JPS6357582B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6357582B2 JPS6357582B2 JP1997980A JP1997980A JPS6357582B2 JP S6357582 B2 JPS6357582 B2 JP S6357582B2 JP 1997980 A JP1997980 A JP 1997980A JP 1997980 A JP1997980 A JP 1997980A JP S6357582 B2 JPS6357582 B2 JP S6357582B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- frame body
- inner frame
- piece
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000009432 framing Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 5
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は錠付床点検装置に関するものである。
従来、床に埋設された外枠体に床蓋を有する内
枠体を着脱自在に嵌着して床蓋開閉を行うよう構
成された床点検口が多く用いられていたが、床蓋
開閉の規制装置がなく、床下への侵入が自由とな
るので、防氾・安全等の点で不具合を有してい
た。
枠体を着脱自在に嵌着して床蓋開閉を行うよう構
成された床点検口が多く用いられていたが、床蓋
開閉の規制装置がなく、床下への侵入が自由とな
るので、防氾・安全等の点で不具合を有してい
た。
本発明の目的は床蓋の開閉を規制しうる錠付床
点検装置を提供することである。
点検装置を提供することである。
次に本発明の第1実施例を第1図〜第3図にし
たがつて説明する。図中、Sはアルミニウム等の
軽合金材よりなり断面略L字型に形成された外枠
体を構成する外枠部材であつて、側片1と係止縁
2とよりなり、同係止縁2の両端縁には下方に向
いかつ対向する断面かぎ型状の脚片3,4が設け
られて溝部が形成されている。また、側片1のほ
ぼ上端縁の内面には段差状の掛止受部5が形成さ
れている。そして、前記外枠部材Sは方形状に枠
組みされて外枠体を形成し、アンカー部材A等を
介して床面の開口部に嵌着されている。
たがつて説明する。図中、Sはアルミニウム等の
軽合金材よりなり断面略L字型に形成された外枠
体を構成する外枠部材であつて、側片1と係止縁
2とよりなり、同係止縁2の両端縁には下方に向
いかつ対向する断面かぎ型状の脚片3,4が設け
られて溝部が形成されている。また、側片1のほ
ぼ上端縁の内面には段差状の掛止受部5が形成さ
れている。そして、前記外枠部材Sは方形状に枠
組みされて外枠体を形成し、アンカー部材A等を
介して床面の開口部に嵌着されている。
Tは前記外枠部材Sと同質材料よりなる内枠体
の内枠部材であつて、外枠体の側片1に対応する
側片6を主体とし、同側片6のほぼ上端縁には内
方に向つて突出する張出縁7が一体に形成されて
いる。また同内枠部材Tは方形状に枠組みされ、
前記張出縁7の上面の枠内には床蓋Fが装着され
て内枠体を形成している。また、この床蓋Fの図
示左右位置にはほぼ小判状の錠係止孔8が開設さ
れ、一対の錠装置Jが装着され、また、前記床蓋
Fの上面にはプラスチツクタイル等の床材Pが添
着されている。なお、前記内枠部材の側片6には
前記外枠部材Sの側片1に設けた掛止受部5に対
向する位置に後述する掛止片20が挿通する長孔
状の挿通孔21が開設されている。また、前記内
枠体は床材Pに対応して反転可能に構成されてい
る。
の内枠部材であつて、外枠体の側片1に対応する
側片6を主体とし、同側片6のほぼ上端縁には内
方に向つて突出する張出縁7が一体に形成されて
いる。また同内枠部材Tは方形状に枠組みされ、
