JPS6355366B2 - - Google Patents
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- JPS6355366B2 JPS6355366B2 JP1960581A JP1960581A JPS6355366B2 JP S6355366 B2 JPS6355366 B2 JP S6355366B2 JP 1960581 A JP1960581 A JP 1960581A JP 1960581 A JP1960581 A JP 1960581A JP S6355366 B2 JPS6355366 B2 JP S6355366B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work rolls
- roll
- bending
- housing
- attached
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Links
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000013000 roll bending Methods 0.000 description 3
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B29/00—Counter-pressure devices acting on rolls to inhibit deflection of same under load, e.g. backing rolls ; Roll bending devices, e.g. hydraulic actuators acting on roll shaft ends
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/16—Adjusting or positioning rolls
- B21B31/18—Adjusting or positioning rolls by moving rolls axially
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B35/00—Drives for metal-rolling mills, e.g. hydraulic drives
- B21B35/12—Toothed-wheel gearings specially adapted for metal-rolling mills; Housings or mountings therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は圧延機、詳しくは圧延機における形状
制御装置に関する。
制御装置に関する。
圧延機において、従来、第1図に示す如く、作
業ロールa,bの両端の軸箱c,dに対し、油圧
ピストンe,fによつて矢印gで示すような荷重
ベクトルを与えて作業ロールa,bに曲がりを与
え、圧延板hの幅方向板厚分布を制御する方式が
一般に行われている。しかし、この方式は圧延板
hの幅が狭くなると、作業ロールa,bと作業ロ
ールa,bに接する控えロール(図示せず)との
接触部が邪魔になるので、圧延板hが狭幅の場合
には作業ロールベンデイングの効果が充分に発揮
できない問題点を有していた。
業ロールa,bの両端の軸箱c,dに対し、油圧
ピストンe,fによつて矢印gで示すような荷重
ベクトルを与えて作業ロールa,bに曲がりを与
え、圧延板hの幅方向板厚分布を制御する方式が
一般に行われている。しかし、この方式は圧延板
hの幅が狭くなると、作業ロールa,bと作業ロ
ールa,bに接する控えロール(図示せず)との
接触部が邪魔になるので、圧延板hが狭幅の場合
には作業ロールベンデイングの効果が充分に発揮
できない問題点を有していた。
そこで、斯かる問題点を解決するため第2図及
び第3図に示す如く、作業ロールa,bを軸方向
にスライドできるようにし、ハウジングiに設け
た反力受けビームjに対し油圧ピストンe,fを
押当ててベンデイング荷重を掛けるようにした。
しかし、この方式の場合には、油圧ピストンe,
fの押す位置が作業ロールa,bの軸方向スライ
ドによつて変化するため、圧力受けビームjに無
理が掛かり、しかも均一なベンデイング荷重を得
ることができなかつた。
び第3図に示す如く、作業ロールa,bを軸方向
にスライドできるようにし、ハウジングiに設け
た反力受けビームjに対し油圧ピストンe,fを
押当ててベンデイング荷重を掛けるようにした。
しかし、この方式の場合には、油圧ピストンe,
fの押す位置が作業ロールa,bの軸方向スライ
ドによつて変化するため、圧力受けビームjに無
理が掛かり、しかも均一なベンデイング荷重を得
ることができなかつた。
