JPS6354429B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6354429B2 JPS6354429B2 JP54139014A JP13901479A JPS6354429B2 JP S6354429 B2 JPS6354429 B2 JP S6354429B2 JP 54139014 A JP54139014 A JP 54139014A JP 13901479 A JP13901479 A JP 13901479A JP S6354429 B2 JPS6354429 B2 JP S6354429B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating material
- coated
- alumina
- adhesion promoter
- paste
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は被塗布体表面に塗布材料を均一かつ
適量付着させる塗布方法に関するものである。
適量付着させる塗布方法に関するものである。
たとえば、誘電体磁器の表面に電極を形成する
場合、銀、ガラスフリツト、溶剤などを混合して
得られたペーストをスクリーン印刷、スプレー、
塗布などの方法で磁器表面に付着し、そののち熱
処理して焼き付ける方法、あるいは上記したペー
ストに誘電体磁器を浸漬し、そののち引き上げて
焼き付ける方法、さらには塩化錫などの導電性溶
液を加熱して気体を蒸発させる一方、加熱してい
る誘電体磁器の表面に蒸発気体を凝縮させて酸化
錫の導電膜を形成する方法などがある。
場合、銀、ガラスフリツト、溶剤などを混合して
得られたペーストをスクリーン印刷、スプレー、
塗布などの方法で磁器表面に付着し、そののち熱
処理して焼き付ける方法、あるいは上記したペー
ストに誘電体磁器を浸漬し、そののち引き上げて
焼き付ける方法、さらには塩化錫などの導電性溶
液を加熱して気体を蒸発させる一方、加熱してい
る誘電体磁器の表面に蒸発気体を凝縮させて酸化
錫の導電膜を形成する方法などがある。
しかしながら上記した方法はいずれも電極材料
の厚みが一定しないため、得られたコンデンサの
電気的特性が不安定であるという欠点があつた。
の厚みが一定しないため、得られたコンデンサの
電気的特性が不安定であるという欠点があつた。
この発明は上記した従来の欠点に鑑みてなされ
たもので、誘電体磁器などの被塗布体に導電ペー
ストなどの塗布材料を均一かつ適量付着させる方
法を提供するものであり、その要旨とするところ
は、塗布材料と、被塗布体と、塗布材料を被塗布
体に均一に塗布するための付着促進体からなり、
これらを混合することにより、付着促進体の表面
を介して塗布材料を被塗布体の表面に均一に付着
させることを特徴とするものである。
たもので、誘電体磁器などの被塗布体に導電ペー
ストなどの塗布材料を均一かつ適量付着させる方
法を提供するものであり、その要旨とするところ
は、塗布材料と、被塗布体と、塗布材料を被塗布
体に均一に塗布するための付着促進体からなり、
これらを混合することにより、付着促進体の表面
を介して塗布材料を被塗布体の表面に均一に付着
させることを特徴とするものである。
以下この発明を実施例に従つて詳述する。
実施例 1
直径6mmのアルミナ球を50個、PbOを有機ワニ
スと混合したペースト100g(PbOの固形分50
g)、および付着促進体として直径1.5mmの鉄球
500個をそれぞれ用意した。
スと混合したペースト100g(PbOの固形分50
g)、および付着促進体として直径1.5mmの鉄球
500個をそれぞれ用意した。
次いで、アルミナ球、ペースト、鉄球を一緒に
ポツトミルに入れ、20〜100℃の温度で保持しつ
つ約一時間混合してアルミナ球の表面にPbOのペ
ーストを付着させた。さらに磁石により鉄球を吸
引しつつその形状の違いを利用して、アルミナ球
と鉄球を分離したのち、50〜200℃で約30分間熱
処理してアルミナ球表面にPbOペーストを拡散さ
せた。
ポツトミルに入れ、20〜100℃の温度で保持しつ
つ約一時間混合してアルミナ球の表面にPbOのペ
ーストを付着させた。さらに磁石により鉄球を吸
引しつつその形状の違いを利用して、アルミナ球
と鉄球を分離したのち、50〜200℃で約30分間熱
処理してアルミナ球表面にPbOペーストを拡散さ
せた。
得られた各試料について、その表面を反射顕微
鏡で観察し、塗布材料の均一性を目視で確認した
ところ、塗布表面にむらの発生は見られず、良好
な結果を示した。
鏡で観察し、塗布材料の均一性を目視で確認した
ところ、塗布表面にむらの発生は見られず、良好
な結果を示した。
また付着量を測定してその付着量の分布を調べ
たところ、標準偏差値は0.015gであつた。なお、
アルミナ球に付着するPbOのペースト量は0.85g