前記張出縁7の上面の枠内には床蓋Fが装着され
て内枠体を形成している。また、この床蓋Fの図
示左右位置にはほぼ小判状の錠係止孔8が開設さ
れ、一対の錠装置Jが装着され、また、前記床蓋
Fの上面にはプラスチツクタイル等の床材Pが添
着されている。なお、前記内枠部材の側片6には
前記外枠部材Sの側片1に設けた掛止受部5に対
向する位置に後述する掛止片20が挿通する長孔
状の挿通孔21が開設されている。また、前記内
枠体は床材Pに対応して反転可能に構成されてい
る。
次に、錠装置Jについて第2図にしたがつて説
明する。
明する。
J1は挿入錠で、頭部12に錠挿入口13を備
え、その下部ねじ部12aが床蓋Fの錠係止孔8
に嵌入して座金を介してナツトJ2により床蓋F
にねじ止めされている。J3は受止錠であつて回
転部9、掛止片挿入部10、ねじ部11より構成
され、前記回転部9は前記鍵挿入口13の下方か
ら挿入されて係止スプリング14により係止さ
れ、また鍵挿入溝15と切欠部16が設けられて
いる。また、断面角形の掛止片挿入部10には掛
止片20が挿入され、ねじ部11に螺合されたナ
ツトJ4により締付固定されている。なお、挿入
錠J1の頭部12の上面にはピン17が固定され
錠蓋J5が回動可能に取付けられている。また受
止錠J3の回動は挿入錠J1内に設けた規制部材
に切欠部16が当接して所定範囲に規制されると
ともに掛止片20の回動範囲を規制している。
え、その下部ねじ部12aが床蓋Fの錠係止孔8
に嵌入して座金を介してナツトJ2により床蓋F
にねじ止めされている。J3は受止錠であつて回
転部9、掛止片挿入部10、ねじ部11より構成
され、前記回転部9は前記鍵挿入口13の下方か
ら挿入されて係止スプリング14により係止さ
れ、また鍵挿入溝15と切欠部16が設けられて
いる。また、断面角形の掛止片挿入部10には掛
止片20が挿入され、ねじ部11に螺合されたナ
ツトJ4により締付固定されている。なお、挿入
錠J1の頭部12の上面にはピン17が固定され
錠蓋J5が回動可能に取付けられている。また受
止錠J3の回動は挿入錠J1内に設けた規制部材
に切欠部16が当接して所定範囲に規制されると
ともに掛止片20の回動範囲を規制している。
Rは鍵取手で略T形状を有し、下端部には受止
錠J3の鍵挿入溝15に嵌合されて該受止錠J3
を回動する鍵部18が形成され、上端には取手1
9が形成されている。
錠J3の鍵挿入溝15に嵌合されて該受止錠J3
を回動する鍵部18が形成され、上端には取手1
9が形成されている。
次に、上記のように構成された第一実施例の作
用および効果について説明すると、第3図イに示
すように内枠体の床蓋Fに設けた左右の錠装置J
に鍵取手Rをそれぞれ挿入しほぼ90゜回動すると、
受止錠J3が回動してともに掛止片20が回動
し、外枠部材1の掛止受部5から外れるので、床
蓋Fに対し図示点線位置で左右の鍵取手Rを持上
げ、内枠体を外枠体から取り外すことができ、ま
た外枠体に内枠体を嵌合した状態において鍵取手
Rをそれぞれ前述とは逆に回動して掛止片20を
外枠部材1に設けた掛止受部5に掛止することが
できる。その後は鍵取手Rを錠装置Jから抜取れ
ば外枠体に対し内枠体が施設した状態で嵌合され
る。
用および効果について説明すると、第3図イに示
すように内枠体の床蓋Fに設けた左右の錠装置J
に鍵取手Rをそれぞれ挿入しほぼ90゜回動すると、
受止錠J3が回動してともに掛止片20が回動
し、外枠部材1の掛止受部5から外れるので、床
蓋Fに対し図示点線位置で左右の鍵取手Rを持上
げ、内枠体を外枠体から取り外すことができ、ま
た外枠体に内枠体を嵌合した状態において鍵取手
Rをそれぞれ前述とは逆に回動して掛止片20を
外枠部材1に設けた掛止受部5に掛止することが
できる。その後は鍵取手Rを錠装置Jから抜取れ
ば外枠体に対し内枠体が施設した状態で嵌合され
る。
したがつて、錠装置Jに対する鍵取手Rの回動
操作により、内枠体の施錠を容易かつ確実に行い
うるとともに、取手19により内枠体の嵌合及び