本発明はこれらの実情に鑑みなしたもので、
上、下作業ロールの少なくとも一方をロール軸方
向に移動可能に構成し、且つ前記上、下作業ロー
ルの軸部を押接して上、下作業ロールにベンデイ
ング力を与える接触片を、前記軸部を挾んで圧延
ライン方向両側に対峙配設し、該各接触片をハウ
ジングに取付けた駆動装置に夫々連結し、前記対
峙接触片が近接・離反し得るよう構成したことを
特徴とする圧延機、に係るものである。
上、下作業ロールの少なくとも一方をロール軸方
向に移動可能に構成し、且つ前記上、下作業ロー
ルの軸部を押接して上、下作業ロールにベンデイ
ング力を与える接触片を、前記軸部を挾んで圧延
ライン方向両側に対峙配設し、該各接触片をハウ
ジングに取付けた駆動装置に夫々連結し、前記対
峙接触片が近接・離反し得るよう構成したことを
特徴とする圧延機、に係るものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第4図及び第5図に示す如く、作業ロール1,
2を軸方向にスライドし得るよう構成し(詳細は
後述)、圧延ライン(圧延板5の通過ライン)方
向の両側ハウジング3に、油圧シリンダ4,4′
を対向して取付け、該各シリンダ4,4′のピス
トンロツド6,6′先端に支持ブラケツト7,
7′を設けると共に、該各支持ブラケツト7,
7′に上下1組の回転ローラ8,8,8′,8′を
枢着してベンデイング装置と成し、前記各ピスト
ンロツド6,6′を伸長せしめた際各回転ローラ
8,8,8′,8′が作業ロール1,2の軸箱1
0,11部より外側に位置する軸部1′,2′に直
接当接し得るよう構成する。尚、9,9′は調圧
弁である。
2を軸方向にスライドし得るよう構成し(詳細は
後述)、圧延ライン(圧延板5の通過ライン)方
向の両側ハウジング3に、油圧シリンダ4,4′
を対向して取付け、該各シリンダ4,4′のピス
トンロツド6,6′先端に支持ブラケツト7,
7′を設けると共に、該各支持ブラケツト7,
7′に上下1組の回転ローラ8,8,8′,8′を
枢着してベンデイング装置と成し、前記各ピスト
ンロツド6,6′を伸長せしめた際各回転ローラ
8,8,8′,8′が作業ロール1,2の軸箱1
0,11部より外側に位置する軸部1′,2′に直
接当接し得るよう構成する。尚、9,9′は調圧
弁である。
前記作業ロール1,2の軸部1′,2′に設けた
各軸箱10,11は第6図及び第7図に示す如
く、内部に設けた軸受12が内側スペーサ13と
外側スペーサ14とに挾持され、且つ該外側スペ
ーサ14は、ボルト15及びナツト16により締
付け固定した半割り式の開閉リング17にてサポ
ートしてある。
各軸箱10,11は第6図及び第7図に示す如
く、内部に設けた軸受12が内側スペーサ13と
外側スペーサ14とに挾持され、且つ該外側スペ
ーサ14は、ボルト15及びナツト16により締
付け固定した半割り式の開閉リング17にてサポ
ートしてある。
作業ロール1,2のスライド機構は第8図乃至
第10図に示す如くである。即ち、軸箱10,1
1はハウジング3ウインドウの圧延ライン上、下
方部に配設した架台18,19にてその張出し張
出し鍔部が支持され、該架台18,19は、架台
18,19間のハウジング3ウインドウ位置に嵌
設されたブロツク20内の油圧ピストン21,2
2により互いに離反する方向に押付けられてい
る。又架台18,19はハウジング3にボルト2
3止めしたキーパープレート24によつて長手方
向位置を規制してある。更に架台18,19に
は、ハウジング3に設けたスプロケツト25とチ
エーン26連結されたスプロケツト28をその端
部に取付けたスクリユーロツド27が、該スクリ
ユーロツド27の長手方向一部スクリユー面を架
台18,19から露出した状態で回転自在に嵌通
せしめてあり、一方軸箱10,11の側部には前
記スクリユーロツド27の露出スクリユー面と噛
合うスクリユー溝面29が形成してあり、前記ス
プロケツト25を回転せしめることによりチエー
ン26、スプロケツト28、スクリユーロツド2
7、軸箱10,11のスクリユー溝面29、軸箱
10,11を介し作業ロール1,2を軸方向にス
ライドし得るよう構成してある。図中30はチエ
ーン26のたるみを防止するためエアシリンダ3
1のロツド端に取付けた車輪である。
第10図に示す如くである。即ち、軸箱10,1
1はハウジング3ウインドウの圧延ライン上、下
方部に配設した架台18,19にてその張出し張
出し鍔部が支持され、該架台18,19は、架台
18,19間のハウジング3ウインドウ位置に嵌
設されたブロツク20内の油圧ピストン21,2
2により互いに離反する方向に押付けられてい
る。又架台18,19はハウジング3にボルト2
3止めしたキーパープレート24によつて長手方
向位置を規制してある。更に架台18,19に
は、ハウジング3に設けたスプロケツト25とチ
エーン26連結されたスプロケツト28をその端
部に取付けたスクリユーロツド27が、該スクリ
