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JPS6353086B2 - - Google Patents
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JPS6353086B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6353086B2
JPS6353086B2 JP56098673A JP9867381A JPS6353086B2 JP S6353086 B2 JPS6353086 B2 JP S6353086B2 JP 56098673 A JP56098673 A JP 56098673A JP 9867381 A JP9867381 A JP 9867381A JP S6353086 B2 JPS6353086 B2 JP S6353086B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
powder
gas
pipe
tank body
supply
Prior art date
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Expired
Application number
JP56098673A
Other languages
English (en)
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JPS5878916A (ja
Inventor
Isamu Eguchi
Susumu Hiratake
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daido Steel Co Ltd
Original Assignee
Daido Steel Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Daido Steel Co Ltd filed Critical Daido Steel Co Ltd
Priority to JP9867381A priority Critical patent/JPS5878916A/ja
Publication of JPS5878916A publication Critical patent/JPS5878916A/ja
Publication of JPS6353086B2 publication Critical patent/JPS6353086B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G53/00Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
    • B65G53/34Details
    • B65G53/66Use of indicator or control devices, e.g. for controlling gas pressure, for controlling proportions of material and gas, for indicating or preventing jamming of material

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Air Transport Of Granular Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は気体と粉体との混合物を供給する供給
装置および供給方法に関するものである。
例えばプラズマ処理炉にあつては、プラズマジ
エツト発生装置に金属、セラミツクス等の材料の
粉体をヘリウム、アルゴン等のプラズマ用気体あ
るいは酸素ガス、窒素ガス等の粉体と反応せしめ
るべき気体と混合し、これらをキヤリアガスとし
てプラズマ中へ供給することが行われることがあ
る。この場合、該気体を一定量に保つて該粉体の
供給量を所定量に調節したり、該粉体と該気体と
を一定比率に混合したりすることが必要である。
粉体と気体とを混合して供給するには粉体を乗載
した傾斜面に震動を与えて粉体が傾斜面を移動す
る速度を一定ならしめたり、プランジヤーやスク
リユーによつて粉体備蓄槽から一定量を押出した
り、ベルトコンベアに供給した粉体をナイフ等で
一定厚にならしたりすることによつて粉体を流動
する気体中に一定量供給するものがあつた。この
ような従来法においては、粉体の供給量は気体の
流動量に大きく依存し、気体の流動量によつて実
質的に粉体の供給量が決定される。しかも粉体の
気体への供給は間欠的に行われるために一定の混
合比を保つことは困難である。しかしプラズマジ
エツト発生装置に気体と粉体との混合物を供給す
る場合等においてはプラズマ用気体の供給量はプ
ラズマの安定維持に必要な範囲内にし、かかる供
給量において粉体の供給量を必要な量に一定に維
持せしめたり、また粉体と反応せしめる気体と粉
体との混合比を化学反応に必要な所定の比率に調
節して一定に維持せしめると同時に気体と粉体と
の混合物の供給量も所定の量に調節することが必
要である。このように混合比率と供給量とを所定
の比率および量に同時に調節し、一定に維持する
には上記のような従来法では前記したように粉体
の供給量は気体の流動量に大きく依存するから気
体の流動量を任意に選んだ上で粉体の量を必要な
量に設定し、しかもこれを一定に維持することは
不可能に近いものであつた。
本発明は上記従来の欠点を改良して気体と粉体
の混合物を供給する際、任意の気体流動量に対し
て粉体の所定の混合比率と供給量とが容易に得ら