取り外し操作を容易に行うことができる。
操作により、内枠体の施錠を容易かつ確実に行い
うるとともに、取手19により内枠体の嵌合及び
取り外し操作を容易に行うことができる。
次に第3図ロにより第1実施例の別例について
説明すると、第3図は床材がモルタル等により施
工されている場合で、この場合は内枠部材Tを反
転して、同枠部T内の床蓋F上面に床と同質のモ
ルタルMを充填した例を示すものであり、錠装置
Jの取付けは掛止片20が掛止受部5に対置され
て錠装置Jを床蓋Fに装着したときの回動位置と
同位置で水平回動し、掛止受部5に掛止および解
離されるように、下方開法のほぼ箱型状の錠取付
部材22が内枠体の下部に変位した床蓋F上に載
置され、この錠取付部材22の上面の若干凹んだ
凹所22aに錠装置Jが装着されている。なお同
錠取付部材22の図示左側壁には内枠部材Tに設
けた挿通口21に対向して長孔状の挿通口23が
設けられている。
説明すると、第3図は床材がモルタル等により施
工されている場合で、この場合は内枠部材Tを反
転して、同枠部T内の床蓋F上面に床と同質のモ
ルタルMを充填した例を示すものであり、錠装置
Jの取付けは掛止片20が掛止受部5に対置され
て錠装置Jを床蓋Fに装着したときの回動位置と
同位置で水平回動し、掛止受部5に掛止および解
離されるように、下方開法のほぼ箱型状の錠取付
部材22が内枠体の下部に変位した床蓋F上に載
置され、この錠取付部材22の上面の若干凹んだ
凹所22aに錠装置Jが装着されている。なお同
錠取付部材22の図示左側壁には内枠部材Tに設
けた挿通口21に対向して長孔状の挿通口23が
設けられている。
また、錠装置Jおよび鍵取手Rによる床蓋開閉
および施錠操作については第1実施例と同様であ
り、同様の作用効果を享受するので、その説明を
省略する。
および施錠操作については第1実施例と同様であ
り、同様の作用効果を享受するので、その説明を
省略する。
次に、第4図により第2実施例について説明す
ると、本例は前述の実施例における外枠部材Sの
側片1に形成した段差状の掛止受部5にかえて、
外枠部材Sの側片1に長孔状の掛止孔24を開設
しさらに床側に凹所25を形成して、この掛止孔
24及び凹所25を掛止受部5Aとするとともに
同掛止孔24および凹所25に錠装置J側の掛止
片20が係脱するように構成したものである。し
たがつて、本例においては前述と同様の作用効果
を享受する。なお、前記掛止孔24の外側には床
側に食い込んだカバー26がビス着され内枠体に
おける床材をモルタルとして場合の該モルタル等
の侵入を防止している。
ると、本例は前述の実施例における外枠部材Sの
側片1に形成した段差状の掛止受部5にかえて、
外枠部材Sの側片1に長孔状の掛止孔24を開設
しさらに床側に凹所25を形成して、この掛止孔
24及び凹所25を掛止受部5Aとするとともに
同掛止孔24および凹所25に錠装置J側の掛止
片20が係脱するように構成したものである。し
たがつて、本例においては前述と同様の作用効果
を享受する。なお、前記掛止孔24の外側には床
側に食い込んだカバー26がビス着され内枠体に
おける床材をモルタルとして場合の該モルタル等
の侵入を防止している。
第5図イ,ロにより第3実施例について説明す
ると、第5図イは内枠体における床材をプラスチ
ツクタイルPとし外枠部材Sの係止2の内側脚片
4に掛止孔27を開設して掛止受部5Bとし、一
方錠装置J側の掛止片を断面略Z字形状に折曲形
成した掛止片20Aとして前記掛止孔27に対し
掛止片20Aを係脱可能に構成したもので、第5
図ロは内枠体における床材をモルタルとした例で
他の構成は前述と同様であり、ともに前例と同様
な作用効果を享受するものである。なお、第5図
ロに示す場合には床蓋Fに掛止片20Aが挿入す
る長孔28が形成されている。次に第6図イ,ロ
により第4実施例について説明すると、第6図イ
は内枠体における床材をプラスチツクタイルPと
し、外枠部材Sの係止縁3の脚部4,5下面に上
方へ延びる断面略Z字形状の掛止受片29を装着