を付着平均量としてそのバラツキを求めたもので
ある。
たところ、標準偏差値は0.015gであつた。なお、
アルミナ球に付着するPbOのペースト量は0.85g
を付着平均量としてそのバラツキを求めたもので
ある。
比較例として上記した実施例と同様に、アルミ
ナ球を用意し、これをPbOと有機ワニスと混合し
たペーストに浸漬し、そののち引き上げてアルミ
ナ球表面の塗布材料の均一性、付着量を上記と同
様に測定したところ、表面にむらの発生が見ら
れ、また付着量の分布を調べたところ、標準偏差
値は0.4gであつた。このときの付着平均量は、
0.8gであつた。
ナ球を用意し、これをPbOと有機ワニスと混合し
たペーストに浸漬し、そののち引き上げてアルミ
ナ球表面の塗布材料の均一性、付着量を上記と同
様に測定したところ、表面にむらの発生が見ら
れ、また付着量の分布を調べたところ、標準偏差
値は0.4gであつた。このときの付着平均量は、
0.8gであつた。
この実施例によれば、PbOペーストはアルミナ
球の表面に均一に付着し、その付着量のバラツキ
も小さいものが得られている。
球の表面に均一に付着し、その付着量のバラツキ
も小さいものが得られている。
実施例 2
直径5mm、厚み0.2mmのアルミナ円板を50個と、
Bi2O3と有機ワニスを混合したペースト100g
(Bi2O3の固形分50g)と、付着促進体として直
径1.0mmのポリふつ化エチレン樹脂の球500個を用
意した。次いで、アルミナ円板、ペースト、ポリ
ふつ化エチレン樹脂の球を一緒にポツトミルに入
れ、20〜100℃の温度で保持しつつ約1時間混合
してアルミナ円板表面にBi2O3のペーストを付着
させた。さらに50〜200℃で30分間熱処理し、ア
ルミナ円板表面にBi2O3ペーストを拡散させたの
ち、アルミナ円板とポリふつ化エチレン樹脂の球
を密度差を利用して、たとえば振動を加えながら
両者を分離した。なお、アルミナ円板の密度は
3.97g/cm3、ポリふつ化エチレン樹脂の密度は
2.38g/cm3である。
Bi2O3と有機ワニスを混合したペースト100g
(Bi2O3の固形分50g)と、付着促進体として直
径1.0mmのポリふつ化エチレン樹脂の球500個を用
意した。次いで、アルミナ円板、ペースト、ポリ
ふつ化エチレン樹脂の球を一緒にポツトミルに入
れ、20〜100℃の温度で保持しつつ約1時間混合
してアルミナ円板表面にBi2O3のペーストを付着
させた。さらに50〜200℃で30分間熱処理し、ア
ルミナ円板表面にBi2O3ペーストを拡散させたの
ち、アルミナ円板とポリふつ化エチレン樹脂の球
を密度差を利用して、たとえば振動を加えながら
両者を分離した。なお、アルミナ円板の密度は
3.97g/cm3、ポリふつ化エチレン樹脂の密度は
2.38g/cm3である。
得られた試料について、実施例1と同様にアル
ミナ円板表面に付着したBi2O3ペーストの均一
性、付着量を測定したところ、表面にはむらの発
生が見られず、また付着量の分布を調べたところ
標準偏差値は0.008gであつた。なお、アルミナ
円板に付着するBi2O3のペースト量の付着平均量
は0.5gであつた。
ミナ円板表面に付着したBi2O3ペーストの均一
性、付着量を測定したところ、表面にはむらの発
生が見られず、また付着量の分布を調べたところ
標準偏差値は0.008gであつた。なお、アルミナ
円板に付着するBi2O3のペースト量の付着平均量
は0.5gであつた。
比較例としてこの実施例2と同様に、直径5
mm、厚み0.2mmのアルミナ円板を50個用意し、次
いで、Bi2O3粉末を900℃で加熱して、Bi2O3を蒸
発させ、この蒸発気体中にアルミナ円板を設置し
てアルミナ円板表面に付着したBi2O3からなる被
着材料の均一性、付着量を測定したところ、被着
材料の付着していないところが見られ、また付着
量の分布を調べたところ標準偏差値は0.06gであ
つた。なおアルミナ円板に付着したBi2O3の付着
平均量は0.1gであつた。
mm、厚み0.2mmのアルミナ円板を50個用意し、次
いで、Bi2O3粉末を900℃で加熱して、Bi2O3を蒸
発させ、この蒸発気体中にアルミナ円板を設置し
てアルミナ円板表面に付着したBi2O3からなる被
着材料の均一性、付着量を測定したところ、被着
材料の付着していないところが見られ、また付着
量の分布を調べたところ標準偏差値は0.06gであ
つた。なおアルミナ円板に付着したBi2O3の付着
平均量は0.1gであつた。
上記した実施例1において、付着促進体として
磁気に吸引される物体として鉄球を用いたが、こ
のほか磁気に吸引される物体として、たとえばニ
ツケル、コバルトなどの金属類、フエライトなど
のセラミツク類あるいは磁性ゴムのような複合体
などでもよく、要は磁気に吸引される材質のもの
であればいかなるものでもよい。また形状も球に
限らず、四面体、六面体などの多面体であつても
よい。好ましくは被塗布体と付着促進体とが塗布