ユーロツド27の長手方向一部スクリユー面を架
台18,19から露出した状態で回転自在に嵌通
せしめてあり、一方軸箱10,11の側部には前
記スクリユーロツド27の露出スクリユー面と噛
合うスクリユー溝面29が形成してあり、前記ス
プロケツト25を回転せしめることによりチエー
ン26、スプロケツト28、スクリユーロツド2
7、軸箱10,11のスクリユー溝面29、軸箱
10,11を介し作業ロール1,2を軸方向にス
ライドし得るよう構成してある。図中30はチエ
ーン26のたるみを防止するためエアシリンダ3
1のロツド端に取付けた車輪である。
作業ロール1,2の駆動機構は、第11図に示
す如くである。即ち、駆動モータ32はカツプリ
ング33を介しギアボツクス34内のギア35と
連結してあり、更にギアボツクス34内にはギア
35と噛合うギア36、該ギア36と噛合うギア
37が配設され、前記ギア36にはカツプリング
38、スピンドル39を介し作業ロール1の軸部
1′が、又前記ギア37にはカツプリング40、
スピンドル41を介し作業ロール2の軸部2′が
夫々連結してある。尚、前記ギア35,36,3
7は夫々平行な歯、所謂直歯であり、互いに軸方
向にスライドしても回転力は伝達し得るよう構成
してある。
す如くである。即ち、駆動モータ32はカツプリ
ング33を介しギアボツクス34内のギア35と
連結してあり、更にギアボツクス34内にはギア
35と噛合うギア36、該ギア36と噛合うギア
37が配設され、前記ギア36にはカツプリング
38、スピンドル39を介し作業ロール1の軸部
1′が、又前記ギア37にはカツプリング40、
スピンドル41を介し作業ロール2の軸部2′が
夫々連結してある。尚、前記ギア35,36,3
7は夫々平行な歯、所謂直歯であり、互いに軸方
向にスライドしても回転力は伝達し得るよう構成
してある。
斯かる構成とした圧延機において、圧延板5の
幅寸法に対応して作業ロール1,2をスライドさ
せる場合には、先ず、ハウジング3に取付けてあ
るスプロケツト25を該スプロケツト25のボル
トヘツド25′を利用して所要方向に回転せしめ
る(他の手段を使用してもよい)。この回転力は
チエーン26、スプロケツト28を介して架台1
8,19内に嵌挿してあるスクリユーロツド27
に伝達される。更にスクリユーロツド27の回転
によつて、その側部に形成してあるスクリユー溝
面29の噛合を介し軸箱10,11を移動せし
め、作業ロール1,2を夫々反対方向にスライド
せしめる。この際作業ロール1,2に発生する軸
方向のスラスト荷重は、軸受12を介し各軸箱1
0,11に伝わり、各軸箱10,11からスクリ
ユー溝面29を介してスクリユーロツド27へ伝
わり、更にスクリユーロツド27から各架台1
8,19へ伝わる。架台18,19はハウジング
3にボルト23止めしてあるキーパープレート2
4によつて長手方向位置を規制してあるので、ス
ラスト荷重を受け止めることができる。
幅寸法に対応して作業ロール1,2をスライドさ
せる場合には、先ず、ハウジング3に取付けてあ
るスプロケツト25を該スプロケツト25のボル
トヘツド25′を利用して所要方向に回転せしめ
る(他の手段を使用してもよい)。この回転力は
チエーン26、スプロケツト28を介して架台1
8,19内に嵌挿してあるスクリユーロツド27
に伝達される。更にスクリユーロツド27の回転
によつて、その側部に形成してあるスクリユー溝
面29の噛合を介し軸箱10,11を移動せし
め、作業ロール1,2を夫々反対方向にスライド
せしめる。この際作業ロール1,2に発生する軸
方向のスラスト荷重は、軸受12を介し各軸箱1
0,11に伝わり、各軸箱10,11からスクリ
ユー溝面29を介してスクリユーロツド27へ伝
わり、更にスクリユーロツド27から各架台1
8,19へ伝わる。架台18,19はハウジング
3にボルト23止めしてあるキーパープレート2
4によつて長手方向位置を規制してあるので、ス
ラスト荷重を受け止めることができる。
又、架台18,19はハウジング3ウインドウ
に嵌設されたブロツク20内の油圧ピストン2
1,22により互いに離反する方向に押付けられ
ているので、この油圧荷重は架台18,19を介
して軸箱10,11の張出し鍔部に伝わり、これ
によつて、作業ロール1,2間に圧延板5が噛込
んでくる前にロールギヤツプを形成しておくこと
ができ、且つこの荷重により控えロールをロール
間摩擦力で空転させておくことができる。
に嵌設されたブロツク20内の油圧ピストン2
1,22により互いに離反する方向に押付けられ
ているので、この油圧荷重は架台18,19を介
して軸箱10,11の張出し鍔部に伝わり、これ
によつて、作業ロール1,2間に圧延板5が噛込
んでくる前にロールギヤツプを形成しておくこと
ができ、且つこの荷重により控えロールをロール
間摩擦力で空転させておくことができる。
このような状態において、作業ロール1,2間