して掛止受部5Cとし、一方錠装置J側に水平状
に延びる掛止片20Bとして、前記掛止受片29
の上片29a下面に掛止片20Bを係脱可能に構
成したもので、第6図ロは内枠体における床材を
モルタルとした例で、他の構成は前述と同様であ
り、ともに前例と同様な作用効果を享受するもの
である。なお、第6図ロに示す場合には床蓋Fに
掛止受片29の垂片29bが挿入する長孔30が
形成されている。
ると、第5図イは内枠体における床材をプラスチ
ツクタイルPとし外枠部材Sの係止2の内側脚片
4に掛止孔27を開設して掛止受部5Bとし、一
方錠装置J側の掛止片を断面略Z字形状に折曲形
成した掛止片20Aとして前記掛止孔27に対し
掛止片20Aを係脱可能に構成したもので、第5
図ロは内枠体における床材をモルタルとした例で
他の構成は前述と同様であり、ともに前例と同様
な作用効果を享受するものである。なお、第5図
ロに示す場合には床蓋Fに掛止片20Aが挿入す
る長孔28が形成されている。次に第6図イ,ロ
により第4実施例について説明すると、第6図イ
は内枠体における床材をプラスチツクタイルPと
し、外枠部材Sの係止縁3の脚部4,5下面に上
方へ延びる断面略Z字形状の掛止受片29を装着
して掛止受部5Cとし、一方錠装置J側に水平状
に延びる掛止片20Bとして、前記掛止受片29
の上片29a下面に掛止片20Bを係脱可能に構
成したもので、第6図ロは内枠体における床材を
モルタルとした例で、他の構成は前述と同様であ
り、ともに前例と同様な作用効果を享受するもの
である。なお、第6図ロに示す場合には床蓋Fに
掛止受片29の垂片29bが挿入する長孔30が
形成されている。
次に第4実施例の別例を第7図について説明す
ると、本例は外枠部材Sの係止縁2の脚部3,4
の下面に水平状に掛止受片31を装着して掛止受
部5Dとし、一方錠装置J側の断面略Z字形状に
折曲形成した掛止片20Cとして前記掛止受片3
1の先端下面に掛止片20Cの下方の水平片32
を掛止するように構成した例であつて、本例と前
例と同様な作用効果を享受するものである。
ると、本例は外枠部材Sの係止縁2の脚部3,4
の下面に水平状に掛止受片31を装着して掛止受
部5Dとし、一方錠装置J側の断面略Z字形状に
折曲形成した掛止片20Cとして前記掛止受片3
1の先端下面に掛止片20Cの下方の水平片32
を掛止するように構成した例であつて、本例と前
例と同様な作用効果を享受するものである。
次に第8図イ,ロにより第5実施例について説
明する第8図イは内枠体における床材をプラスチ
ツクタイルPとし外枠部材Sの係止縁2の脚片3
の下面に水平状に延びる掛止受片33を装着して
掛止受部5Eとし、一方錠装置J側の受止錠J3
のねじ部11を延長して下端に水平状に延びる掛
止片20Dとし、前記掛止受片33の下面に掛止
片20Dの上面を係脱可能に構成したもので、第
8図ロは内枠体における床材をモルタルとした例
で、他の構成は前述と同様であり、ともに前例と
同様な作用効果を享受するものである。なお、第
8図ロに示す場合には床蓋Fにねじ部11が挿入
する孔34が形成されている。
明する第8図イは内枠体における床材をプラスチ
ツクタイルPとし外枠部材Sの係止縁2の脚片3
の下面に水平状に延びる掛止受片33を装着して
掛止受部5Eとし、一方錠装置J側の受止錠J3
のねじ部11を延長して下端に水平状に延びる掛
止片20Dとし、前記掛止受片33の下面に掛止
片20Dの上面を係脱可能に構成したもので、第
8図ロは内枠体における床材をモルタルとした例
で、他の構成は前述と同様であり、ともに前例と
同様な作用効果を享受するものである。なお、第
8図ロに示す場合には床蓋Fにねじ部11が挿入
する孔34が形成されている。
なお上記した各実施例では錠装置Jは左右一対
設けたが、これに限定されるものではなく、例え
ば第9図に示すように床蓋Fの中央部に錠装置J
を1個設けクランクCにより左右の掛止片20
E,20Eが外枠部材Sの掛止受部に出入する構