材料を媒体として互いに密着してしまわないよう
に、点接触あるいは線接触となる形状のものを用
いればよい。さらに大きさは被塗布体との大きさ
を考慮して、たとえば上記した実施例であればア
ルミナ球、アルミナ円板との大きさを考え合わ
せ、混合過程において被塗布体表面が多数の付着
促進体に覆われ、この物体が被塗布体の表面に万
遍なく接触するようなものであればよい。また付
着促進体が磁気に吸引される材質のものの場合付
着促進体表面の耐久性を増すために、合成樹脂、
ゴム、ガラスなどで磁気が透過する程度に表面処
理を行つてもよい。
磁気に吸引される物体として鉄球を用いたが、こ
のほか磁気に吸引される物体として、たとえばニ
ツケル、コバルトなどの金属類、フエライトなど
のセラミツク類あるいは磁性ゴムのような複合体
などでもよく、要は磁気に吸引される材質のもの
であればいかなるものでもよい。また形状も球に
限らず、四面体、六面体などの多面体であつても
よい。好ましくは被塗布体と付着促進体とが塗布
材料を媒体として互いに密着してしまわないよう
に、点接触あるいは線接触となる形状のものを用
いればよい。さらに大きさは被塗布体との大きさ
を考慮して、たとえば上記した実施例であればア
ルミナ球、アルミナ円板との大きさを考え合わ
せ、混合過程において被塗布体表面が多数の付着
促進体に覆われ、この物体が被塗布体の表面に万
遍なく接触するようなものであればよい。また付
着促進体が磁気に吸引される材質のものの場合付
着促進体表面の耐久性を増すために、合成樹脂、
ゴム、ガラスなどで磁気が透過する程度に表面処
理を行つてもよい。
また、上記した実施例2において、付着促進体
として被塗布体であるアルミナ円板との密度差が
0.1g/cm3以上の四ふつ化エチレン樹脂を用いた
が、このほかにナイロン、ゴム、鉛など被塗布体
との密度差が0.1g/cm3以上あれば特に材質は問
わない。もちろん実施例1で用いた鉄球のよう
に、磁気に吸引されるもので、密度差が0.1g/
cm3以上あるものを用いれば、磁気を用いてもまた
密度差を利用しても被塗布体と分離することがで
きる。密度差を0.1g/cm3以上としたのは、この
値を越えないと被塗布体との分離が困難となり、
密度差を利用した分離ができないからである。
として被塗布体であるアルミナ円板との密度差が
0.1g/cm3以上の四ふつ化エチレン樹脂を用いた
が、このほかにナイロン、ゴム、鉛など被塗布体
との密度差が0.1g/cm3以上あれば特に材質は問
わない。もちろん実施例1で用いた鉄球のよう
に、磁気に吸引されるもので、密度差が0.1g/
cm3以上あるものを用いれば、磁気を用いてもまた
密度差を利用しても被塗布体と分離することがで
きる。密度差を0.1g/cm3以上としたのは、この
値を越えないと被塗布体との分離が困難となり、
密度差を利用した分離ができないからである。
さらに、被塗布体と付着促進体とを分離するに
あたつて、両者の形状、大きさなどの違いを利用
して、たとえば篩を用いて分離してもよいことは
もちろんである。
あたつて、両者の形状、大きさなどの違いを利用
して、たとえば篩を用いて分離してもよいことは
もちろんである。
また、被塗布体としては磁気に吸引されない絶
縁体であるアルミナについて説明したが、そのほ
か誘電体磁器、圧電体磁器、半導体磁器などにつ
いても適用できる。たとえば粒界絶縁型半導体磁
器コンデンサのように、半導体磁器の結晶粒界に
PbO、Bi2O3、CuOなどの金属酸化物からなる絶
縁層を形成する際に、これらのペーストを磁器表
面に付着したのち加熱処理して磁器内部に拡散さ
せるが、この方法によれば磁器表面にむらなく、
しかも適正量を付着させることができ、特性のバ
ラツキの小さい粒界絶縁型半導体磁器コンデンサ
が得られる。また上記したほか磁気に吸引される
物体と分離できるもの、たとえば、合成樹脂、ゴ
ム、ガラスなどの表面に均一に塗布する場合にも
適用できることはもちろんである。さらにまた基
板上に用途に応じた回路パターンを形成する際、
所要回路パターンを有するマスクを介してこの方
法を適用することによりパターン形成も可能とな
る。
縁体であるアルミナについて説明したが、そのほ
か誘電体磁器、圧電体磁器、半導体磁器などにつ
いても適用できる。たとえば粒界絶縁型半導体磁
器コンデンサのように、半導体磁器の結晶粒界に
PbO、Bi2O3、CuOなどの金属酸化物からなる絶
縁層を形成する際に、これらのペーストを磁器表
面に付着したのち加熱処理して磁器内部に拡散さ
せるが、この方法によれば磁器表面にむらなく、
しかも適正量を付着させることができ、特性のバ
ラツキの小さい粒界絶縁型半導体磁器コンデンサ
が得られる。また上記したほか磁気に吸引される
物体と分離できるもの、たとえば、合成樹脂、ゴ
ム、ガラスなどの表面に均一に塗布する場合にも
適用できることはもちろんである。さらにまた基
板上に用途に応じた回路パターンを形成する際、
