器24の作
動により作動し、前記転送先電話器Dに「転送」
と「直送」とを区別しうる信号を送出するメツセ
ージトーン発生器、22はメツセージトーン発生
器28の終了を伝達する信号回路である。 (作用) 呼電話器Aから着信電話器Bに電話が掛ると、
該信号を着信ベル検出部17が検出し、着信側保
持用リレー18と発信側電話保持リレー26とを
作動させて、着信側電話回線5の保持スイツチ7
と発信側電話回線5′の保持スイツチ8を閉じ、
両電話回線を閉結する。同時に、アナウンス起動
信号回路27によりアナウンス発生器21を起動
させ、 アナウンス音声増幅部20→アナウンス音声伝達
用トランス19→結合スイツチ4の開放端→着信
側電話回線5 を介して、発呼者に転送電話である旨を報知し、
発信側電話回線5′側には、電話番号信号発生器
25を起動させて転送先電話器Dの電話番号を送
出する。 転送先電話器Dの送受話器が取り上げられる
と、これを応答検知器24が検知し、転送先電話
器Dが転送電話であるか又は直通電話であるかを
区別するために、メツセージトーン発生器28を
起動させて転送先電話器Dに出た人に信号音また
は音声を数秒聞かせ、この電話が転送された電話
であることを告げる。該メツセージは、結合スイ
ツチが開放されているため、発呼者には洩れな
い。 メツセージトーン発生器28の動作が終ると、
信号回路22の信号によりアナウンス発生器21
は停止し、同様に信号回路22の信号により、結
合用リレー23が作動し結合スイツチ4が閉じ
て、着信側電話回線5と発信側電話回線5′が通
話可能に接続される。 (効果) 以上のように本発明は、着信側電話回線5に、
該着信側電話回線5から到来する呼出信号を検出
する着信ベル検出部17と、前記着信側電話回線
5を閉結する着信保持スイツチ7とを接続し、発
信側電話回線5′に、該発信側電話回線5′を閉結
する発信保持スイツチ8と、転送先電話器の電話
番号を発信する電話番号信号発生器25と、前記
転送先電話器のオフフツクを検出する応答検知器
24と、該応答検知器24の検出により作動し前
記転送先電話器に「転送」と「直送」とを区別し
うる信号を送出するメツセージトーン発生器28
とを接続し、前記着信側電話回線5と前記発信側
電話回線5′との間に、両電話回線を通話可能に
接続しうる結合スイツチ4を設けた電話転送装置
において、前記着信側電話回線5には発呼者に転
送電話である旨を報知するアナウンス発生器21
を接続し、該アナウンス発生器21は前記着信ベ
ル検出部17の検出により作動し、前記メツセー
ジトーン発生器28の作動終了により前記アナウ
ンス発生器21は停止し、前記結合スイツチ4は
閉結するように構成した着信アナウンス付電話転
送装置としたため、発呼者に送出されるアナウン
スは、速やかに転送先電話器側が応答したときは
速やかに停止して転送時間が短縮でき、転送先電
話器側の応答が遅延したときは、該応答まで継続
されて、発呼者の勘違いにより電話が切られるこ
とがないという効果を奏する。
されて切られることを防止した着信アナウンス付
電話転送器を提供することを目的としたものであ
る。 (従来技術) 従来公知の特公昭49−13087号公報には、着信
側電話回線に、該着信側電話回線から到来する呼
出信号を検出する着信ベル検出部と、該着信側電
話回線を閉結する着信保持スイツチとを接続し、
発信側電話回線に、該発信側電話回線を閉結する
発信保持スイツチと、転送先電話器の電話番号を
発信する電話番号信号発生器と、前記転送先電話
器のオフフツクを検出する応答検出器と、該応答
検出器の検出により作動し前記転送先電話器に
「転送」と「直送」とを区別しうる信号を送出す
るメツセージトーン発生器とを接続し、前記着信
側電話回線と前記発信側電話回線との間に、両電
話回線を通話可能に接続しうる結合スイツチを設
けた電話転送装置において、前記着信側電話回線
には発呼者に転送電話である旨を報知するアナウ
ンス発生器を接続し、該アナウンス発生器は前記
着信ベル検出部の検出により作動し一定時間経過
すると自動停止する着信アナウンス付電話転送装
置について記載されている。 また、特開昭52−109314号公報には、着信側電
話回線に、該着信側電話回線から到来する呼出信
号を検出する着信ベル検出部と、該着信側電話回
線を閉結する着信保持スイツチとを接続し、発信
側電話回線に、該発信側電話回線を閉結する発信
保持スイツチと、転送先電話器の電話番号を発信
する電話番号信号発生器と、前記転送先電話器の
オフフツクを検出する応答検知器と、該応答検知
器の検出により作動し前記転送先電話器に「転
送」と「直送」とを区別しうる信号を送出するメ
ツセージトーン発生器とを接続し、前記着信側電
