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JPS6356209B2 - - Google Patents
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JPS6356209B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6356209B2
JPS6356209B2 JP56051277A JP5127781A JPS6356209B2 JP S6356209 B2 JPS6356209 B2 JP S6356209B2 JP 56051277 A JP56051277 A JP 56051277A JP 5127781 A JP5127781 A JP 5127781A JP S6356209 B2 JPS6356209 B2 JP S6356209B2
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JP
Japan
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group
hydrogen
epoxide product
carbonate
epoxide
Prior art date
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Expired
Application number
JP56051277A
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English (en)
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JPS57165329A (en
Inventor
Maikeru Renga Jeemusu
Henrii Imonzu Arubaato
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Dow Chemical Co
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Dow Chemical Co
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Publication date
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Priority to CA000373199A priority patent/CA1158252A/en
Priority to DE8181102099T priority patent/DE3175285D1/de
Priority to EP81102099A priority patent/EP0060904B1/en
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Priority to JP56051277A priority patent/JPS57165329A/ja
Publication of JPS57165329A publication Critical patent/JPS57165329A/ja
Publication of JPS6356209B2 publication Critical patent/JPS6356209B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D301/00Preparation of oxiranes
    • C07D301/02Synthesis of the oxirane ring
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D303/00Compounds containing three-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom
