JPS6348668B2 - - Google Patents
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- JPS6348668B2 JPS6348668B2 JP6445581A JP6445581A JPS6348668B2 JP S6348668 B2 JPS6348668 B2 JP S6348668B2 JP 6445581 A JP6445581 A JP 6445581A JP 6445581 A JP6445581 A JP 6445581A JP S6348668 B2 JPS6348668 B2 JP S6348668B2
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- Japan
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- abrasive
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
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- 238000007517 polishing process Methods 0.000 claims description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 4
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
- B24C3/00—Abrasive blasting machines or devices; Plants
- B24C3/18—Abrasive blasting machines or devices; Plants essentially provided with means for moving workpieces into different working positions
- B24C3/26—Abrasive blasting machines or devices; Plants essentially provided with means for moving workpieces into different working positions the work being supported by barrel cages, i.e. tumblers; Gimbal mountings therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は工作物とくに、強度的な面から転動不
可とされる物や複雑な表面形状の物に対して好適
な研掃処理方法およびその装置に関する。
可とされる物や複雑な表面形状の物に対して好適
な研掃処理方法およびその装置に関する。
従来、転動不可とされていた脆い材質のもの
や、比較的折損しやすい形状のものや、処理中に
互に引掛りやすい複雑な形状や打痕をきらう表面
形状のもの等を研掃処理するには、それらを個々
にハンガーフツクに懸吊して該ハンガーフツクに
よる運搬作用によつて研掃室内を通過させて処理
を行つていたが、これではハンガーフツクへの係
脱に作業者による手作動を必要とし、従つて工数
が大となるとともに、処理能力に自ずと限界が有
つて生産性の向上を望めないという欠点が存して
いた。
や、比較的折損しやすい形状のものや、処理中に
互に引掛りやすい複雑な形状や打痕をきらう表面
形状のもの等を研掃処理するには、それらを個々
にハンガーフツクに懸吊して該ハンガーフツクに
よる運搬作用によつて研掃室内を通過させて処理
を行つていたが、これではハンガーフツクへの係
脱に作業者による手作動を必要とし、従つて工数
が大となるとともに、処理能力に自ずと限界が有
つて生産性の向上を望めないという欠点が存して
いた。
本発明は上記欠点に鑑みてなされたもので、そ
の要旨とするところは、工作物の搬入および搬出
装置、さらには研掃室において、それらの下底部
にあらかじめ積極的に形成せしめた研掃材床を利
用して、工作物の投入、排出および転動時の衝撃
を緩和し、もつて工作物の破損を防止するように
したものである。以下図示の実施例に基づき本発
明を詳述する。
の要旨とするところは、工作物の搬入および搬出
装置、さらには研掃室において、それらの下底部
にあらかじめ積極的に形成せしめた研掃材床を利
用して、工作物の投入、排出および転動時の衝撃
を緩和し、もつて工作物の破損を防止するように
したものである。以下図示の実施例に基づき本発