話回線と前記発信側電話回線との間に、両電話回
線を通話可能に接続しうる結合スイツチを設けた
電話転送装置について記載されている。 (発明が解決しようとする問題点) 前者のもののアナウンス発生器は、着信ベル検
出部の検出により作動し、その後一定時間経過す
ると自動停止する構成であるから、最初のうち
は、発呼者に対してアナウンスは流れるが、転送
先電話器の応答が遅いと、アナウンスは自動的に
停止することがある。アナウンスが切れると着信
側電話回線は無音状態となるから、発呼者は回線
が切れたものと勘違いして電話を切ることがあつ
た。また、転送先電話器の応答が速くとも、一定
時間経過しなければ転送が完了しなかつた。 また、後者のものはアナウンスを送出しない。 (問題を解決する手段) よつて、本発明は、着信側電話回線5に、該着
信側電話回線5から到来する呼出信号を検出する
着信ベル検出部17と、前記着信電話回線5を閉
結する着信保持スイツチ7とを接続し、発信側電
話回線5′に、該発信側電話回線5′を閉結する発
信保持スイツチ8と、転送先電話器の電話番号を
発信する電話番号信号発生器10と、前記転送先
電話器のオフフツクを検出する応答検知器11
と、該応答検知器11の検出により作動し前記転
送先電話器に「転送」と「直送」とを区別しうる
信号を送出するメツセージトーン発生器12とを
接続し、前記着信側電話回線5と前記発信側電話
回線5′との間に、両電話回線を通話可能に接続
しうる結合スイツチ4を設けた電話転送装置にお
いて、前記着信側電話回線5には発呼者に転送電
話である旨を報知するアナウンス発生器21を接
続し、該アナウンス発生器21は前記着信ベル検
出部17の検出により作動し、前記メツセージト
ーン発生器12の作動終了により前記アナウンス
発生器21は停止し、前記結合スイツチ4は閉結
するように構成した着信アナウンス付電話転送装
置としたものである。 (実施例) 本発明の一実施例を図により説明すると、1は
事務所、2は出先事務所、Aは呼電話器(発呼電
話器のこと)、Bは着信電話器(着呼電話器のこ
と)、Cは発信電話器、Dは転送先電話器、5は
呼電話器Aから着信電話器Bに至る着信側電話回
線、3は着信電話器Bと発信電話器Cとに接続さ
れた電話転送器、5′は発信電話器Cから転送先
電話器Dに至る発信側電話回線、4は前記着信側
電話回線5と発信側電話回線5′とを通話可能に
接続する結合スイツチ、16は発呼者に転送電話
である旨を報知するアナウンスアダプターであ
る。 第2図は前記アナウンスアダプター16および
本願装置のブロツク回路図であり、6は着信側電
話回線5に接続される端子、15は発信側電話回
線5′に接続される端子、7は着信側電話回線5
を閉結する着信側保持スイツチ、8は発信側電話
回線5′を閉結する発信側保持スイツチ、17は
着信側電話回線5から到来する呼出信号を検出す
る着信ベル検出部、18は着信ベル検出部17の
検出により前記着信側保持スイツチ7を作動させ
る着信側保持用リレー、19はアナウンス音声伝
達用トランスであり、一方の巻線側を前記結合ス
イツチ4の開放端に接続する。アナウンス音声伝
達用トランス19の他方の巻線側にはアナウンス
音声増幅部20を接続し、該音声増幅部20に発
呼者に転送電話である旨を報知するアナウンス発
生器21を接続する。該アナウンス発生器21は
磁気テープ等により構成する。23は結合スイツ
チ4を作動させる結合用リレー、24は転送先電
話器Dが応答するとこれを検出する応答検知器、
25は前記着信ベル検出部17の検出により作動
し、転送先電話器Dの電話番号を送出する電話番
号信号発生器、26は前記発信側保持スイツチ8
を作動させる発信側電話保持リレー、27はアナ
ウンス起動信号回路、28は応答検知器24の作
動により作動し、前記転送先電話器Dに「転送」
と「直送」とを区別しうる信号を送出するメツセ
ージトーン発生器、22はメツセージトーン発生
器28の終了を伝達する信号回路である。 (作用) 呼電話器Aから着信電話器Bに電話が掛ると、
該信号を着信ベル検出部17が検出し、着信側保
持用リレー18と発信側電話保持リレー26とを
作動させて、着信側電話回線5の保持スイツチ7
と発信側電話回線5′の保持スイツチ8を閉じ、
両電話回線を閉結する。同時に、アナウンス起動
信号回路27によりアナウンス発生器21を起動
させ、 アナウンス音声増幅部20→アナウンス音声伝達
用トランス19→結合スイツチ4の開放端→着信
側電話回線5 を介して、発呼者に転送電話である旨を報知し、
発信側電話回線5′側には、電話番号信号発生器
25を起動させて転送先電話器Dの電話番号を送
出する。 転送先電話器Dの送受話器が取り上げられる
と、これを応答検知器24が検知し、転送先電話