    • C07D303/02Compounds containing oxirane rings
    • C07D303/04Compounds containing oxirane rings containing only hydrogen and carbon atoms in addition to the ring oxygen atoms
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D303/00Compounds containing three-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom
    • C07D303/02Compounds containing oxirane rings
    • C07D303/12Compounds containing oxirane rings with hydrocarbon radicals, substituted by singly or doubly bound oxygen atoms
    • C07D303/18Compounds containing oxirane rings with hydrocarbon radicals, substituted by singly or doubly bound oxygen atoms by etherified hydroxyl radicals
    • C07D303/20Ethers with hydroxy compounds containing no oxirane rings
    • C07D303/22Ethers with hydroxy compounds containing no oxirane rings with monohydroxy compounds

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Epoxy Compounds (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は隣接゚ポキシド―゚ポキシ
ドおよびアルキルハラむドたたはアルキレンゞ
ハラむドの新芏な補造方法に関する。 隣接゚ポキシドぱポキシ接着剀ならびに皮々
の耐熱性および耐溶剀性ポリマヌの補造に有甚な
䟡倀ある化孊䞭間䜓およびモノマヌである。オレ
フむンから隣接゚ポキシドを補造する呚知の方法
にはオレフむン性二重結合を氎性塩玠で酞化しお
クロルヒドリンを䜜りそしおこのクロルヒドリン
を塩基ず反応させお゚ポキシドを補造する方法が
ある。然しながら、この方法の䞻な欠点は氎性オ
キシ塩玠化工皋から圓量のHClが生成しそしおク
ロルヒドリン䞭間䜓ず塩基ずの反応から別に圓量
の無機塩化物が生成するこずである。゚ピクロル
ヒドリンの堎合、ふ぀うの補造法では同じ化孊方
法を䜿甚するがプロピレンを塩玠化しおアリルク
ロラむドにする最初の付加工皋がこれに䌎ない、
この最初の付加工皋は曎に远加しお圓量のHClを
生成する。 ゚チレンオキシドは銀觊媒䞊で゚チレンを分子
状酞玠で酞化するこずによ぀お補造される。然し
ながら、この方法は他のオレフむンには適甚でき
ない。それは䜎い遞択率および副生成物の生成の
ためである。酞玠を䜿甚する別の方法には炭化氎
玠たずえばむ゜ブタンたたはむ゜プロピルベンれ
ンを空気で酞化しお察応する第玚ハむドロパヌ
オキシドずなし次いでこのハむドロパヌオキシド
を遷移金属觊媒の存圚䞋でオレフむンず反応させ
る方法がある。この方法の欠点は共生産物アルコ
ヌルの生成である。このアルコヌルは販売たたは
リサむクルしなければならない。 過酞化氎玠および過酞玠酞はオレフむンを゚ポ
キシ化するのに䜿甚されおきた他の詊剀である。
かかる方法の化孊的および経枈的な欠点は倧芏暡
でのそれらの䜿甚をはばんできた。 皮々の觊媒の存圚䞋で環匏カヌボネヌトを分解
しお゚ポキシドを補造しうるこずは呚知である。
スルホニりムハラむドたたはホスホニりムハラむ
ドもしくはある皮の金属塩の存圚䞋でのプロピレ