明を詳述する。
図はいわゆるエプロンシヨツトと称せられる研
掃装置を実施例として示したもので、この研掃装
置は、転動装置2を有する研掃室1と、研掃材投
射装置6と、工作物搬入装置4と、工作物搬出装
置5と、研掃材移送装置10と、研掃材清掃装置
11および研掃材貯留槽12とを備えている。転
動装置2は、エプロン3を形成する循環ベルト1
3を有している。エプロン3の側端部はそれぞれ
回転する側板14によつて閉止されている。研掃
室1の前面には、搬入・搬出開口を閉鎖するため
の扉15が設けられている。前記扉15にはカバ
ー17が取付けられており、該カバー17の一面
はたとえばゴム板18で弾性的に構成してあり、
循環ベルト13上に密封状態で載つている。前記
カバー17には、研掃材および摩剥片の流量を調
節できるよう摺動自在な蓋20が完全にまたは部
分的に閉鎖できる開口19が設けられている。別
のカバー21は、循環ベルト13と研掃室1の天
井22との間の空間部を閉鎖するように配設され
ている。側板14には、孔24が円環状に設けて
あり、その円環の最大径は、エプロン3の表面か
ら工作物8と研掃材9とから成る装入物7の装入
高さに対応する拒離25だけ離れるように設定さ
れる。循環ベルト13には、装入物7が良好に転
動されるように駆動ウエブ26が具備され、該駆
動ウエブ26の高さは、装入物7の高さ25の約
1/3程度に設定するのが好ましい。循環ベルト1 3は工作物から剥ぎ取られた砂や微小な摩剥片の
みを通過させるようにすれば理想的であり、その
通過した砂等は、循環ベルト13のリンク状に結
合した各プレートの間を通つてホツパ28へと落
下するが、循環ベルト13の各プレート自体に孔
を穿設してもよい。ただしそのときの研掃材9の
通過性は、研掃材投射装置6によつて投射される
研掃材9の量よりも小さくなるように設定する必
要がある。29はホツパ28の下底部に配設さ
れ、該ホツパ28に貯留された砂や摩剥片を含ん
だ研掃材9の混合物を排出口30に送り出すため
のスクリユコンベアであり、そのさらに下方部に
は、前記混合物を研掃材移送装置10のバケツト
コンベア32に送るためのスクリユコンベア31
が配設されている。11はバケツトコンベア32
によつて送られる前記混合物を受容し得るように
配設され、磁気ドラムおよび風選機構等によつて
前記混合物を各成分に分離する研掃材清掃装置で
あり、該装置11によつて浄化された研掃材9は
研掃材貯留槽12に貯留される。
掃装置を実施例として示したもので、この研掃装
置は、転動装置2を有する研掃室1と、研掃材投
射装置6と、工作物搬入装置4と、工作物搬出装
置5と、研掃材移送装置10と、研掃材清掃装置
11および研掃材貯留槽12とを備えている。転
動装置2は、エプロン3を形成する循環ベルト1
3を有している。エプロン3の側端部はそれぞれ
回転する側板14によつて閉止されている。研掃
室1の前面には、搬入・搬出開口を閉鎖するため
の扉15が設けられている。前記扉15にはカバ
ー17が取付けられており、該カバー17の一面
はたとえばゴム板18で弾性的に構成してあり、
循環ベルト13上に密封状態で載つている。前記
カバー17には、研掃材および摩剥片の流量を調
節できるよう摺動自在な蓋20が完全にまたは部
分的に閉鎖できる開口19が設けられている。別
のカバー21は、循環ベルト13と研掃室1の天
井22との間の空間部を閉鎖するように配設され
ている。側板14には、孔24が円環状に設けて
あり、その円環の最大径は、エプロン3の表面か
ら工作物8と研掃材9とから成る装入物7の装入
高さに対応する拒離25だけ離れるように設定さ
れる。循環ベルト13には、装入物7が良好に転
動されるように駆動ウエブ26が具備され、該駆
動ウエブ26の高さは、装入物7の高さ25の約
1/3程度に設定するのが好ましい。循環ベルト1 3は工作物から剥ぎ取られた砂や微小な摩剥片の
みを通過させるようにすれば理想的であり、その
通過した砂等は、循環ベルト13のリンク状に結
合した各プレートの間を通つてホツパ28へと落
下するが、循環ベルト13の各プレート自体に孔
を穿設してもよい。ただしそのときの研掃材9の
通過性は、研掃材投射装置6によつて投射される
研掃材9の量よりも小さくなるように設定する必
要がある。29はホツパ28の下底部に配設さ
れ、該ホツパ28に貯留された砂や摩剥片を含ん
だ研掃材9の混合物を排出口30に送り出すため
のスクリユコンベアであり、そのさらに下方部に
は、前記混合物を研掃材移送装置10のバケツト
コンベア32に送るためのスクリユコンベア31
が配設されている。11はバケツトコンベア32
によつて送られる前記混合物を受容し得るように