成等にしてもよい。
設けたが、これに限定されるものではなく、例え
ば第9図に示すように床蓋Fの中央部に錠装置J
を1個設けクランクCにより左右の掛止片20
E,20Eが外枠部材Sの掛止受部に出入する構
成等にしてもよい。
以上のように、本発明にあつては内方へ突出さ
れた係止縁が内壁面の下端付近に形成された外枠
部材を方形状に枠組みして形成されかつ内方開放
の掛止受部が形成された外枠体と、内方へ突出さ
れた張出縁が内壁面の上下方向の中央部から偏位
した位置に形成された内枠部材を方形状に枠組み
して形成されかつ前記外枠体内に嵌装されて前記
係止縁で支承された内枠体と、前記張出縁で支承
されて前記内枠体内に敷設された床蓋と、前記内
枠体内に設置されて水平回動動作によつて前記掛
止受部に係脱される掛止片を備えた錠装置と、前
記床蓋上に対し取外し可能に設置される錠取付部
材と、を有する錠付床点検装置であつて、前記内
枠体を前記張出縁及び前記床蓋が前記内枠体の上
部に配置されるように前記外枠体内に嵌装しかつ
前記錠装置を前記床蓋に装着したときには前記掛
止片が前記掛止受部と同一高さに配設され、ま
た、前記内枠体を前記張出縁及び前記床蓋が前記
内枠体の下部に配置されるように前記外枠体内に
反転して嵌装しかつ前記錠取付部材を前記床蓋上
に設置して前記錠装置を前記錠取付部材に装着し
たときには前記掛止片が前記掛止受部と同一高さ
に配設されるように構成したことにより、床点検
口の施錠操作を容易かつ確実に遂行することがで
き、防氾、安全上優れた効果を有するとともに、
床に敷設された床材が異なつていても、床点検口
の施錠が可能となる効果を有する。
れた係止縁が内壁面の下端付近に形成された外枠
部材を方形状に枠組みして形成されかつ内方開放
の掛止受部が形成された外枠体と、内方へ突出さ
れた張出縁が内壁面の上下方向の中央部から偏位
した位置に形成された内枠部材を方形状に枠組み
して形成されかつ前記外枠体内に嵌装されて前記
係止縁で支承された内枠体と、前記張出縁で支承
されて前記内枠体内に敷設された床蓋と、前記内
枠体内に設置されて水平回動動作によつて前記掛
止受部に係脱される掛止片を備えた錠装置と、前
記床蓋上に対し取外し可能に設置される錠取付部
材と、を有する錠付床点検装置であつて、前記内
枠体を前記張出縁及び前記床蓋が前記内枠体の上
部に配置されるように前記外枠体内に嵌装しかつ
前記錠装置を前記床蓋に装着したときには前記掛
止片が前記掛止受部と同一高さに配設され、ま
た、前記内枠体を前記張出縁及び前記床蓋が前記
内枠体の下部に配置されるように前記外枠体内に
反転して嵌装しかつ前記錠取付部材を前記床蓋上
に設置して前記錠装置を前記錠取付部材に装着し
たときには前記掛止片が前記掛止受部と同一高さ
に配設されるように構成したことにより、床点検
口の施錠操作を容易かつ確実に遂行することがで
き、防氾、安全上優れた効果を有するとともに、
床に敷設された床材が異なつていても、床点検口
の施錠が可能となる効果を有する。
図は本発明の各実施例を示すもので、第1図は
第1実施例を示す一部断面を含む略体平面図、第
2図は錠装置を示す分解斜視図、第3図イ,ロは
第1実施例を示す一部抽出縦断面図、第4図は第
2実施例の別例を示す一部抽出縦断面図、第5図
イ,ロは第3実施例を示す一部抽出縦断面図、第
6図イ,ロは第4実施例を示す一部抽出縦断面
図、第7図は第4実施例の別例を示す一部抽出縦
断面図、第8図イ,ロは第5実施例を示す一部抽
出縦断面図、第9図は錠装置の取付けの別例を示
す一部断面を含む略体平面図である。 1,6……側片、7……張出縁、S……外枠部
材、T……内枠部材、J……錠装置、20……掛
止片、5……掛止受部、P……床材、F……床
蓋、R……鍵付取手。
第1実施例を示す一部断面を含む略体平面図、第
2図は錠装置を示す分解斜視図、第3図イ,ロは
第1実施例を示す一部抽出縦断面図、第4図は第
2実施例の別例を示す一部抽出縦断面図、第5図
イ,ロは第3実施例を示す一部抽出縦断面図、第