ンカヌボネヌトの分解によるプロピレンオキシド
の補造に特に向けられおいるこのような方法は
1978幎月17日にりヌWuに察しお付䞎され
た米囜特蚱第4069234号に蚘茉されおいる。 本発明は匏 たたは 匏䞭のR1〜R4およびR6〜R9はそれぞれ氎
玠、炭化氎玠および―CH2Xであり、R5はアルキ
ルであり、R6〜R9はそれぞれ―CH2Yであ぀お
もよく、そしおR1ずR2ずの察ならびにR6ずR7ず
の察のそれぞれは䞀緒にな぀お〜個の炭玠原
子のアルキレン基を圢成しおもよい。それぞれの
はClたたはBrであり、はアルコキシ基たた
はアロキシ基である のカヌボネヌト゚ステルを25℃〜250℃においお
第玚アンモニりム塩たたは第玚ホスホニりム
塩觊媒ず接觊させ、そしお反応混合物から゚ポキ
シドを分離するこずを特城ずする隣接゚ポキシド
ずアルキルハラむドたたはアルキレンゞハラむド
ずの補造方法である。 本発明の第䞀の面においお、単玔なアルキレン
―およびシクロアルキレン―オキシドならびにそ
の芳銙族およびハロゲン眮換誘導䜓が䞊述の匏
の非察称β―ハロアルキルカヌボネヌトを
加熱するこずによ぀お奜収率で補造できる。この
分解生成物はCO2、R5Xなるハラむドおよび匏 匏䞭の、R1、R2、R3、R4のそれぞれ、お
よび―CH2Xは䞊蚘のずおりであり、R5はアルキ
ル基奜たしくは䜎玚アルキル基であるの゚ポキ
シドである。この方法は、CO2を廃生成物ず仮定
しお、R5Xなるアルキルハラむドおよび゚ポキシ
ドずいう぀の有甚な生成物を䜜る。それ故、出
発物質β―ハロアルキルカヌボネヌトの構造は所
望の゚ポキシドのみならず特定の有甚なアルキル
ハラむドその沞点が゚ポキシドずは十分に異な
぀おいおこれら぀の生成物の容易䞔぀完党な分
離を促進するものをも䜜るようにしくたれるの
がふ぀うである。 本発明の第二の面に関しお、カヌボネヌトの匏
䞭のR5もそこに定矩の劂くβ―ハロアルキル基
であるずきは、その分解反応生成物は隣接゚ポキ
シド、CO2およびアルキレンゞハラむドである。
生成したアルキレンゞハラむドはその分離が容易
に達成できるように゚ポキシドずは十分に異な぀
た沞点を有するものである。カヌボネヌト分子䞭
の぀のハロアルキル基が等しくない倧きさのも
のであるずきは、たずえばハロ゚チルハロプロピ
ルカヌボネヌトのような堎合には、゚ポキシド生
成物は぀の可胜な化合物のほが等量の混合物で
あるず予想するのが合理的であるかも知れない
が、驚くべきこずに、長い炭玠鎖をも぀゚ポキシ
ド、䞊蚘の䟋ではプロピレンオキシドが断然優䜍
な゚ポキシド生成物ずしお補造され、10〜15/1に
至るたでのモル過剰が代衚的である。 本発明の第二の面におけるカヌボネヌト出発物
質は、それぞれの基およびが䞊蚘のずおりで
あり、そしおがアルコキシ基奜たしくは〜
個の炭玠原子のアルコキシ基であるかたたはアロ
キシ基たずえばプノヌルもしくはビスプノヌ
ルの残基であるずころの匏のそれである。
かくお、出発カヌボネヌト䞭のハロアルキル基の
盞察的倧きさにそれぞれ䟝存しお、䞻たる゚ポキ
シド生成物は
【匏】たたは
【匏】であるこずができるが、䞻 たるアルキレンゞハラむド共生成物は
【匏】たたは
【匏】のいずれか である。 本発明の䞊蚘぀の面における基を定矩する
ために䞊蚘に䜿甚した炭化氎玠基なる甚語には
〜玄20個の炭玠原子のアルキル基、〜10個の炭
玠原子のシクロアルキル基およびアルキルシクロ
アルキル基、ならびに〜10個の炭玠原子の芳銙
族炭化氎玠基が含たれる。 プロセス パラメヌタ 次のパラメヌタは本発明の䞡面に共通である。  分解反応は第玚塩觊媒の存圚䞋でほが宀枩
から玄250℃たでの任意の枩床においおある速
床で起るが、ふ぀うに実甚的な反応時間のため
に、分解は奜たしくは玄150〜250℃で行なう。
反応時間はカヌボネヌトの構造、枩床、および
觊媒の性質ず量に䟝存しお0.001時間〜玄10時
間の範囲でありうる。  実質的に任意の第玚アンモニりム塩もしく
は第玚ホスホニりム塩が分解反応を接觊しう
る。奜たしくはこれらの塩は䞀般匏R4AZをも
぀。ここにそれぞれのは炭化氎玠郚分であ
りは第玚化された窒玠もしくはリン原子
でありは䞍掻性な即ちこのプロセスにお