れるようにすることを目的とするものであり、槽
体と、槽体に夫々連絡する流量調節弁を備えた気
体供給手段、流量調節装置を備えた粉体供給手段
および粉体、気体の取出し手段と、槽体に夫々連
絡する一対の出口管と中間にフイルターおよびコ
ンプレツサーが存在し該一対の出口管間を連絡す
る連絡管とにより構成される循還手段とからなる
供給装置を用いることを骨子とするものである。
本発明を図に示す一実施例によつて説明する。
槽体1は下半部がロート状であり、中間には流
量調節弁2Aを有する気体供給管2が連絡し、上
部には粉体供給ホツパー3が連絡し、連絡口3A
には粉体供給量調節可能なロータリーフイーダー
4が介在し、更に中間にはストツプ弁5Aを有す
る取出し管5が連絡する。気体供給管2および取
出し管5の連絡位置より上方において槽体1には
開閉弁6A,7Aを有する出口管6,7が夫々連
絡し、出口管6,7の開閉弁6A,7Aより上部
において粉体供給ホツパー3の連絡口3A付近に
連絡する返送管8,9が分岐され、返送管8,9
の先端部8A,9Aはノズル状に形成される。出
口管6,7の上部にはフイルター10,11が張
設せられ、更に出口管6,7は上端において連絡
管12によつて相互に連絡せられる。連絡管12
には切換弁13、コンプレツサー14が介在す
る。更に槽体1の中間部には投光器15、該投光
器15と相対する位置には受光器16が配され
る。
上記供給装置において気体、例えばプラズマ用
気体としてはヘリウム、アルゴン、窒素、水素、
酸素、炭酸ガス、空気もしくはそれらの混合気体
を気体供給管2から槽体1内に供給するが、その
供給量は気体供給管2の流量調節弁2Aにて調節
される。粉体17は粉体供給ホツパー3に備蓄せ
られ、粉体供給ホツパー3の連絡口3Aから槽体
1内に供給されるが、その供給量はロータリーフ
イーダー4によつて調節せられる。粉体はプラズ
マ用の場合には例えばチタン、タンタル、ニオ
ブ、パラジウム、白金、モリブデン、タングステ
ン、珪素、アルミニウム、マグネシウム、カルシ
ウム、カドミウム、銅、ニツケル、クロム、ホウ
素等の金属、上記金属のホウ素化物、炭化物、窒
化物、酸化物、塩化物、その他ステンレススチー
ル、インコネル、黄銅等の合金、セラミツクス等
である。槽体1内に供給せられた気体は出口管6
の開閉弁6Aを閉じ、出口管7の開閉弁7Aを開
いて取出し、同伴した粉体17をフイルター11
で別除去してから連絡管12を介して出口管6
の上部に至り、返送管8に導びき返送管8の先端
部8Aから噴射させて粉体供給ホツパー3の連絡
口3A付近で粉体17と混合し、これを撹拌して
一定化する。かくして出口管7→連絡管12→出
口管6→返送管8によつて気体の循還手段が形成
されるが、かかる循還方向は矢印Bで示される。
気体の上記循還は切換弁13を介してコンプレツ
サー14によつて行われるが矢印B方向の場合は
切換弁13のB側に連絡管12が接続される。即
ちこの場合には出口管6はコンプレツサー14の
排出側に接続し、出口管7はコンプレツサー14
の吸引側に接続する。気体と粉体との混合比は粉
体17のロータリーフイーダー4からの供給量
と、気体供給管2からの気体の供給量とによつて
決定せられ、その混合比は投光器15から投光さ
れた光の粉体17による乱反射の度合から粉体の
濃度を受光器16によつて測定することによつて
求められる。かくして循環気体により撹拌され一
定比率に混合された気体―粉体混合物は取出し管
5から取出される。この際、取出し管5からの取
出し量は気体供給管2からの供給量とバランスさ
せる。
以上のようにして気体と粉体との混合比は粉体
の供給量と気体供給量とによつて任意に調節する
ことが出来、そして粉体の供給量と気体の供給量
とは各々独立に調節することが出来、かくして気
体―粉体混合物の取出し量も粉体の供給量と全く
関係なく気体の供給量との関連において調節する
ことが出来る。更に出口管7の開閉弁7Aを閉
じ、出口管6の開閉弁6Aを開き、切換弁13の
A側に連絡管12を接続すれば出口管6はコンプ
レツサー14の吸引側に接続し出口管7はコンプ
レツサー14の排出側に接続し、気体の循還方向
は矢印Aに示す方向となるが、この際、フイルタ
ー11に蓄積した粉体はフイルター11を気体が
通過する際に逆洗され除去されるからフイルター
11の目詰まりは解消される。フイルター10,
11が目詰まりを起し気体の通過が放害される前
に上記のような気体の循還方向の切換えを行えば
フイルター10,11は取はずすことなく再生さ
れる。かくして混合された気体―粉体混合物は取
出し管5から例えば第2図に示すようなプラズマ
ジエツト発生装置に供給される。第2図のプラズ
マジエツト発生装置において、取出し管5は電気
的に絶縁して内側ノズル管18に連絡し、該内側
ノズル管18は外側ノズル管19に同軸状態で挿
着され、更に内側ノズル管18と外側ノズル管1
9の間には同軸状態で筒状の陰極20が配され
る。陰極20の内側および外側の空間20A,2
0Bを通してヘリウム、アルゴン等の不活性気体
を供給する気体供給口21を設ける。外側ノズル
管19の壁部は二重にされ冷却室19Aが形成さ
れる。必要に応じて内側ノズル管18、陰極20
も同様にして水冷する。かくして陰極20には
負、外側ノズル管19または対極24には正の電
気を印加して気体供給口21から不活性気体を噴
射し、外側ノズル管19と陰極20との間に高周
波放電等の周知の方法によつて点孤を行えば内側
ノズル管18の出口において該不活性気体の放電
が起り該不活性気体のプラズマが生ずる。
しかる後内側ノズル管18から混合物を噴射す
れば該混合物も加熱されてプラズマ状態となる。
外側ノズル管19の冷却室19Aには給水口19
Bから冷却水を通しておく。プラズマを安定に発
生せしめるためには前記したようにプラズマ用気