6図イ,ロは第4実施例を示す一部抽出縦断面
図、第7図は第4実施例の別例を示す一部抽出縦
断面図、第8図イ,ロは第5実施例を示す一部抽
出縦断面図、第9図は錠装置の取付けの別例を示
す一部断面を含む略体平面図である。 1,6……側片、7……張出縁、S……外枠部
材、T……内枠部材、J……錠装置、20……掛
止片、5……掛止受部、P……床材、F……床
蓋、R……鍵付取手。
Claims (1)
- 1 内方へ突出された係止縁が内壁面の下端付近
に形成された外枠部材を方形状に枠組みして形成
されかつ内方開放の掛止受部が形成された外枠体
と、内方へ突出された張出縁が内壁面の上下方向
の中央部から偏位した位置に形成された内枠部材
を方形状に枠組みして形成されかつ前記外枠体内
に嵌装されて前記係止縁で支承された内枠体と、
前記張出縁で支承されて前記内枠体内に敷設され
た床蓋と、前記内枠体内に設置されて水平回動動
作によつて前記掛止受部に係脱される掛止片を備
えた錠装置と、前記床蓋上に対し取外し可能に設
置される錠取付部材と、を有する錠付床点検装置
であつて、前記内枠体を前記張出縁及び前記床蓋
が前記内枠体の上部に配置されるように前記外枠
体内に嵌装しかつ前記錠装置を前記床蓋に装着し
たときには前記掛止片が前記掛止受部と同一高さ
に配設され、また、前記内枠体を前記張出縁及び
前記床蓋が前記内枠体の下部に配置されるように
前記外枠体内に反転して嵌装しかつ前記錠取付部
材を前記床蓋上に設置して前記錠装置を前記錠取
付部材に装着したときには前記掛止片が前記掛止
受部と同一高さに配設されるように構成したこと
を特徴とする錠付床点検装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1997980A JPS56139352A (en) | 1980-02-20 | 1980-02-20 | Checking port for locked floor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1997980A JPS56139352A (en) | 1980-02-20 | 1980-02-20 | Checking port for locked floor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56139352A JPS56139352A (en) | 1981-10-30 |
| JPS6357582B2 true JPS6357582B2 (ja) | 1988-11-11 |
Family
ID=12014295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1997980A Granted JPS56139352A (en) | 1980-02-20 | 1980-02-20 | Checking port for locked floor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56139352A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60164541U (ja) * | 1984-04-12 | 1985-11-01 | 株式会社ナカ技術研究所 | ロツク装置付床点検口 |
| JPS61197162U (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-09 |
-
1980
- 1980-02-20 JP JP1997980A patent/JPS56139352A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56139352A (en) | 1981-10-30 |
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