いお䞍掻性な䞭和甚アニオンであ぀お無機の
ものたずえばクロラむド、ブロマむド、ペヌダ
むド、バむカヌボネヌトたたはサルプヌトで
あ぀およくたたはは有機むオンたずえばホ
ルメヌト、アセテヌト、ベンゟ゚ヌト、プネ
ヌト、たたはビスプノレヌトであ぀おもよ
い。基はアルキル、アリヌル、アルカリヌ
ル、アラルキル、たたはシクロアルキルであ぀
およい。たた、぀の基が合䜓しお耇玠環を
圢成しおもよい。第玚塩觊媒を䟋瀺すれば、
テトラブチルアンモニりムブロマむド、ベンゞ
ルトリ゚チルアンモニりムクロラむド、―メ
チルピリゞニりムクロラむド、―ゞブチ
ルモルホリニりムペヌダむド、―プロピルピ
ロリりムクロラむド、テトラブチルホスホニり
ムブロマむド、トリブチルメチルホスホニりム
ホルメヌト、テトラプロピルホスホニりムバむ
サルプヌト、およびこれらおよび䞊述の他の
無機および有機䞭和甚アニオンによる察応する
アンモニりム塩およびホスホニりム塩である。
觊媒甚の塩はそれ自䜓を反応混合物に加えおも
よく、たたはこれをその堎で圢成させおもよ
い。 本発明の第二の面においお、第玚塩の圢
のアミン塩およびホスフむン塩たずえばトリブ
チルアミン塩酞塩は反応混合物䞭で䞀般に所望
床の䜎いものであるけれども反応を接觊する。
同様に、窒玠含有溶媒たずえば―ゞメチ
ルホルムアミドたたは―ゞメチルアセト
アミドをこの方法に䜿甚するずき、アミド窒玠
原子ずハラむド詊剀たたはゞハラむド生成物ず
の盞互䜜甚によ぀お生成する少量の第玚塩は
この分解反応を接觊するのに十分である。  このような第玚塩の任意の意味ある量はこ
の分解反応をある皋床接觊するけれども、バツ
チ操䜜における実際䞊の理由のため、カヌボネ
ヌトを基準にしお玄0.1〜10モルの塩を䜿甚
するのが奜たしい。より倚くの第玚塩觊媒を
䜿甚するこずもできるが、その過剰は付加利益
をわずかしか䞎えず実際䞊は䞍利ずいえる。  特に連続操䜜に適甚する本発明の態様におい
お、぀たたはそれ以䞊の基は暹脂マトリツ
クスからのペンダントメチレン基であ぀おもよ
く、それによ぀お第玚塩は匷塩基アニオン亀
換暹脂たたはこのような第玚アンモニりム眮
換暹脂のホスホニりム等䟡物の塩の圢であ぀お
よい。この方法のこのような連続操䜜におい
お、β―ハロアルキルカヌボネヌト出発物質を
適圓な流量で前蚘範囲内の適圓な枩床に保぀た
匷塩基アニオン暹脂の床に通す。同様に、シリ
カ、アルミナ、粘床、れオラむトたたは他のこ
のような䞍掻性担䜓に䞊述の第玚アンモニり
ム塩たたは第玚ホスホニりム塩を析出させる
こずによ぀お固䜓粒状の觊媒を補造するこずも
できる。  反応溶媒たたは垌釈剀は通垞なんの利益もな
く、この方法はこのような䞍掻性添加剀の䞍存
圚䞋にふ぀う行なわれる。然しながら、ある堎
合には、溶媒は若干利益がある。䜿甚するに適
する䞍掻性溶媒には炭化氎玠たずえばトル゚
ン、キシレンおよびデカングリコヌルゞ゚ヌ
テルたずえばゞメチルオキシ゚タン眮換アミ
ドたずえば―ゞメチルホルムアミドお
よび環状化合物たずえばテトラヒドロフランや
スルホランがある。  特に高沞点゚ポキシドの補造においお、゚ポ
キシド生成物の分離は適圓な枛圧䞋で反応を行
なうこずによりたたは反応混合物䞭にもしくは
その䞊に窒玠たたは他の䞍掻性ガスの流れを通
すこずによ぀お促進するこずができる。 本発明の第䞀の面のためのβ―ハロアルキルア
ルキルカヌボネヌト出発物質は数皮の䞀般に知ら
れおいる方法のうちの任意のものによ぀お補造す
るこずができる。ペチナカスの米囜特蚱第
2518058号にぱポキシドずハロホルメヌトずの
反応による察応するβ―ハロアルキルアルキルカ
ヌボネヌトの補造が蚘茉されおいる。これらの混
合カヌボネヌト゚ステルはたたハロヒドリンずゞ
アルキルカヌボネヌトずの酞觊媒によるトランス
゚ステル化反応によ぀お補造するこずもできる。
たずえば、―クロロ゚チルメチルカヌボネヌト
はゞメチルカヌボネヌトず゚チレンクロルヒドリ
ンずの反応によ぀お補造され、―クロル――
プロピル ゚チルカヌボネヌトはゞ゚チルカヌボ
ネヌトず―クロル――プロピルアルコヌルず
の反応によ぀お補造されうる。この方法の倉化を
䜿甚しお特定のハロゲン化アルキルカヌボネヌト