に噛込んだ圧延板5のベンデイング制御を行う場
合には、左右の油圧シリンダ4,4′のピストン
ロツド6,6′を調圧弁9,9′の設指刺令によつ
て突出させ、各ローラ8,8と8′,8′とを対向
して作業ロール1,2の軸部1′,2′間に押付
け、ベンデイング荷重を掛ける。
に噛込んだ圧延板5のベンデイング制御を行う場
合には、左右の油圧シリンダ4,4′のピストン
ロツド6,6′を調圧弁9,9′の設指刺令によつ
て突出させ、各ローラ8,8と8′,8′とを対向
して作業ロール1,2の軸部1′,2′間に押付
け、ベンデイング荷重を掛ける。
このようにしてベンデイング荷重を掛けるの
で、作業ロール1,2が第4図において実線の位
置から仮想線の位置へとスライドしても、軸受1
0,11は作業ロール1,2の単なる支持用とな
つてベンデイング荷重点が常に一定の位置とな
り、安定してベンデイング荷重を掛けることがで
きる。又作業ロール1,2の組替に際しては、ピ
ストンロツド6,6′を収縮して各ローラ8,8,
8′,8′を後退させればよいので、ロールシヨツ
プ等でのロールユニツトのハンドリングが容易に
なる。
で、作業ロール1,2が第4図において実線の位
置から仮想線の位置へとスライドしても、軸受1
0,11は作業ロール1,2の単なる支持用とな
つてベンデイング荷重点が常に一定の位置とな
り、安定してベンデイング荷重を掛けることがで
きる。又作業ロール1,2の組替に際しては、ピ
ストンロツド6,6′を収縮して各ローラ8,8,
8′,8′を後退させればよいので、ロールシヨツ
プ等でのロールユニツトのハンドリングが容易に
なる。
第12図はベンデイング装置の他の配置例を示
すもので、作業ロール1,2の軸部1′,2′に対
し、軸箱10,11を夫々外側に、又ベンデイン
グ荷重を掛けるローラ8,8,8′,8′を軸箱1
0,11の内側に位置するようシリンダ4,4′
を設置したものである。
すもので、作業ロール1,2の軸部1′,2′に対
し、軸箱10,11を夫々外側に、又ベンデイン
グ荷重を掛けるローラ8,8,8′,8′を軸箱1
0,11の内側に位置するようシリンダ4,4′
を設置したものである。
この方式を採用した場合には、前記実施例と同
様な作用効果を奏し得ることは勿論であるが、軸
箱10,11を外側に設置したことにより該軸箱
10,11の交換が容易となる。
様な作用効果を奏し得ることは勿論であるが、軸
箱10,11を外側に設置したことにより該軸箱
10,11の交換が容易となる。
又、第13図に示す如く、前記実施例における
ローラ8,8,8′,8′の代りに、潤滑性或いは
何らかの液体油膜を発するパツド8a,8a′をシ
リンダ4,4′のピストンロツド6,6′先端に取
付けても前記実施例と同等の作用効果を発揮する
ことができる。
ローラ8,8,8′,8′の代りに、潤滑性或いは
何らかの液体油膜を発するパツド8a,8a′をシ
リンダ4,4′のピストンロツド6,6′先端に取
付けても前記実施例と同等の作用効果を発揮する
ことができる。
更に、本発明においては、第14図に示す如く
作業ロール1,2の胴端部にテーパー1a,2a
を付け、圧延板5の幅端部に特殊加工を施すこと
により、通常圧延で起るエツジドロツプを防止し
得て、より精度よい板形状制御に寄与し得る。
作業ロール1,2の胴端部にテーパー1a,2a
を付け、圧延板5の幅端部に特殊加工を施すこと
により、通常圧延で起るエツジドロツプを防止し
得て、より精度よい板形状制御に寄与し得る。
尚、前記実施例においては上、下の作業ロール
をスライド可能に構成したが、いずれか一方のみ
をスライド可能に構成してもよく、又板幅端とロ
ール胴端とは必ずしも一致させる必要はなく、必
要に応じて或いはロールの摩耗度、疵の具合いに
応じて任意の位置へロール胴端を位置せしめるよ
うにしてもよく、その他本発明の要旨を逸脱しな
い限り種々変更を加え得ることは勿論である。
をスライド可能に構成したが、いずれか一方のみ
をスライド可能に構成してもよく、又板幅端とロ
ール胴端とは必ずしも一致させる必要はなく、必
要に応じて或いはロールの摩耗度、疵の具合いに
応じて任意の位置へロール胴端を位置せしめるよ
うにしてもよく、その他本発明の要旨を逸脱しな
い限り種々変更を加え得ることは勿論である。
如上のように本発明によれば、
(i) 作業ロールベンデイング荷重を掛ける点が常
に一定位置なので、安定してベンデイングを掛
け得る。
に一定位置なので、安定してベンデイングを掛
け得る。
(ii) 板幅が狭くなつても作業ロールと控えロール
との接触面がロールベンデイングの効きを阻害
しないので、板幅が狭い場合でもベンデイング
効果が良好である。
との接触面がロールベンデイングの効きを阻害
しないので、板幅が狭い場合でもベンデイング
効果が良好である。
(iii) ベンデイング装置をハウジングに取付けたの
で、ロールユニツトは単純な構造でよく、ロー
ルシヨツプでのハンドリングが容易である。