器Dが転送電話であるか又は直通電話であるかを
区別するために、メツセージトーン発生器28を
起動させて転送先電話器Dに出た人に信号音また
は音声を数秒聞かせ、この電話が転送された電話
であることを告げる。該メツセージは、結合スイ
ツチが開放されているため、発呼者には洩れな
い。 メツセージトーン発生器28の動作が終ると、
信号回路22の信号によりアナウンス発生器21
は停止し、同様に信号回路22の信号により、結
合用リレー23が作動し結合スイツチ4が閉じ
て、着信側電話回線5と発信側電話回線5′が通
話可能に接続される。 (効果) 以上のように本発明は、着信側電話回線5に、
該着信側電話回線5から到来する呼出信号を検出
する着信ベル検出部17と、前記着信側電話回線
5を閉結する着信保持スイツチ7とを接続し、発
信側電話回線5′に、該発信側電話回線5′を閉結
する発信保持スイツチ8と、転送先電話器の電話
番号を発信する電話番号信号発生器25と、前記
転送先電話器のオフフツクを検出する応答検知器
24と、該応答検知器24の検出により作動し前
記転送先電話器に「転送」と「直送」とを区別し
うる信号を送出するメツセージトーン発生器28
とを接続し、前記着信側電話回線5と前記発信側
電話回線5′との間に、両電話回線を通話可能に
接続しうる結合スイツチ4を設けた電話転送装置
において、前記着信側電話回線5には発呼者に転
送電話である旨を報知するアナウンス発生器21
を接続し、該アナウンス発生器21は前記着信ベ
ル検出部17の検出により作動し、前記メツセー
ジトーン発生器28の作動終了により前記アナウ
ンス発生器21は停止し、前記結合スイツチ4は
閉結するように構成した着信アナウンス付電話転
送装置としたため、発呼者に送出されるアナウン
スは、速やかに転送先電話器側が応答したときは
速やかに停止して転送時間が短縮でき、転送先電
話器側の応答が遅延したときは、該応答まで継続
されて、発呼者の勘違いにより電話が切られるこ
とがないという効果を奏する。
第1図は本発明の転送装置のブロツク図、第2
図は同詳細図である。 符号の説明、1……事務所、2……出先事務
所、3……電話転送器、4……結合スイツチ、5
……着信側電話回線、5′……発信側電話回線、
6……端子、7……着信側保持スイツチ、8……
発信側保持スイツチ、15……端子、16……ア
ナウンスアダプター、17……着信ベル検出部、
18……保持用リレー、19……アナウンス音声
伝達用トランス、20……アナウンス音声増幅
部、21……アナウンス発生器、22……信号回
路、23……結合用リレー、24……応答検知
器、25……電話番号信号発生器、26……発信
側電話保持リレー、27……アナウンス起動信号
回路、28……メツセージトーン発生器、A……
呼電話器、B……着信電話器、C……発信電話
器、D……転送先電話器。
図は同詳細図である。 符号の説明、1……事務所、2……出先事務
所、3……電話転送器、4……結合スイツチ、5
……着信側電話回線、5′……発信側電話回線、
6……端子、7……着信側保持スイツチ、8……
発信側保持スイツチ、15……端子、16……ア
ナウンスアダプター、17……着信ベル検出部、
18……保持用リレー、19……アナウンス音声
伝達用トランス、20……アナウンス音声増幅
部、21……アナウンス発生器、22……信号回
路、23……結合用リレー、24……応答検知
器、25……電話番号信号発生器、26……発信
側電話保持リレー、27……アナウンス起動信号
回路、28……メツセージトーン発生器、A……
呼電話器、B……着信電話器、C……発信電話
器、D……転送先電話器。
Claims (1)
- 1 着信側電話回線5に、該着信側電話回線5か
ら到来する呼出信号を検出する着信ベル検出部1
7と、前記着信側電話回線5を閉結する着信保持
スイツチ7とを接続し、発信側電話回線5′に、
該発信側電話回線5′を閉結する発信保持スイツ
チ8と、転送先電話器の電話番号を発信する電話
番号信号発生器25と、前記転送先電話器のオフ
フツクを検出する応答検出知24と、該応答検知
器24の検出により作動し前記転送先電話器に
「転送」と「直送」とを区別しうる信号を送出す
るメツセージトーン発生器28とを接続し、前記
着信側電話回線5と前記発信側電話回線5′との
間に、両電話回線を通話可能に接続しうる結合ス
イツチ4を設けた電話転送装置において、前記着
信側電話回線5には発呼者に転送電話である旨を
報知するアナウンス発生器21を接続し、該アナ
ウンス発生器21は前記着信ベル検出部17の検
出により作動し、前記メツセージトーン発生器2
8の作動終了により前記アナウンス発生器21は
停止し、前記結合スイツチ4は閉結するように構