゚ステルを補造するこずができる。たずえば察応
するモノハロヌおよびゞハロプロピルカヌボネヌ
トはたずアリルアルコヌルずゞアルキルカヌボネ
ヌトずを反応させ次いでこのアリルアルキルカヌ
ボネヌト生成物䞭のオレフむン性二重結合にハロ
ゲン化氎玠たたはハロゲンを付加するこずによ぀
お補造するこずができる。 本発明の第二の面のためのβ―ハロゲン化アル
キルカヌボネヌト出発物質は数皮の知られた方法
によ぀お補造しうる。カヌボネヌト゚ステルの補
造に垞甚されるクロルホルメヌトずアルコヌルず
の反応は、適圓なハロゲン化アルコヌル詊剀ずハ
ロゲン化アルキルクロルホルメヌト詊剀ずを䜿甚
するこずによ぀お、これらのハロゲン化カヌボネ
ヌトの補造に容易に適甚される。特に、察称ビス
ハロアルキルカヌボネヌトは過剰のハロゲン
化アルコヌルずゞアルキルカヌボネヌトずの匷酞
觊媒によるトランス゚ステル化反応によ぀お補造
しうる。これらのカヌボネヌトの若干はたたトラ
ンス゚ステル化反応䞭に適圓な䞍飜和アルコヌル
を䜿甚し次いで䞍飜和゚ステル生成物にハロゲン
たたはハロゲン化氎玠を付加するこずによ぀お補
造しうる。゚チレンカヌボネヌトたたはプロピレ
ンカヌボネヌトのような環匏カヌボネヌトを適床
の枩床で等モル量のオレフむンおよび塩玠たたは
臭玠ず反応させるこずを述べた特開昭53−46921
に蚘茉の方法は本発明のハロゲン化アルキルカヌ
ボネヌト出発物質を埗るもう䞀぀の手段である。
゚チレンカヌボネヌト゚チレンオキシドから補
造されるおよび゚チレン以倖のオレフむンを䞊
蚘公開公報蚘茉の方法における詊剀ずしお䜿甚し
お本発明のハロアルキルカヌボネヌト出発物質を
補造するこずにより、本発明の方法は実質的に、
䞭間䜓ずしお有機カヌボネヌトを䜿甚する゚チレ
ンオキシドの゚ポキシド察䟡物を高玚オレフむン
に移すための手段になる。 前述の劂く、カヌボネヌト分子䞭の぀のハロ
アルキル基が異なるずきは、分解により皮の異
な぀た゚ポキシドおよび皮の異な぀たアルキレ
ンゞハラむドが生成し、これらの生成物の割合は
皮のアルキル基の盞察的倧きさに䟝存する。か
くお、―クロル゚チル ―クロル――プロ
ピルカヌボネヌトを分解方法の条件におくずき
は、䞻たる゚ポキシドおよびゞハラむド生成物は
プロピレンオキシドおよび゚チレンゞクロラむド
であり、少量の゚チレンオキシドおよびプロピレ
ンゞクロラむドが䞀緒に生成する。ふ぀う、混合
生成物の垞法による蒞留が玔化合物ずしおの個々
の成分の効果的分離をもたらす。 本発明の第䞀の面がその第二の面よりすぐれお
いる利点は、䜎玚アルキルハラむド生成物の䟡倀
にくらべおアルキレンゞハラむド生成物の経枈的
䟡倀が実質的により倧きいこずである。この方法
ぱチレンオキシドより高分子量の゚ポキシドた
ずえばプロピレンオキシド、゚ピクロルヒドリン
およびアルキルたたはアリヌルグリシゞル゚ヌテ
ルの補造手段ずしおふ぀う最も興味がある。それ
は、ハラむド共生成物が有甚な無機廃物ではなく
おむしろ経枈的に望たしいアルキレンゞハラむド
であるずいう点で他の堎所に蚘茉の特殊な利点を
有する。少量の副生成物、ふ぀うにぱチレンオ
キシドおよび別のアルキレンゞハラむド、は容易
に回収しうるものであり、たたもちろん䟡倀ある
化合物である。 次の実斜䟋〜10は本発明の䞡面を説明するも
のである。 実斜䟋  10mlの反応フラスコ䞭の―クロル――プロ
ピルメチルカヌボネヌト―クロル――プロ
ピル異性䜓゚ステル20〜30を含有4.57gずテ
トラブチルホスホニりム ブロマむド0.034gずの
混合物を油济により180℃〜185℃で時間加熱し
た。このフラスコには磁気かくはん噚、コンデン
サヌおよび受噚ずトラツプを装備した。受噚ずト
ラツプずのそれぞれは−60℃に冷华したクロロホ
ルム10gを含んでいた。時間の加熱埌、反応フ
ラスコ䞭の残枣は以䞋の出発カヌボネヌトを
含有する物質0.23gに盞圓した。受噚およびトラ
ツプには合蚈2.5gの反応生成物がえられ、このも
のは栞磁気共鳎分光噚の分析およびクロマトグラ
フ分析により枬定しおプロピレンオキシドず塩化
メチルずの混合物であるこずがわか぀た。若干の
塩化メチルはその高床の揮発性のために倱なわれ
おいた。クロルプロピル メチルカヌボネヌトの