で、ロールユニツトは単純な構造でよく、ロー
ルシヨツプでのハンドリングが容易である。
(iv) 板幅によつてベンデイング荷重がくい違うこ
とがないので、機械への不安定なモーメントが
発生せず、機械強度的な不安が少ない。
とがないので、機械への不安定なモーメントが
発生せず、機械強度的な不安が少ない。
等の効果を発揮する。
第1図は従来のベンデイング制御の説明図、第
2図は従来のベンデイング制御の他の例を示す説
明図、第3図は第2図の側面図、第4図は本発明
の圧延機の概略正面図、第5図は第4図の側面
図、第6図は軸箱の固定状態を示す説明図、第7
図は軸箱固定に用いるリングの説明図、第8図は
作業ロールスライド機構の説明図、第9図は架台
に螺着したスクリユーロツドの説明図(第8図の
方向矢視図)、第10図は軸箱の側部に設けた
スクリユー溝面の説明図、第11図は作業ロール
駆動機構の説明図、第12図はベンデイング装置
の他の配置例図、第13図は本発明の他の実施例
図、第14図は作業ロールの変形例を示す説明図
である。 1,2…作業ロール、1′,2′…軸部、3…ハ
ウジング、4,4′…油圧シリンダ、6,6′…ピ
ストンロツド、7,7′…支持ブラケツト、8,
8′…回転ローラ、10,11…軸箱、18,1
9…架台、25,28…スプロケツト、26…チ
エーン、27…スクリユーロツド、29…スクリ
ユー溝面。
2図は従来のベンデイング制御の他の例を示す説
明図、第3図は第2図の側面図、第4図は本発明
の圧延機の概略正面図、第5図は第4図の側面
図、第6図は軸箱の固定状態を示す説明図、第7
図は軸箱固定に用いるリングの説明図、第8図は
作業ロールスライド機構の説明図、第9図は架台
に螺着したスクリユーロツドの説明図(第8図の
方向矢視図)、第10図は軸箱の側部に設けた
スクリユー溝面の説明図、第11図は作業ロール
駆動機構の説明図、第12図はベンデイング装置
の他の配置例図、第13図は本発明の他の実施例
図、第14図は作業ロールの変形例を示す説明図
である。 1,2…作業ロール、1′,2′…軸部、3…ハ
ウジング、4,4′…油圧シリンダ、6,6′…ピ
ストンロツド、7,7′…支持ブラケツト、8,
8′…回転ローラ、10,11…軸箱、18,1
9…架台、25,28…スプロケツト、26…チ
エーン、27…スクリユーロツド、29…スクリ
ユー溝面。
Claims (1)
- 1 上、下一対の作業ロールの少なくとも一方を
ロール軸方向に移動可能に構成し、且つ前記上、
下作業ロールの軸部を押接して上、下作業ロール
にベンデイング力を与える接触片を、前記軸部を
挾んで圧延ライン方向両側に対峙配設し、該各接
触片をハウジングに取付けた駆動装置に夫々連結
し、前記対峙接触片が近接・離反し得るよう構成
したことを特徴とする圧延機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1960581A JPS57134201A (en) | 1981-02-13 | 1981-02-13 | Rolling mill |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1960581A JPS57134201A (en) | 1981-02-13 | 1981-02-13 | Rolling mill |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57134201A JPS57134201A (en) | 1982-08-19 |
| JPS6355366B2 true JPS6355366B2 (ja) | 1988-11-02 |
Family
ID=12003826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1960581A Granted JPS57134201A (en) | 1981-02-13 | 1981-02-13 | Rolling mill |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57134201A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4927637B2 (ja) * | 2007-04-24 | 2012-05-09 | 株式会社古川製作所 | 真空包装機への肉部位の包装供給方法及びその装置 |
-
1981
- 1981-02-13 JP JP1960581A patent/JPS57134201A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57134201A (en) | 1982-08-19 |
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