体の供給量を一定に維持する必要があり、気体供
給口21からの気体供給量および内側ノズル管1
8から噴射する気体の量は一定であることが必要
であるが、本発明の供給装置によれば混合物の気
体と粉体との供給量は正確に所望の値で一定化さ
れ、したがつて内側ノズル管18からの気体の噴
射量は所望の値で一定であり、安定にプラズマが
発生する。
本発明は上記実施例に限定されるものではな
く、例えば気体は循還方向を交互に逆向きにしな
くてもよい。また本発明はプラズマ処理炉以外、
溶射、静電塗装、流動浸漬等にも適用されること
は言うまでもない。
本発明は上記の構成を有するから、気体供給手
段から槽体内に供給された気体はフイルターによ
り粉体を除去されつつコンプレツサーによつて循
還手段に循還され、かかる気体の循還によつて流
量調節装置を備えた粉体供給手段と流量調節弁を
備えた気体供給手段とから夫々槽体に所定量供給
される粉体と気体とが均一に撹拌されることによ
つて一定の混合比となる。混合比の調節は粉体の
供給量と気体の供給量とを調整することによつて
行われるが上記粉体の供給量と気体の供給量とは
独立に調節することが出来るから、混合物の混合
比と取出量は特に制御装置を設けることなく広い
範囲で正確に調節することが容易である。更に該
一対の出口管の両方もしくは排出側には開閉弁を
介在させ、更に該循還手段の少くとも排出側から
は返送管を差出し、該返送管の先端部を粉体供給
手段の連絡口近傍に斜め下方に向けて接続した場
合には排出側の出口管の開閉弁を閉めれば、コン
プレツサーにより連絡管を介して排出される気体
は返送管に導びかれ、該返送管から粉体供給手段
の連絡口近傍に斜め下方に向けて噴射せしめられ
るから、粉体供給手段の連絡口から落下する粉体
は噴射される気体により散乱せしめられ、気体と
粉体とは一層均一に混合せしめられる。また更に
連絡管にコンプレツサーの吸引側と排出側とを切
換える切換え弁を介在させた場合には、コンプレ
ツサーの吸引側と排出側とを切換えることにより
フイルターを逆洗することが出来、フイルターを
取出すことなくしてフイルターの目詰まりを解消
させることが出来る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は供給
装置の縦断面図、第2図はプラズマジエツト発生
装置の縦断面図である。 図中 1…槽体、2…気体供給管、3…粉体供
給ホツパー、5…取出し管、6,7…出口管、
8,9…返送管、10,11…フイルター、12
…連絡管。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 槽体と、槽体に夫々連絡する流量調節弁を備
    えた気体供給手段、流量調節装置を備えた粉体供
    給手段および粉体、気体の取出し手段と、槽体に
    夫々連絡する一対の出口管と中間にフイルターお
    よびコンプレツサーが存在し該一対の出口管間を
    連絡する連絡管とにより構成される循還手段とか
    らなる供給装置。 2 槽体と、槽体に夫々連絡する流量調節弁を備
    えた気体供給手段、流量調節装置を備えた粉体供
    給手段および粉体、気体の取出し手段と、槽体に
    夫々連絡する一対の出口管と中間にフイルターお
    よびコンプレツサーが存在し該一対の出口管間を
    連絡する連絡管とにより構成される循還手段とか
    らなる供給装置において、該循還手段の該一対の
    出口管の少くとも排出側には開閉弁を介在させ、
    更に該循還手段の少くとも排出側からは返送管を
    差出し、該返送管の先端部は粉体供給手段の連絡
    口近傍に斜め下方に向けて接続していることを特
    徴とする供給装置。 3 槽体と、槽体に夫々連絡する流量調節弁を備
    えた気体供給手段、流量調節装置を備えた粉体供
    給手段および粉体、気体の取出し手段と、槽体に
    夫々連絡する一対の出口管と中間にフイルターお
    よびコンプレツサーが存在し該一対の出口管間を
    連絡する連絡管とにより構成される循還手段とか
    らなる供給装置において、該循還手段の該一対の
    出口管には夫々開閉弁を介在させ、また連絡管に
    はコンプレツサーの吸引側と排出側とを切換える
    切換え弁を介在させたことを特徴とする供給装
    置。
JP9867381A 1981-06-24 1981-06-24 供給装置 Granted JPS5878916A (ja)

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JP9867381A JPS5878916A (ja) 1981-06-24 1981-06-24 供給装置

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JPS5878916A JPS5878916A (ja) 1983-05-12
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ID=14226029

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Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2236758B1 (ja) * 1973-07-02 1978-12-29 Pechiney Aluminium
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JPS5878916A (ja) 1983-05-12

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