転化率はほが100であり、分析はプロピレンオ
キシドに぀いお理論倀の玄95の収率を瀺した。 実斜䟋 〜 ホスホニりム塩觊媒の代りにテトラブチルアン
モニりムクロラむド0.027gおよびテトラブチルア
ンモニりムペヌダむド0.037gをそれぞれ䜿甚しお
実斜䟋の方法を回くりかえした。それぞれの
堎合、プロピレンオキシドの収率は理論量の97〜
99であ぀たが、出発カヌボネヌトの転化率は比
范的䜎くそれぞれ玄20および25であ぀た。 実斜䟋  觊媒ずしおアニオン亀換暹脂0.5gを䜿甚しお䞊
蚘実斜䟋の方法をくりかえした。暹脂は40〜50
の氎を含んでいた。この暹脂はペンダント第玚
アンモニりムクロラむド官胜基を有するマクロポ
ヌラス亀叉結合スチレンポリマヌからなる匷塩基
暹脂である。2.5時間の加熱埌、カヌボネヌトの
箄99が分解しお理論量の95のプロピレンオキ
シドを生成した。 実斜䟋  ―クロル゚チル メチルカヌボネヌト4.16g
ずテトラブチルホスホニりム ブロマむド0.034g
ずの混合物を前述の装眮䞭で180℃で時間加熱
した。99.7のカヌボネヌト転化率がえられ、゚
チレンオキシドの収率は89であ぀た。 実斜䟋  実斜䟋ず同じ方法で、―ブロモ゚チル メ
チルカヌボネヌト5.49gずテトラブチルホスホニ
りム ブロマむド0.034gずの混合物を200℃で
時間加熱しお100のカヌボネヌト転化率および
゚チレンオキシドおよびメチルブロマむドぞの遞
択率88をえた。 実斜䟋  ―クロル――オクチル メチル カヌボネ
ヌト察応する―クロル――オクチル゚ステ
ル21を含有3.34gずテトラブチルホスホニり
ム ホルメヌト0.024gずの混合物を枛圧200mm
Hgにおいお200℃〜205℃で時間䞊述のよう
に加熱した。理論の96の分離収率の―゚
ポキシオクタンを受噚䞭に集めた。 実斜䟋  ―クロルシクロヘキシル メチルカヌボネヌ
ト2.89gずビスプノヌルのテトラブチルホス
ホニりム塩0.039gずの混合物を200℃〜205℃で
1.5時間加熱した。―゚ポキシシクロヘキ
サン1.34gの収量を受噚䞭に集めた。 実斜䟋  実斜䟋においお䜿甚したのず類䌌した方法に
おいお、―ブロム――プニル゚チル メチ
ルカヌボネヌト3.89gずテトラブチルホスホニり
ム ホルメヌト0.024gずの混合物を50mmHg絶察
圧においお180℃で時間加熱した。受噚䞭に凝
瞮した生成物は40スチレンオキシドおよび60
プニルアセトアルデヒドを含む混合物1.58gで
あ぀た。 実斜䟋 10 ―ゞクロル――プロピル メチル カ
ヌボネヌト5.61gず実斜䟋で䜿甚したテトラブ
チルホスホニりムビスプノヌル塩0.078gずの
混合物を加熱するに際しお実斜䟋およびの枛
圧技術を甚いた。195℃〜200℃および100mmHgçµ¶
察圧で時間加熱埌、88玔床の゚ピクロルヒド
リン2.85gが受噚䞭に凝瞮した。 実斜䟋 11 機械かくはん噚、滎䞋ロヌト、蒞留ヘツドおよ
び窒玠入口を装備した50mlの぀銖フラスコに、
テトラブチルホスホニりム ホルメヌト0.24gを
加え、―ゞクロル――プロピル メチル
カヌボネヌト2.81gを30分間にわた぀お加えな
がら30ml分の窒玠流の流通䞋にこのフラスコを
185℃〜190℃に加熱した。固䜓CO2により冷华し
た受噚䞭の凝瞮流出物1.4gおよび残枣0.47gの分
析はカヌボネヌト転化率90〜95および゚ピクロ
ルヒドリン収率50〜60を瀺した。 実斜䟋 12 磁気かくはん噚および−60℃に冷华したクロロ
ホルム11.9gを含む受噚に接続した蒞留ヘツドを
装備した10mlの反応フラスコ䞭で―クロル゚チ
ル ―クロル――プロピル カヌボネヌト
3.02g0.015gモルずテトラブチルホスニりム
ブロマむド0.051g0.00015gモルずの混合物を
190℃〜192℃に加熱した。―クロル゚チル 
―クロル――プロピル カヌボネヌト出発物質
ぱチレンカヌボネヌト1.5モルずプロピレンお
よび塩玠のそれぞれ玄モルずを特開昭53−
46921に瀺すようにほが宀枩で反応させるこずに
よ぀お補造した。玄時間の加熱埌、0.20gの残
枣が反応フラスコに残り、そしお受噚は党重量で