配設され、磁気ドラムおよび風選機構等によつて
前記混合物を各成分に分離する研掃材清掃装置で
あり、該装置11によつて浄化された研掃材9は
研掃材貯留槽12に貯留される。
工作物搬入装置4は、摺動自在で傾斜可能な容
器40を有し、該容器40は後退位置でたとえば
移送ベルト41によつて送られる工作物8を受容
可能で、前進位置ではその先端が研掃室1内に臨
み得るようにされている。工作物搬出装置5は、
研掃室1の搬入・搬出開口の下方に配置した振動
樋50と移送ベルト51とを有しており、振動樋
50の底52の移送ベルト51に隣接した端部に
は、研掃材や摩剥片の通過可能な孔54が設けら
れ、該部分の下方には落下した研掃材や摩剥片を
受容してスクリユコンベア31へ供給する漏斗5
5が配設されている。
器40を有し、該容器40は後退位置でたとえば
移送ベルト41によつて送られる工作物8を受容
可能で、前進位置ではその先端が研掃室1内に臨
み得るようにされている。工作物搬出装置5は、
研掃室1の搬入・搬出開口の下方に配置した振動
樋50と移送ベルト51とを有しており、振動樋
50の底52の移送ベルト51に隣接した端部に
は、研掃材や摩剥片の通過可能な孔54が設けら
れ、該部分の下方には落下した研掃材や摩剥片を
受容してスクリユコンベア31へ供給する漏斗5
5が配設されている。
前記研掃材貯留槽12と研掃材投射装置6との
間には、ダンパ34を介在して供給管33が連結
されるとともに、研掃室1、工作物搬入装置4お
よび工作物搬出装置5のそれぞれと前記研掃材貯
留槽12との間には、それぞれダンパ36,4
3,56を介在した供給管35,42,57より
なる研掃材供給装置が連結されている。
間には、ダンパ34を介在して供給管33が連結
されるとともに、研掃室1、工作物搬入装置4お
よび工作物搬出装置5のそれぞれと前記研掃材貯
留槽12との間には、それぞれダンパ36,4
3,56を介在した供給管35,42,57より
なる研掃材供給装置が連結されている。
上述のごとき構成になる本発明装置に基づいて
本発明の作用を説明すると、まずダンパ36,4
3を操作して供給管35,42を介して研掃室1
および容器40に研掃材9を供給して、エプロン
3および容器40内にそれぞれ研掃材床16a,
16bを形成する。ついで移送ベルト41より送
られて来る工作物8を容器40内に装入する。こ
のとき容器40を摺動させながら工作物8を研掃
材床16a上に順次柔軟に落下させ、均一な装入
物7を形成する。つぎに容器40を前進させ、扉
15の開放された研掃室1内にその先端を臨まし
め、該容器40を傾斜させて前記装入物7を研掃
室1内の研掃材床16b上に散布する。この場合
エプロン3内に存在する研掃材床16bおよび一
緒に流れ込む研掃材9によつて、工作物8が激し
く衝突するのが防止される。扉15を閉じた後、
循環ベルト13を図示左回転させてエプロン3内
で装入物7を転動させながら研掃処理を行う。こ
のときダンパ34および供給管33を介して送給
される研掃材9は、研掃材投射装置6によつて、
エプロン3内に向けて投射される。前記転動によ
つて装入物の表面には、常に別の工作物部分が露
出するので、工作物8は均一に処理される。そし
てまた、研掃材9の投射範囲内にある工作物8を
囲繞する研掃材9の一部は、該研掃材9の噴射流
によつて吹き飛ばされるため、このことも工作物
8の均一な研掃処理に貢献し得る。研掃処理の間
にエプロン3内に増加した研掃材9量は、側板1
4に穿設された孔24より適宜溢流され、常に適
当量の研掃材床16bが形成されており、これが
転動に起因する工作物の破損、循環ベルト13の
摩耗および騒音の発生を有効に防止する。そして
またこの間にダンパ56を操作して供給管57を
介して振動樋50に研掃材9を供給し、研掃室1
の搬入・搬出開口の直下に研掃材床16cをあら
かじめ形成しておくとともに、容器40内に既述
のごとく次の研掃処理のための工作物8を装入し
ておく。
本発明の作用を説明すると、まずダンパ36,4
3を操作して供給管35,42を介して研掃室1
および容器40に研掃材9を供給して、エプロン
3および容器40内にそれぞれ研掃材床16a,
16bを形成する。ついで移送ベルト41より送
られて来る工作物8を容器40内に装入する。こ
のとき容器40を摺動させながら工作物8を研掃
材床16a上に順次柔軟に落下させ、均一な装入
物7を形成する。つぎに容器40を前進させ、扉
15の開放された研掃室1内にその先端を臨まし
め、該容器40を傾斜させて前記装入物7を研掃
室1内の研掃材床16b上に散布する。この場合
エプロン3内に存在する研掃材床16bおよび一
緒に流れ込む研掃材9によつて、工作物8が激し