所要回路パターンを有するマスクを介してこの方
法を適用することによりパターン形成も可能とな
る。
塗布材料としては導電材料、抵抗材料、絶縁材
料などその他の一般的な電気材料でもよく、これ
らをペースト状にして用いればよい。
料などその他の一般的な電気材料でもよく、これ
らをペースト状にして用いればよい。
さらに被塗布体に塗布材料を均一に塗布拡散さ
せるために、上記した実施例1、2では加熱処理
を行つたが、超音波振動を加えたり、また塗布材
料が湿気などに触れると潮解しさらに拡散するよ
うなものであれば湿気中で処理してもよい。
せるために、上記した実施例1、2では加熱処理
を行つたが、超音波振動を加えたり、また塗布材
料が湿気などに触れると潮解しさらに拡散するよ
うなものであれば湿気中で処理してもよい。
以上この発明方法によれば、塗布材料が付着促
進体を媒体として被塗布体に多点接触の状態で塗
布されるため、被塗布体にむらなく所要量の塗布
材料を付着させることができ、簡便な方法で大量
に塗布材料の被覆が行え、しかも複雑な形状の被
塗布体にも適用できるなど、利用価値の大なるも
のである。
進体を媒体として被塗布体に多点接触の状態で塗
布されるため、被塗布体にむらなく所要量の塗布
材料を付着させることができ、簡便な方法で大量
に塗布材料の被覆が行え、しかも複雑な形状の被
塗布体にも適用できるなど、利用価値の大なるも
のである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 塗布材料と、複数個の被塗布体と、塗布材料
を被塗布体に均一に塗布するための複数個の付着
促進体からなり、これらを混合することにより、
付着促進体の表面を介して塗布材料を被塗布体の
表面に均一に付着させることを特徴とする塗布材
料の塗布方法。 2 付着促進体は被塗布体と点接触または線接触
する形状である特許請求の範囲第1項記載の塗布
材料の塗布方法。 3 付着促進体は磁気に吸引される物体から構成
されている特許請求の範囲第1項または第2項記
載の塗布材料の塗布方法。 4 付着促進体は被塗布体との密度差が0.1g/
cm3以上の密度を有するものである特許請求の範囲
第1項または第2項記載の塗布材料の塗布方法。 5 付着促進体は、磁気に吸引される物体から構
成されており、かつ被塗布体との密度差が0.1
g/cm3以上の密度を有するものである特許請求の
範囲第1項または第2項記載の塗布材料の塗布方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13901479A JPS5662578A (en) | 1979-10-26 | 1979-10-26 | Coating method of coating material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13901479A JPS5662578A (en) | 1979-10-26 | 1979-10-26 | Coating method of coating material |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5662578A JPS5662578A (en) | 1981-05-28 |
| JPS6354429B2 true JPS6354429B2 (ja) | 1988-10-27 |
Family
ID=15235454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13901479A Granted JPS5662578A (en) | 1979-10-26 | 1979-10-26 | Coating method of coating material |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5662578A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61259789A (ja) * | 1985-05-14 | 1986-11-18 | Uchiyama Mfg Corp | 接着剤の焼付塗布方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5533387B2 (ja) * | 1971-10-30 | 1980-08-30 |
-
1979
- 1979-10-26 JP JP13901479A patent/JPS5662578A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5662578A (en) | 1981-05-28 |
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