2.15gを増加した。反応生成物の栞磁気共鳎分光
噚の分析およびクロマトグラフ分析は出発カヌボ
ネヌトの97が理論量の83のプロピレンオキシ
ドず理論量のの゚チレンオキシドずの混合物
に転化し、これに察応する収率の―ゞクロ
ル゚タンおよび―ゞクロルプロパンがそれ
ぞれえられたこずを瀺した。 実斜䟋 13 テトラブチルホスホニりム ブロマむド觊媒を
倍量0.255g䜿甚し、反応混合物を指瀺枩床
でわづか時間加熱した以倖は実斜䟋12の方法を
くりかえした。出発カヌボネヌトの転化率97が
えられ、プロピレンオキシドの収率は74、゚チ
レンオキシドの収率はであり、そしお゚チレ
ンゞクロラむドの収率は86、プロピレンゞクロ
ラむドの収率はであ぀た。 実斜䟋 14 同じむオン亀換暹脂0.25gを觊媒ずしお䜿甚し
た以倖は実斜䟋12の方法をくりかえした。 時間の加熱埌、出発カヌボネヌトの33がプ
ロピレンオキシド収率56および゚チレンオ
キシド収率ならびに゚チレンゞクロラむ
ド収率76およびプロピレンゞクロラむド
収率12からなる混合物に転化した。 実斜䟋 15 滎䞋ロヌトおよび受噚付き蒞留ヘツドを装備し
た25mlフラスコに、遊離ビスプノヌル分子ず
錯化したビスプノヌルのモノテトラブチル
ホスホニりム塩0.54gを加えた。このフラスコ
および受噚を150mmHg絶察圧に保ち、―クロロ
゚チル ―ゞクロロ――プロピル カヌ
ボネヌト3.53g0.015gモルを時間にわた぀お
分割しお加えながらこのフラスコを190℃〜192℃
に加熱した。カヌボネヌト出発物質は垞法のアル
コヌルクロルホルメヌト反応条件で―ゞク
ロル――プロパノヌルを―クロル゚チル ク
ロルホルメヌトず反応させるこずによ぀お補造し
た。受噚を固䜓CO2で冷华した。受噚䞭の凝瞮流
出物2.61gおよび反応フラスコ䞭の残枣0.71gの分
析は出発物質の転化率玄95および゚ピクロルヒ
ドリン収率玄50〜55を瀺した。 実斜䟋 16 実斜䟋15の方法に埓い、―第玚ブトオキシ
――クロル――プロピル―クロル゚チル
カヌボネヌト―第玚ブトオキシ――クロ
ル――プロパノヌルず―クロル゚チル クロ
ルホルメヌトずの反応からをテトラブチルホス
ホニりムブロマむドの存圚䞋に加熱しお䞻たる反
応生成物ずしお第玚ブチルグリシゞル゚ヌテル
および゚チレンゞクロラむドをえた。 実斜䟋 17 垞法のクロルホルメヌト ゚ステル反応方法に
より―プノキシ――クロル――プロパノ
ヌルを―クロル゚チル クロルホルメヌトず反
応させるこずによ぀お、―クロル゚チル ―
プノキシ――クロル――プロピル カヌボ
ネヌトを埗る。埌者の化合物を前蚘の実斜䟋に瀺
すようにホスホニりムたたはアンモニりム塩觊媒
の存圚䞋に加熱するず、䞻たる゚ポキシド生成物
ずしおプニルグリシゞル゚ヌテルが補造され
る。 実斜䟋12〜17に瀺す塩玠化カヌボネヌト゚ステ
ル出発物質を察応するブロムもしくは混合ブロム
―クロル゚ステルに眮きかえるずき、そこに瀺さ
れた方法に埓うこずによ぀お類䌌の結果がえられ
る。たずえば、―ブロム゚チル ―ブロム―
―プロピル カヌボネヌトはそれによ぀お分解
されお䞻たる゚ポキシドおよびゞハラむド生成物
ずしおプロピレンオキシドおよび゚チレンゞブロ
マむドを生成し、たた―ブロム゚チル ―ク
ロル――プロピル カヌボネヌトは同様にしお
分解しお䞻たる反応生成物ずしおプロピレンオキ
シドおよび―ブロム――クロル゚タンを生成
する。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  匏 たたは 匏䞭のR1〜R4およびR6〜R9はそれぞれ氎
    玠、炭化氎玠基および―CH2Xであり、R5はアル
    キルであり、R6〜R9はそれぞれ―CH2Yであ぀
    おもよく、そしおR1ずR2ずの察ならびにR6ずR7
    ずの察のそれぞれは䞀緒にな぀お〜個の炭玠
    原子のアルキレン基を圢成おもよい。それぞれの
    はClたたはBrであり、はアルコキシ基たた
    はアロキシ基であるのカヌボネヌト゚ステルを
    25℃〜250℃においお第玚アンモニりム塩たた
    は第玚ホスホニりム塩觊媒ず接觊させ、そしお