く衝突するのが防止される。扉15を閉じた後、
循環ベルト13を図示左回転させてエプロン3内
で装入物7を転動させながら研掃処理を行う。こ
のときダンパ34および供給管33を介して送給
される研掃材9は、研掃材投射装置6によつて、
エプロン3内に向けて投射される。前記転動によ
つて装入物の表面には、常に別の工作物部分が露
出するので、工作物8は均一に処理される。そし
てまた、研掃材9の投射範囲内にある工作物8を
囲繞する研掃材9の一部は、該研掃材9の噴射流
によつて吹き飛ばされるため、このことも工作物
8の均一な研掃処理に貢献し得る。研掃処理の間
にエプロン3内に増加した研掃材9量は、側板1
4に穿設された孔24より適宜溢流され、常に適
当量の研掃材床16bが形成されており、これが
転動に起因する工作物の破損、循環ベルト13の
摩耗および騒音の発生を有効に防止する。そして
またこの間にダンパ56を操作して供給管57を
介して振動樋50に研掃材9を供給し、研掃室1
の搬入・搬出開口の直下に研掃材床16cをあら
かじめ形成しておくとともに、容器40内に既述
のごとく次の研掃処理のための工作物8を装入し
ておく。
上記研掃処理が終了したならば、研掃材投射装
置6よりの研掃材9の投射を停止したあと、扉1
5を開放して循環ベルト13を逆転(図示右回
転)して、エプロン3ひいては研掃室1より装入
物7を振動樋50上に送り出す。このとき既述と
同様に、研掃材床16cおよび一緒に流れ込む研
掃材9によつて工作物8の衝撃を緩和することが
できる。振動樋50内でさらに移送する間に、研
掃材9および砂もしくは摩剥片は、孔54より漏
斗55内に落下し、スクリユコンベア31に達
し、次いで排出口30より送り出されたものと一
緒に研掃材移送装置10によつて研掃材清掃装置
11に送られ、そこで前記研掃材9が再生処理さ
れる。そして研掃処理済の工作物8は最終的に移
送ベルト51によつて次工程へと送り出される。
置6よりの研掃材9の投射を停止したあと、扉1
5を開放して循環ベルト13を逆転(図示右回
転)して、エプロン3ひいては研掃室1より装入
物7を振動樋50上に送り出す。このとき既述と
同様に、研掃材床16cおよび一緒に流れ込む研
掃材9によつて工作物8の衝撃を緩和することが
できる。振動樋50内でさらに移送する間に、研
掃材9および砂もしくは摩剥片は、孔54より漏
斗55内に落下し、スクリユコンベア31に達
し、次いで排出口30より送り出されたものと一
緒に研掃材移送装置10によつて研掃材清掃装置
11に送られ、そこで前記研掃材9が再生処理さ
れる。そして研掃処理済の工作物8は最終的に移
送ベルト51によつて次工程へと送り出される。
なお上述の実施例においては、バツチ式の研掃
処理装置に関して述べたが、たとえばドラム型等
の連続式研掃処理装置に関しても同様の態様にて
本発明の実施が可能である。
処理装置に関して述べたが、たとえばドラム型等
の連続式研掃処理装置に関しても同様の態様にて
本発明の実施が可能である。
上述のごとく本発明によれば、工作物を1つ1
つハンガーフツク等に掛ける必要が無いため、研
掃処理能力が大幅に向上するとともに、研掃室内
および工作物の搬入・搬出装置内にあらかじめ研
掃材床を形成しておくため、それが緩衝材として
作用し、工作物の破損および騒音の発生を防止で
き、さらに投射される研掃材が直接に研掃室内の
底壁等に衝突することが防止されるため、壁部材
の摩損が抑制されて耐久性が向上するとともに、
それら壁部材に廉価な材料が使用できて結果的に
装置全体のコストダウンを可能にするという種々
の顕著な効果を有している。
つハンガーフツク等に掛ける必要が無いため、研
掃処理能力が大幅に向上するとともに、研掃室内
および工作物の搬入・搬出装置内にあらかじめ研
掃材床を形成しておくため、それが緩衝材として
作用し、工作物の破損および騒音の発生を防止で
き、さらに投射される研掃材が直接に研掃室内の
底壁等に衝突することが防止されるため、壁部材
の摩損が抑制されて耐久性が向上するとともに、
それら壁部材に廉価な材料が使用できて結果的に
装置全体のコストダウンを可能にするという種々
の顕著な効果を有している。
図は本発明装置の1実施例を示す正面図であ
る。 1…研掃室、3…エプロン、4…工作物搬入装
置、5…工作物搬出装置、6…研掃材投射装置、
7…装入物、8…工作物、9…研掃材、12…研
掃材貯留槽、13…循環ベルト、16a,16
b,16c…研掃材床、36,43,56…ダン
パ、35,42,57…供給管。
る。 1…研掃室、3…エプロン、4…工作物搬入装
置、5…工作物搬出装置、6…研掃材投射装置、
7…装入物、8…工作物、9…研掃材、12…研