成した着信アナウンス付電話転送装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18786782A JPS5977750A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 着信アナウンス付電話転送装置 |
| GB08326548A GB2130848B (en) | 1982-10-26 | 1983-10-04 | Telephone call transfer apparatus with receiving announcing means |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18786782A JPS5977750A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 着信アナウンス付電話転送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977750A JPS5977750A (ja) | 1984-05-04 |
| JPS6347390B2 true JPS6347390B2 (ja) | 1988-09-21 |
Family
ID=16213601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18786782A Granted JPS5977750A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 着信アナウンス付電話転送装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5977750A (ja) |
| GB (1) | GB2130848B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605658A (ja) * | 1983-06-07 | 1985-01-12 | Hashimoto Corp | 秘書電話方式 |
| US4825460A (en) * | 1988-06-22 | 1989-04-25 | Messagephone, Inc. | Line interface unit for caller-controlled receipt and delivery of voice messages |
| US4901341A (en) * | 1988-06-22 | 1990-02-13 | Messager Partners | Method and apparatus for caller-controlled receipt and delivery of voice messages |
| US5222123A (en) * | 1990-01-08 | 1993-06-22 | Motorola, Inc. | Registration and automatic call redirecting for cordless telephone systems |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3689702A (en) * | 1970-07-09 | 1972-09-05 | Com U Trol Corp | Remote dialing telephone apparatus |
| JPS4913087A (ja) * | 1972-05-17 | 1974-02-05 | ||
| JPS52109314A (en) * | 1976-03-10 | 1977-09-13 | Masao Uchiumi | Telephone transfer device |
-
1982
- 1982-10-26 JP JP18786782A patent/JPS5977750A/ja active Granted
-
1983
- 1983-10-04 GB GB08326548A patent/GB2130848B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2130848B (en) | 1985-09-11 |
| JPS5977750A (ja) | 1984-05-04 |
| GB8326548D0 (en) | 1983-11-02 |
| GB2130848A (en) | 1984-06-06 |
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