    反応混合物から゚ポキシドを分離するこずを特城
    ずする隣接゚ポキシドずアルキルハラむドたたは
    アルキレンゞハラむドずの補造方法。  枩床が玄150℃〜250℃である特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の方法。  出発物質が匏の化合物である特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の方法。  出発物質が匏の化合物である特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の方法。  R3およびR4が氎玠でありそしおR5が䜎玚ア
    ルキル基である特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  R1が氎玠であり、R2がプニル基であり、
    そしお゚ポキシド生成物がスチレンオキシドであ
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  R1およびR2が䞀瞮にな぀おテトラメチレン
    基を圢成し、そしお゚ポキシド生成物がシクロヘ
    キセンオキシドである特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の方法。  R1およびR2の䞀方がブチル基であ぀お他方
    が氎玠であり、そしお゚ポキシド生成物が
    ―゚ポキシヘキサンである特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の方法。  R1およびR2の䞀方がヘキシル基であ぀お他
    方が氎玠であり、そしお゚ポキシド生成物が
    ―゚ポキシオクタンである特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。  R3R4R5R7R8およびR9が氎玠であ
    り、そしおがClである特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の方法。  R1およびR2の䞀方がメチル基であ぀お他
    方が氎玠であり、そしお䞻たる゚ポキシド生成物
    がプロピレンオキシドである特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。  R1およびR2の䞀方がクロルメチル基であ
    ぀お他方が氎玠であり、そしお䞻たる゚ポキシド
    生成物が゚ピクロルヒドリンである特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の方法。  R1が䜎玚アルコキシメチル基であり、R2
    が氎玠であり、そしお䞻たる゚ポキシド生成物が
    䜎玚アルキルグリシゞル゚ヌテルである特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の方法。  R1が第玚ブトキシメチル基であり、そ
    しお䞻たる゚ポキシド生成物が第玚ブチルグリ
    シゞル゚ヌテルである特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の方法。  R1がアロキシメチル基であり、R2が氎玠
    であり、そしお䞻たる゚ポキシド生成物がアリヌ
    ルグリシゞル゚ヌテルである特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。  R1がプノキシメチル基であり、そしお
    䞻たる゚ポキシド生成物がプニルグリシゞル゚
    ヌテルである特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  塩觊媒が第玚アンモニりムハラむド官胜
    基をも぀匷塩基アニオン亀換暹脂である特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の方法。
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