掃材貯留槽、13…循環ベルト、16a,16
b,16c…研掃材床、36,43,56…ダン
パ、35,42,57…供給管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 あらかじめ研掃材床の形成された工作物搬入
装置内に工作物を投入する工程と、前記工作物搬
入装置内の工作物をその研掃材床とともに同じく
あらかじめ研掃材床の形成された研掃室に投入し
てその研掃材床の上で転動させながら前記工作物
の表面に研掃材を投射する工程と、研掃処理の終
つた工作物をその研掃材床とともに同じくあらか
じめ研掃材床の形成された工作物搬出装置に排出
する工程とを含んでなる研掃処理方法。 2 少くとも1つの研掃材投射装置を具備した研
掃室と、該研掃室内に工作物を投入するための工
作物搬入装置と、前記研掃室より排出される工作
物を受容する工作物搬出装置とを含んだものにお
いて、前記研掃室、工作物搬入装置および工作物
搬出装置のそれぞれに対してそれらの下底部に研
掃材を適宜供給するための研掃材供給装置を備え
てなる研掃処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6445581A JPS57178666A (en) | 1981-04-28 | 1981-04-28 | Grind sweep processing method and its device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6445581A JPS57178666A (en) | 1981-04-28 | 1981-04-28 | Grind sweep processing method and its device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57178666A JPS57178666A (en) | 1982-11-02 |
| JPS6348668B2 true JPS6348668B2 (ja) | 1988-09-30 |
Family
ID=13258729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6445581A Granted JPS57178666A (en) | 1981-04-28 | 1981-04-28 | Grind sweep processing method and its device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57178666A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3839380A1 (de) * | 1988-11-22 | 1990-05-23 | Linde Ag | Bandfoerderanlage mit einem als geflechtgurt ausgebildeten foerderband |
| JP2014039960A (ja) * | 2010-12-22 | 2014-03-06 | Sintokogio Ltd | ショット処理装置 |
| DE112018004231T5 (de) * | 2017-09-28 | 2020-05-14 | Sintokogio, Ltd. | Strahlbearbeitungsvorrichtung |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56152581A (en) * | 1980-04-28 | 1981-11-26 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | Method and apparatus for abrasion treatment |
| JPS608929Y2 (ja) * | 1981-04-30 | 1985-03-30 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 連続式遠心ブラスト機 |
-
1981
- 1981-04-28 JP JP6445581A patent/JPS57178666A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57178666A (en) | 1982-11-02 |
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